反新自由主義・反グローバリズム コテヤン基地

反新自由主義・反グローバリズムの立場に立って政治経済のネタ帳&男の料理(記事後半)を書いていきます。
ヤン・ウェンリー命は2ちゃんねるのコテハンです。

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産経新聞はがそれを言うか・・・?

「森友学園国会」の様相…外交・安保危機放置で民進支持率1%アップのみ(産経)

国会が迷走している。今週も審議は、学校法人「森友学園」(大阪市)の問題で一色だ。(夕刊フジ・3月16日掲載)

 北朝鮮のミサイル発射による脅威は「新たな段階」(安倍晋三首相)に達している。韓国は朴槿恵(パク・クネ)大統領が罷免され、親北朝鮮で「反米・反日色」の強い政権が誕生する可能性が高い。中国も沖縄県・尖閣諸島への攻勢を強めている。わが国を取り巻く安全保障環境の変化への対応など、どこ吹く風だ。

だがちょっと待ってほしい(朝日風)

産経新聞の記事で確かに「安全保障や北朝鮮への対応も必要だろう」という趣旨には、一定の合理性があるものと思われますが、しかし過去の産経新聞の主張とは合理性がない、と言わざるを得ません。

 

総裁任期9年に 胸を張れる経済はいつか(産経3月8日)

規制緩和や働き方改革など成長基盤の整備を急ぎ、改めてアベノミクスの道筋をつけることは重大な責任だといえる。

今まで散々に構造改革、規制緩和、○○改革などの「新自由主義的な政策」を「経済成長のために必要だ」と主張してきたの産経新聞ですが、その数々の「構造改革なるもの」が、日本の経済停滞の原因になり、中国の急激な成長によるGDPの増大とそれに伴う軍事費の増大、という事態に追いつけないどころか足踏みをしている日本を作った責任の一端が、産経新聞にはあるんじゃないでしょうか?

最もこれは産経新聞だけに限らず、その他新聞やメディア等々も陥っており、しかし反省の色を一切見せないというのは、もう日本のメディアが認知不協和になっている証左でしょう。

経済と軍事と国防

そもそも論ですが中国の脅威は2010年以前から言われており、それに対して備えるためには「日本経済の成長」が不可欠であることは言うまでもありません。

正直な所、経済成長という前提条件がない中で「国会でアレヤコレヤ」と議論したら良い方策が見つかる、なんてことは殆どありえないでしょう。

水風呂に入り続けながら、風邪を惹かない方法を議論しているようなものです。

 

散々に「構造改革と規制緩和」という「小さな政府」を主張し続けてきた産経が、今更それをいうか・・・という感は拭えません。

産経新聞は「北朝鮮の脅威が!」などと書く暇があれば、どのようにすれば日本の国力が伸ばせるのか?という根本的な議論を展開するべきでしょう。もちろんながら失われた20年という現実的な反省点にたった議論が求められます。

財政出動!この道しかない!

しかし未だに我が国では緊縮財政と金融緩和、そして構造改革路線という3点セットのあべこべな議論が主流派であり、この議論を推し進めてきたのが安倍政権と解釈可能です。

普通に考えれば「北朝鮮や中国の脅威」→「これに対抗するためには、日本も経済成長と防衛費の増加が必須」→「では経済成長するために投資を増やそう」→「国力を増すための投資なんだから、政府が投資をしよう」→「従って財政出動だ!」と結論付けられます。

 

逆に構造改革や規制緩和というのは「民間投資を増やせるかもしれない」程度の議論でして、実際に20年間やり続けた結果として「増えてないやん!」なのです。

万が一安倍政権が大規模な財政出動を、数年~10年にわたってやる!と約束するならば、私は諸手を挙げて信者にでもなんでもなりますが、そんなことは2012年~現在を見れば「ほぼ絶望的にありえない」と理解できます。

 

それどころか安倍政権は移民推進、自由貿易、緊縮財政、消費税増税と「財政健全化という名の日本弱体化計画」を推し進めてきた張本人であり、さらに実行力があるだけに手におえません。

財政出動が最適解なのは言うまでもないのですが、その前にまず「日本弱体化を推し進める実行力のある政権」を止めねばならないでしょう。

森友学園問題とはその機会を与えてくれた「絶好のチャンス」とも捉えられます。

見方によっては「消費税」や「国内の構造改革」は取り返しがつきますが「移民」「過激な国際貿易協定」は取り返しがつきません。

 

優先順位をどうするか?については様々議論がありますが、兎にも角にも「止めないとお話にならない」という提案を本日は提出しておきましょう。

 

P.S

ちょっと記事の書き方をうずら氏風にしてみたよっと。うずら氏の切れ味の3分の1くらいは出たでしょうか?(汗)

 

追記

本日少しダウンしております。料理は画像を適当に楽しんでくださいませませ。

 

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本日の男の料理 ちょっとダウン

本日は画像を掲載するだけだよっと。

 

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右派の動きが中々おかしいぞ?

森友と大阪維新の接点? 橋下徹後援会長の息子の講演会を籠池人脈の元在特会幹部が企画、直撃取材したら...

(一部抜粋)

何度でも言うが、いま、橋下・松井の維新コンビは「国から圧力があった」などと主張して責任回避に必死だが、そもそも私学審では森友学園の財政状況ならびに教育内容に疑義が呈されていたにもかかわらず、府は小学校設置について「認可適当」の判断を最終的に認めた。その責任が問われるのは松井府知事に他ならない。

 そのなかでひとつはっきりしているのは、「百人の会」の存在が示すように、大阪では、森友学園のような学校法人と、在特会周辺の右派市民活動家、そして維新の政治家たちが一体化し、有権者の知らないところでネットワークを形成している、ということだ。まるでネトウヨじみた政治家が維新から大量に誕生していることもそうだが、この構図こそ、今回の問題の"土壌"となっているのではないか。逆に言えば、大阪に維新という存在がなければ、森友学園問題のようなことは起こり得なかったのではないか。そう思えるのだ。

 籠池理事長は土地取得について「そのときの風が吹いた」と表現した。その「風」は決して抽象的なものではないはずだ。"籠池劇場"に飛びついているマスコミは、そろそろ問題の本質に気がつくべきだろう。

記事は中々長いのですが、大阪という「維新が与党」の土地での「どういった背後関係があるのか?つながりがあるのか?」について、よく取材されておりまして良記事だと思います。

世論調査と2ちゃんねるまとめサイトの乖離にはて?

FNNの世論調査ではどうも「政府の森友学園の説明に、納得していない」が8割だそうでして、大多数の人が「なんやこれ?」となっているにも関わらず、連日2ちゃんねるまとめサイトでは「民進党の自爆!」「安倍ぴょん強い!」の様な感じになっているようです。

安倍内閣支持率ほぼ横ばい FNN世論調査

しかし、学園側への国有地払い下げ問題について、8割以上の人が、政府の説明に「納得していない」と答え(納得している 10.0%、納得していない 84.7%)、さらに、籠池理事長だけでなく、土地取引にかかわった関係者を国会に招致し、説明を求めるべきだと思うと答えた人が、8割を超えた(思う 84.7%、思わない 12.3%)。

問題の本質は「国有地が異常に安く、役人の便宜と忖度によって売却された」という「疑義」が濃厚だという部分です。

そして政府はこの件に関して「法律的に問題はなかった」と答弁しておりますが、どう考えても言い方は悪いですが「籠池氏のような”抜けてるおっさん”に、こんなんは不可能やろ?」という部分です。

