試行錯誤を繰り返してきたため、ブログ内の記事(予想方針)が煩雑になり、自分が綴りたい趣旨が不透明な状態になってきました… (^-^ゞ

移転先では、初めに予想の主軸となる内容の記事を書いてありますので、ご一読いただければ有り難いです。

移転先は、こちら http://ameblo.jp/bldsport/ です。

今後とも、宜しくお願い申し上げます m(_^_)m
AD

【予想】 朝日杯FS

テーマ:
 毎年、有力馬はラジオNIKKEI杯2歳Sへの出走し、実質は2歳馬マイル王決定戦。今年の出走馬は、多種多様な血統構成のメンバーで、血統系の予想屋泣かせのレースになりました・・・ (T-T)

★登録馬データ

サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-11_d_朝日杯FS

★予想印

 本命は、ローレルブレット

<配合>
 父:サムライハート / Turn-to 系 × 母父:テンビー / Northern Dancer
<根幹群種牡馬血量/9代血統内>
 Hyperion (8.01%) Nearco (6.25%) Northern Dancer (6.25%)
 Nasrullah (5.47%) Native Dancer (1.56%)

【母系の血統背景】

<配合>
 父:テンビー / Northern Dancer 系 × 母父:サクラユタカオー / Nasrullah
<根幹群種牡馬血量/9代血統内>
 Nasrullah (7.03%) Nearco (7.03%) Hyperion (5.86%)

 母:タッソーニは、芝1200~1400m戦で2勝。父:テンビーは、かなり地味な血統ではあるが、皐月賞2着のサンツェッペリンの父、また、春秋スプリント王のローレルゲレイロの母父でもあり、産駒数は少ないものの、大一番で一発のある血統かも!?

サクラユタカオーにテンビーと繋がれた配合は、いかにもスピードの持続性に優れていそうで、根幹群種牡馬の血量からは、スピード( Nasrullah (7.03%))と中距離適正( Nearco (7.03%))面が底上げされるている印象を受ける。

父:サムライハートは、サンデーサイレンス×トニービンという配合。現2歳世代が初年度産駒のため、傾向が不明だが、母系からスピード能力を上手く補強された馬達が勝ち上がってくるかと思う。

ローレルブレット自身は、1600m戦で2勝(前走の千両賞500万では、素質馬のオリービンなどを差しきり勝ち)、 ネアルコ(Nearco)6.25% ハイペリオン(Hyperion) 8.01% の血量から、スピードの持続力に秀でているはず・・・ 本馬にとって、(中山)1600m戦への出走は好材料ではないだろうか。

注意馬として、トウケイヘイローを選定。
 前走のくるみ賞をレコード勝ちしている点や、血統面(ハイペリオン(Hyperion) 7.42%)からも、起伏のあるコースへの適正が高いかと…

◎ ローレルブレット (9着)  ○ マイネルロブスト (2着)  ▲ ダローネガ (5着)
△ クラレント (7着)  △ アルフレード (1着)  △ トウケイヘイロー (4着)

★馬券

< 馬 単 > ボックス (2点) ◎・○
< ワイド > ボックス (3点) ◎・○・注
< 3連複 > 1頭軸 (10点) ◎-○・▲・△・注

web拍手 by FC2
AD
◆レース/競走馬データ

サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-11_r_1_朝日杯FS   サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-11_r_2_朝日杯FS

◇ニックス配合

 特になし

◇本レースにおける根幹群種牡馬血量/9代血統内

 Nearco (ネアルコ) 6.94% (15/15)
 Hyperion (ハイペリオン) 4.62% (15/15)
 Nasrullah (ナスルーラ) 6.06% (14/15)
 Native Dancer (ネイティヴダンサー) 5.04% (11/15)
 Northern Dancer (ノーザンダンサー) 11.72% (8/15)

◇短評

 あまり上がり3Fを意識したことが無かったのですが… ^^;
優勝馬の上がり3Fをみると、ラスト3Fの1位が4頭、2位が1頭となっている。また、同馬達の血統に目を向けると、5頭中4頭の父、または母父にサンデーサイレンスの血が入っており、やはり主役はサンデーサイレンスの血の流れを有している馬達となるはず。その他の主立った傾向としては、 Mr. Prospector 経由組( Mr. Prospector 系 Kingmambo 系 )が5頭、 Northern Dancer 系( Stom Bird 系 Vice Regent 系)が4頭と、芝レースでありながらダートタイプの血統が台頭している点も面白い。この時期のゴール前150mに渡る中山名物の急坂を、しっかりと駆け上がってこれる馬達のパワーの源(=ダートタイプの血統の後押し)となっているのかもしれない。

