クラブくらぶ倶楽部番外編

ワシには夢がある~~希望があるそして~~持病がある
    変形した肘  椎間板ヘルニア そして
    時々登場する エロ男爵

飛べ飛べ!!もっと遠くへ!!飛びを追求する半世紀オヤジドエ~~ス






テーマ:

シャフトの歴史の中で、シャフトの進化はヘッドの規格(公式ルールが大きく影響)によって

 

ヘッドスぺックに対応して煮詰められてきました

 

250ccメタル時代

 

300ccメタル時代

 

350~380㏄チタン時代

 

400ccチタン時代

 

430ccチタン時代

 

460ccチタン時代

 

400~420ccチタンリバイバル

 

まあ適当に分対してみますが

 

その時代のヘッドに有ったシャフトが必要でした、250cc~300ccメタルヘッド時代には

 

芯の狭さ、重心距離、重心深度、重心角度は現在の460ccよりも小さく

 

そしてフェースの反発も低く(硬いだけでした、その分ボールも糸巻きが多く存在しました

 

そのようなクラブにはトルクを絞ってやや重量感が有り短いシャフトを多用しました

 

少なくとも400cc時代まではトルク2度代のシャフトが隆盛を極めてきました

 

しかし430cc~460cc(適合上限)になると、高反発ヘッドブームとなり

 

クラブの重心スペックと慣性モーメントは増大し、ボールをより早く高速度でハジキ出し

 

スピン量でボールを浮かせる時代から重心スペックでボールを低スピンで上げる時代になりました

 

ようは、ゴルフは力の時代から道具の時代に変化したのです

 

アイアンにしても、上から目いっぱいダウンブローする時代じゃなく

 

レベルに打ってもボールが上がってくれるギアになりました

 

この頃から徐々に・・・軽量軟調シャフトが出現しました

 

ヘッドの性能を活かし、奥行が深い重心から大きな完成モーメントで高強度のチタン

 

撓んでハジクヘッド、そして何と言っても広いスイートスポットにより芯から外れたショットでも

 

拾ってくれる

 

そんなヘッドには軽量軟調でトルクが大きいシャフトで弾かせるインパクトは良くマッチしました

 

更に軽いヘッド、軽く柔らかいいシャフトで長尺化が進んだことでヘッドスピードが上がりましたが

 

しかし、ミート率が軒並みに低下し「ゴルファーのマニュアルコントローススキル」は著しく低下しました

 

ワシの持論なんですが「460ccヘッドシャローフェースを基準に」した場合

自分がヘッドをインパクトで戻せるシャフトで一番軽く一番軟らかいシャフトが一番飛ぶ

 

と思っているのですが、軽量軟調大トルクシャフト程、体幹でちゃんと振らないと

折角のシナリと戻りスピードを活かせません

 

シングルプレーヤーでも体重移動が大きかったり、突っ込む人や、右に体重が乗っかってしまう、俗にいう明治の大砲型の方には絶対にタブーなのです

 

今は進化して振り遅れと当たり負けを解消する軽量軟調シャフトへの取り組みに躍起です

 

しかしどうしてもコストを下げると、トルクが大きくなるのです

 

ですからクラブを縦に縦に

トルクのネジレではなくストレート層のシナリでシャフトを使わなければなりません

しかしそれが出来れば 凄く飛ぶんです!!

 

さて・・・では今のヘッドの動向ですが・・・460ccMAX時代に飽き足りたゴルファーが

 

小ぶりなヘッドを欲しております 一部では385cc 400ccがリバイバルされ

 

440cc~420ccがカスタムクラブの売上の上位となって、

 

ゴルファーが自分のスキルで球を操作する時代に戻っています

 

さてどうでしょう・・・先日久々に大手中古店に立ち寄りました

 

400cc~420ccクラスの人気ヘッドに軽量軟調大トルクシャフトが装着されたクラブがかなり並んでいます

 

そうなんです・・・軽量軟調大トルクシャフトに装着するにはあまりにもかけ離れたマッチングなんです

 

ヘッドも大人気で小振りでも飛ぶと大人気にヘッドです

 

しかし、絶対的に重心深度は低く、ヘッドをボールに当てればボールが勝手に飛んで行く

 

ヘッドでは有りません

 

ガッデーム~~~です

 

ヘッドも最高な物

軟調シャフトもドラコン選手が実績を出したりしているシャフトで飛距離性能は折り紙付き

(但し、使い方を間違えなければ)

 

 

私の長年の知人で、トップアマチュアの方が435ccのヘッドに軽量軟調大トルクのシャフトを勧められたそうです

 

私はその方のスイングを良く知っています、点でハジク打ち方ではなく、ゾーンで押して行く

打ち方なんです

 

今のドライバーにはシャフト60g台のSX FWには70g台のSX アイアンはDG X100

 

こんなセッティングのストロークプレーヤーに・・・40g台の軟調をススメて、しかもオーダーされてしまいました(´;ω;`)

