楽園で深呼吸 パート2

やっぱり旅が好き。

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中国ドラマ「一路繁花相送」、テレビ放送では第26集まで放送済み。

もう2/27には最終回です。

 

≪過去記事≫

「一路繁花相送」明日からスタート

「一路繁花相送」第1集~第5集

 

 

≪第6集≫

病院に運ばれた辛開宇(李銘順)。心配する皆をよそに、開宇は路非(鍾漢良)と辛辰(江疏影)の間の気まずい空気を和らげようと、わざと倒れたと冗談めかして話す。

しかし、皆が帰るとこっそり精密検査を予約。診断結果はアルツハイマー病。

日常生活においても、徐々に影響が現れてくる。

 

開宇の誕生会の日に路非が再びアメリカへ帰ろうとしていたことから、10年前に路非が突然消えたときのつらさを思い出してしまった辛辰は、両親に仕事を辞めてしばらく旅行に出かけるつもりだと話す。

 

路非が辛辰を再び傷つけたことに腹を立てた林樂清(炎亞綸)は路非のオフィスを訪れ、口論となる。

そこへ辛辰が現れ、辞表を出して立ち去る。

 

その後、行きつけの食堂で偶然顔を合わせた樂清と路非。

路非は、この10年間、辛辰だけでなく、自分もつらい思いをしてきたと打ち明ける。

自分が前途のために愛している人を見捨てたり、何も言わずに消えたりする人間ではないと、樂清もわかっているはずだと…。

 

樂清の会社では、理事たちが路非の映画への投資に疑問を呈し始める。
樂清は会合をセッティングして、理事たちを納得させるため、路非から映画の趣旨を説明する機会を設ける。恋敵ではあっても、なんだかんだ大学時代の親友でもあった路非を助けてしまう樂清。

 

開宇は病気のことで家族に迷惑をかけたくないと考え、密かに皆の前から消えることを計画。

それに先立ち、微雨島の店舗兼自宅に、兄の辛開明(辛辰・辛笛の父)や路非を食事に招く。

 

この集でなぜか何の説明もなく樂清が手に包帯してるシーンがあったけど、結構カットされてる部分があるのかも…。

あと、大学時代の回想シーンがところどころに差し挟まれるんだけど、なにか唐突な感じがして、編集がうまくないなぁという印象です。
 

≪第7集≫

食事会の際、二人きりになったときの開宇の様子がおかしいことに気づいた路非。

 

開宇が自分に辛辰のことを託すようなことを言ったり、バイクに荷造りがしてあったり…。

 

翌日、前夜の様子がどうしても気になった路非が微雨島の開宇の家を訪れると、開宇は不在。

その上、入り口はがっちり施錠されていた(かつてそこにカギがかけられていたことはなかった)。

 

ただごとではないと感じた路非は、一人で旅に出ようとしていたを辛辰をバスターミナルでつかまえ、事情を話すが、辛辰に自分を引き留めるために嘘をついていると思われてしまう。

路非が諦めて立ち去った後、辛辰は開宇に電話をかけるが、電話は通じず…。

心配した辛辰は、辛笛(李晟)と戴維凡(李浩軒)と一緒に開宇を探すことに。

 

一方、路非はバスターミナルで開宇を見つける。

開宇はいくら説得しても戻ろうとせず、理由を聞いても結婚するだのかけおちするだの言ってはぐらかし、本当のことを言わない。

かといって放っておくこともできない路非は、開宇に付いていくことにする。

そんなこともあり、樂清がセッティングした投資会社との会合もすっかり忘れ…。

 

夜になって海辺にたどり着いた路非と開宇。

路非は開宇から、自分はアルツハイマー病であると聞かされる。

 

辛辰たちは車で開宇を探すも、行き先の見当もつかず、途方にくれる。

その後、辛辰は開宇が路非と一緒にいるのではないかと考えて連絡をとろうとするが、路非は電話に出ない(路非は携帯を開宇に取り上げられていた)。

最後に、樂清に頼んで路非の携帯電話の位置情報を追跡することを思い付き、その結果、二人が海辺にいるらしいことがわかる。

 

しかし、海辺に到着してもそこには誰もおらず、ただ砂浜に海に向かって続くバイクのタイヤ痕と路非の携帯電話があるのみだった。

 

≪第8集≫

警察を呼び、捜索が始まるが、二人の消息は一向につかめない。

 

海辺にいる樂清に、路非の助手・劉浩然(夏銘浩)から電話が入り、投資者たちが路非への投資を解約すると言いにきたと。

路非と開宇が見つからない状況でそれどころではない樂清は、浩然に対応を押し付ける。

 

辛笛たちの両親には開宇の失踪を知らせていなかったため、辛笛は両親を心配させないため、維凡と一旦家に帰ることに。

 

樂清と海辺に残った辛辰は10年前のことを思い出していた。

家族に決められてしまったアメリカ留学に行くのをやめたと言っていたのに、その後何も言わずに路非は姿を消してしまったことを…。

 

10年が過ぎてようやく辛辰の傷が癒えかけたところへ路非は前触れもなく戻ってきて、またすぐに、しかも今度は大事な叔父さんまで連れていなくなってしまった。辛辰はそのつらさが耐えがたく、泣き崩れる。

そして、その姿をただ見ていることしかできない樂清。

 

そこへ、辛辰の携帯に路非から連絡が…。

 

10時間前、開宇をは自殺しようとして海にバイクを走らせ、それを止めようとした腕をケガした路非は病院へ。

開宇が寝ている隙に、路非は病院の電話を借りて辛辰に連絡。自分と開宇は一緒でともに無事であることを話すが、開宇に気づかれてすぐに電話を切られてしまう。

 

