反新自由主義・反グローバリズム コテヤン基地

反新自由主義・反グローバリズムの立場に立って政治経済のネタ帳&男の料理(記事後半)を書いていきます。
ヤン・ウェンリー命は2ちゃんねるのコテハンです。

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主流派経済学の言い分では「自由市場に任せれば全てうまくいく!」となっておりますが、この言い分は正に「既得権益をぶっ壊せば上手くいく!」とか「9条さえ守っていれば戦争にならない!」とかの思考停止と詭弁です。

21世紀の資本という著書で日本で有名になったトマ・ピケティの”200年分の統計”によると、資本主義を野放図に放置した場合、資本収益率(r)>経済成長率(g)という式が成り立つのだそうです。

これは資本主義を野放図にしておくと、超絶格差社会になる、ある意味で中世の階級社会以上にひどいグロテスクな世の中になる、ということを示唆しております。

 

この「グロテスクな世の中」という表現は、トクヴィルの議論を借りるとこういうことです。

トクヴィルによると中世の階級社会の中で平民は、だれも自分たちが貴族と同じ人間とは認識していなかった。つまり厳然とした「階級社会における階級のアイディンティティや役割」が存在したわけです。

農民は農民として生きていれば良いし、貴族は生まれながらに貴族としてのアイディンティティを育むわけで、ある意味で型が存在したので、それによって規定される生き方をしていればよかった。

ところが民主主義と平等という概念が一旦広がり始めると、僅かな不平等でも鼻につくようになるわけです。

 

そして現在の民主主義と野放図の資本主義を組み合わせると、人々は平等を願うのに同仕様もなく格差が開いていく構造になる、従って人々はルサンチマンを抱き、自分より弱者がいる場合にはそれによって優越感に浸るし、自分より強者には媚びるか引きずり下ろしにかかる、という「グロテスクな世の中」の完成なのでございます。

このような社会では共同体の維持など夢のまた夢ですし、協調して何かを成し遂げるという行動も非常に取りづらい可能性が高い。

そうしますと例えば国家インフラの更新ができなかったり、もしくは思考停止の大衆人を先導するための似非科学(クニノシャッキンガー)等々が蔓延るわけです。

その結果として国民は政治に期待しなくなり、政治はより金持ちの占有物となり「中世の階級社会よりグロテスクな階級社会の完成」となるわけです。

 

ちなみに貴族は生まれながらに貴族で、立ち振舞や文化的教養、礼節等々を教育されますが、上記のグロテスクな社会ではそのような「教養のある貴族」ではなく、金さえ持っていれば教養も立ち振舞も礼節も文化的素養も必要ありません。

端的に言いますと「ホリエモン」のような人たちが上位にたち、政治家を動かし政治を専有するという状態になるわけです。・・・・書いてて悍ましくなってきます(笑)

ということで国民の「一般常識」として共有されていた伝統や慣習、暗黙の了解や民族性等々も「儲かるか儲からないか?」という価値観のみで計られるため、破壊され壊されていくことは明白で完全な事実です。

 

さらに悲観的なことを書きますと、上記のような社会で大衆運動が「正しく機能する可能性」は良くて半々でしょう。

近代の歴史を紐解けば例えば第一次世界大戦後のドイツは、敗戦によってワイマール憲法という「先進的な民主主義憲法」を制定したにも関わらず、ナチス・ドイツという全体主義の台頭によって破滅的な結末を迎えました。

イタリアのムッソリーニの例も、同様に近い例でしょう。

近年では成功例と言えるかもしれないブレグジット、トランプ当選等々がありますが、やはり半々なのだと思います。

 

人間はお金を使う生物なのであって、お金に使われる生物ではありません。この「根源的な命題」を忘れて、日本が構造改革や規制緩和、自由市場万歳、自由貿易万歳と突き進む限り、我が国の未来は暗いと言わざるを得ません。

そして現在の日本の「新自由主義・グローバリズム路線」という主流派経済学の唱える路線に声を上げないのは、すなわち日本人のカネへの隷属であり、未来の子どもたちに誇れる社会には決してならないと申し上げます。

グロテスクな日本の未来にならないために、声を上げなければなりません。

 

 

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本日の男の料理~セロリと卵のスープ~

本日は風邪の最中に作った、セロリと卵のスープをご紹介。セロリのクセのある香りが食欲をそそりますよっと。

 

材料

・セロリ

・玉子

・にんにく

・チキンコンソメ

・本だし(顆粒)

・塩

・胡椒

・醤油

・ナンプラー(ニョクマム)

・オリーブオイル

 

1)セロリは2ミリくらいで斜め切り、玉子は溶いておきます。にんにくはみじん切りにして鍋にオリーブオイルを入れ、弱火で色が軽くつくまで炒め、水を投入。

 

2)沸騰させた鍋にチキンコンソメ1、本だし1を入れて、塩適量、胡椒多め、醤油少々、ナンプラー少々で味付けをして、溶き卵を流し入れて火を止め、最後にセロリを入れて完成!

セロリは余熱で軽く火を通す感じです。

 

今回はセロリの葉は使ってしまってなかったため、セロリの茎で作りましたが、葉の方が香りが強いので私は好きです。

ごまを入れたり、人参を入れて色味を出したり、もしくはパセリを散らしたり、色々なバリエーションが出来る料理ですよっと。

 

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特区内で自由に実験 技術革新へ、政府が新制度

 

どうも「イノベーション、技術革新」を大義名分に、大規模規制緩和がスタートになりそうです。

上記記事の内容によりますと国家戦略特区で例えば大阪は、ホテル業界やファッション業界への外国人移民の就労を拡大させる等々出ております。

大義名分はあくまで「技術革新」でして、要するにドローンや自動運転自動車などを企業が自由に実験できる場所の確保ということだそうですが・・・

ホテル業界とかファッション業界で移民を入れて、何か技術革新があるのか?といわれると無いでしょう。

要するにもっともらしい口実で、移民政策を推進するという算段なのでしょう。

 

まずイノベーションについて述べますと、規制緩和による「大規模実験場」は単なる最終確認の場所でしょう。

イノベーションとはシュンペーターの定義によれば「技術同士の新しい結合」「新結合」であり、それに必要なのは1にも2にも投資です。どのような分野に投資するか?は各企業のアニマルスピリットによって決まるとしても、まずそもそも投資意欲がない、投資資金がないじゃ話になりません。

解決方法は簡単で、好景気とその好景気による売上が技術投資に回る環境づくりです。つまりまずはデフレ脱却しかありえません。

そうして四半期決算を改定し、昔のように一年ごとの決算にすることで企業の目線は長期に向くようになり、また株主に怯えなくて済むので「長期的な研究開発」が進むはずです。

実験場だけ用意しても、実験する企業が少なけりゃイノベーションなんぞ起きませんて。

なのでこの政府の政策はまったく成果を挙げられない、もしくはそれに準じた結果になるかと思います。

 

このような無駄な体裁上の「イノベーションだ!」という大義名分のもとに、大阪府などで進められるのがファッション業界、ホテル業界における移民就労です。

イノベーションは数字化しにくいのに対して、移民就労は数字で一目瞭然ですので「移民の就労が増えた」という結果で全国へ導入される運びに、遠くない将来になるはずです。

こうやって現在EUやアメリカが苦しんでいる移民国家化が、日本でも進んでいくんだと思うとバカバカしくてやってられない気分になります。

 

我々反グローバリズム陣営は「これもグローバリズム!あれもグローバリズム!」と批判し、出来るだけ分かりやすく論陣を張っておりますが、これだけグローバリズム!という動きが日本国内で加速しますと、もはやモグラ叩きで手が追いつかないのが現状です。

