吉川直子の人事・労務・人材活用実践ノート

株式会社シエーナ代表取締役/社会保険労務士&ビジネスコーチ 吉川直子の公式ブログです。

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全国講演の合間に、念願の神社(一ノ宮)巡りをしてきました!!



そういえば、今密かに御朱印集めがブームらしいですね(〃∇〃)


先日テレビ番組でも特集していましたし、一昨日の日経新聞(夕刊)にも特集が組まれていましたので、興味深く拝見しましたメラメラ
「御朱印」集め、鉄路が誘う 寺や神社巡り、若い女性が夢中 ((2016/5/20付日本経済新聞 夕刊)




私も先日冨士浅間神社で購入した御朱印帳を忘れずに持参して、参拝してまいりましたo(^-^)o



それぞれの神社でいただいた御朱印をながめていると、神社ごとの特徴があって楽しいですし不思議と心が落ち着いてきます~音譜





今回は


・北海道札幌市の北海道神宮




・名古屋の熱田神宮


・福岡の筥崎宮




に参拝して参りました。



ちなみに熱田神宮では御朱印とはいわず「御神印」と記されていたので、不思議に思って「熱田神宮だけ、御朱印といわずに御神印というのですか?」と思わず質問をしてしまいましたあせる


御神印といっているのは、神様のお印ということからそう呼んでいるというお答えをいただきましたが、熱田神宮に限らないそうで、他の神社でも御朱印、御神印と呼んでいるということでした。



今まで参拝した神社では、「御朱印」と呼ばれていましたので、ひょっとしたら今後参拝するどちらかの神社で「御神印」と呼ばれているところがあるのかもしれませんね。



これから参拝する神社で御朱印をいただくのが益々楽しみになりました(〃∇〃)



今度石川県に講演出張をする予定がありますので、講演の合間に一の宮に参拝する時間を作りたいと目論んでいるところです(^_^)



実は、今年も神社検定が6月にあり、今年もチャレンジしようかな~と悩んでいましたが、諸事情によりチャレンジを見送ることにしました(ノ_-。)



また来年以降、神社検定にチャレンジするときのためにも、引き続き神社巡りを継続したいと思います!!






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私たちは、研修や1to1コーチングで、直接企業の管理職やリーダーの方と接する機会が多くあります。



いま、企業の現場でリアルに起きている出来事や課題を直にお聞きしますので、その臨場感はなかなか経験できないことかもしれませんメラメラメラメラ



いろいろな課題がある中でも、「部下を変えたい」「部下を動かしたい」というお声もよくお聞きします。



しかしそもそも、相手(部下)を変えるということは、可能なのでしょうか?



例えば部下に「変われ」と上司が言い続けて、結果部下が変わったとしたら、それは上司が部下を変えたことになるのか?ということです。



もちろん、部下に言い続けることで部下が考えを変えて、上司の考えを受け入れてくれるということはあるかと思います。



しかし、この場合も、変わる行動を選んだのは部下自身であり、部下が自分で選択して選んだ行動です。したがってこのようなケースは、厳密に言うと、上司が部下を変えたということにはなりません。



主体はどこか?主体は誰か?というと、やはり相手である部下自身です。



したがって、上司である自分が部下である相手を変える、というフレーズは部下を尊重していないように聞こえるので、あまりふさわしくありません。



ただし、直接相手を変えることはできませんが、相手の行動に影響を与えるということは可能です。



不思議なことですが、人は人に影響を与えることができますメラメラ



例えば、上司が自らの行動やあり方を変えたり、継続し続けることで、周囲に影響を与えて周囲を動かす、というケースです。



リーダーとは、他者に影響を与える存在ですので、自分が自ら変わることで、相手も自ら変わろう、ということを促進することがあります。



相手を直接変えることはできませんが、しかし自分が自分を変えることで結果として相手を変えることはできるのですクラッカー



弊社の1to1コーチングでは、コーチングを受ける方が自ら行動やあり方を変化させることで、周囲への影響を与える、ということも目的の1つとしています。




もし部下に変わって欲しい・・・という思いがある方は、「部下を変えよう」という考え方をいったん捨てて、まずは自分が変化することからスタートしてみませんか?



