京都駅の靴磨き屋さんの一人言

全国的にも本当に珍しくなった町の靴磨き屋さん・・・
今となっては“風前の灯”と言われながら、祖父の代より60年近く
ここ京都駅の構内で営業しています。


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晩秋の頃

 

 

京都の裏道を、スナップしたくなりました。

 

 

 

 

まずは駅八条口を線路に沿って東の方へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガードを潜り、西の方を眺めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塩小路通りに出ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

更に東へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「めし」の表記が何とも懐かしい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

猫除けだと思うのですが

レンズの役割をはたし、発火する恐れがあるので

一時、注意を促していたような・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通勤電車から見える三叉路

 

なぜか気になっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この歩道橋を渡り、再び線路の南へ出ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

再び東山方向へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一番、東山トンネル寄りの陸橋

 

渡ってみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渡れば民家の私有地だったようで

 

 

戻ってさらに東へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突き当りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

北へ進むと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都女子大学です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東大路通に降りて

西に向かって戻ります。

 

 

 

再び裏通りへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ通りを戻っているのですが

 

違う景色が見えます。

 

 

吸い込まれるように裏道へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年前に廃業された、長年取引のあった資材店です。

 

ご主人と奥さん、元気にしておられるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都駅烏丸口へ戻ってきました。

 

 

 

 

 

 

最近、映画「ブレードランナー2049」を観ました。

 

なんと35年ぶりの続編です。

 

 

 

私が退廃的な光景に惹かれるのも、リドリー・スコット監督の前作を観た影響からかもしれません。

 

 

このように京都の街の一角を観て感じるのですが、人口減少社会は空き家の増加によるスラム化や、生産労働者の不足を補うために、レプリカントではなく人口知能を備えたロボットに頼ろうとしています。

 

 

ブレランの映像は、既視感を覚えるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日馬富士の暴行問題は、本場所後も収束に向かわず混迷の度を深めている。

そして、この問題の主軸が、貴乃花親方と横綱白鵬との対立に移行し、日本とモンゴルとの文化摩擦にまで発展しそうな勢いである。

巷でも白鵬派と貴乃花派、そして協会の立場を理解しようとする組織論派に分かれ、熱き論争がヒートアップしそうだ。

どちらにも肩入れせず、それぞれの言い分を理解しようとする態度は、相対主義で50オトコをダメにしている象徴だとの意見が、著名な精神科医の意見としてありました。

私なりに、この騒動に登場する立場の人の理解できそうな部分と、不可解で反論したい箇所を整理してみました。

 


日馬富士

暴行を加えた超本人なので、弁護の余地は一切ない。と切り捨ててしまうほど単純な問題ではなさそうです。

 

上下関係を重んじる彼に、白鵬の前での貴ノ岩の反目的な態度は我慢ならないものだったのでしょう。

 

しかし、平素から貴乃花親方から所謂「モンゴル協会」とは距離を置くようにと教え込まれている貴ノ岩にとっては、先輩力士といえども不本意なことに対する反発心が芽生えていたことを、日馬富士やその場にいたモンゴル人力士たちは理解できていなかったし、そもそも理解しようともしなかった。

 

引退会見での憤懣やるかたないあの態度は、何を物語っているのでしょう。

 


白鵬

記録の上では大横綱。

 

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

 

日本人が美徳としてきたこの言い伝えを、引退した朝青龍ともに、皮膚感覚として備わっていないのは文化の違いから致し方ないのかもしれません。

「相撲協会は、今や俺が引っ張ているんだ」との自負心は、千秋楽のインタビューで三本締めで観客を沸かせたのを見ても明らかです。

彼の周辺に、それを快く思わないでいる人間も少なくないと察するのですが、「背に腹は代えられない」との思いが、彼をつけあがらせる環境を作ってしまっているのに何もできないでいるのです。

似たような状況は、日本の社会の至る所で見受けられます。

記録を残した横綱は、引退後も人々の記憶に残るのでしょうが、残るとしても反面教師の見本として・・・?

