ティオ・ペペ

やってきました今月の懺悔コーナ

―今月の懺悔―
ちょっと大袈裟ですね(^^;
この企画は毎月末、なんらかの縁で現在私の家にあるものの、
これはどうやっても全部飲み切れそうにない、スマン。。
そういったお酒に対して、ゴメンナサイをするコーナです。

ティオペペ



今月はティオ・ペペ(ペペおじさんの意)

スペインアンダルシア地方ヘレス(英語でシェリーのこと)で作られるお酒。代表的な食前酒の一つ。
*シェリーもワインの一種で、分類でいくと、フォーティファイドワイン(アルコール強化ワイン)に入ります。完全発酵させた辛口ワインにアルコールを加え、保存性を高めたものです。

レストランでいただいた時は美味しいと思ったのに、家飲みしようとしたらダメですね。自分で注ぐお酒じゃないのかも。

Tio Pepe
Extra Dry
PALOMINO FINO
アルコール分
/15%
輸入元 メルシャン(株)
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魔王

テーマ:
今日は古いなじみの店で魔王を飲みました
澄んだ味でとても飲みやすかったです

しかし1人酒、寂しい酒でした
折しもかなり強い雨が降っていて店内も客は私1人。。

今日、10年以上働いてくれた社員が退職依願をしてきたのです
数日前も2人で話し、良く考えてから結論を出して欲しいと言った相手。今日はひとり加え、3人でもう一度ミーティング。でも、そのスタッフから今日お話したいので、、と言われた時、もうすでに感触は伝わっていました。これは残留はないなと

私自身いろんなことにチャレンジしたいタイプ、好奇心旺盛なタイプです。責任放棄にならない限り、いろいろなことを試してみたい性格だから「○○をやってみたいので」という言い方をされると弱い。「会社の為に君が必要なんだ!やめないで欲しい」そんな情熱的な言い方もできない。慰留する役には向かない人間なのかも。

心底残りたくないのに、無理して残ってもらっても、本人の為にもましてや会社の為にもならないなぁ、なんてつい、気を回しちゃうんです。

といっても、もともと初めからそうだったのではなく、長い年月、私が社長となってから、何人ものスタッフに辞めたいと言われる体験を通じ、一度モチベーションが下がった人を、うまく乗せていく難しさその他を味わい、ただ直情的に慰留するということができなくなったというのが本音のところ。

今回のことはある日突然晴天の霹靂のように起きたことではない。予感はあったもの。考えるのは、それに対して、どれだけ事前に対応できていたか。遠慮せず、もう一歩踏み込んで胸の内を聞いておくことはできなかったか。。

私の会社はアルバイトは別として、社員は皆男性です。すると、どうしても別性には本音を言えないのじゃ無いかと思って、遠慮してしまう。本当の信頼関係はないんじゃないかと自分から引いてしまう。自分から踏み込めばいいのかもしれないとも思いますが。。「あなたにはわからない」という拒絶を恐れているのかもしれません

「日記」モードになりました
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ガヴィ

テーマ:
イタリア、ピエモンテの白ワインGavi
1998年からD.O.C.G.に認定されました。
イタリアにはSoaveという有名な白があるけれど、個人的にはこのGaviの方が好き。さわやかで飲みやすく、時間が経ってもおいしいと思います

TOSOガヴィ



GAVI 2002
CANTINE TOSO
イタリア/ピエモンテ/D.O.C.G.
コルテーゼ 
輸入元 (株)交洋
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好きな緑茶

テーマ:
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いえもん



一番すきなお茶は「生茶」
二番目が「伊右衛門」かな

ところで斉藤孝さんの「売れる!ネーミング発想塾」でおもしろいことを知りました。この本はいろんな商品につけられたネーミングの型を分類し、自分がアイディアを出す時の参考にしようっていう本なのですが、それによると、この2つはちょうど対照的なネーミングのようですね。

もともとお茶につけられる名前は「お~いお茶」「まろ茶」「十六茶」「○○の烏龍茶」そしてこの「生茶」のように○○茶とつけらるのが主流だった。
それが「伊右衛門」がヒットしてから「はじめ」「若武者」などが出てきた。「伊右衛門」が分岐点になったんですね

