反新自由主義・反グローバリズム コテヤン基地

反新自由主義・反グローバリズムの立場に立って政治経済のネタ帳&男の料理(記事後半)を書いていきます。
ヤン・ウェンリー命は2ちゃんねるのコテハンです。

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まずは森友学園の経緯をおさらいしよう

平成21年~平成24年(2009年~2012年)

上記の時期に国会答弁によれば、森友学園に払い下げされた国有地の土地調査は終わっており、この時点で埋蔵物などの調査も済んでいる

 

平成24年(2012年)

大阪音楽大学が上記の土地取得に7億円という値段で交渉するも「何故か」交渉は不調に終わる。

 

平成25年9月(2013年)

森友学園が当該土地の取得に手を挙げる。2015年に校舎を建てている時にゴミが見つかった、ということで8億円の値引きとされる。

最初は借地契約、そしてその後に10年間の分割払いで土地取得という「非常に特別な扱い」で今回の騒動に至る。

 

今年2月

森友学園問題が持ち上がる。森友学園の土地取得に関して、学校を開設するという契約があるため、まだ開校していない段階では契約は終了していないにも関わらず、何故か理財局および財務省では交渉経緯の資料が破棄されている。

 

今年3月

籠池理事長の100万円寄付いただいた問題で、野党が大いに盛り上がる。

また3月中旬段階で籠池理事長は小学校の認可申請を急遽取り下げ。一日の間に何が?と波紋を呼ぶ。

証人喚問にまで発展。証人喚問と記者会見で明らかになった籠池夫人と安倍夫人のメールのやり取りで、辻元議員が生コン業者に細工をしていたのではないか?という疑惑も持ち上がる。

いろいろな説を検証

現在有力視されている説は幾つかあり、それの概要を示します。

  1. もともと当該国有地は二束三文だった説。だったらなんで大阪音大に売らなかったの?というところを説明できないので却下。
  2. 8億円の値引きは正当だ説。平成21年からの調査で何やってたんだよ!という疑問。また正当なのであれば、まだ契約を完了していないのに、なんで交渉経緯の資料がないの?というツッコミ待ち。
  3. 辻元議員と生コンで北朝鮮利権説。お話になりません。辻元議員は嫌いだし、何らかの細工をした可能性は否定できないが、上記1と2が根本であって枝葉の話
  4. 在日利権と部落利権衝突説。へ?国有地なのに?つまりあれですか?近畿理財局が利権を忖度して動いたんですか?意味がわかりません。

大まかに安倍政権擁護の説はこんなものだと思うのですが、どれも帯に短し襷に長し、ということで現状の説明が不可能です。

2ちゃんねるまとめサイトの状況

辻元議員の細工の疑惑が出てくるまで、2ちゃんねるまとめサイトではあまり森友学園問題は取り上げられませんでした。

しかしこれが出てくるやいなや「辻元議員と北朝鮮の砂利利権!」という説や、もしくは在日利権と部落利権の衝突だ!という説が持ち上がり、しかも終わっていることに「安倍総理はこれをわかっていた」なんてバカバカしい憶測まで出る始末。

 

善意で推察すると、安倍政権批判はアクセス稼ぎにならないけど、民進党批判はアクセス稼ぎになるから、こういった状況になっているのかもしれません。

要するにネトウヨさんは、まとめサイトの養分というわけですな・・・。

ついでに籠池メールが出てきた時に、今まで散々に「籠池は嘘つき!」と言っていた人たちが、手のひらを返して「このメールは事実!」とか意味がわからないです。

材料を集めて真実を探るの正反対

森友学園問題の事実は、私は籠池理事長が安倍夫人を頼り、安倍夫人秘書が財務省に問合せたことで忖度が働いたと見ております。

また当時野党が求めていた参考人招致ではなく、安倍総理100万円寄付問題が出てきて即「証人喚問」に舵を切ったのは、安倍総理及び自民党の失策であり、最終的には籠池理事長の人権問題にまでなると思っています。

 

また民進党の辻元議員がくだらない小細工をした可能性は否定できず、この点に関して民進党は「アホばっか」であり、辻元議員は即刻上記が事実なのであれば辞職するべきでしょう。

くだらない小細工で事実よりも党利党略を優先したとなれば、即ちそれは自民党の証人喚問と同じく「森友学園問題なんてどうでもいい、事実なんてどうでもいい」という姿勢であり、国民からの支持が得られるわけがありません。

 

さらにネトウヨ界隈の呆れた珍説、奇説には空いた口がふさがりません。

殆どの説は冒頭で「じゃぁなんで音大に売らなかったの?」という問で崩れます。

論理的には多分そのはずなんですが(私の情報に欠けているものがないなら)・・・。

しかしネトウヨさんたちは「辻元議員」に喰い付いておりまして、これって要するに「民進党を叩けたらいい」「安倍政権を擁護できたらいい」という前提条件のもとに、森友学園問題を見ていると解釈可能です。

 

つまり「事実なんてどーでもいい」という姿勢で、そらまぁ自称「保守」なのに、新自由主義に反対しないわけだ。だって「日本がさらに属国化していく安倍政権」が事実であったとしても「事実なんてどーでもいい」なのですから。

決まった結論、つまり「安倍政権は良い政権」という結論に向けて材料を集めているにすぎないのがネトウヨというわけです。

財政出動と移民制限やってくれるなら、私は諸手を挙げて安倍信者にでもなんでもなりますが・・・(笑)

結論

私の見立てでは、安倍政権の倒閣にまで森友学園問題で行き着くことは、殆ど無理だとは思っております。何故ならば民進党が無能すぎるから、というのが大きな要素です。

しかし安倍政権もこの問題に対して「説得力のある説明」をすることは不可能でしょう。つまり依然として「森友学園問題の説明に納得がいかない」が多数を維持するわけです。

 

とすると安倍政権の戦略は基本的に「火を他につける」「火を消す」でして、つまりこれが辻本議員の小細工があったかもしれないという疑義でしょう。

そして国民がこの問題を忘れるまで「無難に政権運営をする」というのが、基本戦略のように思えます。

しかし存外、問題がこんがらがっているだけに長期化という可能性は十二分にありえます。

 

民進党の無能さ加減と、安倍政権の売国奴加減にうんざりしている今日このごろ。

しかし中野剛志氏の忘年会での挨拶を、ここで引用しましょう。

「今年は来年より良い年でしょう」

 

なんだろう?このグダグダした政権と国会は!とうんざりしたらクリック(笑)

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読者の方にご紹介いただいたブログにハマった

前々から当ブログにコメントを時々頂いている方から「このブログ、面白い人がやってはる。すんごい知的やと思いますよ~」とご紹介いただいて「どんなんやろか?」と拝見させてもらった所、大変に「うぉっ!」とハマってしまったブログがあります。

特に経済学関連で話題になる「リカードの比較優位」への考察は見事で思わず「圧倒的ではないか!我軍は!(別に我軍じゃないんですが(笑))」と唸ってしまいました。

本日はそちらのブログを少しご紹介した後に、”自由”貿易とは必ずしも良い結果をもたらさないというお話をしたいと思います。

そしてこのお話は移民や構造改革、規制緩和にまで及ぶのは言うまでもありません。

まずはちょっと記事をご紹介。

サルには分からない経済モデル①

サルには分からない経済モデル②(anna-fredericaさんのブログ)

 

①ではリカードの比較優位を「どーいうものなのか?」と説明されており、そして②でかわいい猫画像・・・じゃなかった、新自由主義・グローバリズムではリカードの比較優位の主張のごとく「(国が)豊かになる」ということはない、という論理を書いておられます。

非常に分かりやすい文体と論理建てだと思うので、リカードの比較優位なる経済理論に興味のある方は是非とも、読んでみるとよいかと思います。

リカードの比較優位を一応この記事でも少し説明します

200年ほど前のデヴィッド・リカードという経済学者がこの理論の発端です。

200年前といえば産業革命や近代国家の勃興という「資本主義の大転換」の時期であり、この時期に「資本主義はどーしたらいいんだ?」という理論に挑んだ1人とも言えます。

アダム・スミスなどと同時代であり、私の好きな中野剛志氏のご著書「保守とはなんだろうか」の主題のコールリッジとも同世代人です。

 

リカードの比較優位は超簡単に言うと、こういうことです。

貴方は食事を作るのは苦手だけど、仕事はできるんだから、効率の悪い食事作りは辞めて仕事した方がいいよ。食事は外食でいいじゃない。

そうすると貴方が仕事で生産するものが多くなる、ほら、皆が苦手分野を分け合えば全体生産性が上がって皆豊かになれちゃうよ!

