2月7日~18日相模原市古淵にて個展行います


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2012-02-14 11:51:38

個展 ワークと解説の日2 スペシャルデイのご報告

テーマ:2012個展
人は誰もが磨けば光る原石。
自分を創る感覚、プロセスを肌で伝えよう。
心の軸を感じる絵画を届けよう。

絵のエネルギーをより活用できるのワークを
4日のスペシャルデイに行いました。



新経営人のための対話する絵画を描く画家         :もんまわーるど



すっかりくつろぎ、
それぞれがワークの合間に談笑するような空気になったころ。
参加型の作品解説のはじまりです。


新経営人のための対話する絵画を描く画家         :もんまわーるど





今回の個展テーマ「無限億の泉~地・水・火・風」。
穏やかで優しい作品と言われます。

その穏やかさの中には、社会と自分との葛藤、
シベリア抑留者への極限体験の取材、
そして自分自身の内部を深く見つめなおす、
長い長いプロセスがありました。

参加の方々には、その過程を詳しくシェアし、
それぞれの方の体験に照らして考え、発言いただきました。
フリーな空気に、予定よりも1時間も長い活発な議論となりました。

私の作品は自分の可能性をしっかりとみつめ、行動する人に向けられています。
多面的なメッセージが絵の中にあります。
心に響き、深くに届くように。


新経営人のための対話する絵画を描く画家         :もんまわーるど



絵の前にある床面の作品。
なんだろう、という声をよく聞きます。


新経営人のための対話する絵画を描く画家         :もんまわーるど



額はありません。
しかも、この画廊にて、つくった作品です。
つまり・・・、
床面全体、展示してある絵と画廊全体をつなぎます。


新経営人のための対話する絵画を描く画家         :もんまわーるど



そう、作品の中に入り込んでいるのです。
これは今回の個展に来た人が味わえる独特の感覚。


新経営人のための対話する絵画を描く画家         :もんまわーるど



ひとつひとつ独立しているとともに、
全体で世界を作り出す。
眺める方向かえることで、いくつの見方、意味、見つかりそうですか?


新経営人のための対話する絵画を描く画家         :もんまわーるど



長い歴史の中に生きる、一人一人は小さな存在。
でも、つなぎ合わせれば・・・、
多様な網の目のような、丈夫な道ができる。

それぞれの違いは貴重な宝。
美しさに目を向ける、藝術の視点です。

藝術の<藝>には育てる、という意味もあります。
あなただけの美、大切に育てて磨き上げよう、というメッセージがあるのです。



参加型解説での感想、以下にのせますね。



新経営人のための対話する絵画を描く画家         :もんまわーるど

新経営人のための対話する絵画を描く画家         :もんまわーるど


新経営人のための対話する絵画を描く画家         :もんまわーるど

新経営人のための対話する絵画を描く画家         :もんまわーるど

新経営人のための対話する絵画を描く画家         :もんまわーるど


新経営人のための対話する絵画を描く画家         :もんまわーるど





これから後は、個展会場での出来事もふくめ、
会場写真を紹介していきます^^/



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2月7日から18日
相模原市古淵にあるギャルリーヴェルジェにて個展を開催中。
会期中は画廊にいますので、気軽に遊びに来てください!
詳しいご案内はここをクリックしてくださいね。



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2012-02-13 09:00:32

個展 ワークと解説の日 スペシャルデイのご報告

テーマ:2012個展
こんにちは。
対話する絵画を描く画家の門間由佳です。
私は芸術が生きる根本的な力になると信じて絵を描いています。
だから、私の絵は今を生きる人へ、エネルギーを届けるメッセージです。

今月の7日~18日、
神奈川県相模原市古淵のギャルリーヴェルジェにて個展開催中です。

遅くなりましたが、個展開催に先立ち、
4日、画廊で行った
ワークと解説のご報告です。

今回のメイン展示(一部)はこちら。
絵と床面の展示のすっきりした一体感を大切に空間をつくりました。
作品のなかに丸ごと入り込む・・・、画廊ならではの贅沢な展示です。

