とまて日記/ミラー

Webサイト『とまての実験室』管理人の“とまて”です。日々の呟き&更新・工事中情報(稀)を中心に…。コメント大歓迎、どうぞお気軽に。


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Word-vbaで自分自身の文書ファイルを名指しする際は、大抵ThisDocumentで事足りるのですが、最近、ユーザーフォームを呼び出して、別のWord文書を加工したりするのに使うのがマイブームなので、ThisDocumentを非表示にしてからユーザーフォームを呼び出したり、或いは、ユーザーフォームからThisDocumentの表示/非表示を切り替えたりしたいことがある。

  Windows(ThisDocument).Visible=True
  Windows(ThisDocument).Visible=False

これのスイッチングね。
自分のPCだけで使っていると気づかないのだけれど、Word2010で保存したマクロ付WordファイルをWord2013で開いて使用する場合、これがエラーになるのだった。
何故かと言うと、" [互換モード]"という文字列がWindowに貼りついているから(^_^;)。

止むを得ず、" [互換モード]"が付いていても居なくても表示/非表示を切り替えられるようにFunctionを作成して、呼び出して使うことにした。

Function ThisDoc_set()
'
    ThisDoc_set = ThisDocument.Name
    On Error Resume Next
        dmy = Windows(ThisDocument).Visible
        If Err.Number <> 0 Then ThisDoc_set = ThisDoc_set & " [互換モード]"
    On Error GoTo 0
End Function


でもって、表示/非表示切替の際には、
  Windows(ThisDoc_set()).Visible=True
  Windows(ThisDoc_set()).Visible=False
の様に書き換えると上手く行く。取り敢えずは。

ところで、Word2013で" [互換モード]"が付いた状態をどう再現するか?
Word2010形式で保存できるかどうか問題なんだけど、

Sub Word2010形式で上書き保存()
  ChangeFileOpenDirectory ThisDocument.Path
  ActiveDocument.SaveAs2 FileName:=ThisDocument.Name, CompatibilityMode:=14
End Sub

これでそれっぽく保存できるようだ。
Word2013形式で保存の時は、CompatibilityMode:=15になる。

追記:Twitterで教わりました。
ThisDocument.ActiveWindow.Visible =True/False
でもOK。
@hikosさん、ありがとうございました。
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余りにも昔に購入したため、今では購入の切欠も思い出せないEDIROLのUA-3。
メーカーページではもうサポートしないけんね、と邪険にされていますが、先日PCにマイクを繋いでみたくなって試に、PC(Win7 32bit)-[UA-3]-AT9830(コンデンサーマイク)という形で接続してみました。
結果、普通にドライバがインストールされて、録音できることが判明。

録音ツールは優れもののフリーソフトAudaCityが在るし。
Youtube動画

を作った時の録音ももっと簡単になった筈よ。
アナログレコードの取り込みだって…。

PCマイクを購入しようかどうか迷っていたけど、これならOK。

問題は、(Win8.1 64bit)だとどうかな…?ということだ。

Win8.1 64bitで使えることに驚いたのは、
『読んde!!ココVirsion13.00』

使えなくて困っているのが、
『楽譜認識ソフト「スコアメーカー」Version 2.14』
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唐突ですが、Win7でフォルダを詳細表示で画像の縦・横のピクセル数を数値で表示させたかったのですが、数が多すぎてなかなかナカナカなかなか見つかりません。探せばどこかにあるのかもしれないですが、自力で画面の文字を読み取って、一覧表をつくることにしようかと。
『読んで!!ココ Ver.13.00』で、画面に表示された文字をひたすら読み取らせて、読み間違いを手修正しました。ですから、間違っている部分が見つかるかもしれません。
どのくらいの位置で、どの項目の近所にあるか?ということが分かれば便利かもしれないなぁと思ったのでした。並べてみて、どうやら項目名のアイウエオ順になっているらしいことが判明?