上記のような考え方を「国家間にも適用できる」と解釈しているのが、現在の経済学です。

※後述しますが、200年前の経済学のほうがまだ健全です。何故ならばリカードはこの理論を、アダム・スミスの「土地に根ざした経済(共同体の経済)」という発想の拡張として唱えていたらしいですから。

 

しかし上記縦線部分、これ実はグローバリズムだと成立しないんですね。人であれば自分の体力や能力というのは、ある程度自律的に自分のものである!誰にもあげられないよ、といえるのですが、国家の場合だと移動しちゃうことがあります。資本移動の自由!という奴ですね。人の場合で例えると、自分の肝臓とかをお金で売っちゃうイメージです。あら怖い。

肝臓や腎臓が資本移動の自由で無くなった場合、その人は体力低下によってまともに仕事ができなくなります。はい、ムリポというわけです。

国家の場合ですと人の移動や、もしくは工場の海外移転、国内に投資されるはずだったお金の海外投資化というわけですね。

ちなみに資本移動の自由がないという前提条件は、リカード自身が仮定していた前提条件であり、今まで不思議だったのですがアダム・スミスの「土地を土台にした共同体経済」という発想を拡張したものであれば、この前提条件に私は「あぁ、なるほど」と得心がいきました。

つまり簡単に言うと本来は「資本移動は規制しちゃえ。そして自国で作った分で、余剰分を取引しよう」という文脈でリカードは言っていたのかもしれない。

アダム・スミスに関するもう1つの秀逸なコラム

「アダム・スミスについての誤解を解く」~ソウルメイトの思想(進撃の庶民)

こちらが非常に分かりやすいのですが、実はアダム・スミスもリカードも「無制限なグローバリズム」なんて実は肯定してなかった、むしろ否定していたという論考で、佐伯啓思氏のご著書をもとに論考されております。

超簡略化して言ってしまえば、実は現在の主流派経済学の祖と言われる1人、アダム・スミスは実は「今だけ、金だけ、自分だけ」というグローバリズム・新自由主義を否定していた!というわけです。

むしろその土地に根ざした、共同体(国家)としての経済を論考しているのに、現代の「主流派経済学」といわれる「読解力のないサル」達によって、論理があらぬ方向に解釈されているというわけです。さもありなん。

主流派経済学への傾倒なんて、社会科学の文脈を解釈できない数字バカのすることですから(悪口)

※ちなみにリカードの比較優位の前提条件をヘクシャー・オリーンモデルも引き継いでいますので、主流派経済学者たちの言うような「無制限なグローバリズムを良しとする理論」はこの世のどこにも存在しない、という話になってしまいます。

・・・こんなお馬鹿な主流派経済学を、大学で教えられる経済学部の子どもたちはかわいそうです。詐欺ですよこんなの。

自由貿易は善か悪か、その判断は国家という概念

中野剛志氏の著書で度々出てくる「人間は社会的生物である」という前提条件、これは私は非常に正しいものと思います。

であればどこかの共同体に属していないと、人間というのは生きていけない。その共同体の最大たるものは国家であることは言うまでもありません。とすればマクロな政策というものは、全て「国家」という共同体にとって「善か悪か」という判断基準が正しいと解釈できます。

グローバリズム的な自由貿易とは、グローバル企業が安い人件費とより多い儲けを求めて世界各国に飛び散り、焼畑農業的にその国がだめになれば次の国、という形になります。

そうすると、焼かれる側の国民は一時期はよくてもその後に苦しむ、従って国家としてはこれを規制して安定した社会を目指さないといけない、従ってグローバリズムは「国家としては受け入れられない」が常識的な論理の帰結だと思います。

 

こう考えると「無制限な自由貿易」というのは、実は国内産業をグローバルな競争にさらして「潰れるなら潰れろ!」という無慈悲極まりない政策といえます。

無制限な自由競争、自由貿易にさらす前段として「国内の規制緩和で、今まで産業を守っていたルールを緩和する」という作業が行われます。

さらには国民も自由競争にさらさなきゃ(使命感)という話になって、では移民の方たちと労働市場でグローバルに競争して下さい、という話になります。

これらを総称しまして「構造改革!」とか「○○改革!」とか「既得権系の打破!」という言葉が使われます。

これは簡単に言っちゃうと「国家の責任放棄と自殺願望」でしょう。

大きな文脈で最後に

しかし上記の国家の責任放棄と自殺願望、これを推し進めてきたのは紛れもない世界中の民主国家なのですね。アメリカやイギリス、フランス、ドイツ、日本等々。

逆にロシアという「ちょっと民主的ではない所」が「グローバリズムに否定的」というのも、面白いお話です。

世界では1980年代から急速に、そして日本では1990年代から急速に「国家的自殺」が「ある種の政治家とメディア、そして国民」によって20年~40年もの間、進められてきたというのが現在の状況であり「流石にいい加減にしろ!!」となったのがアメリカのトランプ当選、もしくはイギリスのブレグジット、もしくはシンガポール及び世界各国の移民制限政策というわけです。

しかし我が国日本においては未だに、世界の趨勢を察知している人間というのは非常に少なく、むしろ今から「世界中が勘弁してくれ!」となっているグローバリズムに向けて再加速しているのです。

まぁ、あれですな。ファッションの流行とかに疎い人が、一回り遅れて痛々しいファッションをしているようなもんです。

私なんかは「国家の有り様は、フォーマルなスーツでええやん・・」と思うんですが、どうも日本のメディアとか政治家とか有識者にいわせると、それは「ダサい」んだそうで(笑)

ダサいのはおめーらだ!と言ってるんですが、彼らはそれが最先端と勘違いしているのでどうしようもないという(笑)

時代遅れのグローバリズムをすすめる現政権に「やっぱりゴルフの画像と一緒で、お前はセンスがない!」と断固として反対していかねばなりません。

 

ええかげん、ダサいグローバリズム推進やめーや!と思われたらクリック!

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本日の男の料理 親子丼作ったよ

蕎麦と親子丼、これほど完璧な組み合わせがありましょうか・・・いやない!うん、この組み合わせって、なんか非常にたまに食べたくなるんですよ(笑)

で材料もあるし、作っちゃえと。

材料

  • 鶏胸肉(もも肉でもOK)
  • 玉子2つ
  • 玉ねぎ
  • 三つ葉
  • 鰹出汁
  • 薄口醤油
  • みりん
  • 砂糖
  • 日本酒
  • ご飯

調理手順

  1. 鶏胸肉はサイコロ大にカット。玉ねぎは1ミリ位にスライス、三つ葉は適当に3cm~4cmくらいにカット。
  2. 鍋に鰹出汁を沸かして玉ねぎ、鶏肉を入れる。塩、薄口醤油をややきつめに、砂糖、みりんで甘みをつけて、日本酒を少々。
  3. ご飯を丼によそったら2に溶き卵を入れて半熟~完熟の間の頃合いで丼に。最後に三つ葉をちらして完成!

