今日(金曜日)の得サブはハム。トッピングはアボカド。ドレッシングはホースラディッシュとホットペッパー。野菜は二倍。とくにレタスとオニオン多め。
昨年夏にはレタスの価格上昇のため、レタスのみ増量が出来ませんでした。最近の野菜の高騰により、また増量制限がかかるのでしょうか、、
さて。サブウェイサンドイッチがもし一枚の絵画であったなら、、、ドレッシングがジャクソンポロックのようなアクションペイントだとしたら。。
切られ広げられたパンの中に様々な具材を挟み、その延ばされた平面にドレッシングによってペイントがなされます。しかし、次の瞬間パンは一度完全に閉じられます。原理上そこでは具材やドレッシングは折り畳められ、直接平面的に目にすることは出来ません。。
メルロポンティは「眼と精神」において、「絵画-画家-視覚」をめぐる考察を通して、世界や自然のあり方を解き明かそうとした。
絵画(サンドイッチ)のなかには、紛れもなく現実のものが出現している。世界や現実は絵画(サンドイッチ)の外側にあるのではない。世界というものが、画家(スタッフ)の身体を通して、絵画(サンドイッチ)という路を通って、我々の前に立ち現れる。
そして身体と世界の両義性の関係に、「視覚(知覚)」の秘密が込められている。身体は見るものと見られるもの、触るものと触られるもの、一方の手と他方の手にある種の交差が起り、内的関係が生ずる。左右の手のひらを合わせるとき、私は「触れる」主体であると同時に、「触れられる」客体でもある。この両義性によって、人間は物の「世界」に溶け込み、「世界」とともに生きているのである。
サブウェイサンドイッチを食べるときに、サンドイッチを知覚(鑑賞)すると同時に、サンドイッチに知覚(鑑賞)されるのです。。
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