前例主義で型にはまった仕事を信条とする官僚や役人が、なぜこんな便宜を図ったのか?という部分に関して、全くと言っていいほど政府の説明はありません。

財務省が何かを隠しているのか

<森友学園>交渉記録の保存期間 財務省「1年未満」、専門家は「5年」(毎日)

同省は保存期間「1年未満」の軽微な文書だと説明するが、土地譲渡問題は会計検査の対象にもなっている。公文書管理の専門家は「保存期間は最低でも5年のはずだ」と主張している。

このように一般的なニュースでも「状況証拠の殆どが、何かがあったはずだ」と判断できるものが多く、これが世論調査の「政府の説明に納得できない」が8割、という数字に現れているのではないか?と思います。

安倍応援団と化した悪質な言説

大多数の国民は「なんかおかしいぞ?納得できへんわ~」という常識的な判断をしている、と言うのは大変に「健全である」と思います。

一方で2ちゃんねるまとめサイトなどは、もはや完全な「安倍総理がんばれ~!」という、塚本幼稚園状態になっておりまして、どうも状況が混沌としております。

安倍総理が「景気が良い」と言えば、個人消費が低迷していても「景気は良いのだ!そうなのだ!」と賛同し、安倍総理が「少子高齢化で移民推進!」と言えば「そうだ!移民だ!」と賛同し、なにをどう見ても「負け続けている外交」を「外交の安倍!」などと持て囃す。

 

日韓合意、日露首脳会談は「逆さにしてみたって負け」でしょうにと思いますし、また軍事費が20年前からほとんど伸びていない我が国日本が、外交のイニシアティブを取れるなんぞと思う方だどうかしているわけです。

本来の「保守」ならば現在の状況はもはや「お通夜状態」と捉えてもおかしくないのですが、きっと彼らは「日本」ではなく「安倍政権を保守したい!」というわけで、大はしゃぎしております。

 

権力に寄り添い、批判を忘れた「彼ら」は果たして保守なのでしょうか?断じて否である!と断言して本日は終了。

 

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本日の男の料理 しんじょの椀物

しんじょ(真薯)とは白身魚のすり身に卵白、山芋を加えたものなのですが、フードプロセッサーで簡単に出来ますので、おすすめです。ちょっと贅沢な味を味わいたい!なんて時に作ると良いかもしれません。

材料

  • 白身魚(鯛や鰈、鮃、海老などでもよいのですが、コストがががが・・・という場合は市販されているはんぺんを使用。海老を入れるとGOOD)
  • 卵白
  • 山芋
  • 昆布出汁
  • 醤油
  • 日本酒
  • 鰹出汁
  • 三つ葉

調理手順

  1. はんぺんを適当にカットして、他に海老などを入れるなら、殻をむいてカットしてフードプロセッサーでミンチ状にします。
  2. 昆布出汁少々、塩、山芋、卵白、醤油少々を加えてさらにミキシング。最後にすり鉢で丁寧にすってやっても良いです。
  3. 鍋で湯を沸かして、2を丸めたものを入れて火を通します。火が通ったらザルに上げてください。
  4. 鰹出汁に塩適量、醤油少々、日本酒少々で出汁を作り、3を椀に入れて、出汁を張り、三つ葉を乗せたら出来上がり!

海老のプリプリ感を楽しみたいなら、海老はぶつ切りにして、フードプロセッサーにはかけないほうが良いでしょう。

昆布出汁は昆布粉末という便利なものが売ってますので、それで代用しても良いはずです。

入れすぎると変な色になりますが(笑)

また柚子の皮を浮かべても風味が良くなります。

 

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森友学園で理財局の安倍政権への忠誠

理財局というのは「財務省の一部署」でありまして、主に国債、財政投融資、国有財産などを管理する部署です。

明日の記事で「専門家によると、森友学園の土地関係の文章を1年未満で破棄なんてありえない」ということをご紹介差し上げます。(記事が前後しているため)

官僚の正当性とは「文章で残すこと」で担保されている部分がかなりあり、理財局が破棄したなど「殆どありえないレベルの、重大な話」です。

下手をすれば背任かなにかの罪にすらなりそうな「重大事」ですが、それをやってのけたのが「財務省の理財局」であります。

いやはや、安倍政権への忠誠心は本当に「半端がない」訳でして、週刊文春によると安倍総理からの評価もうなぎ登りなんだそうです。

財務省への風当たりの強さという状況

ただでさえ財務省は消費税を5%→8%へ上げた「庶民の敵」という認識はある程度あり、さらには消費税増税で個人消費は低迷、景気の腰折れとダメージを数年に渡り蓄積させた「戦犯」とする言論すらあります。

財務省の省是では「増税を勝ち取れば出世する」なんて話もありまして、正に庶民の敵!という人もいるのですが、私はその上司に当たるのが「政治家」であり、政治家がきちんとコントロールすれば良い、むしろ部下のコントロールが出来ないような大臣はいらん!というのが本音です。

しかし状況を鑑みるに「政権に大ダメージになるであろう書類が破棄されていた」という「重大なこと」を、安倍政権への忠誠で行っている財務省には何らかの「見返り」が存在するはずです。

もしも稲田朋美大臣のときのように「なかったはずの文章」が見つかったら、財務省の理財局長の首の1つや2つ、簡単に飛ぶことでしょう。

それだけのリスクを負って、安倍政権に財務省が求める「見返り」とはなんでしょう?

消費税増税しかないのではないか?

財務省の悲願である消費税増税、これは一度延期をされたものの2019年10月に予定されております。

さて、森友学園問題が話題に登った3月には「自民党総裁は3年3期とする」との旨が、自民党の総会で決定しました。

つまりもし森友学園問題での安倍政権の「倒閣」がなされなければ、2021年まで安倍政権が延命し、消費税増税の延期か実行か?は安倍総理に帰着することになります。

であれば財務省が「消費税増税実行を暗黙の了解として、理財局からの文章の破棄をし安倍政権に忠誠を示した」と解釈することが可能なのではないか?と私は「確信に近い直感」として感じました。

財務省は消費税増税の悲願と出世を約束され、そのかわりに政権の延命に手を貸す、そんな事態が「あり得ない」とは、誰も断言できないでしょう。

むしろ動機としては十二分にありえる、というのが私の素直な感想です。

ちなみにこの直感は「トランプが当選する!」と、結果が発表される前日の夕方に書いたときと同じ程度の「直感」と認識しただければ宜しいかと思います。

仔細は詰めないと「論理的に言論化できない」とはわかっていますが、トランプ当選の予言と同じく「構造的な問題である」と解釈することが可能です。

8%→10%になれば日本経済はどうなるか?

安倍支持者は「景気が良い!」と言いますが、少し前に「2010年からの回復は、民間の自律的なものである」という結論の記事を書いております。

安倍政権VS民主党政権(経済編)

また2019年の消費税増税が「殆ど決定」というのは2019年10月消費税増税という記事でして、ソースは中日新聞ですが、その記事はなんと(!?!)

首相、19年消費増税方針変えず 10月に税率10%へ(中日新聞 2017年2月24日 19時51分)

この森友学園問題が燃え広がった時期と「同時期」ではありませんか(!!)

ついでにいうと維新が与党の大阪で起こった事件であり、上記の答弁を引き出しているのも「維新」なのです(!!)