新経営人のための対話する絵画を描く画家         :もんまわーるど


新経営人のための対話する絵画を描く画家         :もんまわーるど


このスペシャルデイは千葉や埼玉など、遠方も含め、
私の大切な方々が集まりました。
初めて顔を会わせる方もいるので、軽く自己紹介いただいています。


新経営人のための対話する絵画を描く画家         :もんまわーるど


このあと、絵に囲まれた中で味わう
フレンチオードブルの立食にていつしか皆様打ち解けました。

私、画廊スタッフ含め、食事を堪能していたため、、、
後で気がついたら写真が残っていません(笑)
宅配専門の「ラ・ターブル」のフレンチオードブルは大好評でした。

そして、くつろいだ空気のなかでワークをスタート。


新経営人のための対話する絵画を描く画家         :もんまわーるど


今回行ったのは、「自分の心と対話するドローイングワーク」

名刺大の紙に、線を描くワークからスタート。
ポイントは、ものでなくて、感情=抽象的な形で表現すること。
鉛筆と紙の間の心地よさから、自分の感覚を感じ取ります。

新経営人のための対話する絵画を描く画家         :もんまわーるど


一歩ずつ、ワークをすすめ、
最後は会場の絵との対話を取り入れたワーク。
皆さん、じっくりと絵を見に行っていますね。

新経営人のための対話する絵画を描く画家         :もんまわーるど



今回のワークでは、絵描きのモノ作りのプロセスをシェアしました。
モノを創り出す喜び。
この感覚は、芸術の創造、鑑賞に役立つのはもちろんですが、
実は、日々の生活を楽しく、豊かにする感覚。
その気づきを実感として持って帰るためのワークでした。

そして、ワークと解説の間におやつタイム。

新経営人のための対話する絵画を描く画家         :もんまわーるど



これも地域の親しみ易い画廊ならでは。

このおやつタイムにワークの感想を書いていただきました。


新経営人のための対話する絵画を描く画家         :もんまわーるど


新経営人のための対話する絵画を描く画家         :もんまわーるど


新経営人のための対話する絵画を描く画家         :もんまわーるど


新経営人のための対話する絵画を描く画家         :もんまわーるど


新経営人のための対話する絵画を描く画家         :もんまわーるど


新経営人のための対話する絵画を描く画家         :もんまわーるど




イメージと言葉との間にあるもの。
一時間足らずのワークですが、
画廊というちょっぴり非日常の空間で、
それぞれにつかんだものが、感想から伝わってきます。


そして、
ワークの後に行った作品コンセプトの解説。
来場者参加型の解説は、時間を大幅にオーバーして
討論会のような盛り上がり。

解説については、別の記事でお知らせしますね。


新経営人のための対話する絵画を描く画家         :もんまわーるど



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2月7日から18日
相模原市古淵にあるギャルリーヴェルジェにて個展を開催中。
会期中は画廊にいますので、気軽に遊びに来てください!
詳しいご案内はここをクリックしてくださいね。



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2012-01-30 12:38:55

心の眼:あなたに歴史があるから深い感動がある

テーマ: ・心の眼
大人の感動は、年輪を刻んだ大木のように
大きな時間軸をもった深さがある。
これは、無垢な赤ちゃんには持ち得ない、年を経た人間の宝物。


新経営人のための対話する絵画を描く画家         :もんまわーるど


題名:あなたに歴史があるから感動がある
画材:アクリルガッシュ
サイズ:10×15センチ



子供のころの喜びから今さっきの喜びまで、
心の中に積み上げられたあなただけの喜び。
心の宝物を振り返れば、どんなにか喜びが詰まっているか、、、驚くことでしょう。


お客様と話していると、独自の輝きに気づかない方が
多いことに驚かされます。
自分のなかの一瞬一瞬の美を繋ぎ合わせる。
それがどんなに美しいものをつくりだすのか。。。
それを楽しめるのが、年を経たもののご褒美。

