農林水産省出身のお気楽な作家、林雄介のブログ!

お気楽系作家・政治経済評論家の林雄介のアメブロ探求記。(日本ペンクラブ、日本文藝家協会、日本児童文学者協会会員、元農林水産省キャリア官僚。のんびり、まったり。林雄介with you。)

お気楽系作家・評論家の林雄介のアメブロ探求記。〔日本ペンクラブ、日本文藝家協会、日本児童文学者協会会員、農林水産省退学。のんびり、まったり。林雄介with you。〕早稲田大学政治経済学部、早稲田大学大学院(経済学修士)
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林雄介です。質問者さんが違うのかな?

そうですね、私が記事にするといろいろな方がご心配してくださるのですね。

書き方が軽率でした。ちゃんとご説明しましょう。

まず、「ニッポンの農業」については、4月に現状では、「絶版になりうる可能性がある」というご連絡だけ、出版社さんからいただきました。そこで、「ご判断は出版さんにお任せします」とお伝えしました。

このときに、皆さんにお伝えしようか?迷いましたが、買取合戦になっても申し訳ないと思いましたので、お伝えしませんでした。

古いPCなので、出版社さんからの添付ファイルを開けなくて申し訳ないのですが、その時点で、販売数が届きましたが、数百部程度の在庫がありました(献本等に使われていなければ・・・)

それ以後、正式な絶版連絡はありませんが、「絶版になった」のかもしれません。

まず、読者の皆様にご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

次、ご心配くださる読者の方は、「ニッポンの農業」(ぎょうせい)を持っておられると思いますので、中古本は買わないで下さい。買っても構いませんが、値段が高いと申し訳ないので、買わないで下さい。また、どうしても中古本には、前の持ち主の邪気が入ります。

こうした邪気は、私が買って、1ヶ月、私の部屋においておき、祈りこんで、邪気をはらってから、差し上げるのです(過去の中古本の場合)。

くしくも、「ニッポンの農業」、絶版かもの記事を書いた翌日、英国がEUを離脱しました。元上司の町田元農林水産省事務次官も(JRA副理事長)もサイクリング中に沢に転落されました。

世界政府を経済連合の再統一で作る、それが恒久的な人類の平和に繋がり、世界規模で格差もない、心と物質的に豊かな世界が誕生する、いや、そうしていくために、私も皆さんも実は、今世生まれてきたのです。というのが、「ニッポンの農業」の主張でした。また、世界規模の同一労働同一賃金、実力社会という名の多国籍企業による搾取、こうした問題も取り上げてきましたが、「難しすぎる内容だったらしく」、ニッポンの農業を読んだ当時の自民党幹事長からも「地元のことを書いてくれてありがとう」としかいわれませんでした。本の中身、真意を読みきれなかったのでしょう。

自民党幹事長や衆議院議長が、「難しい」と感じる本が、世に広く受け入れられるという私の理想論は甘かったとは思います。しかし、多くの著名な知識人の方からは、お手紙を頂戴しました。また、恩師である大塚先生や農水省との立ち位置を考える点でも、よかったと思います。ちなみに、農水省時代の上司でもある初代永村武美畜産部長が日本ケンネルクラブ理事長を6月に退官されました。

いろいろなことが、シンクロにティー?かと思うほど重なった6月でした。

話は変わりますが、小松左京の日本沈没は、ある預言をもとに、もしも科学的にその預言が的中するとしたら、どのような場合がありえるのか?という構想で書かれた作品です。

「ニッポンの農業」も、日本沈没と同じように、「将来、起こりえるいくつか?の可能性」を言葉を濁して書いたものです。(世界政府ではなく、世界の混乱がある。旱魃、自然災害、戦乱)

いつも申し上げているように、「預言は、世に広まり、社会が対策をとれば、回避できるのです。」
ノストラダムスの預言も、ノストラダムスが夢とカバラの計算で、「将来、起こりうる危機」を詩に詩にして残したのです。いくつかの解釈ができるのではなく、正確に何月何日と公表してしまうと、「預言」の予定を変えられますから、曖昧な書き方しかできないのです。これは、大本神愉やヨハネの黙示録でも同じです。
例えば、2012年5月17日に、東京で大地震があると預言したとします。この時点では、本当に大地震が起こるという未来があっても、人間が知った時点で、予定の日時と場所が変わるのです。ですから、人間が預言を的中されることはできません。では、なぜ預言があるのでしょうか?

「大災害が起こるくらい、やばいマイナスの業があるから、徳を積んで解消しなさいよ」というメッセージが災害預言なのです。仮に、預言が的中して、その災害から人々が助かったとしても、業が消えていないので、疫病や経済破綻などが起こるのです。
つまり、人間側、あるいは巷の霊能者、預言者を語る人々が、「天界のしくみ」をよく理解していないのです。
儒教も仏教も老荘もキリスト教も、天界のしくみの一部を教えていますから、結論を知って、古典を読めば、今、書いたように、かいてはあるのです。

私の本も、未来予知があり、その未来予知を、改善するために書いています。預言よりも、悪い預言を改善する方法を本にするのが、本当の誠ある生き方のはずです。

最初に、ぎょうせいの目録の話をされた方は、「公務員」のはずです。ゆえに、目録から部署の分を購入しようと、質問されたのでしょう。
しかし、普通の公務員ではない読者は、ぎょうせいと直接交渉できませんから、「中古本」を買う必要はありません。
しかし、交渉しようと思えば、できる人たちが手を抜けば、平等に結果が訪れますと書くと、大雨やらが起こっていますから、あまりいい表現ではないので、やめましょう。大雨になってますけどね・・・。

災害被害などが出ぬように祈ってはいますが、徳があれば、災害は回避できるので、「陰しつ録」等を読んで、徳を積んでいただければ幸いです。エゴイズムな徳積ではなく・・・。
陰しつ録に、真心で徳を積んでいるか?仙人が確かめに来る話しが載っていますけどね・・・。

はやし。
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