Win8やWin10は、また、別の項目が加わっているんだろうなぁ…。面倒だなぁ。

名前

35mm焦点距離
BCC
BCCアドレス
CC
CCアドレス
EIFFバージョン
FAX番号(会社)
IMアドレス
ISO速度
SAP
To doタイトル
TTY/TTD 電話
URL
Webページ
アーカイブ日時
アカウント名
アクセス日時
アラーム時別
アルバム
アルバムID
アルバムのアーティスト
イニシャル
イニシャルキー
イベント
エンコード方式
オフラインで利用可能
オフラインの状態
オンライン
カメラのモデル
カメラの製道元
クライアント ID
クラス
コールバック番号
この回のタイトル
コメント
コンテンツの作成日時
コンパイルの一部
コンピューター
サイズ
サフィックス
サブタイトル
サポートのリンク
ジャンル
ステーションコールサイン
ストア
スライド
セットのパート
ソース
タイトル
タグ
チャンネル番号
ディレクター
データ速度
デバイスカテゴリ
テレックス
ドキュメント ID
トラック番号
ニックネーム
パス
ビート敷/分
ビットレート
ビットの深さ
ビデオ圧縮
ファイル バージョン
ファイルの説明
ファイル数
ファイル名
フォルダー
フォルダーのバス
フォルダ一名
プライマリ電子メール
フラグの状態
フラグの色
フラグの有無
フラッシュ モード
フレーム高
フレーム幅
フレーム率
フレンドリ名
プログラムのモード
プログラムの説明
プログラム名
プロジェクト
プロデューサー
ペアリング済み
ページ数
ほかの市区町村
ポケットベル
ホワイト バランス
ミドル ネーム
メディアの作成日時
モデル
ユーザーWeb URL
ラベル
リソース
リリース日
リンクの状態
リンク先
レンズ メーカー
レンズ モデル
ローカル コンピューター
宛先
暗号化の状態
課金情報
会議の状態
会社
会社のホームページ
会社代表電話
会社電話
会社 ID
開催者住所
開催者名
開始日
開封の状態
概要
完了
完了日
期闇
期限
記念日
記録時間
共有
共有ユーザ一
共有状態
局名
勤務先所在地
空き時間情報
空き領域
携帯電話
経費情報
継続時闇
件名
検索のランキング
肩書き
言語
光源
向き
更新日時
絞り値
貢献者
項目の種類
高さ
合計サイズ
国/地域
国/地域(会社)
国/地域(自宅)
差出人
再帰
再放映
最終表示日
長大絞り
彩度
作曲者
作者
作成者
作成日時
削除
撮影日時
参加アーティスト
参加者
仕事の所有者
使用領域
子供
市(会社)
市(自宅)
市区町村(郵送先)
指揮者
氏名
私書箱(会社)
私書箱(自宅)
私書箱(郵送先)
事業部
字幕
自宅 FAX
自宅電話
自動車電話
自動要約
取得日時
種類
趣味
受信日時
終了済
終了日
住所(その他)
住所(会社)
住所(自宅)
住所(郵送先)
重要度
所有者
商標
焦点距離
場所
場所ごと
状態
職業

進捗状況
人物
垂直方向の解像度
水平方向の解像度

性別
製作者
製造元
製品バージョン
製品名
接続済み
説明
前回印刷日
前回保存日時
総ビット レート
総ファイルサイズ
総編集時間
送信元アドレス
送信者アドレス
送信者名
送信先アドレス
送信日時
測光モード
属性
他の国/地域
他の私書箱
他の都道府県
他の番地
他の郵便番号
対象の距離
大きさ
単語数
探索方法
誕生日
著作権
長さ
通常の電話
添付
添付ファイル
添付ファイルの有無
電子メールアドレス
電子メール2
電子メール3
電子メールの一覧
電子メール表示名
都道府県
都道府県(会社)
都道府県(自宅)
内容の種類
内容の状態
日付時刻
任意出席者
任意出席者アドレス
認識された種類

配偶者
発行元
抜粋
番地(会社)
番地(自宅)
番地(郵送先)
秘書の電話
秘書の名前
秘密度
必須出席者
必須出席者アドレス
表題2
評価
部署

分類
分類項目
雰囲気
保護
保護者による制限
保護者による制限の理由
放送日
未完了

名2
役職
優先度
郵便番号(会社)
郵便番号(自宅)
郵便番号(郵送先)
履歴の種類
連絡先の名
露出プログラム
露出時闇
露出補正


何か、自分の環境では使いもしない項目が沢山あって…はぁぁ、使いにくい(^_^;)。
間違いにお気づきの方は、コメントお願いします。

自分の趣味で、
◎全てのファイルで、名前・種類・サイズは表示させたい。
◎音楽ファイルの場合は長さ・ビットレートくらい?
◎画像ファイルの場合は幅・高さは必須かな。
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マクロを早く公開してしまいたかったので先にVBAのコードを書きましたが、マークをIrfanviewでどのような加工をしたのかについて、分かり易くするために画像を貼ります。
※USBメモリスキャンで、PCで取り込むときの様な細かい設定項目が無い状態で取り込んでいます。

シャープペンシルで適当に塗ったマークシートをモノクロ2値で取り込んで、SQSで読み込んだ画像がこんな感じです。
認識されないマーク

グレイスケールで取り込むとこんな感じ。
グレイスケール

調整済みの画像(全部認識されました!)
調整済み

Irfanviewのバッチ画面で見ると、どうやら3値の設定範囲は、
Brightness -255~255
Contrast -127~127
Gamma correction 0.01 ~6.99

スイッチの数値はおそらくこの範囲?