鶏肉には火を通しすぎないのがコツです。溶き卵を入れる前に「ほんのりピンクなところが、ちょっとある」くらいのほうが良いでしょう。

(鶏肉が小さめの場合)

この日の食卓はこちら

 

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ないはずの文章が漏洩とはこれ如何に?

本日は2本立てで、朝7時の記事もよろしければどうぞっと。

「ない」文書「漏えい」?/自衛官が冤罪訴え発覚/防衛省隠蔽 新疑惑(BLOGOS)

ソース元は赤旗なのですが、記事自体は極めてまっとうなものです。以下一部引用。

“漏えい”したとされるのは、日本共産党の仁比聡平参院議員が2015年9月2日に参院特別委員会で告発した文書(統幕文書)。14年12月に河野克俊統合幕僚長が訪米した際の記録です。

 米軍高官らと会談で河野氏は「14日に衆院選挙があり、与党が圧勝した。(ガイドラインや安保法制の整備が)与党の勝利により来年夏までには終了するものと考えている」と発言していました。

 当時、審議中だった戦争法が具体的に検討される、ずっと前の時期に統幕長が米軍高官に戦争法の成立を言明していたのです。

 「統幕文書」を明らかにした仁比氏や共産党議員の追及に対して、中谷元防衛相(当時)や安倍晋三首相や河野統幕長も「存在しない」などと否定し続けました。(表参照)

 ところが、防衛省は国会での説明とは裏腹に、文書の隠蔽工作をはかっていたのです。

詳細は全文をお読みいただきたいのですが、共産党が安保法制関連の質問で「安保法制が成立するずっと以前から、統合幕僚長が訪米した際にすでに約束をしていた」と目される文章が流出、政府は「そんな文章は存在しない、それは政府から流出したものではない」としている裏で、大貫修平3等陸佐に対して「漏洩したのはお前じゃないのか!」とかなり強引な捜査をしていたというわけです。

とりあえず赤旗さん、戦争法案という表現を辞めたほうがいいと思うんだけどな・・・(笑)

 

んでまぁ、赤旗に対する苦言はこの程度で済むのですが、安倍政権は都合の悪い文章は「そんなものは存在しない」と無視する一方で「誰が流出させたんだ!」と矛盾した捜査をする。これは今回の森友学園問題でも財務省に交渉経過の文章を「破棄させた」手口と一緒じゃないですか。

安保法制文章そのものより、この体質が問題だ

安保法制そのものは日米両軍の連携等々にも関わりますので、成立前から統幕長が訪米して何らかの打ち合わせを行っていた、というのは別に悪いことではないと思います。

また成立する見通しだ、ということを米軍側に伝えていたというもの、両軍の方針に係ることですので別によいと思います。

 

しかし問題はそれ自体ではなく、政府が共産党から質問された時に堂々と「それは日本の見通しを伝えて打ち合わせをしていただけだ」と言えない、少しでも都合が悪いと感じると隠蔽するという体質そのものにあります。

森友学園、統幕文章と「書類の隠蔽、もしくは破棄」という事態が続くと、我々国民は「まだ何か都合の悪いことを隠してるんじゃないか?」と政府を疑いの目で見てしまいます。

生贄にされた三等陸佐と籠池理事長と西さん

そもそも森友学園の国有地払い下げ問題に関しても、財務省の交渉経過の文章が破棄されていなければここまで問題は大きくなってませんし、もしくは籠池理事長への証人喚問やもしくは学校の不認可はなかったかもしれません。

また籠池理事長の場合は契約書を3通作ったりと、小ずるさを発揮していましたのでやや自業自得な部分もありますが、統幕文章の捜査で以下のような被害にあった三等陸佐はたまったものじゃありません。

 陸上自衛隊中央警務隊に身に覚えのない情報漏えいの容疑をかけられ、長時間の取り調べやウソ発見器による検査、家宅捜索などを受けました。そのうえ不当な配置転換をされたのです。会見で大貫さんは「犯人扱いされて、“島流し”的な状況をなんとかしたい」と語りました。

途中で嘘発見器とありますが、これは明確に「なんの証拠もなく犯人扱いされていた」という話になります。しかも政府が「そんなものはない!」と答弁したあるはずのない文章のために。

行政の萎縮はさらなる問題を招く

森友学園問題では経産省から出向した西さん(総理夫人付き、秘書)が「総理夫人にも報告している」として送ったFAX文章の内容が問題になっております。

「当方もこれからも見守ってまいります」の「当方」とは、なんと菅官房長官の言によれば総理夫人ではなく、西さんだと言うではありませんか!そんな訳あるかいな!誰がどう読んだって「安倍夫人」でしょうが!

なんの罪もない官僚に「責任を押し付ける」安倍政権の体質が、如実に現れております。

多分役職もこれから「総理夫人付き」ではなく「総・理不尽付き」とかなんとかに変わるんじゃねーのと。西さん逃げろ!ですよ。

 

官僚にとって政治家、とくに総理やその他大臣とは「上司」でありますけれども、こんな隠蔽体質のパワハラ責任押し付け上司のもとで、良い仕事ができるわけがない、というのは常識的な理解力があれば判断可能です。

そしてこのようなことが続くようであれば、中央官僚は萎縮し、行政そのものが質の良い仕事をできなくなる可能性がある。

政府の隠蔽体質は、直ちに修正していただく必要があるだろうと思います。

 

安倍政権の隠蔽体質はあかん!と思われたらクリック!

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ポピュリズムとデモクラシー(民主制)

本日は2本立てて、午後7時には別の記事を配信しますよっと。

ポピュリズムとは日本語では「大衆迎合主義」と訳されますが、民主主義(デモクラシー、民主制、以下民主制と表記)において大衆迎合とはある意味で「当たり前のこと」であり、決してポピュリズムそれ自体に悪が潜んでいるというわけではありません。

例えば地方議員が地元への利益誘導を約束して当選したり、もしくは国民の生活が苦しい時にそれを助ける公約をすること、これも立派な大衆迎合でしょうし、こうでないと困るわけです。

 

むしろポピュリズムの否定というのは民主制の否定という側面もありまして、ここらへんがなかなか難しいところであります。

政治体制というのは古典的な解釈で言いますと、専制、貴族制、民主制の3つだそうです。これは専制は一人の君主が支配者、貴族制は血統を持った少数の貴族が支配者、そして民主制は投票によって代議士という「支配者」を選ぶ政体と言えるでしょう。

つまり古典的な解釈からすると、専制であれ貴族制であれ民主制であれ「エリート主義的」なものである、と解釈可能です。

民主制は自分たちの代表たるエリートを議会に送り込む、という意味ではどうしてもポピュリズム(大衆迎合)にならざるをえないのです。

良いポピュリズム、悪いポピュリズム

ポピュリズムそれ自体は、民主制とは切っても切り離せないものであると書きましたが、世界中で現在問題になっているのは「悪いポピュリズム」です。

※以下、これをポピュリズムと表記します。

ワイマール憲法という「当時最も民主的な憲法」を持ったドイツは、インフレーションや戦後の賠償金、高失業率に苦しめられてナチス・ドイツとヒトラーの台頭を許してしまいました。

つまり非常に大衆の状況が苦しい中で台頭するのが「悪いポピュリズムである」と言えそうです。

悪いポピュリズムは最終的には全体主義につながるのですが、これにはいくつかの条件があります。

つまりデマゴーグと大衆扇動的な手法、そして仮想の敵を仕立て上げるという3点です。

そして苦しい状況の中で「茫然自失となっている大衆」ならば、安易にこの手法に乗ってしまうことは正に「歴史が証明している」と言えるでしょう。

その結果がどうなるか?藤井聡教授の著書「凡庸という悪魔」によれば、破滅的な結果をもたらすことは間違いがないそうです。

何故破滅的な結果をもたらすか?

