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緊急速報!
ジェーン・バーキン ビビシート(8/19sat Bunkamuraオーチャードホール)を発行いたします!!!

ジェーン・バーキン来日公演、東京フィルハーモニー交響楽団と共演いたします。
今回の公演では、4月26日(水)に発売された最新アルバム『シンフォニック・バーキン&ゲンズブール』を東京フィルハーモニー交響楽団と再現、一夜限りのプレミアムなコンサートを行います。ゲンズブールとの楽曲に絞った今回のオーケストラとの共演は大変貴重なものとなります。

今回関係者席(19列目)をビビシートとして20席のみ限定で売り出すことになりました!A席13,500円のみです。

http://janebirkin-japantour.com/

お求めの方は、コメントかメッセージ、
もしくは info⭐️viviennesato.com  (⭐️→@)

にて、お名前、枚数、携帯番号を明記の上お申し込みください!!! 当日入り口にて「ビビシート受付」を設置いたします。そこで当日精算となります!!!無くなり次第終了です!!!

東日本大震災ではいち早く日本に来日し、被災地でのコンサートや路上でのパフォーマンスは話題を呼びました。
ご自身の名前の入ったエルメスの「バーキン」では、最高級のワニが残酷な殺され方をするというので、名前の使用不許可を出そうとするなどいまだ話題に事欠かない彼女。本当にこの機会をお見逃しなく!!!

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★不動産屋が家賃を60,000円も急にあげると言ってきた件 と、昨日の洗濯機排水管水漏れ階下に落水の件★

毎週毎週、日常で様々なトピックや事件がある私。実にドラマチック。

本当に不動産、家相に運がない私。またもや不動産で裁判をする日が近づいてきている予感。。。


一ヶ月半ほど前に急に不動産屋さんから電話があり、「今年の12月の更新はどうしますか?」と聞かれた。
(件の「追い出され事件」で、北新宿二丁目から新宿五丁目に5年前に移ってきました。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=3047188177001&set=a.1854977132470.2102585.1182065585&type=3&theater  )

その聞かれた理由とは、家賃をいまよりなんと60,000円も上げたいというものだった!!!
一気に60,000円も!!!
そんなの聞いたことがない!

ここに住んで5年経ちますが、最初の更新時、約4年前に一度5,000円の家賃の値上げを言われました。
このマンションは1963年に建設され(東京オリンピックが1964年!)、築54年の物件なので、多くのところに老朽化が出てきています。
インターホンは最初から使えず、ボイラーも古くてこの季節でさえお湯が出るまできっかり2分。冬季ならさらに時間がかかるという始末。
古い物件で多少設備が古くてもこの場所この広さの割には安価な物件で我慢していたのですが。。。

まずはそれらを点検するかボイラーを交換してほしいと不動産会社の担当者に伝えました。
それが家賃値上げの条件でした。
そうしたら担当者は「オーナーが北京に住んでいる中国人で、なかなか連絡が取れない。。。  年に数回日本に来るのでその際に聞いてみる」と言われました。
この不動産屋も中国系の会社で数人日本人がいるだけなのです。
その後その日本人担当者にマンション共有部分で会った際に問いただしてみても梨の礫。それで4年の月日が過ぎました。

それで一ヶ月半前に急に別の担当者から連絡があり、「12月にまた更新が来ますが、続けて住みますか?」と。
そして「家賃を6万円上げたいと、大家さんが言っている」というのです。

それで4年前の家賃を上げる条件の方は一体どうなっているのか?と問いただしたところ、「佐藤さんの以前の担当者はもう会社を辞めてしまって、状況を把握していない」というのです。
そんなずさんは事があっていいのでしょうか。。。

それで数週間前に何度も水道屋やボイラーの点検業者が出入りをして、結局ボイラーを丸ごと全替えをしました。
しかし、それでもお湯が出るまでに2分以上かかり、時には水圧が低いためボイラーがまったく点火せずお湯にならなくなりました。以前より状況は悪化しました。おまけにお湯を張るには一時間かかるようになりました。
それでも不動産屋さんは「直したのだからこれでいいはずだ」と一点張り。