Brightnessはマイナスが暗くプラスが明るくなります。
Contrastはモノクロ2値に近づけるためには大きい方向に上げていく。
Gammaはグレイのところを黒くする方向は数値を小さくする方向。
です。ただし、バッチ画面での数値はコマンドラインのときの数値と同じにはならないようです。
トライ&エラーで、ぴったりのものを探すと良いと思います。
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取手市の教委で推奨している、無料でマークシートが作成できるツールをテストしています。
http://www3.schoolweb.ne.jp/swas/index.php?id=0840002&frame=frm51b9532e5df73

フィーダー付のスキャナは、たまたま備品にあったもので(機種は書きにくいので済みません)モノクロ2値でスキャンすると、少し薄いマークが白黒のブチになって無回答と認識されます。
グレイスケールで取り込んで、Irfanviewでガンマ補正、コントラスト、明るさなどでグレイ部分を黒側に振れないかしら?と思って試してみました。
Irfanviewのコマンドラインのスイッチの指定は、
i_view32.exe 入力ファイル名 /gray /bright=-1 /gamma=0.2 /contrast=127 /bpp=1 /convert= 出力ファイル名

で、かなり良い感じに2値を分けることができました。
ですから、同じような悩みを持っていらっしゃる方も、グレイスケールで一旦取り込んだ画像を、この辺りの数字を弄って、良いしきい値でモノクロ2値に直すことができるの可能性があるのではないかと思います。

これを利用して、片面スキャンしかできないスキャナで取り込んだ画像(表面は昇順、裏面は降順)のファイルを1枚目表、1枚目裏、2枚目表、2枚目裏、3枚目表、3枚目裏、と並べ替えながら、グレイスケールをモノクロ2値に直すためのVBAを作成してみました。

下記の『スキャナのページを整える.xlsm』に記述したマクロ
Sub A4両面()
    If 完成品フォルダチェック(ThisWorkbook.Path + "\完成品\") <> 0 Then GoTo FIN

    Dim ファイル名() As String
    Dim setフォルダー As String
    Dim 拡張子(5)
    Dim WSH

    TOOL = ThisWorkbook.Path + "\i_view32.exe"
    スイッチ = " /gray  /bright=-1 /gamma=0.2 /contrast=127 /bpp=1 /convert="

    拡張子(1) = ".png": 拡張子(2) = ".gif": 拡張子(3) = ".tif": 拡張子(4) = ".jpg": 拡張子(5) = ".jpeg":

  '表面********************************************
    setフォルダー = ThisWorkbook.Path + "\A4_omote\"

    For i = 1 To 5  '************拡張子ループ**********
        フォルダ名 = setフォルダー + "*" + 拡張子(i)
        iend = ファイル名取込(フォルダ名, ファイル名)
        If iend > 0 Then 拡張子x = 拡張子(i): Exit For
    Next i

    Set WSH = CreateObject("WScript.Shell")

    For i = 1 To iend  '*********ファイルリネームループ*********
        入力 = setフォルダー + ファイル名(i)
        出力 = ThisWorkbook.Path + "\完成品\" + Right("0000" + Trim(Str(2 * i - 1)), 4) + ".png"
        WSH.Exec (TOOL + " " + 入力 + スイッチ + 出力)
    Next i

  '裏面********************************************
    setフォルダー = ThisWorkbook.Path + "\A4_ura\"
    フォルダ名 = setフォルダー + "*" + 拡張子x
    iend = ファイル名取込(フォルダ名, ファイル名)

    For i = 1 To iend
        入力 = setフォルダー + ファイル名(i)
        出力 = ThisWorkbook.Path + "\完成品\" + Right("0000" + Trim(Str(2 * (iend - i + 1))), 4) + ".png"
        WSH.Exec (TOOL + " " + 入力 + スイッチ + 出力)
    Next i
    Set WSH = Nothing

FIN:
End Sub


実行前のファイルの配置
C:.
│  i_view32.exe
│  i_view32.ini
│  スキャナのページを整える.xlsm

├─A4_omote
│      おもて_001.tif (1枚目表面)
│      おもて_002.tif (2枚目表面)
│      おもて_003.tif (3枚目表面)

├─A4_ura
│      うら_001.tif (3枚目裏面)
│      うら_002.tif (2枚目裏面)
│      うら_003.tif (1枚目裏面)

└─完成品

完成品、というフォルダ内に、昇順裏表のファイル名でモノクロ2値のpngファイル6個が出来上がります。もしかすると、DIM文が不足しているかもしれません…。

このSQSという無料で使えるツールを知ったのは、『プログラマから教員へ転職した人のブログ』様からでした。素晴らしいご紹介ドキュメント、ありがとうございました。
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