吉川直子の人事・労務・人材活用実践ノート

株式会社シエーナ代表取締役/社会保険労務士&ビジネスコーチ 吉川直子の公式ブログです。

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昨日は、コーポレートコーチングでチームを組ませていただいているパートナーコーチの皆さまと、ランチミーティングでした!!

 

 

場所は前回(今年3月)同様、渋谷のセルリアンタワースーツァン・レストラン陳 で行いました中華

 

 

弊社では成長企業のマネージャーやリーダーの方々に、企業むけコーチング(コーポレートコーチング)を実施していますメラメラ

 

 

会社の目指すべき姿、ビジョン、経営理念をもとに、管理職&管理職候補の方数十名を対象にリーダーシップ&マネジメント力の向上というテーマで月1回60分の1to1コーチングセッションを実施させていただいています。

 

 

ゴールの時期も近づいてきていますので、1人1人の目標達成にむけてはもちろんのこと、組織全体を通しての情報共有を、パートナーコーチの皆さまとさせていただきました★

 

 

現場の管理職や管理職候補の方と1to1コーチングを定期的にさせていただくということは、その企業の現場で、リアルに起きていること等、ダイレクトに実感させていただいております。

 

 

従業員の方々1人1人が目標達成に近づくことが、結果として企業としての目標達成やビジョン実現につながっていくのです。

 

 

弊社では、そのプロセスを間近に見させていただき、そしてサポートさせていただいていますので、1人1人のサポートはもちろんのこと、更に組織が成長できるよう、1to1コーチング以外にも、企業研修やコンサルティングなどのご提案もさせていただいております!!

 

 

人手不足の現在では、これまで以上に1人1人が主体的に仕事に取り組み、そして1人1人の力を最大限活かしていくということが求められています。

 

 

弊社では、引き続きパートナーコーチの皆さまとご一緒にチームで成長企業の人材育成のサポートに取り組んでいきたいと思いますメラメラ

 

 

※お昼からガッツリけっこう量があるランチコースでしたが、美味しかったです≧(´▽`)≦さすがに当日の夜ご飯はナシで大丈夫でしたあせる

 

 

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毎日蒸し暑い日が続きますが、8月も残り1週間ですねひまわり

 

そして、小学校4年生の息子の夏休みも残すところあと少しですが、今、毎年恒例夏休みの宿題にあわてて対応していますあせる

 

 

特に自由研究が苦痛なのですが(私が作るわけではないのですがあせる何とかネットで自由研究のネタを探して、やっと材料を買ってきたので(息子が)これからとりかかるところです(゚ー゚;

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

 

ところで、最近は多様性を受け入れることの重要性叫ばれていますが、仕事においても価値観も違い、ニーズも違い、カスタマイズで個別対応をすることも多く、頭ではわかっていても実践は大変だなあ・・と個人的にも感じることが多々あります。

 

 

なので、思い切って(?)小学校4年生の息子の何でも相談室に相談してみることにしました!!

 

 

※何でも相談室とは、小学校4年生の息子がお友達などの悩み相談を受けたところからスタートした企画です(///∇//)今は両親の相談に有料(1回200円)で相談にのってくれています♪

 

 

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

 

 

私:「お母さん、ちょっと悩んでいることがあるんだよね。ユウマの何でも相談室に相談してもいいかな?」

 

 

息子:「いいよ!!オレッチジバニャンに何でも相談して♪」

 

 

私:「実は仕事でも仕事以外でも、最近1人1人の価値観もニーズも違うから、個別に合わせた対応をするのは大変だな・・・と感じているんだけど・・・どうしたらいいと思う?」

 

 

息子:「ふーん、ところで価値観って何?」

 

 

私:「価値観っていうのは、人によって大事にしていることが違う・・・ということかな?」

 

息子:「うーん・・・。そういう場合はね・・・やっぱり、いっぱい話すことが大事だと思うよ。」「いっぱい話さないとお互い、わからないよ。」

 

正直、この息子の回答を聞いて、頭がガツーンとなぐられたようになりました金槌

 

 

価値観や個性が違うということは、頭ではわかっていても、やはり無意識に自分の考え方や思考が正しいと思いがちです。

 

 

しかし、価値観が違うという前提のもとでお互いがお互いを認め合うことを目指すには、まず、相手がどのような価値観をもっているのか、相手が優先したいことは何か、その他もろもろ含めて相手を知る必要があります。

