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2009-11-23 17:53:43

[巡る旅]来週から新年

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昨日観劇したミュージカル「ヘルパーズ」が
新宿のお隣、「初台」の新国立劇場であったので、
ちょうど良かったと、
初台教会に行ってきました。

「初台教会」
http://www2.odn.ne.jp/~aai50550/


3分くらい遅刻してしまいましたが・・・
甲州街道沿いにある教会で、モダンな造りの
綺麗な教会です。

壁際には十字架を背負う姿が並べてあります。


そしてルルドのマリア。



ここの歌もやはり特色がありましたね。
高い音がすごく多いです。

ところで
来週からは「待降節」と言って、
イエス様が降りてくるのを待つ期間に入ります。
クリスマスの4つ前の日曜日からがこの期間に当たりますが、
実はカトリック教会の「教会暦」を用いるところでは、
この日をもって新年としています。
なので、来週の日曜日が新年です。

BCとADの違いを考えると、妥当な気もしています。

何はともあれ、節目が訪れるわけですから、
粛々と、冷静に日々を過ごして行きたいなと
思っています。

P.S.
スーパーからの帰り道に空を見上げると
空が静かでした。
10月から11月にかけては、
雲の動きが早く、一刻一刻空でドラマが展開されているようにすら
思えるのですが、これからの季節は心鎮めて、
新しい命を迎え入れることができるようにしたいなとふと思ったのでした。
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2009-11-22 16:54:28

[観劇]ヘルパーズ

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Tinkさんより情報頂きまして観て参りました。
席は後方のどセンター^^
中尾ミエさんと目が合います^^

主として老人介護について焦点をあてて、ヘルパーになるためにはどうしたらいいのか、おかしなきまりなどの現実、福祉を取り巻く現状など、短い時間によくまとめられた作品でした。

そしてただのダイジェスト的な作品に徹しておらず、
福祉をみんなに必要で当たり前のこととしてとらえようという、しっかりしたメッセージがありました。

この作品はですね、福祉に携わる人とそれ以外の仕事をされている人が一緒に観たら、きっといろんな話がわき出てきてお互いを深め合えるんじゃないかな。

中尾ミエさんの仁徳が溢れたいい舞台でした。

もうね。
福祉だからって手抜きなしの、本気の表現でした。
最後の方とか期せずしてぐっときてしまいましたよ。

私が過去に考えた福祉の本質と表現がピッタリ一致していたところが、そんな風に思わせたのかもしれませんね。

キャストのみなさんが素敵だったので敢えて書きませんが、
一人
松尾伴内さん遠目から見ると私とそっくりでした…
ついに生で確認してしまった…
はい。
若くて背の高い伴内さんで~す
2009-11-22 08:56:31

[観賞]ムーラン・ルージュ

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DVDで観ました^^
ニコール・キッドマンとユアン・マクレガー主演。

これは楽しいミュージカルですね^^
是非舞台で観たい。

というか、
ニコール・キッドマンの妖艶この上ないこと!
シリアスな役どころの多い人だから、楽しそうに踊ってるところを初めて観ました。
これを観たらね、完璧に惚れちゃいますよ。
すっごく楽しそうだった~

ミュージカル映画のランキングでいつも高い位置にあるのがわかる気がしました^^

皆様も是非^^
2009-11-21 15:58:56

[写真]楓を好きな理由

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For Somebody

楓が優しく色づいてきました。
私が楓を好きだと気づいたのはちょうど5年前。
秦野の病院の敷地にある一つの楓の木を見上げると、
そこには虹のような
色彩の豊かな楓の木があったのです。
決して鮮やかではなかったのですが、葉の色だけでなく、
楓の木の中で光が透過して、反射して織り成していた色だったのでしょう。


For Somebody

For Somebody



PHSから携帯にした時だったからなおさら、
それを写真に収めたくなった。


それからです。
写真に凝り始めたのは。

今日、我が家の楓を見てみると、朝陽と夕陽の当たるところから紅葉が始まっていました。

不思議ですよね。
トンボの眼鏡が夕陽に当たって赤いという表現ににているのです。

上のほうはまだまだ青々としていて、
木の中の方を見ると、





For Somebody


淡い色の黄色の葉が目立っている
楓はゆっくり揺れながら、心の中まで優しい光を当てて、
その心は人に安らぎを与えてくれる。

私が楓を好きな理由は、そんなところにあるのかもしれない。。

2009-11-20 19:20:58

[読書]愛と人生をめぐる言葉2

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倦怠期は多くの夫婦の場合、生涯、つづくものではない。
それは長い旅の途中、難所をこえるのによく似ている。
険しい難所をやっと乗り越えると、急にあかるい陽がさして川や村のみえる平原が真下にひろがるのだ。
倦怠期を過ぎた夫婦は、それまで二人が持たなかったような愛情を獲得するものだ。
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