吉川直子の人事・労務・人材活用実践ノート

株式会社シエーナ代表取締役/社会保険労務士&ビジネスコーチ 吉川直子の公式ブログです。

無料レポート
中小企業の人事・労務・人材活用 図解マニュアル
株式会社シエーナ公式ページ
社会保険労務士事務所シエーナ
メールマガジン(無料)

テーマ:

 

 

 

2018年、弊社も本日より営業開始です!!本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _ )m

 

 

 

年末年始は自宅やオットの実家で、家族でマッタリ過ごすことができました。何より大きな病気なくみんなで新しい年を迎えられたことが、本当にありがたいです。

 

 

 

2017年もいろいろとチャレンジさせていただく機会が多かったですが、やはり年末に事務所を移転し、新しいスタッフさんが入社したことが大きな変化です。これにより、これまで以上にお仕事をお引き受けできる環境が整いましたので、2018年も変化を恐れず、引き続きチャレンジしていく年にしていきたいと思いますメラメラメラメラメラメラ

 

 

 

ありがたいことに、最近は直接弊社のホームページから企業研修をご依頼いただくケースが増えています。特にいま、力を入れているのがハラスメント研修ですが、最近は企業におけるハラスメントに対する意識も向上してきており、お問い合わせやご依頼が増えています。

 

 

 

ハラスメント研修における弊社の特徴として、人事労務(ルール)とコミュニケーション(運用)の両面からのアプローチできる、という点を強みとしています。これは弊社が日常的に「組織のコミュニケーション強化のご提案」と「ハラスメントの労務相談対応」を行っているからこそ実現できるコンテンツであると自負しています。

 

 

 

その他ハラスメントが起きる背景と思考パターンにフォーカスした研修内容であり、例えば「ハラスメントを防ぐ方法」などといった対処療法ではなく、ハラスメントが起きる原因となる性別役割分担意識や長時間労働ありきの働き方など過去の常識による思考パターンを自覚しチェンジを促すといった(言い換えれば「組織風土を変える」とも言える)抜本的なハラスメント対策という点が、他社のハラスメント研修とは大きく異なります。

 

 

 

また、ハラスメントに関して「ハラスメントが起きる原因が何か?」をおさえた上で、 ハラスメント的言動で相手を動かすのではなく、自分と相手を尊重した上で自身の要求を伝えるができる「アサーティブコミュニケーション」の習得まで行うことができるのは弊社の大きな強みの一つです。

 

 

 

ハラスメント対策にご関心のある会社様は、ぜひこちらのハラスメント対策ホームページをご覧ください!!

http://no-pawahara.com/

※「ハラスメント防止プログラム」無料説明会も随時開催中です(^_^)

 

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

 

 

ところで、年末年始には、氷川神社(埼玉県さいたま市)須賀神社(栃木県小山市)、地元の氷川神社にそれぞれ参拝しました。どれだけ神社鳥居好きなのかあせると、自分でも突っ込みたくなりますが(^_^;)、2017年の感謝と2018年のチャレンジの後押しをお願いできて、スッキリ清々しい気持ちになれましたひらめき電球

 

 

 

以前も感じたことですが、自分の心に余裕がないと神社に参拝しても集中できない・・・ということになりますのであせる神社に参拝することで、自分の心のあり方を自分と向き合う機会になり、いろいろと気づく点が多いと感じます。

 

 

 

2018年も心の余裕を失わずに、いつも通りを心がけて、1日1日を精一杯ビックリマーク過ごしていきたいと思います(^_^)

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

 

これまた11月の出来事で恐縮ですが・・・あせる仙台にて顧問先の建設企業さまが主催された協力会社様むけセミナーで講師を務めさせていただきました!!!!

 

 

 

実はこのセミナー、今年に入って全国(広島、福岡、名古屋、大阪、東京、仙台)6箇所で講演をさせていただきました!!

 

 

 

しかも、大変ありがたいことに、本セミナーのテーマは2013年に出版した拙著「中小会社の人事・労務・人材活用図解マニュアル」をテキストとした「中小会社の人事・労務・人材活用セミナー」でした(〃∇〃)

※著書を教科書としてもらえると本も売れて一石二鳥という著者にとって大変ありがたいケースです!