グローバリズムと民主主義、国民主権は同時に成り立たない、このような「単純な話」すら世間には認知されていないわけです。

ちょっと脳みそがあるならば「小さな政府になって権限が縮小した分は、いったいどこに行くんだ?(グローバル企業にいきます、つまり民主主義の減少です)」と疑問に思うはずですが、もはや思考停止で考えるのをやめている、ということでしょう。

メディアや有識者はさも「民主主義が大事!」と言いますが、実は別に大事に思っていなかったという訳です。

だって彼らはもう一方で「グローバリズムで自由貿易だ!保護主義はダメだ!大衆主義(ポピュリズム)もダメだ!」と言って、自分たちの発言の矛盾にすら気がついていないのですから。

 

そんな中でこの弱点をつくように、安倍政権は「イノベーションのための国家戦略特区!」とか何とか言いながら、グローバリズムを一層進めようとしております。

さらに絶望的なことに、いわゆる「国柄を守れ!歴史と伝統を守れ!文化を守れ!」などと普段叫んでいる自称保守が、この安倍政権に組みしているという事実です。

ようするに自称保守も実は国柄とか伝統とか文化とか「知ったこっちゃない」んですね。

グローバリズムこそが日本の国柄、伝統、文化を破壊するものであるのに、それが理解できない程度の脳みそだったというわけです。

 

もはや右も左も当てにならず、与党も野党も当てにならない。そんな時代です。

だからこそ我々日本国民が、学んで、声を上げていかなければ将来の子どもたちに「悲惨な日本」を残すことになる、これだけは間違いがありません。

何故ならアメリカやEUというかっこうの反面教師がいるのですから。

日本は規制緩和ではなく「より良い規制がどうあるべきか?」と言った議論をしなければなりません。

 

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本日の男の料理~豚汁~

最近はようやく寒い冬を脱しつつありますが、それでもまだ寒い。そんな日には豚汁です。

 

材料

・豚小間切れ肉

・人参

・大根

・白菜

・鰹出汁

・味噌

 

1)豚肉は適当な大きさにカット、人参、大根も短冊切りにカット、白菜も一口大にカット。

 

2)鰹出汁を火にかけて根菜類から入れる。火が通ったら白菜、その後に豚肉。豚肉に火が通ったらアクを取って、味噌を溶いて火を止めて完成!

 

豚肉は小間切れ肉なのであまり気にならないかもですが、柔らかく食べるには火をさっと通すか、それとも40分以上に込んで繊維を切るかの二つに一つ。今回は時短で前者を選択。

 

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う~ん、香ばしい。

「森友学園は隣接地の10分の1の価格で国有地を取得」←フェイクニュースでしたwwwwwwwww

 

とある2ちゃんねるまとめサイトでこのようなまとめがあって、内容は「隣の公園も豊中市が買ったときに実質2000万円!だから森友学園にも問題なかったwww」

という非常に頭の悪い論調です。その論拠となっているのが木下智彦議員(日本維新の会)の質疑でして、まとめを見ていて「あ、こいつら動画見てないやろ・・・」と感じた次第です。

ちなみに動画の再生数は2月23日18時52分段階で260再生(笑)絶対見てへん(笑)

 

上記の動画は30分程度なので、実際に見ていただいたほうが良いとして、その内容としてまして重要な部分はこうです。

・安倍晋三記念小学校の横の公園は豊中市が買ったときに、土壌汚染対策として2300万円だった。これは建物を建てないから、ということで費用がこれだけということ。

 

・豊中市の買った公園の費用14億(だったか?)のうち、13億8000万円は国からの補助金で、これは自治体だからと言うのもあるし、あのへんの土地を早く売却したいからというのもあるのか?

 

・平成24年に安倍晋三記念小学校の横の音楽大学が、その周辺土地の調査(埋蔵物、土壌汚染)が終わった段階で7億円での購入を打診したが不調に終わった。

 

・今回の森友学園の契約は、買う前に借地して、さらにそのあと購入等「スーパーウルトラオプション付き契約」だと思っている。

 

・森友学園は構造物や土壌汚染を取り除いていない。つまりそのリスクを追って建物を建てているという見解でよろしいか。答えはイエス。

 

他にも近所の給食センターのゴミ除去費用は11億円らしいですが、上記の質疑によって明確になったのは森友学園が除去をしておらず、では除去費用とされた8億2千万円はどうなったのか?という問題だけです。

全体的にはなかなか良い質疑で、豊中市出身の議員として非常に真っ当な議論だったと思います。

特に安倍政権におもねるような内容もなく、一人の議員としては大変優秀だと思います。

(しかし私はグローバリズム路線の日本維新の会は、支持できないんですが(笑))

 

別の報道では除去費用8億2千万円について財務省は「森友学園に任せた」という報道もあり、土地地下の汚染、埋蔵物の撤去がされていない、というのは殆ど確定となりました。

また豊中市の公園等々と私立学校を同一視して「公園は実質2000万円!だから今回のはおかしくない!」と言うのは「いつから地方自治体と企業が一緒になったんや?」と笑えてきます。アクロバティック擁護の真髄を見た気がします。

木下議員は豊中市が他に何もないので、音楽の街として再生していくために、音大に払い下げてほしかった、というようなニュアンスをにじませておりますが、私も大阪人としてはゴミ除去費用を懐に入れる森友学園より、音大のほうが良かったんじゃねーの?と思います。

 

安倍総理が関与したのかどうか?という問題も当然残りますが、安倍晋三記念小学校が「子どもたちを通わせるのに本当に安全かどうか?」という議論も残ります。

本日の記事で懸念した「ゴミ除去、汚染除去がなされないまま、今だけ、金だけ、自分だけの精神で愛国ビジネスをしてるのが森友学園じゃないのか?そこに子どもたちを預けて良いのか?」という懸念がほとんど確定した形になった木下議員の質疑でした。

 

また何故森友学園がこの木下議員の言うような「スーパーウルトラオプション付き契約」を結べたのか?この経緯もハッキリさせていただきたいものです。

新たな続報がでましたら、また書くかもしれませんが・・・この手の「個別的な時事」は私の領分ではないのですよね(笑)

 

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号外のため、動画、料理はありません。

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しばらく風邪で伏せっていたので、この問題についてあまり見ていなかったのですが、みぬさ氏の記事にて「あ、これヤバイな」と思い記事にすることに。

※22日の朝、起きたらまた熱ががががが・・・零細自営業は風邪では休めないブラック職種です(笑)労基に訴えてやる!・・・って自分を?(笑)

ん?体調がヤバイならブログの更新休めって?どうせ仕事するんですから、ブログ更新もまとめてやっちゃえばOKです(強がり

 

さて、事のあらましは森友学院という学校法人が、安倍晋三記念小学校(瑞穂の国記念小学院)の設立のために国有地を格安で取得したことに端を発するようです。

そして驚いたことにこの小学校の名誉校長に名を連ねるのは安倍夫人であり、また土地取得に本来は9億5千万円かかるはずが、わずか1億3千万円という8分の1の値段になっている、ということで安倍総理や安倍夫人の「関与」の疑義が濃厚である、というお話らしいです。

 

ちょっと幾つか重要なニュースで事実関係を見ていきましょう。

「安倍晋三記念小学校」こと愛国小学校、大阪府の設置認可が下りていなかった

上記によると通常は開校する前の年の1月~3月末までに私立学校は、都道府県の認可を得るようですが、安倍晋三記念小学校は「開校まであと一ヶ月ちょっと」にも関わらず「認可が降りていない」状態なのだそうです。