それで消費者センターにまた相談することにしましたが、今回の消費者センターの担当者はなかなか親身になってくれず、おまけに長期の研修や休みばかり。
時には電話相談受付の17:00になるともう止めて次回にしてくれという始末。消費者センターの規則で一度受けた案件は他の方に途中で変更することや、他の方に意見を聞くことはできないそうで、彼女が研修から帰ってきて次に出社するのは今日から一週間後。
もし私がそのまま住みたいという意思があるのであれば、12月に更新料を払い、今までと同じ額の家賃を払い続ける。その場合もし相手側が受け取った場合、先方はその意思を認めた事になり住み続けることができる「法定更新」という作戦もあることは知っておりました。

不動産屋はとても意地悪で(というより担当者本人はいい奴ですが、彼は不動産業務歴が浅く、会社や大家の言いなりになっているのです。どう考えても6万も家賃を上げるというのは度が過ぎております。)、「更新する意思があるのか?値上げした家賃を払う意思があるのか?」ということをしきりに私に確認してきます。裁判になった際に大家は中国に住んでいるので、不動産屋さんが代理として法定に出ることになるはずです。その際少しでも有利になるように私の口からそう言った言葉を引き出そうとしているのです。。。

良い物件が見つかれば引っ越したいのは山山ですが、そんなにすぐにも見つかるはずもなく、、、。
それで近くの不動産屋さんを廻るようになりました。
他の不動産屋さんに聞いても「6万も家賃を一気に上げるということは絶対におかしい。最大でも二万くらいが限度」というのです。
「家主や不動産屋が新宿という地元の人間ならば絶対にそういうことはできない。会社としての評判も悪くなるからだ。不動産は信頼が一番だから。」と。
さらに「結局、佐藤さん(私)を追い出したいのでは? 最近この辺りでは中国人オーナーが中国人観光客に向けて民泊を隠れて始めるケースが増加している」と。

新宿区では民泊ができる条例が可決されましたが、多くのマンションでは禁止されています。もちろんこのマンションもです。
ですから隠れて闇で営業しているケースが多く、大変問題になっているのです。
「近くのタワーマンションでもかなり数の闇民泊があり、共有空間の絵画や壺や植木鉢などが盗まれ、挙げ句の果てには住民の自転車が盗まれてしまう」と。
盗まれた自転車は本国へ持っていくわけでもなく、観光中都内で乗り回して適当に乗り捨てられるというのです。都内の観光地でそれらが発見されるケースが後を絶たないらしいのです。

不動産は英語で「REAL ESTATE」。現実の不動産・物質的財産(空間)です。
しかしオーナーが中国という日本ではない国に住み、物件を見た経験もなくその値段を吊り上げたりする、いわば現実感のないゲームのようなものです。
それはお金を現実に使用、売買のために使うのではなく、架空のお金で、そのもので交換しあい価値を上げていったバブル経済と同質なのです。

そうこうしているうちに近くで良い物件が見つかりました。引っ越す事にしました。

そして昨日朝8:00台に洗濯機を回していたら、管理人さんからけたたましいドアを叩く音が!(インターホンが壊れて機能しないため)
洗濯機周辺が水浸しの状態に!!!
排水管から水が逆流していたのです!!!階下まで水が行き、それで初めて私も気がついたのです!昨夜は管理会社立会いのもと水回りの職人が来て、検証し配管清掃をしました。今日は保険会社から派遣されてきた鑑定人が来て撮影していきました。

もうこの物件を一時も早く出ることに決めました。
それを不動産担当者に伝えたところ「ファックスなど紙媒体ではないと受け付けられない」と。
昨日ファックスを送り、届いているかどうか担当者に連絡してもまたしても梨の礫。
出るまでに最低でも一ヶ月前には伝えなくてなならないことは知っておりましたが、もしファックスが届いていなかったり、文面に必要条件が満たされていない場合には退去意思が無効になってしまいます。その場合さらに家賃が派生することになるのです。

今日会社に直接連絡したところ、私の日本人担当者は休日で、中国人ばかりで日本語が分かるスタッフが居らず、、、やっと休日中の担当者に繋がったところ「昨日は遅くまで会議でファックスが来ていたかどうかは知っていたが、読んではいない。その件については明日。」というのです。

それで彼が不動産関連の仕事歴が浅いというのは、私は昨日水漏れの件とこのマンションを出る旨を伝えたところ、大変驚き焦り、どれだけ部屋が水浸しになっているのか不安がっているのです。
マンションなどの漏水はその部屋ではなく、階下の部屋に水が落水してしまうものです。ですから私の部屋は水害はほぼゼロなのです。
そのような常識すらも知らず、大家もまたどれだけ物件が破壊されているのか?と驚いているというのです。
(通常ほとんどの場合、大家は素人で感情的になります。一方不動産屋は法律に長けているし、免許を持っているし、信用が大事ですので、あまり変な事はできません。 しかし、私の担当者は不動産勤務歴が浅く何もわかっていないのです。)