 

 

中小会社の人事・労務・人材活用 図解マニュアル―教えて先生! 中小会社の人事・労務・人材活用 図解マニュアル―教えて先生!

 

Amazon

 

 

>>>>>2017年4月24日記事「【広島】【福岡】【愛知】中小会社の人事・労務・人材活用セミナー!」

 

>>>>>2017年9月19日記事【講演】大阪で「中小会社の人事・労務・人材活用セミナー」の講師を務めました!

 

 

がっつり150分(2時間30分)という長時間の内容でしたが、皆さん最後まで真剣に聞いて下さった方が多くありがたかったです。

 

 

 

実際に今回のセミナーに参加された方からは、次のような感想もいただいています(掲載の許可をいただいた方のみ掲載させていただいています)パー

 

 

ダウンダウンダウンダウン

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

 

 

 

【Q】本セミナーに参加されて気づいたこと、学んだことはどんなことですか?

 

・人事・労務管理の大切さ。
・法律で労働条件が守られているところ、組織で発展していこうという姿勢を持つこと。

 

 
【Q】セミナーで学んだことを今後どのように活かしていきますか?

 

・(採用について)自社の特徴や強み、福利厚生など差別化できる点をアピールする。自社のホームページに人材募集ページを作る。
・支店運営に反映させたい。

・生産性を上げる方法について検討することが課題となります。

 

 

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

 

 

 

人手不足時代、確実に人材に関する関心度が以前より上がってきていることを実感します。

 

 

 

特に採用に関しては、建設業に限らず共通の課題ですが、人材採用&人材確保こそ、目先の対処療法ではなく、中長期的な取組みが必要となってきています。生産性の向上という課題への解決の必要要件でもありますが、人材の課題は、もはや人材育成を除外して考えることはできないと認識していく必要があるのです(キッパリ)。

 

 

 

建設業界においても、技能者1人1人の就労実績や資格を登録し、技能の公正な評価、工事の品質向上、現場の効率化などにつなげるシステムである「建設キャリアアップシステム」の準備がスタートしていますクラッカークラッカー

 

 

 

まさに、業界をあげて、少子高齢化や人手不足への対策も含めて建設業を支える優秀な人材を確保し育成していくために、1人1人の技能者が適正な評価と処遇を受けられる環境を整備することに取り組んでいくのですメラメラメラメラメラメラ

 

 

 

弊社では、人手不足時代の人材確保に関する取組みについて、随時ご相談に対応しています!人材に関してお悩みの会社さまは、ぜひお気軽にお問い合わせ下さいo(^-^)o

 

 

 

 

>>>>>お問い合わせ・ご相談はこちらからお願いいたします。

 

 

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

 

 

余談ですが・・・今年は何度か仙台にいく機会がありましたが、【仙台⇒東京】間の新幹線「はやぶさ」は人気のようで、席の確保も難しく、少し先の時間の予約になってしまうようですねあせる※時間帯によるのかもしれませんが・・・

 

 

 

予約した新幹線の時間まで、1時間程度ありましたので、駅近くの「牛タン屋」さんでガッツリ独り飲みしちゃいました(笑)

 

 

 

もちろん(?)ビールもお供に・・・周りの目も気にせずすっかりオヤジ化していっています(゚_゚i)

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

 

 

こちらで記事にしましたが、長野県の上田商工会様主催の働き方改革講演会のため、上田に行って参りました!!

 

講演会は夜の開催だったため、その日は上田駅近くで宿泊することに・・・宿泊翌日は祝日で休みでしたし、せっかくの機会なので、上田城を観光することにしましたメラメラメラメラ

 

 

上田駅についた時から感じていましたが、上田は真田家一色なのですね。

 

 

2016年の大河ドラマ「真田丸」を楽しく拝見していたので、少し懐かしいなあ(〃∇〃)と感じながら観光しました。

 

 

お城にのぼって上田の街を一望しました。

 

 

 

戦国時代は、まさに命がけの日々だったと思いますが、一方現代も形は違えど、日々いろいろな戦いが繰り広げられているなあ、と実感します。時代は変わっても、生きていくということは簡単なことではない、だからこそ、毎日精一杯生きていかなければならないと、シミジミ感じました。