もちろんネーミング戦略の他に、当然味の勝負がありますから、今後どうなっていくかはわかりませんが。。

ちなみに斉藤孝さんによると、「伊右衛門」は「責任者明記型」に分類されるそうです
長い3時間が終わり、優勝チームが決まりました!
リバプール(イングランド)
ブランクを経て大舞台に復活、そして優勝おめでとう。。

とは言っても私はミランを応援してたのでホントもうがっかり&ぐったりです(> <゜)

波瀾の展開でした。前半1分、試合開始早々ミランがマルディーニ(!)のゴールで先制。そして、シェフチェンコクレスポの2トップ+カカの3人によるスピード感あふれる攻撃で追加点を取り、なんと前半終わって3-0。

カカは上手い。ショートパスの正確さとパスを出すまでの早さ、ドリブル、長い距離のスルーパス配給。そしてエースでありながら冷静にアシストするシェフチェンコ。2点を決めたクレスポ。この人もトッププレイヤーながらチームを転々としていたが、ミランでレギュラー定着。クレスポが入る前は誰がこの位置にいたんだっけ?なんて思ってしまいました(F.インザーギですよね)

中盤もずっとミランのペースでボールを回していて、リバプールは明らかに後手後手の対応。あーこれで後半に入ったらミランはカテナチオで守っちゃうんだろうな~の予想はしかし大はずれ!

後半選手交替がヒットし、リバプールの大攻勢。なんとあっという間に3点を返してしまった。無失点記録等、堅さでは定評あるミランのキーパー、ジーダは、2点目を入れられた時あぜんとした表情でしたっけ。。(3点めはPKのこぼれ玉)

そして3-3で決着がつかず、延長へ。2年前のミランとユベントスで戦ったFINALを連想してしまいます。あの時は、最初決まったかに見えたシェフチェンコのゴールが、ちょっと複雑なオフサイド判定で認められず、0-0で延長のあげくPKまでいったんでした。なんかその時の再来のような。

PK戦、イタリア人選手は皆キライ(苦手)らしいから、その前に決着するといいな…の願いも空しく、延長15分ハーフの30分で決着せず、PK戦へ。

ミラン先攻。そしていきなりはずす。2人目もはずす。4人蹴り終わって3-2。3がリバプールですね。ミランの5人目はシェフチェンコ。しかし彼もはずしてしまい、ここで優勝決定!

まったく勝利の女神はきまぐれ☆残念です!!

マチェドニア

テーマ:
Macedonia di Frutta
<マチェドニア>

マチェドニア


大人の味フルーツ盛り合わせ

ラ・ベットラのレシピには、グラニュー糖+レモン汁+オレンジの汁、マラスキーノ酒と書いてあったが、お手軽な日経新聞掲載のレシピで作ってみる

一口サイズに切ったフルーツと砂糖、レモン汁をまぜる
10分後に白ワインをかける
基本的にはこれでOK
白ワインの代わりにコアントローでもよいとあったので、私はこちらで作りました
できたらなじませ、冷やすとより美味しいと思います♪
長くなったワイン会レポートも今日がラストです

ゼルビーナ社のワイン

最後になりましたが、エミリア・ロマーニャで近年評判を高めている生産者、ゼルビーナを紹介します。
Zerbina Marzieno Ravenna Rosso I.G.T.<ゼルビーナ マルツィェーノ>
Zerbina Pietramora Sangiovese di Romagna D.O.C.<ゼルビーナ ピエトラモーラ>
どちらも赤、フルボディ

Zerbina Arrocco Albana di Romagna D.O.C.G.2001<ゼルビーナ アッロッコ2001>

ワイン会レポート1で貴腐ワインをいただいたと紹介しましたが、このワインのカテゴリは「パッシート」になるみたいです。「パッシート」とはぶどうを陰干しして甘味を増したもの。このアッロッコはさらに「貴腐ぶどうも使用」とのこと。濃い麦わら色でバニラの香り豊かなワインです。ドルチェのお供に1杯いただくと、ディナーの満足度もアップ(* ̄ー ̄)

*Albana di Romagna<アルバーナ ティ ロマーニャ>はD.O.C.G.の1つ
*ぶどうはアルバーナ種

パッシート(萎縮、乾燥という意味)
ぶどうを陰干ししてから作る方法は、イタリアではよく使われています。有名なのは甘口赤ワインのレチョート・デッラ・ヴァルポリチェッラ、辛口赤ワインのアマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラヴェネト州(エミリア・ロマーニャの北側に接する州)

今回イタリアからメーカの方が来日、同席のディナー、しかもそのゲストさんと同じテーブルだったにもかかわらず、イタリア語ができないのでとても残念でした。主催者の方がどうぞ遠慮なく質問してくださいとおっしゃってましたが。。もちろん最初の挨拶には通訳がありましたけどね(^▽^;)
やっぱり駅前留学しようかなー?

