皆さん、こんにちは。

三重県鈴鹿市の社会保険労務士法人ナデックの山野です。

ひさしぶりの更新です。(ご無沙汰しておりました。)

 

先日、弊社のセミナー、みえ企業成長塾を開催させていただきました。

2010年からスタートした、この塾も、おかげ様で第45回目となりました。

これまで経営に関わる様々な専門家の方に、三重県の内外にこだわらず

登壇いただきました。

 

今回は・・・

「Ⅴ字回復の秘訣!成長と持続を両立させる五つ星経営フローとは?」の

テーマで、プレジデンツビジョン代表取締役で中小企業診断士の石原尚幸さんを

お招きしました。

出光興産で倒産の危機に直面しつつも、責任者として劇的な「V字回復」を

実現させて社長賞を受けられたこともある石原さん。
約2時間に渡り、リアルな奮闘劇と、今の石原さんの活躍に直結するコンサルの

ノウハウをお話いただきました。

 

みえ企業成長塾は、今後も、経営者の方々の一助となるべく、また社会保険

労務士法人として、情報の発信を続けていきたいと思います。

 

こんばんは。

鈴鹿市の社会保険労務士法人ナデックの山野です。


早いもので、2014年もあと30時間ほどで、終わります。

今年は、私にとって、いつもの年以上に「挑戦」することが

多い一年でした。


試練も多く、悩みも深まり、笑顔になれないことも続きました。


でも、決めたことは、投げ出さない。

粘り強く、何度でも挑んでみる。

そして、きっとうまくいくと自分に言い聞かせる。

この連続でした。


つらかったことも多かったのに、

お客様や、会社のメンバーに恵まれて、おかげ様で

会社は過去最高の業績を上げることができました。

ありがとうございます。


私はこの仕事が好きなので、もっと前に進んでいこうと

思います。

願わくば・・・一生、現役でやれたらいいなぁ。

お世話になっている多くの方への、出来る限りの恩返しを

させていただきたいから


今年一年、お世話になりました。

2015年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

皆様、どうぞ良いお正月をお迎えくださいね。



こんばんは。

鈴鹿市の社会保険労務士法人ナデックの山野です。



労働法では、「ノーワーク・ノーペイ」が原則としてあります。


そもそもの労働契約とは、労働者が使用者に対して

労務を提供し、使用者がその対価として賃金を支払うという

決めごと(約束ごと)です。


労務の提供がなければ、賃金は支払わない(発生しない)と

いうのが、「ノーワーク・ノーペイ」です。



では、その逆で、契約以上に働いているのに、それに見合う

対価が払われなければ、問題になりますよね。


俗に言われる、未払い残業(代)です。



企業の中には、一定額の手当を毎月支給することで

定額の残業代を支給したとみなす「定額(固定)残業制」を

導入することが増えています。

ただ、昨今、「定額(固定)残業制」をとりまく環境は

厳しさを増しており、ここ数年の裁判例では、ほぼ使用者側に

とって、不利な結論が続いています。


なぜなのでしょうか。


この問題について、弊社主催の「みえ企業成長塾」で、詳しく

お話してみたいと思います。


ご関心のある方は、こちらからどうぞ。

http://www.kigyou-seityou.com/article/13715518.html



こんにちは。

鈴鹿市の社会保険労務士法人ナデックの山野です。


今年の夏は、ちょっと変ですね。

カンカン照りがあったかと思えば、ゲリラ豪雨が容赦なく襲う。

予測つかないことに、予防のしようもないような、不安さが

残りました。


会社の経営に置き換えると、新商品の不振、社員の問題行動

取引先の経営不振や廃業の余波・・・など、苦難とも呼べるもの

になるでしょうか。


【天候も、会社の経営も、人々の思いも、実は複雑系で、様々な

要素がからんで、不思議なバランスで成り立っている。】


年を重ねることによって、そのことが理解できるようになってきた

私がいます。


私が対応する相談の中で、たとえば、組織になじめない、

なじもうとしない社員に苦慮する、経営幹部からのものがあります。


さてさて、どうしたらいいものか。

幹部の手腕が問われます。


「問題な奴だ」と切り捨てることが、果たして一番の方策なのでしょうか。

もちろん、やめさせた方がいい場合もあります。


でも、「厄介な人間」ほど、逆に自分に大事なことを教えてくれる

稀有な存在なのだと思って、まずは受け止めることが大切なのでは

ないかと考えます。


そうなのです。

経営者(経営幹部)が、先に自分を改めて、接し方を変えてみるのです。

きっと、何かが変わります。


「相対する人は、自分の鏡なのです。」

「万象は、すべて、何かを教えるためにあるのです。」


こういうふうに自分自身に言い聞かせると、少し気持ちが冷静に

なりませんか。


複雑系な世の中だからこそ、考え方をシンプルにしていきたいですね。

本質にもっと近づくために・・・。





挨拶から始まる・・・P749

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こんにちは。

鈴鹿市の社会保険労務士法人ナデックの山野です。

久しぶりのブログです。


もともとはじめたのは、2008年1月でしたが、

ここ数年は、フェイスブックへの投稿を主に

置いていました。

今日から、少しずつ再スタートしていきます。


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挨拶という言葉には、心をひらくという意味があるのだと

教わったのは、いつの頃だったのだろう。


そして、それは、対人間だけではなく、

様々な物や事象に対しても行うものでありたい、と

言われた方は、どなただったのだろう。



ここ数年の私は、いろいろなところでの挨拶を実践しています。


建物に入るときには、その建築物にお辞儀をします。

自宅に帰った時も「只今、もどりました」が自然に出ます。


会社に出勤した際は、玄関で一礼。そして中に入る時に

「おはようございます。今日もよろしくお願いします。」と挨拶します。


日常、フル活躍してくれるパソコン等のOA機器にも、

「いつもありがとうね。今日もよろしくお願いね。」と一台ずつ声を

かけます。


植物たちにはもちろんのこと。お水をかけながら、「元気ですか?」と。



一見、変な人そのものですが、こういうことをはじめてから、

自分で言うのも変ですが、愛情が深くなりました。


目には見えないその場の空気感みたいなものを強く感じて

さまざまなものをいとおしむようになってきたのです。


声をかけることは、肥をかけることと同じことだよと、教えて

くれたのは、どなただったのだろう。


人も人で磨かれるもの。

挨拶をとおして、お互いが成長できる、そんな関係を

日々感じていきたいですね。


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