先日のニュスバウマーに続き、いくつかT.アルト・アディジェ州のワインを紹介していきたいと思います

サンクト

Sanct Valentin
Sauvignon 2004
<サンクト・ヴァレンティン/ソーヴィニヨン>
St Michael-Eppan
Itary/Sudtirol Alto Adige
ぶどうぶどう/ソーヴィニヨン
輸入者/モンテ物産

オーストリアと国境を接し、シュドチロルまたはズュートチロラー(南チロル)といわれる冷涼な土地で生まれるワイン。生産者のサン・ミケーレ・アッピアーノ社は、ニュスバウマーのケラーライ・トラミンや以前紹介したコルトレンツォなどと同じく、この地方の特長である協同組合の一つです。
そのサン・ミケーレ・アッピアーノの最上級のラインが「サンクト・ヴァレンティン」シリーズ
ソーヴィニヨンは2003年のものが「ワイナート27号」のトレンティーノ・アルト・アディジェの単一品種の白部門第4位(1、2位がニュスバウマー)で92ポイント
さすがに旨いデス
そしてこの2004年も、ガンベロ・ロッソでもトレビッキエリを取るなど、受賞歴もたくさん。「サンクト・ヴァレンティン」シリーズの中でもソーヴィニヨンは出世頭(?)のようですね(^▽^)
柑橘系の果物の香りと、ミネラルの入り交じった微妙な苦味。そして味をひきしめる酸味。カンパーニャの白とともに、イタリアの白の中では、かなりのおすすめ品です(*^ー^)ノ
2005も飲みたいな音譜

*ネットショップにて4500円くらいで購入しました
AD

ナシゴレン

テーマ:
なんちゃってナシゴレンです
一応オダキューOXに置いてあるメニューカードを参考に作ったのですが、ホントはどんな風に味付けするものなのか、わからないので(^^;

ナシゴレン

もとレシピには(4人分)、ごはん4杯分と具に対し
<トマトケチャップ大さじ3、しょうゆ、豆板醤各大さじ1、塩、こしょう少々>
で味付けとあります
私は少ししょうゆを足しました

具はソーセージ、にんにく、玉ねぎ、ピーマン、赤ピーマン
と紹介されていたのを
ソーセージ、にんにく、玉ねぎ、いんげん
にアレンジしています
あ、目玉焼きを乗せるのは、元レシピ通りですよ

熱々を食べればちょっと雰囲気が出るけど、エスニックぽさが足りないな
どなたか、もう少し本格的な作り方を御存じでしたら教えてください
よろしく!!
AD

BISTY'Sで2

テーマ:
イタリアの白、赤の次は、フランスの赤へ
ブルゴーニュのピノの世界へ行ってきます!!

今回はドミニク・ローランがずらっと並んでいました
1erから試すことにします
1杯目は「ヴォーヌ・ロマネ・レ・ボーモン01」
50ccで1000円ちょっとです
うーん、少し頼り無い感じですね

クロドラロッシュ

お次は特級畑の「クロ・ド・ラ・ロッシュ01」
やはり50ccで1500円くらいだったと思います

これは美味しいですv(^-^)v
なめらかで奥行きもあり、飲んで幸せな気持ちになるワインです
ロッシュは岩のことですねーイタリアならロッケ

「クロ・ド・ラ・ロッシュ01」より上のクラスもあったのですが、満足だったので、それは次回にいただくことにして、このへんでお店を出ることに。

他に気がついたこと
店内にはボトル買い用のワインがたくさん置いてあります
フロアの中央あたりには、オーストリアワインがずらっと並んでいて壮観
でも、良く見るとボトルの背が銘柄によってかなり違うんですね
ドイツ・オーストリア系の細長いものから、ブルゴーニュよりぽてっとしたものまで…
ちなみに一部のワインは私の持ってるセラーには入りません(泣)

それにしても、好きなワインを選んで、自分で好きなだけサーブできる、このお店のスタイルは便利です。つくづく近所に有ればいいのになーと思ってしまいます
また遊びに行く予定です
AD

BISTY'Sで

テーマ:
再び、表参道ヒルズ内にあるワインバー「BISTY'S」に行ってきました
入り口付近では、期間限定の無料試飲コーナもあり、いろんな人が立ち寄っていましたよ。夫婦であろう御2人。女性2人。お店の人にディスペンサーの使い方を教わる3人組。など良くいるペア客、グループ客に加えて、男性1人、会社帰りの年輩男性2人、二十歳そこそこの男性3人グループなど、男性客もいましたねー
特に二十歳過ぎの男性グループにはびっくり。好きな人たちもいるんだ(^- ^*)
うれしいです☆