◆誕生月

サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-11_b_朝日杯FS

<連対率> 5月生 25.0%  3月生 16.3%  4月生 11.4%

◆馬体重

サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-11_w_朝日杯FS

<連対率> 500キロ組 16.7%  480キロ組 15.4%  440キロ組 14.8%

◆脚質

サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-11_ks_朝日杯FS

web拍手 by FC2
AD

【予想】 阪神JF

テーマ:
★登録馬データ

サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-11_d_阪神JF

★予想印

 本命は、アイムユアーズ

<配合>
 父:ファルブラヴ / Northern Dancer 系 × 母父:エルコンドルパサー / Native Dancer
<根幹群種牡馬血量/9代血統内>
 Northern Dancer (20.31%) Nearco (8.01%) Native Dancer (6.64%) Hyperion (6.25%) Nasrullah (4.3%) 

【母系の血統背景】

<配合>
 父: エルコンドルパサー / Native Dancer 系 × 母父:サンデーサイレンス / Turn-to
<根幹群種牡馬血量/9代血統内>
 Northern Dancer (15.63%) Nearco (7.81%) Hyperion (7.23%) Native Dancer (7.03%) Nasrullah (5.47%) 

 母:セシルブルースは、3戦未勝利。しかしながら、ダイナカール(エアグルーヴの母)を祖母にもち、近親にはアドマイヤグルーヴ オレハマッテルゼ ルーラーシップなどの活躍馬が多い名牝系。ノーザンテースト サンデーサイレンス エルコンドルパサーと繋がれ、 Northern Dancer (15.63%) を始めとする根幹群種牡馬の血量も豊富で、繁殖としてのスピードとスタミナを兼備している可能性は高いと思う。

父:ファルブラヴは、2000m戦前後を主戦場(2003年 香港カップ(2000m)、 2002年 ジャパンカップ(中山/2200m)などの勝ち馬)としており、種牡馬としては、エーシンヴァーゴウ ワンカラットといったスプリント路線の活躍馬やダンスファンタジア(フェアリーステークス勝ち) レーヴダムール(阪神JF2着)など、不思議と牝馬の活躍馬が多い。

 母系からマイル戦をこなせるだけのスタミナを継承、また、同馬自身は、中・長距離適正の補完要素( ネアルコ(Nearco) 8.01% と ハイペリオン(Hyperion) 6.25% のクロス)があり、血統的には、(阪神)1600m戦をこなせる下地はあるはず…と考える。

また、先のデータから早生まれの馬達が活躍している傾向があり、最も早い生まれの同馬(1月15日生)は、成長力の点からもアドバンテージとなるはず(笑)

対抗には、アンチュラス

 一つ上(全姉妹)のイングリッドは、(中山)1800m戦勝ちがあり、母系は根幹群種牡馬の血量も豊富。内枠も魅力で、距離延長は好材料かと思う。

◎ アイムユアーズ (2着)  ○ アンチュラス (5着)  ▲ エピセアローム (8着)
△ ラシンティランテ (15着)  △ ファインチョイス (11着)  △ スイートスズラン (16着)

★馬券

< 馬 単 > ボックス (2点) ◎・○
< 馬 連 > ボックス (3点) ◎・○・▲
< 3連複 > 1頭軸 (10点) ◎-○・▲・△

web拍手 by FC2

≪データ≫ カペラS

テーマ:
◆レース/競走馬データ

サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-11_r_1_カペラS   サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-11_r_2_カペラS

◇ニックス配合

 特になし

◇短評

 重馬場での開催となった08年・09年は、 Mr. Prospector 系が上位を独占。良馬場の去年は、3着内馬の血統構成がバラバラであり、傾向がつかめない… ^^; 新設レースのため、データ数は過去3年分と少ないが、馬体重面から「500キロ・520キロ組が活躍」している傾向があり、ダート向きの大型馬達を中心視するのがベターでは!?

◆馬齢

サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-11_a_カペラS

<複勝率> 5歳 22.2%  4歳 20.0%  6歳 8.3%

◆誕生月

サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-11_b_カペラS

<複勝率> 4月生 31.3%  3月生 20.0%

◆馬体重

サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-11_w_カペラS

<連対率> 520キロ組 40.0%  500キロ組 17.6%

◆脚質

サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-11_ks_カペラS

web拍手 by FC2

≪データ≫ 阪神JF

テーマ:
◆レース/競走馬データ

※【生産者】の項目を追加しました。

サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-11_r_1_阪神JF   サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-11_r_2_阪神JF

◇ニックス配合

 特になし

◇本レースにおける根幹群種牡馬血量/9代血統内

 Nearco (ネアルコ) 6.41% (15/15)
 Hyperion (ハイペリオン) 4.66% (15/15)
 Nasrullah (ナスルーラ) 6.18% (14/15)
 Native Dancer (ネイティヴダンサー) 4.04% (13/15)
 Northern Dancer (ノーザンダンサー) 9.29% (9/15)