 

 

相手を知った上で、相手と自分の違いを認識し、その上でお互いに受け入れていく、ということが必要です。

 

 

そして、その相手を知るために絶対不可欠なのが、コミュニケーションです。

 

 

コミュニケ-ションが無ければ、相手が何を考えているのか、何を大事にしているのかを理解することができません(T_T)

 

 

まさに息子が指摘したとおりいっぱいお互いに話す、ということが必要不可欠ですメラメラ

 

 

正直、今回の質問はこれまでと異なり、息子にとっては少し難しいかな??と侮っていたところがあったかもしれません。

 

 

しかし、その予測を覆し、シンプルで本質的な回答が出てきたので、質問した私もビックリしてしまいましたDASH!

 

 

子供の感性は本当にすばらしく、本質的で大事なことを理解しているのかもしれませんね!!

 

 

私:「そうだよね・・・。いっぱい話さないとお互いわかりあえないよね。お母さん、話すことの大事さに改めて気づいたよ。お母さんの悩み、解決したよ!ありがとう(*^o^*)」

 

 

とフィードバックしたところ、

 

 

息子:「お役にたてて、何よりコマさん

 

 

と満足そうに答えていました(笑)

 

 

多様性を受け入れるためにはお互いのコミュニケーションが必要不可欠だと理解していましたが、今回の息子の回答により、改めてコミュニケーションの重要性を認識することができましたメラメラ

 

 

 

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今日は弊社主催の「これまでの常識による思考パターンを変えるハラスメント防止プログラム説明会(無料セミナー)」のご案内です!!



ハラスメントに関するご相談は、ここ数年で圧倒的に増えてきており、個別労働紛争の相談件数も、パワハラ(いじめ・嫌がらせ)の件数が4年連続でトップとなっています。



また、育児介護休業法・雇用機会均等法も改正され、新たに事業主にマタハラ防止措置が義務づけられます。



もちろん現在では、ハラスメント対策を行うことは企業の義務となり、万が一対応策を怠ると会社名が公表されたり、損害賠償請求をされたりと企業にとってのリスクも高い問題です。



しかし、ハラスメントが起きる実務的な被害や影響は、職場でトラブルが起きるだけでなく、職場の雰囲気が悪くなったりドクロ(ハラスメントを受けた人が)諦めて退職してしまったりドクロということも上げられます。



特に、ハラスメントを受けた人のうち25%の人が、諦めて退職すると答えたというデータもあり、人手不足の現代では、人材確保や採用コスト増という経営課題への影響も大きくなってきています(>_<)



そもそも、なぜ、ハラスメントが起きるのでしょうか?




様々な理由や背景がありますが、例えば「平成24年職場のパワハラに関する実態調査報告書」でも50%以上の人がパワハラが起きる理由に「コミュニケーション不足」を上げています。

  http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002qx6t.html



また、その他の理由として



「正社員や正社員以外など様々な立場の従業員が働いているから」
「従業員の年代に偏りがあるから」
「中途人材や外国人など多様なバックグラウンドを持つ従業員が多い職場だから」




など多様な人材が働いていることを上げています。



多様な人材が働いているということは雇用形態、年代等により、それぞれの価値観、常識、優先順位、仕事に対するスタンスなど考え方が異なることになります。



したがって、例えば、高度経済成長期に一般的だった性別役割分担意識、長時間労働ありきの働き方、 指示命令型マネジメントの徹底などで成果を出してきた年代からすると



「長時間労働すべきだ」
「子育てや家庭より仕事を最優先すべきだ」
「女性は外で仕事をするのではなく家庭を守るべきだ」




という思考が強く、自覚なくハラスメント的な接し方をしてしまう・・・ということが起きているのです(><;)



それでは、ハラスメントを防ぐためにはどのような取組みが必要でしょうか・・・?



