オレさま演劇雑記帳

演劇サムライナンバーナイン座長である吉見フレディが、
日々演劇と格闘しつつ苦難の人生を面白可笑しく過ごしていく。
超ハイテンションな雑記帳です。


テーマ:
3月26日(月)~28日(水)まで、
サムライナンバーナインが、新宿ゴールデン街のイベント
『見世モノ』に登場です。

今回は、誘拐事件のお話。
子供を誘拐された母親と、誘拐されたことをなじる父親と、
誘拐犯人と、刑事のお話です。

題名は『緋色の花』
緋色とは“赤色”でも、ちょっと黄色がかった赤をスカーレットと言います。
“赤い花“と言えば、バラ?チューリップ?アネモネ?、石楠花、芍薬、彼岸花?
花は赤色が実に多いですね。赤色はアントシアニンという物質の色素なのだそうですが、
このアントシアニン、ピンクにもオレンジにも紫にも、はては青色にまで、
花びらの中の酸性度によって変わるそうです。
でもバラの中では、青色は短時間で分解してしまうそうなので、
青いバラは自然界では存在しない。紫まではいけるのにね。

青い花と赤い花の元は一緒って、凄いことですよね。
ハチさんって赤色に反応するんですかね。

ちなみに・・・
シャーロックホームズの記念すべき初稿は「緋色の研究」です。
一応、オマージュのつもりだけど、内容は誘拐モノじゃありません。
今から見ると、突っ込みどころが多く、コナン・ドイルって結構うっかりさんみたいです。
(コナン・ドイルのうっかりっぷりは、wikiを参照してね)

脱線しまくりましたが・・・ただいま絶賛執筆中。
ガンバリます。


テーマ:
ある人のインタビュー文の重要な所にマーカーで線を引いて貰って、
「言いたい事はここだから、これを参考にして展示会のプレゼン台本を書いて」って言われたのだけど、
興味が湧くのはすべて線を引かれてないくだりだけなんだよね。
エモーショナルな部分は要約されない箇所にこそあるんだと思いますね。

ネットの発達で、人間の感情が要約されるようになってしまった。と感じます。
だから、なんか感情が薄い。ネットのせいだけではないですが、
メールとかツイッターとか、コミュニケーションツールは、エモーションを要約して伝える特性があると思います。
要約できない、人間の感情を芝居は表現していきたいですね。


テーマ:
ついに、サムライナンバーナイン6月公演が決まりました。
つかこうへい氏の名作「飛龍伝」を上演致します。

サムライ芝居の原点、男芝居の原点、つかこうへい氏ですよ。

ぜひ、オーディションを受けて、一緒にお芝居つくりましょう。

詳細は劇団HPに掲載中。
ご応募お待ちしております。


サムライナンバーナイン・吉見フレディプロデュース
「飛龍伝~革命と言う名の愛のために~」

オーディション詳細はこちら
↓  ↓  ↓  ↓
http://www.samurai9.com/hiryuu01.html


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