プロレスバカなオレの母が認知症になったからってキミには知ったこっちゃないかな?

リングパレス育ち、北海道に住む50歳、ファン歴35年のプロレスバカです。
プロレスについてのアレコレやテレビネタ、日常の想いを綴ってます。
そして2016年からは母の認知症についても書き残すことにしました。




$ 真・ヨソジプロレスバカ日記  もしくは「虎の穴」






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昨日今日と連休でした。

昨日は3週間ぶりの母の診察日。
いつも診察に付き添って行くのですが、これが結構気疲れしちゃう。
なので、たまに連休にしないと全然休んだ気にならないのですよ。

診察の付き添いには姉も同行してくれますが普段、母と一緒にいるのはボクなので、ボクも必ず一緒に行って母の日常の様子などを医師に伝えることにしています。




今回は前回診察までの3週間よりも少し安定していたと思います。突然キレることもありませんでしたので。

ただ「家にほかの誰かが住んでいる」と完全に思い込んでしまっているみたい。
“あたかも誰かと会話しているかのような独り言”は相変わらずです。




さて、そんな母ですが来週からデイサービスに通うことになりました。

父が亡くなってからの母は月に2~3回、友人と会うことと普段の買い物以外はほとんど出掛けることが無くなりました。

やっぱり家に籠りっきりてのは良くないよね。
何かの形で外に出て刺激を受けたり、ほかの人と交流を持つことって、きっと母にとっては良いことだと思うんだ。

心配なのはおしゃべりしすぎて疎まれたりしないかな? てこと。
それがクリア出来たら大丈夫かなー、とか思ってます。

もともと明るくて社交的な性格なので、馴染んでくれるといいなあ。

少しでも平穏に過ごせるといいね。





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昨日の木曜日。シフトが合ってようやく母の訪問看護に立ち会えました。

かかりつけの病院から2名のスタッフさんが訪問してくれてます。

そのうちのお一人と立ち話ですが近況というか実状を報告。

先日、相談員さんと会ったことも把握していて話が通りやすかった。

体温と血圧を測ってもらってました。

血圧、やっぱり高かった。上が162、下が88。

だけどこれも時間が経つと「血圧なんて測ってないよ」ってなっちゃうんだなあ・・・

(;・ω・)マ…ショーガナイカ




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆




午後になって「通帳ない」と言い出しました。これが3回目。

ろくに探しもせず「おまえが隠したのか!」。

呆れながら「カバンの中じゃないの?」なんて言ってみても、ひとつのカバンだけを見て「無い」と。

「ほかのカバンは見た?」と聞いても「カバンはこれしかない!」。

グダグダと憎まれ口や暴言が出始めたので放っときました。

「放っておく」と書くと冷たい表現かもしれませんが何の落ち度も無いのに酷い暴言の連発にさらされるなんて、とてもじゃないけど耐えられません。

なので最近は「ちょっとヤバくなってきたかな?」という頃合いがわかるようになってきたので、「自主避難」するようにしてます。




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆




同僚の父親が入院しているのですが余命があとわずかだと。

何と言うか、やっぱり自分のことと重ね合わせちゃうね。

そうなったらさあ、少しでも一緒にいたほうがいいよ。一緒にいられるのなら。

自分が父親をなくして思うのだけど、どんなに長い時間一緒にいても、きっと後悔してしまうんじゃないだろうか。

だとしたら今、出来ることを出来るだけやったほうがいい。






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Miitomoやってるよ♪


てことで、たまにはこんな画像もアゲてみる。




明日は休みシフト。

新日本のG1クライマックスはNJPWワールドでネット視聴しますよ!





たまにゃあタップリと気を抜いて休んでたいなあー。

明日はゆっくり休めるかなあ。

(´・ω・`)






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母の認知症でボクにもある程度の負担がかかっている。
キツいと思うときがあります。




父が倒れてからわかったことがある。

「認知症になったら家族が面倒を見るのが当たり前」
って考え方が、古い、男社会の責任逃れの論理だってこと。

そんなアホな考え方、もうやめようや!



父、そして母が認知症になって確かだと感じていること。

『介護をするって向き、不向きがある。
尚且つ介護を出来る人、出来ない人がいる』

無理に介護を続けていたら絶対にほころびが生じる。

ちょっと考えると当たり前なことだと思うんだよ。



昔の人って、
「男は外で働いてくるんだから、年寄りの世話をするのは女=主婦の役目」
って決めつけてしまってたと思うんだ。

その古い考え方をさ、多くの人が引き摺ってるんだと思うんだよ。


でもさ。

もう、そんな時代じゃないでしょ!?

「デイサービスを受けさせる」とか「施設に入ってもらう」ってことを、いまだに非難する人がいるけどさ。

そんなん、全部が全部面倒見れるんだったら誰も苦労しませんて! 介護福祉士が国家資格として存在しませんて!

介護や福祉のプロが存在するってのは、理由があるからだよ?




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆




たぶんね、うちの母なんかはそういう古い考え方を疑うことなく持ち続けているんだと思う。

同時に「認知症は恥ずかしい」っていう偏った考え方なんだと思う。

そうじゃないんだ・・・って思うんだけどね・・・。




だから母は自分が認知症だとは(きっと)死んでも認めない、認めたくないんだと思う。




最近は時間の感覚が崩れているのか、自分が年を取っても若いときのままだと思い込んでいるように感じる。

まだまだ大変な日が続きそうです。




※家族で認知症の人の面倒を見ることを否定しているわけではありません。出来ることなら家族と一緒にいるのが理想だと思っています。誤解のないように。






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