昨日の夜、救う会の代表の方から

 

うれしい報告のLINEが入りました。

 

「今朝未明にドナーが現れ、

 

たまきちゃん手術中です。

 

あまりにも急展開でついていけませんが

 

手術が成功するように一緒に応援

 

お願いします。」

 

吹き出しの文字を見た瞬間、

 

「えっ、早っ!やったぜ!」と

 

無意識にガッツポーズしてしまいました。

 

日本での待機期間が長かった分、

 

神様がすぐにご縁をつないで

 

くれたのだと思います。

 

お姉ちゃんの菫ちゃんも

 

助けてくれたんだね。きっと。

 

 

本当によくがんばったね、たまちゃん。

 

パパからICUでがんばっている

 

君の写真が送られて来てね、

 

それを見た時に

 

ああ、たまちゃんは大丈夫だなと

 

直感的に思ったんだよ。

 

君は満面の笑顔だったからね。

 

移植の直後はいろんな数値が

 

安定するまでに少し時間が

 

かかったりするかもしれないけれど

 

少しづつ新しい心臓と

 

仲良くなっていくからね。

 

だから安心してね。

 

今身体についているたくさんの

 

管が外れたらおいしいものを

 

たくさん食べて、

 

ジュースもいっぱい飲んでね。

 

もう量を気にすることはないから

 

お腹いっぱい食べていいんだよ。

 

アメリカでは移植後すぐに

 

何を食べてもOKよと言われると思うから。

 

そしてこれからは歩くためのリハビリを

 

がんばらなければならない

 

と思うけど

 

パパとママがついているから

 

大丈夫だよね。

 

歩けるようになったら

 

トイザラスに連れてってもらいなね。

 

そっちのお店は大きくて

 

楽しいと思うよ。

 

 

たまちゃん、これからも応援してるからね。

 

君が帰国する日は空港で待ってるよ。

 

ヨコシンおんちゃんが抱っこしても

 

泣かないって約束してね。

 

その日を楽しみにしてるよ。

 

 

たまちゃん天使と出会えてよかったね。

 

由宇人もおかげさまで元気に

過ごしております。

 

 

私の友人、知人、関係者の皆様、

 

たまきちゃんの渡航移植活動に

 

ご協力をいただいた

 

すべての方に感謝申し上げます。

 

 

そして、ドナーの方のご冥福をお祈りし、

 

そのご家族の勇気あるご決断に

 

敬意を表します。

 

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いよいよ明日、たまちゃんが

 

心臓移植手術を受けるために

 

渡航します。

 

ご家族、救う会、そして陰ながら応援をしている

 

皆さんにとっても大事な日の一つとなるでしょう。

 

私にできる精一杯の見送りの言葉として

 

今日、僭越ながら「動画でエール」を

 

送らせていただきました。

 

「青山さん、今までいろいろと大変なご

 

苦労があったと思います。

 

これからが本当の勝負。

 

でも大丈夫、シアトルの空と日本の空は

 

つながっています。

 

もしも、苦しい時、辛い時が

 

訪れてしまったら

 

青空を見上げて僕たちの応援を

 

思い出してください。

 

フレェーーーーーーェッ、

 

フレェーーーーーーェッ、

 

たぁーーまぁーーきぃーーーっ!

 

フレェーーーーーーェッ、

 

フレェーーーーーーェッ、

 

あーーおーーーやまぁーーー!

 

絶対に大丈夫。

 

たまちゃんは元気になります。」

 

 

青山家とたまちゃんのことを応援している

 

全国の皆さんと同様に

 

青空応援団のみんなもすげー応援してます。

(応援団のみんないつもありがとう)

 

気を付けていってらっしゃい!

 

桜が咲く頃かな(個人的な予想)

 

元気な姿で再会しましょう。

 

http://www.youtube.com/watch?v=QiLsqEV1HF0

 

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SNSの情報拡散の速さ

はすごいですね。

出遅れた感がありますが、

救う会の立ち上げから

少しだけお手伝いを

させていただいておりました

青山たまきちゃんの渡航心臓

移植のための募金額が

このたび目標額に到達

いたしました。

私の仲間達、関係者の皆さん

募金活動にご協力をいただきまして

本当にありがとうございました。

力を貸していただいたすべての方に

感謝申し上げます。


救う会の立ち上げから

活動している期間中は

様々な方から

様々なアドバイス、

ご意見をいただきます。

私はご両親が信頼して依頼した

仲間や友人達が中心となっている

救う会の方々が

慎重に真剣に

そして情熱的に議論して

行っている活動や方針に基本的に

異議はありません。

なぜなら彼らは無償で

自分達のライフサイクルを

一時的に特化して

たまちゃん優先にしているからです。


渡航移植を成功させるためには

日本の医療チームと

渡航先の医療チーム、

ご家族、

救う会、

募金にご協力いただく方々、

そして本人の生命力、

すべての役割の人達の

力が発揮され、

一つになり、成功する

ものだと私は身をもって

経験いたしました。


たまちゃんにも息子や

なぎくん、すみかちゃん、

あいこちゃん、けいたくん、

まいちゃん、みらいちゃん

いちくん、ななちゃん達の

ように天使が来てくれること

と思います。


たまちゃんは現在も

ICUで必死にがんばっていますが

私たちが送り続けている

やさしさに溢れた

元気玉が必ずや彼女の中に

吸収されエネルギーとなり、

立ち上がってくれると

信じています。



私には元気に帰国した

たまちゃんを空港で

抱っこしている鮮明な

イメージがあります。

皆さんもたまちゃんが

元気に公園で遊ぶ姿、

もりもりご飯を食べている姿、

テレビの前でアンパンマンの

唄を楽しそうに歌っっている姿を

強くイメージしてください。

必ず現実になると


私は思います。

たまちゃん、

おんちゃんたちは

君が元気になることを

信じて待っているよ。

がんばれーーーいっ!

https://m.youtube.com/watch?v=cPjSTIHCseI




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