これは国会での民進党議員の質問により、明らかになっているということです。

 

豊中「神道小学校」は設立経緯が不透明すぎる

上記のニュースによると

「ゴミが出た土地をあえて買おうというのはおかしくないか。建設用地から当初はヒ素や鉛が検出されたが、後でゴミが出てきた深部はどうなのか。全部の土を掘り起こして新しい土に替えるならトラック4000台分になるが、その確認はしたのか」

こうした福島氏の追及に対して財務省は、「開校日が迫っているので早く除去したいという学園に処理を任せた」と述べるのみ。国が撤去及び処理費用として8億1974万1947円を計上したが、それが実費ではないことが明らかになった。

こうして当該土地の不動産鑑定評価額(更地価格)である9億5600万円からゴミの処理費用を差し引いた売買価格の1億3400万円で売られることになったのだ。

 

つまりゴミ撤去費用は出したけど、それがゴミ撤去に使われたかどうかは財務省が把握してない、しかもみぬさ氏の記事によると近隣住民もそのようなトラックは見ていないということで、8億2千万円のお金が「どこに消えたのか?」という疑惑は黒に近いグレーでしょう。

安倍総理自身は国会答弁で「関与してない!関与していたら総理も国会議員もやめる!」と断言しているようですが、土地代が安くなり、ゴミの撤去のための費用をもらいながら、ゴミを撤去していないかもしれない、しかも認可が降りてないのが大阪府私立学校審議会の答弁によると

申請者には財務・会計状況やカリキュラム、または校舎建設など小学校設置までのプロセスをさらに明らかにしていただくとともに、今後の本審議会において、その内容を事務局から必ず報告をいただくこと。

 

つまり学校建設でちゃんとゴミを撤去したのかも不透明、しかも経営基盤が弱いために認可できないから継続案件とするとなってるんですね。

安易に「ゴミ撤去費用の8億2千万円を、国からだまし取った」と見られても仕方のない状況です。

そして問題は「緊縮財政の鬼」である財務省が、このような手段を許してしまっているという話であり、財務省のこれまでを観察してきた人間からすると「えっ?そんな杜撰なこと、財務省が許すはずが・・・」と疑問に思うのではないでしょうか?

私には「安倍総理の緊縮財政路線は、財務省と同じであり、同士である財務省に安倍総理が何らかの方法で融通をしてもらったとしても不思議ではない」と見えます。

 

ところでですね・・・・ニュースをググっていて不思議なことに「安倍晋三記念小学校」「森友学園」で大手新聞社があまり「ニュースにしていない」のですね。あらビックリ!

記事にしているのは新聞では赤旗、あとは東洋経済とか週刊現代とか日刊SPA、ハフィントンポスト等々。

もちろん朝日、毎日、東京、日経新聞あたりの記事は見つかったのですが、結構申し訳程度という(笑)

ちなみに政権に近いといわれる読売新聞の記事は、2月22日時点では見つけられておりません。マスコミはこの問題をしっかりと取材し、事実関係を報じるべきではないのか?と思えてなりません。

 

現時点では「黒に近いグレー」と私は感じておりますが、一番の私の問題意識は「地下の浅い部分からヒ素、鉛なども検出されているにも関わらず、除去、撤去しないままに小学校を建てた(かもしれない)」という行為です。

もしそうなのであれば「お金のために非道義的なスキームで国からお金を引き出し、しかも通うことになる子どもたちの事を考えていない」のであり、それは「今だけ、金だけ、自分だけ」というグローバリズムな思想そのものです。

これを「自称愛国者、愛国小学校」が行っているというのは「所詮愛国ビジネスだった」という話になるでしょう。

しかも皮肉なことに、安倍晋三記念小学校と名付けようとしていた、つまり上記の思想と安倍総理の思想というのは「非常に近いものがある」のだとも読み取れます。

 

まだ事実が「確定」しているわけではないので、これ以上の考察は控えますが上記が事実だったとすると私は、非常に強い憤りを覚えるわけです。

マスコミや特捜はことの事実を徹底的に解明してくれることを、強く望みます。

 

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本日の男の料理~ごぼうの胡麻和え~

本日はごぼうを胡麻和えにしちゃいます。弁当の一品に、酒のツマミにいいんじゃないかなと。

 

材料

・ごぼう

・胡麻

・塩

・鰹出汁

・醤油

・みりん

 

1)ごぼうは笹がきにして酢を加えた熱湯で茹でます。

 

2)胡麻はすって、ボールに胡麻、出汁、醤油、塩、みりんを加えてタレを作り、茹で上がったごぼうをザルに上げて、水を切ったらタレとあえて完成!

 

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独 移民の追い出しにかかる(sputnik)

上記の記事はロシアの通信社によるものなのですが、ビルト・アム・ソンタグというドイツ紙の報道をもとにしているので、信憑性は高いように思います。

内容は『100万人が難民申請をして、そのうち認可の下りなかった30万人はドイツから去るべきだ』と日本で言う内閣官房長官がドイツで発言したという話です。

まぁこの報道もドイツ紙のフィルターにかかっておりますので、難民を移民と言い換えている箇所があるのがかなり疑問ですが、何にしてもドイツ国内の政権中枢からもこのような声明が発表されるほどドイツは切迫した状態になっているのでしょう。

ある意味で「認可が降りなかったので当たり前」なんですが、ドイツからこのような声明が発表されるのは中々に驚いております。

 

詳しくは長い記事ではないので上記を見ていただきたいのですが、論理建てとしては「我々は難民に人道支援をしてきた」「2016年の難民の流入は減少している(本当か?)」「だから難民として認可されていない難民は、ドイツを去るべきだ」「そうでなければ、ドイツは法治国家として機能しない」といった順序立てです。

 

続 移民政策のトリレンマ(三橋氏ブログ)

三橋氏が「移民政策のトリレンマ」と題して以下のようなことを仰っております。

(1) 外国移民を受け入れ、治安を維持しようとすると、自由を失う
(2) 外国移民を受け入れ、自由を保とうとすると、治安が悪化する
(3) 自由を保ちつつ、治安を維持したいならば、外国移民を受け入れることはできない

 

今のドイツはまさに2)と3)の間でのジレンマに悩まされている、と見てよいのでしょう。

この点についてお話すると、まだドイツで移民、難民が拡大していなかった頃は1)の自由をちょっと制限すればいいだろう、ということで進んできたという経緯があります。

つまり「自由と寛容の精神(移民、難民に対して)」を国民に押し付け、ポリティカル・コレクトネスという盾を使って国民に我慢させてきたわけですね。

ところが国民の自由がどんどん侵害されていくにつれて、いずれこのような手法は限界点に達します。もはや国民の不満を抑えようがない、だから2)と3)の間で悩ましく揺れ動いていると見るのが自然な解釈です。

 

世界では2013年になんとシンガポールですら「移民縮小」に舵を切り、続いてはイギリスのブレグジット、そしてアメリカのトランプ政権、さらにはドイツでの今回のこと、もしくはフランスのルペン大統領候補の善戦といったように「人の移動の自由はヤバイ!」と世界中が動き始めております。

少しグローバリズムのヒト・モノ・カネに対する移動の自由を考えてみると、ヒトの移動の自由が最もヤバイのは明白です。つまりこうです。

 

モノの移動の自由、つまり過激な自由貿易は人件費の安い国との競争に晒され、先進国ではデフレ圧力になりますが「消費者利益!」という魔法の言葉で擁護され続けました。

実際に国内市場に安いものが入り込んでくるので、国民の痛みはまだ比較的小さめで済むわけですし、消費者利益!とか国際競争力!とか言っておけば誤魔化せるわけです。

 