先にも悪いポピュリズムのポイントは「デマゴーグ、大衆扇動、仮想敵への攻撃」と書きました。そして敵への攻撃とは往々にして「何も決められない議会」「良識的なメディア」「学者」「知識人」という「エリート層への攻撃」となるわけです。

・・・・日本のメディアが「決められない政治!」とか一時期批判してましたが、日本のメディアは悪いポピュリズムの典型例ですな。

ここに「人民vsエリート」という反知性主義的な構図が出来上がり、さらにポピュリズムを利用しようとする政治家は全てを敵のせいにしますから、今まで築き上げてきた慣習や知識、常識、文化、伝統といったものまで攻撃対象となってしまうわけです。

 

例えば橋下徹が大阪市長になった時に何をしたか?

かれは文楽の予算を一方的にカットしましたが、教養がなく良さがわからず、なので「金銭や売上のみにその価値を認める」という価値観でした。

これは手の込んだ料亭の料理と、ハンバーガーを一緒くたに論じる行為で、そこには文化的な価値、伝統的な価値というのを一切見出さない、金銭で判断するという「分かりやすいだけが基準」の敵対攻撃が行われているというわけです。

 

こうして悪いポピュリズムはあらゆるものを破壊していき、破滅的な結末が待っていないほうがおかしいでしょう。

悪いポピュリズムとは、自己破壊を伴う破滅衝動的な行為の循環なのです。

新自由主義ポピュリズム

しかし悪いポピュリズムへの対抗は非常に難しいのです。何故ならば対抗しようとする知識人、良識あるメディア、議会などは敵として仕立て上げられワイドショーのごとくポピュリストのショーに強制参加させられるからです。

そして実は新自由主義も「悪いポピュリズム」と解釈可能です。何故ならば新自由主義とは「自由競争」という名のもとにあらゆる権益を破壊し、最終的には文化、伝統、慣習、常識を破壊し尽くした後に共同体を破壊するものだからです。

※経済学というデマゴーグ、既得権益という仮想敵、そしてショックドクトリンによる大衆扇動というわけです。

いわば悪いポピュリズムと新自由主義の相性というのは「非常に良い」わけで、1990年代から日本で行われ、また顕著になった2000年代の小泉政権を見れば「失われた20年はあの時に破壊した価値への代償であった」と理解可能です。

※また民主党政権時代の発送電分離なども、東北大震災を利用したショック・ドクトリンと言えるでしょう。そう考えると20年間、日本は一貫して自己破壊を進めてきたと解釈可能です。

 

また安倍政権になっても農協改革、もしくは移民推進などが「既得権益」「少子高齢化」という分かりやすいアイコンのもとで行われております。

また2015年には大阪で大阪都構想なる「空疎で空っぽな政策」がもてはやされ、橋下徹なる人物が一躍時の人となりました。

そして興味深いことに、破壊が進めば進むほどに悪いポピュリズムは加速度を増していく、という現実です。

日本では1990年位まで、新聞にすらポピュリズムという単語は乗らなかったそうですよ。つまりバブル崩壊とその後の「自信を失った日本人」につけ込んだ、悪質な流れが実は新自由主義とポピュリズムのあわせ技であった、というわけです。

この大変な時代に保守は何をしているのだ!

ポピュリズムと新自由主義が日本で加速度的に広まりを見せる中、いったい日本の保守と言われていた人たちが何をしたのか?

彼らはむしろそれらを援護射撃し、人々の目をそらそうとしてきました。TPPであれば中国包囲網という妄言を吐き、移民推進は無視を決め込み、ひたすら憲法改正という悲願のために加担をしてきたと言って良いでしょう。安倍政権応援団と化してしまった彼らは保守することを捨てたのです。

※もちろん一部に、良質な保守が存在していることは存じてますが。

 

また左派も絶望的に知性を失っております。SEALsという団体は記憶に新しいでしょうが、彼らが若かったという部分を差し引いても、安保法制などに食いつくのではなく、社会に広まりつつある格差問題、非正規問題などを見つめて運動するべきだったでしょう。

もっとも左派は一様に反安倍政権を掲げてますので、幾分かいわゆる保守と呼ばれる安倍政権擁護の連中よりはマシともいえますが。

※もちろん左派にも良質な知識人が存在していることは存じてます。

 

日本が破滅的な結末を迎える前に止めねばなりません。右派、左派の争いではなく、これは悪質なポピュリスト政治家とグローバル資本という「上」と我々庶民(下)の上下の戦いなのですから。

(ん?この言動がポピュリスト的だって?そう思われた方は非常に勘が鋭いですが、しょーがないんですよ・・・(笑))

 

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本日の男の料理 鰯のつみれ汁

花粉症の季節がやってまいりました。実は「花粉症に多少でも効果のある食材」というのもあるようでして、今日はその食材の1つ、鰯を使ったレシピをご紹介差し上げます。

食事が大切!花粉症の症状を和らげる管理栄養士のおすすめレシピ

ちなみに私は花粉症ではないので、効くかどうか?はちょっとわかりませんが、栄養士さんがおっしゃっているので多分効果があるのでしょう。

材料

  • 玉子
  • 生姜
  • 鰹出汁
  • 日本酒
  • 薄口醤油
  • 白ネギ

調理手順

  1. 鰯は頭を落とし、内臓を出してきれいに洗い、三枚におろしてフードプロセッサーに入れてミンチにします。(大きいものなら5~6匹くらい?)
  2. すり鉢に入れて玉子と塩、生姜汁を加えて丁寧にすります。丸めたらつみれのもとが完成。沸騰したお湯に入れて火が通ったら、ザルに上げて粗熱を取ります。
  3. 鰹節で出汁を取り、塩、日本酒、薄口醤油で味を整えたら、4cmほどにカットした白ネギと鰯のつみれを入れてさっと火を通し出来上がり!

上に白髪ネギ、もしくは三つ葉や大葉、みょうがなどを添えるとなお良しです。

 

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松井知事の保身が始まった

※記事の最後(P.S部分)に爆弾内容を仕込んでます。興味のある人はそちらから読んでも良いかも。

維新・松井一郎代表「安倍首相は『忖度』認めるべき」 籠池泰典氏には「会ったこともない人にここまで恨まれ…政治家冥利に尽きる」

国からの圧力はあった、とする松井知事が過去に蜜月だった安倍政権に対して、牙をむき出しにしているようです。

これに対して週刊ポストかなにかの記事だったかと記憶しておりますが、安倍総理は怒って「大阪三点セットをやめる!」などと、事実であれば正に「政治権力の私物化」が止まらないようです。

森友学園問題で証人喚問された籠池氏が呼んだ波紋は、籠池氏が意図したところとは別の方向に広がっているようです。

大衆扇動的な安倍総理と松井知事、この2人が「あいつこそ敵だ!」とやり合うさまは、滑稽である反面、現在の日本を表しているようで悲しくなります。

自由競争社会の成れの果て

デモクラシー(以下民主制)とは”国民”が代表者を選び、その代表者が議会で様々な議論を付託され、高度に議論して、時には妥協をしながら利害調整を図り、国家を運営していくものであったはずです。

しかし新自由主義・グローバリズムな自由競争によって「今だけ、金だけ、自分だけ」に分断され、マス(原子論的個人)化され、道徳や常識や慣習を失っていく社会では、政治も貧困化して「大衆扇動的にしたほうが、票が取れる」ということでワイドショー化し、質の低下が止まりません。

