第19話 東北オープントーナメント | YOKOLOG☆総合格闘技柔術道場SAI-GYM日記

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本当であれば120日間試合には出れないんだけど、修斗協会に反省文を送り90日間の試合停止に変更してもらい、なんとか東北オープントーナメントの出場することができたあせる


東北オープントーナメント(現、東北選手権)で優勝すると全日本選手権の出場枠がもらえます。なので、もちろん目指すは優勝。

といっても、一回戦で負けてしまえば今年のプロ昇格への道はなくなってしまう…去年は怪我で出れなかったし、おととしは2回戦敗退。

どうしても優勝して全日本の出場枠が欲しかった。


一回戦はパラエストラ福島の吉田選手。

この試合のときが一番緊張した…確か緊張して思うように動けなかったイメージがあるな~内容は詳しくは憶えてないけど、打撃戦ではなかったと思う。結果は判定勝ちでした。


準決勝はパラエストラ仙台の早坂選手。

早坂選手は確か俺と試合した時はもう20戦近く戦っている超格上選手で東北屈指のグラップラー。試合開始と同時にタックルされたけど、きって上を取って1ポイント。そこからずっと寝技の攻防。なんとかしのいでいたけど、なにかで1ポイント取られて、ラスト30秒くらいでブレイクがかかり、スタンド勝負。そしたらまたすぐにタックルが来て、最後の力できって上を取り1ポイント。ただそこからすぐに三角を狙われて危なかったけど、タイムアップ。なんとか22-21で勝って決勝進出。

このとき強豪選手に勝って喜んでたら、風田さんにめっちゃ怒られた記憶がある汗


決勝の相手はグラップリングアカデミーの高橋選手。

高橋選手も俺よりも全然格上の選手。身長も同じくらいでなんとなく決勝の相手は高橋選手なのかな~なんて会場のコンビニで会ったときそう思ってたな…俺のイメージでは打撃がうまい選手で絶対打ち合ってくると思ったので、絶対打撃で先手を取ろうと試合開始と同時にワンツーを思いっきり打った…ヒットしたと思うんだけど、そのまま下に引き込まれて、一瞬で腕十字を極められ秒殺でしたしょぼん

今思えば狙われていたのかなと…

ということで準優勝ダウン


YOKOLOG

となりで賞状を持ってる方はゼロス代表の小潟さんと大久保先生


YOKOLOG

ピロクメンバー


全日本の出場枠は16人。優勝すれば出場枠はもらえるけど、準優勝だと微妙なところ。(各ブロックで選手権があって、出場できるのは優勝した選手と、あとは協会の推薦枠)

俺みたいな地方の選手だと難しいかな~なんて思ったけど、全日本の申し込みはしました。あとは祈るのみ…


つづく