ついでカネ(資本)移動の自由は国民には非常に見えづらい。この資本移動の自由と金融規制の緩和というのはリーマン・ショックなどの危機を引き起こしたものですが、国民には因果関係がわかりづらいのでこれも誤魔化せるわけですね。

国民にとってはある種の天災であり、ハイマン・ミンスキーの金融不安定性仮説など知っている人のほうが少数でしょうし。

 

ところがヒトの移動の自由だけは実際的に日常生活レベルにおいて、不満を鬱積させる大きな要因になりえます。

特にナショナル・アイデンティティを共有していればしているほど、当該国国民にとって認められるものではないし、シンガポールのような移民国家ですら「4割以上が移民」という事実と「世界経済の同時停滞」という状況に耐えられなかったわけです。

そしてドイツという「ルールに厳格な国柄で、長年所得の停滞、減少に耐えてきた国民」ですら、もはや耐えられるレベルではないという状態になってきている。だから上記のような「もうムリポ」という情報が出てきていると見るべきでしょう。

 

さて、世界中が「移民、難民はもはや無理!制限するべきだ!」という状態にも関わらず、一つだけ呑気に「移民を増やしましょう!移民で経済活性化!」などという政策を推し進める国があります。我が国日本ですねorz

日本の移民政策についての論点と反論をしますとこうです。

 

1)移民をしっかり管理すれば大丈夫!

どのような方法で?奴隷じゃないんですから無理でしょう。また管理しようとしても移民の数が大きくなればなるほど、管理は難しくなります。

またそのような管理に対して、膨れ上がった移民の運動が起きることは必至で、そのときにメディアや政治家がどのように対処するか?管理の規制緩和が必然でしょう。

幾つかの段階を踏んでドイツ、アメリカ、フランスのようになるのは必至です。

 

2)少子高齢化だから仕方がない!このままでは亡国だ!

移民を入れても亡国ですけど(汗)

移民は良く言っても短期的な対処療法にしかならず、長期的には日本を蝕むのは自明です。

大体インバウンドで観光立国!だとかアメリカ様に守ってもらうんだ!とか少子高齢化の対処は移民だ!とか、とどのつまり「自分たちはな~んも出来ましぇーん!外国に頼るしか無いんです!」と言っているようなもので、まずは恥を知れと。

まずは財政出動によって経済をデフレから完全に脱却させる、人手不足は官民併せた積極的な投資による技術革新で補う、農林水産業は政府がしっかりと保護することで安定して儲かる産業にする等々。

日本人の手で日本の問題を解決していく、という意識を持たない限りは行き着く先は亡国です。

 

3)高度人材だから入れるんだ!親日国から入れるんだ!

これに対しては病院行って来い!としか言えません(笑)

国家戦略特区では「メイド」を入れるのだそうですし、そもそも高度人材の定義がされていない時点でガバガバになるのは明白です。

また親日国ってなんやねん!でございます。そんな国は存在しません!

ロシアは親日ですか?反日ですか?台湾は?台湾も確か尖閣諸島の領有権を主張していたはずですが。

トルコは?インドネシアは?東南アジア諸国は?インドは?

というかそもそもアメリカですら大統領令で「中東の7カ国から渡米禁止」とやるのが精一杯なのに、日本が選べると思っている時点で「お花畑」以外の何物でもありません。

 

総論としては、移民政策をすすめる安倍政権を支持する人たちというのは、前に書いたとおり「ストーブに触ったら火傷すると知らない子供」と一緒です。

周りが次々と火傷しているにも関わらず、わざわざ火傷しようとするのは子供ですらしないのでそれ以下と表現することも可能でしょう。

サヨクはそもそもお花畑なのですが、日本のいわゆる保守と呼ばれる保守芸人たちも殆どレベルに変わりはないのですね。

TPPを大丈夫!心配しすぎ!と言ってみたり、移民政策については沈黙を守ったり、グローバリズム的な構造改革、規制緩和について口を閉ざしてみたり。

そうして憲法さえかえればなんとかなる!と夢想する様は、サヨクの9条を守れ!と夢想する様と一体何が違うのか・・・・と考えずにはいられません。

 

一つの救いは、ネット上において「移民政策だけはやめて!」という声が割と多いことでしょうか。

右も左もあてにならない状況で、国民が声を上げるしかありません。

 

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本日の男の料理~春菊の白和え~

今日はお豆腐と春菊を使った料理。そう言えば白和えって全然載せてなかったな・・・(笑)

 

材料

・春菊

・豆腐

・人参

・椎茸

・こんにゃく

・胡麻

・醤油

・鰹出汁(顆粒でもOK)

・塩

 

1)春菊は沸騰したお湯に塩少々を入れて茹で、冷水に浸す。豆腐は塩をふって15分ほど水抜き。人参、椎茸、こんにゃくは千切りにしてそれぞれ茹でる。

 

2)すり鉢で炒り胡麻を多めに丁寧にすりおろし、豆腐を加えてオボロ状に。鰹出汁、醤油、塩を加えて味を整えたら、1を入れて混ぜて出来上がり!

 

少しこってりしたほうが好きな方は、胡麻ペーストを加えるとこってり感が出ますよっと。

 

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どうもここ数日、風邪による体調不良に悩まされている私です。まだ本回復ではないため、少し短めになるかと思いますが、本日はアメリカの衰退とグローバリズムの関係を書いていこうと思います。

 

1945年の第2次世界大戦の終戦を迎えた際のアメリカのGDPというのは、実に世界のGDPの50%に達していたようです。ところがこの比率が年々落ちておりまして、現在では16%程度なんだとか。

アメリカが出した試算によると、アメリカの一極支配を確立するためには最低でも25%~30%程度のGDPをアメリカが持つことが条件だそうで、もはや到底アメリカの一極支配という構造は維持しようがないというのが現実なのです。

アメリカの昨今の支配的地位の低下、世界の警察たり得ない凋落は正に「アメリカの国力が総体的に下落した」からだといえます。

この背景には中国やインドの台頭等があるわけですが、その台頭を許したものが例えば中国をグローバル市場に取り込むという、アメリカ外交の結果ですし、世界のグローバリズムというかアメリカ化を進めた結果として、皮肉なことにこの傾向は加速してしまいました。

 

未だに「アメリカは世界の超大国!」という認識で軍事、国防を語る論調が日本の保守にとりわけ多いのですが、この論調が既に「幻想を前提条件にしている」ことは間違いないでしょう。

あと20年もすればGDPでアメリカと中国の逆転が起こり、それに備えていなかった日本が中国に飲み込まれても私は何も不思議に感じません。

アメリカの衰退とは正に、アメリカ自身が推し進めたグローバリズム戦略が原因であり、この動き自体は歴史上、19世紀~20世紀初頭に台頭したアメリカ、ドイツによるイギリスの覇権への挑戦とまったく同じものです。

それが今度は中国に変わっただけであり、ある意味で「歴史の必然」「歴史は繰り返される」を地で行く動きなのです。

つまりもう既に「日米安保さえあれば、日本の軍事的安全保障が保証される」という時代ではないわけですね。

 

似非保守の中には「シーレーンの安定がないと、日本は繁栄できない」という意見があり、そのシーレーンを守るアメリカに頼らないと無理なんだ、という意見があります。

しかしこの論調そのものが「アメリカの衰退」を無視しており、遠からず破綻する時代遅れの戦略であることは間違いがありません。

世界のGDPに対してプレゼンスを示せなくなってきたアメリカ、そして台頭し続ける中国を前提条件とした場合、日本はいかような道を進むべきなのか?

