プロレスバカなオレの母が認知症になったからってキミには知ったこっちゃないかな?

リングパレス育ち、北海道に住む50歳、ファン歴35年のプロレスバカです。
プロレスについてのアレコレやテレビネタ、日常の想いを綴ってます。
そして2016年からは母の認知症についても書き残すことにしました。




$ 真・ヨソジプロレスバカ日記  もしくは「虎の穴」






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母に会いに行って面会室に向かうとき、母の手を引いて歩きます。

ゆっくり、ゆっくり。

暖かな母の掌。

「じゅんの手、冷たいねー」

母と手を繋ぐなんて子供の頃以来、何十年ぶりかのことです。

ずっと繋いでいなかった母の手。

でも今は、会うたびに母と手を繋ぐことができます。

認知症で良いことなんか無いと思ってたけど、母と手を繋げるのは数少ない良いことのひとつです。





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職場の欠員状態が続いて少々疲れてるオッチャンでございます。
今日明日と久しぶりに連休なのでゆっくりさせてもらってますよ。

今日は案外早く、9時前に起きたので午前中に母の面会に行ってきました。

先週は“帰りたい病”が出てたんだけど今日は全然そんなこともなくご機嫌さん照れ
オレが着いたときも帰るときも、ほかの皆さんとお話ししてニコニコでしたー。

今日は一緒に「とろ生食感ショコラ」食べましたよ。これちょっとオススメ。母も気に入ってくれて何よりでした。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



先週のこと、母宛に留守電が二つありました。

ひとつは親戚の叔母さん=母の弟の奥さんから。母は9人きょうだいなんですが次兄である叔父さんが転倒で足を怪我して入院したとの連絡でした。

親戚には母が認知症で入院していることは知らせていませんでした。
なんとなく自分のなかにも負い目のような感覚があったのかもしれません。
でもせっかく留守電メッセージまで残してくれていたので、いい機会だからお話ししたほうがいいと思い、姉ともメールで相談したうえで叔母さんに報告しました。

叔母さんは介護福祉士の資格があり実際に介護の仕事をした経験もあるとか。
なので母の入院前にボクが経験したあれやこれやを、まるで見ていたかのように言い当てました。
聞けば叔母さんの母親も認知症で苦労されたそうです。それに最近は叔父さん(母の弟)も「少しボケてきたんだぁ」とか。
叔母さんによると母のすぐ上の姉も旦那さんが認知症になったらしく苦労されているとか。

認知症になる人、思ってたよりも多いです。

叔母さんが認知症のことを本当によくわかっていて、家族の心情までわかっている人なので電話で話していて救われた気持ちになりました。
姉とボクとのことを「仲良いきょうだいで良かった」と言ってくれたしね。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



二つ目の留守電は母の友人から。母にとって親友と呼べる女性です。

母が入院した直後の秋にも電話をもらっていて、その頃にその方はクモ膜下出血で入院していました。
当時、母からの連絡が途絶えていたことから体調を崩したのだろうと気にかけて「お互い頑張ろうね」とメッセージを残してくれていたのです。

そして先週。ご自身が退院された報告と母の身を案じて、また電話をくれていたのです。

以前からこの親友さんには伝えるべきだろうと考えていたので、やはり姉ともメールで相談しました。
その翌日、姉から先方に電話を入れてもらい、事情を説明。するとその次の日には親友さんがご夫婦揃って母の面会に行ってくださったとのこと。

姉は「覚えているだろうか?」と心配してもいたのですが、ご夫婦お二人のことをちゃんとわかって、ひととき楽しい時間を過ごしたそうです。

良かった!
ずっと気になっていたので本当に良かったです。

面会のことは姉に連絡を入れてくれてたので、ボクからは次の日にお礼の電話をしました。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



上述したようにボク自身にも(自分でも気付かないレベルで)負い目があったんだと思います。

でも認知症のことは、もっともっとオープンに話題にされるべきだと、今は思ってます(何でもかんでもさらけ出せばいい、という意味ではありません)。

認知症って、いつ誰の身に起きても不思議ではない病気なんだし。
“その時”に自分や周囲がどう接したり、どう対処したらいいのか? 健康なうちから知っておくべきだと思うし。



今回、叔母さんにも親友さんにも母のことを心配してもらって、母は人に恵まれているのだと感じました。

今年51歳になるオッチャンですが、まだまだ教わることが沢山ありますな!





