おっちょこちょいで、まだまだ未熟な


自分でも33歳の時に


息子を授かり父親となった。


子を持つ立場となり、


初めてわかることが


たくさんある中で、


一番歯がゆいことがある。


それは病気を代わってあげることが


できないということ。


息子が拡張型心筋症にかかってから


何度か生死を彷徨う場面があった。


喉から血が出るほどの激しい嘔吐。


心不全が劇的に悪化したことによる


補助人工心臓の装着手術。


硬膜外出血を起こした時の激しい


頭痛と開頭手術。


わたしは激しい痛みと闘う息子を


隣で励ますだけで


何一つ代わってあげることが


できなかった。


胸が張り裂けそうでつらかった。


いや、張り裂けてしまっていたの


かもしれない。


自分の無力さと葛藤しながら


ピンチが訪れるたびに


今俺が由宇人にできることはなんだろうと


煩悶した。


その答えは何があっても生きることを


諦めない姿をみせてくれた


息子が教えてくれた。


わたしは彼がどんな状況にあっても


諦めずにユーモアを交えて


彼を本気で応援することを


実践することにした。


それが彼が元気になるまでの1年間


毎日送り続けた元気玉という2人だけの


儀式となった。


元気玉は祈りと共通していると思う。


わたし達が応援しているたまちゃん、


ちょっと体調を崩してICUでがんばっている。


これまでの躓きは元気になるまでの


寄り道的な試練だと思う。


治療中の写真は泣きそうになるけど


わたしは彼女の生きたいという


強い想いを感じました。


子供の生命力は親が思うよりも


強いものだからきっと大丈夫。


皆さんも祈りの元気玉を


たまちゃんに送ってあげてくれないかな。


今彼女に必要なのは渡航移植のための


募金と大丈夫元気になるよ!


という祈りです。





http://tamakichan.net/diary/2016/0711/1613/



わたしは経験者という立場から


自分のできることでたまちゃんを


応援させていただいています。


わたしがおもてに立って役に立つのならば


喜んでそうさせていただきますが


メインはあくまでも救う会のみなさん達


だと思っています。


ご両親の心労と心配、救う会の皆さんの


疲労とたまちゃんへ純粋な想い。


どちらもよくわかります。


どうかどちらももう少し踏ん張って


欲しいと思います。


募金活動が長引くと


誰のためにという趣旨が


ぼやけてくる時があります。


すべてはたまちゃんのためにです。


何でもない日をプレセントして


あげましょう。


引き続き


がんばっていきましょう!



そして、わたし共のように渡航移植を


経験された皆様や救う会の先輩たちも


どうかたまちゃんやはなちゃんを


バンバン応援していきましょうよ。


強制はしませんが


そのための貴重な経験値だと


わたしは思います。


AD
昨日と今日、ブログの呼び掛けで

集まってくれた仲間達が

たまちゃんの渡航心臓のための

募金活動のお手伝いをしてくれました。

例えで名前を書いた応援団の仲間は

半分強制的に呼び出したような

ものかもしれませんが(笑)

でもその心意気と行動力が嬉しかった。

本当にありがとう。

感謝いたします。


「たった2歳のたまきちゃんは、

厳しい水分制限のため

コップ一杯の水も飲めない状況です。

ジュースをたくさん飲ませて

あげたいんです!

応援よろしくお願いいたします!」


「たまきちゃんはまだ2歳です。

これからたくさん楽しいことが

待っています。私たちは

たまきちゃんに、自分たちの

子供たちのように楽しいことを

たくさん経験してもらいたい

と思っています!

皆さんのご協力を

よろしくお願いいたします!」


「たまきちゃんに、皆さんと同じような

なんでもない日常をプレゼント

してあげてください!」


「世の中無関心な方が多すぎる、

それが一番だめなんです!

