• 13 Oct
    • みんな違う 

      大雨が降ると沈むメダカと浮くメダカがいるそうです。棲んでいる環境によって災害の起こり方が違うので、そこで生き残った遺伝子が脈々と受け継がれ、水系ごとに行動の差が出るのだそうです。見た目は同じでも遺伝子レベルではそれぞれ大きく違うのです。少なくなったメダカを増やそうと、買ってきたメダカやどこかから持ってきたメダカを放流したことによって、自然のメダカ(その地域独自の種)を絶滅危惧種にしてしまいました。たとえばホタルも…かつていろんな地域で夏の風物詩として、ホタルの放流が行われました。本来は環境を整えて(水質や護岸をやめて本来の川の形状にするなどの改善で)ホタルが自然に増えるようにすべきなのですが、安易に買ってきたホタルを放流したのです。購入するホタルは九州産が多く、本州のホタルとは光の点灯のリズム(ラブコール)が違います。たくさん光が飛んでいても、地元の雌はその光を雄と認識できず、数少ないその土地のホタルは繁殖が出来ずに、やがてそこのホタルは絶えてしまうのです。目には見えない遺伝子ですが、生き物が生き抜くためのいろんな情報と知恵が詰め込まれています。やたらに人がどうこうできるものではないということを認識し、何事も自然の摂理に従いたいものです。ホームページに戻る

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    • 適度な運動と長寿遺伝子

      「健康のためには1日1万歩がいい!」と言われ、毎日歩数計を見ては一喜一憂し、たくさん歩けばもっと元気になるかもと、どんどんたくさん歩く、なんてエスカレートしていた人もいたようです。しかし、ある地域での15年におよぶ追跡調査の結果、健康な人の歩数は8000歩+20分の中程度の運動とある研究者が発表しました。「歩きすぎはかえって病気になりやすくなる」と言い出す医師も現れ、1万歩神話は覆されましたもともと歩数計が1万歩計れるということで言われた科学的根拠のないものだとも聞きます。   ところで私達の身体には「長寿遺伝子」なるものが存在しているそうです。その働きは「臓器の細胞の修復をしたり、若返らせる」そう! まさにアンチエイジング、寿命を延ばす遺伝子です普段はじっと眠るように潜んでいるその遺伝子を活性化させるシステムが、最近解明されたそうです(2012年スウェーデンの研究所)気になるその条件は「適度な筋肉の収縮(運動)を2ヶ月ほど続ける」さらに「50歳以上」という、今時中高年にはうれしい条件付!残念ながら若い人や過激な運動ではスイッチが入りません。また運動はやり続けることが重要で、やめてしまえば2ヶ月ほどで再び遺伝子は眠りについてしまうということです。    ではその「適度」とはどのくらいの運動なのでしょう?よく「おしゃべりをしながらできるちょっときつい運動」と言われます(中程度も同じ)。ヨガ教室でいえば「やれやれ」と大きな呼吸が入り、ちょっぴり汗ばむ程度の運動です。 腸の専門家によると、運動不足を補うために一気にやりだめをしたり、筋トレなどの激しい運動は身体だけでなく、腸も疲労させ、運動によって発生する活性酸素やストレスにより増えた悪玉菌で免疫力が低下するということです。腸は消化吸収だけでなく、解毒、免疫、ホルモン合成などの仕事もするのです。適度な運動で腸内細胞が活発になると「幸せホルモン」が出るそうですよ。体を動かすと気持ちが良いのはこのホルモンのお陰だということです。ホームページに戻る

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  • 25 Sep
    • 腕の疲れで起こること

      声が出づらくなったり、咳が出やすい。こんな症状も腕の疲れからくることがあります。首が硬直しているような気はしていたのですが、先生によると「腕の疲れから」で「頸椎が狂った(傾いた)ため」ということでした。気をつけていたつもりですが、ちょっとショックです。四十肩、五十肩は、腕の筋肉の疲労が原因なのですが「そんなに腕なんか使っていない…」と言います。でも、日常腕は案外疲労しているのですよ。・例えば肋骨が硬くて腕を動かしていると…姿勢が悪いと(肩が耳より前に来る状態)、胸が潰されるような感じで肋骨が硬くなります。その状態で腕を挙げると、ちょうど小さなワイシャツを着て腕を挙げたような感じ、すなわち腕の後ろ側や肩の辺りがつっぱります。腕を挙げなくても少し動かすだけで窮屈なように、常に腕の筋肉には不自由な感じ(負担)がかかっているのです。ひやっと痛い筋肉は、その場所が痛くなっているはずです。・姿勢が悪いと腕を動かさなくても…常に肩や首で腕をぶら下げているかたちになるので、首周辺の筋肉が硬直し、疲労します。代表的なのは僧帽筋、胸鎖乳突筋など。顔や頭皮の筋肉が引っ張られたり、頭蓋骨が歪んだり、頸椎が狂ったりで頭痛、目の疲労、耳鳴り、歯痛、噛み合わせの違和感、顎関節症、喉の違和感、腕のしびれ…首から上の症状はほぼ腕(下から)の影響です。もちろん美容にも影響しますよね。「重力でしわが…」と言いますが、もっと強い力で下から引っ張られているかもしれません。・スポーツも腕を使わないのが基本…というと意外かもしれませんが、どんなスポーツも「手に力を入れない」とか「手を使うな」「手打ちするな」と言われます。上手い人は腕の力を使わないのです。これは身体の使い方の話なのでちょっと余談になってしまいますが普段の身体の使い方のツケがいろいろな症状を引き起こすのです。「忙しかったり、つい夢中になると、腕使い、指押しになって、肺炎になってしまう」と言う整体の先輩がいました。腕の疲労が溜まってくると咳が出てくるので「そろそろだな」とわかりました。私も人ごとではありません。毎日の腕の疲労取り(身体の後始末)と腰の鍛錬(身体の正しい使い方)を怠らないよう努力しているつもりですが、まだ足りないようですね。ホームページに戻る

