実家で映画の撮影がありました。
テーマ:yu子的日常実家の前の倉庫で映画の撮影がありました。
でも見に行った時には終わっていました。。。ガーン。
撤収前のひととき、nao部員 とちょこっとお邪魔させていただきました。
いわき映画研究会ですから、調査しないと。
※助監督さん(?)と俳優さんに掲載の許可をいただきました。
実家がロケ地に選ばれたのはご覧のとおり昭和な感じだからでしょう。
あっという間に昭和40年代の
ボクシングジムのセットになっていたのには驚きです。
解体しないでこのままボクシングジムを始めたいくらい。。。
そこで、
はじめは俳優さんと気がつかなかったのですが
新井浩文 さんがいらっしゃいました。
(素晴らしい映画にたくさん出ていらっしゃる若手実力俳優。)
髪の先から爪の先まですべてに神経が行き届いてる感じがしました。
演じる方特有の体への気の使い方なんでしょうか素晴らしい。
きれいで色気があります。
しかも親切にしていただきました。
助監督と思しき人に
「俳優さんは撮りませんから、セットをブログに載せてもいいですか?」
と伺ったら、
それを聞いていた新井さん「撮ってもいいですよ。」って・・・![]()
一緒に写真撮らせていただいた上に、握手まで![]()
すごく柔らかいし![]()
朝から素晴らしいフェロモン浴びました
。
みんなでお茶している最中も
ずっとジムのセットの上で真剣に筋トレしていました。
ボクサーの役作りだそうです。
ポーッと見とれていたら
旦那さんがガム噛みながらポケットに手を突っ込んで
背中からシャツ出しながら来たので
激怒しました。
まぁ現実はそんなとこです。
これから小名浜や市内各所で撮影 が行われるそうです。
袴田事件 という、冤罪といわれている事件を題材にしたもので
非常に興味深い映画です。
いわき映研の部長さんは法廷シーンのエキストラとして参加するそうです。
いいなー。
ありがとうございました。
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