Yu's Cutie Dolls

リカちゃんやバービーなど
1960-1970年代の着せ替え人形のコレクション
懐かしいお人形に会いたい方へ....


テーマ:
桜の季節春は過ぎ、初夏と呼ぶべき
気温の高い五月後半。

ちょっと気が早い気もしますけれど、
かき氷が恋しくなってきました。





甘味処や専門店に行けば、
あの「ふわふわ」としたかき氷に
出会えるのですが、中々訪れる事が
ないわたし。

昔は家で、かき氷を作ったものです。
うちにあったのは、「ペンギンちゃんの氷かき」
という、その名の通り可愛らしいペンギンの
姿をした、家庭用かき氷機でした。

わたしは「いちご」のシロップが
一番好きだったなあ。
でも、シロップって、他に使う事が
少ないから余っちゃうんですよねえ。

冒頭のミニチュアは、リーメント製の
かき氷。ペンギンではないけれど、
動物のかき氷機って、懐かしいな。

目玉がキョロキョロ動く、かき氷機ってのも
ありましたよね、キョロちゃんだっけ?



ハンドルもちゃんと動く親切設計(?)

明治屋(だと思う)の「Myシロップ」を
模したシロップボトルもよい出来で、
懐かしさに拍車がかかります。

*ちなみに水色のパンダの方が、
いわゆるシークレットバージョンです。

風薫る五月....ももう終わりです。

薫るといえば、わたしは香りの強い野菜が
大好きです。パセリとかセロリとか。

さっき、セロリでおかずを作ったので
需要はないけど載せます。



セロリの葉っぱ部分、美味しいよー。
マリネなので、ちょっと置いておく。



五月に一度もブログを書いておらず、
慌てて更新した為、内容にまとまりが
ないが、許してくれ給え。

今日も暑いっ!ミニチュアもいいけど、
本物のふわふわかき氷が食べたいな~。
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テーマ:

四月は桜の季節。
東京は今週末あたりで
散ってしまうかな。

わたしが小学生の頃に登場した
リカちゃんに代わるタカラの
着せ替え人形として登場したジェニー、
今年で生誕30周年を迎えるそう。



お花の季節がやってきた!


リカちゃんは小学生という設定、
対するジェニーは17歳のティーン。

初めは米マテルの「バービー」ライセンス下により、
和製のバービーとして誕生したお人形であるが、
ライセンスが切れてからは、顔はそのまま、名前が
「ジェニー」に変更になったという経緯がある。

今も勿論ジェニーは売られている訳だけど、
やや垂れ目がちの瞳に睫毛びっしり、
イマドキの女の子な顔だちで、80年代の
彼女の顔とは大分異なっている。

何より2000年代においては、子供の遊びが
多様化した事により、女の子=着せ替え人形
という図式が必ずしもあてはまらず、

人形遊びの中心である年齢、少女の世界に
おいて、ジェニーという存在は、

希薄になっているのではなかろうか?

そんなジェニーが一番華やかだった
1980年代
の商品は、今も尚ドールファンを
魅了して止まない素晴らしいシリーズが
沢山展開されていた。



箱のデザインも可愛らしい


ジェニーはあくまで、等身大のファッション
ドールというコンセプトではあったが、
この「フェアリーフィールド」
その中でも異色を放つ、妖精をモチーフにした
大変魅力的なジェニーである。

全部で3種類の髪型で展開された妖精達。
(ベリーショート・ボブ・ソバージュ)

子供の頃に持っていたのがショートヘアだった...

という理由で、このジェニーを残し、他は昔に

手放してしまいました。


うーん、やっぱりどのタイプも可愛いなあ。


実は今日までNRFB(未開封)でしたが
桜が咲き始めたのを見ていたら、どうしても
写真を撮りたくなり、開けちゃいました。




人形としては珍しい部類のベリーショート。


こんなまことちゃんみたいな髪型は、
美少女だけに許された特権である。

美しいアッシュブロンドの髪、
灰色の睫毛に紫の瞳、高い位置に
入ったチーク。もう全てがラブリー!




淡いトーンのミニワンピースも
妖精の雰囲気が感じられますよね。

30年近く未開封の人形を開ける事に
やや躊躇したのも事実だが、陽の光を
浴びたフェアリーフィールドを見て、
開けてよかったな~と思う。凄く可愛いっ!
(語彙に乏しいが...)