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  • 26 Jun
    • 長寿と唾液

      ある小児歯科医曰く「15年ほど前から子供の唾液が少なくなった。」口の中の唾液がいっぱいで、かつては歯の治療がしにくかったそうです。 唾液の役目は、歯や食べ物で口の中が傷つくのを防ぎ、ものを飲み込むのを助け、汚れを流して口の中をきれいにする。うまくしゃべれるのも、味がよく分かるのも唾液のお陰です。食後、口の中が酸性に傾くのを中和し、虫歯菌が出す酸で歯が溶けても、唾液に含まれるカルシウムやミネラルで補充し歯を修復してくれるというから驚きです小さい頃ケガをすると、よく「ツバつけとけば治る!」と言われたものです。「ツバって消毒になるんだぁ」と子供心に思ったものですが、実際リゾチーム(抗菌作用がある)やムチン(菌を凝集させ菌塊とし排出する)という物質を含んでいるそうです。動物が傷口を舐めるのは本能に仕組まれた行動だったのですね。 映画「君の名は。」で巫女さんがお米を噛んで吐き出すシーンがありました。「口噛み酒」を造る儀式ですね。古来より世界各地でこうしてお酒が造られていました。麹が出来るとすたれましたが、日本でも大正時代まで西表島で行われていたそうです。唾液には酵素アミラーゼが含まれていてデンプンを「消化吸収しやすい形」=糖に変えるのですが、その糖を発酵してお酒を造っていたのです。先ほどの小児歯科医の方は子供の唾液が少ない原因は、食べやすく加工された(小さく、柔らかくした)食物を噛まずに、水分で(唾液の代わりに)「流し込み食い」をするからだ、と考えているそうです。噛まない世代が大人になったのか、最近「ドライマウス」という症状の患者も増えているそうです。最近の研究では、咀嚼(噛むこと)は唾液を増やすばかりでなく、脳の血流を増加させ活性化し、また海馬の萎縮を抑える、ということが分かってきたそうです。そう、健忘症、認知症の予防にも役立っているということ。 「唾液の多い高齢者は長寿を得る」という言葉があるそうです。生きていく上でとっても重要な唾液が、生命の長さと質を決める、ということですね。年齢と共に唾液が減少するのでこんな言葉があるのでしょう。気になるのは最近の小綺麗な赤ちゃん…昔はよだれをだらだら出しているものでした。だから、よだれかけはいくらあってもうれしかったそうです。いまはなんだかお洒落で「スタイ」とか言うそうですね。確かに、よだれをうまく飲み込める子もたまにはいるそうなのですが、遺伝的に減少傾向になっているのではないかと心配です。   ホームページに戻る

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    • チラシできました

      7月24日に行うウォーキングレッスンのチラシできました!ホームページに戻る

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  • 15 Jun
    • ダイエットに失敗!ガラスに映る歩く姿が格好悪い!と思っているあなたに