 

 

 


 

 

そして、上田城のすぐ隣に、真田神社がありました鳥居

 

 

 

最近めっきり神社参拝の機会が少なかったのですがあせるこんなこともあろうかと(?)御朱印帳も持参していたので、早速参拝させていただきました。

 

 

 

ちょうど、期間限定の御朱印をいただける企画があり、早速お願いしてしまいました(〃∇〃)

 

 

 

そういえば神社への参拝はこの時からご無沙汰してしまっていますので、年内には2017年無事に過ごせたお礼に、ご縁のあるいくつかの神社へ参拝したいと思います!!

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

弊社では2018年も引き続き、管理職や管理職候補の方に対して、定期的な1to1コーチングを実施させていただいていますビックリマーク

 

 

 

いま、マネジメントも個別対応の時代ですメラメラメラメラメラメラ

 

 

部下が1人1人自ら考えて主体的に動くためには、上司のやり方を押しつけるこれまでの「指示命令万ジメント」では機能しませんあせる

 

 

 

部下が上司のやり方に合わせるのではなく、部下1人1人が動きやすいアプローチを上司が見つけて、上司が1人1人にあわせたマネジメントをしていくことが求められているのです。

 

 

 

ところが、1人1人に合わせたマネジメント行うということは、言うのは簡単ですが、実践するのはそう簡単なことではありませんあせる

 

 

 

なぜなら、実践するためには、まず、部下1人1人を「知る」ことが必要だからです!!

 

 

 

ですが、実は意外と他人のことなど知らないことが多いものですあせる

 

 

 

実際に、弊社で担当している1to1コーチングを受けられている管理職の方や管理職候補の方々は、

 

 

 

 

「自分が管理職になる前は、自分のことだけ考えていればよいプレイヤーだったので、正直、自分以外の人(後輩、先輩、上司)が、どんな人なのか、これまで考えたこともなければ知ろうとも思わなかったけど、いざ部下に合わせたマネジメントを行おうとしたら、相手のことを全く知らないというその事実に気づいて愕然としたドクロ

 

 

 

とおっしゃっています(^_^;)

 

 

 

つまり、管理職になって、本当の意味で、初めて自分以外のチームメンバに目を向けるようになった、というのです。

 

 

 

そこで、実践するためには、まず、部下1人1人と向き合って、部下を知るということからスタートすることが必要になってきます。

 

 

 

そして、部下を知るためには、部下と話しをする・・・コミュニケーションをとるということが必要不可欠ですメラメラメラメラメラメラ

 

 

 

ある企業のマネージャーの方の事例ですが、人事異動で新しい職場で15名の部下を持つようになりましたが、1人1人にあわせたマネジメントを実践するために、まず「部下を知る」ということを、当初の3か月の目標に掲げました。

 

 

 

そして、赴任して最初の3か月は、部下1人1人と向き合って、話しをし、

 

 

・どの程度の能力があって仕事に対応できるのか

・どんな思考の持ち主か

・どんな価値観を持っているのか

・仕事における強みは何か

 

 

 

ということを、今後の自身のマネジメントのためデーターベースとして収集することを徹底しました。

 

 

 

その後、3か月経過して、収集した部下の個別のデーターを元に、具体的に1人1人にあわせてマネジメント方法を考え、実践されました。

 

 

 

また、別の企業のマネージャーの方の事例ですが、今後チームや組織での成果を出すために、部下1人1人の強みを活かしたマネジメントを行うことを目標とし、そのためには部下を知らなければならないが、これまで部下と必要最低限のコミュニケーションしかとっていなかったことに気づき、意識的にコミュニケーションを取ることを実践していき、チーム力をアップさせました。

 

 

 

実は、このマネージャーの部下の方とお話しをする機会があったのですが、部下の方からすると、以前のこの上司は、何を考えているのかわからず、近寄りがたい存在だったようですが、上司が意識的にコミュニケーションをとるように実践することで、部下も「話してみたら思っていた人とは違っていた」ということがわかり、その後今では、個別に月1回飲みにいく仲になった、ということでした。

 

 