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気が付けば母のことを2ヶ月もブログに書いてなかった!

まあ、それだけ安定してるってことなんだけどね。



最近はだいたい週に2回、面会に行ってます。
オレの仕事ってシフト勤務なんだ。だから休日は固定されてないから平日の昼間に面会に行ったり、仕事帰りに病院に寄ったりしてる。

寒い冬でも病院内はあったかくていいよね。
もし母が入院せずにいたら、きっと雪道で転倒ってことになっていただろうなあ。
それか、雪道が怖くて外出が億劫になって引きこもってたかもしれない。

ときどき思うんだよ。一緒に暮らしていたいって。
でもね。オレが仕事行ってる時間は一人になっちゃう。
病院にいても(ゆっくりだけど)症状は進んでる。

入院前でも“前は出来てたことが急に出来なくなる”ってこともあったし。薬を飲み忘れたり、余計に飲んだりってこともあったし。
レビー小体型認知症の特徴でもあるパーキンソン症状も徐々に進んでるし。

一人にさせられないもんな。

それを考えたらやっぱり入院したのは良かったのかな。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



休みの日に面会に行くときは、おやつを持ってくんだ。プリンだとかまんじゅうだとか。
で、母とお茶しながら、よく昔話をしてます。



母が入院してから昔のこと、特にオレたち姉弟が幼かった頃のことをよく思い出すんだよね。

母はよくオレたちにおやつを作ってくれてた。
いももちやカボチャもち(餅ではなくて団子なんだけどね。でも道産子は「もち」と呼ぶ)、蒸しパン。ドーナツを揚げてくれることもあったしアイスクリームを作ってくれたこともあった。

料理が上手な人なんだよね。

おせちを全部手作りした年もあった。
うま煮や黒豆、なま酢はもちろん、きんとんは裏ごししたし伊達巻も焼いたし、錦玉子も作ってた!
当時はオレ、子供だから食べることばかりに気が行ってたけど全部一人でやってたんだから凄いよね!

暮れに面会に行ったときにおせちの話をしてて姉が「あれが好きなんだけど自分では作れない!」って言ってたのが「鯛のあんかけ」。中華料理にある“鯉のあんかけ”を鯛にアレンジしたんだろうな。

「おいしかったよね!」「いつもおいしいご飯作ってくれて偉いよね」
って言うと、母は
「なんも」「自分で食べさせたいって思ったからだよ」
って。半分は照れ隠しなのかもしれないけど、サラッと言うんだよなあ。



今年のテーマを「真面目に優しく生きる」にしてるんだけど、母と話していたり父のことを思い出すと本当に「真面目って大切」って思う。前から思ってたけれど、五十代を迎えて余計に強く思うようになった。

今年に入って職場で一人欠員が出て、オッチャンは結構疲れてます。肉体労働メインだけど気疲れすることも多い。
でもね、母に会ってると癒される。
「とりあえずは明日も真面目に働いてみっかぁー」って気持ちになるよ。

真面目にいきましょ♪





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生まれたときから信者だなんて、そんなバカなことあるかい!って思うけど、両親ともに信者だったってんなら「ああ……刷り込まれちゃってるのかな……」とも思う。
洗脳って言葉が使われることも多いけど生まれたときからだったらかなり厄介だよな。


宗教にハマるのをすべて悪いとは言わないよ。拠り所を求める気持ちってわかる。
でもなあー。22歳でしょ? 急に辞めることがどれだけの迷惑をかけるのか、考えてほしかったな。


とは言え、我慢の限界を超えたというならそれも(彼女にとっては)あり得ることなのかもしれないけど。


でも今回のやり口って、それ自体が向こうの広報になっちゃっててすごく気持ち悪い。
つーか、あんなのを宗教だなんて思わないんだけどさ。周りに多大な迷惑をかけといて宗教だなんて、ちゃんちゃらおかしい。




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