      Yogawing&Silkでは、日頃のヨガのレッスンの中で、 正しい姿勢を保つための筋肉を鍛えたり、 必要な筋肉を使う練習をしながら 「正しい姿勢」や「美しい歩き方」の練習、ご指導を行っています。しかし、お教室に通えない方や、もっと個人的に運動をやってみたい方のために Yogawing&Silkでは、ノルディック・ウォークのご紹介をしています。ノルディック・ウォークの発祥は北欧のスポーツ(夏場のトレーニング)ですが、 日本で、健康維持のための新しいウォーキング・スタイルも開発されました。Yogawing&Silkでは、この両方のスタイル、 ヨーロピアン・スタイル(アグレッシブ・スタイル)と ジャパニーズ・スタイル(ディフェンシブ・スタイル)をご指導いたします。ウォーキングレッスンでノルディック・ウォークをご指導するのはポールを使うことで、簡単に正しい姿勢やきれいな歩き方のコツを体感できるからです。ノルディック・ウォークは、姿勢や歩き方の矯正ばかりでなく、 筋肉や体力の増強、肩こりなどの解消、生活習慣病などの予防、リハビリ、他のスポーツのトレーニングとして、リクリエーションなど、 ニーズやシーンに合わせた「歩き方」を選べるのも魅力の一つです。やみくもに歩くより、正しく歩けば全身の90%の筋肉を使い、消費エネルギーも20%アップ。ダイエットも美脚もサクセス(成功)できます!7月23日(日)午後3:30~5:00(受付3:15~)集合場所:富士見公園 広場西側 (入間市東町 P 有り)        (オレンジの旗が目印です。)参加費:  1500円*ペア割引(夫婦、親子)2600円  *ポールレンタル 300円定員:  10名詳しくは ホームページを見る

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  • 10 Jun
    • ノルディック・ウォークの公認指導者になりました。

      5月末の指導者講習会に参加し、無事、公認指導者の資格をいただきました。ノルディック・ウォークはヨーロッパにおいて、クロスカントリースキーの選手が夏場の体力維持、強化対策として行っていたトレーニング方法だったのが始まりだそうです。その良さを日本でも広め、誰にでもできるようにして、健康増進や体力強化を目指そう、と考案されたのがジャパニーズ・スタイル(ディフェンシブ・スタイル)です。   * 所属するのは「全日本ノルディック・ウォーク連盟」で、ヨーロッパ・スタイル(アグレッシブ・スタイル)も指導を行います。私が初めて体験したとき、腰を使う感じがよくわかり、姿勢を正すことがやりやすい、そのコツが体感しやすい!と感じました。よく、「運動のため歩けば良いですか?」と聞かれるのですが腰をうまく使えず、偏りや癖を持ったままでいくら歩いても、歪みから身体へにの負担が増え、やみくもに疲労が増すばかりです。(一般的にその負担や疲労が「訓練の成果だ」と思っているところが問題です。)その時、正しい歩き方を指導するのに、このポールを使った歩き方はすばらしいと思いました。また、運動するときの自分の左右差、知らず知らずに縮こまっている筋肉…もよくわかり、乗馬や整体施術(これもスポーツのようなものなのです)の技術の向上に役立ちそうという期待感も大。さっそく始めることにしたのです。入間市は恵まれていて、週に2回も指導者の方々が熱心に丁寧に知識も実技も教えてくださる場があります。今回すんなり指導者試験に合格できたのも、先輩方のご指導のお陰だととっても感謝しています。ノルディック・ウォークという格好だけで、「ただ歩いている」だけのもったいない人たちがたくさんいるからです。これからYogawing&Silkでも、ウォーキングレッスンがスタートします。奥が深くてたくさんのテーマがあって、楽しみなレッスンになりそうです。 ホームページの「サクセス・ウォーキング」をご覧ください。 ノルディック・IRUMA → 04-2963-0018

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  • 01 Jun
    • なんか変!? と思う気持ちが命を救う

      一瞬何かと思いました…って、毎日通っている道ですが…一体何の木かわかりません まるでモンスター。↓これに至っては、街路樹と言えるのでしょうか…ここのお宅には、高い木は迷惑だったのかもしれませんね。この木も確か大木でした。ちょっとシンボル的な木だったのですが。電線のじゃまだったのでしょうか?森とは違って、環境面では期待できない街路樹だけど、木として見ても「とっても変!」皆さんあれで良いと思っているのでしょうか?こういった変なものが結構たくさん身の回りにありますが、どこまで変と感じているかが問題だと思うのです。例えばパソコンが出たときに「変!」と思った人はけっこうたくさんいたと思います。私も10分も向かっていたら、気持ち悪くなりました。その後、電磁波やブルーライトなど脳に悪い影響を与える存在が明らかになりました。視床下部へのダメージは子宮にも影響を与え、不妊症の原因の一つと指摘する学者もいます。やっぱりあの感覚は正しかったのですね。でも今は…感性が鈍くなってしまったのでしょうか?でも、身体のどこかで「危険!」と感じているようです。こうした「ふっとした感じ。」これは本能なのではないでしょうか?動物の本能(勘、感)は身を守るため、子孫を継続させるために備わっているものです。ネアンデルタール人は「本能」が支配する部分が多く、それに対して「創造」という能力を持ったクロマニョン人が勢力を持ち、支配した、と言う学者もいます。でもちょっとは私達には本能や勘が残ってはいるようです。生き物ですから。その感覚が身を守ったり、事故に会うのを防いだり。実は私も、何となく旅行をやめて、スマトラ地震に遭わずに済んだ、という経験があります。そしてすぐ後に起こった中越地震も、ちょっとした気まぐれで、行く予定だった中越の方へ行く気がしなくなり、行き先を変えたため、地震の被害に遭いませんでした。ホームページに戻る