昨日どれだけ電話で説明しても、彼は「悪いのは完全に佐藤さんで、洗濯機の排水ホースがちゃんと入っていなかったのでは?外れていたのでは?」と頭から懐疑心を持ってもはやヒステリー状態。
専門業者や鑑定士がいることも分からずに。。。
そして保険会社の名前を訊ねても教えてくれず、現状復帰の私の義務ばかりを口にしてきます。
これでは敷金も恐らくなんだかんだ言って戻ってこないでしょう。。。

違法の闇民泊をすると分かっていて、住民を追い出す。
もしくは近々この物件を闇民泊にするであろうことを想像することもなく、会社や外国人オーナーの言いなりになってしまう担当者。

1964年のオリンピックに向けて建てられたこのマンション。
そして次の2020年オリンピックにより不動産バブルが起き、また闇民泊問題が起きるこのマンション。
東京新宿は、変貌し続けます。。。。。。。。

https://www.facebook.com/vivienne.sato/posts/10211231537002534

 


 

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毎週毎週、日常で様々なトピックや事件がある私。実にドラマチック。
今週は昨年6月くらいからトラブっていた「北新宿追い出され事件」がいよいよ決着しました。。。裁判という形で

毎日のサブウェイ日記より実ははるかに重要でもあり、デリケートな話なのでFBで公開することに関しても慎重に考えておりました。。。

私が考えていることは、ひとはそれぞれ独自の個性があり、毎日の生活や人生、生き方を持つべきで、それらは固有の唯一無二のものだと思っております。それが人間性だといまは考えております。 
それらを認める社会の実現や実現しようとする姿勢や努力が重要で、また多種多様な生き方、考え方、価値観、ライフスタイルを受け入れ、共存しうる共同体の実現が一番好ましいと考えております。。。

私が普段から「新宿区」という街に著しく執拗にこだわっている理由は、じつは「新宿区」という街自身が実にダイナミックで、常に変化を続け、どこよりも多様性が有り、複雑な様々な顔を持っている街であるからなのです。「新宿区(新宿)」は日本の中で、その「多様性の象徴」でもあると思っているからなのです。
「新宿」において、西口一体は副都心という東京都の中枢でもある都庁各関係庁があり、沢山のオフィスビルや教育機関が建ち並び、一方東口では沢山のデパートや商業施設、歓楽街である歌舞伎町では飲食街、風俗街、なども数多く存在し、新宿三丁目にはいまも寄席があり、新宿二丁目やゴールデン街という個性的な街もいまの残存し、いっぽう新宿御苑や新宿追分という歴史の街でもあります。新宿が昭和に入り栄え出す以前は、四谷の方が栄えており、四谷や神楽坂などはいまもその独特な地形や町並みに艶っぽさを残しております。北側は早稲田や高田馬場という学生街、韓流アイドルショップが軒を連ねる最近では都内で一番元気のある大久保〜新大久保近辺、南は明治神宮。西は初台。。。と「新宿区」は都内でも屈指の多様性のある区だと思います。。。   

私はその多様性がある新宿区にしか住んだことがありません。

さて、昨年の6月に北新宿に4年間住んでいたマンションの更新の時期がやって来ました。まだ引っ越す気はなかったので、私は不動産屋Bにその趣旨を伝えました。しかしその後その不動産屋Bも短い間に担当者が次々と変わり、なかなか契約更新の話が円滑に進みませんでした。
そのうちに大家さんA(女性)がしびれを切らし、今回の更新に関しては新しく保証会社を通して欲しいと言ってきました。連帯保証人や求められた様々な書類を提出しましたが、審査が通りませんでした。前代未聞な状態です。
初めて借りる新しい物件でしたら分かりますが、いままで住んでいたところに新しく保証会社を通せと言われ、それが通らない。その後何度も保証会社を変えましたが一向に審査が通らなかったのです。

そのうちその大家さんAは保証会社の審査が通らないのだから、更新はできない。出て行って欲しい、、、と言ってきました。

知合いの不動産関係者何人かに相談をし、また新宿の消費者センターにも何度も足を運びました。通らない訳はないし、元々住んでいた物件で、一ヶ月も家賃の延滞も滞納もなく、逸脱した使用法をしていた訳ではないのにそれはおかしい、、、と。   

