なにかしたいなー

という気持ちはふつふつと湧いてくるんだけど

「まだだ・・まだ・・」

とブレーキをかけている。

 

 

なんていうかな、

魂レベルでは元気なんだけど

ぐぉーーっという勢いで動こうとすると

すぐエネルギーが枯渇しちゃう状態です。

 

 

イベント的ななにかをするというよりは

改めて土台固めをする時期なのかもしれない。

部屋を整えたり、セラピーを受けたり

体操したり、未完了の約束を果たしたり、

そういうね。

 

 

 

夏はお休みの時期にしようと当初は思っていたんだけど

思ったように休めなくて

(忙しいというより、はかどらなくてずっとやってる感じです)

「休みのはずなのに・・なんでこんな流れに・・」

と思ってはじめた祖母の介護手伝いが

意外と心休まる時間です。

毎日ほぼ同じことのくり返しなのが

今の私にとってはじーんとする癒しの時間。 

 

 

 

こういう時期もあるかなーと思う。

ゆっくりシーズン。

 

 

 

今日はまた、ひとつの約束を果たし満足です。

もふもふ

 

 

20歳の頃作ったタイムカプセルに

10年後の自分の絵を描いて入れた。

それがこんな感じの髪型だったの。

 

160722_1848~01.jpg

 

パーマをかけるようになったのは

ここ1年くらい。

途中でやめたから

前にかけたのはとれちゃった。

あと15㎝くらいは伸ばさねばなるまいな。

 

だいたいいつも根気が続かずに切ってしまうんだけど。

 

 

 

 

 

 

あそぶ、房たち。

素材:Cotton100%

 

… … …

 

昨日の記事のつづきです。

結論が出ないまま書きはじめるのであった。

 

 

 

思い出したのは

とあるイベントでのこと。

 

いろんな作家さんや職人さん、

メーカさんに混じって作品を販売した。

1日7時間を×4くらいだったかな。

応援してくださる方のサポートもあって

たくさんの方に手にとって頂けて

パン屋のバイト代2か月分くらいの

売上になった。

 

お世話になった方に感想を聞かれた。

「嬉しかったことは?」って。

 

私は

「歩道橋の上で

ぽかぽかお日様があったかくて

風がふーっとふいて気持ちよかったこと」

って言った。

 

「え?売れたことじゃないの?」

ってビックリされたけど。

 

 

 

私にとって、売れるのは当たり前のことだった。

それは傲慢じゃなくて(って自分で言ってる時点で怪しいけど・・)

やることやってればある程度は売れる、

と思っていたから。

デパートでの販売会を10年近く経験してたので

経験としてそう感じていた。

 

 

あと、売れたら嬉しい気持ちはあるんだけど

そこで一喜一憂していたら身が持たないから

自制してたっていうのもあるかもね。

 

 

 

売れるのは当たり前。

風がふいて気持ちいいのは嬉しい。

 

それは、私にとって

「緊張する場面でも風を感じられること」

の方が貴重であり、喜びだったから。

 

 

 

 

 

 

「信頼して、任せる」に戻るよ。

 

 

「信頼して、任せる」って何に対してするかというと

・他人

・自分自身

・出来事

・目に見えない存在

・人生の流れ

といったところだろうか。

 

上に書いた「やることやってれば売れる」は

分類するとすれば出来事なんだけど

そもそもこれは

信頼とは違うんじゃないかな、

と書いていて思った。(オイ)

 

「やることやってれば売れる」は

「わかっている」ことだ。

 

信頼はもっと

未知の要素を感じる。

むしろ、

「わからない」の分野で

発揮することではないか?

 

 

 

信頼する、ということは

例えば自分がそこにいなくても

ちゃんとやってくれると信じる、ということじゃないかな。

 

相手が受け止めてくれることを信じて

目をつぶったまま倒れることができる

ということじゃないかな。

 

暗闇で手を引いてくれる人が

正しい場所に導いてくれると信じる

ということじゃないかな。

 

 

そして、その「信じる」という選択をした

自分自身を全面的に信頼する

ということなんじゃないかな。

 

 

 

うまくいく、うまくいかないという対立を超えて

人生の流れに身を任せるということが

信頼する、ということだ。

 

 

 

「信頼して、任せる」の

「信頼」と「任せる」は

プラス(+)じゃなくて

イコール(=)だね。

 

 

 

 

 

なんかあんまりきれいな終わり方じゃないな。

不満・・・

 

でもオワリ。

 

 

 

 

ご意見ご感想はお気軽にどうぞ。

 

 

 

 

布目が透けて見えるのが、とても美しいと思うから

オーダーくれたお客さまにしつこいくらいすすめてるんだけど

それについての感想を頂いたことはないので

このあたりは私特有の感性なのかもしれない。

 

この、自然にうねってるのとか・・たまらない!

わくわくしてくるんですよ・・!

 

 

 

筋トレして、ヨガの体操して、呼吸法して、

リラクゼーションして、瞑想するんだけど(多いな)

今日はテーマを決めて瞑想してみた。

 

「今まで信頼して任せた経験を思い出してみてください」と。

 

テーマに沿って思い出したりするの苦手なのもあるんだけど

そもそも信頼して任せた経験が思い浮かばなくてさ、

困った。

 

 

 

「自分は間違ってる」

「自分は失敗する」

っていう前提が心の中にあるのね。

 

だから、

「そのままではうまくいくはずがない」

「うまくいくための方法をなにかやらなければならない」

って思う。

 

いつも、うまくいくか・うまくいかないか気にしてて

うまくいかないと

「どうしたらうまくいくんだろう」

って右往左往する。

うまくいくと、それは

相手がとても優しくすばらしい人だからで

奇跡的なことだと感じる。

 

実際優しくてすばらしい人なんだけど

この考え方はなにか違うんじゃないかな?

と思った。

 

 

 

信頼して任せるっていうことは

うまくいくか・いかないか、

いちいち心配したりしないんじゃないかな?

 

あと、

これは〇〇で〇〇だから、いいことなんだ!

って無理にこじつけたりもしないよね。

 

 

 

ひとつ、思い出した経験があった。

 

 

 

・・・つづきもの苦手だけど、長くなったのでつづきます!