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  • 09 Apr
    • ぬか漬けの味

      続けて再び「菌」のお話。私達の腸の中だけでなく、皮膚の表面にもたくさん菌がいます。それは「常在菌」というもの。常在菌の有用菌(善玉菌)は、外から着いた菌を殺してくれたり、(それを食べては)しっとり美肌をつくってもくれます。 なぜだか手で握ったおにぎりがおいしい、おにぎりは手で食べた方がおいしい、というのは、気のせいではなく、手にいる常在菌の働きのおかげなんです。 自家製酵素を作っている女優さんが「うまく作るコツは指でかき混わすこと。」と言っていました。これも眉唾、ではなく一理あること。 女性は特に常在菌が多いので、発酵食品の製造に関わると良いとされています。 だからぬか漬けも、やはりお母さんの役目なんですね。ゴム手袋でかき回してはダメ、と聞いたことがありますが、お父さんがかき回すぬか漬けとの味の違い試してみたいものですホームページに戻る 

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    • 「菌」の善悪

       いつの頃からか抗菌・除菌・殺菌作用のある商品が幅をきかせるようになりました。確かに「菌」は「ばい菌」「病原菌」を連想させ、好ましい感じはしませんが、納豆菌、乳酸菌、酵母菌…と日常お世話になっている、しかも健康には欠かせない菌もたくさんあります。 殺菌作用が悪い菌だけに働くとは考えづらく、また殺菌作用のある薬用石けんなどに使用されるトリクロサンにも問題があるため、清潔志向の行きすぎに専門家は警鐘を鳴らしています。(ちなみにアメリカではトリクロサンは使用を禁止されています。)さて、腸内フローラという言葉を最近よく聞くようになりました。腸内菌がグループごとにかたまって、腸壁にいる様が、お花畑のようだ、ということで「フローラ」と呼ばれています。腸内の環境を良くするため、当然善玉菌をたくさん摂れば良い!と思いきや、理想的なバランスは、「善玉菌 2: 悪玉菌 1: 日和見菌 7」案外に悪玉菌の存在は重要なんです。(日和見菌とは、状況を見てどちらにも加勢する優柔不断な菌のことです。) なぜバランスの取れた腸が良いかといえば、腸には消化という役目の他に、免疫器官という役目もあるのです。腸では食べ物に紛れてくる病原菌や異物を処理するばかりでなく、実はガンをやっつけるNK(ナチュラルキラー)細胞も作っているのです。NK細胞は活性化した腸の中で鍛えられていきます。清潔志向で、入ってくる菌の数が減ったり、悪玉菌が少なくなると、菌同士の刺激や競争がなくなり、腸の活気が失われていきます。すなわち、外からの悪玉菌にやられやすくなり、がん細胞などへの攻撃力も弱くなる…身体全体の免疫力が低下し、さらに無害な食物や花粉を抗体と見なして攻撃しはじめるアレルギー体質にもなりやすくなるのです。 私達は産まれてくる時、産道でお母さんから菌をもらいます。さらに赤ちゃんは自分の腸内菌を増やして免疫力をつけていくために、本能的に自分の手足や床に落ちているおもちゃを舐めるのだそうです。 ホームページに戻る

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  • 29 Jan
    • 東洋と西洋の甲冑のはなし

      戦国時代、戦う時に身につけた甲冑(鎧)には、身体の機能や運動を研究し尽くした「人間工学の集大成」が詰まっていたと言います。一見重くて動きにくそうな鎧なのですが「着るとずんと腰に来る。けっこう動きやすくできていて、どう動いても腰に力が集り、重心が低くなるようにできている。」と語るのは俳優の岡田准一さん。大河ドラマなど時代劇での立ち回りをうまくこなすため、鎧のことを研究したということです。甲冑の善し悪しが生死を分けるわけですから当たり前と言えば当たり前。それにしても重い刀を振り下ろしたり斬り込んだりするには、常に腰が決まっている必要があり、それを動きながらも重心がぶれないように設計されているなんて、なんてすごい  さて西洋の甲冑はといえば、かつては着心地が悪い上に重くて「一人で馬に乗れない」「転ぶと自力で起き上がれない」ものだったそうですまた兵隊達は、鎖をたくさんぶら下げたような鎧だったので、結局身を守る盾もセットで使っていました。ですから戦い方は、大きな槍や斧でまず盾を突き飛ばし、あとから斬り込んでいくという方法相手の大将は転ばせちゃえば勝負あり!だったのでしょうか?ところが日本の戦国時代、イタリアルネサンス時代に、軽くて丈夫な金属に覆われ、関節部分が蛇腹構造の鎧がうまれます。指の一本一本までしなやかに動く甲冑です。思わず軽やかなステップを踏みたくなるような…わけないですが、戦い方は「相手をぶっ飛ばす」から、「鎧のすき間を狙ってひと突き!」へ変化しました。重くて大きな剣は、より細く、よりよくしなるものへと変化し、この戦い方がフェンシングの原型となりました。 日本人は小柄なので軽くコンパクトな方向へ発展すると思いきや、そうならなかったのは、刀の重視、戦い方の美学…など諸説様々。でも小柄だからこそ、いかに大きな力が出せるかが課題だったのではないでしょうか。ホームページに戻る

