vivienne sato

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今日(金曜日)の得サブはハム。トッピングはアボカド。ドレッシングはホースラディッシュとホットペッパー。野菜は二倍。とくにレタスとオニオン多め。
昨年夏にはレタスの価格上昇のため、レタスのみ増量が出来ませんでした。最近の野菜の高騰により、また増量制限がかかるのでしょうか、、


さて。サブウェイサンドイッチがもし一枚の絵画であったなら、、、ドレッシングがジャクソンポロックのようなアクションペイントだとしたら。。
切られ広げられたパンの中に様々な具材を挟み、その延ばされた平面にドレッシングによってペイントがなされます。しかし、次の瞬間パンは一度完全に閉じられます。原理上そこでは具材やドレッシングは折り畳められ、直接平面的に目にすることは出来ません。。

メルロポンティは「眼と精神」において、「絵画-画家-視覚」をめぐる考察を通して、世界や自然のあり方を解き明かそうとした。
絵画(サンドイッチ)のなかには、紛れもなく現実のものが出現している。世界や現実は絵画(サンドイッチ)の外側にあるのではない。世界というものが、画家(スタッフ)の身体を通して、絵画(サンドイッチ)という路を通って、我々の前に立ち現れる。
そして身体と世界の両義性の関係に、「視覚(知覚)」の秘密が込められている。身体は見るものと見られるもの、触るものと触られるもの、一方の手と他方の手にある種の交差が起り、内的関係が生ずる。左右の手のひらを合わせるとき、私は「触れる」主体であると同時に、「触れられる」客体でもある。この両義性によって、人間は物の「世界」に溶け込み、「世界」とともに生きているのである。

サブウェイサンドイッチを食べるときに、サンドイッチを知覚(鑑賞)すると同時に、サンドイッチに知覚(鑑賞)されるのです。。


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 2/14までの限定メニュー、今日は菜彩鶏のモーレソース。トッピングはアボカド。ソースはモーレソース。ホットペッパー。野菜は二倍。

有機野菜のみしか与えられないベジタリアンブランド鶏の菜彩鶏。カカオをベースにしたシナモン、オレガノ、ナッツなど入っているメキシコ系モーレソース。大変複雑で奥行きのあるソースです。ターキーブレストとは異なり、リッチな菜彩鶏によく合います。いよいよ火曜日まで‼‼


さて。
毎日のサブウェイサンドイッチがクラシック音楽でいう、ひとつの主題だったら。。毎日毎日、フォーマット的な主題は設定されるが、少しずつ変形された主題(サブウェイサンドイッチ)が幾度も幾度も返す波のように変奏(食)される。。
寄木細工の様に、逆さにした逆光形、くるりと回した転回けい、伸ばした拡大形、縮めた短縮形、もしくはプロポーションを変えた短形変形。。
毎日少しずつ変化されたサブウェイサンドイッチを食べることは壮大なフーガを演奏することであり、フーガ形式を生きることでもある。。

モーリスラヴェルはルアーブル港から初めてアメリカ演奏旅行に行ったとき、ワイシャツ60着、靴20足、ネクタイ75本、パジャマ25着をもっていったらしい。。
微妙な差異の組み合わせで有名なラヴェルならではのエピソード。ボレロのように反復を繰り返す作曲家の彼だったら、サブウェイにハマったら、何通り、何日間かけて制覇するのかしら。。


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   本日、シャンソン歌手のソワレさんとカメラマンの櫻田宗久さんのバー「星男」にて月一(今月は二回2/19sunも開催!!!)のビビデーを開催しております。10分で描くその人のその時のオ~ラの似顔絵やトーク、抱擁、気合い注入、、など。 
 また本日はバレンタインということもあり、サブウェイの今日までの限定メニュー「菜彩鶏のモーレソースサンドイッチ」のサービスもあります。菜彩鶏とは有機野菜のみで育てられたベジタリアンブランド鶏。それにメキシコのカカオ、クミン、シナモン、唐辛子などの入った濃厚で複雑なソースです。   
お店は20:30くらいからです。
新宿2丁目。世界堂の斜向いの大黒ドラックを入り、郵便局の向い手前。宇野亜喜良さんの看板が目印です。


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