 

上司からコミュニケーションをとることが必要だ、ということは、いろいろなところで言われていますが、実はまだまだ実践できていない方が多いのが現状ですあせる何しろ管理職はプレイングマネージャーであり、プレイヤーとしての成果も求められ、かつ、マネジメントも実践するという責任を負っていますあせる

 

 

 

ですが、このように上司からコミュニケーションをとるようになることで、部下の話しを聞く機会が増え、1人1人と深く関わるようになり、上司から一方的にやることを押しつけられるのではなく自分に合ったやり方を実践できる環境になることで、1人1人の個別の力がアップし、結果としてチーム力組織力のアップにつながるのです。

 

 

 

生産性向上が叫ばれている現在では、今後このようなアプローチそしてチーム力アップが必要不可欠になってくるのではないでしょうか。

 

 

 

ぜひ、管理職の方から、コミュニケーションの取り方を変えてみてください(^_^)

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

ご報告がすっかり遅くなりましたがあせる11月に山梨、岐阜、名古屋、上田(長野)で、「建設業における働き方改革実践セミナー」の講師を務めさせていただきました!!



今年は特に「働き方改革」というフレーズをよく聞くようになりましたが、実際に企業における関心度も上がってきているように実感します。

 

 

 

今回の講演をご依頼いただいた主催者様は、それぞれ異なるのですが、受講の対象は中小企業がメインとなりますので、やはり働き方改革を実践するのは正直ハードルが高い、と悩んでいらっしゃいましたドクロ



ただ、時代の流れをみていると、これからはもっと確実に労働時間を削減し成果を上げていく生産性向上が求められてることはまず、間違いないことでしょう。

 

 

 

であれば、ハードルが高い・・・と嘆いていても、何も変わりませんメラメラメラメラ



したがって、働き方改革に取り組むためには、まずは何をしなければならないのか?どのような取り組みが必要なのか、という知識を、まずは「知る」ということが重要です。

 

 


そこで、本講演会では、業務の繁忙期に応じた労働時間を設定する変形労働時間制や、多様な人材を活用するための柔軟な勤務を可能とする制度、経営者や管理職、一般従業員の意識チェンジの必要性について、お話をさせていただきました。

 

 

 

また、あわせて、すでに働き方改革を実践して成果がでている建設企業様の事例をご紹介しました。

 

 

事例をご紹介させていただいて、改めて気づいたのですが、どの企業さまも、コツコツと小さいことから取り組み、継続することで、ジワジワと一定の成果を出してきているようです。

 

 

 

特に、労働時間を削減して成果を上げるためには、ノー残業デーや柔軟な勤務制度の整備はもちろん大事ですが、実は一番効率的で必要不可欠な手法は、人材定着人材育成ですメラメラメラメラメラメラ

 

 

 

少人数で大きな成果を上げるということは、1人1人のスキルが高くなければなりません。例えば資格取得者が多く、勤続年数長い社員が定着しているというとは、対外的な信用力アップになり、仕事量も増え、業績も上がることにつながります。

 

 


また、属人的な仕事をできるだけ減らすためにマルチタスク人材を育成し、特定の社員しかわからない・・・という状態を防ぐことで、有給休暇を取りやすい環境にし、まさに選ばれる会社作りを行い成果を上げている企業も出てきています。

 

 

 

ただし、特に建設業においては、こうした環境作りはイチ企業が頑張って取り組むだけではなかなか解決できない問題も多いのが現実ですあせる



なにぶん、工期が決まっていて、そこにあわせなければならないという現状がありますので、建設業界でも、発注者をふくめて、適切な工期を求めていく、という取組みが行われていく予定です。



正直、中小企業における働き方改革の実践は、まだまだスタートラインにたったところですが、今年はまさに土台となる準備をする年という位置づけになったのではないかと思います。

 

 


弊社では引き続き「働き方改革」等のテーマでの講演のご依頼をお受けしていますので、ご関心のある企業様や事業主団体様など、ぜひお気軽にお問い合わせください(^_^)

 

 

 

>>>>>お問い合わせ・ご相談はこちらからお願いいたします。

 

 

※写真は上田駅です^-^真田家一色でした!

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)