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  • 17 Jan
    • サルも人間も一緒です

      明けましておめでとうございます。今年は酉年なのですが、サルのはなし。以前テレビ(「ダーウィンが来た!」)で観た、ブラジル棲息のフサオマキザルのことです。ヤシの実を割るために、岩のくぼみに置き、石を打ち付けて割る行為は「世紀の大発見」なのだそうです石を道具として使うなんてカラスでもやっていることではないですか現地の人も見慣れた行為にそんな価値があるとは…思いもよらなかったようですこのヤシの実は相当固く、石の選び方やぶつけ方などで技術の差がでて、食べられるようになるまで4年はかかるということです番組スタッフは上手下手の決め手を「石の選び方だ」とか「先輩サルに学んでいるサルの方が良い」などいろいろ推測していましたが、「必ず割る」というボスザルの姿を見てまたもやびっくり大きな石を頭上高く振り上げ力一杯振り下ろす姿は「めちゃ、腰入ってる」成功の秘訣は「やはりこれでしょう」と(なぜか)一人ほくそ笑むのでした。 サルに限らず、腰が要になるという事、人間も動物も同じなんですよ。道具を使うサルを紹介しているサイト今年もよろしくお願いいたしますホームページに戻る

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  • 07 Nov
    • おしっこがしっかり出るようになりました!

      というお電話を頂きました。患者様の中でも最高齢くらいのH様。見かけはとてもお元気なのですが、年を重ねると、やはり膀胱系にいろいろなことが出てくるものです。腰の力が弱くなると、股関節が外へ転げる状態になってきます。そのため、太ももなど脚の外側や骨盤の外側部分に痛みが出てきます。そんな方は内股がしっかり働いていません。内股が痩せていたり、張っていてつまむと痛かったり…こんな状況では腰椎5番の周囲が硬直していて膀胱系にいろいろ症状が出てきます。頻尿、膀胱炎…男性で左側に硬直がある場合は前立腺関連に問題が出てきます。Hさんには、外側の硬直を取り、腰の動きをある程度良くしてからうつぶせで腰(L5中心に)を動かす体操をご指導しました。施術をしても、どうしても内股を感じたり、力を入れるのはしづらいもの。ましてや腰を振ったり、捻ったりしづらいので当然はじめは一人ではできない体操です。内股に力を入れるため、かかとの動きや肛門周辺に力を入れるなどいろんな動きから感覚を憶えてもらいます。内股がしっかりすると(=仙骨周辺に力が入るようになると)立ったときに軸がしっかりして、腿の外側も力が抜けて、楽に良い姿勢がとれます。 Hさんから、排尿のしっかり出ない感は伺ってはいなかったのでまさかこの体操の効果とは思わなかったそうです。他の方からも「不思議と、あれ以来、朝までトイレに行かなくなった」とか「不思議とあの後、すっきり出るようになった」等のご感想を頂いています。身体って正直でおもしろいですね。ホームページに戻る

