「普天間に全国民が関心を持ってもらうことで、安全保障問題の重要性が浮上してきた。それはそれで意義のある話だ」。鳩山由紀夫首相は13日夜、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関し、記者団にこんな認識を示した。
普天間をめぐる鳩山内閣の「迷走」が連日報道され、4月には自身の後援会メンバーを前に「メディアが動きすぎ」と不満をぶつけた首相。だが、結果として有権者の関心も高まり、マスコミ報道の「効能」も認めた格好だ。

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