この推論は果たして「時期的に偶然」なのでしょうか?それとも「真実に近い部分」なのでしょうか?・・・・私、この記事が拡散されたら、1ヶ月後くらいに消される?(笑)

まぁ、そんなんかめへんから、「これが事実ちゃうんか?」と思ったらどうぞ拡散してください(笑)

 

話がそれました。

2019年に消費税が増税されたとしたら、これはもう上記の記事でも申し上げている通り「日本経済が死ぬ」という事になります。確実に大打撃を受けるのは間違いないでしょう。

そして更に「失われた30年」に突入し、日本は将来的に経済停滞から軍事費も増やせず、中国に押され、移民は増加し、途上国化していくであろうという想像は、少し経済を知っている人間ならば可能だと思います。

財務省となぁなぁの安倍政権

プライマリーバランスだの消費税増税だの、結局のところ安倍政権は消費税の増税延期、しかし附則18条の「景気動向を見て」という部分を「延期とバーターに削除した」というわけで、ズブズブだと思って構わないんじゃないでしょうか?

ところで野田政権での三党合意(民主、自民、公明)で消費税増税を決定したことに、ブーイングを浴びせていた当時の「保守」はいったいどこへ行ったのか?私は大変に疑問です。

私は2012年の民主党政権終了まで「保守というのは気骨のある人らやなぁ、すげーな!」と思っていました。しかしこの印象は間違っていたようです。

籠池氏が問題になれば裸足で逃げ出し、一個人の人権問題にすら気を回さない、そして安倍政権に一度なれば安倍政権の意向を忖度する米つきバッタで、新自由主義をと移民を許容する「似非保守」だったというわけです。

 

今から予言しておきますが、このまま安倍政権が続けば確実に2019年10月の消費税増税は実行されます。

そしてその時の「いわゆる保守」はこう言うでしょう。「財務省が悪いんだ!安倍政権は悪くない!安倍政権は抵抗した!」と(笑)

この予言を、ここに明記するものです。多分当たる気がします。

 

P.S

この推論はやや突飛に思えるかもしれませんし、現段階では「あれ?こーなんじゃないの?」という域は出ません。どっかのジャーナリストの方々は「こういう観点もあるか、ちょっと取材してみよ」と動いてくれたらいいなぁ、なんて思ったり(笑)

 

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本日の男の料理 丼物

丼ものとは実は、労働者のための食事だった!と言っても「うん、そうやろな?」なんですが、私は今、非常に丼ものが食べたい!のです。

えぇ、予定していた記事を上げる代わりに、急遽この記事をあげようと思いまして、完成するまでに超頑張ったわけです(笑)

なので丼物が食べたい!わけですね。

そして流石にレシピまでには手が回らずに、現在2月22日午前4時でございます・・・orz

ということで、本日はレシピを放棄して寝かせて頂きます(汗)

 

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はい、毎度コテヤンです。

今回は号外なので特に情報なしなんですが、一つだけ謝らなきゃいけないことがあるなぁと。

幾人かに謝らなきゃいけないんですが、特に森友学園に精力的に取り組んできた人たちには謝らないと・・・なのですよ。

 

例えば影法師氏、SOJ氏、みぬさ氏、ジータ氏辺りには、特に重点的に謝らないと・・・(汗)

この場で今までグダっていたのをお詫び申し上げますm(_ _)m

今しがた明後日の記事(23日)で「これ、ヤバくね?」と書いてたんですけれども、本当にヤバイかもしれませんね・・・という、非常になんか「えぇぇ・・・これ本当やったらヤバくね?」という記事になってしまいまして(笑)

内容は「財務省」「消費税」「森友学園」「理財局」「文章破棄」というキーワードです。

カンの良いお方ならこれだけで「あ、書きよった・・・w」と思われるかも?

ということで、完成させて記事は明後日予定だったのを明日(22日)に回します。

 

ところで「しょーもない記事」と人の時間をかけた記事を断言しはって、そのわりにはその「しょーもない記事」に固執している方がいるようです。

えらい暇な人なんやなぁ・・・と思うのですが、相手にしても意味が無いので放置してます。しかしまぁコメント欄のリソースを浪費することすること。

ホンマ、アク禁したほうがええかなぁ・・・と悩み中です(笑)

出来るだけ皆様にコメ返しは丁寧にしたいのですが、どれがどれか分からないようになっちゃいます(笑)多くてですね。

その点で、返せていないコメントがありましたらご容赦くださいm(_ _)m

 

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菅野完氏とはどんな人なのか?

私は氏の「日本会議の研究」という著書を読了しておりまして、ご本人は「ジャーナリストじゃなくて物書き」と仰っておられますが、緻密な取材に基づいた著書だったと高く評価しております。

少なくとも菅野完氏が綿密な取材の中から、日本会議という政治団体の一面を浮かび上がらせたのは事実でしょう。もちろんそこには菅野完氏の主観も入っては来ますが、それでもこの著書は秀作と言わざるをえないと思います。

 

最近は少々パタパタしてまして、菅野氏の動画を追いかけきれてないのですが、私が拝見した動画では「これは近代と人権の問題や!」と仰ってました。

つまり今回の件の菅野氏の問題意識というのは、勝手に「全自動忖度機」と化した役人が小学校を認可し、そして問題が表面化したら「逆回転して籠池理事長を生贄に捧げて、逃げようとしている自動忖度機と化した」というところだと思います。

これはTwitter等々も参考にさせていただいて、こういう問題意識なのではないか?と私が解釈しております。

メディアにはもう協力しない!籠池氏の窓口にはなるけど

上記のような趣旨のツイートが2ちゃんねるまとめサイトでは「菅野が逃げた!」と盛んに喧伝されております。

しかしこれって「前後のツイート」からすると「メディア、あれなんやねん・・・なんもせんとネタだけもらって、ほんで俺のこと怪しいフリージャーナリスト扱いかい!ふざけんなよ!」という趣旨なんですね。

要するに2ちゃんねるまとめサイト、もしくはいわゆるネトウヨや安倍信者は、自分たちは安倍総理の発言が切り取られたら「前後の文脈から、違う意味で言っている!」と言うのに、この件に関しては「一部発言だけを切り取りして、安倍総理の意向を忖度し、捏造をしている」と言われても仕方がない話です。

 

要するに最初に「安倍政権の敵か味方か?」があり、都合の良い発言は是として、都合の悪い人間にはいちゃもんを付ける、という「グロテスクやなぁ」としかいいようのない現象が、ネット界隈を席巻していると見て間違いないでしょう。

はっきり言いますが、特に政治経済関連で2ちゃんまとめを「記事(ニュース)」と呼んで「参照ください」なんて、相当に頭の悪い人がすることなんだと私は思います。

私の場合は逆で「まとめでこんないい加減なこと言うとる!」と取り上げることはあっても、情報源として紹介することは「あり得ない」のが現状です。

バラエティー番組を「あれはニュースです!」というなら、2ちゃんまとめもニュースや記事扱いになるのでしょうが(笑)

多くのネット民が感じていることと、事実が必ずしも「同一ではない」のは、常識があれば理解可能な話です。

むしろ付和雷同で「事実と違う方向に流れていく」ということも、十二分にありえるわけですから。

菅野完氏を擁護はしない、しかしオモロイ人や

私の正直な菅野完氏の印象を言うと「おもろいおっさんやなぁ」です。

経歴は確かに胡散臭い部分がありますし、ちょいちょい揉め事も起こしてる、しかし品行方正な物書きなんか「売れへんやろ・・・」なのですね。

むしろ人間としてはすごい興味のある人で、好奇心旺盛な人なんだろうなぁ・・・という印象です。

ネットで有象無象で彼を叩いている「つまらない人ら」に比べたら、彼のほうがよっぽど私の興味をそそります。

(まぁ、菅野氏からすれば「いや、そんなんどーでもええよ」かもしれませんが(笑))

最後に

この記事の本旨は「菅野完氏という、森友学園問題について一番知っているであろう人物」について考えてみよう、というお話です。

私は籠池理事長に対してはむしろ敵対的な方ですが、それでも菅野完氏が仰った「役人と一民間人、どっちに責任があるんや?そんなん決まっとるやん!」という趣旨の発言には賛同します。

異常なまでの「一民間人を叩く空気」は非常に恐ろしいもので、籠池理事長が何らかの賄賂や接触をしていたとしても、それを受取り、もしくは忖度し、判断して動いたのは「役所」であり、役人この異常な判断は「上のことを忖度した」という可能性が非常に高いわけです。

それが誰なのか?安倍総理なのか、もしくは大阪維新と松井知事なのか?もしくは両方なのか?

