中野真作さんの新大阪での
1泊2日のリトリートに行って
まいりました。

今年の夏に非二元のお話し会
に参加して以来、参加するのは
2度目でした。

ブログを楽しみに拝見していて
カウンセラーの大先輩としても
学ぶ所が多くあります。

何よりも人柄がとっても実直で
本当にそのまんまそこにいて
くれることがありがたいのです。

このリトリートについて。。。
余りにも得るものが大きくて
何から書いていいかわからない
くらいです。

11名の皆さんの中にいて、
私はずっと子どものように
あるがまま楽しく過ごしました。

この体験自体がもう宝物。

何時間にも渡って、それぞれに
心や人生に抱えていること、
浮かんで来ることをシェアして
いくなかで、気付きはどんどん
深まります。

いのちがあるからこそ味わえる
ことの素晴らしさと

同時にわたしたちはいのちが
終わった後も終わらない存在
であることの素晴らしさ

それを感じて、ワクワクが
どんどん湧いてきました。

そして、

私はわたしを愛している。

目の前にいる人たちもみんな
愛おしくて仕方がない。

いのちがあることが嬉しい。

すべてのいのちがひとつだ。

そんな幸福感が波のように
訪れました。


そんな時間の間中、実際は
畳の上でのみなさんは。。

寝たり起きたり、
いびきまで聞こえる。。
となりでは
おかしをぼりぼり
お茶をずーずー
そして突然話しだす

のようなまったく温泉の
休憩場のような光景が続いて
いました、笑。


ありのままの
いのちのあらわれが見える
そんなリトリート。

心が何かを掴もうとしていない
今のわたしを許しきっている
そんな体験は愛そのものでした。

帰宅後も幸福感が続いています。

生きよう、生きよう、

わたしを生きよう。


中野さんに
出会えた大切な仲間のみなさんに
ブログを読んで下さって
いるみなさんに
そしてすべてのいのちに。。

愛と感謝をこめて。







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