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完全招待制 カルピスの 「発酵」をテーマにした隠れ家レストラン Bistro de Calpis Gathering Dinner   (ビストロ デ カルピス ) に参加。




発酵マイスター 菜月 (なつき)さんとカルピスの方の楽しいお話を伺いながらの、お酒とカルピスを使ったお料理のペアリングコースを楽しんできました。




▶ アペリティフ  カルピス X 甘酒のノンアルコールカクテル
~ コースのはじまりを告げる一杯 ~

米麹の甘酒 のソーダ割りです。




甘酒は、物事の始まりや景気づけにも飲まれていたという、いわば江戸時代のアペリティフともいえるべき飲料。
カルピスの香りにはリラックス効果があるんですって。
初対面の参加者も、カルピスの乾杯でうちとけたような!

 



▶ スプマンテ
MOVIA PURO
お砂糖ではなく、同じ品種のブドウ果汁“モスト”を加えて発酵させています。
第1発酵から3~4年寝かせ、6~8%のモストを加えて瓶詰めし、第2発酵を経て、2年熟成させたスプマンテ。
SO2ゼロです。



瓶内二次発酵、オリ入りで、ランビックに似た味わいです。




▶ 天然酵母のパン

私が大好きなパン、ワイン・ビール・日本酒などのお酒、味噌、チーズ、納豆、漬物、麹、パン、カルピス……どれも発酵から生まれる食品です。

発酵中の様子を見守りながらのお食事は初めてかも!




お食事の中盤で、キッチンで焼かれてもどってきました!




▶ 若草のフォーム 旬菜と麦の土
~ 内モンゴルの雄大な大草原をイメージして ~

カルピスは、三島海雲が内モンゴルで見出した発酵乳をヒントに誕生した乳酸菌飲料です。

ハーブの入った泡が、ナス、ラディッシュ、にんじん、大根に載っています。




土に見立てたのは焙煎した麦、パン粉、ワイルドライス。
ロースティーでカラメル感があり、滋味に溢れています。




▶ トマト酵母の生ガスパチョ
~ 発酵の声を聴きながら ~

青い果実味のあるオリーブオイルに、アメーラトマトのような甘いトマトの香りがたまりません!




テーブルにある瓶は、黒砂糖、水とトマトを加えて密封してあるものでした。




心臓の鼓動を聴く機械で、心臓と発酵の鼓動を聴き比べてみました。




心臓よりも力強く、どくどくと脈打っている発酵のチカラに感動しました!




▶ のどぐろの干物 ぬか漬けのタブレと水キムチ
~すべて発酵で生まれたひと皿 ~




兵庫県香澄町にて、その日にさばいてしょっつるにつけて干したのどぐろです。
プルプルなのどぐろ!
水キムチにしたにんじん、きゅうり、にんじん。
水キムチは、赤キムチの2倍の乳酸菌がたっぷりのお漬物です。
大麦とキヌア、アーリーレッドなどがサラダのように入っていて、食感の対比も楽しかったです。




▶ 白ワイン MOVIA シャルドネ




▶ ヨーグルトときゅうり、桃のサラダ
~乳酸菌による発酵のさっぱりとした酸味を楽しみながら ~




ディルが入ったザジキ風のヨーグルトときゅうりのディップに、スライスしたきゅうりに桃のスライス、ミントのバランスが絶妙。




▶ 牛乳、発酵乳の飲み比べ

カルピスはしぼったままの国産牛乳が原料となり、二度の発酵によって生まれます。
牛乳、1回目の発酵乳 (乳酸菌)、2回目の発酵乳 (酵母) を飲み比べてみました。
貴重な体験!




1回目は酢酸がかなりきいた、ホエーのように上澄みっぽい味わい。
2回目は甘酒に近い味わいでまろやかです。




▶ ココットで焼き上げた カルピス仕込みの西京味噌焼き サーモンとコーン
~酵母による発酵の豊かな香りを感じながら ~




カルピスを発酵調味料として使ったひとしな。
カルピスを混ぜたオリジナル西京味噌に漬けたサーモンを、ココットで焼き上げています。
サーモン好きにはたまりません。
蓋をとった瞬間のふわーっとした香りが素晴らしかった!




お鍋のプレゼンテーションのあとに一旦下げられて、お皿に取り分けた状態でサーブされました。




ピーテンドリル (スナックエンドウのスプラウト)、シソとミョウガが添えられています。




コーンはとれたてホクホクのみずみすしさがあり、ふくよかなサーモンはきちんと火が通っているのにフワッフワのミキュイのようでした。




▶ カルピス

2回めの乾杯タイム!




通常は5倍に希釈するカルピスを、ファンの皆さんのために濃い目に出していただきました。
1:3で割っていますが、ワイングラスで飲むカルピスは、甘さがすっきりしていました。




▶ 赤ワイン MOVIA メルロー




▶ カルピスでマリネした和牛とザワークラウト
~隠し味のカルピスを楽しみながら ~




カルピスと肉びしおのマリネ液に、まる2日間漬け込んだ和牛のグリル。
アピオス、ズッキーニが添えられています。
お肉はモチモチで、レアのようです。
しっかり味がついている感じで、肉寿司のようなフレッシュさがあります。
ザワークラウトは塩とカルピスで乳酸発酵させてあり、クミンが香る味わいが好みです。




デザート
~発酵食品とカルピスの相性を確かめながら ~
発酵食品 x 発酵食品 (お味噌)の意外な組み合わせが美味しいデザート。
期間限定で提供されていた、Calpis + 発酵ブレンド No.01 カルピス + 味噌ブレンド (カルピス、赤味噌、豆乳、くるみをブレンド)をもとにつくられています。

▶ カルピスと味噌のブレンドソルベ
ピスタチオにくるみのアイス。




▶ 豆乳の蒸しケーキ
蒸し立てのケーキです。




▶ 玄米茶

体にピースなお食事を堪能しました!




会場となったのは、池尻大橋のストール レストラン フォー ケータリング アンド ギャザリング Stall Restaurant For Catering and Gathering。




今回のイベントは、400倍もの倍率だったそうです。




4千通を超える応募コメントを全部読み、これは、という人を選んでくださったというカルピス様に感動!

お土産もいただきました。




お肉に漬け込むなど、飲むだけでない、発酵のチカラを活かしたカルピス生活を、早速家でも取り入れています。


 

素敵なひとときをありがとうございました!



 

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#カルピス発酵

〓ゆうき〓

 

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