ぜひ、ここから試してみてください(^-^)/



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某建設関連企業様のご依頼で4月~5月にかけて大阪、広島、仙台、札幌、名古屋、福岡で開催されました安全大会における「建設業における社会保険未加入問題と今後の対策」の全国講演が、無事終了しました★




※写真は札幌駅です♪



建設業界においては、これから6月~7月にかけて安全大会が予定されており、引き続き各所で本テーマの講演会の講師のご依頼をいただいています(^-^)/
※ちなみに安全大会とは元請企業さんなどが、協力企業さんを集めて、過去1年(又は半年)の安全衛生の事故状況を報告し、安全衛生を推進するという目的で1年に1回又は2回行われる大会のことをいいます。


平成23年から取り組んできたこの建設業における社会保険未加入問題について、いよいよ今年はラスト1年ということで、国の本気度もさらに上がってきていると感じますメラメラメラメラ


特に注意すべきは、民間工事での2次以下の協力会社さんへの取扱いについてです!!



そもそもは、国土交通省直轄工事においては、元請企業と一次協力企業においては平成29年度を待たずに前倒しで社会保険加入業者に限定する、という取り組みが平成26年8月1日よりスタートしておりました。



しかし、民間工事においては、具体的な取扱いが未定(各元請企業さんの判断まち)といった状況が続いていました。



ところが、昨年末から今年初めにかけて、今まで様子見?だった民間工事での取扱いについても、最近では大手ゼネコン企業でも、2次下請以下の社会保険加入を徹底してきており、中には社会保険未加入の2次下請業者と契約する1次下請業者とは今後契約をしないという方針を固めているところも出てきています。



そして、この大手ゼネコン企業さんの取り組みに追随して、各元請企業さんも、同様の取扱いを取るという姿勢を出してきており、今後は民間工事においても社会保険未加入事業所については厳しい対応が見込まれます。



それと合わせて、いままであまり普及していなかった標準見積書についても、いよいよ活用していくことが必要になってきています。



ただ、この標準見積書で法定福利費を確保するための計算をするのも、簡単ではないなーという印象がありますので、今後この当たりの実務的な指導というのも大事になってくるのではないかと感じますメラメラ



また、本講演会では、2次以下の協力会社さんの社会保険加入状況をチェックできるよう、施行体制台帳のチェックポイントについても、あわせてお話しをさせていただきました★



本講演会は、一般的な社会保険だけのお話しではなく、建設業の社会保険未加入問題の実務に即した内容で構成しておりますので、もしもご関心がある企業さまがございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ(^-^)/



>>>>>お問い合わせはこちらからお願いいたします!




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今年度、小学校4年生の息子のPTAの役員の1つである安全委員をやることになりましたメラメラ


出張も多い中やりくりも大変ではありますがあせるみなさん有給休暇を使ったりとお仕事と調整されて担当されていますので、私もがんばって子供たちの安全を守れるよう、お役目を全うしていきたいと思いますパンチ!


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


チームで成果を出すためには、当たり前ではありますが、チーム力の前に1人1人の個の力がないとチーム力につながりません。



例えば1人1人の個が弱い人たちでチームを組んでも、依存しあう関係となってしまい、チームで成果を上げることは難しくなってしまうことでしょう(>_<)



1人1人の個の力が確立されているからこそ、チームとしての力が確立されるといっても過言ではありません!!



しかし最近(日本人全体にいえることかもしれませんが)「個」の力が弱い人が多いと感じますメラメラ



ここでいう「個」の力とは、能力とか経験などとは別の、人間としての1人1人の「個」の確立という意味をいいます。



もともと日本の文化が個性よりも協調性を重んずる文化であったり、個人の意見よりも周囲に合わせることが求められる環境であり「出る杭は打たれる」的な考え方も影響しているのかもしれません。


こうした文化、環境、考え方の影響で、「他人と違うことを自分で考えてみる」とか、「自分の意見を主張する」ということに、慣れておらず、したがって1人1人の個が弱い、ということが起きているのかもしれません。



しかし、今時代は変わり、多くの日本の企業においても主体性がある人財を求めています。



そして、主体性を求めるためには、まずは1人1人の個が確立されていなければならないのです。



なぜなら主体性が求められるということは、当然、自分の考えや意見を持っており、かつそれを自分から実践できるという行動力が求められるからであり、当然個が弱い人に主体性を求めてもうまくいくはずがありません(・_・;)




それでは、個を確立するためには何が必要なのでしょうか?



必要なことはいくつかありますが、まずは自分自身と向き合うことを怖れないということが大事です。



別の言葉で言い換えると「自分で自分を知ることから逃げない」ということかもしれません。具体的には、



・自分はどんな価値観をもっているのか?
・自分はどんな強みがあるのか?自分の得意なことはなにか?
・逆に苦手なことはなにか?
・自分が大事にしている考え方は?
・自分が影響を受けている考え方は?
・今後の自分のキャリアビジョンは?