 

私は日本が東アジア地域での中国との覇権争いは避けられない、と思います。しかし残念ながら日本はこの覇権争いで後塵を拝しており、このまま経済成長をしない停滞経済を続ければ、将来的にはアメリカの属国から中国の属国になる事態も十二分にありえます。

私が将来思い描く国際秩序とは、多極化による地域の安定が主になるだろうと思います。

何故なら歴史上、アメリカのような「世界覇権を確立した国家」がこれから出てくるかどうか?と言われると、アメリカが例外的であったと思えますし、今後そのような超パワー国家の出現は極めて可能性が低いと思うからです。

そうなると東アジア地域では、やはり日本と中国の覇権争いになるわけです。もっとも日本にその気概があればの話ですが。

 

アメリカのトランプ当選はアメリカ国民自身が、アメリカのグローバリズムに懐疑的になった結果といえるでしょうし、日本もいい加減に気が付かなければなりません。

自由貿易も規制緩和も構造改革も緊縮財政も全て「富を一極に集中させて、中間層を壊し、国力は衰退させた原因」だと知り、また分厚い中間層の存在する日本にならなければ、今後20年~40年の国家の安全保障は必ずや脅かされると見るべきです。

 

アメリカは地政学的に周りは小国ばかりであり、アメリカ大陸の覇権はアメリカが当然握ることになるでしょう。

EUに関してはそもそもシステム自体が破綻しかけの中ではありますが、ある程度共有された歴史、価値観があることからそこまで混乱はないものと思われます。

しかし日本は地政学的に大国の中国と隣接しており、またロシアとも隣接しております。

そして中国はアジア地域における覇権確立に大変意欲的であり、不動産バブルなどの経済問題を抱えているものの、今後も5%程度の高い成長率を維持していくであろうと思います。

楽観的に考えるならば、バブルの崩壊とともに停滞経済に入る、という予測もありますが。

 

では日本は?というと年間に最低でも安定して4%程度の経済成長、もしくはそれ以上の成長をし続けることでプレゼンスを示し、長期的にはアメリカへの軍事的安全保障の依存を低減し、中国とも張り合っていかないと将来がままならないわけです。

アメリカの衰退とはグローバリズムに毒されて、富の偏在を起こし、それによって中間層が脱落して国力そのものを衰退させたわけです。

そして中国も富の偏在によって超絶な格差となっており、アメリカと同様の傾向がこれからあるかもしれない。

だとするならば日本は、これらの反面教師の逆の道を行くべきだというのは明明白白です。

つまり財政出動による経済成長、自由貿易をある程度制限しての保護主義的な政策、これによって再建した分厚い中間層をテコにした国力の増大、軍事費の増大こそが日本がこれから取るべき日本の姿なのだと思います。

 

もはや「嫌韓!嫌中!アメリカ様!」という幼稚な態度で、日本を論じるということそのものが「亡国につながる」とさえ私は思います。

アメリカは遠からず、さらに衰退するであろうという「常識的な予測」をもとに、日本を論じるべきだろうと強く主張したいと思います。

 

 

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本日の男の料理~京都、瓢亭風お粥~

右下が鰹出汁の餡なわけです。

このようにかけて食べます。

 

風邪で喉がやられて、酸っぱいものや塩っ気のあるものがつらいです(笑)

こういう時はお粥。しかも400年の伝統を持つ瓢亭風のおかゆなら入るだろうと、フラフラと作りました(笑)

 

瓢亭のお粥は鰹出汁の餡が特徴だそうです。これが旨いんだな。

 

材料

・お米

・玉子

・鰹節

・昆布

・塩

・醤油

・日本酒

・片栗粉

 

1)鍋に米の5倍のお水を入れて沸騰したらお米、昆布を投入して弱火で25分。

 

2)その間に別の鍋に水を入れて沸騰させ、こんなに?!と驚くくらい鰹節を入れる。入れたらすぐに火を消して、そのまま5分ほど置いておく。

 

3)鰹出汁をザルとキッチンペーパーで濾して、再びに火にかけて塩、醤油、日本酒で少し濃い目に味付け。片栗粉を水で溶いて、適度な粘りが出る程度に入れて出来上がり。

 

4)1のお粥が出来上がったら昆布を引き上げて、溶き卵を入れて完成。3の鰹出汁の餡を食べるときにおかゆに入れつつ食べます。

 

本来とろみは吉野葛で付けていたような・・・無いので片栗粉で代用。

 

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※本日風邪を引いておりまして、どうにも記事が書ける状態ではないので、過去記事からの再掲となります。

明日は体調が戻れば「アメリカの衰退」という議論を展開したいと思っています。

 

Googleなどで「移民」というキーワードでニュースを見ていると、テンプレートでもあるんちゃうか?と思うくらいに、同じような論理建てで「移民拒否は排外主義!経済成長できなくていいのか!」みたいに脅す記事が目立ちます。

大体の論理建ては以下の通り。

 

「深刻な人手不足が介護業界、医療などで起こっている!少子高齢化だ!日本国民だけじゃなんともならない!だから移民だ!」

「国民感情として移民拒否が強いが、それでいいのか?!経済成長出来ないぞ!人手不足で困ってるんだぞ!」

 

はぁ・・・・・・・ちょっと考えれば「なに言うてはんの?この人ら?」です。

「移民だ!」と脅してくる記事の大半、いや全てが暗黙の了解として「前提条件として介護報酬の引き上げも、診療報酬の引き上げもしない」となってるんですね。

上げたれよ!と(笑)

 

診療報酬とかは詳しくないんですけど、知人で介護業界にいた人間は何人かいます。

まず第一に滅茶苦茶お給料が安いです。手取りで月に13万円とか15万円とかで、さらにかなりハードな労働です。

なぜハードな労働、長時間労働になるかというと「人手が足りない」から。じゃぁなんで人手が足りないか?というと給料が安いから。それ以外に理由なんてありゃしませんよ。

 

よく考えてみて下さい。

一日に12時間くらい拘束されて、月々のお給料が15万円程度。

ワンルームマンションで家賃5万、光熱費1万5千円、携帯代1万円としてこれだけですでに7万5千円。

高齢者の世話をしてへとへとになって帰ってきて、自炊できるとは思えませんから全部コンビニ弁当にしたとして食費が4万5千円。

つまりギリギリの生活をして12万円は軽く飛んでいきますから、自由に使えるお金はわずか3万円。誰がやりたがるねん。

 

こんなことを言うと「財源はどうするんだ!」みたいな反論が必ずありますけど、じゃぁ移民の社会福祉コストの財源どうするねん!と返しときましょう。

ドイツのデータですと移民の失業率は、ドイツ国民の2倍程度らしいです。

(難民は当然ながらもっと酷い数値になりますし、ドイツの場合、近隣諸国からの移民も多い中でこの数字)

 

ついでに社会保障費の伸び率分なんて、名目1%の経済成長で十二分に賄える、という試算もあります。

とするならば3~4%程度成長すれば、介護士さんの給料とかももっと上げられるんじゃないですかね?