レッジーナvsレッチェ

テーマ:
ずっと同じ話題だと、読む方も疲れてしまうと思うので、この辺でちょこっと休憩★

昨日のセリエAの話題を。
セリエAは次節が今シーズン最終戦。ということは、昨日はその1つ前で、そこでユーベ(ユベントス)の優勝が決まりました。シーズン初めからずっと独走状態。そこによくミランが追い付いたと思ったけれど、一歩及ばず、ユーベの逃げ切りとなりました。そういえばユベントスはこの後日本へ来るんですよね。バルサ人気もロナウジーニョは来日せずらしいし、話題性もでき、盛り上がりそうですね!
ミランはこの後すぐ25日、チャンピオンズリーグの決勝も控えています

そしてTV放映のあったレッジーナvsレッチェを観ました。
レッジーナはイタリア半島の一番南、つま先の部分にある街で、この時季もう暑いんでしょう、サポーターは上半身裸で応援です(毎年この時期は残留争いがあるからサポも一番必死)
レッジーナのホーム、オレステ・グラニッロのグラウンドはよくないです(^^;)冬は水がたまってぐちゃぐちゃな部分があり、今は芝が禿げて、、というより一部無いところがあります。これはパス、ドリブルが得意な選手にとっていいことありません。でも、そこはプロだし頑張れ俊輔!!

試合経過はレッジーナが1点先制すれば、即レッチェが返す。また2-1から2-2へと前半45分で4ゴールもあり、派手な展開でした。

両チームの順位はこの時点でどちらも10位。勝てばセリエA 残留決定なんです。しかし負ければ他のチームの順位次第、最終節の順位次第で最悪降格まであるという微妙な位置。どちらのチームも、基本的には今日勝ってすっきり、残留を決めてしましたい。

それが前半の攻勢に表れていましたが、後半は正反対。お互い攻めること無く、負けないことに徹したようで、試合はそのままドローで終わりました。どのチームも必死だから、いつにも増してドローが増えるセリエA。レッジーナの残留は最終節の対戦相手、インテルのやる気次第となりました。

ここしばらくTV観戦が増えそうです!
ルフィーノ(Ruffino)社のワイン

イタリアのワイン名産地といえばピエモンテトスカーナ。昨日はピエモンテのチェレット社を紹介しました。本日はトスカーナのルフィーノ社です。ルフィーノといえばキャンティ。キャンティを世界に広めた伝統ある会社です。といっても伝統を守るだけでなく「スーパータスカン」といわれる、革新的なそして評価の高いワインも作っています。今回は後者のワインを2種類飲ませていただきました

Ruffino la Solatia Chardonnay Toscana I.G.T.<ルフィーノ ラ ソラティア シャルドネ>
シャルドネ100%のリッチな白。少しヴィオニエも入ってるんじゃないか?っていう内輪話も聞こえてきました。コメントには「インターナショナルな味わい」とあります。アメリカ市場を意識した味ってことなのでしょうか?☆おすすめです

Ruffino Modus Toscana I.G.T.<ルフィーノ モドゥス>
サンジョヴェーゼ60%+カベルネソーヴィニヨン25%+メルロー15% トスカーナの伝統的品種サンジョヴェーゼにフランス系品種をブレンドした上品な味です。

モドゥス



スーパータスカン
トスカーナ地方で作られるワインの内、従来のD.O.C.GやD.O.C.の格付けにとらわれずつくり出された、ニュータイプのワインたち。中でも、実力、人気共に高いワインに捧げられた呼び名です。特徴としては、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シラーといったフランス系の品種が多く使われていること。バリック(小樽)を使用していること。などがあげられますが、絶対的な決まりはないです。結果として従来の枠に収まらないので、I.G.T.に分類されることも、また1つの特徴ですね(*^-^)