という話になるのが「常識的に考えた場合」だと思うのですが、世間の空気は籠池理事長を中心とした籠池叩きとも言えるものです。明らかに「おかしい」でしょ。

まぁ菅野氏はその火中の栗を拾って、とばっちりを食らってるわけですが、根性あるなぁ・・・と思います。

 

もう一度言いますが、私は籠池理事長は好きじゃないです。しかし民間人を叩いて、問題の本質から目を背けて、ワイドショー的にイジメを楽しんでいる人たちのほうがもっと嫌いです。

 

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本日の男の料理 タコの唐揚げ

おつまみにピッタリ、日本酒にもビールにも合うタコの唐揚げ。これ結構簡単にできるんですよっと!

材料

  • ボイルタコ
  • 生姜
  • 醤油
  • 日本酒
  • 片栗粉
  • サラダ油

調理手順

  1. ボイルタコは一口大にカットしておきます。
  2. 生姜をすりおろした生姜汁少々、醤油1、日本酒1、片栗粉少々を入れてタレを作ってタコを入れて混ぜて、10分ほど放置。
  3. 2を揚げ油で揚げたら出来上がり!

片栗粉は醤油と日本酒を合わせたくらいの量でOK。自宅で居酒屋タイムです(笑)

 

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付け替えの予算の議論と森友学園

付け替え予算、というのは聞いたことがあるでしょうが、予算で言うと「○○を削って○○にあてる」ということで、企業であればあり得るのですが、デフレ状況の国家であれば「支出を増大させないといけない」という前提条件に反するので、私は殆ど反対します。

民主党政権のコンクリートから人へという話は正にこれで、あっちをこっちに持ってくることで「問題を解決しようとする」という話です。

しかし政府支出、予算が増えるわけではないので「根本的な解決にはならないどころか、遠ざかることのほうが多い」考え方です。

この場合「コンクリートにも人にも」予算が必要なら、どっちもつけるが正解です。

どちらか1つ、という発想は前提条件に「お金がない」が暗黙の了解として存在しているのです。

 

森友学園問題で例えますと「本丸は安倍政権か?大阪維新か?」という議論がそうでして、どっちが一つに絞る必要はなく「どっちもや!」が正解かもしれません。

(もちろん、追求する勢力の数の問題はありますので、断言はこれだけでは不可能なのですが)

と言うように、本日は世の中に見られる様々な「あれ?」と思うことを論理的に解釈しつつ、森友学園問題の「どう考えたらいいのか?」を書いてみようと思います。

しょーもないと言いつつ、固執するのがしょーもない

私のスタンスは森友学園問題に関して「しょうもなくない、チャンスかもしれん、大事なことかもしれん」なのですが、先日ホリエモンの森友学園関連の発言を見ますと「あんなんしょーもない!どーでもええわ!」というスタンスでした。

それはそれで結構なのですが、ホリエモンが論理的に「正しい行動」なのは、この件に関して「固執」を一切していないところです。

(褒めてるわけじゃないんですけどね、良い例だったので(笑))

 

逆に森友学園を矮小化しようとする勢力は「しょーもない!しょーもない!」と「しょーもないはずの問題に固執している」、これは「はて?実はしょーもなくないんちゃうか?」なのです。

もう1つの解釈の仕方としては、自ら「しょーもない問題」と言いながら固執をするのは、その人自身(達)が「しょーもない存在である」という可能性です。

 

意趣返しというわけじゃないのですが、先日私の記事を「しょーもない記事」と仰った方が固執をしておりまして、はてさて、記事が実はしょーもなくないのか、それともその人がしょーもないのか?どっちなんやろ?と解釈に苦しんでおります(笑)

本質は「しょーもないはずなのに、固執、執着するという行動を取る」という矛盾点にあります。

 

このように考えますと、森友学園問題は「しょーもなくない、大事な問題かもしれない」と言うことが可能でしょう。

構造の土台を見つめてみる

いささか森友学園問題はニュースが多すぎて、どれがどーなってるの?と戸惑います。とりあえず分かりやすい図が、進撃の庶民朝刊でございましたでお借りしましょう。

幾度か論じてきましたが、この問題の根本には「戦後保守、いわゆる保守というもののグロテスクさ」があるように思います。

例えば上の図に出てくる松井知事率いる大阪維新、森友学園の籠池理事長、安倍総理、稲田朋美氏という「官僚じゃない登場人物」は全て「いわゆる保守と呼ばれる人」達です。

安倍昭恵氏は・・・ちょっとわかりかねますが(笑)

※安倍昭恵氏は私、鳩山元総理に非常に似ている印象を受けております。

 

この観点から言うと、今回の問題は「いわゆる保守、戦後保守」という「新自由主義大好き保守気取り」が起こした「戦後レジームの1つの結果」として捉えることも可能です。

これが安倍政権で起きたことは偶然でもなんでもない、と直感的に多くの方は思うと思うのですが、それはなぜか?というと、安倍政権自身が「戦後レジームの強化、新自由主義路線、グローバリズム路線」であるから、という解釈が妥当でしょう。

 

ちょっと経済的な話で振り返ってみると、リフレ派の根底に新自由主義が横たわっていた、ということに似ています。

リフレ派の理論は「できるだけ金を使いたくない」が根底でして、つまりまぁ「秩序ある財政出動しか出来ないんだ!出来るだけしないほうがいいのだ!だからどこか削らなきゃ!」という強迫観念に似ています。

戦後保守、いわゆる保守もこれと同じように「なにかしらのドグマ(教条)に陥っている」と考えてみると、スッキリと解釈できるでしょう。

※私はこのドグマは恐らく、親米ならぬ拝米的な主体性の無さ、その割に戦後を否定する矛盾した姿勢に見出すことができるのでは?と思います。

私の悩んでいた点、間違っていた点

私は今回の森友学園問題を、どちらかと言えば精力的には取り上げてきませんでした。

1つは「この問題はなんなのだろう?」と直感できず、掘り下げる時間が必要だったこと。その中での論考をいくつか記事にしておりまして、ようやく「あ、これスキャンダルやけど必要なんじゃね?」と思い始めました。

(まぁ、遅い!という批判はあり得るでしょう(汗))

 

今回の森友学園の事件は、日本の戦後、特に1990年代以降を考えるときに、非常に多くの示唆を含んでいる「スキャンダラスではあるけれども複合的な事件」であり、色々と皆様と考えていく良い材料にもなり得るでしょう。

つまり「しょーもなくない事件」ということで、明日からもいくつかこの件に関して論考をしていきたいと思います。

 

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本日の男の料理 がんこ寿司物語

先日はふらりとお昼のランチを食べにがんこ寿司へ。

東京や大阪の方は知っていても、それ以外の方はあまり知らないかもしれない、和食チェーンなのですが、私の子供の頃から知っているチェーン店は「里」と「がんこ寿司」だけだったのですね。

