反新自由主義・反グローバリズム コテヤン基地

反新自由主義・反グローバリズムの立場に立って政治経済のネタ帳&男の料理(記事後半)を書いていきます。
ヤン・ウェンリー命は2ちゃんねるのコテハンです。

反新自由主義・反グローバリズムコミュニティ【ブルーオーシャン】の管理人もやっています。

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豊田真由子議員のミュージカル罵倒

 いやはや・・・デイリー新潮のアップした音声動画を聞いたのですが、もはや「このハゲーーーーーーーーーっ!!!」というヒステリックな声が、脳みそ内をエンドレスにグルグル回っております。なんというインパクト!!

 それ言うたらあかんやつやん、と思いながら朝にニュースを回っていたら、同じように感じたコラムニストが以下の記事。

【政治コラム】いくら相手がハゲだとしても絶対に面と向かって「このハゲーーっ!!」と言ってはならない(GO羽鳥)

・それを口にしたら戦争

それにしても、よくもまあハゲている人に対して、それも面と向かって「このハゲーーーーーーーーーっ!!!」と言えるものだ。全力でハゲと戦っている筆者からしてみれば、「それを口にしたら……戦争だろうがっ……!!」というレベルの宣戦布告である。

 これが通常の一般的な感覚だと思うんですが、なんと(!)元官房長官から擁護の弁が?

河村建夫元官房長官から仰天の擁護論が飛び出した!? 「気持ちは分かる」「男性なら、あんなのはいっぱいいる」(産経)

 自民党の河村建夫元官房長官は22日、秘書への暴力行為などが報じられた豊田真由子衆院議員(埼玉4区)について「かわいそうだ。男性の衆院議員なら、あんなのはいっぱいいる。気持ちは分かる」と述べ、擁護した。

 おいおい・・・(汗)

 ところで豊田真由子議員は離党届を出したそうですが、二階幹事長に「このハゲーーーーーーーーーっ!!!」とは言わなかったんでしょうか?

豊田真由子議員の秘書はブラックに悩む

 どうも報道によると豊田真由子議員の秘書になりたい政治秘書は「ほとんどいない」のだそうです。なんでもしょうがないからバーテンダーやらなんやらと、今まで秘書業務をやったことのない人を雇い、罵倒してはすぐやめていく、というブラック事務所のようです。

 豊田真由子議員の事務所で1年もったら「武勇伝」なのだそうで。

 

 政治家の事務所が率先してブラック企業化してたら、そらあんた民間のブラック企業も減らんはずやわ!と思ってしまいます。

 専門外の人に秘書をやらせて務まると思うあたり、安倍総理がすすめる「介護で日本語の拙い移民を使う」という発想に似てやしませんかね?

 そのうち日本が総豊田真由子議員化するんちゃうか・・・・と心配です。

人間、余裕が大事

 豊田真由子議員はもともと、こういった性格だったのかもしれませんが、温和な人でも切羽詰まる状況が続くと人間性が変わってしまうことがあります。

 かくいう私も台所で料理を手伝ってもらっていると、たまに厳しくなるときがあるそうです(笑)ええ、もうこれは癖のものなので、できるだけ出さないようにはしているのですが(汗)面目ないorz

 

 まあ冗談は置いておいて、人間余裕がなけりゃいけません。適当やいい加減という言葉が私は大好きです。現在はルーズという感じで使われてますが、もともとは「ちょうど良い」という言葉なのですよ。

 私がブログを毎日更新できるのも、仕事もブログも適当にいい加減にやっているからです(=`^´=)エッヘン 

 ・・・・まあ、ちょっと今年はいい加減を少し間違えて、休日が死ぬほど少ないですが(笑)

 

 「人生、死ぬまでの暇つぶし」とは誰が言ったか知りませんが、このくらいの余裕を持って過ごしていけたら、豊田真由子議員みたいな「嫌な人間性」にならずに済むんじゃないでしょうか?

 私がもう1つ大好きな歌がありまして、高杉晋作の辞世の句なのだそうです。初めて知ったのは高校1年生だったか?中学3年生だったか?

「面白き事もなき世を面白く すみなすものは心なりけり」

 

 ようするに「世の中くだんないことばっかだけど、世の中を面白く感じるかどうかも自身の心の持ちよう」みたいなことなんだそうです。

 心の余裕って「お金」とか「時間」ではなく、なにか精神の根底にあるのか?などと思ってしまいます。もっともブラック企業よろしく罵倒され、長時間労働なんて論外なんですが。

 ねぇ?豊田真由子議員と安倍総理?

 

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進撃の庶民:毎日、気鋭の論客が政治、経済、思想に切り込む!コテヤン(月曜担当。気鋭じゃないw)も寄稿メンバーの一人です。影法師氏の進撃の朝刊も情報盛りだくさん!
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本日の男の料理 旨い、簡単ペペロンチーノ!

 ペペロンチーノって単純で難しい料理なんですが、これを「誰でも出来る、簡単!」にまで落とし込めないだろうか?と思ってはや数年。できた!

 ポイントは強火は使わない、アンチョビ・醤油、お湯の量!なのです!

材料

  • スパゲティ(湯で時間7分の1.6~1.7mmのやつ)
  • ベーコン(1枚)
  • アンチョビ(缶詰で数枚程度)
  • にんにく(中国産なら2粒、日本産の大きなものなら1粒)
  • 鷹の爪(1本)
  • 胡椒
  • 醤油
  • オリーブオイル

調理手順

  1. 慣れてないならソースを先ずは作りましょう。にんにくスライス、鷹の爪の種は落としておいて適当にちぎる、ベーコンカット。ココらへんから鍋でお湯が湧くように。スパゲティ100gにつき水1Lくらい。塩は大さじ1杯くらい。スパゲティを入れてタイマーは6分。
  2. フライパンにオリーブオイルを適量、にんにくとアンチョビ、ベーコンを入れて弱火でじっくりと火を通します。アンチョビは細かめに砕いて下さい。
  3. にんにくがきつね色になるかならないかで、鷹の爪を入れて、茹で汁をお玉1杯と少し投入。お箸でかき混ぜて乳化させ、味見をしてやや薄ければ塩を入れます。あとは胡椒少々、お醤油隠し味程度に。
  4. 面が茹で上がったらザルに上げて、水切りしないでフライパンに入れて”火を消します”。さっと絡めて、最後にオリーブオイル少々を入れて香り付けして完成!

