ナレーター野田やすこの読み聞かせ・朗読サイト「みんなのおはなし」

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以前、「現代文の朗読術 名作に秘められたリズム」杉澤陽太郎著 NHK出版 を読んだ際にチャレンジした、宮沢賢治「雪渡り」の朗読。

 

その時は、著者・杉澤陽太郎さんの解釈&朗読を元に、出来る限り近づけるように。と、言う事で、本で演出などが書かれていた前半だけを朗読してUPしていました。

 

そしてこの度、ようやく後半を録音しました!! 

今回は、全て私なりの解釈で朗読しています。(歌の部分は前半を踏襲してます。)

 

これまで読んだ本の内容を生かしつつよんだつもりではありますが、まだまだ発展途上・・・。

 

いずれは全文暗記して「語り」の域に達したい!

 

CD【声の図書館】 宮沢賢治 雪渡り 3

CD【声の図書館】 宮沢賢治 雪渡り 4

CD【声の図書館】 宮沢賢治 雪渡り 5

 

前半の朗読は、こちらです。

 

「雪渡り/宮沢賢治」 について

透明・清浄な北国の冬を舞台に、人のと狐の子との交歓を描く宮沢賢治の幻想童話。

 

●あらすじ

雪の降り積もった日、四郎とかん子は野原に遊びにゆき、森で狐をからかう歌を歌っていると本当に狐がやってくる。狐の紺三郎が二人に黍団子をすすめるが、かん子が、ついキツネの団子は兎のくそと失言する。それを聞いた紺三郎は気を悪くし、紺三郎は嘘つきは人間の大人のほうであると主張し、それを説明するための幻燈会に二人を招待する。四郎は兄も連れてこようとするが、年齢制限にかかってしまうと断われてしまう。

月の凍った夜、二人は紺三郎との約束を思い出し、出かけようとすると、兄たちに知られてしまう。事情を説明すると、別にとめられることもなく、お土産に鏡餅を持ってゆけとアドバイスを受ける。

二人が森の奥に進んでゆくと、そこは狐の小学校で、沢山の子狐達の中で約束通り紺三郎が待っていた。紺三郎は二人に挨拶をすると、間もなく幻燈会がはじまり、紺三郎が開会の辞を述べる。四郎は紺三郎のリーダーシップに関心してしまう。やがてスクリーンに「お酒のむべからず」と映し出され、太右衛門と清作が酔って野原で変な物を食べている二枚の証拠写真が映し出される。それから幻燈会が中休みになり、可愛らしい狐の女の子が黍団子を二人の前に持ってきた。二人は気味悪い狐の団子を食べるのをためらい、再び気まずい雰囲気となる。 しかし、四郎は紺三郎がだますはずがないと結論し、二人は団子を平らげる。団子はおいしく、狐たちは信用してもらえた事に感激し、狐の生徒はどんな時でも嘘はつかず、盗まず、そねまないという歌を歌って喜んだ。

やがて幻燈会の後半がはじまり、「わなを軽蔑すべからず」「火を軽蔑すべからず」という2枚の狐の絵が映されて、幻燈会が終了する。紺三郎は四郎とかん子に信じてもらえた事にふれ、狐達は誠実さによって今までの悪い評判を消しさるだろうという閉会の辞を述べて解散となる。 兄たちが迎えに来てくれて物語が終わる。(ウィキペディアより)

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