プロセスを、楽しみに、美しさに、、、変える。
唯一のものに編み上げる。
これって、経験ある、大人の特権。
<視点を美に焦点を当てる>こと。

藝術を縁遠いものではありません。
視点を美に焦点を合わせることで
人生の素晴らしく美しい部分に日々気がつく。
この視点移動の背中合わせに藝術があります。

感性を働かせることで、見えなかった喜びが見えて来る。
これは、魔法ではなく、視点の移動でおこること。
絵描きはこれが日常だったりします。

例えば、絵を、なんの絵の具を使うか、どのように組み合わせるか、
というところから紙まで、、、、
ひとつひとつ選び、繋ぎ合わせ、描き方を考えていく。

毎日、まっさらな視点を探しています。
同時に今までの自分のもつものを大事にし、
繋ぎ合わせて創り出せる美を探しています。
そして、オリジナルの作品を創り出していきます。

だから、お話ししている方の生かされていない
輝きを見つけると、
すご~くモッタイナイ、と思ってしまうんですね(笑)

大人だけの、積み上げられた、その人だけの輝き。
個展を機にお会いできる方々と、話するのを楽しみにしています。
そしてまた、作品を通じて、生き生きとした美のすばらしさを届けていきますね。


2月7~18日、相模原市古淵 ギャルリーヴェルジェにて個展です。
気軽に遊びに来てくださいね^^/


2012-01-25 09:17:59

個展開催 2月7日〜18日

テーマ:2012個展
雪の影響は、いかがですか?
家では家人が麻出かける時に、「車のドアがあかない」
とお湯を取りに戻ってきました。
晴れて来ても、まだまだ、気をつけて出かけたいものです☆

さて、今日は2月7日~18日の個展のご案内です。
場所は私のホームグラウンド、相模原市。
JR横浜線古淵駅から徒歩三分、ギャルリーヴェルジェにて。

テーマは「無限億の泉 地・水・火・風」
~心の中のうちなる自然の力への信念を
がサブタイトルです。

メインの作品の一つがこちら、「無限億の泉シリーズ 水」。

新経営人のための対話する絵画を描く画家         :もんまわーるど

実物は70×70センチ。
部分拡大すると絵肌が伝わるでしょうか。

新経営人のための対話する絵画を描く画家         :もんまわーるど
この世すべての現象を地・水・火・風
とした古代ギリシアの詩人哲学者エムペドクレス。
これは、現代の自然科学的な見方の源流のひとつといえる見方。

古代ギリシアといえば、2000年以上の昔。
国や時代を超えて、自然への姿勢は変わらないものがある。
人にはかわらない確かな感覚がある。

めまぐるしく変わりゆく物事に押し流されるのでなく、
変わらない感覚を自らの中に感じ、
時代に向き合い、時代を超えていく。

絵を描く中で培った自らの感覚を広げ創り出していく喜びを、
絵と画廊空間を通じて届けます。

個展案内はこちらになります。

地方の画廊故のどこかのんびりした空気も見逃せません^^
ぜひ遊びに来てくださいね。



2012-01-21 10:35:06

自創アート:お客さまの声 日本語学校経営 女性経営者の方より

テーマ:絵と対話する

日本語学校を経営する女性、
渡部由紀子さんから
絵×セッション、自創アートセッションのご感想をいただきました。


渡部さんの場合は、10年以上経営されて来た
学校のターゲットをどうするのか、
悩まれていました。


渡部さんのなかの美の感覚を掘り起こし、
左脳と結びつけ、ターゲットについて
あらためて考えていただきました。


「事業を大きく前進させたいと
ターゲット設定や企画書を作っている際に、
普段から眺めて自分のエネルギーを高めていきたいと思い
門間さんのセッション+絵をオーダーしました。