 コツは麺を茹でるお湯の量を多くしないこと。一般的には多めがいいんですが、ペペロンチーノの場合は麺から出るタンパク質が乳化作用を促進するのだそうです。

 アンチョビが無い場合は、イカの塩辛で代用するのも「あり」です(笑)食感が悪くなるので、包丁で叩いてくださいね。

 

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年代別内閣支持率

【内閣支持率急落】年代別の支持率・不支持率の割合  30代以下の支持率:6割以上 60代:36%(読売)(2ちゃんまとめ 正義の見方)

 

 上記は読売新聞の内閣支持率の年代別なんだそうです。一部2ちゃんねるまとめでは「テレビの洗脳が~」「老害はネットつかわねーからなwww」などと、またもや短絡的な議論というかプロパガンダが展開されているようです。ネトサポ(※)でしょうか?

※自民党にはネットサポータズクラブだっけ?かなんかあるそうですよ。

※正義の見方は割りと中立にタイトル打ってましたので、一番こましな方だと思いますが並んだレスがこんな感じ。

21: 名無しさん@涙目です。(茸)@\(^o^)/ [JP] 2017/06/19(月) 16:41:21.39 ID:6zSHfKWN0

>>1 
結局こういうことか

 

2: 名無しさん@涙目です。(茸)@\(^o^)/ [SE] 2017/06/19(月) 16:36:21.25 ID:94bQw9GS0

知ってた

 

3: 名無しさん@涙目です。(神奈川県)@\(^o^)/ [ニダ] 2017/06/19(月) 16:36:28.33 ID:2r8NCq+f0

普通に予測通りだろ(笑)

 

5: 名無しさん@涙目です。(庭)@\(^o^)/ [ニダ] 2017/06/19(月) 16:36:50.93 ID:hrZ1NLUz0

テレビの扇動で変動する層

 

8: 名無しさん@涙目です。(茸)@\(^o^)/ [ニダ] 2017/06/19(月) 16:37:45.42 ID:NZz4PgBS0

ちょっと調べれば「なんでこんなに騒ぎになっているの?」という疑問が湧くはずだもんな 

「難しくてよく分からないけど、騒ぎになっているくらいだから悪いんだろう」程度の認識なんだろうな

 

13: 名無しさん@涙目です。(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ [US] 2017/06/19(月) 16:39:27.17 ID:C58TR2jS0

テレビの見すぎはアホになるって言ってた世代じゃね?

 

72: 名無しさん@涙目です。(catv?)@\(^o^)/ [NO] 2017/06/19(月) 16:49:42.50 ID:9r3ma8JO0

>>13 
それを自ら体現してるんだから説得力すごい

 

674: 名無しさん@涙目です。(宮崎県)@\(^o^)/ [ニダ] 2017/06/19(月) 18:12:10.30 ID:CVa/jXN90

>>13 
報道=真実と思いこんでるしねえ 
あと、追求する野党やメディア=正義で、政府=悪という、洗脳に近いバイアスを植え込まれてる 
それもマスコミが作り上げたイメージだけど 

ほんとテレビ世代はどうしようもない 
特定秘密でも、安保でも、森友でもやらかしてるのに、何で加計までもあいつらの思惑通りに、ほいほい泳がされちゃうのか・・・ 

まーた民主党政権成立という、過ちを犯すつもりなのか 
日本は政局だけの野党と、それに忖度した報道の捏造ミスリードのお陰で、衰退したと言っても過言ではないのにさ

 

24: 名無しさん@涙目です。(空)@\(^o^)/ [GB] 2017/06/19(月) 16:43:10.40 ID:PAMrF+Wl0

老人を全力で騙しにいってるな。

 

 しかし常識的に考えても、上記の「メディア=悪でプロパガンダ」「安倍政権=正義でメディアと戦っている」という図式は成り立ちません。メディアのトップと会食を重ねていた総理は、どこのどなたでしたっけ?というツッコミで完全崩壊でしょう。

 

 ではなぜ若者の内閣支持率が高いのか?これは実は「普通のことである」と政治状況からも読み取れます。分析には佐藤健志氏の議論が最適でしょう。

 そして多くの有識者が「勘違いしている」という点も、非常に重要であり、それらを引用しながら論じていきましょう。

若者とチャーチル(英国)

 チャーチルはかつてこのようなことを言ったようです。

「25歳のとき自由主義者でなかったとしたら、あなたには心がない。35歳になって保守主義者でなかったとしたら、あなたには智慧がない」

 上記は時々脚色された「若いときに共産主義でなければどーのこーの」と知られますが、実はチャーチル、そんなことは言ってない(笑)

http://non-hacker.hateblo.jp/entry/2016/02/17/111556より参照

 

 上記のチャーチルの言葉はまさに政治的真理、大衆をよく観察していたチャーチルだからこそ言える言葉であり、一般的に言っても若いときには自由主義、歳を重ねるごとに保守主義になるのは正しいでしょう。

 

 上記が日本でも当てはまるのだとすると、実は安倍政権というのは非常に自由主義という話になります。もっとも政的自由主義ではなく、経済自由主義ですがね?

 佐藤健志氏の議論で言えば「ナショナリズムを強調しながら、ナショナリズムを否定する、壊す」という「ナショナリズムデストロイヤーなリベラル」が右派と安倍総理ですし、またみぬさ氏の分析で言えば「安倍総理は極左」なので、若者が支持するのはチャーチルによれば「当然!」なのです。

勘違いする有識者

何をやっても安倍政権の支持率が下がらない理由(ビデオニュース・ドットコム BLOGOSより)

 自身が34歳の西田氏は、若者ほど政権政党や保守政治に反発することをディフォルトと考えるのは「昭和的な発想」であり、今の若者はそのような昭和的な価値観に違和感を覚えている人が多いと指摘する。実際、「若者は反自民」に代表される昭和的な価値体系を支えてきた「経済成長」「終身雇用」「年功序列」などの経済・社会制度は既に社会から消滅している。にもかかわらず、年長世代から昭和的な経済・社会情勢や制度を前提とした価値規範を当たり前のように強いられることに多くの若者が困惑していると西田氏は言う。

 上記はチャーチルなどの考察も知っているのでしょう。だから「若者は保守的なものに反発することがデフォルト」「しかし現状は安倍政権という”保守”を若者が支持している」「従って若者が保守に反発するというのは昭和の発想だ」という結論を導いているわけですが・・・・おいおい(笑)

 

 安倍政権が保守ではない、という認識が欠けているためにこのような「昭和と平成では若者の性質が変わった」という結論を出してしまうわけです。

 むしろ若者は安倍政権が「ネオ・リベラリズム、新自由主義」な「極左」「経済自由主義」政権だからこそ、支持していると考えるのが自然でしょう?