今日は、前回ボトル販売はしてたけど、バイ・ザ・グラスでの販売はなかった、トラミン「ヌッスバウマー」をまず試しました。ワイナートの27号の特集で扱われ、巻末のT.アルト・アディジェの単一品種の白コーナでは2000年と2002年が94点とダントツの評価をされたワインで、スッキリしたデザインのラベルと共に、前から気になっていたワインです

ヌッスバウマー

Nussbaumer
Kellerei Tramin
<ヌッスバウマー 
ケラーライ・トラミン>
イタリア/トレンティーノ・アルトアディジェ州 
ぶどうぶどう/ゲヴルツトラミネール100%  
アルコール度/15% 


ライチやトロピカルフルーツの香りが、かなりはっきり伝わってきます
むやみに甘いわけではなく、リッチで、最後に酸が後を引く感じ
これは大事に飲みたいワイン、できればボトルで買いたいなラブラブ
*こちらでは5000円代で販売中です

次は赤ワインワイン
モーニング連載の「神の雫」の中でとうとうとりあげられた、B.B.グラーツ氏の傑作「テスタマッタ」を一杯。「テスタマッタ」とは、クレイジーって意味だと聞いていて、とてつもなく濃いのかな?と想像していましたが、そんなことはなかったです。フォアグラにぴったりでした。50ccはあまりにも少なく、あっという間に飲んでしまっていました

Testamatta(テスタマッタ)
B.B.グラーツ
イタリア/トスカーナ
ぶどうぶどう/サンジョベーゼ70%、コロリーノ15%、カナイオーロ12%、
モスカート・ネーロ、マルヴァジア・ネーラ3%
初ビンテージで、ヴィネクスポ2003のNO.1となり、世界を驚かせたのは有名

<2へ続く>
*前回「BISTY'S」を訪れた時の記事はこちら

なすとベーコンのトマト煮

テーマ:

自分の予想より、スタッフに好評だったメニューです
どうも庶民的な素材の方がいいみたいですね(^▽^;)

なすベーコン

なすとベーコンのトマト煮


<材料:なす3本、ベーコン6枚、玉ねぎ1/2コ、にんにく1片、トマト缶2/3、スープの素、塩、こしょう、オリーブオイル、小麦粉、ローリエ、(あればハーブ類)>

なすを8割にしたものを、4コずつベーコンで巻いて、軽く炒めたあと、トマトソースで煮込んだものです

なすはたて8コに割り、水にさらしておきます
にんにくと玉ねぎはみじん切りに
ベーコンに薄く小麦粉をふり(余分なものははたいて落とす)なすを4コずつ巻き、楊子で止めます
フライパンにオリーブオイルとにんにくをいれ温めます
香りがしてきたら、ベーコン巻きを入れて、焼き色がつくまで炒めます
ここに玉ねぎ、トマト缶(ピューレでも良い)、水1カップとスープの素、ハーブを入れ、まんべんなく火が通るまで煮ます(数分です)
塩こしょうで味を整え、楊子をはずしてお皿に盛ります

*きざんだ玉ねぎと、ベーコンの旨味が出たスープも美味しいです音譜

イタリア優勝

テーマ:
2006年ドイツワールドカップ
イタリア
優勝おめでとう


イタリア優勝

まさか、PK戦になってイタリアが勝てるとは思いませんでしたが…延長戦でジダンが退場になったことで、フランスチームは自らツキを手離してしまったのでしょう

ジャン・ルイジ・ブッフォンはこれで名実共に世界の最優秀GKとなりました
20歳そこそこで代表の正GKとなり、抜きん出た力を持つブッフォン
こちらもおめでとう

しかしガットゥーゾには笑えたなー
ドイツ戦でしたっけ?
勝った後に、監督に抱き着くのかと思いきや、荒っぽい「突き」をかまし、監督がムッとしているのが、放映されましたが、この日はもうポカスカ殴ってましたからね(^^;
ええ、バンバン殴ってましたよ(なんでやねん)
でも、それでもこの日はリッピ監督ニコニコしてました
最高の日ですから‥

同じブルーでも、サムライブルーは論外、レ・ブルーは決勝戦自爆、アッズーリが勝ち抜きました
おめでとう、congratulazione!

シャトー・シサック2000

テーマ:
シャトー・シサック2000年ワインを飲みました。ボルドー、ブルジョワ級の中でも、お手ごろ価格のうれしいワインです。2003年を飲む機会もありましたが(2006年の4月)こちらはまだ飲みにくかったです。
それに対し、2000年はそろそろ飲み頃に入ったのでしょうか。タンニンのひっかかりはあるものの、少し落ち着いた感じで、ゆっくり味わうことができます

Chateau Cissac 2000
<シャトー・シサック>
フランス/ボルドー/オー・メドック
クリュ・ブルジョワ・シュペリュール
輸入 (株)成城石井


シャトー・シサック1994年の感想はこちら

鴨肉のプレート
こんな肉料理といっしょに♪

イタリア決勝進出!