まずは、自覚なくハラスメントをしてしまうことを防ぐため、どのような言動がハラスメントに該当するのか、共通認識を持ち、あわせてハラスメントが起きる背景や理由を理解する必要があります。



そしてその上で、性別役割分担意識や長時間労働ありきの働き方など過去の常識による思考パターンがあって、私たちはこの思考パターンに影響を受けているということを 自覚した上で、新しい思考や実践パターンを身につけていく必要があります。



また、ハラスメントをしてしまう裏側には、実は感情的にふるまうことで相手を変えたいという思いが隠されているケースも多くあります。



例えば部下がミスをしたときに、カッとして怒鳴ってしまったときなど、怒鳴ることで「部下を変えたい」「部下に言うことをきかせたい」というケースなとがあてはまります。



そこで、感情はいったん脇においておき(感情の自己観察)、感情とは別に自分が本来相手に望んでいる要求を明確にするのです。



その上で、自分の要求を相手を尊重しながら伝えていく必要があります。




弊社のハラスメント防止プログラムは、




・過去の常識などに影響された自分が陥りがちな思考パターンに陥る前に自分で気持ちや思考をリセットし

・自分で言動を選択できるようになり

・パワハラ的な接し方ではなく、相手を尊重しながら自分の要求を率直に伝えるアサーティブコミュニケーションを身につける




ことを目指す【労務】と【コミュニケーション】の両面から本質的にハラスメントの防止に取り組む内容となっています。




また、弊社のハラスメント防止プログラムは、単なるハラスメントの防止だけではなく、



・社内コミュニケーションがよくなる
・結果としてお互いの相互理解が深まる
・多様性が受け入れられるようになる
・離職率が下がる
・前向き意見がでる職場になる&前向きな行動が増える
・成長企業へシフトする




ということを目指すプログラムとなっています(^-^)/




いま一歩踏み込んだハラスメント対策をお考えの企業さまは、ぜひこの機会に無料説明会(無料セミナー)へご参加ください★



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


【これまでの常識による思考パターンを変えるハラスメント防止プログラム説明会(無料)】

【大阪開催】2016年8月31(水) 14:00~15:00
【東京開催】2016年9月16(金) 14:00~15:00


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世間ではすっかりお盆休みモードですね~~お盆毎年つぶやいている気がしますが(笑)、弊社は特にお盆休みは設定していませんので、がっつり通常営業していますメラメラメラメラ



それにしてもリオ・オリンピックでは日本の選手の皆さんが大活躍ですばらしいですね!!



特にスポーツに興味があるというわけではないのですがあせる真剣に試合に取り組む選手の皆さんの姿を拝見していると、不思議と勇気と感動がわいてきますっ(〃∇〃)



オリンピックは、もちろん世界の強豪選手と戦って金メダルを目指しているわけですが、やはり改めて感じるのは、他の選手との戦いではなく自分自身との戦いだということですパンチ!



もちろん、協力なライバルがいることで、もっと精進しよう、もっとがんばろうと切磋琢磨するのだと思いますが、結局オリンピックにむけて4年間毎日コツコツ積み上げてきたことを、どれだけこの試合に自分自身の持てる力を出し切れるか、そして出し切った結果がメダルであったり、全体における順位だったりするのだなあ・・・と感じます。



毎日自分自身と向き合って、自分の足りないところを強化するためにコツコツとトレーニングを積むことは、言うのは簡単ですが実践することは本当に大変なことだと思います・・・



ですが、スポーツに限らず何事もそうですが、積み上げていないことが、ある日突然奇跡的にできるようになるような魔法の杖はないわけで、やはりやらなければ力はつかないですし、その上を目指すこともできません。※もちろん、元からの才能とか素質とかの違いはあるかもしれませんが・・・


時には、練習が嫌になったり、モチベーションが続かなかったり、気持ちが乗らなかったりということもあるかもしれませんあせるですが、そのような自分の弱さと戦って、自分に勝ったときに次のステージに上がることができるのかな、と感じました。



そうした選手の方々のこれまでの努力が伝わってくるからこそ、ここまでの感動になるのですね!!