◇短評

 ノーザンファーム生産馬が4連勝を含めて、[ 4-2-1 ]と好成績。全15頭中7頭(全体の46.6%)はノーザンファーム生産馬であり、アパパネ・ブエナビスタ・トールポピーなど、クラシック路線で活躍した馬名がズラリと並ぶ。血統的には、母父:サンデーサイレンス系・トニービンなどの Grey Sovereign (グレイソブリン)系が3頭ずつと、一歩リードの模様。また、不思議なことにレーヴディソールを除く優勝馬の父達は、(東京)芝2400m戦のダービー・ジャパンカップ(G1)を勝った種牡馬。根幹群種牡馬の血量では、卓越したスピードを伝える Nasrullah (ナスルーラ)の値が、やや高めの 6.18% となっている。全体でも15頭中14頭が本クロスを持ち合わせており、クラシック向き配合にプラスして、Nasrullah (ナスルーラ)の系統が多めの馬達が、血統面からのアプローチとしてベターな選択となるかと思う。

◆誕生月

サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-11_b_阪神JF

<連対率> 1月生 33.3%  2月生 15.2%  4月生 12.5%

◆馬体重

サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-11_w_阪神JF

<連対率> 480キロ組 26.3%  460キロ組 14.0%  460キロ組 12.3%

◆脚質

サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-11_ks_阪神JF

web拍手 by FC2
 例年なら3・4歳勢が台頭してくるが、今年は若い世代の押し上げに乏しい。となると、実績馬5歳勢の中でも登り調子の馬(競走馬として充実期を迎えている)へ触手が伸びる。今年も外国からの参戦馬がおらず、華やかさに欠ける雰囲気となったが、エスポワールシチー・トランセンドの実力馬の好レースに期待したい(笑)

★登録馬データ

サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-11_d_JCD

☆有力馬の Nearco (ネアルコ)の血量

 トランセンド 8.4%
 エスポワールシチー 8.2%
 ワンダーアキュート 7.62%
 ヤマニンキングリー 5.67%
 バーディバーディ 5.47%
 ダノンカモン 5.08%

★予想印

◎ エスポワールシチー (3着)  ○ トランセンド (1着)  ▲ ワンダーアキュート (2着)
△ バーディバーディ (10着)  △ ダノンカモン (5着)  △ ヤマニンキングリー (7着)

★馬券

< 馬 単 > ボックス (3点) ◎-○ ◎-▲ ▲-◎
< 3連単 > 2頭軸 (3点) (◎・▲)-○ ◎-○-▲

web拍手 by FC2
多忙なため、取り急ぎ、予想印と買い目だけ… ^^;

 中山・阪神は開幕週となったが、中山はあいにくの馬場状況。
ステイヤーズSは豊富なスタミナ・鳴尾記念は軽い馬場向けの馬達を重視した予想で…

★出走馬データ

☆有力馬の高速馬場適正指数 (鳴尾記念)

サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-11_s_鳴尾記念

★予想印

<ステイヤーズS>

◎ ビートブラック (11着)  ○ フォゲッタブル (7着)  ▲ マイネルキッツ (1着)
△ ナムラクレセント (5着)  △ エジソン (15着)

<鳴尾記念>

◎ サダムパテック (3着)  ○ カリバーン (10着)  ▲ レッドデイヴィス (1着)
△ フレールジャック (4着)  △ ヒットジャポット (5着)

★馬券

< 馬 単 > ボックス (2点) ◎・○
< 馬 連 > ボックス (3点) ◎・○・▲
< 3連複 > 1頭軸 (6点) ◎-○・▲・△

web拍手 by FC2
◆レース/競走馬データ

サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-11_r_1JCD   サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-11_r_2_JCD

◇ニックス配合

 父: Turn-to 系 × 母父: Northern Dancer 系  33.3% (3/9)

◇本レースにおける根幹群種牡馬血量/9代血統内

 Nearco (ネアルコ) 7.83% (9/9)
 Hyperion (ハイペリオン) 5.88% (9/9)
 Nasrullah (ナスルーラ) 5.82% (9/9)
 Native Dancer (ネイティヴダンサー) 4.58% (9/9)
 Northern Dancer (ノーザンダンサー) 10.16% (7/9)

