楽園で深呼吸 パート2

やっぱり旅が好き。


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先月、スリランカで撮影してた音楽紀行フィルムというのかな、「旅行的聲音」という番組が愛奇藝で今日から配信されました。
http://www.iqiyi.com/v_19rraeybls.html

4K、HDRといった高画質技術と最新の音響システム(Dolby Atmos)を用いて製作された、アジアで初めてのネット配信番組とのこと。
(といってもそれらの技術に対応した機器で観ないと意味ないんでしょうけど)


番組全体では、スリランカ、雲南、チュニジアという3つの地域で撮影していて、第1期が唐禹哲のスリランカ。

これから毎週火曜日に1集ずつ更新されていくようです(各集10分前後?)。
スリランカだけで何集なのかよくわからないんだけど…。







↓この魚釣りのシーンが好きだな~。





せっかく釣れたのに、現地の人が海に戻しちゃって(小さかったから?)不満げ。


毎回1曲歌うのかな。今回は「尋找愛的冒險」でした。
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台湾ドラマ「極品絕配」第3集。
廷恩(吳慷仁)の元での芬青(邵雨薇)の7日間の修行は、2日目に突入。

そろそろ前置き段階が終わって、盛り上がってきてもいいと思うんですけどね~。
なんか展開が無理やりっぽくて乗りきれません…。



≪関連記事≫
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修行1日目の終わりに、出会いがしらにぶつかって、こうなって…


そして、体勢を立て直そうとした反動でこんなことに。


さらにこのセリフ、「わざとじゃないんだ…」って。

台湾ドラマではお約束の展開(笑)
こういうのを、またか~とツッコミつつ観るのもまた楽し。


翌日、早朝から漁港でロブスターの仕入れ。
前回(第2集)、芬青の家の屋上から落ちたときに芬青をかばってケガをした左手を、廷恩がずっと気にしている様子なのが引っかかりますね…。


そんな二人の様子を隠し撮りして、ネットにアップしたのは誰?

漁港からレストランに戻ろうとしたとき、芬青のケイタイに電話が…。
夜市にガスボンベを供給している会社の社長が、ヤクザから借りたお金を返せずに監禁されていると。
駆けつける芬青を心配し、ついていく廷恩。


「夜市のことは、自分自身のことでもある!」と殴り込みでもかけそうな勢いの芬青。
しかし、ガス業者も夜市の仲間っていうのはちょっと苦しいような?


ここで、廷恩がヤクザの親分に賭けを申し出るところも…?


ナイフ・フィンガー・ゲームっていうんでしょうか?
1分間で、各指の間にナイフで30個の穴を開けることができれば廷恩の勝ち。
できなかったり、廷恩がケガをしたらヤクザの親分の勝ち。

もちろん、廷恩が勝つんですが…。
このシーンの意味は一体何だったんだろう?
なんかの伏線になってるのならわかるけど。


一件落着してレストランに戻り、今度はフルーツフランベのテスト。
一番うまくできた人には、Special offが与えられるという。

Special offとは、すなわち特別休暇。
その日仕事をしなくていいだけではなく、シェフ(=廷恩)との「デート」もできるらしい。
一緒に食事ができ、さらに廷恩が独自に編み出した調理の秘儀も伝授してもらえるとか…。

最初のテストでは、挑戦する芬青を含めた4人全員が不合格。
二度目のテストに備えて、芬青はフランベに使用するお酒の研究をしようと考える。


La Mureのマネージャーで廷恩の親友の孝彬(劉書宏)は、廷恩がちょっと芬青に惹かれてる風なのに気づいているのかな?
芬青が Special offをゲットできるように手助けしている?
(考えすぎかな…)


厨房にいる間、芬青がずっと父親の形見のノートを手放さないのを見て、廷恩は芬青が自分で考えることをせずに“古いレシピ”に頼り切っていると勘違い。

「このノートがないほうが君はもっと進歩できる」とノートを捨てようとした廷恩に、芬青は激怒して店を飛び出して…。


入れ違いでやってきた孝彬からの話で、勘違いに気づいた廷恩。
芬青のバイクを止めようとしているうちに、ズボンが引っかかってこんな状態に。

このあたりのコメディ調なところは、やはり吳慷仁、かなり上手いです。
私はどっちかというと、「戀愛沙塵暴」くらいぶっ飛んだ感じの方が好きですけどね。


結局、芬青は店に戻り、フランベのテストの準備などをしていると、その日のディナーで使う「靈芝蛋」が割れていると大騒ぎに。
その日に食材貯蔵庫に入った芬青が疑われる。