 

国会では頭の軽い議員が目立つために国益を連呼し、しかし国益が何なのか?すら定義していない有様で、それは我が国の首相も同じ。TPPでは「国益を交渉で守る!」と言いながら、ついぞ国益とは何かを明言されませんでした。

しかしながらその「不明な国益連発議員」は動画サイトでもてはやされ、コメント欄には「よく言った!」「すげー足立無双!」などのコメントが並ぶ始末。

具体的に論じられない、そして抽象論の勇ましい言葉が、我が国ではもてはやされるようです。

常識的な話をしよう

森友学園問題は完全に「役人による便宜、忖度があったかどうか?それによって国民の財産である国有地が不当に安くなったのかどうか?」が論点です。そして決定権は大阪府や政府にあり、森友学園側にその権限はありえない。

籠池氏の発言で1つ重要だと思うのは、記者会見で「安倍夫人を名誉校長に迎えたら、全てうまく回りだした。神風がふいた」です。

安倍総理自身の関与が有ったか無かったか?はわかりませんが、少なくとも役人は何らかの動きをしたと思っております。

これも煎じ詰めれば「上に気に入られるために、今だけ、金だけ、自分だけ」の精神で、忖度したという可能性が高いと思います。

 

日本全体に広がる病理のような「今だけ、金だけ、自分だけ」の精神。これはひとえに社会の不安定化という原因が大きいでしょう。

非正規雇用の増大、個人消費の低迷、実質所得の低下等々、社会と雇用が不安定化する中で「他人のことなんか考えていられない!」という余裕の無さの現れかと思います。

これが「自由競争、負けたら失う社会」というわけで、再チャレンジできるのは安倍総理のような「お金持ち」だけというお話です。

根底を変えなければ、これは変わらぬ

解決策は非常に難しい、というのが現状です。これをしたらすぐに良くなる、という処方箋は様々な現象と論理、例えば経路依存性の問題やゴーイング・コンサーンの慣性、自己強化メカニズム等々を考えると「容易には示せない」のが現状でしょう。

論理的には財政出動と保護主義的政策、より良い規制の制定が必要なのですが、それを実行に移すのは並大抵のことではありません。

まさに日本のナショナル・デモクラシーの危機と言ってよいのでしょう。

※デモクラシーの前提条件はナショナルですので、上記の造語は本来はおかしいのですが(笑)

しかし一人ひとりが「ルサンチマン・プロパガンダ」等々に騙されることなく、しっかりと考えていけば自ずと良い方向に向かっていくと信じております。

EUやアメリカの現在のように社会の分断と対立を招かないためにも、しっかりと考えていかねばなりません。

P.S

これだけで一記事書けそうな話題なのですが、さっとご紹介と分析だけ。

森友・籠池氏、財務省と大阪府に「ハメられた」可能性…崩れる「国有地払い下げ」説

上記の内容を簡単に書くとこうです。

森友学園の土地(及び豊中市の公園)はそもそも二束三文だった、しかし周辺の土地価格に配慮して高値をつけて、ごみ処理費用という名目で財務省が処理しようとした。従って安倍総理の忖度など働くはずもなく、また財務省が交渉経緯の文章を明らかにしようとしないのもそのせいだ(引用じゃありません)

もしこれが事実だったとしたら、安倍政権は更なる追求を受けることになります。

安倍応援団はこの説でノーテンキに「ほら、安倍総理の関与はなかった!」と言ってますが、アホですわ。こうです。

もともと財務省が処理したがっていた土地を一民間人に押し付け、しかも適正価格(底値)がわからない状態で売り飛ばし、さらには問題化したところで被害者とすら解釈できる籠池理事長を証人喚問して虐め倒したと解釈可能です。

その原因、発端は交渉経緯を隠している財務省にあり、それは当然「政府」が責任を負うところです。では政府のトップは誰か?安倍総理です。

少なくとも財務省のトップの麻生大臣の首は「一民間人を、自分たちの保身のために、交渉経緯を隠して文章も出さずに、証人喚問して虐め倒した」という正に「人権問題」として責任を取る必要が出てくるでしょう。

 

さらに安倍総理は籠池理事長を「悪意がある!」と仰ってましたが、上記が事実ならば知っていた、知らなかったに関わらず内閣総理大臣という重責にある身でありながら、被害者である籠池理事長を侮辱したと解釈されてもおかしくない話です。

しかも近畿理財局はどうも大阪府に「森友学園の認可をおろしてほしい」と働きかけていた、つまりこれがなければ籠池理事長は負債を背負っている、現在の状況にならなかった可能性が高い。

 

ノーテンキにこの説を喜んでいる人がいたら、それは「これで安倍政権が倒れるぞ!」という喜び方じゃないとおかしいです。むしろ安倍政権擁護、支持をしている方は顔を真っ青にしないといけません。

籠池理事長は好きじゃないですが、これが事実なのだとしたら、政府と籠池氏で言うたら籠池氏を弁護しないといかんでしょ。

※体調が戻るにつれて、ようやく私の脳みそも正常稼働し始めたようです。キレが戻った気がしますよっと。

※ジータ氏の真似になっちゃいますが(汗)野党議員は上記の可能性を調査し、事実であれば証人喚問に踏み切った政府及び自民党を「人権問題として徹底的に死ぬ気で」追求するのが得策かもと~。

 

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本日の男の料理 海老のマカロニグラタン

子供の頃に好きだったメニューと言えば?グラタン!という人が多い気がします。私はそうでした(笑)

材料

  • 海老
  • 玉ねぎ
  • マカロニ
  • ホワイトソース
  • 牛乳
  • バター
  • 胡椒
  • とろけるチーズ

調理手順

  1. マカロニは表示時間通りに塩少々を入れて茹でておきます。茹で上がったらザルに上げて、冷水で粗熱を取ります。
  2. フライパンにバターを溶かして、みじん切りの玉葱を炒めます。火が通ったらエビを入れて赤くなったらホワイトソース、牛乳少々、塩、胡椒で味を整えます。
  3. 2にマカロニを入れて沸騰したら耐熱容器に。チーズを掛けてオーブンで焼いたら出来上がり!

上に少々、粉チーズをかけると焼き目が綺麗になる気がします。

 

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重要部分を引用します。また最重要な部分は青文字にします。

また、我が国は優良な種子の生産や普及が、主要農作物種子法により政府、および地方自治体に義務付けられています


 「公共インフラ」ともいうべき種子については、政府がしっかりと管理しなさい、という話です。


 この主要農作物種子法が、廃止に向かっています

 

自給支える種子法 斉藤氏 廃止法案に反対 衆院委可決
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2017-03-25/2017032502_03_1.html 
 主要農作物種子法と農業機械化促進法の廃止法案の質疑と即日採決が23日、衆院農林水産委員会で行われ、自民、公明などの賛成多数で可決されました。機械化促進法廃止については、検査を農機具に限定する修正がされました。日本共産党の斉藤和子議員が、2法案と修正案への反対討論を行いました。 
 斉藤氏は、国の基本的・基幹的作物である稲、麦、大豆の優良な種子の生産・普及を国と都道府県に義務付けた種子法は日本の食糧自給を支えてきたもので、廃止は容認できないと強調。「種子の生産・普及体制を崩壊させ、外資系多国籍企業のもうけの場にされる恐れがある」と述べました。都道府県の知見を民間に提供することで遺伝資源の開放につながる懸念や、民間の開発コストの上乗せが種子の価格高騰につながる危険を指摘しました。(後略)』

 