 

賢明な方はお分かりかと存じます

 

答え・・・・全く使い物にならん!!!(怒り)

 

 

こんな販売をしてしまえば・・・折角良いシャフトに良いヘッドを付けても

無意味なんです

 

ヘッド性能 5  シャフト性能 5   組み合わせ-10 

 

(5+5)-10=0

 

更に・・・アイアンとの相性・・・FWとの相性・・・スイングとの相性

を考えると

 

セッティングは更に-10です

 

これでは・・・シャフトも ヘッドも可哀そうですし

 

最新のクラブが中古店に沢山並ぶって事は

前の持ち主が使って「良くなかったから手放した」

 

訳ですから・・・メーカーさんにも迷惑な販売方法です

 

シニアゴルファーに人気だとか・レディースに人気だとかなら分かります

 

ドラコン選手は殆どの人がドライバー中心のゴルフですから

 

軟らかいシャフトを最大限に使って強い体幹でかっ飛ばしていますが

 

スコア競技プレーヤーはアイアン、FW UT ウェッジ パターを使いなさなければ

 

競技になりません・・・MAX14本のセッティングの流れが大事なんです

 

知人のクラブは10万円近い買い物で・・・購入1週間で練習用クラブになっています

 

練習クラブとしては・・スイング作りには大変良いと言っていました

 

最近素晴らしいと思ったのは、デザインチューニングさんの

 

メビウスです・・・軟らかいのです(中量級)ですがトルクが3度台

 

高価なシャフトですが理解できる理に適ったシャフトです

 

コレならラウンド競技者でも使えますが・・・メーカーさんが素晴らしいのは

 

軟調ドライバーシャフトとのセッティングはFW UT アイアンまでトータルセッティングを

薦めていますし、アイアンまでトータルでラインナップされています

 

これが正しいセッティングだとワシは思いますよ

 

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BALDO COMPETIZIONE 568 DRIVER 460

with

REVE IMPCT BORON REVOLVER

STRONG LUCK & ROCK'N'ROLL!

 

楽しみです!!

 

自信満々の1本です

 

 

 

 

 

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シャフトが折れちゃいました~~(´;ω;`)
 
と連絡がありました
 
レッスンの素振り中
 
シャフトのどの辺ですか??と尋ねると
 
真ん中です~~
 
チョット安心しました・・・何故ならチップホーゼルからのシャフト折れだったら
まず心配なのは
①施工技術が悪くホ-ゼルの処理が出来てない・・・工房の責任
  という場合があるからです・・・シャフトはもちろん新品です
 
その他にチップホーゼルからのシャフト折れの事例としては
 
②リユースシャフトである
      (客も良くないがそれを解っていて施工する工房も宜しくない)
*保安上、品質等を鑑みて当店ではオークション物の中古シャフトの持ち込みや度重なるリシャフトの形跡が感じられるシャフトの作業は一切お断りしております
③ドラコン選手級のヘッドスピードでヒール打ち、どダフリした・・・使用者の責任
④クラブでマットなどを激しく叩いた・・・使用者の責任
 
等が考えられますね
 
ひとまず・・・怪我人や死者が出なかった事が1番でした
 
 
お客様は女性のシニアの方です
 
シャフトはエアスピーダー
 
はて・・・なんでシニアの女性の素振り程度でシャフトが折れるの??
 
で3枚目の写真を見ていただきたいのですが・・・・
 
シャフトが折れた付近の塗装膜に沢山の傷が有ります
 
推測では有りますが、恐らく折れた部分には相当深い傷が有ったのではないでしょうか
 
あいにく折れてしまって確認は出来ませんが
 
最近の超軽量シャフト20g~30gの物はカーボン繊維の技術向上により
 
非常に薄く積層され、塗装まで薄い仕上げであります
 
シャフトの中間から折れる事例としては
①リユースシャフトである
②シャフトがアイアンやウエッジやパター等と干渉しシャフトの中間が損傷する
③キャディーバッグの縁が干渉しシャフトを傷つける
④取り扱いガ雑でナンラカノ原因でシャフトニ裂傷ガ生じている
⑤踏ん付けた
⑥リシャフト時にクランプノ締め付けが強すぎた
⑦使用者の力にシャフトの強度が耐えられなかった
⑧元々不良品(製造・輸送中・梱包)
‥‥等が考え垂れますが
かなりの割合で使用者やキャディーの不注意が多いのが中間部からの折れだと思います
 
最近のシャフトは本当にデリケートですが、正常な工程で組まれたクラブでは
普段のプレーヤや練習ではまず折れる事はありません
 
このエアースピーダーだってヘッドスピード50m/S以上で実際に使っても
(お勧めは出来ませんが)
折れることは有りませんでした
 
シャフトは生き物ですのり扱いは丁寧にお願いいたします
 
取りあえずメーカーさんに判断を仰ぎます
 







 
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