しかし、それもこれも元を正せば日本人力士の実力が、モンゴル勢に圧倒されているからに他なりません。
 

 

八角理事長

最近は謝罪の姿ばかりが目立ち、この問題では一番貧乏くじを引かされているようで、世の中間管理職の方々のように同情します。

相撲の実力や記録が全ての感覚を持っているであろうモンゴル人力士たちは、この方に限らず、親方衆に対しても完全になめてかかっています。

なるほど現役時代横綱だったとはいえ、同部屋の千代の富士の陰であまり目立たなかったような気がしますが、野球を見ても名選手が必ずしも名監督ではないとは言え,人選を見直すべきなのでしょう。

別の意味でこの立場、皮肉交じりに言えば、将来を見据えれば白鵬の方が適任かもしれません。
 

 

貴ノ岩

全国の気弱で生真面目な人間と、いじめられっ子が、彼の今置かれている立場に、一番理解を示しているのだと思います。

予想もしなかった展開に、被害者でありながら理不尽にも引退を迫られるかもしれない場所まで追い込まれ、体とともに心も傷ついているのは明らか。

しかし、自分を責めるようなことはしないでいただきたい。

悪いのは貴方を取り巻く大人たちです。(親方は別ですよ)

 

 

貴乃花親方

一連の騒動の主役が「白鵬VS貴乃花親方」の構図に発展してしまいました。

居並ぶ先輩親方衆を前に、あのゴッドファーザーを彷彿させるような態度は、一部で反発を招いています。

事の顛末をいち早く協会に報告せず、その後の調査にも非協力的。

しかし、協会の言う道理に反するようなことがなければ、事は丸く収まったのでしょうか?

本場所を前に、興行の成否が今回の暴行事件なんかよりも優先する協会の立場をわきまえている貴乃花にしてみれば、その後の展開は想像に難くなかったのでしょう。

あえて波風を立てたのも、彼らに対する積年の恨みや怨念が爆発したとしか考えられません。

堅物で一本気のように見える、この親方の辞書には「忖度」という文字はないのでしょうか?

決してそんなことはありません、後援会の人々の前で見せたあの恵比須顔を観ればわかります。

40年を超える人生、社会人として世渡り下手だったとも思えません。

相撲協会だけではなく、世の中の矛盾とも一人戦っているように見える彼には、批判も多いのですが応援する人も少なくありません。

しかし、親方を肯定する意見を、胸を張って堂々と主張できずにいる「正直者が馬鹿を見る」ような雰囲気こそが歪んでいるのではないかと思っています。

 

 

 






 

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日馬富士が貴ノ岩に暴行を加えた騒動は、連日トップニュース扱いで報じられている。

どうやら世間では、実感が伴わない戦争前夜の朝鮮半島情勢よりも関心が高そうだ。

今のところ元旭鷲山や貴ノ岩の兄、取り調べを行っている警察等周辺からの断片情報を、パッチワークのように繋ぎ合わせてストーリーが出来上がってしまっているので、真相はどうなのかをめぐって週刊誌やワイドショーの美味しいネタにされている。

私は、この問題の一連の流れを観ていると、いじめ問題を理由に自殺した生徒を取り巻く学校や教師、そしてPTAや両親の心中と重ねてしまうのである。

このように組織内で何か問題が発生すると、事を荒立てないように内々で処理しようとする力がまず働く。

しかし、世間に知れ渡ると、それを見透かされ、今回のようにに在ること無いことの肉付けをされながら、雪ダルマ式に騒ぎが大きくなり、早く終息に向かわせたい組織の本音とは逆行して面倒くさくなるばかりである。

それを見越しているから、組織内でことを矮小化しようとする動きに対して、世間やマスコミはまた攻撃を加えるのである。

イタチごっこのような流れは、当事者が口を噤んでいるので一向に終息に向かわない。

横綱という神格化された立場にいる加害者の日馬富士。番付ではまだ一兵卒に過ぎない貴ノ岩。実子と同じ思いで接している貴乃花親方。
組織の運営に支障をきたさないようにしたい八角理事長。

これはそのまま、学校内での虐めに遭った生徒。親の立場が地域の名士である加害者の生徒。そして双方の家族。責任の所在を詳らかにさせたくない学校や教育委員会の態度。等に当てはまるような気がする。

忖度が激しく交錯する空間は、日本社会の縮図を見ているようで、だからこそ世間の耳目を集め、それぞれの立場での持論や意見もあるのでしょう。

場所も終わり、今週から口を噤んでいた貴乃花親方や貴ノ岩から、新たな事実が発覚するかもしれない。

事の成り行きを見守って行きたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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