創価ドリームの終焉

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嘘は嘘でしかなく、時の流れと同時にはっきりする。
創価はある時点で急激に会員が減ると考えていましたが
それは創価の嘘が信者にばれると考えたからです。

・・・と言っても
信者は自身の選択の過ちを認めなければいけないし
自分の人生を否定することになるので
そう簡単に事実を認めはしないでしょう。

先日、母と話をしていて
創価は本当に終った、創価ドリームの妄想は
池田さんと共に終ったと感じました。

私の周囲の学会員さんにも
覚醒する出来事が起こり、創価を疑い始めています。
私は何もしていません。
勝手に彼女たちに起こりました。
母の場合は、池田さんからの呪縛に解放されたって感じです。

創価は日本仏教ではなく新興宗教ですし
本尊も破門されたお寺にあった御本尊を改ざんして
コピーした偽物。
教義は池田さんの解釈
池田さんは僧侶でもなくただの元信徒で
学会員と同じ立場だった人。

なので結果は最初から決まっていました。
信者さんが思い違いしただけです。
周囲の忠告も聞かず狂信的な活動をして
25年も創価ドリームを追いかけた結果
つらい思いをし、後悔している信者が続出。
どうしてこんなことになったのでしょう。

信者さんたちは思い込みの強さと強い恨みが根底にあるので
お寺のことも法主のことも知らないのに呪詛できました。
逆ギレして攻撃的になるスイッチを洗脳されて身につけたのではなく
元から持っていたのだと思います。
見た目は大人しくても激しいものを持っているのです。

強い恨みは強い悲しみなのかもしれません。
それは、彼らが乗り越えなければいけない課題、業と言えるような気もします。

彼らの家庭(私もですが)は母親が宗教活動で忙しく
池田を優先させる偏った温かみのない家庭です。
彼らの親は池田創価ドリームに人生を賭けた人たちで
そこに子供たちを巻き込んでいます。
子供は親に従う子と反発する子に分かれます。

同じように愛情飢餓状態で育っても
創価を信じる子と嫌う子に分かれるのは面白いです。
感情に支配される子と冷静な子の違いなのかな。

池田ドリームを信じた子供たちは
池田に言われるまま、お寺を恨み呪詛し、最後疲弊します。
誰かを恨むという負のエネルギーで生きる事は疲れることです。

疲弊だけして幸福感を感じられない信者は現実を知り
今度は創価や池田を恨むようになります。
脱会後はなぜか安倍政権を強く批判。
安保法案は彼らにはとって戦争法だから反対なのだそうです。

先月、オバマさんが広島を訪問し、スピーチしたのに
彼らは日本が戦争をすると思い込んでいます。
創価を疑い始めた彼女が
池田さんを捨てたとしてもまた別の敵を作って
自分は正しいと正当化するようなことはしないでほしい。

とある人気ブログに
安保法案は戦争を起し人が死ぬ。と物騒なことを言って
純真な子供たちに署名させている党のことが書かれていました。
なんでも脅迫罪になるようで・・・。

ちょっと前まで宗教で人に恐怖を与え
宗教辞めたら、今度は安保法案で恐怖を与えるような
ことはしないでほしいです。
冷静になってほしい。
感情を高ぶらせないで冷静になってほしいです。

創価がお寺に破門される前から創価はおかしいと気づき
お寺の信徒になった学会員がたくさんいます。
学会員はそれを知らないでしょう。
一時の感情でお寺に戻った人は続かず辞めています。
仏教にドリームなんてありません。

母は呪縛から解放されたからなのか
年のせいなのかはわからないけど
穏やかになっていました。
なんで、あんなに池田に熱狂したのでしょう。
池田の何に共感したのでしょう。
池田さんが不在になって、扇動されることがなくなったら
穏やかになってました。
池田が居なくなって創価がおかしいと気づく人が増えたし
信者と池田さんの間に何かあるんでしょうね。

母とは冷静に話せ、話もきちんと聞いてくれました。
創価を疑い始めた彼女はどうでしょう。
創価は池田さんと共に終ると思います。
今年、7月に参議院選挙がありますが
信者さんに平穏が来ることを願ってます。
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