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  • 08 Sep
    • 坐禅とヨガ

      先日坐禅をしました。年に1回ですが、坐禅をはじめ、読経をしたり、食事(これも坐禅のひとつ)、写経、作務など、お坊さんの修行のほんの一部を体験する機会に恵まれています。今回は坐禅のやり方と効果について講話をいただきました。曹洞宗では何かを目的に坐禅をするものではなく、ただひたすら座ることなのですが、そうはいっても効果はあります。坐禅は「悟り」のための手段ということになりますが、その効果は調身調息調心といわれているそうです。身体を整えれば息が整う、息を整えれば心も整う、というものです。ところで、すごく大ざっぱな説明になりますが、坐禅のルーツはヨガの瞑想です。ヨガ(インドの哲学)は中国に渡って密教に、瞑想は坐禅になりました。坐禅を重視し、修行に入れたのが禅で、坐禅のやり方や考え方は宗派によって少し違うようです。もともと今で言うヨガは、うまく瞑想ができるように、体操のようなことをして身体を整える手段として8世紀頃うまれた新しいもです。(そういう意味では今もホットヨガとかニューヨークヨガとか進化中ですね。)呼吸法も、呼吸によって身体や心をコントロールするという、脳科学の一部だったのでしょうか?とにかく、身体、呼吸、心は、どれが先、ということではなく、お互いに同時に影響しあっているという事なのですね。さて、坐禅に戻りますが、まず、姿勢を正さねばなりません。重要なのは背筋をピント伸ばすこと。つい蓮華座ができるのできないのが気になってしまいますが、あれはインド人の長い脚をどうやってしまおうということでできた座り方で足の短い日本人は正座の方が合っているかもしれないという説明でした。もちろん股関節が柔らかい方が良いのですが、これが重視されるべき事ではないとのことです。背筋が伸びれば首、肩の力が抜け、肋骨も挙がって呼吸がしやすくなります。やがて深くてゆっくりな呼吸になります。ゆっくりの長い息は「長生き」に通じると言いますがこれ、まんざら洒落でもとんちでもないのです。人間は1分間に17~18回呼吸をします。犬は36~48回、亀は3~5回。これと寿命を対比していくと、ゆっくりの呼吸のものほど長生きをするということになります。(1息4脈なので脈数で言う場合もあります。)呼吸が整ってくると、脳の状態が変化します。心が穏やかになるなど実感できるもの(でもこれが一番難しい)だけでなく、(これは全く私の考えですが)無心や半眼による平行視は脳の活性化させ、脳波の変化によってNK細胞とかホルモンとかいろんな物質の分泌も変わるので免疫力アップや身体の変化が起こります。アメリカのマインドフルネス(という学術?考え方?)が最近流行っていますが、記憶力や免疫力がアップするというやり方はまさに瞑想がベース。東洋の整体をカイロプラティックスという学問にするなど感覚的なものを数値的に実証したものです。効果を先にうたって実行する西洋方式と、ただひたすらわからない何かを求めて実行する東洋方式と、どちらのやり方がよいかわかりませんが、瞑想も坐禅も同じものだということです。ホームページに戻る

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  • 01 Jul
    • 男と女の間には…

      手首は子宮、足首は卵巣。じゃあ男性の場合はどうなのよ?女性は「子を産む」という神秘的で複雑な器官と機能を持っているため、男性とは別の生き物くらいの違いがあります。そう、女性は、たくましく、生き延びていくためのありがた~いギフトをいただいているのです。まず、精神的な強さ(ストレスのすり替え=いろんな欲求不満を食欲などですり替えるのが得意。またあきらめ、開き直りがよい。)は、さることながら、柔らかい筋肉と動きやすい骨が特性。すなわち精神、身体共に柔軟性があって、変わりやすく、適応性、対応性が高いという事。そのため、整体では圧倒的に女性が変わりやすい(良くなりやすい)のです。せっかくの特性なので、筋トレでむきむきにするのはもったいないし、本来女性の身体には向きません。生理や出産のためによく動く骨盤、太くなる脚。腰の状況の影響はすぐに下半身の形に出ます。腿や足首が太くなったり…。例えば、足首は、脛骨、腓骨(内,外踝の骨)が動いて開いてサリーちゃん様になってしまう。男性ではめったに足首は太くならないんですよ。(足首に変化が出た場合はかなり深刻な状況です。)骨盤が開けば太っちゃうし、足首も太くなる。男性がうらやましいそう思われる方多いかもしれません。でも、男性の方には申し訳ない話なのですが、男性は骨が動かない分、対応力に欠け、単純な造りの割に異常が治りにくい身体なのです。ホームページに戻る

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  • 30 Jun
    • 手首の秘密 2

      東洋医学でいえば、手首は子宮と関係があります。実際手首の調節で子宮の位置や不具合を治すおばあさんがいました。ちなみに足首は卵巣と関係がありますが、どちらも温度のセンサーでもある部分。女性特有の器官と直結しているので冷やさないことが一番です。ある子宮ガンの方が「手首を温めている」とブログに書いていました。悪い部分は冷えているものなのですが、彼女の手首もずっと冷えていたそうです。ガンは熱に弱く、高熱を出したり、蒸しタオルをし続けて完治した人もいますので、これも選択肢の一つかもしれません。(*なお小指側は呼吸器と関係。肺炎になった側の関節は狭く硬くなっています。)ホームページに戻る