うん?他業種でじゃぁ人でが不足するじゃないか?って?貴方が「経営者」ならその心配はもっともですけど、労働者なら人手不足のほうが「仕事が選べる」わけで、何を経営者目線で心配してるんですかって話です。

(まぁ私は零細自営業なので、心配してもいいんですけど(笑))

 

さて、実態の話はここらへんにして、マクロ的に見るとどうなるか?を少し書きます。

そもそも経済成長ってインフレ期に起こるものです。デフレで経済成長したなんて話は「ありえない」訳です。

(もっともインフレ=経済成長ではないですが、デフレでは100%成長できない)

 

じゃぁインフレって何?ってなると供給<需要の時期であり、需要に対して供給が足りない状態のことです。

つまり「人手不足」という供給<需要の状態を移民で埋めようとすると、それこそ経済成長できないじゃないか!という話になります。

人手不足に対して所得を上げるなり、投資で解消しようとするなりすると、そこで個人消費なり需要なりが生まれて、さらなる投資や所得のアップが必要になり・・・・という循環こそがパレイの言う「需要生成過程」という訳です。

 

次に思想的に見ていきますと、そもそもナショナリズムは排外的なんですっ!

国家主義、つまり国という家や家族の主義なんですから(笑)

むしろそれを「排外主義!」とか言って批判するお馬鹿さんたちこそ「売国奴!」と批判されるべきでしょう。

 

上記で思想面は「はい終了」なんですけど、もう少しだけ見ていきましょう。

リバタリアニズム(自由至上主義)や新自由主義(ネオリベラリズム)は最終的に、国家を解体、もしくは弱体化させようとします。

彼らはもっともらしく人権や人道、自由、寛容などを謳いますけど、リベラルなものを保証しているのが国家であり、民主主義である以上、国家の弱体化=人権の弱体化になるはずですし、なります。

 

福祉国家スウェーデン(崩壊)では、私が思っていたよりかなり悪化しているらしく、警察官の実に8割が転職を考えているようです。

EUという国境の自由化、金融政策の主権の喪失、財政政策の制限という「国家の弱体化」をした結果、治安の維持すらできない福祉崩壊国家と成り果てたわけですね。

 

8割の警官が転職を考える崩壊国家、スウェーデン。難民の就業率は0.27%。

(ナスタチウム氏ブログ)

 

治安維持すら出来なくなった国家で「どうやって人権を保証する」んですか?

排外主義で結構。売国奴よりゃましだろう!

 

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クールなまとめブログを期待してまっせ~!(名前はリベラル速報ですが、特段左翼というわけではないようです。ネトウヨへのカウンター?)

経済はA+B+Cの足し算です:tasan氏のわかりやすく、明快な経済理論満載!
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本日の男の料理~河豚の昆布締め~

そろそろ河豚の旬に差し掛かります。寒中がもっとも旨いとされておりまして、秋の彼岸から春の彼岸までなんて言葉もあるくらい。

ちなみに河豚は伊藤博文の大好物で、山口県知事に解禁を促して、食用になったのも伊藤博文がきっかけだとか。

 

材料

・河豚の刺身(サクでもOK)

・昆布

・日本酒

・塩

 

1)昆布は日本酒で戻したら贅沢なんですが・・・そこまで贅沢はできないので、水で戻して日本酒で軽く洗ってやります。

河豚には軽く塩をしておきます。

 

2)昆布に河豚を挟んで、ラップをして冷蔵庫で数時間~1日、お好みの時間寝かせます。

どうも河豚は一日程度寝かせたほうが美味しいようです。薄い飴色が最高の食べ頃です。

 

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本日は私、docomoの携帯を3台契約しているのに、ドコモポイントの使いみちがわからなかったのでdTVというサービスに加入してみました。うん、帰ってきたヒトラーって映画を見るためなんだ。
なんでも登録してログインしてみると15000ポイント近くあるわけです。へぇ~こんなに溜まってたんだ・・・・とビックリ。んで帰ってきたヒトラーを見ました。
 
この作品は2012年にティムール・ヴェルメシュが発表した小説だそうです。それが映画になったという一般的な道筋なんですが、私は前々から言っているように芸術家や文筆家というのは「時代の空気を読むのが上手い」と思っておりまして、この作品は是非とも見たかった作品の一つです。
政治学、国際政治学、経済(学とは言わないw)を一応ちょっとかじった者としては、この映画は非常に「示唆に富んでいる」と感じました。
 
大筋を書くとこんな感じです。
2014年にヒトラーが地下壕からタイムスリップしてきて、偶然フリーのジャーナリストに拾われ、全独でものまね芸人として大ブレイク!でも実はヒトラーは現在のドイツを憂いていて、そのためにメディアを使ってプロパガンダをしていた!
最初に「奴は本当にヒトラーだ!」と気がついたのは、拾ったジャーナリストなのですが殺害しようとするも逮捕され、精神病院に収監されてしまい、ヒトラーを止める者がいなくなった。
といった感じなのですが、この映画の面白いところが色々情報を読んでいると主演俳優がヒトラーに扮して、いろいろな人と現在のドイツのことをお話するんですが、これが「筋書きのないインタビュー」だったりするんです。
つまり映画でありながら、ノンフィクションの部分があるんですね。ドイツ人の本音がダダ漏れの映画なわけです。
当然、ドイツ人に色々とヒトラーに扮して聞いていくと移民、難民に対する不満が凄く大きいわけです。
またヒトラーに対するアレルギーが思っていたより存外小さい。
 
色々なレビューでは「ヒトラーを生み出す危険性を指摘した作品」と紹介されていますが、私はドイツの政治家に対する風刺に見えました。
つまりヒトラーは最後の方でこのようなセリフを言うわけです。
「私を望んだのは民衆だ」と。このセリフは逆説的に、政治家が国民を見ずに「自由と寛容の精神」などという理想主義で、むしろ国民に負担を強いてきたという事実を表しているように思えます。
 
驚愕するべきはこの小説が2012年という「リーマン・ショックからわずか4年後」に発表されたことであり、ドイツの空気とはまさに「ヒトラーが生まれてもおかしくない、閉塞感に包まれた空気だった」という事実を先取りして提示していることです。
この閉塞感の正体は何か?もちろん移民、難民が主な原因なのですが、根底にあるのは「グローバリズムとリーマン・ショックである」ということです。
つまりヒト・モノ・カネが国境を超えて動き、国民に対して過激な競争を強いて所得は上がらず、仕事は移民や難民と奪い合いさせられる。
ポリティカル・コレクトネスで移民や難民批判は口封じされる空気で、国民の不満が日常的に高まっていくというわけですね。
 
これはドイツの映画ですが、この空気がイギリスのブレグジット、アメリカのトランプ当選という結果に結びつくまでになったわけです。
こう考えていくと例えばトランプ政権が早期に倒れたとしても、サンダースがヒラリーに対して善戦したように「第二のトランプ」がアメリカに現れるのは必然にすら思えます。
またフランスの国民戦線のルペンが大統領選で善戦しているように、もはやこの民衆の不満というのは「日常レベルでの高まり」であり、そしてレジームチェンジや革命、反乱が起きるのは歴史的に見てもこのような空気でだろうと思うのです。
 
世界は変わろうとしています。いや、既に2008年以前の世界はこの世のどこにも存在していません。
この激動の時代に日本はどうするのか?日本国民一人ひとりが真剣に考えなければ、日本はひたすら亡国の道を突き進むことになる可能性が高いわけです。
当ブログの読者の方は敏感なのでひしひしと感じれおられるでしょうが、実は私もあなた方も少数派です(笑)
「グローバリズム!」とか礼賛していた「愚鈍な感性の持ち主」が未だに言論界では多数派であり、2008年以前の「古い時代の価値観」で世界を捉えようとしております。
韓国や中国を叩いておけばOKという人たちも「もはや古い」わけです。そんなことしてる場合じゃないと。
嫌韓、嫌中は良いとしてもそれを主体にするのは、まるで仕事の不満を家庭で女々しく愚痴る父親の如くなわけですね。
(愚痴るなと言ってるわけじゃありませんが、主体にするなと言っているわけです)
 
我々は少数派なので勝てないかもしれない、変えられないかもしれない。結果が出ないかもしれない。そんなことは皆様も100%ご承知でしょう。
しかしそれでも活動をし続ける、その気概こそが貴重なのだとおもう今日このごろ。
 

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本日の男の料理~セロリと玉子の炒め物~

セロリって生で食べても美味しいんですけれども、炒め物にすると実はむっちゃ美味しいんですよっと。

他にもスープに入れちゃうって手もありますが、本日は炒め物のご紹介。

 

材料

・セロリ

・玉子

・塩胡椒

・醤油

・サラダオイル

・味覇

 

1)セロリは斜め切りに。2~3ミリ程度の厚さで歯ごたえが残るように。玉子は溶いてほんの少し塩胡椒と醤油少々。味覇は炒め物に使う場合は、少量の湯で溶いておきましょう。

 

2)フライパンに油を入れて熱して煙が出てきたら玉子投入。半熟のうちにセロリを投入して炒めて塩胡椒、溶いた味覇、少量の醤油で味付けをして出来上がり!