そのうちに不動産屋Bの担当者と何度も話し合っても埒があかず(大家Aと不動産屋Bとの間にも亀裂が入り、不動産屋Bは大家Aから代理人としての解雇されました)、状況は平行線を辿ることになります。。。
そのうちにどうにか歩み寄りを考え、私は10/26に大家宅を訪問します(隣の当の最上階に住んでいる)。そこで不動産屋Bを解雇し、今度は家族で大家さんAの息子さんCを紹介されます。息子さんCは不動産取引の免許を持っており、ほかの不動産会社で働いています。今後は息子さんCと話を進めて欲しいと言われました。。。

その場では、保証会社は何度も通らないのだから(ほかの不動産屋さんや消費者センターの担当者の話では実際に保証会社に書類を提出していない可能性もあるとのことした)、すぐにでも出て行って欲しい。。。いま住んでいるのは契約の日付を越しているのだから違法だとも(もちろん家賃は払い続けておりました)。さらに北新宿は新しくオフィスビルも出来、12月くらいは引っ越しのシーズンだし、早く広告も打ちたいので、とにかく出て行って欲しい、、、と。次に物件を見つけるか否かは問題ではないと。。。と言っても立退料は一切払う気はなく、その検討の余地もない、、、と。
     
私としても勿論、隣に大家が住んでいて、それ程悪況な状態では住んでいても安息は得られません。しかしこれは言葉からしておかしな話なのですが、大家さんAは「強制的な自主退去」に持っていこうとしているのです。。。
次の日に消費者センターにまた相談に行き、とにかく更新料を勝手にでも支払えば、住む権利は得られるはずだと言われました。そしてすぐに支払いました。   
しかし大家Bサイドでは「10月以降の家賃は佐藤さんに明示していないので、その更新料の額は不正で、有効ではない、、」と。消費者センターは当初4年前に契約しているので、その額や契約がいつまで経っても変わる訳がない、、、と。

そのうち大家息子さんCから私の携帯に電話がかかって来て、「自分は今後両親の後を継いでいくつもり。両親に楽をさせてあげたいので、例えば年内や1月一杯中に出て行ってくれるのであれば、クリーニング代として最低の2万だけ契約時の敷金から差し引き、残りの額と払い込んだ更新料を返却したい。。。」と。

携帯電話同士の会話ですと証拠も記録も残らないので、最初は相手にしませんでしたが、何度も掛かって来るので、こちらも徐々に検討を始めました。。。何度も携帯でざっくばらんに話を始めて、私は「どうして保証会社が通らないくらいで、ずっと住んでいたところを自主退去しなくてはならないのか???」そんなことをフランクに話す様になりました。

そして「実は私は建築関係以外にも、いまテレビで売れているマツコデラックスさんの様にお化粧をして活動もしている。。。夜だけではなく、昼間からお化粧をして家から出て行くこともしょっちゅうある、、、。それが大家さん(女性)Aには急に耐えられなくなったのでは???4年間も同じことをしていたけれど、急に生理的にキツくなったのでは?」と、思い切って聞いてみました。そうしたら大家さんの息子さんCは「そのとおりだ」と。笑

そのうち彼も自分の会社が忙しくなってきたらしく、別の担当者を付けるので、今後は不動産屋Dと交渉して欲しいと。
その新しい不動産屋Dさんが大家さんA邸に来る日が11/19(日)。息子さんCはこの日に隣に住んでいる佐藤さんにDさんを紹介したい、、と。
私は「11/19は女装での仕事が入っており、仮に家にいたとしても、お化粧や準備をしているので、ご挨拶は絶対に出来ない。。。私が家にいるということはサラリーマンが家で休日を過ごしていることとは異なり、家の中で既に仕事が始まっており、特にお化粧している最中は人には絶対に会えない、いわんやフォーマルな挨拶は出来ないので、ご勘弁を、、、」と伝え、その場では息子さんCさんは了承してくれた。

しかし実際に11/19当日になると、大家さん(女性)Aは新しい不動産屋さんDさんを引き連れて、私の部屋へ来るではないか!
「佐藤さんが居る気配がしたので挨拶に来ました。少しでも良いので顔を出して欲しい、、、」と。私はお化粧半分だけしている状態である。その「顔出しがどうしても出来ない」とインターホンで伝えても、「ちょっとだけでも、、、」と大家さんAさんはけっして引かない。埒も飽かず、私は半化粧の状態で、半ギレで玄関口へと向った。