シルバー民主主義?大いに結構!

 2ちゃんねるやらネトウヨは何かというと「マスメディアが悪い」「老害が悪い」「韓国が悪い」「中国が悪い」と人のせいにしてばかりです(笑)こういうのは「反動主義」と呼びまして、実は政治思想なんぞこれっぽっちもない「空っぽな人々」であり、極めて危険であろうと思います。

※空っぽな人々を「凡庸という悪魔」と評したのはハンナ・アーレントですね。

 

 佐藤健志氏の「右派はナショナリズムを強調しながら否定する」というのは、おそらく「ナショナリズムプロパガンダをしながら、本質的にはナショナリズムを否定する」という話なのだろう、と最近は理解しております。

 つまり「愛国心やナショナリズムを大いに唱えながら、共同体、国家、国土を破壊していく」という「全体主義社会に見られがちな矛盾した運動」こそが「若者に人気の高い安倍政権の実態」という訳です。

 

 一般的には歳を重ねるごとに経験、知見は増えていき、従って慎重な判断、まっとうな判断が可能になっていきます。チャーチルが言うように、若いときに経済自由主義にかぶれてもそれは「はしか」のようなものなのです。

 むしろ若者が情熱的に政治を考えているのだから、喜ぶべきことでもあるでしょう。

 ・・・・・・ところで安倍総理、あなた何歳でしたっけ?総理まではしかだと、我々も笑えないのですが(笑)

 

 そして若者の情熱や情動、そういったものへ慎重論を唱えることが、年配の役目というわけですから、若者の性質が変化したのではなく、むしろ政治の質が「若者のごとく短絡的になっている」と見たほうが良いでしょう。端的に言って「劣化」ですわな。

 

 結論としましては、政治の質は劣化して短絡的になっておりますが、国民世論はある一定程度まだ”マシ”な構造なのであろう、と解釈可能です。

 それでも当分は「一億総改革!」という世論は止まりそうにありませんが、ほんのわずかずつでも、真っ当な議論を広めていかねばなりません。

 

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本日の男の料理 鱧の湯引き梅肉添え

前にも書いたような気がしないでもないのですが、まぁうろ覚えなので書いておこう、そうしようというわけです。皆様大好き唐揚げ!!

材料

  • 鱧(骨切してあるもの)
  • 梅干し
  • 醤油

調理手順

  1. 鱧はさっと軽く塩を振って5cmくらいにカット。
  2. 梅肉は叩いておいて、ほんの少し醤油を入れて調味するのがコテヤン醤油大魔神流。一滴でOK。
  3. 鍋に湯を沸かし鱧を数切れ、5秒ほど湯にくぐらせてからすぐに氷水に入れて数秒、ザルにあげます。氷水に入れすぎると旨味が逃げてしまいますよ。
  4. キッチンペーパーで水気を取って、皿に盛って梅肉を添えて完成!

 鱧の湯引きには梅肉と、日本が出来たときから決まっておるのです(笑)盛る器は透明なガラス製なんかがよろしいんじゃないでしょうかね?涼しげな器に盛るのが粋ってものです。

 

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東京都議選どうなるの?

 私は大阪人ですので東京都議選にはあまり興味がわきません。なんでも小池百合子氏という都民ファーストという名の人気ファーストvs安倍自民のお友達ファーストの戦いだとか?都民ファーストとかいう横文字いりの名前の時点で、南蛮かぶれっぽくていけませんわ。

 ところで日本人ファーストの移民抑制政策を掲げる政党はまだでしょうか?という風刺は置いておいて。

 

 都議選で1つだけ注意しておきたいのは、東京自民と安倍自民はそもそも「ちょっと異なる存在」ということです。

 大阪都構想のときに実感したのですが、安倍総理は大阪維新の会を応援して、大阪自民を事実上「見捨てた」のです。大阪自民は柳本氏を筆頭に、実によく大阪都構想の住民投票のときに戦いました。

 私は国政では安倍自民が嫌ですが、地方選では大阪自民と共産党が投票候補です。維新に好きにさせないためには、上記2つが有力候補と判断したからです。

 

 このように東京都議選で問われるべきは、東京都の行く先であって、都民は冷静に判断し、しっかりと候補を考えるべきでしょう。

東京都の構造的有利から都議選を考える

 都知事選のときにも書いたのですが、はっきり言いまして東京都は日本の構造的に「一番人が集まり」「一番日本で栄える」という一極集中の構造にあります。

 つまりよほどの「お馬鹿な都知事」「お馬鹿な都議」を選ばなければ、悪くはならないでしょうという話です。大阪なんかは、もっとシビアな状況なんで東京都が羨ましいです。

 東京都は改革ごっこを多少しても、”岩盤構造”が有利になっていますので揺らがないというのが実態でしょう。

 

 であれば都民バーストだっけ?とか自民党やら共産党やら公明党やら民進党という垣根はあまり関係なく、都議選では「信頼のできる地道で真面目な政治家」が私は良さそうに思えます。

 大阪では各種補助金等々が削られているのが現状ですが、東京都は豊洲移転→またもや築地になんてウルトラCが可能な構造なのですから、やっぱり羨ましい限りです。

※良いかどうか?は都民の皆様が決めることですしお寿司パクパクモグモグ

小池百合子氏が国政進出?

 少し未来の話をしたいのですが、小池百合子氏は国政進出まで視野に入れているという噂があります。第二の大阪維新じゃないか・・・と思わず思ってしまいます。

 ついでに今、内閣支持率が急落している安倍政権ですが噂ではなんと(!!)内閣改造で橋下徹が入閣するなんて話があるそうです。おいおい(;´Д`)ナンデヤネン!