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    • 手首の秘密 1

      「最近の子供は手首がうまく発達していないらしい」先日知人がこんなこと話していました。へ~!? 何ででしょうか?理由は日常で「まわす」事をしていないから。例えばドアノブや水道の栓。確かにドアは押し下げて開くものが主流ですし、水栓もレバーのを上げ下げ。しかも外では手をかざすだけで水が出てくるしそういえば、電話のダイヤル、テレビのチャンネル、レンジの時間設定、トイレのレバーも…マヨネーズのキャップも「パチン」になったし、そのうちペットボトルもスクリューじゃなくなるのではそんな話があるのか、とネットで「手首 まわす」で検索したら、手首を回すと「小顔になる」「肩こりが治る」「血圧が下がる」など健康法の記事がたくさん出てきました。やり方には「簡単な動き」と書いてありますが、これもやり方次第ではないでしょうか?パーよりグーで回すときついですが良く筋肉を動かしている感じが実感できますし、肩を意識して回すと肩甲骨や腰の周辺まで使う感じになります。手首は多方向性の関節で、指を動かす筋肉も手首をまたがっているのでたくさんの筋肉が介在しています。しかも影響する(使う)範囲は頸や腰まで結構広範囲。複雑な動きをするからくり人形にたくさんのギアがあるように、小さな力で身体への負担が少なく動けるよう、になっているのです。手首痛のある方はそこの筋肉だけを酷使していないか、身体の使い方を改善する必要があるかもしれません。(ですから手首の処置だけでは、痛みは一時的に軽くなっても根本的には改善されません。)ホームページに戻る        

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  • 26 May
    • 全身打撲をしました! で、やっぱり整体ってすごい!!

      実は先日落馬をしまして…かなり高いところから振り落とされるようなかたちになり、全身を強く打ちました。打ち身と冷え、湿気は、東洋医学の考え方では「身体に与える影響は大きい」と大変警戒するものです。それはどれも死ぬからです 強い打ち身、特に中心線上を斜め下方向からの打撲、凍傷などの強い冷え、普通の牢屋より湿気たっぷりの土牢で、人は死にます。死ぬほどのことはなかったにしても、ヘルメットが割れてしまったのはショック!!(安物だったからでしょうか。やはり身を守るものは高いものを用意しましょう。)自分では頭、肩から落ちた印象でしたが、見ていた人によると腰から落ちたそうです。確かに、服の汚れを見ると、どうも右腰、右後頭部を打っているようでした。ところが直後から痛かっったのは、左の頭(こめかみ付近)と右背中と左の股関節(大転子あたり)。不思議ですよね。頭を打ったので、今回病院に行きました。当日は頭が激しく痛かったので急患でCTを。後日、頭と頸が心配だったので一応MRIを撮ることにしました。MRIの結果は、幸い何ともなかったのですが、頸は整形外科、頭は脳外科なんですね。それにしても打ち身については問診だけで、打ったところの確認もなければ、もちろん歪みが云々はない。痛いといえばそこの処置(湿布)はしてくれるようでしたが…。打ち身をした次の日に、幸い先生の予約がとれました。やはり、斜めから落ちているから歪みが怖い。実は打ち身などの衝撃を受けると、仙骨が浮いてきます。ひどい火傷もそうなりますが、おもしろいことに、精神的なショック(心の打撲)でも仙骨が浮くのですよ。よく、「ショックで腰が抜けて立てなくなる」って言うでしょう?仙骨が浮くと骨盤が開いて力が抜けてしまうのです。以前、自転車同士で衝突したあと、「だんだん力が抜けて歩けなくなってきた」という患者さんがみえました。やはりショックで仙骨が浮いてしまっていたのでした。私も仰向けになると仙骨が当たるようになったので浮いてしまったのでしょう。なにはともあれ、詳しいことは話さず施術を受けると、「右の腰から落ちているね。」と先生。すごい身体を読めるとこんな事もわかるのですね。やはり腰がずいぶん歪んで(仙骨も浮いて歪んで)いるようで、これを修正しなければいくら痛みのある頭や頸をいじっても狂いは治らないそうです。ところで、打ち身の後、よく起きるのが発熱。硬いところ(歪みや緊張で硬くなった筋肉や腱)をゆるめて身体の修正をする時に、よく身体がやることです。今回私も一週間ほど熱が続きました。熱が出ているとちょっと心配になりますが、これを薬などで下げてしまうともったいない。結局、整体を4度ほど受け、回復にはほぼ1ヶ月はかかったでしょうか。特に強い打撲は、1日目、一週間後、1ヶ月後、1年後に影響が出やすいと言われているので注意しましょう。(あまり刺激的なことをしない)ちなみに、尾骨を打撲してしまった夫はちょうど1ヶ月目、2ヶ月目に左目の内出血を起こしました。尾骨の強打は、脳に出血を起こすこともあります。本当は検査に行ってほしいのですが…もしかしたら、脳内出血の代わりに目での出血を起こしているのかもしれません。(心臓で何か起こす代わりに痔になる、痔が治ったら心臓の疾患で亡くなった、というケースは身の回りに実はずいぶんあります。)最後になってしまいましたが打ち身をした時の注意点*安静にする  動くことだけでなく、光や飲食は刺激になります。動物は打ち身、怪我、大病の時、何も食べずにじっとうずくまって過ごします。頭に出血を起こしてる可能性がある場合(尾骨、頭の打撲)はお風呂も控えた方が良いでしょう。*手当をする(気を送る)  痛い時に思わず手を当ててしまう…これってっけっこう効果があるのです。*冷やさない  痛みや腫れが引いて良いような感じがしますが、麻痺して感じないだけで、中と外の関係を断ってしまい、打ち身の影響を閉じ込めてしまいます。腫れるのも理由があってのこと。落ち着いてら、痛いところに蒸しタオルすると良いでしょう。*なるべく早く修整する  歪みはいろいろなところに出ます。手前味噌になりますが、やはり整体で正すのが一番良いと実感しました。歪みをそのままにすると、身体はかばって新たな歪みをつくっていきます。*充分養生する  打ち身の影響はけっこう大きいです。焦る気持ちは分かりますが、復帰には十分な時間を取りましょう。身体をよ~く観察してみましょう。ホームページに戻る

