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真我ってどこにある?

テーマ:ブログ 2012-02-18 09:56:28
こんにちは(^^)


みなさまお元気でしょうか?


昼間は暖かく、夜は冷えこむ日がつづいております。



最近、特にですが、瞑想会等で、それぞれの方とコミュニケーションし、
瞑想する時間がとても楽しいです。

のみならず、街行く日常でも、です。
買い物するときも、アンケート(文化庁…)のおばちゃんが来ても。

ちょっとした所にも、いたる所に、なんらか心の通うコミュニケーションを
感じます。

そして、どんな時に自分のエゴを感じるかってのも、克明に見えてきたりします。
「自分の」ってのもエゴだけど。



体験や疑問をシェアすることで、それぞれに気付きがあるし、

私自身も様々な視点からの、お話を聴くのが、とても興味深いです。

「そうか、そういう見方もあるか」と……。

それぞれが、それぞれのプロセスで変化しているからこそです。


瞑想していると、自己矛盾だとか、内側にある痛みとか、エネルギーの変化とかに
遅かれ早かれ気付いていくのでしょう。



自分の心が固くなる時、それは何処で、何が起こっているんだろう?

自覚のある・無しにかかわらず、一瞬一瞬の出来事がその人の強固で、堅牢な自我を作っていく。

自己の存在の危うさを感じた時、人は心を固くする。


心が固い状態…それは不安を感じているとき。

不安を感じているとき…それは自己の存在の危うさを感じているとき。

不安を感じない人なんてのはいません。…たぶん。


自分の存在に危機を感じるならば、自我は防御にはたらく。

時としてそれは過剰防衛となり、攻撃性となって表れる。

そこまで過剰でなければ、不信・疑いとなって表れる。


何を疑う?


他人を? 回り回って自分を??


不安からものを見れば、何もかもが不安に感じるかもしれない。

100億円持っていても不安な人もいるだろう。持ったこと無いからしらないけど。


真我・アートマンなどといったりするが、そういうものがあれば・解れば、

不動心は手に入るのだろうか?



それじゃ真我・アートマンはどこにある?

それは確かにあるはずなのに、わからない…。


もっともっと深い内側にあるんだろうか…?


内側に真我を探しに行く作業は、タマネギの皮を一つ一つむいて、
中心にタネを探すのに似ている。

まず、タマネギに皮なんてない。

皮だと思っているのは、私達がタマネギとして認識している部分が水分を
失って変色し、薄く固くなったものだ。


茶色い部分を取り除き、白い所を順にはがしていっても、タネはない。

あるのは、何かあるかも知れない、という儚い妄想だけだ。


なんにもない!

カラっぽだ…。

いや空だ。


私達のイメージのなかで捉えている真我の妄想は、どこまでいっても妄想というエゴの
産物にすぎない。


だから、どこまでいっても、自分のエゴを培養することにしかならない。



だけど自分と友達になることから始めなくっちゃ。

でなければ、自分の妄想に殺されてしまうだろう。


そして「無我の境地」へ…?


自分が気付いた、と感じるものですら、妄信はせず、精密に見つめ検証する。



厳しい道だ。

でも、もう片足どころか、両足ともその道に入っちゃってます
という状態の人ほど、

自分には到底無理そうだ


と感じるらしい。


エゴの抵抗を受けて。


どうしましょ。


瞑想しましょ。


それぞれのプロセスで、ただ淡々と。







よっしー

思考のクセ

テーマ:ブログ 2012-02-13 18:43:30
こんばんは。


日がだいぶ伸び、寒さのなかにも何か穏やかさを感じる今日このごろ、

皆様いかがお過ごしでしょうか。



今日はまともな文章を書ける気がしないので、
思いつくままに呟いてみたいと思います。


悪しからずm(__)m


瞑想会や、フォローを繰り返して感じるのは、
自分も含めて、人の事はよくわかるのに、自分のことになると
どうしてわからなくなったり、閉じやすくなってしまうのだろう?
ということです。


さまざまな瞑想法、マスター達の本、ヒーリング。
これらを通して、わたしたちは、
それぞれの言わんとしていること、それらの存在を、知識として、かなり、
あるいはそれなりに知っていると思う。


けれども、その一つ一つの意味となると、本当に慎重に検証していく
必要があるんじゃないだろうか。


ひょっとすると、わたしたちは解った気になっているだけなんじゃないだろうか?