ご自分のお子さんやお孫さんに、

例えて想像していただけたら、

いつか子孫が世話になるという

風に思っていただけたなら、

彼女を助けることにためらいは

ないはずです!」


通行人の方々へ投げ掛ける

言葉を、仲間達はそれぞれ

自分の子供達が闘病しているかの

ような表情と声量で3時間半

伝え続けてくれました。

そして、その声に応えるように、

道行く皆様も募金をしてくれました。

世間はまだまだ温かい。

6年前の記憶が蘇りました。


募金に協力する、しないは

個人の自由だと思います。

人によっては雑音にしか

聞こえない方もいらっしゃると

思います。

自分には子供がいないから

気持ちがわからない。

自分たちの子供たちや孫たちは

元気だからそんな話は

縁起でもないから聞きたくない。

今の自分には関係ない。

その通りだと思います。


けれども、100歩譲って

かつて自分も2歳だった

ことは全員に共通している

ことではないでしょうか。

自分が2歳の時は

闘病していなかったけれど

がんばってね。

その事実さえあれば

募金をしていただけるでは

ないかと思うのです。


募金活動は目標額を

達成するまで今後も続きます。

長丁場になると思いますので

どうか協力できる時だけで

大丈夫ですので今後も

お手伝いをいただければ助かります。


イタサン、保志さん、おみつ、ヨーコちゃん、
のぶおさん、野崎さん、ななみちゃん
ありがとう!

つながりの石田理事、いつもお手伝い
いただきましてありがとうございます。
感謝いたします。


了ちゃん、禅、迅、及ちゃん、
しょんつぁんファミリー、千田くん
辻くんファミリー、ヨーコちゃん
ありがとう。

このお嬢さんたちはたまちゃんに
手紙を書いてきてくれました。
君たちのような若い子達がいることが
純粋に嬉しく思いました。

募金にご協力をいただいた
皆様、どうもありがとうございました。
今後ともどうぞ
よろしくお願いいたします。
AD

友達の輪

友達の友達は皆友達だ。

そのまた友達の友達も

皆友達だ。

世界に広げよう友達の輪!

言わずと知れた

タモリさんの名言が

由宇人の友達の命を救う募金活動に

参加する大義名分となります。

スコップ団ハートと青空応援団が

全面的に応援する

青山たまきちゃんの街頭募金に

協力してくれる方を毎週末

募集いたします。

私たちの活動を知っていて

共感してくれる方であれば

どなたでも大丈夫です。

手伝って欲しいのです。


この記事を読んでくれて

SNSでシェアしていただいた

ことは本当に感謝します。

でも、私の本心は現地に来て欲しい。

参加することでとても貴重な

体験になります。

たまちゃんを我が子に置き換えて

想像してみたら来ていただけると

信じています。

もちろん、

来れる日だけでいいのです。

来れる時間帯だけでいいのです。

私たちの時もそうでしたから。

私達家族は経験者という立場で

協力させていただいています。

皆さんは子を持つ親として、

もしくは、

人助けに理由はいらねぇ。

という精神を思い出して

協力していただけないでしょうか。

勝手なことを言って

申し訳ありませんが

どうか力を貸してください。

たまちゃんに心臓移植を!
たまちゃんを救う会
街頭募金実施予定
3/26(土)
3/27(日)
4/2(土)
4/3(日)
4/9(土)
4/10(日)
4/16(土)
4/17(日)

11時30分~15時00まで
仙台市青葉区一番町グッチ前にて。
雨天中止。
当日現地合流可。
子供連れ可。
(お手伝いしてくれたら
なおよいです。)


私は3/26・27は現地におります。


救う会代表/小高様
※代表が不在の場合
救う会の方はいらっしゃいますか?
と聞いていただき、その日の
幹事さんの指示に
従ってください。


仙台以外でも

青森・山形・東京・関西・札幌で

募金活動を実施しています。

詳しくは事務局へお問い合わせください。


たまちゃんを救う会

http://tamakichan.net/



平さんの友人の及川です。

平さんのブログをみて

応援している高橋です。

ヨコシンさんの友人の板橋です。

青空応援団の辻です。

青空応援団のファンの阿部です。

スコップ団の原田です。

スコップに一度にだけ参加した

熊谷です。

面識はないのですが

いつも陰ながら応援している

庄司です。

私たちとどんな形でも

つながっていればそれで

いいのです。

2歳のたまちゃんは

注射が痛いのに

厳しい水分制限のせいで

涙が一滴しかでないんだよ。

たくさんジュースを

飲ませてあげたいじゃない。

友達の輪の力で

助けてあげようよ。




な、由宇人。

AD