1 | 2 | 3 | 4 | 5 |oldest Next >>
2011-08-14 10:00:47

快眠クール寝具について

Theme: 不眠を何とかする

暑いですねえ。

巷で大流行の快眠クール寝具を、使ってみました。


いろいろあります。

ジェルが入っているもの。

サラッと感がするもの。

冷蔵庫で冷やすもの、冷やさないもの。

吸湿性のあるもの。


ちなみに購入したのは、

ジェルタイプ。

冷蔵庫で冷やさないタイプ。

ジェルが偏りにくいように、4つのエリアに分かれています。


で、その効果は!

まず、睡眠環境は。

枕の上にタオル地のカバーをつけて、その上にジェルクール枕をおいて、じかに頭を載せて使っています。

クーラーは付けたり付けなかったり。

つける場合は、室温設定27度。

畳の上に布団で寝ています。

寝室は2階なので、寝に上がる12時ごろは、蒸し風呂状態です。


さて、クール感は。

寝たときの涼感は、とてもまろやかです。

むかしよく使っていた、冷凍庫で凍らせるタイプの「氷枕」に比べて、圧倒的に気持ちがいいです。

氷枕はいくらタオルを巻いても冷えすぎて、途中で放り出していましたから。


クール感は、かなり持続します。

頭を動かすたびにジェルが移動し、頭が乗っかっていないところから熱を放出するようです。


ただ、朝起きるころは、もう全く涼感はありません。

でも、寝つきさえすれば、途中で起きることさえなければいいので、この持続力で十分です。

ちなみに、以前は夜中の4時や5時ごろに目が覚め、トイレに行っていましたが、それもピタリとなくなりました。

クール枕のおかげで、うまく睡眠に入っているからかもしれません。



次に、使用感。

肌触りはいいとはいえません。

表面はビニールそのもの。

だからこそ、冷たさがピタリと頭皮に当たっていいのでしょう。

ただ、横向きに寝ると、耳がピタリとふさがれて、吸盤が取り付いたような感触になります。

これはちと、嫌な感じ。

しかし、気持ちよく涼しく眠れるなら、これしきのことはなんともありません。


次に、音。

音!!