 

 要するにですね、右も左も「改革!改革!」というお馬鹿さんばっかりで、しかもこれが国民に受けるんだから、もはや国民が「一億総改革!」とでもいうような状態なのでしょう。

 これが「インフラ投資大幅増改革!」とか「新幹線予算増改革!」とか「防衛費2倍改革!」とかだったら支持しますけどね、改革って基本的には日本では「お金を使わないで、規制緩和、構造改革でなんとかする」という「非常にアホらしい議論」にしかなりません。

 

 合成の誤謬というやつでして、国民は自身の生活が厳しいので税金を上げてほしくない、だから国にもお金を使ってほしくない、従って改革だ!という間違った認識をしていることになります。

 「クニノシャッキンガー」というプロパガンダの強力さは、こういう所にも現れているわけです。そしてもはや「改革!」は「国民運動と化している」といっても過言ではないでしょう。

 

 これを「改革主義・全体主義」とでも名付けましょうか(笑)

 

 私から言えるのは、改革の果てには「破滅しかない」ということだけ。

改革の果ての破滅

 端的に書きますが、冷静に考えてみて下さい。会社が経営不振だったとします。そこで打ち出された方針が「ボトムアップ!ユニット制!いやいやトップダウン!とにかく社内を構造改革だ!」という議論だったとしたら賛成しますか?

 システムをいくら変えたところで売上にはなりませんでしょう。経営不振で一番必要なのは「収益の柱となる事業」なのは言うまでもありません。

 

 まあ、企業の場合はそれが一朝一夕にはいかないと分かっているので、まずはコストダウンという話になるのですが。

 しかし国家の場合、特に日本は財政に問題はないわけです。であれば本来は国土への投資という「仕事の創出」「需要の創出」を通じた「GDPの増加」、そして長期的にはそれが「供給力の増加」につながり、雇用や需要、供給を「再生産する」という循環になります。

 

 こうしてじっくりと取り組むことが可能な状況にもかかわらず、企業で言えば社内システムの改革に明け暮れている現状は、視野が狭い短期主義であり、行き当たりばったりでしょう?

 そんな無駄な所に政治資源を投入し、本当に必要な国土への投資を怠っている現状が続けば、当然の帰結として遅かれ早かれ破滅がやってくるのは、避けようがありません。

 

 この視点から私には、安倍自民も都民ファーストも維新も「全く同じ」にしか見えません。「クニノシャッキンガー」などのプロパガンダを打破して、真っ当な議論を広めていかねばなりません。

 

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本日の男の料理 チキンライス

 昔、お子様ランチにはチキンライスてーのが定番でしたが、今はどうなんでしょうか?洋食の草分け的存在であり、子供に愛されるチキンライス、たま~に食べたくなります。

材料

  • 鶏肉
  • 玉ねぎ
  • ピーマン
  • ご飯
  • ケチャップ
  • ガラスープ
  • 胡椒
  • サラダ油
  • バター

調理手順

  1. 鶏肉は小さめにカット、玉ねぎ、ピーマンはみじん切り。鶏肉には予め塩胡椒をしてまぜまぜ。
  2. フライパンにサラダ油少々、バターひとかけを入れて熱し、1を入れて炒めます。
  3. ご飯を入れてさっと炒め、塩、胡椒、ガラスープを入れてパラッとするまで炒めます。最後にケチャップを入れてさっと炒めたら完成!

 盛り付けはお椀に入れて形を作って、白いお皿にポンとのせて旗を立てたくなっちゃいます(笑)

 ちなみに洋食ってのは日本食の一種でして、定義は「お米に合う南蛮料理」と私は思っています。ハンバーグやら豚カツやらはそうなんですが・・・あれ?ナポリタンは?定義を間違えたかもしれん(笑)

 

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上手いこと言ったもんだ、いや旨いこと言ったもんだ?

 加計学園、森友学園問題を称してかけ蕎麦、もり蕎麦の「かけともり」なんだそうで。こりゃ一本取られたね。しかしちょいと忘れちゃいませんか?もり蕎麦とざる蕎麦はちと違うんですわ。

 一説によるとわさびがないのが「もり蕎麦」、わさび付きが「ざる蕎麦」なんだそうで、じゃあざる蕎麦は何なんだ?ってーと共謀罪でしょ。ありゃザルですからね。

 

 かけ蕎麦は熱い内に食べるのが旨いのであって、一番ホットな加計学園。森友学園は籠池理事長が頑張ったけど一矢報いられなくて「わさび抜き」、そしてこれからピリピリと国民に聞いてくるわさび有りがざる蕎麦の共謀罪ってなもんで。

 

 国会で全然資料が出てこないのは、まああれだ。蕎麦屋の出前と一緒で「は~い、いま出ました」ってなもんでしょう。そして全然来ない(笑)

 いまどき蕎麦屋だって商売が厳しいですから、出前も迅速なんですが、時代遅れの安倍政権じゃこりゃしょうがないってなもんですね。

 まったく、蕎麦屋からすりゃこんなに上手いこと言われても、イメージが落ちて嫌になるってなもんです。

蕎麦粉と言いながら小麦粉ばかり

 コストを安くしたい駅前蕎麦屋でも最低2割は蕎麦粉が入っているものですが、安倍政権ではどうやら全部小麦粉のものを「蕎麦」と称しているようです。

 「TPP断固反対」→「TPP国会批准」、「アベノミクスで景気回復」→「GDPデフレーターデフレ突入」、「瑞穂の国の資本主義」→「移民政策で日本破壊」、「アベノミクスで財政出動」→「2014年から緊縮財政」。

 

 加計蕎麦を食べて「これ蕎麦粉入ってる?味しないんだけど・・資料を出せ!」と言うと「安倍総理は入れたと言っている!」と言われ、前川喜平氏が「入ってない!断言できる!証拠これ!」と発表すると「怪文書!」と否定する。

 駅前の蕎麦屋より質が悪い安倍政権は、潰れてどうぞ?と言わねばならんでしょう。

 

 ところでこの冷や麦みたいな小麦粉だけの加計蕎麦を「やっぱり蕎麦は美味しいな!だよな!」と食ってる舌バカな連中も、噂によるといるんだそうで。

 そらまぁかけにしたら柔麺じゃん・・・んでザルにしたら冷や麦じゃん(笑)どうりで「ザルの共謀罪」を絶賛しているはずだよあの人達。

 

 ようやくマスメディアも「これ、蕎麦なのに蕎麦粉はいってねー!」と騒ぎ始めましたが、あくまで上記のネトウヨさんにとっては蕎麦のようです、本当にありがとうございました。

蕎麦打ち三年コネ五年、友達10年忖度政権

 いやはや、安倍昭恵夫人に相談したらさっと予算が通ってしまった、なんて話も聞きましたが、まさにコネがあればなんでも出来る!わけですね。

 コネがあればなんでも出来て、友だちになればやりたい放題!が安倍政権という訳です。詩織氏が勇気を持って告発した山口敬之氏ですが、未だに雲隠れでして「ジャーナリスト」として恥ずかしくないんでしょうかね?