◇短評

 優勝馬には、トランセンド(父:ワイルドラッシュ)・エスポワールシチー(父:ゴールドアリュール)・カネヒキリ(母父: Deputy Minister)と、必ずと言っていいほど、優秀なダート適正を誇る馬名が並んでいる。トランセンドは別として、 Turn-to(サンデーサイレンス系など) vs Native Dancer( Mr. Prospector 系)の対決ムードでもあり、この2血統の産駒達が上位へ入着する可能性が高いはず。また、サンプル数(分母)が9頭と少ないが、Nearco(ネアルコ)の血量が 7.83% と他のレースに比べて、やや突出した数値に。本ブログでは、Nearco(ネアルコ)の血統効果として「中距離適正の資質が強化」(独断と偏見で、すみませんが…)と位置づけており、目立った実績がないものの、穴馬狙いに一役買える要素になれば面白いのですが… ^^;

◆馬齢

サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-11_a_JCD

<連対率> 4歳 37.5%  6歳 18.2%  3歳 9.1%

◆誕生月

サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-11_b_JCD

<連対率> 4月生 25.0%  3月生 6.3%

◆馬体重

サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-11_w_JCD

<連対率> 520キロ組 16.7%  500キロ組 13.3%

◆脚質

サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-11_ks_JCD

web拍手 by FC2
★出走馬データ

サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-11_d_JC

★本レースにおける根幹群種牡馬血量/9代血統内

 Nearco (ネアルコ) 6.79% (13/13)
 Hyperion (ハイペリオン) 5.39% (13/13)
 Nasrullah (ナスルーラ) 5.11% (12/13)
 Native Dancer (ネイティヴダンサー) 4.57% (10/13)
 Northern Dancer (ノーザンダンサー) 12.73% (7/13)

本命は、ブエナビスタ

<配合>
 父:スペシャルウィーク / Turn-to 系 × 母父: Caerleon / Northern Dancer
<根幹群種牡馬血量/9代血統内>
 Northern Dancer (9.38%) Nearco (6.25%) Hyperion (5.66%) Native Dancer (2.34%)

【母系の血統背景】

<配合>
 父: Caerleon / Northern Dancer 系 × 母父: Lord Gayle / Turn-to
<根幹群種牡馬血量/9代血統内>
 Nearco (6.25%) Hyperion (5.08%)

 母:ビワハイジといえば、アドマイヤジャパン・アドマイヤオーラ・トーセンレーヴなどの素質馬を輩出している近年の名繁殖牝馬。自身も3歳時に、阪神3歳S(G1)・札幌3歳S(G3)、明け5歳時の京都牝馬特別(G3)と、3つの重賞(1200~1600m戦)を制している。

競争成績からは、スピード面に秀でた繁殖牝馬かと思いきや、9代血統表に目を向けると Princequillo(プリンスキロ)というステイヤー血統かつ優秀なブルードメアサイアー(母系から競走馬の能力への影響力:大)でもある同馬の血量を 9.38% も含んでいる。 Princequillo(プリンスキロ)は母父として、米3冠馬の Secretariat(セクレタリアト)や英ダービー・凱旋門賞勝ちなどの Mill Reef(ミルリーフ)といった歴史的な競走馬を輩出している。

父:Caerleon (カーリアン)の活躍馬達には、フサイチコンコルド(日本ダービー優勝)、シンコウラブリイ・ゼンノエルシド(いずれもマイルチャンピオンシップ優勝)などがおり、ビワハイジ自身は、「日本の馬場向けの素早さ」と「名ブルードメアサイアー(ステイヤー色)」の資質がうまく融合していることで、優秀な仔達を輩出してきたのではないだろうか…

 また、絶対女王も5歳を迎え、競争能力の低下が懸念されるところだが、母:ビワハイジは明け5歳時に京都牝馬特別(G3)を制覇、父:スペシャルウィークの素質馬達(京都大賞典勝ちのインティライミ(5歳・秋)、七夕賞勝ちのサンバレンティン(6歳・夏)など)は、やや晩成傾向であり、天皇賞・秋のレースぶりからも大きなアドバンテージにはならないと考える。

対抗には、トーセンジョーダン

 Crafty Prospector(Mr. Prospector 系) ノーザンテーストと繋がれた牝系は、ややスタミナ不足の印象を受けるが、父:ジャングルポケットとの配合によりハイペリオン(Hyperion)の血量が 12.3% と高い数値になり、距離延長の2400m戦は好材料のはず♪

★予想印

◎ ブエナビスタ (1着)  ○ トーセンジョーダン (2着)  ▲ デインドリーム (6着)
△ エイシンフラッシュ (8着)  △ シャレータ (7着) 注 オウケンブルースリ (10着)

★馬券

< 馬 単 > ボックス (2点) ◎・○  【的中】 41.8倍
< 馬 連 > ボックス (3点) ◎・○・▲  【的中】 23.0倍
< 3連複 > 1頭軸  (10点) ◎-○・▲・△・注

サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-11_h1_jc  サラブレッドとしての資質をベースに勝ち馬を考える♪-11_h2_jc

web拍手 by FC2