里の方はお安くて何度か家族で「ご馳走」を食べに行ったのですが、がんこ寿司は私の記憶では一度も入ったことがなく、実は憧れの和食チェーン、いやいやある意味で子供の私の認識からすると「料亭」に近いものなのでした。

 

今から思うと奇妙な認識なのですが、家庭が決して裕福ではなかったという点も、子供の私にこのような認識を抱かせる一つの理由だったのかもしれません。

その割には年に数回、旅行に行って旅館に泊まっていたのですが、旅館よりもがんこ寿司の方が「格上」という認識なのでした(笑)

※もちろん旅館といっても、民宿やペンション、そういったものも利用してましていわゆる一泊数万円の高級旅館はめったになかったように思います。

 

今でもある種の「特別感」をがんこ寿司には感じてまして、決して値段が高いわけでもないのに何故だろう・・・?がんこ寿司に入るときに少しワクワクするのは、なんでやろ?と思い返して、ふと思い出した子供の頃の「奇妙な認識」のお話でした。

私だけのがんこ寿司物語。

 

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存在しないものを問題にする日本政府とメディア

新聞は特になのですけれども「国民一人あたり800万円の借金がー!」「国の借金1000兆円!」と書いてます。

しかし借金だと言うならば貸主が存在しなければなりません。では日本は1000兆円という莫大なお金をどこから借りているのか?

若い人に「でも国の借金が・・・」と聞かれたときによく私は「それは誰が貸してくれてるの?」と聞きます。「借りるってことは、貸す人がいるんでしょ?」と。

皆さんはだいたい答えられません。まぁ普通の政治にも経済にもあまり興味がなく、ちょっと聞いてみたかっただけ、という場面での一般的なお話です。

 

新聞やメディアなどで取り上げられる「クニノシャッキンガー」は、正確には日本政府の借金です。そして貸し手は最終的には国民です。

つまりまぁ、家族でポーカーをやっているようなもので、お金が息子から父親に移動したり、母親に移動したり、そしてまた息子に移動したりしているだけなのですね。

家族で支出する分を「息子に負けたらから」と削減しますか?というお話。

お金は個人にとっては労働の対価、でも国家にとっては単なる数字

国定信用貨幣論と言うものがあり、これはどうもアメリカなどの最新の経済学界では「MMT(Modern Money Theory モダンマネーセオリー)」という名前で最近は脚光を浴びているようなのですが、この論によると「国家はお金をいくらでも発行できる」のだそうです。

障害となるのは「高インフレ率」なのですが、現在は日本がデフレなので「まったく問題ないどころか、むしろ国家がどんどんお金を発行して借金して使うべき!今まで使わなさすぎ!」という話になります。

※発行主体は日銀ですが、面倒なのでここでは簡略化します。

 

これに対して「財政規律!健全財政!プライマリーバランス!」などとやっている「主流派経済学」は、商品貨幣論の立場でして、これは簡単に言うと「200年以上前のカビの生えた理論」であり「物々交換経済を前提条件としている」というまことに「バカバカしい理論」になります。

国定信用貨幣論(富国と強兵より)

お金の心配より生産能力の心配を

日本のように外債がなく、しかもデフレ状況で「緊縮財政!」などとやっておりますと、様々な弊害が発生します。

日本が先進国であるのは、高度経済成長期からの「国内産業の育成と成長」が内需を引っ張り、国民所得を上げてきた面が大きいのですが、逆説的に先進国でなくなる時というのは「日本国民が必要とするものを、国内で生産できなくなる時」です。

 

そしてデフレや消費税増税、緊縮財政、もしくは移民政策というのは「国内投資の減少」を引き起こし、日本から生産能力とノウハウを毀損させていくという働きがあります。

【藤井聡】日本経済の「供給力」「生産性」を破壊し続ける消費増税

ココらへんについては上記が詳しいです。

要するに今、なにが起きてるの?

現在日本で起きていることとは「お金という単なる数字を政府がケチり、日本の生産能力を毀損させ、国民を貧困化して、先進国から下落するような政策の数々が横行している」というわけです。

これを強力にバックアップするのが、見た目だけ○○モデルだとか着飾った、カビの生えた主流派経済学という「宗教」であり、もしくはその理論を邪に利用する大資本やグローバル企業であり、その大資本に取り込まれた政治家達、というわけです。

その代表格はなんと言いましても「安倍晋三総理」ということになるでしょう。

 

また自称保守であったり、自称自分が頭がいいと信じ込む人、インテリぶった似非有識者、そしてメディアというわけです。

「無秩序な財政出動はダメだ!」と言いつつ、国定信用貨幣論の「コの字」も知らない人々なのです。

貨幣とは不思議であるのだ!

貨幣とは誰もが使用し、日常的に使うものであるにも関わらず「その本質を知っている人はごく少数」という非常に不思議な存在です。

しかし貨幣の本質を知らずして、本来は経済を語るなど「あり得ない」話なのですが、それがまかり通っているのもまた不思議。

食べたこともない料理の論評をしているようなもので、論評も的外れになるのですが、その論評をもとに料理(政治)をしようというのですから、無茶苦茶ですがな(笑)

日本の心ある「”非”主流派経済学者」の皆様には、是非とも「あいつらアホやねん!」と声を上げていただきたいと思います。

※ところで日本に主流派経済学以外の経済学者っておるの?青木泰樹先生くらいしか知らないのですが・・・(汗)

 

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富国と強兵 富国と強兵
 
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本日の男の料理 とろろかけご飯

ウェーイ、疲れが取れないよぅ・・・という日々がちょっと続いています(笑)

あ~自営業なんてするもんじゃない、被雇用者だったら労基に駆け込んでやるのに・・・などと愚痴りつつ(笑)

1人ブラックな状態を続けておりますコテヤンです(笑)

さて、本日も「精の出る料理」をご紹介。山芋は栄養満点!昔から滋養強壮に良いとされている食材の1つです。こいつと卵の黄身でご飯をかっこむのだから、元気が出るはず(!?)

材料

  • ご飯
  • 山芋(自然薯とかあるなら、凄い良いですが・・・売ってませんしね)
  • 卵黄
  • 鰹出汁
  • 醤油
  • 日本酒
  • 焼き海苔

調理手順

  1. ご飯を炊きます。焼き海苔は少々炙って香ばしくしておき、手でちぎって細かくしておきます。
  2. 山芋をすったら山芋3に対して鰹出汁1~2くらいで伸ばします。
  3. 日本酒1を火にかけてアルコールを飛ばし、醤油1を入れてタレを作ります
  4. ご飯をよそって山芋かけて、タレをかけて卵黄と焼き海苔をのせたら出来上がり!

これは基本のレシピで、例えば軽く茹でたオクラをのせたり、もしくは玉子を温泉卵にしたり、鰹節やネギ、ちりめんじゃこ、干しエビを添えたりとパリエーションは様々ですよっと。

あとご飯も麦や五穀米を入れて炊いたりしても良いですね。

 

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安倍総理が100万円寄付した?

卒業おめでとう!安倍総理(進撃の庶民、SOJ氏寄稿)

籠池氏の発言によると安倍総理が森友学園に寄付をしていた疑義があり、本当ならこれは完全にアウト!なようです。公職選挙法では政治家が有権者に寄付してはいけない、ということになっているようです。

昭恵夫人が100万円の寄付否定(毎日新聞)

上記によりますと安倍夫人は「そんなことはしていない」のだそうですが、どっちが本当なのでしょうか?

何れにしても籠池氏の国会への「証人喚問」が自民と民進の合意で23日に決定したようで、こうなってくると「理財局長の迫田氏、もしくは松井知事を呼べ」と言われると、与党としては断る口実が作りにくくなったと言えます。

スキャンダルと貧困化政治、どっちが大きな問題か?

