異動前の休暇がもらえたので、届いたばかりのグラスロードのカードとタイルの和訳シールを製作する。
そういえば、ルール和訳が途中だったことに気づく。
やってしまいたいと思いつつも、一緒に届いたロシアンレイルローズの方が気になる。
今夜はこいつをキメよう。

ルールは多いが、アイコン化されたボードとカードとでプレイ感は軽い。
そして、神の和訳は安定の素晴らしさ!
得点になる行動がどういったものかは、やってみないとわからない点が、再戦要求をくすぐられるポイントなのであろう。
初見の見通しの悪さはこのゲームの魔性にも繋がっている。

4人プレイが良いのだろうが、このゲームには2人用ボードが用意されていて、しっかりバランスが取れているのがすばらしい。
【ロシアンレイルローズ】
photo:01


2人用は6ラウンドしかなく、1ラウンドも短いためサクサク進む。
長考も2人だからか気にならない。

yoshy:ルーブルを増やし、技師を雇用し、機関車獲得と工業化は我慢。
キエフ中心に、シベリアも伸ばす。
中盤は、?タイルを獲得し、茶色の線路まで手をつける。高価値の機関車の獲得と工業化を伸ばす。
終盤、すべての線路制覇し、技師4人、x2タイルは2枚で計333点

嫁:キエフとシベリアの線路敷設と機関車獲得、工業化をバランス良く進めるもワーカーは余り気味。
中盤も工業化を進め、技師も獲得。ワーカーが余り気味のためルーブルには目もくれないw
終盤になり、?タイルを取り、キエフはかろうじて振り切る。
得点伸びず205点

ワーカープレイスメントなのでインタラクションは当然あり、しかも箱庭プレイなので、アグリコラにプレイ感は近い。
よって、嫁は好物w
負けても面白さを感じる良ゲームであった。
コンコルディアと比べるのはどこか違うなと思いながら、どちらも拡張性に乏しく、与えられたリソースを駆使して完成度を高めていくタイプのゲームであると思うな。
経験的に、飽きられやすく、半年もせずにプレイされる場面は見られなくなるだろう。

ちょいと、軽目のゲームがやりたくなり
【エイジオブクラフト】
photo:02


ランダムサプライにより、毎回戦略が変わる。
鳩小屋とか役に立つのか?
2人プレイだと、攻撃カードは不毛なので暗黙の了解で、ゲームでは取得されない。
そうなると、防御カードも不要になり、拡大再生産競争となる。
もう、4~5回プレイしているので、バースト対策や、カードの生かし方は慣れている。

yoshy:保険(バーストしたら、次ターンのダイス確保)でダイスを確保しながら、生産カードを地道に集め、貿易港(x⇄6)、公共事業(1の目2つで得点累積)のコンボでジミーに勝利。

嫁:必勝パターンとばかり、貿易港、大商館(4点)のコンボ中心。スピード勝負に持ち込むもジミーな攻撃に負ける。
17点

他のサプライも試してみたいし、4人プレイもやってみたい。
重ゲーに疲れた際に重宝するタイトルだ。

以上2種2戦
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