 

セロリは葉の部分が存外香りが強く、こちらを炒め物にするほうが私は好きです。

 

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※頭痛がひどいため、本日は過去記事の再掲となりますm(_ _)m

イスラムについて一般的な知識しかないコテヤンですが、下記のナスタチウム氏の記事から思想、歴史として色々考察してみたいと思います。 上記の記事は是非とも目を通していただきたいのですけど、大まかには以下の様な文脈になろうかと思います。

ナスタチウム氏は海外事情、例えば大統領選に関する海外の報道、もしくはEUやアメリカにおける難民などの記事が多く、いつも勉強になります。

 

さて、イスラムについて日本国内ではどうもナイーブ(幼稚)な言説が、ナスタチウム氏によると色々あるようです。

日刊ゲンダイは「イスラム教徒は起こらせてはいけない!テロをされるぞ!」といい、また別のナイーブなBLOGOSの記事はイスラムを利用しながら在特会批判、という話です。

他にも色々な記事があるのですけども、どうもイスラムの問題というのは、我々日本人が考えている以上に複雑奇っ怪そうですし、感覚として理解し難い問題も有るようです。

 

そこでまずは「人権」という思想上の問題から焦点を当ててみましょう。

人権というのは近代国家において誰が保証するか?と言いますと国家なのですけれども、これは人権という思想が近代に入ってから出来た思想である、という点からも明快な話です。

ではその国家は何に支えられるか?と言いますとその国の慣習、習俗、伝統、文化に加えて、近代国家のシステムと言う話になりましょう。

昨日の記事でも論じましたが国家とは「国という家、家族」でありまして、その国家にはその国家の共有される常識が有るということです。

 

とすると、イスラムを含む移民、難民というのは、例えば私の家庭に難民がホームステイに来る、というような話になりましょう。

はっきり言いますが私は「絶対いや」です。友好的だろうがなんだろうが、同じ釜の飯を食うのに、豚肉はダメとか、なんで私が気を使わなきゃいけないんだ!じゃぁ勝手に自分で家を借りて、そこで自活しろ!私に料理を作らせるな!という話です。

 

人権という思想は近代国家に組み込まれた、システムの1つである以上、それは日本なら日本に、コテヤン家ならコテヤン家にとって馴染み深いものであるほうが良いわけで、それをわざわざ外からのホームステイ客のために、根本的に改変すると言うようなことは、愚行としか思えません。

宗教的理由で相容れないならば、最初から関わらないほうが良いに決まっています。

コテヤン家の家訓、料理の章第15条には「やすい鶏肉、うまい豚肉は国産品を活用せよ」とあるのですから。

部外者のために家訓を曲げてまで受け入れる、というのはあり得ません。それを受け入れろ、という方こそ人権侵害です。

(まぁそんな家訓はないんですけど、この例えのほうがわかりやすいかなと)

 

つまりまぁ、人権は国家によって国民のために規定されるべきものであって、グローバルに適用するべきものでもないし、部外者に合わせて、そもそも変えるようなものじゃないという話です。

それを変えたために、配慮したためにドイツでは、学校給食で豚肉が出せなくなったりと、ドイツ文化が侵食されているわけですからね。

 

次は歴史的に見ていきましょう。

日本は実はすでに移民、難民が来ております。在日朝鮮人の人たちですね。

彼らは1910年から30年以上、日本に併合されていて、日本にとっても比較的、親和性が高かったはずなのですけど、それでも色々と日本人と在日朝鮮人の間で軋轢がありました。

併合していた国の民族ですら、やはり軋轢が有るのですから、全く別世界のイスラムの難民、移民の受け入れというものが「いかに途方も無い、あり得ないことか」くらいは、直感的に理解できそうなものです。

 

朝鮮半島については歴史的に、大国に事大して生き延びるしか術のない、地政学的に非常に困難な地域ですし、中東に関して言えばアメリカ、イギリスなどの介入によってかき乱される地域であり、同情はします。

だからといって安易に「日本にも受け入れよう!」とか「イスラムの人権を!」とかのナイーブで短絡的な思考回路の人は、ひとまず自分の家に受け入れてあげたらいかがでしょうか?

容易に軋轢が生じ、上手く行かないことは明白で、国家というものに対していかに当事者意識のない主張をしているか?を思い知ることになろうかと思います。

 

これは例えば死刑制度に反対をしていた弁護士の例が挙げられます。

身内が被害者になった時に、彼はその思想を捨て、死刑制度への賛成にかじを切りました。私はそれは正常なことと思いますし、当然の感情だと思います。

当事者でない、当事者意識がないから容易に「かわいそうじゃないか!」なんて言えるんですよ。自分には関係のない話だから。

イスラムに配慮して、システムを変えるのが人道的?いいえ、移民や難民が「自国で生活できるように支援する」ことこそが、本当の人道的立場というものです。

(まぁ、その前に日本人をちゃんと豊かにしてくれないと、それすら叶わなくなるという話ですけど)

 

最後に人間のアイディンティティについて論じましょう。

人は生まれ育った環境で育まれた、アイディンティティ、その人の本性について急激な変更は難しい話です。

そしてもう一つの真理として、人は孤独な環境、つまり全く別の環境に来た場合、自分のアイディンティティの崩壊につながるので、頑なになるということです。

 

「お年寄りは頭が硬い」という話をよく聞きますけれども、それはその人が、そのアイディンティティで今までの人生をやりくりしてきたからです。

確かに時代の流れは急速ですけれども、人間というのは急速にはなれないわけです。

私ももしかしたら、30年後には「あの頃はこうだったんだけどなぁ…、ついていけん・・・」と思っているかもしれません。

ずっと日本にいてすらそうなのに、全く別の国から来たら、そら頑なになるでしょうし、うまくいくはずがありません。

 

日本の移民賛成派はどうも「アホで人を見る目がない」ので、そもそも人間に対しての考察が足りていなくって、だから女子高生のごとく(というと女子高生に失礼ですけど)、「やだ~可哀想!」とか言うんですよ。

もしくは「やだー可哀想(やすい労働力キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」ですよ。

人間という社会を構成する根本を見つめずに、社会や日本を語る「自称有識者」や「マスメディア」の言説には十二分に注意しましょうねっと。

 

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本日の男の料理~長芋の煮物~

長芋って生で短冊切りにして、鰹節と醤油ってのも美味しいのですけど、煮物にも向く野菜だったりします。

作り方は超簡単。

 

材料

・長芋

・出汁(鰹出汁か合わせ出汁)

・薄口醤油

・塩

・日本酒

 

1)長芋は皮を剥いて、3センチ位の厚さでカット。出汁を沸騰させたら入れます。

 

2)塩、薄口醤油、日本酒で味を整えます。塩の加減を先にやるのかベスト。「塩味をまぁ感じるか」位から醤油と日本酒を少々足して整えます。5分ほど落し蓋をして煮たら完成!