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  • 29 Apr
    • 尿のトラブルと腰椎5番

      膀胱炎までいかなくても"トイレに行ってもすっきりしない"  "すぐまたトイレに行きたくなる"という方は多いと思います。内臓の症状が、まさか身体(姿勢や動き)と関係あるとは思っていないので整体にいらしても、あまりそういった症状はお話しされません。ここのところ、季節の変わり目か、腎臓に負担がかかっていらっしゃる方が多いのですが、腰椎5番の動きが悪く、硬結のある方に「膀胱にトラブルはないですか?」とお聞きすると皆さんびっくりされ、膀胱炎や頻尿のお悩みをお話になられます。正確に言うと、左側2指の場所にある筋になっている硬結で男性の方だと前立腺関連の症状が出る場所です。後日お会いした時に、「尿がすっきりして、安心して旅行に行ってこられました。」とおっしゃていました。他にもお二人ほどいらっしゃいましたが、疲れると膀胱炎によくなるそうです。疲れが5番にたまりやすいという「お身体の癖」なのでしょう。腰椎5番は年をとるとどうしても負担のかかる場所です。腰椎には腎臓と関係のある骨が(5つのうち)3つもあるので年齢と共に腎臓の働きが悪くなったり、流れ(心臓も含め)が悪くなるのは自然のなりゆきでもあります。腰椎が硬くなるということは、腰の動きが制限されるということですから身体の他の部分にも無理がかかり、影響が出てきます。脚が痛くなったり、背中、肩や首が辛くなったり…身体ってつながっているのですね。お早めにメンテナンスにいらっしゃることをお勧めします。ホームページに戻る

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  • 07 Apr
    • エイズウィルスとも共存の道がある??  進化と病気

      「ダーウィン医学」という言葉をご存じでしょうか?進化の過程で身体は病原菌と戦うため、厳しい自然や飢餓状況を乗り切るために数々の機能を手に入れてきました。風邪や怪我での不快な症状は実は身体を守るため獲得した防衛反応であること。また有利に働くはずの機能も、文明の速さにはついていけず生活習慣病やアトピーを引き起こしてしまった…など、病気の意味を「進化」の視点から探ろうという新しい医学が別名「ダーウィン医学」なのです。(進化医学/1991~)たとえば風邪について…原因のウィルスは熱に弱いので、鼻や喉など涼しい(?)所から侵入し増殖するが、身体はそれを察知し、まず鼻水やくしゃみ、咳で外へ出そうとする。そして体温を上げ、増殖を妨げる。同時に免疫細胞も高温で働きが良くなるよう進化した。だるい症状も安静を強いて、エネルギーを発熱や防衛反応に費やすためだ。…と説明しています。東洋医学の考え方を裏付けるような理論なので私はよく引用させて頂いています。 インフルエンザなどウィルス性の風邪はこうして1週間程で治り、免疫(抗体)ができます。ウィルスをやっつける薬はないので、症状を止めれば身体の中にウィルスが残り「ぶり返し」が起こるのだ、と対症療法に警鐘を鳴らしています。       現代は「薬ありき」の医療なので、医学が進むほど人間の抵抗力は低下し、耐性菌も増やしてしまう、という矛盾に陥っています。抗ウィルス剤の開発に慎重を期さなければならないのは、ウィルスが人間の何百万倍という速さで進化(変異)しているということ。すぐに耐性を持ってしまうのは目に見えています。 エイズはウィルスが原因で起きる死に至る恐ろしい病気です。しかし感染源のサル達はうまく共存しているそうです。ウィルスにとって宿主の死は死活問題。現在は今まで出会ったことのない相手にお互い激しく反応していますが、うまくウィルスをコントロールすれば、人間と共存する(毒性を弱める)進化をしていくだろうと進化医学では考えているそうです。(注:内容はかなり簡素化しています。)  ホームページに戻る

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秘密にしたい美人術★"きれい" は整体ヨガ&整体で★入間市

自己紹介:
「メイシェンティ」改め、整体ヨガ教室「ヨガウィング」、整体施術の「整体シルク」です。2013年5月か...

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