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とあるお庭で(写真と本文は関係ありません)


今年最初のお稽古は、長板総荘ドキドキ
前回のお稽古から年末年始、茶会を挟んで三週間が経ってました!


茶碗
茶碗は最初に勝手付しない。勝手付するのは拝見の時だけ。最初はナツメと置き合わせてからすぐ建水を長板外に出す。

建水
長板より、ハの字で膝まで持ってきてから左手だけにする。

火箸
★建水があった場所を避けるようにSの字書いて茶碗左から長板外に出す。
☆扱って右手上、左手下で人差し伸ばして持ち板横へ?⇒要確認!
★端を持って、二,三センチまで入れる。


蓋置側は表鬼門、その斜め正面が裏鬼門。
★蓋しめる時は表鬼門避けて、そのまま手を裏鬼門に向けて閉める。

柄杓
柄杓を杓立てから取った時に構えない。右手で杓立から出して棗側から出し、左手で持って右手を柄に沿わせながら下げて右膝抑えてにじる
湯返し、構える、蓋閉める、右膝抑えてにじる、右手節上持つ、左手節から三,四cm下持つ、右手で節下持ち、取り出した時と同じくナツメ右から杓立に戻す

拝見
☆茶杓出す時、体正面で茶杓の向き変えて出す。出しながら助けることはしない。

丁寧なところは丁寧だけど、そうでないところは雑になっているのだそうです。
以前も言われたなあ。

確かに、読み返してみると気になっているところが同じだったりする。
こういうところは丁寧にやってるんでしょうね。で、特に気に止めていないところは、注意されたことが残ってないのかも?

メリハリをつけているのかもしれないけれど、ちょっとやり過ぎ、長板は平点前より格も高いし、もう少し丁寧にやって欲しいと言われました。

次回も長板総荘、丁寧に丁寧に。

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