 

色味がこれだけだと良くないので、大葉をのせるなり、ネギを散らすなりするといいと思います。

長芋な煮てもほっこり、焼いてもほっこりの万能素材だったりします。

 

ほう、長芋は生以外でも食べ方があるのか・・・と思われたらクリック

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さて、アメリカから帰ってきた安倍総理ですが自民党内からも「日米FTAでTPP以上の市場開放を押し付けられるのではないか?」との懸念が続出しているということです。
『14日の党会議では「FTA交渉は賢明でない」と懸念が噴出。「日本が今まで以上に米側の要求をのまされるのではないか」と危機感を募らせる意見も出た。』
 
・・・・自民党議員もTPPが「アメリカの要求による市場開放だった」と一応認識してるんですね?なのに昨年末の国会で批准に賛成票を投じたのはなんで?という疑問が出てきます。
さて、この疑問を解き明かすためには「国益とは何か?」を総体的に論じてみないといけません。
 
国益とは読んで字の如くで、日本のためになるかどうか?が判断の分かれ目になるでしょう。しかしながら例えば輸出企業の考える国益と、農林水産業の考える国益は大きくかけ離れています。輸出企業は関税を「国益にそぐわない」と言うでしょうし、農林水産業は関税を守ることが「国益だ」と言うでしょう。
つまり日本という内部に様々なステークホルダーが存在するわけで、国益の定義とは経済視点だけに限るならば「星の数ほど有る」のが実情です。
しかし日本政府及び日本の民主制の大目的が「国民と国土、国家の安全保障と発展」と定義するならば、かなり絞れてくることでしょう。
 
国民と国土の安全保障と発展を願うならば、少なくとも食料について日本国内である一定程度まかなえるのが理想であり、エネルギーについても同様です。
日本国内で自分たちに必要なモノやサービスを生産する供給能力、これこそが国力の源泉であり、これを守ることが安全保障にもつながるでしょう。
であるならば貿易に関しては少なくとも、国内で生産不可能な足りないものを輸入し、その輸入のための外貨を稼ぐ手段として輸出をする、というのが本来の日本の国益に叶うのだろうと思います。
 
もう1つ、軍事的な安全保障面を考えてみますと、どうも安倍政権および自民党は「軍事的な安全保障が最優先」と考えて、国民生活や軍事を支える経済を軽視し、バーター的に考えているんじゃないでしょうか?
つまり経済的な朝貢をアメリカ様にする代わりに、軍事的な安全保障を得るということを考えているように見えます。
『14日の党会議では「FTA交渉は賢明でない」と懸念が噴出。「日本が今まで以上に米側の要求をのまされるのではないか」と危機感を募らせる意見も出た。』
 
上記なんかは正にその証左のように見えます。
しかしここに一つのパラドックスが存在するのは、誰もが認めることでしょう。経済的な朝貢と疲弊こそが、日本の防衛費の停滞につながっているという「厳然たる事実」です。
中国を見ればGDP比2%程度の軍事費にも関わらず、軍事が急成長したのは経済成長があったからこそであると断言できます。
逆説的にアメリカに軍事を依存し続ける限り、アメリカへの朝貢は続き、日本経済が復活することはなく、従ってさらに依存度を強めるという循環になることになります。
 
さて、懸念されている日米FTAですが、少し日欧EPAとの構造的な違いについて触れておきましょう。
上記で述べたように日米の間には「軍事的依存」という構造が存在します。であれば日本がアメリカに対して強気で交渉をするのは「不可能」なわけです。
逆に日欧の間にはそのような依存関係は存在しないため、日欧EPAに関してあまり騒がれない、というわけでしょう。
※日欧EPAの中身が出てきてないためでもありますが(汗)
またEUは現在各国の利害関係が遠心力として働いており、さほど強い要求が来ないだろうということも想定されます。要するに一致団結しているわけじゃないという話です。
 
さて、日本が懸念しなければならないのは日欧EPAより、日米FTAであると思います。
※もちろん日欧EPAも結ばないに越したことはないのですが。いらんし。
日本としてはTPPがおじゃんになった今、日米FTAというガチバトルの交渉につくことはなんとしても避けねばなりません。
何故ならば自由貿易とは本質的に、当該国の供給能力を特定産業に特化させていく働きを持つからです。
要するに輸出で儲かる産業が伸びて、国民へのモノやサービスといった供給能力が無視されるわけで、これは安全保障面では脆弱化と言えます。
安全保障(食、エネルギー、軍事、インフラ、水等々)こそが「国民共通の国益である」と定義した場合、これは非常にマズい話です。
 
安全保障とはバーターしていいものではありません。軍事的安全保障を保証してもらう代わりに、水を全て差し出すようなバカはいないでしょう?「全ての安全保障」が国民にとって必要なのです。
であるならば軍事ではアメリカ依存を少しでも減らすべく方向転換し、国内のインフラやエネルギー研究、基礎研究などに予算を振り向け、農業に対しては食の安全保障という大義で補助金を「少なくとも他の先進国並み」に支給し守らなければなりません。
 
安倍支持者は「軍事でアメリカ抜きでは考えられないんだから、経済面での譲歩はやむを得ない!」などと言うでしょうが、自宅の警備をセコムに頼んで、水や食料を買う分の給料がなくなってもいいんだ!!と言っているのと一緒です。
安全保障とは「日本国民が自立し豊かに生きられる保障」でもあります。
そしてその安全保障政策を支えるのは「国家主権」であり、この国家主権を縛る「自由貿易協定」なんぞ百害あって一利なしです。
 
冒頭の記事の安倍総理の言葉の引用です。
『首相は14日の衆院予算委員会で、「FTAを恐れているわけではない。国益になるならいいが、ならないなら進めないのは明確だ」と言及した。』
 
国益の定義すら出来なくてTPPを進めた総理が、今さら国益を強調するなんぞ悲劇を通り越して喜劇です。
「FTAを恐れているわけではない」
 
そんな抽象的な言葉で、勇ましく言ったところで「現実はなにも変わりはしない」。虚しく響くだけに聞こえます。
 

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P.S

今回はかなり「国益」という定義をかなり端折りましたが、これをちゃんと論じたものを、来週の進撃の庶民への寄稿にしようかと考えてます。

 

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本日の男の料理~中華風わかめと卵のスープ~
焼き飯とか作ったときに「スープほしいな・・・」と思うことがあると思います。んで超手軽に5分で作れる卵スープ。
 
材料
・玉子
・わかめ
・味覇
・塩
・胡椒
・日本酒
・醤油
 
1)わかめは水にさらして塩抜きしておき、絞ってカット。玉子はボールに割り入れて混ぜておきます。お鍋に水を入れて火にかけておきましょう。
 
2)沸騰したらウェイバーを少々(薄く味がつくくらい)、塩で味を整えて胡椒はお好みの量、醤油、日本酒で風味付けをしたら、溶き卵を箸を伝わせながら流し入れて火を止め、最後にわかめを入れて出来上がり!!
刻みネギや三つ葉、みょうがなどを上に乗せても良いですね。
 
出汁をチキンコンソメに変えたら洋風、鰹出汁に変えたら玉子のすまし汁になります。
ちょっと凝ってオリーブオイル、にんにく、鷹の爪を先に炒めて味覇とレモン汁ならアジア風になりますよっと。

 

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