学会員の親の下に生まれて

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ブログは辞めたんですけど、これだけ残します。

両親は熱心な池田の信者で活動家でした。
そのため、我が家は他の家庭とはだいぶ違った家庭でした。
私の家は「拠点」という、学会員の会合場所で
多くの学会員が出入りしていて、落ち着かない家でした。
父も母も夜に学会の活動していたし、土日もそうで
親不在の家でした。
あいにく祖父母がいたので、祖父母が両親の代わりに私を育ててくれました。

家庭そっちのけで池田のために活動している活動家
それが両親でした。
祖父母がいなかったら私はどうなっていたのか
考えるだけでもぞーっとします。

こんな家庭が機能するはずがなく
我が家は機能不全な家庭でした。
小学校の担任の先生もわかっていたようで
私のきょうだいは精神が不安定気味とはっきり通知表に
書かれたけど、母はまったく気にすることなく
活動をしていました。

そして、私が40過ぎた頃・・・
両親が毒親だったことに気づき、ネットを読みあさりました。
とあるサイトに学会のミニ知識がありました。
学会は有害カルトと報告されている集団で
悪質な反社会的行為を重ねている。
池田会長を象徴としている。(池田教と呼ばれ、朝鮮人説あり)
池田を擁護することを責務とし仕事・法律・倫理より優先する
組織内では池田は博士だか、実際は博士の学位を取得していない
学校の教員を統括する教育部
大学教員、研究者等を統括する学術部
他に芸能部、ドクター部、国際部がある。
韓国SGIは反日活動が活発・・・。

また、他のブログには
学会は元々日蓮正宗という宗派の信徒団体だったが
乗っ取り計画をたて計画に失敗し、破門された。
学会員は破門を日顕上人が嫉妬してC作戦(CUT作戦)を
実行したと言っているが
法主が一信徒に嫉妬するはずもなく
嫉妬したのは池田だった。
学会は破門されて、本尊も教義もないまま宗教団体を名乗り続けている・・・。
ネットには元信者の告発ブログがあり、反社会的行動などの事実が書かれている。

学会(池田)は韓国を賛美し、在日朝鮮人と深い関わりをもっているとも書かれていましたが、否定できない事実でした。
聖教新聞で池田は韓国を光の国、日本は悪鬼の国と書いていました。
信者はそんな池田を見ると涙を流し、池田は平和の使者、世界の偉人
誇らしい私達の師匠と言ってました。
日本はそんな偉人池田を認めない島国根性の国と貶していました。

また、とあるブログにはヒトラーの大衆扇動術が載っていました。
◎同じ嘘は繰り返し何度も伝えよ。
◎共通の敵を作り大衆を団結させよ。
◎敵の悪を拡大して大衆を怒らせろ。
◎大衆を熱狂させ、考える間を与えるな。
◎愚か者の感情に訴えろ。
◎貧乏な者、病んでいる者、困窮している者ほど騙しやすい。

これって大衆ではなく、某信者のことではないかしら・・・。
そう思うほどピッタリと当てはまっています。

非会員の感想もありました。
創価のおばさんはうるさい。
うわさ好き。
爽やかさや信仰者のオーラが全くない。
マインドコントロールで有害な活動しているんじゃ
人間として終っている。とのご意見でした。

父も母も学会員独特な気持ち悪い雰囲気がありました。
それは子供ながらに感じていました。
言葉ではうまく説明できない気持ち悪さが漂っていました。
私から見れば池田は尊敬に程遠く、どうしてあんな人に
熱狂できるのか本当に不思議でした。
活動すれば功徳が手に入ると信じ、活動にのめり込むなんて
狂ってます。

かの国を賛美し、日本を貶す人を仏と崇め
日蓮正宗の御本尊をコピーした不敬な本尊を拝み
日蓮正宗の撲滅、ご法主の不幸を願って呪詛したり憎んだり・・・。
何も考えずに自己中な活動をした結果
組織に踊らされ搾取され、信者は虚無感と後悔に苦しんでいる。
でもそれは自分の選択の結果なのです。
人様の御本尊を改ざんしてコピーした不敬な本尊を拝むのだから
カラーコピー本尊のような人生を送ることになるのです。

学会の思想で育ち、日蓮正宗の撲滅呪詛を命題にしていた人達は
学会を脱会しても日蓮正宗に謝罪することもなく
僧侶を批判し、僧侶に説教し続けています。
これは学会が信者に与える役職の影響で、信者が自分は僧侶より偉いと勘違いしているから起こる現象です。
劣等感と愛情飢餓が強いから、人の上に立ちたいのかもしれません。
師匠とよく似ています。

それに加えて、なぜか自民党も批判して安倍総理を叩きます。
彼らはそれがあたかも正義だと言うけど、私には問題のすり替えにしか見えません。
自分の問題がどうして関係のないお寺や自民党の批判にすり替わるのか、本当に不思議です。

学会員はやれ世界平和だ!人権だ!とか言ってるけど
本当は現実逃避するためのいい訳だなんじゃないかしら。
信者も元信者も根っこは同じで
自分に甘く、他人には厳しくて、いつも誰かを批判しています。
そういう人が活動家になったり、扇動者になるのかな。
どちらも負けず嫌で攻撃的なのです。

日顕上人や日蓮正宗の信徒さんたちや非会員を
バカにすることも大好きで
そういう時が彼らは生き生きとして元気がいいと
指摘していた人がいましたが本当にそうです。
誰かを罵る時が一番元気がいい。
憎しみが彼らの原動力なのでしょう。
元信者さんたち団結して学会は詐欺団体と声高に言ってますが
どうして詐欺をしてまでお金を集めなければいけなかったのか
考える人は誰もいません。

嘘で塗り固められた世界にどっぷり酔って
幸せじゃないのに幸せのふりをして
誠実じゃないのに誠実なふりをして
選挙違反すれすれもしくは選挙違反してたり強要したり
悪い事は悪いと言えない世界。
穢れすぎている。
両親と話をすると、日本仏教の理解が全くありません。
反日国のかの国の人みたい。
日本の常識が通じません。

両親は大切なものたくさん失いました。
それでも私達は幸せだと言ってるけど、周囲は哀れと思っています。
現世利益信仰だったから損得しか考えられず
本当に大事なものが見えなかった。
本当にすべきことは徳を積むことだったのに
今世で気づく事はなかったようです。
自己中な人、団体は自滅するとのことです。
人は自己中な人が一番嫌いだから・・・。
自己中な団体は敗北するしかないのだそうです。

両親の生きているソウカな世界は
良心や責任感、善意も思いやりも優しさもない
金の切れ目が縁の切れ目の冷たくて攻撃的な世界です。
信仰心も正しいこともなく、ひたすら功徳を貪る
底なし欲の貪り暗い世界です。
三毒どっぷりの世界です。
右を見ても左を見ても信者の家庭は暗い家庭が多く
幸せそうには見えません。
後々、私が救われたのは、祖母がとても明るい人だったから・・・。
人は誠実で心が明るい人に知らず知らず救われているのですね。
世の中、嫌な人もたくさんいるけど
心の善い人もたくさんいる。
正しい行いをしている人に私達は救われている。
相手を思いやれる温かいものを持っている人に救われる。
自分の欲望に素直になるのではなく、誰かの力になれる人になりたいものです。
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