 森友学園の籠池理事長は友達として都合が悪くなったら切られたようで、友達10年というわけですな。

 

 ちなみに蕎麦屋の名誉のために言っておきますが、蕎麦打ち3年こね8年が正確な格言です。

言葉遊びもしたくなるほど醜悪政権

 普段は真面目に結構論じている私ですが、もはや言葉遊びでもしないとやってらんねー!なのです。小麦粉100%の蕎麦を出されて、しかも消費税増税で値上げまでされてるんですよ、こっちは。

 常識的な感覚で言えば「やってらんねーわ、この政権」ってなもんでしょう。未だに蕎麦と言って出される冷や麦に支持率が4割もあることのほうが「驚き」です。

 

 かけ、もり、ざるの3つの問題、そもそも(財政出動の)出汁も悪いので、こら食えん!というわけですな。ちゃんちゃんと。お後がよろしいようでm(_ _)m

 

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各種世論調査での内閣支持率急落

 ご存じの方も多いと思いますが先日の世論調査で、内閣支持率が軒並み急落しております。

安倍内閣の支持率、40%〜30%台に下落 各メディアの世論調査、加計問題が響く?(ハフィントン・ポスト)

 

 内閣支持率の急落の原因は各種メディアの報じている通り、加計学園での前川文書、そして共謀罪を国会通過させるときに中間報告という手段を使った、強引な国会運営にあるのでしょう。どちらか?というと加計学園での対応が、やはり政権への不信感をつのらせたのではなかろうか?と思います。

 

 さて、こんな「当たり前の事実」を書いても記事にならないので、少し詳細に読み解いていきましょう。

加計学園問題

 加計学園問題は様々な論点があり、例えば国家戦略特区そのものがどうなのな?という話もあるのですが、今回不信感を高めた原因ははやり菅官房長官の「怪文書」発言でしょう。

 

 週刊現代などの記事(だったような・・?)などでは、森友学園問題で籠池理事長への印象操作が上手く言ったために、その成功体験から前川喜平氏にも同じ手法を使おうとした、と分析されておりまして、これは的確な分析なのだろうと思います。

 ただ1点申し上げると、内閣官房長官たるものが民間人、国民に対してそもそも「印象操作をする」というのは”異常”なのです。

 

 菅野完氏によると籠池理事長は「普通のおっさん」なのだそうでして、また安倍総理の「非常にしつこい人」という国会答弁の後でも、政権に噛み付くということは控えていたのだろうと思います。

 つまり菅官房長官にとっては「非常に印象操作をしやすい人」であったわけです。

 

 しかし前川喜平氏は文科省の事務次官まで努めた「エリート官僚」ですから、籠池理事長と同じようにいくわけがない、という「常識的な判断」が出来なかったのですね。

おごれる内閣久しからず

 常識的な判断力を失っている、慎重さが足りない状態になっているというのはかなりマズく、また堕ちていくときは一気呵成というのは世の常識。

 一度抱かれた不信感は、なかなか拭えないものというのは世の常です。しかも安倍でもわかる安倍政権入門【ヤンの字雷】でも書きました通り、もはや次のネタがない状態ですので、もしこれから支持率が小康状態を維持するとしても、安倍政権はつねに次の功を探さないといけないという、非常にしんどい状態なのは間違いがないでしょう。

印象操作の非難が一転?

 加計学園問題、森友学園問題では「フェイクニュース!印象操作!」と強引に事実を葬ってきた安倍政権ですが、支持率急落で一転、しおらしい「真面目な人柄」を演じることに安倍総理はしたようです。

支持率急落 安倍首相が会見(FNN)

この国会では、建設的理論という言葉からは大きくかけ離れた批判の応酬に終始してしまった。
政策とは関係のない議論ばかりに、多くの審議時間が割かれてしまいました。
国民の皆さまに、大変申し訳なく感じております。
印象操作のような議論に対して、つい強い口調で反応してしまう、そうした私の姿勢が、結果として、政策論争以外の話を盛り上げてしまった。
深く反省しております。

  と思いきや・・・全然反省してませんやん、この総理。つまりこうです。

「批判が真っ当ではなかったので、強い姿勢で応じた。自分はまったく悪くないんだけど、でも結果的にはこうなってしまったのでごめんちゃい。」

 

 はっはっは!前川文書を「怪文書」と印象操作し、読売新聞に前川喜平氏のスキャンダルを報道させたのはどこのどちら様でしたっけ?

 

 すごく分かりやすい話をしましょう。嘘つきは相手のことを最後には嘘つき呼ばわりします。なぜならば、自分の嘘がバレたくないからです。

 前川文書を「フェイク、嘘」と断じたのはどこのどなた?内閣官房参与と前川氏の会談を「なかった」と閣議決定したのはどちら様でしたでしょうか?

 明らかに「どちらが嘘つきか?」は明々白々。白々しいとはこのことです。

 

 政治に嘘が入り込むのは非常に危険であり、民主主義とは嘘とプロパガンダによって容易に破壊されるものであるという認識は、政治的立ち位置にかかわらず、多くの方に共有していただきたいと思います。

 

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本日の男の料理 ニガウリのおひたし

 そろそろニガウリの季節がやってまいりました。ニガウリで一番シンプルかつ私が好きなのがおひたし。ビールに死ぬほど合います(笑)

材料

  • ニガウリ
  • 鰹節
  • 醤油

調理手順

  1. ひたし汁のために鰹出汁を作ります。少量なのでお椀にキッチンペーパーを敷いて、その上に鰹節を入れて、ポットからお湯を注いで5分置いて、絞ったら簡易鰹出汁になります。
  2. ニガウリは1mm幅にカットして、鍋にお湯を沸騰させて塩少々、さっと茹でます。茹ですぎないで歯ごたえを残しましょう。茹で上がったら冷水にさらしてから絞ります。
  3. 1に塩少々、醤油でやや濃い目に味を整えて、そのひたし汁にニガウリう浸して混ぜて、少し味がしみるまで置いたら完成!皿に盛って鰹節をかけて召し上がれ!