 怖いことに、主要農作物種子法廃止法案について報じたのは、わたくしが知らべた限り、赤旗のみ。大手メディアは、完全黙殺です。

超簡単に書きますと、安倍政権は「農業を規制緩和して、種子法を廃止して、モンサント様の儲かる市場にして助けていただこう!」という、なんとも情けない方向にかじを切って、お金儲けのための規制緩和で「日本人の胃袋を外国企業に売り渡そうとしている」というわけです。

 

ちなみに三橋氏も書かれてますが、遺伝子組み換え食品は現在のところ安全性は確認されてませんし、むしろアメリカ国内では遺伝子組み換え食品の広がりとともに、慢性疾患が増えたなんて研究まであります。

さらにモンサントはアメリカ政府内に強力なロビイストを有し、いわゆる「回転ドア」と呼ばれる手法でアメリカ政府とズブズブなのです。

結果、モンサントの実験結果に対して異議を唱えた学者などが「圧力により辞職させられる」なんて事件も過去に起こっております。

 

「本当にグローバル企業とは言え、一企業とアメリカ政府はズブズブなの?」という方はモンサント保護法でググってみましょう。

幸いにして2013年にモンサント保護法は、アメリカ国内どころか世界各地の反発により破棄されましたが、過去にこのような法案が通ろうとしていた、ということが重大です。

そして我が国では安倍政権が「アメリカ様のモンサント様」に、我々日本人の市場と胃袋を売り渡そうとしており、そして自民党、公明党などの与党もモンサント法に対して「採決で賛成している」というわけです。

 

安倍総理が2012年の自民党総裁選で仰った「瑞穂の国の資本主義」とは、どうやらアメリカ様に跪いて、日本の田畑と胃袋すら金で売り渡す「悪魔のような資本主義」だったようです。

一料理好きとして、黙ってはいられません。記事を見て危機感を抱いた方は、三橋氏の方の記事、私の記事どちらでも結構です。拡散にご協力いただけましたら幸いです。

 

日本の食べ物が危なくなる!という危機感を持たれた方は、拡散して下さい

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まだ情報が整理しきれてませんが・・・

色々と情報を精査している状況で、次々に情報が出てきてもはや何が何だか。マスコミの皆さんも多分大変でしょう。私も大変です(笑)

なのでちょっと本日は登場人物を3人に絞って考えてみましょう。首相の安倍総理、森友学園の籠池氏、大阪府知事の松井知事。

 

簡単に現在の状況を整理しますと、籠池氏は安倍総理ラブで、今でもラブなのですが完全に振られて落ち込み中。それどころか100万円の寄付の話で「総理を侮辱した!」として証人喚問されて、じゃぁ正直に喋ってやるよ!と絶賛フィーバーフィーバー。

安倍総理は当初は籠池氏をかわいがっていたようで、一国の元総理(第二次安倍政権前)が一幼稚園にキャンセルしたとは言え公演予定まであったのですから、その寵愛ぶりが伺えるというものです。

しかし現在は「あいつはしつこい!悪意ある解釈だ!」と絶賛敵対中。

さらにここに、4年ほど前から安倍総理と蜜月の仲だった松井知事が絡んできて、安倍総理から「大阪府の問題だろ?」と責任を押し付けられそうになって必死に「国からの圧力はあった!忖度はあった!」と自己保身のためにガルガルと吠えています。

 

ちなみに籠池氏は証人喚問で「松井知事嫌い」と言い放ち、松井知事は大人の余裕を演じて「あったこともない人に恨まれる、ある意味政治家冥利に尽きる」などと演出中。

登場人物を3人に絞ってもこのややこしさ。あぁ、面倒くさい森友学園問題。

二元的解釈のネット世論

ネットではとにかく「誰が悪かったか?」という「分かりやすい答え」を求める人が溢れかえっていた・・・まぁそれが大衆だ、と言われればそれまでですが、今回のことはそう簡単に解釈できなさそうです。

3人に絞ってもこれだけややこしいのに、さらにここに安倍夫人、籠池夫人、迫田前理財局長、籠池氏の顧問弁護士だった弁護士、設計事務所、鴻池議員、さらに裏には麻生大臣?まで様々な人物が登場するわけで、これを「悪か正義か!」「嘘つきか、そうじゃないか」なんて二元的に解釈しても、事実からは程遠い可能性のほうが高いと思います。

もっぱらネットでは「籠池氏が嘘つき論」「野党の勇み足論」が流行っておりますが、本当にそうか?と言われると誰にもわかりません。

真実よりもわかりやすさを追求すると、度々それは真実から程遠いものになる、というのはよくある現象です。

多元的解釈で森友学園を考えると?

まず第一に「大阪府が認可を出しておいて、認可取り下げの動きになったのは、明らかに大阪府の失態である」という事実があるでしょう。

もちろんながら森友学園も契約書を3枚用意したりと「コスさ」はありますが、私学審でも最初から反対意見があったわけです。そのような危ないものを「認可適当」を出して、建物を立ててから認可を取り下げる動きになれば、そら恨まれもします。

 

第二に安倍夫人と籠池夫人の「尋常ならざる親密さ」です。一国の総理夫人と、あれだけ懇意にしていただいている民間人というのは、中々いないのではないでしょうか?

また安倍総理も公演予定だった、ということで安倍夫婦がこの幼稚園に「かなり肩入れしていた」というのは、私には明らかに思えます。

 

第三に安倍総理の薄情さ。問題が広がるやいなや「私に大変共感してくれている人だと聞いてます」→「非常にしつこい方です」と手のひら返し。

政治家としては賢い冷淡さなのかもしれませんが、どうも私には好きになれません。

また通常は、この問題で多額の負債を抱え、学校も開設できなくなった籠池氏に少しくらいは慮る言葉があってしかるべきだと思うのですが、総理の器が透けて見える話ではございませんか。

 

第四にやはり国有地の払い下げが、異常に安い点。法的に問題はない!と政府は強弁しますが、籠池氏は土地代を分割で支払っているわけであり、その書類が見当たらなくなるなんて「有りえるの?」と疑義を抱くのは当然でしょう。何らかの瑕疵があって訴訟などがあった場合に、書類がないじゃお話になりません。

 

ん?野党の追求がひどい?まぁあの人達は問題の渦中ではなく、問題の外から「どないなってんの?」という人らですから、今回は置いておきます。

追求がしょぼい!というクレームもあるのですが(笑)

またその他、例えば財務省に書類が残っていない、もしくは大阪の方にも残っていないなんて話もありましたか?ここらへんもキーポイントになりそうです。

籠池氏が「嘘つきだ!」とする解釈はもちろん自由なのですが、あまりに「わかり易すぎて、どうも腑に落ちない」と思っておられる方は、このように多元的に見てみると、色々と見えてくるかもしれませんよ。

ん?私?だからまだ情報を整理中ですってば(笑)多いんだもん・・・・

 

真相はどないなっとんねん?と追求する人はクリック!

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本日の男の料理 漬けの手巻き寿司

手巻き寿司~。酢飯と具だけ作っておけば、あとは勝手にやってくれるので楽な料理の1つです。

材料

  • マグロ赤身
  • お米
  • 焼き海苔
  • わさび
  • お酢
  • 砂糖
  • 醤油
  • 日本酒

調理手順

  1. まずは酢飯を作ります。ご飯を炊いて、すし酢の分量は1合に対して酢20ml、砂糖大さじ1杯、塩小さじ1杯が基本です。炊きがったらすし酢を混ぜて切るように。
  2. 日本酒1を火にかけてアルコールを飛ばし、火を止めたら醤油1を加えて漬けタレを作り、マグロをこれに15分~30分浸します。
  3. マグロは縦長にカット。あとは酢飯、焼き海苔でくるんでやるだけ!