「靈芝蛋」は霊芝を配合した飼料を食べさせた鶏が生んだ卵で、限定生産の上、前もっての予約が必要。
La Mureの看板メニューの一つであるカスタードプリンの味は、この卵を使わないと出せない。
まずいことに、その日のディナーは市長の招待客で、このカスタードプリンが目当てだという…。

辺鄙な山の中にある農場に向かった廷恩は、如曦/Gina(小蠻)のコネで無事に「靈芝蛋」を入手。
しかし、その帰り道、バイクと衝突しそうになってよけたときに、車が路肩に乗り上げて故障。
携帯は圏外で使えず、他の車も通らないので助けを呼ぼうにも呼べず、激しい雨の中を歩いて山を下りることに。


そんなときに現れたのが、バイクに乗った芬青。
廷恩から店にいるように言われていた芬青だけど、店のピンチにいてもたってもいられず、少威(吳思賢)から得た情報をもとに、廷恩が行ったのと同じ農場に向かっていたのだ。

急に現れた廷恩に驚いた芬青はバイクごと転倒。
バイクはタイヤがパンクしてしまい、やはり歩くしかなくなる。

しばらくして、芬青が足を引きずっているのに気づいた廷恩は…。


我背妳…

果たして、二人はディナーに間に合うように店に戻ることができるのか…?


しかし、「靈芝蛋」を割ったのは誰なんでしょうね~。
ちょろちょろと顔を出して、廷恩をGinaとやたらくっつけようとする弟の天志(陳乃榮)が気になるけど、人物紹介によるとどうもいい人っぽくて、まだ出てきてない天志の母と婚約者がやっぱりあやしい気が…。


廷恩が見ていた、子供の頃の家族写真。
なんだか関係がややこしそう。

左から、天志、天志の母、廷恩たちの祖母、廷恩たちの父、廷恩、廷恩と廷莉の母、廷莉かな。
おばあちゃんの話は今回出てきていたけど、お父さんは亡くなっているのかな?


台湾のBBSで、サブシェフの Brian(林埈永/綠茶)が忍び笑いしてるって書いてあったんだけど、見直してみたら、廷恩が「靈芝蛋」を買いに行くために厨房を出ていった直後、芬青の後ろでニヤついてました(しかし、よく見てるな~)。
ってことは、こいつが黒幕の手先?

それにしても、今回いろんなことが起こってるけど、最初の一部を除いて全部1日のあいだのことで、しかもまだその日は終わってないっていう盛りだくさんさ。

なんかごちゃついてるし、それぞれのエピソードのつながりがスムーズじゃなかったり、ストーリー展開が不合理な感じがするところがいまいちかなぁ…(特にヤクザの親分のところに乗り込んだ部分)。

あと、芬青の暗所恐怖症の原因がお父さんが亡くなったときの出来事と関係があることをほのめかすシーンがチラッと出てきたけど、もうちょっと後でも良かったような?
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GYAOで無料配信中の台湾ドラマ「恋する人魚~30女子の磨きかた~(原題:女人30情定水舞間)」、火曜日に最終話が配信されました。



全76話、終わりましたね~。
週5話で配信期間が1週間と、タイトなスケジュールで観なくちゃいけなくてわりと大変でしたが、これが現地放送時と同じペースなんですよね。

だから、仕込まれた伏線を覚えていられる適正なペースと言えるのかもしれない。
(以前中国語字幕で観たときは完全自分ペースで、途中で間があいたりしたせいですっかり忘れてた伏線もあったり…)

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GYAOで「恋する人魚~30女子の磨きかた~」無料配信スタート
「恋する人魚~30女子の磨きかた~」第4話まで
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「恋する人魚~30女子の磨きかた~」第39話まで
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「恋する人魚~30女子の磨きかた~」第49話まで
「恋する人魚~30女子の磨きかた~」第54話まで
「恋する人魚~30女子の磨きかた~」第59話まで
「恋する人魚~30女子の磨きかた~」第64話まで
「恋する人魚~30女子の磨きかた~」第69話まで
「恋する人魚~30女子の磨きかた~」もうすぐ最終回
「恋する人魚~30女子の磨きかた~」第74話まで

最後の2話は、偉中(Darren/邱凱偉)と婉婷(李維維)のエピソードが中心。
德華(唐禹哲)と之勤(小薰)は登場場面が少なくてやや残念。


艾勤CPと同様、この二人にもいくつかの伏線がありました。


その一つが、お札を折って作った勇気の指輪。

以前(第60話)偉中が婉婷にあげたのが赤い100元札。
そして、最終話で婉婷が偉中にあげたのは青い1000元札。
婉婷、太っ腹だね。効果も10倍?!