 色味に気を使うなら、薄口醤油を使ったほうがきれいに仕上がるでしょう。

 

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2人の職人の人生と技

 YouTubeで恐縮なんですが、NHKでやっておりました番組をたまたま見つけ視聴したのですが、なんとも驚嘆に値するというか、背筋が伸びてしまうというか、様々な思いが去来する番組でした。

 

 ざっと概要だけ説明しますと小野次郎氏(91)というミシュラン最高齢の3つ星寿司”職人”と、早乙女哲哉氏(70)という天ぷら文化を確立してきた天才天ぷら”職人”、この2人のドキュメンタリーです。

「100歳までやり続けよう」

 そんな約束を10年以上前に、2人で交わしたのだそうです。

 

 寿司、天ぷらといえば和食の代名詞みたいなもので、面白いことにどちらも「寿司料理人」とか「天ぷら料理人」とは言わないんですね。職人。

 料理や和食文化をあまりご存じない方からはたまに「寿司なんて刺し身を酢飯にのっけただけ」なんて戯言も聞かれますが、そりゃあんたまともな寿司を食ったことがないんだろう、なんて言い返したくなります。

 あの一見単純に見える料理に、人生を捧げて91歳になっても握り続ける小野次郎氏、そこには追求し続けた人しか到達できない極地があるのでしょう。

 

 天ぷらてーのも一見しますとなんだか単純な料理に見えますが、むしろ料理というのは単純に見えるものほど難しいってのがほとんどです。

 中華で某有名ホテルの料理人をやってらした方が近所に店を構えているのですが、中華で料理人の腕を見ようと思ったら、青菜炒めを作らせてみれば良いのだそうです。

 やっぱりシンプルで簡単に見えるものほど、奥が深い、ごまかしが効かないってのは共通なようです。

日本人と職人魂

 日本人は改良したり小型化したりするのが得意、なんてのはよく言われている話で本当かどうか?は知りませんが、職人気質ってのはあるんじゃないだろうか?なんて思います。

 新幹線の先っぽの”顔”なんですが、あれも職人たちによってハンマーで打ち出し加工されていたのだとか。今現在はどうなのか?は存じませんが。

 

 こうした「職人の精神性」みたいなものを大切にする、それが日本の本来の文化であったのだろうと思います。

環境論決定論

 全てを「環境のおかげ」などと言うつもりは毛頭ありませんが、こうした日本人の気質というのは災害大国である、なんて要因も大きのだと思います。細部で手抜きをしたら命にかかわる、もしくはいつかは災害で無に帰すかもしれない、それを知りつつ作るからこそ、数多の名品や名建築物が日本には存在するんじゃないだろうか?なんて思ってしまいます。

 

 日本人が桜をこよなく愛するのも、そんなところから来ているのかもしれませんね?

数字日本列島

 昨今は内閣支持率がどーだこーだ、金を稼ぐやつが偉いんだどーだこーだ、というようなおおよそ日本的ではない価値観がいろいろな所に噴出しているような気がします。

 価値を単純化した物差しにのせて、勝っただの負けただのと、特にネット論壇には多いんじゃないでしょうか?

 

 最近は支持率が急落している安倍政権ですが、ちょいと前までは安倍政権批判を展開しても「でも世論は安倍総理を支持している!」「内閣支持率高いまま!ざまぁwww」なんて言説がよく聞かれました。

 

 これって冒頭の寿司や天ぷらの料理に例えますと、お皿や店構えだけ豪華で、味がいまいちなのを「ごまかしている」だけの言説に聞こえてしまいます。

 判断基準が「正しいのか?間違っているのか?適切なのか?」ではなく「内閣支持率」という分かりやすい指標でもって判断し、擁護するというわけです。やだやだ。

 こういう人間が「料理で10年修行なんて馬鹿馬鹿しい!寿司なんて簡単な料理!」とかなんとか、軽薄なことを言うんだろうなぁ・・・なんて勝手に想像しております。

 

 ところで1つ不思議なのですが、実は自称愛国右派(?)のブログで文化論について語っているところを、私はあまり見たことがないのです・・・誰か語っているところをご存じの方がいらっしゃいましたら、ぜひとも教えていただけたら幸いです。

文化とは精神の有り様

 一般的にいわれる文化とは例えば文楽、将棋、和食、着物、陶器等々かと思います。しかしこれらは突き詰めて言ってしまえば「精神の有り様を具現化したもの」なのじゃないかな?と思います。

 これらを演じたり、作ったり、着こなしたりするためには、教養や伝統的な常識、振る舞いなどが必要なのでしょう。もちろん、その道の技術も当然必要なわけですが。

 

 広い意味で言えば文化とは「その社会における常識や精神」と言えるかもしれません。そしてその精神性や常識などは、ある種のルールやマナー、もしくは教養、そういったものに支えられているのだと思います。

 

 近代資本主義、野放図な資本主義が限界を迎えている今、文化面からポスト資本主義を模索してみるのも良いのではないだろうか?と思います。

 

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本日の男の料理 手まり寿司

 握り寿司ってのは存外難しくて、何回か挑戦しているのですが、せいぜい「回転寿司よりは上手く出来たかな?」くらいです(笑)

 しかしそんな我々素人でも気軽に楽しめるのが、手まり寿司!ちなみに3年くらい前に作ったものが以下。(モザイク部分は気にしないように(汗ダクダクダク))

 握り寿司も3回目くらいのチャレンジだったでしょうか?赤貝、超うまかった気が(もはや覚えておりません)

材料

  • ネタ(なんでも。サーモンでもしめ鯖でも酢締めの鯵でも)
  • お米
  • お酢
  • 砂糖
  • わさび
  • ラップ(!!)