私はこの件で安倍政権の辞任を望んでいますし、どのような展開になるか?とニュースを追ったりもしております。

しかしふと考えてしまいます。

なぜ安倍政権はTPP断固反対としていたのにTPP交渉参加し、あまつさえ国会で批准し、消費税を増税し、農協改革と称して外資に売り渡す準備をし、緊縮財政をしていたのに、この一連の森友学園問題で風が吹いて、それまでは吹かなかったんだろう?と。

森友学園問題を追いながら、そして安倍政権の倒閣を望みながらも最近森友学園問題に記事で触れなかったのは、ここらへんを整理してから書こうと思っていたわけです。

触れれば話題の問題ですからランキングアップ、アクセスアップになるのは理解していたのですが・・(笑)

2000年からの現在までを軽く振り返る

日本にグローバリズムや新自由主義が入り込んできたのは1990年代と言われています。それが加速したのが2000年から6年間続いた小泉政権です。

この当時は構造改革!規制緩和!米百俵の精神!国民は痛みに耐えて!と勇ましく小泉総理が絶叫し、国民は熱狂の渦にあったといえます。

就任当初が85%の支持率、平均しても6割の支持率があったというわけで、高い支持をしていたことがうかがえます。

 

そして2008年のリーマン・ショックを経た2009年の8月、世界中が景気後退やデフレ化の危機にあるときに、日本は民主党という「今まで政権についたことのない素人政党」を与党に選びました。

鳩山内閣が誕生した当時の政権支持率は72%もあったわけで、今ではこれを「判断を間違えた」と言っても反発する方はあまり多くないと思います。

 

そして2012年の末に安倍政権が誕生し、当然ながら私も支持しておりました。しかし2013年3月にはTPP交渉参加を突如として発表し、また景気条項があるにも関わらず2014年4月に消費税増税と期待は儚くも裏切られ、私は安倍政権不支持となったわけですが、世間では森友学園問題が持ち上がるまで6割という高い支持率がありました。

間違え続けた日本の民主主義

このように振り返ると、日本ではグローバリズムを受け入れ自らを貧困化し、また健全財政やPBといった「国の借金というフィクション」で自ら財政出動を拒否し、構造改革や規制緩和でどんどんと新自由主義化していったわけです。

また2009年のリーマン・ショックという「大変な危機の時期」に素人政権を誕生させてしまいました。

日本の民主主義は「間違え続けた」と解釈することは自然なことだと私は思います。

だからと言って今さら民主主義を否定するだとか、もしくは大衆を否定するというのも難しく、ではどうすれば間違いを少なくできるのか?という1つの仮説を示してみたいと思います。

アリストクラシーとデモクラシーと新自由主義

アリストクラシー(貴族制)の時代には「ノブレス・オブリージュ」という「博愛精神」に似た「持つものの義務」が伝統的に埋め込まれていました。

しかしデモクラシー(民主制)の現代には、ノブレス・オブリージュという精神は、存在したとしても大衆世論に埋もれてしまうのではないか?

そもそも平等を求め続けるデモクラシーは、宗教や権威といったものを無力化していく働きのほうが強いんじゃないか?と思うわけです。

 

トクヴィルは民主主義の危険性も承知した上で、その危険性を軽減させるために中間団体の存在に解決の希望を見ていました。

中間団体とは例えば労組、農協、民営化される前の郵政公社、地域コミュニティ、NPO、もしくは参議院も中間団体に当たると思います。

しかし新自由主義の危険なところは、これらの中間団体を破壊していくことにあり、民主主義と新自由主義というのはある意味で「最悪の組み合わせ」に思えます。

アリストラティック(地位の保証された)なモノを埋め込む

トクヴィルが希望を見出した中間団体は、新自由主義によって次々に破壊されていきます。とすると国家から地位を保証された「何か」でないと、新自由主義と民主主義の組み合わせに対抗できないんじゃないか?と思うのですね。

公務員は法律で「地位の保証」があるように、これに準ずる地位の保証を「学識豊富な人々」に与えるとすると、1つの解決策として機能するのじゃないか?と考えたりします。

公務員と同じく「地位の保証の対価」としては、当然ながら様々な義務を負ってもらうという形です。

この提案と仮説は未だにまったく自信がなく「う~ん・・・どうやろ?」なんですが(笑)

森友学園と倒閣の可能性

私は政局はよくわからないので、安倍政権が森友学園問題で倒れる可能性がどれくらいあるか?と聞かれると「五分五分」という自信のない答えしかできません(笑)

しかし自民党内でも水面下で「ポスト安倍」を模索しているでしょうし、少なくとも今回の件で安倍政権の求心力が落ちる、神通力が落ちると見ております。

健全な民主主義を保つためにも、安倍政権による新自由主義・グローバリズムな政治を止めねばなりません。

デモクラシー×グローバリズムは「混ぜるな危険!」という認識を、少しでも広めていかなきゃならないんじゃないでしょうか?

 

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本日の男の料理 モヤシと豚の味噌炒め

最近は休みがあまり取れていないこともあり、どうも仕事へのモチベーションが落ちてます。

まぁ不景気だから仕事自体は、特に忙しくないんですけどね(笑)

そんなときには栄養満点、ピリ辛のモヤシと豚の味噌炒め!で気合アップです!

材料

  • モヤシ
  • 豚小間切れ肉
  • 味噌
  • 日本酒
  • 醤油
  • 胡椒
  • 豆板醤
  • ガーリックパウダー
  • サラダ油

調理手順

  1. 豚肉は適当にカットして、塩胡椒をふって下味をつけておきます。
  2. 味噌1、日本酒1、醤油0.5、豆板醤はお好みの量で炒めるタレを作ります。
  3. 中華鍋にサラダ油を引いて熱して、十分に熱せられたら豚肉を入れて炒め、次にもやしを入れてさっと炒め、最後に2のタレと塩胡椒で味付けして出来上がり!

モヤシは炒めすぎるとシナシナしちゃいますから、強火でさっと炒めるのがコツですよっと。

P.S

そ~いえば進撃の庶民の影法師氏が記事で「安倍ちゃんの頭に金の延べ棒をのせて、頭金の画像、誰か作ってくれないかなぁ」と言っていたので、作っちゃいました(笑)

 

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飲みすぎて記事が用意できなかったので、再掲になりますm(_ _)m

 

トランプ大統領がどうやら保護主義にかじを切るのは決定的、と見えますがこれに対して「保護主義怖い!」というメディア、有識者、新聞、政治家、そして多数の日本国民がいるように見受けられます。

恐らく大半の人の認識では例えば「第2次世界大戦は世界が保護主義にかじを切ったから起きた」というようなものなのかもしれません。しかしこれは大いなる勘違いでありまして、むしろ過激な自由貿易、つまりグローバリズムこそが第2次世界大戦の原因ということが可能です。

保護主義はどうにもならなくなったから起きた、一つの結果にしか過ぎない。

 

一例としてイギリスとドイツは第2次世界大戦を戦いましたが、実は第二次世界大戦前までお互いに1位、2位の輸出先、輸入先でした。また1929年の金融危機から始まった世界恐慌で世界は、ブロック経済に移行するわけですが実は貿易量はそんなに変わっていなかった、という統計もあるそうです。ここで少し、経済成長と貿易量の関係を見ましょう。

例えば19世紀~20世紀初頭のドイツ、アメリカは共に保護主義を選択し、先進国に台頭してきた国ですが、保護主義の結果として国内産業が強くなり経済成長し、そして輸入量が増えたわけです。