門間さんのセッション、すごいです。
まったく先入観なしで、
自分の中の要素をぐいぐい引き出して
それを図にして読み解いていきます。


自分の中でのブレの根っこの部分が浮き彫りになり、
そのブレを生んだ深いところに
ある想いや恐れが明らかになりました。


一つ一つの質問が本当に確信に迫っていて、
無駄な時間が全くないというぐらい
濃い90分間です。


今まで封印していた
自分の中の核に近い部分を見つけることができ、
事業でのターゲットがそこからずれているために
ぶれぶれになっていたことがわかりました。


このタイミングで門間さんのセッションを受けていなかったら、
いろんなターゲットをぐるぐると回って
相当な遠回りで時間と労力を失っていたと思います。
本当に感謝です。
進むべき方法にいまいちエネルギーがわいてこないと
感じている方にお勧めしたいです。」



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私は深いものが人生に与える大きな力を
直観直感でつかみ、独自の技法に置き換えて絵画にし、
人に伝えています。
この置き換える作業が、実は学問的、左脳的作業。


そして、私はフルタイムで営業に携わっていたことがあるので
<美的感覚を左脳的に応用する方法>をそれぞれの方にあわせて
お伝えすることができる。

絵の納品の時にお客様と繰り返した会話のなかで、
それに気がつきました。


その気づきから生まれた絵×セッション、自創アートセッション。


絵画でダイレクトにイメージを感じ取っていただき、
セッションで感覚を深める方法を具体的にフォローします。

より自分らしく人生を想像創造したい方が
新しく一歩を踏み出すきっかけを創り出します。

日々の生活や仕事をこなすことと
愛や真実、生と死といった深いものを感じ続けること。
その両輪が行動力を増し、エネルギーを高める秘訣。


深いものには、心を沸き立たせ、
言葉にならないくらいの大切な感情にきづき、
行動させる力があります。


それは真の美しさ。
自分を、周囲を豊かに変えていく
美の感覚です。




2012-01-20 12:41:07

ストーリー戦略一日講座にいってきました

テーマ:日々つれづれ
「世にあふれる情報を
選び出し、編み上げ、
自分らしい人生に築いていく。

それは、画家が、
一つのイメージを頭に描き
適した画材をひとつひとつ選びだし、描き方の順番を考え、
ただ一つの藝術作品をつくることと似ている。

美的感性を豊かにして、
一回だけの人生を芸術にしてほしい。
あなたをあなたらしさで築き上げる芸術にしてほしい。
それがわたしの作品のメッセージです」

講座でこの言葉を伝え、
「その人が芸術になってほしい」っていいですね、
とフィードバックいただきました。
言葉の力を再発見させてくれる講座です。


わかりやすい言葉で自分らしさを語る。
他人の視点を理解する。
自他の「ストーリー」を共有して社会を豊かにしていこう。
それが、はらりゅうこさんのストーリー戦略講座です。

友人であるはらさんはからっとした明るい性格、
飾らない自然体の態度。
自分が伝えたいことをどのように他のひとに伝えるのか、
方の力を抜いて楽しく学べます。

ビジネス的視点の講座なので、
自分自身で仕事を作り上げるひとには
たくさんのヒントが得られると思います。
自営業、経営者、それを目指す人にお勧めです。

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・・・そして、ふと偶然みた、
昨夜のNHKのクローズアップ現代。
こちらでも言葉の大切さを考えさせられました。