こう思うと、いい知れぬ不安が襲ってくるかも知れない。


でも、そこに無用の意味付けをしていないか、ありのままに・あるがままに見ているか
検証されることが必要だ。


といっても、不安になる必要はないし、自分の一挙手一投足をつぶさに見張る必要も
ないんだ。


そこに自分のエゴを見て、照れ笑いをしながら理解していければ良いと思うなぁ。


そういう思考の根底にあるもの、

自分は精神の道を歩むに足る存在なのか?

自分の瞑想はちゃんと出来ていないのではないか?

自分には精神の道のことが理解出来ていないのではないか?


そんなことない、そんなことない。大丈夫。



人からいくら大丈夫って言われても、信じきれない自分がいる。



けれども自分の瞑想を信じたい。

いやいやその前に深い自分を信じなくては。


精神の混乱ってまずは自分の存在に不安が出て来た時に起こるもの
じゃないかな。

他人との違いで自分を認識している度合いが大きければ大きいほど
そうかも知れない。

もちろんこれは他人を認識しなくて良いということじゃない。
これは、自分と携帯電話の世界が全てのように錯覚している状態にも
似ている。


まず自分と友達になるってことが大切になってくる。
自分のエゴや混乱を、自分自身だと感じそうになるけど、そっちじゃない。


自分を信じられない状態では人を信じられないし、愛せない。


同時進行で、自分の精神がどのように混乱しているかを見る。


そんな足掻きの狭間に一瞬でも水面の波立ちがスッと止む瞬間を
感じられる。


そこに全てが用意されている。


真我・平穏・空……。



足掻きを放棄しよう。


足掻きの思考が絡まったその一つ一つに付けられた定義・概念という
ラベルを見てみよう。
どんなラベルが貼られているだろう??
ラベル付けを放棄しよう。


その一つ一つに感じる、興味のあるもの、遠ざけたいもの、興味のないもの。
それを感じる衝動を放棄しよう。


そういう思考全てから、自分を守ろうとする試みを放棄しよう。


自分を守ろうとする試みの元となる、「自分がそれをしている」「自分は他とは違う、特別な存在なのだ」という希望を放棄しよう。


瞑想中に出てくる思考や感情は解放の際に出てくるものだから、
それが自分なんだ、と感じる必要はないしね。



エゴを見て行く過程は、自分のそれまで持っていた思考のクセ
との対話でもあったりします。


一人ではそこに気付きにくいけれども、精神の友となら

きっと出来ます。


さっ、今日も淡々と瞑想いたしましょう。









よっしー

精神は肉体とともに

テーマ:ブログ 2012-02-05 10:41:52
おはようございます。


みなさまいかがお過ごしでしょうか?


先日までの大寒波が緩み、東京は普通(?)の冬に戻った気がしますね。

ちょうど立春でしたね~。

雪の大量に降った地域では、様々な影響があり、ある知り合いは
雪下ろししないと家がつぶれる勢いだといいます。

お気をつけて乗り切ってくださいまし。


いつも精神の方面の話なので、たまには肉体の方のお話を。


私、今年から軽いジョギングをしています。

去年の大神神社に参拝して、ん~体力をつける必要があるな
と感じたもので。。


最初は走りはじめて40秒で息が上がってました(++;)

比較的カラダは強い方だと思ってたけど、ここまで
肉体の衰え・なまりは進んでいたか~。


まぁそんな老いさらばえた肉体に火を入れる作業となったわけですが、

これがまた様々な好影響をもたらしてくれてます。



瞑想中の姿勢が長く保てるようになった。特に脚。
血流が良くなったかな?
それによってエネルギーの上がりかたもまた
変化があります。

呼吸が変わった。使える息のカタチが変わった、と言った方がよいか。

さまざまな解放の影響を受けにくくなった。

寒くても大丈夫♪内側に暖かみはあるんだ。

酒を飲んでも、残らない。



いまさらだけど、健全な精神は、健全な肉体に宿る


これ確かだと思った。


仕事や、予定が立て込んでいても、走りたい気持ちになる。

少しずつではあるが、ペースと距離があがって来た。

そうか、まだこのカラダはイケるんだ。



やっぱり全ての要素は相関している。

それを俯瞰して流れともいうんだろう。



そんな風になってくると、自分になにが出来るのかをより考えるように
なってくる。


瞑想と音楽で、やれることをやっている。

これは確かだが、それをさらにしっかりやりたい。


今はまだ、気持ちだけで、どういう風にという段階じゃない。

けど、さらに動く時がきそうだ。


今その準備運動に入った



そんな流れの今日このごろ。



春の息吹をかすかに感じながら、毎日を楽しんでいきます(^^)






よっしー

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