酢飯で甘いのが苦手、という方は砂糖の量を抑えたらよいかと思います。

あと酢飯のごはんを炊く時は、昆布を入れておいてやると旨味成分が出るので、砂糖の量を抑えても美味しくなりますよ。

 

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安倍総理はポピュリストか?

現在、薬師院仁志先生の著書「ポピュリズム」を読んでいるのですが、ふと「安倍総理はポピュリストなのかなぁ」と考えまして、それについて書きたいと思います。

先に結論だけ申し上げますと「まぁ、半々くらい」という感じで、例えば維新の橋下徹ほど悪質ではないかもしれないが、かと言ってポピュリストではない、というわけでもない。

すこし安倍政権の政治と、実際に言動、そして結果や経緯から検証してみましょう。

各種政策の経緯と発言

TPP

昨年の国会で批准されたものの、トランプ大統領によってはしごが外されて頓挫し、なんとか免れたTPPですが、2012年以前から私のライフワークの1つでして、事あるごとに批判してまいりました。

NAFTA(北米自由貿易協定)はカナダ、メキシコにどんな影響を与えたかの分析(2011年7月)

上記のように、このブログでも色々と書いてきたわけです。

 

さて2012年の自民党は「TPP断固反対!」と戦い、また安倍総裁候補も「瑞穂の国の資本主義!」とTPPに否定的でした。

しかし2013年3月に突如としてTPP交渉参加を表明。言っていることがコロコロ変わる、というはポピュリストの1つの特徴でして、何故か?というと根底に何らかの政治哲学や、経済哲学等々がないということらしいです。

消費税増税

腹が立つ事にこれには一貫していて、民主党政権時代の三党合意、そして予定通り2014年4月の消費税増税というわけで、不人気政策であったにも関わらず「なんで一貫しとるねん!」なんですね(笑)お陰で日本の景気は腰折れ、個人消費は低迷と酷い有様です。

安保法制

まぁこれも一貫してますね。

安保法制に関して個人的な解釈を書いておきますと、集団的自衛権を認めたところで防衛費の嵩上げがなければ役に立たない、というのが私の見解です。

では防衛費を嵩上げするには?というと経済成長しか無くて、経済成長のためには財政出動というわけです。その点で言うと、安倍政権は欺瞞に満ちていて緊縮財政しながら安保法制と言われても・・・・という感じがします。

外交政策

点数稼ぎという点が見られて、要するに世論の支持を得るために「北方領土は私の代で解決する!」などと無理なことを言っては失敗してます。

失敗したら「何もなかったこと」にして、話題にも登らせない、しかし成功したら話題に出して点数稼ぎというはポピュリスト的な手法だと思います。

そもそも外交は世論に左右されてやる、というのはあまり良くないと私は感じております。

悪質なポピュリストの特徴

悪質なポピュリスト、つまり橋下徹的な政治家の特徴というのは「仮想の敵を想定する」「デマゴーグと印象操作で大衆を煽る」「自分を強い戦う政治家と印象づける」という手法が一般的でして、橋下徹はまさにこのまんまでした。

そして安倍総理にも少々当てはまります。というのも、正当な評価かどうか?は置いておいても、安倍総理は「民主党」という敵に非常に助けられ、また国会質疑でも時々煽っているからです。

この面においては安倍総理は「ポピュリスト的である」と解釈可能ですが、政策面に関してはむしろTPP以外の「売国政策」は一貫していて、ポピュリスト的ではないと言えます。

(まぁ、もちろん中には安保法制、防衛費増額などの一定程度評価可能な政策もあるにはありますが)

 

もちろんながら、ポピュリズムの定義をいかようにするか?という大事な問題がありまして、これは中々難しい面があります。

ポピュリズム(大衆迎合主義)とポピュラリズム(人気主義)という分け方も必要でしょうし、ここらへんは追々、薬師院仁志先生のご著書を読みながら書いていきたいと思います。

※毎回ですが、私は人物に殆ど敬称をしっかりつけます。安倍総理は嫌いですが、それでも我が国の総理ですからちゃんと安倍総理と書きます。

しかし・・・・しかしですね。一大阪人として橋下徹だけは敬称をつける気になりません(笑)

だってあいつ、詐欺師ですもん。

 

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本日の男の料理 ほうれん草の炒め物

今日はほうれん草の炒め物。具はベーコンとほうれん草だけのシンプルな炒め物ですよっと。

材料

  • ほうれん草
  • ベーコン
  • 胡椒
  • ガーリックパウダー
  • 醤油
  • サラダ油

調理手順

  1. ほうれん草は根っこをしっかりと洗って、軽く20秒ほど下茹でします。ザルに上げて冷水につけて粗熱を取ったら、絞って根っこは4~8等分に縦にカット。もう一度絞って4cmほどにカットしましょう。
  2. ベーコンもカット。フライパンに油を入れてベーコンを炒めます。炒められたらほうれん草投入、塩、胡椒、醤油少々、ガーリックパウダーで味付けをして完成!

下茹では短めに!火をほうれん草に通しすぎないのがコツです。

 

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少々ダウン気味だけど書かずにはいられない

先日から体調が悪いのですが、それでも書かずにはいられません。しかし短めに・・・

23日に籠池氏が証人喚問にたちました。具体的な政治家の名前が出たり、籠池夫人と安倍夫人のメールが公開されたりと、情報の整理が追いつきません。

北朝鮮が脅威か?安倍政権が脅威か?

森友学園よりももっと安全保障の議論をしろ!という意見には一定の合理性があるものの、先日の記事で書いた通り「日本の貧国化」を止めねばなりません。

貧すれば鈍する、と言われるとおりに安全保障とは「国家が豊かになって初めて可能なもの」なのです。

移民問題、日本も当事者 年間34万人、世界第5位

 

さて、上記を進めているのは「どこの誰」でしょう?この内の6割~7割は「中国」からの移民です。

仮想敵国の中国の年間20万人に及ぶ「人口侵略」を進めているのは「どこのどいつだ!」なのでございます。

言葉は悪いですが「北朝鮮ごとき」の話と、「毎年確実に人口侵略される日本」の話。どっちが優先順位が高いですか?

安倍政権はおやすみなさい、僕も休みたい

2012年末から続いた安倍政権、消費税増税、TPP、緊縮財政、移民推進、日韓合意、日露首脳会談での北方領土の後退と悪政が続き、私は雨の日も風の日も批判してまいりました。

良い政治であれば私は手放しで賞賛しますし、ブログを毎日更新することもありません。しかしどう解釈しても悪政でした。だったら書くしかない、この一念で書いてまいりました。

批判を挙げるのは私の信じる、日本国民としての義務感からです。

いい加減に安倍政権はお休みなさい。僕も休みたい。

P.S

しかし休みをいつになったら取れるのでしょう・・・(笑)もう1ヶ月以上休んでないんですけど(笑)

労基に駆け込んでやる!・・・・えっ?自営業は無理だって?(笑)

明日(25日)は進撃の庶民への寄稿と、明後日の記事を仕上げないと。

そう言えば体調が悪く唸っていたら、スタッフが優しくしてくれました。普段は厳しいのにね(笑)

オッチャン、仕事も記事も頑張るわ。そう思えた瞬間でした。

 

へっ?年間移民が34万人?と安倍政権に危機感を覚えたらクリック!

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本日の男の料理 ごぼうの味噌汁

素朴な味わいのごぼうの味噌汁、これ癖になるんですわ。新ごぼうでやるとええですよ。

材料

  • ごぼう
  • 三つ葉
  • 薄揚げ
  • 鰹節(混合節でもOK)
  • 味噌

調理手順

  1. ごぼうは笹がきにして水につけておきます。三つ葉、薄揚げは適当にカット。
  2. 鍋で湯を沸かして鰹節を入れたらすぐ火を止めて3~5分ほど置きます。ザル、キッチンペーパーで濾して出汁を作ります。
  3. 出汁を火にかけたら沸かないうちにごぼうを入れて、沸いてきたら薄揚げを入れて弱火にして味噌を溶いて火を止めます。
  4. お椀によそって三つ葉を入れて完成!