調理手順

  1. ネタはスーパーで刺身の盛り合わせを買ってきてもOK。薄めに造ってあるほうが良いです。
  2. ご飯を炊きます。水の量は1割ほど少なめに。あとですし酢を混ぜますからね。
  3. すし酢はお米1合につきお酢20ml、砂糖大さじ1、塩小さじ1が目安です。甘めの酢飯が苦手なら、砂糖を半分にして、塩を少々多めにしましょう。
  4. ご飯が炊きあがったら炊飯器の鍋部分を取り出して、酢飯はその中で作ってしまいましょう。すし酢をかけて、しゃもじで切るように混ぜるだけ。
  5. ラップにネタを置いてわさびを付けて、その上に酢飯をのせてラップを絞るように整形するだけで出来上がり!

 下記の動画のように、いろいろなネタが考えられますので、ホームパーティーとかでも喜ばれると思いますよっと。

 

 

 

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経済論は難しくない!

 経済学などを触ってみて「む、難しい・・・」と思われる方は沢山おられると思います。特に主流派の新古典派経済学はやたらと数字、モデル、難解な説明がてんこ盛りで「比較優位論!マンデルフレミングモデル!ワルラスの均衡!」と意味がわからない呪文がたくさん出てきます。

 しかしながらこれらは全て「単なるハッタリ」だとしたら?そうです、経済論なんて難しくないんです。本当は。

 

 筋トレにも様々な理論があるのですが、基本は「10回程度で限界になるマックスの運動」を数セットして筋繊維を壊し、そして48時間~72時間、タンパク質を取りながらたっぷりと回復させる、というのがセオリーです。経済だって「結構単純」なんですよ?

経済の基礎の基礎、お金の話

 お金ってなんでしょうね?いつも使っていて目にしているはずなのに、実はあまりお金の本質というのは理解している人がいません。経済学者もびっくりすることに理解していません(笑)

 

 すごく簡単に言ってしまえばお金とは「政府が発行する借用書の一部」です。他にも国債という借用書も発行しています。「え?紙幣は日銀が発行していて、日銀は独立性がどーのこーの」って?

 そんなややこしいことは抜きに「日銀と政府は一体である」と考えるのが「統合政府」という考え方になります。

 実際に安倍政権が「金融緩和」を掲げましたが、実行したのは日銀でしたでしょう?つまり現実的にはこの統合政府という考え方が実態なのです。

 

 とすると?政府はお金という借用書を発行する主体であり、そして国債も政府の借用書なのですから、実は「クニノシャッキンガー」とやらは、政府が政府から借りている(!!)という話になるのです(!!)

 そして「政府が政府から借金する」ということが可能なのは、日本の供給能力が担保しているというわけです。つまり皆さんの労働ですね。

 

 貨幣も国債も円というものの「一形態」に過ぎず、両方共政府が発行している、従って理論的には無限に発行できると覚えましょう。

 すごく説明を端折っていますが、これが「国定信用貨幣論」とか「MMT(モダンマネーセオリー)」と呼ばれる「現代の貨幣論」です。

 実は日本の経済学者の殆どは、この「現代の貨幣論」を知らなくて「200年前の貨幣論」に依拠しているのです。

 

 自然科学でいえば未だに錬金術を研究してるようなものですね(笑)

状況によって経済政策は変わる

 上記で「理論的にはいくらでも国債やお金は発行可能だ」と書きました。しかし無限に発行すれば当然ながらインフレになりますし、発行しなさすぎればデフレになります。この場合「発行して政府が使う」という前提条件は了解しておいて下さい。

 お金は発行しても使われなければ「何の効果もない」のです。

 

 政府がじゃんじゃん国債やお金を発行して仕事を増やしたとしましょう。これは「財政出動で需要を増やす」と経済では表現します。

 仕事が増えると供給能力が追いつかなくなります。とするとインフレになる。さらに仕事(需要)を増やすともっとインフレになる。極端にもっと増やすと弊害のあるインフレにまで発展するでしょう。

 従って政府が「どれだけ国債やお金を発行できるか?使えるか?」は「インフレに制約される」となります。

 

 つまりインフレの逆のデフレの現在、政府はむしろどんどん使いなさい!という訳です。そしてインフレになったら増税なり緊縮財政で引き締めれば良いという訳です。

 これを経済用語で「機能的財政論」と言います。

 

 少し現在の状況について言及すると、現在はデフレ再突入しておりますが、相変わらず政府は「緊縮財政!増税!」とかやっているわけで、これは風邪を引いたときに水風呂に入るようなものです。そら悪化するわ・・・と。

 他にも「社会保障費が年々増えるので、増税やむなし!」なんてもっともらしいことを言う「おバカ有識者」は沢山いますが、社会保障費の伸びはせいぜい年間1兆円程度という「微々たるもの」です。

 日本経済が年間にわずか1%成長するだけで、十二分にまかなえますし、そのためには政府が「投資」をしなけりゃならないわけですが、今はどんどん政府が投資を減らしています。

 

 要するに成長期の子供にご飯を与えないで「身長が伸びない!大変だ-!もっとご飯を少なくしなきゃ!」という誠に狂ったことをしているわけです。日本経済に対する虐待ですよ、これほんま。

実体経済と金融経済

 最後に1つ。これさえ理解できればもはや経済なんぞ8割理解したに等しい!のです。よく「今は日経平均が高いから景気は良いんでしょ?」なんて話も聞きますが、それは嘘です(笑)

 

 経済は実体経済(商品市場)と金融経済(株や先物など)に分けて考えないといけません。金融経済とは端的にいうと「借用書と借用書を取引する市場」であり、何も生み出しておりませんので、いくら借用書の値段が高くなろうが、我々庶民にはほとんど関係ありません。

 むしろ金融経済はギャンブルと一緒。ギャンブルでも胴元や親が一番強いように、金融経済では金持ちが有利。我々庶民が手を突っ込んでも、ほとんど負けるでしょう。

 

 多くの国民が庶民であるのですから、実体経済こそが大事にされるべきものであり、金融経済はあくまで実体経済の潤滑油、従者であるべきなのです。

 この主従関係の逆転が「格差の拡大」といった現象に現れているわけですね。

 

 さらにもう少しだけ言及しましょう。金融経済は100%どこかでクラッシュします。そして実体経済の足を引っ張るわけです。

 日経平均がいくら上がっても、実体経済に対する影響は殆どないのですが、一度金融経済がクラッシュすると実体経済に深刻な影響が広がるという、まことに厄介なものが金融経済なのです。

今の日本に必要な経済政策

 論じてきたように当然ながら今の日本には、財政出動と国土や技術や様々なものに対する投資こそが必要です。なにせデフレですから。

 日本政府やら大新聞が「プライマリーバランス!財政健全化!」とか狂ったことを言っておりますが、論考したように「日本に財政問題など存在していない、従って財政健全化などする必要すらない」のが現実です。

 

 いやいや、むしろデフレという状況を考えると市場が「政府の投資、支出が足りない!」と判断しているのです(!!)