などなどが上げられます。


個を強化する、ということは、他人との境界線をひく、ということにもつながります。



他人との境界線ができるからこそ、他人と違う自分の意見を持ったり、自己主張することが可能となり、そして、個が確立されているからこそ、自分とは違う(個が確立された)他人や他の意見を受け止めることができるのです。



とはいえ、実は自分自身と向き合うことは、意外と怖いことです。なぜなら、今まで目を背けてきた直面したくない自分の思考パターンや、気づきたくない自分の癖などに、イヤでも気づかなければいけないからです(゚_゚i)



ですが、その怖れを手放して、自分と向き合っていくことで、間違いなく自分という個が確立されます。



個が弱いから、自分に自信がないのです。自信がないから、自分の意見をいえないのです。自信がないから、人に嫌われたくなくて断れないのです。



つまり、個が弱いということは、自分のために生きてない・・・自分の選択を自分の責任としていない、ということでもあります。



1to1コーチングでは、(いやでも)自分と向き合う時間を定期的に設けると共に、ご自分と向かっていただくための各種アセスメントなども実施しています。



まずは、個を強化するために、ご自分と向き合うことからはじめませんか?



ぜひ、ここからスタートしてみてくださいo(^-^)o





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こちらの記事でご紹介した、中小企業大学校さんで講師を務めさせていただく中小企業の人事・労務対策講座ですが、おかげさまで満席となったようです!!ありがとうございます(///∇//)



なお、サイトでは「キャンセル待ち」になっていますが、主催者さまからご相談をいただいて、若干ですがお席を増席させていただくことになりました。



GW明けに追加募集する予定のようですので、もしご興味がある方は、よろしければお申し込み&お問い合わせをしてみてくださいp(^-^)q




゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


先日、ある企業のマネージャーの方から


「自分は上の立場なので部下を引っ張っていかなければならないのに、やる気がないときがあって困っていますあせる


「どうしたらやる気がないときに、やる気を出すことができるのしょうか?」


というご質問をいただきました。「やる気がない」というと、何だか悪いことのような感じがする・・・ということですドクロ



もちろん、テクニック的に手っ取り早くやる気を出す方法は、いろいろとあるかもしれません。



しかし、私たちは人間ですので、いつも絶好調というわけにはいかないものです(^_^;)



もちろんポジティブな気持ちのときもあれば、ネガティブな気持ちなときもあり、やる気がでないときだってありますパー



したがって、やる気がないときは、私自身は、無理にやる気をだそう、というアプローチは行いません(キッパリ)。



このようなときは、「あ、いま自分はやる気がないな」「いま、自分はネガティブな気持ちや思考に囚われているな」という自分の感情や思考に気づきを入れた上で、やる気がない自分を「いい」「悪い」の評価をせずに、そのまま受け入れる、ということを心がけています。



実は、私たちが一番避けなければならないのは、やる気がない状態をゼロにすることではなく、やる気がない原因となる自分自身の感情や思考と一体化してしまい、行動を自分で選択できないこと例えば、ネガティブな感情や思考に囚われて仕事が手につかないことや、部下に無意識にやつあたりしてしまうなどあせる)です。




「やる気がない自分」「やる気がある自分」どちらも「自分」であり評価しないでそこにいる自分に気づき、そのような自分を受け入れることができるということは、自分自身の思考や感情と一定の距離を置いて、自己観察ができている、ということです。



自己観察ができると、感情や思考と一体化せずに、自分自身で行動を選択することが可能です。



決して、上に立つ人間だから、管理職だから、ネガティブな感情を持ったりやる気がないことがあったりすることが悪いわけではありませんが、たとえそのような状況があったとしても、リーダーはいち早くいつもの自分を取り戻すことが求められます。
(逆に言えば、もしネガティブな感情に囚われても、いち早くそこから抜け出していつも通りの自分、平常心である自分にもどる、というプロセスを行うことが大事です)。



そのためにも、リーダーは、自分自身の感情や思考を自己観察し、感情や思考と一体化せずにコントロールすることが必要です。



・・・とこのようなことをお伝えすると、そんな高度なこと、できるのか?と思われるかもしれませんが、間違いなく確実にトレーニングで、身につけることが可能です!!



もちろん人間ですので、100%確実にできるわけではありませんが、トレーニングを積むことで確実に感情と思考をコントロールしていくことが可能です。



弊社の1to1コーチングでは、行動はもちろんですが、思考や感情にもフォーカスして進めさせていただくことがあります(クライアント様の状態やケースにあわせて対応させていただいています)。



今後はこうしたトレーニングを行う研修も企画していく予定ですので、ぜひ、ご期待くださいメラメラ







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