そして、かなり早い段階から仕込まれていた「辞書」ネタも、最後の最後に上手くまとまりました。


最初に出てきたのは第7話。
原稿が書けなくなった毛教授を説得していたときの話の中に出てきました。
子供の頃に表彰され、賞品として辞書(校長先生のお言葉入り)をもらったけど、お母さんが古本屋に売ってしまったという…。


第39話、このときはまだ偉中はこの辞書が婉婷のものだったことには気づいてません。


第58話で、婉婷は社長に辞書の話をしてました。


第71話では、偉中と社長はこの辞書が婉婷のものと知り、取り合いに。
珍しく強気に出て、譲らなかった偉中。

この「辞書」もそうだけど、出会う前から編集者と校正者として電話で話していたり、捨てられていた犬が縁で婉婷のマフラーが偉中の手に渡ったり…。
こんな偶然あるわけないって思うけど、もしあったらお互いに運命の人だと思っちゃうかもね。

さらにそれらよりも、一番秀逸だと思ったのが「焼き芋」ネタ。


最終話で、公園で偉中と社長が鉢合わせするシーンがありました。
実は、第38集で偉中と社長が最初に会った時も、同じ場所で同じシチュエーションだったんですよね。


第38話では偉中が社長に道を譲ったけど、最終話では反対に社長が偉中に道を譲ったのが印象的でした。


第38話でも最終話でも、偉中が手に持っている紙袋には婉婷の好物の焼き芋が入っていて、その後に二人で一緒に焼き芋を食べるんですよね。

こういうエピソードのリンクのさせ方が本当に上手。


そして、このおかしなキスはホント笑えた…。


そんな二人をのぞき見してる德華(笑)


おもしろ場面から急にシリアスな展開に。
えーっ!もしや、こんな最後の最後になって德華死んじゃうの?と思っちゃったよね。


その後にキムチの壺だったから、さらにびっくり。
前回観たときも思ったけど、これはやりすぎ!!(笑)


結局、旅行から帰ってきたらなんか元気そうになってたっていうね…。
まあ台湾ドラマらしいけど。
しかし、德華の病気はいったい何だったんだ~?

最終話では、他にもクビになった以前の編集長が、映華が辞めたことで新編集長となった婉婷の元に編集者として応募してきたり…。
さらに、この二人↓の間でカウントが始まっちゃったのはかなり予想外すぎだったな~。


慧婷によると、相手を見る時間が1秒以内だと脈なし。
2秒は好感がある。
3秒はひそかに思いを寄せてる。
4秒だと思いはかなり深い。
8秒を超えたら… ラブラブ

ただ、曉美は10秒超えてたけど社長は2秒ちょっとくらいだったから、曉美の片思いか?

そして、ラストは婉婷の日記の空白のページ…


未來就像毎一頁空白待寫的日記 等著我們妝點它的精采
我相信女人是花
不管到了幾歲 只要殷勤灌漑細心照料好好愛自己
一定會愈開愈美麗
未来は日記の空白のページのように、さまざまな出来事が書かれてく
女性は“花”だと私は思う
いくつになっても潤いを与え、しっかり愛を注いでやれば
美しく咲き続ける

きれいにまとまりました。

最後に偉中と婉婷のシーンで終わったところからすると、やっぱりこのドラマの主役はこの二人なのかとも思うけど、ワタシ的にはやっぱりこっち↓


っていうか、日本語字幕版はタイトルのつけ方も登場人物の紹介も、艾勤CPがメインになってる感じだよね。

今回、二度目の視聴ということで、一度目に中国語で観たときには気づかなかったセリフの使い回しや仕込まれた伏線などもあり、本当によく考えられたドラマだな~と。

こういうドラマはここ2~3年では他にない気がしますね…。
これからはどうなのかな?
期待したいけど…う~ん…ぐちゃぐちゃ
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