折り返しの電話をして路非と開宇の居場所がわかり、辛辰と樂清が病院に着くと、二人はすでに姿を消していた。看護師によると、どうやらバイクが壊れたので修理工場へ行ったらしい。

 

≪第9集≫

バイクが路非によって細工されていたことに気づいた開宇は、腹を立てて1人で修理工場から去ってしまう。

その直後に辛辰と樂清が到着。

辛辰と路非が話していると、樂清は二人を置き去りにして開宇を探しにいってしまう。

 

ほどなくして、樂清は開宇を見つけるが、開宇は全く聞く耳を持たない。

泣き落とし作戦(?)がうまくいき、開宇を車に乗せることができたと思ったものの、樂清は車中で殴られて気を失い、その隙に開宇に逃げられてしまう。

 

残された路非と辛辰は移動の足がなく、自転車で移動(←なぜ?)。

自転車にまつわる大学時代の出来事を思い出していた辛辰は、だんだんと路非へのわだかまりが消えていくのを感じる。

 

一方、投資者が差し押さえに来たときの対応を押し付けられていた浩然は、ひと芝居打つことを思いつく。

維凡と辛笛たちに大金持ちとその秘書を演じさせ、路非の今後20年間の映画製作に投資すると大風呂敷を広げ、投資者たちに路非の映画に価値があると信じ込ませ、投資から手を引くことは惜しいと思わせようという算段。

果たして策略はうまくいき、投資者たちは投資を解約しないことに決める。

 

≪第10集≫

夜になり、再び開宇を見つけた樂清。

バイクの前に寝転んで、開宇が逃げるのを阻止しようとする。

樂清は路非ができなかったこと(開宇を連れ戻す)をしたいと考えている様子(路非と張り合っている?)。

それを見破った開宇は、路非に勝ちたいなら、自分を無理やり連れ戻そうとするのではなく、自分からおとなしく戻るような方法を考えろと樂清に話す。

 

自転車に乗って移動していた路非と辛辰は、夜になって旅館に泊まろうとする。しかし、空き部屋は一室しかなく…。

気まずい沈黙の中、路非が食べ物を調達しようと廊下へ出たところ、雷が。

以前、辛辰が雷をひどく怖がっていたことを思い出した路非は、部屋に戻り、辛辰に付き添う。

 

(叔父さんの失踪にともなってともに過ごしているうちに、過去の出来事によってギクシャクしていた二人に変化が…)

 

樂清と開宇も別の場所でホテルに泊まっていた。

樂清は開宇が寝た隙に路非に電話をかけ、路非と辛辰の居場所を聞いて車で迎えに行くが、その間に目を覚ました開宇はバイクで逃げ出す。

 

しかし、樂清はそれを見越してバイクに発信機を付けており、その位置情報から開宇の居場所を探し出す。樂清、路非、辛辰が向かうと、そこには若い頃を思い出して佇む開宇の姿が。

 

その後、食事にいった際、開宇は辛辰に自分の初恋の恋人について話す。

今回の失踪騒ぎは、その女性にこっそり会いにいくためだったと。

そして、過去のことを話しているうちに、開宇は頭痛を訴えて倒れてしまう。

 

叔父さん(李銘順)の出番がこんなに多いとは思わなかったな~。

第6集~第10集はまるで叔父さんが主人公みたいな展開です(笑)

あと、樂清は辛辰に10年間付き添ってきたのに、それほどの親しさが感じられないのがなんだか不自然。路非ともあまり親友って感じがしない。

人間関係を説明するシーンがカットされているのかも?

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1月の台北旅で最後に立ち寄ったお店。

 

小時候冰菓室

(お店のFacebookページ→ コチラ

 

こちらお店では7月にマンゴーかき氷を食べましたが(過去記事→ コチラ)、今回はいちごいちご

この旅ではずっといちごを食べたいと思っていたのになかなか出会えずで、やっと最後に念願達成。

 

草莓牛奶冰 200元

今は少し円高になったけど、このときはほぼ1元=4円だったので、約800円と考えるとなかなかのお値段ですね…。

 

量は半分くらいで、値段は半分とまでは言わないから、ちょっと安めにしてくれるといいんですけどね~。

 

氷には黒糖シロップと練乳がたっぷり。

そのせいか、いちご自体の甘さはそれほど感じなかったかも。

 

あと、練乳+いちごはテッパンだけど、黒糖はどうなのかなぁ…。

嫌いじゃないけどちょっと微妙かもしれません。

上にのってるパンナコッタ、ここのはおいしくて大好き。

 

この日は25℃くらいまで気温が上がったけど、食べ終わったらさすがに凍えたわ~。

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台北3日目(最終日)のお昼はこちらのお店。

 

北北車魯肉飯

MRT台北車站M8出口から徒歩5分くらい。

(お店のFACEBOOKページ→ コチラ

 

南陽街側から見ると、こんな感じの路地を入っていったところにあります。

この路地には他にも食べ物屋さんがいっぱい。

 

そんな中でも、清潔感があっておしゃれな店構えです。
(※こちらの画像はお店のFACEBOOKページからお借りしました)

 

平日の13時前だったこともあり、店内は満席。

でも、注文し終えたところでちょうどひとつ席が空いたので、待つことなく座れました(当然相席です)。

 

魯肉飯と魯白菜を食べました。

小学校の給食みたいな銀のトレーが懐かしい。

 

味は香料などのクセがなく、おいしかった グッド!

こういう台湾のごはん、大好きだな~。

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