311の地震を予測できなかった要因に
地震学者、地質学者、等
学問の縦割りをあげていました。


例えば、大津波のあった地層を調べるために
地震学者と地質学者が知識を持ち寄って調べる。
ということもごく最近になって行われるようになったそうです。


学問の縦割りの弊害ですね。
互いの分野を語る言葉を持ち合わせることは難しい。
番組のなかで学者がしみじみと語っていました。
その言葉にとても共感しました。


学問だけでなく、学問とビジネス、
また、ビジネスとビジネスの間にも
大きな垣根があります。


しかし、その垣根を越えてみると、
時代の問題点を共有し、新たな視点で解決できる可能性が
広がってきます。


絵描きはものの<存在>をみる専門。
とくにわたしはそれを直観直感で感じ、
抽象的に組み立て、肌に感じるように伝えることを追求しています。


直感直観でとらえ、考え、組み立てることは、
人生を創造的に築き上げていく大切な要素となります。
感性を磨く作品、コツコツと届け続けていきますね。







2012-01-19 18:14:27

心の眼:湧き水のあるところ

テーマ: ・心の眼
$新経営人のための対話する絵画を描く画家         :もんまわーるど


題名:「湧き水のあるところ(空中散歩シリーズ)」
サイズ:27×22センチ
画材:アクリルガッシュ 膠 顔料 その他
2月個展にて展示予定



内にこもるのでなく
外へ飛び出すのでもなく
間にたった ところに ある 感覚

湧き水のあるところ


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悩んでいるお客様と話していると。
内よりに、外よりに
偏った視点になることが悩みの原因であることに
気がつきます。

自分の心をのぞき、夢をしっかりとかんじとる。
その上で外の世界に目をむけ、
自分のやることを選び取る。

内と外、どちらにも偏りのない視点の位置には
不思議とこころの落ち着きと穏やかさがあります。
行動のみちすじも
はっきりとみえやすくなります。

澄んだ思考の湧き出る、そんな美しいところです。
2012-01-15 08:46:20

本の斜め読み

テーマ:読書
絵に携わる者にとって欠かせないのが尊敬する画家等との交流。
・・・で、昨日、3人の方がそろいました。


新経営人のための対話する絵画を描く画家         :もんまわーるど-IMG-20120115-00134.jpg



はい、本です(笑)
時空をこえてその人と語り合う、あるいは切り結ぶ、ことができます。
そして、自分は、今を生きる画家としてどう描きどう伝えていくのか。
上記3冊を軸に、課題をすえて本の斜め読み。




昨日は俯瞰して読んでいました。
今日はポイントをメモしてつなぎ合わせて考えていきます。
2012-01-13 16:15:50

サントリー美術館 広重展

テーマ:日々つれづれ
新経営人のための対話する絵画を描く画家         :もんまわーるど-Minato-Ku-20120113-00133.jpg

六本木サントリー美術館にて。 
広重展。東海道五十三次、という有名な版画と広重の肉筆画(実際に描いた絵)の両方が見れたのが興味深い展示でした。
2012-01-12 09:00:01

自創アート:思考がぐるぐるまわって困っている?

テーマ:絵と対話する
「自分の一歩が見えてきそうです」

スピチュアル系の起業家志望の神奈川にお住まいの若い女性。
ヒアリングでうれしそうにこういわれたのがとても印象的でした。

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日々の直観ドローイングより

新経営人のための対話する絵画を描く画家         :もんまわーるど


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「会社をやめて、一歩踏み出すため、スピチュアル系の勉強に専念。
そして、念願の、起業。
でも、思考がぐるぐる回ってどうしたらいいかわからなくなってしまった」
という状況をくわしくヒアリングさせていただきました。


思考がいきずまるパターン。じつは、誰もが持っています。
それを自分で気が付ける感性を磨けば、行動力がぐんと広がります。
いきずまる→気づく→変わる の繰り返しですね。

いろんな場面、年代、で繰り返す思考パターンをつかむ。
すると、自分の一歩を踏み出す大事な手掛かりが得られます。

さてさて、なぜ絵描きがそういうヒアリングができるか?
それは、私自身が長年「自分の一歩を踏み出す研究実践」を繰り返してきたから。
自分で歩き出そうとするときに必要なもの、皮膚感覚でお伝えできるのです。



そして、絵描きの得意技をブレンドしてわかりやすく伝えます。
イメージ伝達。
その人の思考過程を簡単な図像にします。
だからよく、「うわ~、そういう風に考えてたんだ、と今頭の中に図が浮かびました」
と感激されます(笑)

「なんだ、そうだったのか、気づけば進めるんだ」
と、眼が輝きます。
この瞬間、私は大好きです^^


対話する絵画は自分を創るアート。
人生を創造想像し、行動をフォローする芸術のちから、届けていきますね^^/


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