お盆で思ったこと

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一年半、ブログから遠ざかっていましたが、久しぶりに書きたくなったのでニコニコニコニコ

 

2015年の12月のブログを改めて読んでみると、その時のどたばたぶりが蘇ってきました。

 

あれからも色々な事がありましたが、双子も2歳になり、初孫も4歳の誕生日間近。愛知県でお嫁さんもがんばっています。

 

さて、お話は変わりますが、、、、

 

お盆に室蘭の両親に実家に顔を出しました。というか、両方の叔父、叔母から来て欲しいと呼ばれました。

 

母の実家には母の弟夫婦が住んでいます。母の父、つまり私の祖父がその家の土台を自分で造りました。まだその家があるのです。祖父がその家を造ったのは、私が12,3歳の頃。もう、50年以上前になりますが、立派にまだ住める状態です。

 

叔父がこんなことを言いました。

「姉があっけなく死んでしまった理由が分からない。元気だって聞いてたから。だから、どうしてそうなったんだ?」

 

そうだったのか!と、叔父に申し訳ない気持ちになりました。

 

もう、母の三回忌も終わって半年も経ちますが、叔父の気持ちはまだ整理がついていなかったんですねショボーン

 

母のすぐ下の妹である叔母は、妹が亡くなり(母の二番目の妹)相次いで姉である私の母が亡くなってしまい、落ち込んで体調を崩し、回復するのに二年掛かったと言いました。

 

こちらも、初めて聞いたことだったので、そうだったのか!と何となく申し訳ない気持ちになりました。知っていたら、もっと頻繁に電話して話をしたら回復も早くなったのではないかと思ったからです。

 

とにかく、お盆に相応しく亡き人を偲ぶ集まりになりました。

 

今年、両親に実家を訪ねて思ったこと、それは、そこにまだ実家と言われる家があることがなんと有難いことであるのか!祖父母の面影をそこに感じられることがなんと嬉しいことであるのか!という事。

 

そこに人が集まり、故人を偲ぶことができる有難さ。お墓の前だけでは、なかなか難しいことです。家があって、お弁当でも何でも共に食べながら話が出来ることが、こんなに心が喜ぶことだったなんて、正直、今まであまり実感していませんでした。

 

それだけ私も歳を取ったんだな!と感じます。母がいない悲しみや寂しさは強くはないけれど、それでも母が私にとって物凄く有難い話相手であったことを思い出さずにはいられません。

 

叔父は88歳、叔母は85歳。でも、まだ元気そうで何よりだと思いました。

 

時々、今住んでいるこの家に私はいつまでいるのだろう?と最近考えることがあります。

 

子供たちが小さい頃にここに移り、もう30年以上になります。息子たちにとってここは実家。マンションですが、それでも実家には変わりありません。このマンションの寿命によるとすれば、一般的にはあと20年?と言うところでしょうか。

 

あれ!もしかしたら、私達夫婦、ここで一生を終われない?かもしれませんねゲッソリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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