農林水産省出身のお気楽な作家、林雄介のブログ!

お気楽系作家・政治経済評論家の林雄介のアメブロ探求記。(日本ペンクラブ、日本文藝家協会、日本児童文学者協会会員、元農林水産省キャリア官僚。のんびり、まったり。林雄介with you。)

お気楽系作家・評論家の林雄介のアメブロ探求記。〔日本ペンクラブ、日本文藝家協会、日本児童文学者協会会員、農林水産省退学。のんびり、まったり。林雄介with you。〕早稲田大学政治経済学部、早稲田大学大学院(経済学修士)

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いつもありがとうございます。林雄介です。(*^_^*)

都内のパワースポットやら、七福神やら様々な寺院や神社をまわり、いくつかのことに気がついたので、blogに書きます。
まず、ガイドブックで紹介される有名七福神や、有名なお守りを授与している寺院や神社でも、無人のところが多いのです。

次に、ご朱印ブームがあったので、ご朱印だけ、別のお寺や神社に依頼していたり、お守りはないけれどご朱印だけは授与しますという神社や寺院。また、季節的に参拝者が増える寺院や神社では、1、2名が常駐し、あとは参拝者が増える時期だけ、バイトを増やして対応しているのです。

じゃあ、どうやって寺院や神社が食べているか?というと、まず、専業神主さんは少なく、これはマガジンランドの私の本に書いたことですが、サラリーマンと兼職しているのです。

お寺も、特定されると困るので名前は出しませんが、江戸〇大何々(弁財天や大黒天など)でも、墓地経営、葬式、保育園や幼稚園経営に特化していて、平日は参拝そのものができない有名寺院も増えているのです。

つまり、神田明神や浅草寺、明治神宮、深川不動、水天宮、愛宕神社、日枝神社等の誰でも名前がわかる神社やお寺、あるいは本山以外は、江戸時代の有名寺院でも、宗教をメイン収入にせずに、墓地経営、幼稚園、保育園経営、あるいは葬式で祈祷そのものも、不動明王、弁財天、大黒天の縁日やお正月しかやらないのです。

さらに、一部の神社やお寺だけが、パワースポット化を強め、占いや開運グッズを売っていたりするのです。

宗教というのは、コンスタントな維持費が必要なので、参拝者が減れば、幼稚園、保育園、ビルの地主等の副業やコンスタントに収入がある墓地経営に乗りださざるを得ないのです。

ゆえに、伝統宗教が廃れ、定期的に流行する新興宗教やパワースポット、スピリチュアルブームに人が流されていくのです。
皮肉な話なんですけどね。

林雄介with,you。
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