おはようございます。Yukiです。


「出る杭は打たれるが、出すぎた杭は誰も打てない。

出ない杭は、出ようとしない杭は居心地は良いが、

そのうち腐る」 堀場雅夫(堀場製作所)


杭を打つときにも、長い杭は、まっすぐ打たないと打てません。

ハンマーが届かないくらい長い杭になったら、もう一流です。



それにしても、日本は杭打ちが好きですね。杭という個性が大きく成長する

のを育てる欧米と文化が違うのでしょうか。



長い杭に育てることをしない日本は、本当に大丈夫なんでしょうか。


すごく心配ですね!



長い杭になるは、個性を育てて磨くことです。

一つには独創的な発想は、個性豊かな人格から生まれるということがあるのでしょうか。


独創的な発想と創造力は、社会の変革や発展を促す原動力となりますから、

個性は大切なものとされます。


つまり、個性尊重の基盤には、停滞は衰退をもたらすという考えがあると思います。


集団の中で、個性を尊重されるためには、個人の持つ人格、特徴を

異端とみないで、協調することが求められています。


そのほうが、多様性があり、思考の単調さが回避されます。


それにより、協調と競争で、個性が磨かれ、長い杭になっていくのではないでしょうか。


きょうも笑顔で感謝をこめて、ありがとう。



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