要するに経済成長=需要が旺盛=輸入も増えるわけですね。どうしたって必要になりますから。では逆は成り立つのか?と言うと、ハジュン・チャンという経済学者が1960年~1980年、1980年~2010年の統計を取ったところ、むしろグローバル化をすすめることで世界の経済成長は鈍くなったと明らかにしています。

つまり経済成長したから貿易量が増えたは成り立つが、自由貿易にしたからと言って経済成長するとは限らないという訳です。

考えてみれば当たり前ですよね。体を鍛えてマッチョになったから御飯の量が増えたということはあっても、御飯の量が増えたからマッチョになったは成り立たないのと同じです(笑)

 

つまり実は保護主義によって国内経済を成長させる、ということは「貿易量を増やすこと」につながり、世界経済の成長にまで貢献しちゃうわけですね。逆にグローバル化によって自由貿易を強制的に推し進めると経済成長が鈍り、各国国民の不満がたまり、そうして深刻な危機にまで発展するということがいえます。それに対しての防御反応が、第二次世界大戦前のブロック経済であったというだけの話だったんですね。

 

この自由貿易は善という刷り込みに一役を買っているのが、リカードの比較優位論なるものでしょう。私の見るところ、このリカードという人は「ろくでもない」人です(笑)

※過去にはリカードより現在の主流派経済学の曲解が問題と書きましたが、リカードの中立命題とか見ると「あかん、こいつ・・・早くなんとかしないと!」な人でした(笑)

現在の例えば「財政健全化しないと、将来の日本人にツケを回す」という間違った議論、もしくは自由貿易こそが絶対善であるという議論は殆ど、このリカードに端を発していると言っても良いでしょう。

 

少しリカードの中立命題とリカードの比較優位論が出てきましたので、簡単におさらいしておきましょう。

リカードの中立命題とは「現在発行された国債は、将来の増税によって賄われる」というようなものです。

そしてリカードの比較優位論は「自由貿易で国際分業を発展させたら、生産性がアップしてみんなハッピー」というような理論です。

ここでは中立命題を扱わず、比較優位のみ扱うこととします。

 

まず第一に確かに「現在の世界が永遠に続く」という仮定のもとならば、国際分業は生産性のアップを促します。つまり「平和な状態が続く」という仮定ですね。

そして自由貿易論者の殆どが「自由貿易で相互的に経済依存度が上がれば、各国は戦争という手段に踏み切らない」と考えておりますが、まずこの前提条件が大きな間違いであると言えます。

経済のために領土を切り売りする国家なんぞありえないように、国家にとっては優先順位というものがあります。経済も勿論大事なのですが、2択を迫られる状況で国家が優先するのは「安全保障」です。つまり経済依存度が高くなったからと言って、戦争を抑止する効果があるとは必ずしも言えないし、先程書いた第二次世界大戦前のイギリス、ドイツの例を見てもそれは明らかでしょう。

 

第二に世界は動的に動きまくるということです。一時期韓国はスマフォに特化して産業を構成しましたが、これはリカードによると「国際分業の一例」でしょう。しかしその結果、スマフォが売れないと国家がヤバイという「変な構造」になりました。

日本が何か一つの製品に特化したとして、その製品が時代遅れのものになったらどうするのでしょう?ということです。

 

第三に、第二と関連がありますがヨーゼフ・シュンペーターは確か「技術革新とは技術の結合である」と定義しました。であるならば単一の製品、もしくは何かに特化してしまうということは、この技術の結合が起こりにくい、従って技術革新が起きにくく、将来に対するチャンスを潰していることになります。

むしろ特化すること無く、多様な産業を国内に有していたほうが技術革新が起こりやすく、従って経済成長を促すことになります。

歴史上の先進国がほぼ「保護主義で台頭した」という背景には、このような理由もあるわけです。

 

第四に国家が必要に応じて産業を育成、保護することは強力な成長を生み出すということです。自由貿易では「市場に任せろ」という理論を唱えますが、現代において国家ほど「強力なゴーイング・コンサーン」はありません。その証拠に中野剛志氏が富国と強兵で挙げるように、戦争によって生み出された発明は枚挙に暇がありません。

自由貿易と自由市場という「一見もっともらしい理論」は、実は国家という強力な技術革新のためのツールを除外しようとするものだったわけです。

 

総論としてこのように保護主義とは「殆どデメリットが”国民と国家においては”ない」というのが実情であり、むしろ何故保護主義を「怖がるのか」が私にはさっぱり理解できません。

自分たち自身の手で、自分たち自身の豊かさを手に入れよう!という思想の何が「危険なの?」でございます。

私からするとむしろ「自由だからいいんだ!自由じゃないからダメなんだ!」と言っている人たちは「ガキかっ!」です(笑)

日本も早くこの事に気がついて、保護主義による自国産業の育成、成長を促し、その成長の果実を国内で再分配される仕組みにしなければなりません。それこそが「1億総中流の復活」になろうと、私は確信をしております。

 

P.S

リカードの中立命題なんて論じるまでもないんですが・・・・(汗)

少しだけ論じますと、リカード自身は地金論争(商品貨幣論vs信用貨幣論)で商品貨幣論の立場を取っていた、金属主義者でございます。

要するに彼は資本主義が「債務によって成長していく」という現実を理解していなかったわけですね。だから「国債発行は代替手段にしか過ぎない、将来の増税で賄われる」という中立命題に至ったわけです。

 

貨幣が「債務と債権の記録」であり、資本主義が経済成長するとは資本が増大する、すなわち資本は債務からしか発生しない、従って資本主義が成長するとは債務が膨らんでいくことに他ならない。

債務と債権の記録が貨幣の本質とすると、債務を消すとは貨幣が消えるということです。つまりリカードの頭のなかでは物々交換経済が前提条件としてあった、だから彼は間違った理論を数々生み出したと言えますし、これは現在の主流派経済学にも恐ろしいことに当てはまるわけです(笑)

こうなってくると実は、主流派経済学は資本主義を理解してない、という話にすらなり「あ、これ学問ちゃうやん?」という驚きの結論になります(笑)

そしてそれを参考にする安倍政権に「正しい経済政策なんぞ打てるはずがない」のも最後に申し添えておきましょう。

 

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本日の男の料理~ツバスのカルパッチョ~

本日はツバスのカルパッチョ。一般的な材料で簡単にできるお手軽、おしゃれな料理ですよ。

 

材料

・ツバス

・セロリ

・レタス

・カイワレ

・塩

・胡椒

・オリーブオイル

・レモン汁

・醤油

 

1)ツバスは5枚におろして塩をして30分ほとキッチンペーパーにくるんで寝かせます。こうすることで身がねっとりとして、旨味が凝縮されますよっと。

 

2)レタス、カイワレ、セロリは細かめに切って水に晒します。

 

3)胡椒、レモン汁3、オリーブオイル2、醤油1でドレッシングを作ります。塩気が足りない場合は塩も足します。

 

4)ツバスを薄めにそぎ切りにして、ドレッシングを掛け2を添えて出来上がり!

 

画像のものは上にシーズニングスパイスをかけております。

 

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地方公務員の激減と小さな政府

本日は民主主義について書くつもりだったのですが、その前段として現在の公務員に対する政府の姿勢というのが、どういうものなのか?を見ていきたいと思います。

まず地方公務員の推移なのですが、実はグラフを見てΣ(゚Д゚)ビックリ!!!