テーマ:
いや~イタリア強いですね~
自国リーグセリエAでは八百長事件でたいへんんことになってるのに、いやだからこそ、かな?多くの選手の所属チームが、Bへ降格処分になりそうですからね。W杯で汚名返上しないと‥

イタリアは守備偏重のチーム言われてきましたが、今回得点力もちゃんとあります
ウクライナ戦では3点。ドイツ戦では延長までいきましたが2点。ドイツ戦はあと少しでPK戦になりそうだったから、イタリアの選手は必死で点を取りに行ったのかも(^^:)※ドイツはPKになればまず勝てると言うくらい、PKに強く、イタリアはその反対で苦手意識が強い

それにしても、イタリアの守備、これは日本がお手本にするといいチームかも。フランスも守備が強いけれど、背の高いDFが支えてるので、ちょっと参考にならないけれど、イタリアのCB、マルディーニの後をついでずっと守りの中心となっているカンナバロは身長176cmと小柄な選手。ただ相手の攻撃を読む力や、ファール無しで防ぐ技術があり、味方に信頼されている。それにカンナバロは1人で守備をしているわけじゃない。DF同士の連係はむろんだが、MFのガットゥーゾとの連係が効いている。下がりぎみのMFは2人いて、もう1人はピルロだが、この2人はまったく役割が違う。ピルロは長いボール、サイドチェンジのボールなど、戦術的なパスを出す名手で守備要員ではないから、ガットゥーゾはか片側のサイドだけでなく、ピッチの両側をカバーする必要があるのだ。ガットゥーゾが削る、カンナバロがストップさせる&ボールを奪う、このフォーメーションが上手く機能していると思う。

無理に日本チームにあてはめると、ピルロの役に(この人も177cm)好調時の中村、カンナバロに技術を数段向上させた宮本、としても、ガットゥーゾの役を振れる選手がいない。あえていえば、稲本か。
どちらにしても、DFには海外でもまれた経験がある選手がいないので、Jリーグでやってるだけでは、カンナバロやマケレレの技術を盗むのは無理かなぁ?

イタリアは国内リーグで活躍している選手だけを代表に呼ぶという約束事があるチーム。それだけに、お互いのプレーの長所短所を知りつくしている。ここまで、ユーベの僚友ネドベドのチェコを破り、シェフチェンコのウクライナを破り、とうとう開催国のドイツにまで勝った

あと1戦。レ・ブルーが勝つか、アズーリが勝つか
決勝はイタリアが青のユニフォームを着ることになった
シャトー・シャス・スプリーン

ボルドーのブルジョワ級、その中でも2003年の格付けの見直しで、選ばれたシャトーは9つだけの、最上クラス、エクセプショネルに入ったシャトーです。

私が飲んだのは、2002年。いきなり飲むにはまだ早いかな?といった感じ。
もう2003年ものも輸入されてきたようですが…

ぶどうカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、プティ・ヴェルド を使用した、力強いワインです

シャス・スプリーン

なんかかわいいラベルですよね^^
シャス・スプリーンとは、イギリスの詩人が名付け親で「憂いを払う」という意味です。この単語を聞くと、ついでに「サンスーシー宮殿」を思い出してしまいます。こちらは「無憂宮」と訳されています。似たような、背景、発想からつけられたのかも…なんて。
*ここはあくまで私の空想です

中田英寿引退

テーマ:
ヒデさんが現役引退
7/3、このニュースのために号外が出た

TVのニュースで知って驚いた
「nakata.net」の会員なのになぁ
「ヒデからの新しいmailがupされました」っていうお知らせメールを先に送って欲しかったよ

PCのほうにヒデが所属するサニーサイドアップからのメールが届き、やっとヒデが書いた引退表明のメールを全文読むことができました

私にとってのヒデさんは、サッカー選手としてというより、人間として「いいなあ」と思う部分が多かった人です

行動力、コミュニケーション力
他業種の人たちとも交流する、好奇心
オフには世界中を旅して回るアクティブなところ、そんな時いっしょに楽しむ仲間がいるところ
常に今より上を目指すところ

W杯が始まる前のインタビューを見て、改めてこの人は他の選手とは全く違うなと思った
普通の選手は、自分が何ができるかとか、監督に信頼されて使ってもらえるかとか、多分そういうことを中心に考えるんだろうけど、ヒデのコメントは回りの選手に関することがほとんどだった
この選手の特長はこうこうで、それを活かすには、~~しなければならない
ならば自分はこうしよう、といったまるで全軍を動かす指揮者のようなコメントばかりだった

それを見て、やっぱりこの人は経営者に向いてるんじゃないか?と感じた

今回の引退、狭い世界に収まりきれない、彼のカラーを活かせる世界へのシフト
そんな風に感じました
フォルツァ!ヒデ!