あ、タイトルの件だけども、わたしは
石川秀美の「ハチマキ」時代
好きなのですよ。
(何で取っちゃったのかな、ハチマキ....)

妖精時代のちょっとふっくらしている
頃とかが最高ですねっ。
ムチムチした太腿とか。



「私は86年デビュー。秀美さんは82年組よね。」


あと秀美ちゃんの唄って、キーが高いよね?
涙のペーパームーンとか、もう死にそう。
しかし82年はアイドル豊作の年でしたねえ。
明菜に早見優、伊代ちゃん、キョンキョン、
寛子ちゃん、ちえみ...etc。

フェアリーフィールドは、1986年の登場だけど
ジェニー全盛期って、アイドル黄金期の

80年代と重なるなあ。




何かアイドルの話へ...と逸れちゃったけど、
桜咲く春の訪れと共に、昔のジェニーの
愛らしさを感じて
貰えたら、本望です!




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テーマ:
小さな頃、お母さんの鏡台をいじって
口紅をこっそりつけたり、パウダーを
はたいてみたり...。

女の子なら、そんな経験少なからず
あったでしょう?

そんな女の子の心を掴む、子供向けの
お化粧品セットが、昭和40~50年代、
数多く登場していました。



*フィギュア(キーチェーン)は現代もの


ウテナお子様シリーズや、お風呂セット等々。
わたしが持っていたのは、当時子供にも
大人気、社会現象ともいえるアイドル
「ピンク・レディー」のミーちゃん、
ケイちゃんの写真がふんだんに使われた
「おしゃれセット(アサヒ玩具)」でした。

そして、化粧品に最も相応しいといえるであろう
漫画「ベルサイユのばら」もまた、
アサヒ玩具より子供向け商品として
発売されていました。
(ベルサイユのばら・ビューティーケース)


ベルばら(以下、この表記で)の漫画が
連載されていたのが7190年代、アニメは
1980年頃なので、その頃の品物かなと
思います。




「マドモワゼル、中身はとりどり。
3,800円は庶民にはやや高価だろうか」



*当時の玩具屋さんの値札が正しければ
オスカルでなくとも、当時の子供向け
玩具としては、お高めではないかしらん。

ヘアコームにコンパクト(中は鏡)
リップクリームに乳液、大人の化粧品の
様な縦長ケースのクリーム。豪華である!

ちなみに中のパンフレットによると、
化粧品は大阪の「セフレ」という会社が
作っているらしい。

デッドストックゆえ、化粧品の中身も
そのまま入っており、ケースを開けると
ほんのり甘い香り
がします。




ケースの前面は、麗しいオスカル、そして
母となったアントワネットのイラストが。



ビューティーケースの名に相応しく、
幼心をくすぐる花びらの様なフォルムが
たまらない。

外箱、中身の化粧品、そこかしこに
様々な場面のイラストがあしらわれており、
ベルばらファンも大満足!






左上:デュ・バリー夫人との確執のシーンと
思しき、やや険しい表情のアントワネット

左下:おお!パレ・ロワイヤル(じゃなかった)
白いバージョンもあったのですね。

右上:オーストリアから嫁いできたばかりの
あどけない少女時代のマリー。

右下:オスカルが初めて女性として
ドレスを着てフェルゼンと対面したシーン






わたしが時折読み返すコミックス。
(近年の物、版が少し大き

手前は数年前、ベルサイユのばら展会場で
購入したキャンディーの缶。美しいっ。


ベルばら連載当時は、まだ生まれたばかりで、
小学校にあがってから、親戚のお姉さんちに
あった漫画を読んだのだけど、絵の美麗さに
惹かれて夢中になった。

もう少し大人になってからは、フランスの
史実が面白くて、幼少の頃とは違った
楽しみ方が増えた。

少女漫画のカテゴリを超えて、
今でも新しいファンを獲得している
漫画の一つに違いないだろう。




豪華な感じが一目で伝わる、流石プロの仕事。



店頭で見かけた事があるのだが、
今も子供向けの化粧品が売られている。
(つけ睫毛なんてのもある!)
単品だけでなく、こんな感じで
ケースに収められたセット商品もあった。


でもなんだか心はときめかない。
それは単に自分が大人になったからだろうか!?





ビューティーケースを前にして思うこと。
昭和40~50年代の玩具には、今にはない
「夢」が詰まっていた
気がしてならないのである。













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