1994年~2009年までのグラフだと思うのですが、すんごい勢いで削減されてます。

ググって見つけたグラフ(上)

http://www.soumu.go.jp/iken/kazu.html

総務省の去年のデータでは現在は約273万人だそうで、グラフのピーク時の328万人から55万人削減という結果になってます。2割弱(17%)削減している、というのはちょっと驚きました。

 

次に国家公務員なのですが実は推移の詳細な資料が見つかりません・・・(汗)

グラフは見つからなかったのですが、人事院の資料が見つかりました。

http://www.jinji.go.jp/booklet/booklet_Part5.pdf

 

ググったら出てきたグラフ。

 

人事院の解説と合わせますと、平成18年(2006年)の33万人という数(恐らく給与法適用職員)から27万5千人にまで減ってますので、こちらも10年で5万5千人削減で約17%、2割弱削減されているようです。

それ以前の推移は郵政民営化、大学の法人化などがありますのでちょっと比較が難しいです。

一昨日だったか?の記事の国家公務員給与は、恐らく人事院の給与法適用職員のものだと思いますので、非正規公務員、嘱託、非常勤などは入っていないと思われます。多分(汗)

国家公務員と正社員の年収比較と問題点(上記の記事)

地方公務員も非正規化が進んでいる

以下の記事が中々に衝撃的でした。

増加する「非正規公務員」とはなにか?上林陽治 / 地方自治総合研究所

 

総務省の労働力調査では、民間の労働市場で非正規従業員の割合が全雇用者の4人に1人になったのが1999年。3人に1人になるのが2006年。ですから7年を要しています(注3)。

中略

――急速な非正規化は、なぜ進んだのでしょう。

 

端的にいえば、人が足りないのに、仕事が増えたからです。

 

2005年から2012年の7年間で正規公務員は27万人減少している。だけど仕事は減らせない。むしろ増えています。保育園の待機児童は増え、学童保育の需要も高まっていますし、高齢化に伴い生活保護受給世帯は増加している。児童虐待やDV被害が増え、オレオレ詐欺などの消費者被害も拡大している行政とりわけ地方自治体は、これらに対処しなければなりません。

 

だけど、「小さな政府」の志向性が高まる中で、正規公務員は増やせない。だから、公務員の定数にカウントされない非正規公務員を増やし、これに代替させ、増大する仕事に対処してきたのです。2005年から2012年にかけての7年間で、非正規公務員の人数は約45万人から約60万人へと15万人、33%も増加したのはその結果です。そして残りの業務は、民間事業者に業務委託をしてきたのです。

公務員の制限と権利

なんとなくは知っていたのですが、公務員は割りと制限があるようです。

1つは労働基本権の制限で、ストライキなどの労使間の交渉を行うことは出来ないし、また団結権なども認められないようです。

また政治的行為も禁止されているんだそうで、色々と制限が多くでびっくりします。

その代わりに身分保障がされている、ということだそうです。

ちなみに日本はGDPに対する公務員の人件費はOECD諸国の中でかなり低い、のだそうです。

Wikiの日本の公務員から

これを見るとどうも「これ以上削減してええのかなぁ・・・」と思っちゃいます。

郵政民営化や公務員削減という小さな政府

1つグラフを見て言えるのは1990年代から構造改革、財政破綻論という大嘘、小さな政府が日本に浸透したことで、郵政民営化、大学の法人化、公務員削減によっての政府支出削減が行われてきた、ということです。

ちょっと前にCO2削減の京都議定書の話で「日本がどうやってこれ以上削減するんだ!乾いた雑巾を絞るようなもんだ!」という議論が広まりましたが、今の日本の公務員も似たような状況なのかもしれません。

http://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2016/seifuan28/13-1.pdf(財務省資料)

 

上記によりますと国家公務員の人件費は5兆円強でして、先のOECD諸国の公務員より仕事量が少ないというわけではないでしょうし、他国に比べて相対的にむしろ仕事量が多い、と以下のデータが示しています。

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/5190.htmlより2013年の数字

 

こうしてみていきますと、日本というのはかなり「小さな政府」なんだなぁと。

そして1つ言えるのは、人口に対する公務員数の少なさはすなわち「国民に対するサービスの低下」に直結するということです。

総論

「公務員の給与を下げて、民間目線に立ってもらう」「同じ問題を共有する」というは別に反対はしません。

しかし下げた分は他に回し、財政出動をするというのですが、実際の行政での手続き、手配などをするのは公務員です。

財政出動とは「公務員の仕事が増える」ということで、仕事は多い、給与は下げられる・・・これってブラック企業と一緒なのでは・・・と(笑)

給与を下げて人数を増やす、という手もありますしそれはそれでいいんですが、地方のように非正規に頼るという話になりゃしませんでしょうか?

20年間に及ぶデフレで企業がそうしたように、政府や地方がそうしないという保証はないどころか、地方では現在進行中ですし、むしろ大いに有り得るのではないか?と思います。

 

非正規社員があまり会社のことを考えないように、国家公務員の非正規化は国家のことを考えなくなるんじゃないかなぁ・・・などとつぶやきつつ本日は終了。

P.S

とりあえず本日の記事は、前提条件となる情報を共有しようという意図です。

三橋氏は様々な指標から事実を提示しますが、それに倣ってみようというわけです(笑)

官民の所得の数字だけではなく、色々な数字を見ることで事実に近いものが見えてくるんじゃないか?そうなればいいな、と祈念します。

明日はようやく民主主義をもう少しマシにするためにどうするか?というお話。

この話の前段として、どうしても公務員に関する様々な情報が必要でしたが、我ながら面倒くさいことをしているものです(笑)

 

官民格差じゃなくて学歴の違いだった件

昨日面白い情報をコメ欄いただきまして、官民格差議論にもしかしたら終結が有るかもしれない・・と思い掲載。

学歴別の年収・収入格差データでは大卒の平均年収が男性で648万円(2012年)。んで国家公務員の年収は624万円(2010年)ほど。

(国家公務員の方は女性が入っているので、やや低くなっているのだと思います。http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/jinjikyoku/jinji_w5.htmlでは女性の割合は9.4%とのこと。面倒くさいから誰か計算して(笑))

http://www.jinji.go.jp/hakusho/h25/1-3-01-data-17.htmlの人事院のサイトからは、国家公務員の一般職の学歴は97~8%が大卒以上。

日本の大学進学率は

http://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/giji/__icsFiles/afieldfile/2013/04/17/1333454_11.pdf

によると2010年で51%。

 

つまり官民格差の年収の話は、殆ど「学歴」だけで説明がつきそうな気がします。

実は官民格差じゃなくて、学歴の違いだったというわけかもしれません(ほとんど確信)

私は中卒だから、学歴という観点をすっかり失念してました、お恥ずかしい(汗)

 

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毎日更新されているんですが、当然ながら私も毎日みています。多分見始めて7~8年くらい?むっちゃ勉強になりますから。

 

 

本日の男の料理 鶏南蛮そば

みんな大好き鶏南蛮そば!えっ?食べないって?いいんです、私は好きなのでいいんです(笑)

コツは葱と鶏をグリルしちゃうことですよっと。

材料

  • 蕎麦(乾麺でもOK)
  • 白葱
  • 鶏胸肉
  • 鰹出汁
  • 醤油
  • 日本酒

調理手順

  1. 鶏胸肉はカットした後に醤油を少々入れて下味をつけておきます。葱は4cm程度にカット。どちらも下味がついたら、じっくりとグリルで焼きましょう。
  2. 鰹出汁を沸かせて塩、醤油、日本酒でつゆを作ります。蕎麦は茹でます。
  3. 茹で上がった蕎麦をつゆに入れて、焼きあがった葱、鶏肉を乗せたら完成!

ボリュームが足りない!という人はお持ちも一緒にグリルしてのせたらいいと思います。

 

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