また、このような取り組みは、スポーツ選手の話だけに限らず、私たちビジネスマン&ビジネスウーマンも同じです。自分の弱いところ、足りない知識やスキルなど日々コツコツと勉強と実践を繰り返していかなければ成長できませんドクロ



とは言っても、スポーツでは【オリンピックの金メダル】という明確なゴールがありますが、(そのかわり高すぎるくらい高いゴールですが(^_^;)) 組織や仕事になると【オリンピックの金メダル】に値する目標が明確でないことも多く、したがって毎日の(つらい?)トレーニングを繰り返すことがどうしても後回しになってしまうのかもしれません・・・。



だからこそ、企業においても組織として、役割として、1人の従業員として、それぞれ目指すべき【金メダル(ゴール)】を設定する、ということだ大事なのだと感じます。



また、コツコツとトレーニングをし、積み上げてきた力を、いつも通りに出し切るということも大事なスキルです。



どんなに優秀な選手であっても、普段と環境も違いますし、当然緊張もしますし、いつも通りの力を出すことは簡単なことではないと思います。



よくメンタルが弱い、メンタルを強くするということが言われますが、まさに、どんな環境でも、どんな状況でも、いつもどおり平常心で持っている力を出せるか、ということが大事です。



現代のビジネス社会では、私たちビジネスマン&ビジネスウーマンも、スポーツ選手と同様に、それぞれの金メダルを目指して、いざというときにいつもどおり力を出せる、ということが求められていると感じます。



日々トレーニングを実践し、コツコツと積み上げることは簡単ではありませんが、オリンピックを拝見して、あんなに一流の選手の方々ががんばっているのだから、自分ももっともっとがんばらなければメラメラと沢山の勇気をいただきました。




オリンピックもあと残すところ半分弱ですが、引き続き応援していきたいと思いますo(^-^)o






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弊社では成長企業のマネージャーやリーダーの方々に、企業むけコーチング(コーポレートコーチング)を実施しています!!


こちらの記事でも記載をしましたが、社員1人1人の価値観は1人1人によって異なるため、会社として目指すべきゴールが明確でないと、社員個々人の価値観や意向が優先されてしまい1人1人がバラバラの方向に向かって走り出す・・・ということが起きてしまいますあせる


したがって企業むけコーチングにおいては、そのゴール設定は、会社の経営理念や中期経営計画と連動し、1人1人の価値観や優先順位を超えたところで会社のゴールを目指すというものでなければなりませんメラメラ


いまサポートさせていただいている企業さまにおいては、会社の目指すべき姿、ビジョン、経営理念をもとに、管理職&管理職候補の方数十名を対象にリーダーシップ&マネジメント力の向上というテーマで月1回60分の1to1コーチングセッションを実施させていただいていますメラメラメラメラ


なお、不思議なことですが、コーチングを受けられている方は、しばらくすると、ご自身がコーチングで得たことや学んだことを元にして、職場でご自身の部下に対してコーチングを実施する・・・ということが起きてきます(キッパリ)!!


この企業さまに限らず、今まで企業向けコーチングを実施させていただいた企業さまの事例においても同様なことが起きていますので、これもコーチングの効果の1つかもしれませんクラッカー


例えばあるマネージャーの方が、部下に対してコーチング(質問)をしたところ、「部下が自分の意見を考えてきちんと言ってくれたことにビックリした!正直(部下がしっかりしているので)自分がいなくても会社は全然大丈夫だと思った(笑)」とおっしゃっていたのが印象的でした!!


そしてその上で、部下に対して3ヶ月後にどこまで目指すか目標設定をし、その間進捗確認や実践する上でのアドバイスなど、まさに部下に対してコーチ的サポートを実施されていらっしゃいます(^-^)/


このケースのように、職場において日常的に上司が部下に対して随時コーチングをしていく組織にしていくことが、私たちが目指している最終的な組織の形でもありますメラメラメラメラ

なぜなら、このような組織が実現できると、まさに自ら考えて決断して実践する組織=自走する組織へと変革するからですひらめき電球










多くの企業においては、現在人手不足が叫ばれている中で、1人1人の生産性を上げることが求められています。まさしく、1人1人の主体性を向上させることは1人1人の生産性を上げることにもつながります。


そして、1人1人の主体性を向上するためにはコーチングというツールがとても有効ですビックリマーク



とはいっても、コーチングは見えないサービスなので、わかりづらいところもあるかもしれません(^^ゞ



弊社では、コーチングに関心がある企業さまにお伺いして、無料でコーチングの説明やコーチングの体験セミナーを実施させていただいております(^-^)/


【コーチング無料体験セミナー(企業様向け)】
http://sce-na.com/seminar/forcompany/


ぜひ、一緒に1人1人の主体性を向上させ、1人1人の生産性を向上させる組織を目指しませんか?



もしコーチングにご関心のある企業さまがいらしゃいましたら、お気軽にお問い合わせくださいm(_ _ )m



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