先日、よく見ているブログの主が大阪に来てらっしゃるとのことで、天六のステーキ屋「タケル」をご紹介した所、寄られたみたいです。

大変ご満足いただけたようでε-(´∀`*)ホッとしてます。

普段から美味しい(採れたての・・・羨ましいw)お魚とかお野菜を食べておられる方なので、実はそ~いう方にご紹介差し上げるのが一番緊張するんです(笑)

(まぁ、半分、行きはると思ってなかったので、気軽に紹介できたのですが(笑)行きはったと書いてて「うぅぉ??!!ドキドキドキドキ・・・ε-(´∀`*)ホッ」でした~(笑))

 

そう言えば昔スタッフで金沢出身の子がいたのですが、その子も舌が「豊か」やったんですね。肥えてるじゃなくて豊か。

そこら辺の自称食通とか自称ラーメン通とかやったら全然こわないのですけど、舌が豊かな人は、料理好き、元料理人としては「本当に怖い」という感覚があったりします。

ラーメン屋さんのブログも読んでるのですが、その方いわく「子供は正直で怖い」んだそうで、それと同じ感覚なんだと思います。

料理が大好きだからこそ「畏れを抱く」みたいな感覚です。政治家も政治が仕事やねんから、そこに畏れを抱かなあかんやろ、と思うのですけどね~

 

そや、ここ料理コーナーやから上記2つのブログをご紹介差し上げます。

ガッツリと肉を食う!~タケル天満店さんのハラミステーキ&ハンバーグコンビランチセット1470円~(日刊しまの食卓さん)

写真をいつも上げてはって、魚や山菜がホンマに美味しそうで美味しそうで・・・写真で見ても「この魚、マジ旨そう・・・」なんですよ。いつもほのぼのと見させてもらってます。

 

らーーーーーおうのブログ(ラーメン屋さんの店長さん)

私の好き系なラーメンなんですよね~。まかないを主に写真で上げてはるんですけど、いつも見に行って「食べさせて~食べさせて~(´;ω;`)タベタイ」となってます(笑)

息子さんのお話が出てきたり、ちょっと取材されたお話が出てきたりと、ほのぼの見れる私の好きなブログの1つです。

 

最近作った料理上げてまいます。

大根の葉の浅漬。ご飯推進力(日刊しまの食卓さんの造語)がすげー

 

鰯の煮魚。むっちゃ美味しい。梅干し入れて、少し酸味を利かせるのがコツ。青魚苦手な人も、これで大分いけるみたい。

 

カオマンガイ。パクチーもこの後にのせました。カオマンガイは初めて作りました。むっちゃ旨い。

 

焼き鳥。ささみわさびと、ささみ梅肉。軽く岩塩で塩してやるのがコツ。ささみは「ほんの少し中がレア?」くらいが良いかも。火を入れすぎると固くなりますしお寿司。

 

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産経新聞はがそれを言うか・・・?

「森友学園国会」の様相…外交・安保危機放置で民進支持率1%アップのみ(産経)

国会が迷走している。今週も審議は、学校法人「森友学園」(大阪市)の問題で一色だ。(夕刊フジ・3月16日掲載)

 北朝鮮のミサイル発射による脅威は「新たな段階」(安倍晋三首相)に達している。韓国は朴槿恵(パク・クネ)大統領が罷免され、親北朝鮮で「反米・反日色」の強い政権が誕生する可能性が高い。中国も沖縄県・尖閣諸島への攻勢を強めている。わが国を取り巻く安全保障環境の変化への対応など、どこ吹く風だ。

だがちょっと待ってほしい(朝日風)

産経新聞の記事で確かに「安全保障や北朝鮮への対応も必要だろう」という趣旨には、一定の合理性があるものと思われますが、しかし過去の産経新聞の主張とは合理性がない、と言わざるを得ません。

 

総裁任期9年に 胸を張れる経済はいつか(産経3月8日)

規制緩和や働き方改革など成長基盤の整備を急ぎ、改めてアベノミクスの道筋をつけることは重大な責任だといえる。

今まで散々に構造改革、規制緩和、○○改革などの「新自由主義的な政策」を「経済成長のために必要だ」と主張してきたの産経新聞ですが、その数々の「構造改革なるもの」が、日本の経済停滞の原因になり、中国の急激な成長によるGDPの増大とそれに伴う軍事費の増大、という事態に追いつけないどころか足踏みをしている日本を作った責任の一端が、産経新聞にはあるんじゃないでしょうか?

最もこれは産経新聞だけに限らず、その他新聞やメディア等々も陥っており、しかし反省の色を一切見せないというのは、もう日本のメディアが認知不協和になっている証左でしょう。

経済と軍事と国防

そもそも論ですが中国の脅威は2010年以前から言われており、それに対して備えるためには「日本経済の成長」が不可欠であることは言うまでもありません。

正直な所、経済成長という前提条件がない中で「国会でアレヤコレヤ」と議論したら良い方策が見つかる、なんてことは殆どありえないでしょう。

水風呂に入り続けながら、風邪を惹かない方法を議論しているようなものです。

 

散々に「構造改革と規制緩和」という「小さな政府」を主張し続けてきた産経が、今更それをいうか・・・という感は拭えません。

産経新聞は「北朝鮮の脅威が!」などと書く暇があれば、どのようにすれば日本の国力が伸ばせるのか?という根本的な議論を展開するべきでしょう。もちろんながら失われた20年という現実的な反省点にたった議論が求められます。

財政出動!この道しかない!

しかし未だに我が国では緊縮財政と金融緩和、そして構造改革路線という3点セットのあべこべな議論が主流派であり、この議論を推し進めてきたのが安倍政権と解釈可能です。

普通に考えれば「北朝鮮や中国の脅威」→「これに対抗するためには、日本も経済成長と防衛費の増加が必須」→「では経済成長するために投資を増やそう」→「国力を増すための投資なんだから、政府が投資をしよう」→「従って財政出動だ!」と結論付けられます。

 

逆に構造改革や規制緩和というのは「民間投資を増やせるかもしれない」程度の議論でして、実際に20年間やり続けた結果として「増えてないやん!」なのです。

万が一安倍政権が大規模な財政出動を、数年~10年にわたってやる!と約束するならば、私は諸手を挙げて信者にでもなんでもなりますが、そんなことは2012年~現在を見れば「ほぼ絶望的にありえない」と理解できます。

 

それどころか安倍政権は移民推進、自由貿易、緊縮財政、消費税増税と「財政健全化という名の日本弱体化計画」を推し進めてきた張本人であり、さらに実行力があるだけに手におえません。

財政出動が最適解なのは言うまでもないのですが、その前にまず「日本弱体化を推し進める実行力のある政権」を止めねばならないでしょう。

森友学園問題とはその機会を与えてくれた「絶好のチャンス」とも捉えられます。

見方によっては「消費税」や「国内の構造改革」は取り返しがつきますが「移民」「過激な国際貿易協定」は取り返しがつきません。

 

優先順位をどうするか?については様々議論がありますが、兎にも角にも「止めないとお話にならない」という提案を本日は提出しておきましょう。

 

P.S

ちょっと記事の書き方をうずら氏風にしてみたよっと。うずら氏の切れ味の3分の1くらいは出たでしょうか?(汗)

 

追記

本日少しダウンしております。料理は画像を適当に楽しんでくださいませませ。

 

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本日の男の料理 ちょっとダウン

本日は画像を掲載するだけだよっと。

 

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