3月26日(月)~28日(水)まで、
サムライナンバーナインが、新宿ゴールデン街のイベント
『見世モノ』に登場です。
今回は、誘拐事件のお話。
子供を誘拐された母親と、誘拐されたことをなじる父親と、
誘拐犯人と、刑事のお話です。
題名は『緋色の花』
緋色とは“赤色”でも、ちょっと黄色がかった赤をスカーレットと言います。
“赤い花“と言えば、バラ?チューリップ?アネモネ?、石楠花、芍薬、彼岸花?
花は赤色が実に多いですね。赤色はアントシアニンという物質の色素なのだそうですが、
このアントシアニン、ピンクにもオレンジにも紫にも、はては青色にまで、
花びらの中の酸性度によって変わるそうです。
でもバラの中では、青色は短時間で分解してしまうそうなので、
青いバラは自然界では存在しない。紫まではいけるのにね。
青い花と赤い花の元は一緒って、凄いことですよね。
ハチさんって赤色に反応するんですかね。
ちなみに・・・
シャーロックホームズの記念すべき初稿は「緋色の研究」です。
一応、オマージュのつもりだけど、内容は誘拐モノじゃありません。
今から見ると、突っ込みどころが多く、コナン・ドイルって結構うっかりさんみたいです。
(コナン・ドイルのうっかりっぷりは、wikiを参照してね)
脱線しまくりましたが・・・ただいま絶賛執筆中。
ガンバリます。


