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秋から冬へ移り変わる10月の終わり。
青々としていたはずの木々も、徐々に黄色や赤に色を変えては葉を落として冬支度を始める頃。
ひと足早い紅葉を求めて、福島県は会津若松へ一泊二日の旅に出かけました。
 
 
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会津にはご縁があり、今回で4回目の訪問。
※過去記事は下記をご参照下さい。
 
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都心から車で北上すること約4時間。
アメリカのロードトリップを思えば楽勝な距離ですが、日本で見ると県境をいくつも跨ぐので随分なロングドライブのように思えます。(新幹線を利用すれば3時間半ほどで行けます。)
 
北に進めば進むほど、山が増えて自然が深まり、空気が澄んでおいしく感じられ、体感温度が低くなっていくこの感じが嫌いじゃない、という人はきっと私だけじゃないはず。
 
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今回宿泊したのは、会津若松市から程近い閑静な温泉街として知られ、奥羽三楽郷にも数えられる歴史ある温泉郷、東山温泉。その一角にある「いろりの宿 芦名」です。
実は、この宿に泊まってみたくて会津まで来たと言っても過言ではないほど。
 
 
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古民家を移築したという木造3階建ての歴史ある建築。
昭和のアンティークと調度品が美しく飾られて、タイムスリップしたような懐かしさと、おばあちゃんの家に帰って来たような居心地の良さと、何とも言えない風情が漂います。
 
 
 
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玄関先に並ぶ下駄さえレトロで可愛い。
 
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〝年長者の言うことに背いてはなりませぬ...〟
廊下に掲げられた十の掟がやけに身に沁みるお年頃。
 
 
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全7部屋の限られたゲストだけが過ごせる貴重な時間。
部屋の隅々にまでこだわりの調度品が飾られています。
 
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お部屋に炬燵がある旅館に泊まったのは初めてかも。
お茶とお茶菓子をいただいてひと休み。
冷えた足先をぬくぬくと温めてくれます。
 
 
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夕食前にお風呂で旅の疲れを癒します。
源泉100%掛け流しの温泉を内風呂と露天風呂で楽しめます。
 
 
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内風呂は源泉56℃の少し熱めのお湯で、たっぷり汗をかけます。
 
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露天風呂は冷たい夜風が吹き付けて、心地良いお湯加減でした。
ついつい長風呂してしまいました。
 
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毎日お湯を入れ替えて掛け流しにしているため、透き通っていて鮮度抜群です。
滞在中に4回入りましたが、客室数が少ないせいか貸切状態でした。
(もちろん貸切風呂の予約も可能です。)
 
 
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ピンクの椿の花びらが落ちていて思わずシャッターを切りました。
他にも滞在中は女心をくすぐるフォトジェニックなシーンに何度も出会えました。
 
 
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東山温泉の湯あたりに心身共に癒されたところで、次回はお待ちかねの夕食をレポートします。
乞うご期待→→
 
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