幾ら大家といえども住人の時間や空間をそこまで強制的に侵犯出来るものではない。。。完全に頭に来ました。

そして、新しい代理人でもある不動産屋さんDはいままでの経過において、大家さんAさんの都合の良いところしか聞かされておらず、話を進めて行くに従い、私の条件を彼に話しても彼が板挟みになるだけで一向に問題は解決しなくなります。。。それが11月終わりから12月に掛けて。   
そのうちに新しく良い物件を見つけることができて、引っ越しを12月の20日辺りに出来るようになりました。

それで私の方もいよいよ簡易裁判として原告になることを決め、都庁の不動産相談所に行き、また霞ヶ関の簡易裁判の告訴状の書き方など指導を受けました。

そして12/13に引っ越し業者を雇い、引っ越しをしました。しかし荷物が多い私でもあり、ある程度自分で出来る限りの掃除もすべきだと思い、鍵の引き渡しを一週刊後の12/20としておりました。
実際には引っ越し業者の入った12/13から新居に寝泊まりする様になりました。

そして、まだまだ引っ越しが終了していない次の日の12/14に旧マンションへ行ったところ、普段は一カ所しか掛けていない鍵がなんと二カ所掛かっていたのです!!!その鍵は私と大家さんしかこの世では持っていない鍵なのです。それはどういうことかと言うと昨夜のうちに大家さんは旧VIVI邸に入り込んだのです!!!
このことを不動産屋さんDに伝えました。彼も大変驚いておりました。その事を大家さんAにすぐに確認してみると。。。案の定大家さんAはしらばっくれておりました。しかし入居以来4年間一度も掛けたことのない鍵が掛けられていたことはおかしな話です。。。。


そのうち引っ越しやクリーニング、不動産屋さんDとの立合いも終了し、新生活を始めました。
その後、不動産屋さんDから連絡があり、クリーニングや壁の張り替え当で優に敷金を超えているので、敷金は一円も返せない。またそれを承諾しなければ、既に払い込んだ更新料も返すことが出来ない、、、と。
以前息子さんCと話した約束はどいうしたか?と尋ねても大家さんAは「聞いてない、知らない」の一点張り、しらばっくれているとのこと。
もう呆れ過ぎです。

そのうちに大家さんAから返す意志がないと言っていたはずの更新料があっさり返されてきました。恐らく裁判所からの書類が来て驚いたのでしょう。。。
今週の2/21(火)に霞ヶ関で簡易裁判がありました。裁判の最大の論点は「敷金の返還」ということでした。その後驚きなのが、クリーニング代が跳ね上がりリフォーム代を含めて40万と言って来たところです。
しかし私が問題としたいところは、派手な女装が嫌だから出て行って欲しい、保証会社が通らないという訳のわからないに理由をつけて更新させない、強制的な自主退去、また息子さんCが言った口約束の無効性を主張。向うサイドのデタラメな態度や言動がずっと続き、嘘が多く、誠意が全く感じられなかったところなのです。

裁判はあさっり勝ちました。
私は女装で裁判に臨みました。。。大家さんAは最初裁判所で会った時はぎょっとしておりましたが、大事なのはまさにそこでした。「女装」が全ての原因だったからなのです。その物証が必要だったのです。
この日は司法書士になったばかりの若い子たちが大勢傍聴に来ておりました。女装の裁判とはかなり例外なケースだったかと思います。



結局私が勝ち取ったことは、敷金や更新料などの返却、クリーニング代の額の問題では決してなく、「自由」に「個性的」に生きる生き方を社会が認めるか否か。しかし認めるか否かもじつは個人の自由でもあります。しかし裁判所という公の機関によって、その生き方や個性が認められたということに大きな大きな意義があるのです。
「女装」や「ジェンダー」といったものが、とかく話題になる私の周辺ですが、それにとどまらず、個性的な生き方、個性的な思想を持つこと、それを貫くこと、それを受け入れる豊かな懐の深い社会の実現を望んでいるのです。。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=3047188177001&set=a.1854977132470.2102585.1182065585&type=3&theater


(2012年2月25日ヴィヴィアン佐藤FBより)

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