ジェルが移動するときに、ジャリ、とか、ジュリ、とか、クニュ、とかいう音がします。

それもときによって、かなり大きな音が。

それも、頭を動かしていないときでも、ジェルがなぜか動くのです。

温度の変化によって、微妙に動くのでしょうね。

凍らせるタイプではないのですが、微妙に硬さが変化するようです。触ってみると、単にねばい液体が入っているというのではなく、固形物がかじっているような感触です。


最初、とつぜんそんな音がするものですから、何の音だろう、虫でも這っているのかと気になりました。

横で寝ている妻が、なんの音なん?と聞いたりしました。


この音は、意外でした。


もちろん、それで眠れないというわけではありません。

むしろ、「おお、効いてる効いてる」という気になって、いい感じです。


なので、シーツのように全体を、この音鳴りクール寝具を使うとすれば、ちょっとどうかな、と思いました。


ただ、音鳴りは私が買った商品だけかもしれません。






PR:クール快眠寝具


AD
いいね!した人  |  Comments(5)  |  リブログ(0)
2011-05-07 20:30:12

睡眠の質が良くないような

Theme: 昨日の夜は

最近は、まずまず眠れています。

10分でコロリというわけにはいきませんが、まあ、1時間以内に眠れます。


だいたい夜の12時半頃から出かける用事が、週に1回程度はあるのですが、それを他の人に代わってもらって、このごろは何が何でも12時には布団に入るようにしています。

それを続けているせいか、12時ごろには眠りたいモードに入れるようになってきました。



しかし、なんだか不満なのです。


睡眠の質がよくないというのかなあ。

再々目を覚まします。


新聞屋のバイクが通ったといっては目が覚め、汗をかいたといっては目が覚め、足元がスースーするといっては目が覚め、喉が渇いた口が渇いたといっては目が覚め……。


朝の4時ごろにトイレにいくのが、恒例になってしまったりもして。


一旦、そうやって目が覚めると、またしばらく眠れません。

眠れないので、また今考えなくてもよいことを、考え始めてしまいます。


睡眠時間は十分のはずなのに、朝に起きにくいのは相変わらずです。


AD
いいね!した人  |  Comments(0)  |  リブログ(0)
2011-03-22 11:24:42

ベッドで寝るということ

Theme: 不眠を何とかする

事情があって、2週間ベッドで寝ました。

普段は、和室に布団を敷いて寝ています。


ベッドで寝るというのはなんとなく落ち着かないものです。

私のように、不眠に悩まされているものは(もちろんそうではない人もなのでしょうが)、寝返りを打ちまくります。

ベッドから落ちそうな不安感。


布団で寝ているときは、ともすれば、涼しい畳の感触を求めて、敷布団から意図的に外れて寝たりしますが、ベッドではそうはいきません。



そして、もうひとつ気がつきました。


掛布団が重い。


ホテルや病院のベッドで寝たわけではないので、掛け布団で寝ました。

ベッドガードがないので掛布団がベッドより大きく、布団の端がベッドから垂れます。

それが重いと感じました。そう感じ始めうると、ものすごく重いようにますます感じられてきて、寝苦しい。

掛け布団はそこそこ上等な羽毛布団で、とても軽いのに。

掛布団が重く感じるというのは、神経質なように聞こえますが、不眠症の人には致命的です。




やっぱり、私は布団派。


AD
いいね!した人  |  Comments(0)  |  リブログ(0)
2010-12-26 19:00:00

バニラの香り

Theme: 不眠てっやつは

そこそこ上手く眠れる時は、ブログ更新も滞ります。

というか、ブログのことさえ忘れてしまいます。


で、更新が滞っていましたが、ここ1、2週間ほど、またまた不眠癖の波が。


日常生活では、たいした変化はありません。

会社の決算が済み、史上最低でしたが、それは決算せずとも分かっていたことなので、プレッシャーはあるものの、これが原因とは考えられない。

(税理士のかわいい女性に、格好悪いということはあるけど)


きっと、寝室の芳香剤がなくなったからだ。

と、勝手な理由をつけて、自分を納得させるしかない。

バニラの香りがないと眠れないのだ~~なんてね。


そのことを友人の女性に話したところ、「…………・・・」というような反応をされてしまいました。

眠れない経験のない人には、意味不明の話ですからね。



早速、ホームセンターにバニラの香りを買いに行きましたが、前は売っていたのに、今日はない。

むぅ…。



いいね!した人  |  Comments(0)  |  リブログ(0)
2010-10-03 14:13:45

C型肝炎インターフェロン治療と睡眠障害

Theme: 不眠てっやつは

もっとも不眠状態が悪化したのは、C型肝炎のインターフェロン治療をしているときでした。


インターフェロン・リバビリン併用療法。

数年前のことになります。



インターフェロン・リバビリン併用療法には副作用はいろいろとあります。

食欲が減退する

髪が抜ける

睡眠障害…


私の場合、食欲減退・不眠が出ました。


食欲減退のほうは、まったく食べられないというほどひどいものではなく、ダイエットにちょうどいいや、というお気楽モードで体重を10kgほど落としつつ乗り切りましたが、睡眠障害のほうには参りました。



もともと睡眠が苦手。

仕事のことでいつも頭がいっぱい。

就寝時間が不規則で、毎日が単調ではなく、喜びやトラブルなどさまざまな出来事がドラマチックに日替わり、という生活です。


不眠が一気にひどくなり、これはちょっとやばいかも…、と思い始めたのは、インターフェロン・リバビリン併用療法を始めて3~4ヶ月ほど経ったころ。

もちろん、インターフェロン・リバビリン併用療法を始めた最初は、突然の副作用のダメージが出たのですが、それが収まって平衡状態になり、これならたいした副作用なしでいけるかな~と思い始めたころでした。


今まで、自分は不眠症かも、と思っていたことがまったくバカバカしくなりました。

今までのは不眠でもなんでもなく、単に眠るのが苦手だっただけだということに気がつきました。

かつて、眠るのが怖い、このまま眠ると朝には死んでしまっているんではないか、と悩んだこともありましたが、それは極度の精神的な疲れによるストレスであって、「不眠症」ではなかったのだということに。


つまり、眠れないという状態は同じなのですが、

ストレスを解消したり、

運動をしたり、

規則正しい生活に変えてみたり、

食べるものを工夫したり、

マッサージをしてみたり、

ツボを押してみたり、

本を読んでみたり、

音楽を聴いてみたり

して改善できる類の「不眠症」ではなかったのです。


頼れるのは睡眠改善薬だけ。(あまり頼りになりませんでしたが)



さすがに、こたえました。



疲れが溜まる一方。

昼間は普通に仕事にレジャーに…でも心は辛い、という日々でした。

不眠が高じて、ウツになるかも、と心配でした。

不眠はウツの引き金になる、ということらしいですから。


治療が終われば、元の軽い睡眠障害レベルに戻る、ということを信じて治療は続けるしかありません。







今、こうしてたまに不眠ブログを更新したりしていますが、あのころのことを考えると、昨日の夜、なかなか寝付けなかったとか朝まで起きていたからといって、たいしたことじゃないな~~と思ってしまいます。



ちなみに、インターフェロン・リバビリン併用療法を終えてから、2、3ヶ月かけて、あの悪夢のような不眠は徐々に治まっていきました。

いいね!した人  |  Comments(2)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |oldest Next >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。