 支出は例えば社会保障の充実や、もしくは消費税減税、防衛費の大幅増額、研究開発費の補助、学費の政府負担、インフラ整備や国土への投資等々。いくらでも需要はあるのです。

 

 チームジャパンで豊かな国造りをするためにも、財政健全化やプライマリーバランスという「間違ったプロパガンダ」を打破しないといけません。

最後に

「でも財政出動しようっていう政党もないし・・・」と言われると思います。ごもっとも。しかしですね、世論が求めないから、そういう真っ当な政党がないのですよ。

 改革!とか言っとけばころっと騙される人ばかりだから、政治家は改革!と言い続けるのです。デフレには財政出動!という「当たり前の経済論」を広めなきゃなりません。

 

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本日の男の料理 鰹のたたきの漬け丼

 私、料理ブログも読者登録してたりするのですが、このまえ旨そうなマグロの漬け丼が掲載されておりまして・・・こらたまらん!というわけで、全く同じというのも芸がないので鰹のたたき漬け丼を作ってみました。

材料

  • ご飯
  • 日本酒
  • 醤油
  • わさび
  • にんにく

調理手順

  1. まずは漬けたれを作ります。日本酒を鍋で熱してアルコールを飛ばし、火を消したら同じ量の醤油を入れて粗熱を取ります。漬けたれはボールか何かに移します。
  2. 鰹の皮の面だけ、テフロンのフライパンで20秒ほど焼きます。焼き霜ですね。表面が焼けたら氷水に入れて粗熱を取り、キッチンペーパーで水分を取って刺し身状に。1に刻んだにんにくと鰹を入れて冷蔵庫へ。15分~30分ほどで漬けになります。
  3. 葱は小口切りに。丼にご飯をよそって2のタレをかけて、鰹をのせて葱、わさびを添えたら出来上がり!

 鰹は常温だとやや生臭みが出ますので、冷蔵庫で冷やしながらタレに漬けるのがコツです。生臭みが気になる方は玉ねぎやにんにくスライスなどを添えましょう。

 サーモンでもこの方法で漬け丼に出来ますよっと。

 

 ところでサーモンや鮭は赤身魚ではありません。知ってました?実はあれ、白身魚に分類されるのだそうで。赤身と白身の違いは「血合いがあるか?殆ど無いか?」の違いなんだそうですよ。

 

 画像の吸い物は鶏のささみ、舞茸、揚げたおナスの吸い物です。舞茸出汁出過ぎ・・・・。きのこ類は吸い物にするときは、別でさっと茹でて具にするべきですね(笑)

 せっかくの鰹出汁が舞茸に侵食されました(笑)

 

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共謀罪の成立

 どうやら共謀罪が成立してしまい、また国会の会期も事実上終了。従って加計学園での追求、もしくは共謀罪の思想的ヤバさの追求などは、1ヶ月もすれば忘れ去られるでしょう。

 ネトウヨ諸氏にまずはお慶び申し上げます。覗いていないので知りませんが、きっといつもの習性で「また俺たち勝利!」とはしゃいでおられるでしょう。それが売国、亡国につながるという「常識的な判断」も出来ないままに。

 

 共謀罪について考察した記事で、私は「共謀罪と移民推進派マッチポンプである」と論考しました。すなわち欧州などでテロが起こる所は例外なく、移民推進が進んでいるところである。従って移民推進をする安倍政権にとって、共謀罪は「テロを起こす原因を増やしながら、テロを取り締まる」という非常に矛盾した政策である。つまりマッチポンプであるという訳です。

 三橋氏の唱える「移民政策のトリレンマ」でございますね。移民政策のトリレンマから引用するとこうです。

 外国移民受入、治安維持、そして国民の自由。この三つを同時に成立させることは、できません。

 とどのつまり、国民の自由を制限して治安維持と移民受け入れを選択した、そしてそれをネトウヨ諸氏は「良しとした!」という話なのですよ?

 控えめに言って「アホちゃうか?」ですし、適切に表現するなら「本当は移民の(4割以上に登る)中国人が大好きなんでしょ?」でございます。ツンデレじゃなくてヤンデレって奴ですか?

民進党、ちょっと来い

 報道をいくらか見ておりましたが、自民党も安倍政権も相当に酷いけども、民進党も相当ですね。今時牛歩戦術って(!!)

 しかもあんた、蓮舫代表は投票に間に合わなかったのだそうで・・・・・ギャグかコントか漫才でもやってはるの?あんたら。

 菅野完氏のTweetで「民進党の議員はあかんわ。あれ、目立ちたいだけで、自分でネタ拾おうともせえへん。人にネタくれゆうだけや」みたいなことをTweetしてましたが、まあそれが民進党の本質でしょうね。そら政党支持率も伸びへんわ。

 

 正直、今の状態では自民党にも投票できへんけど、民進党にも投票したくないわな。私はそーですわ。

 

 と、まあ文句はこの辺にして、いっちょ提言でもしてみようというわけですね。最低でも「確かな野党」を目指してほしいのですから。箇条書きで提言していきましょう。

  1. 優秀な講師を抱えること。三橋貴明氏、藤井聡氏、中野剛志氏あたりがおすすめです。政局なら菅野完氏なども良いでしょう。というか、もう少し勉強して欲しい・・・と思います。
  2. イデオロギーの党内対立は「上下」の対立に転化すること。左右ではなくグローバル資本や金融、それに対しての庶民、国民という立ち位置です。これなら反自民も成立し、また反安倍政権も成立し、さらには共産党との野党共闘まで論理的には成立し得るのです(!!)
  3. 劇場型から一旦距離を置くこと。蓮舫代表は劇場型なので、この方向なら辞任していただいて然るべきポストについていただくしかないでしょう。ポピュラリズム(人気主義)からポピュリズム(人民主義)への転換をするべきです。ネットや世論への訴えかけも、これをベースにするべきです。

 以上、3つの提言を差し上げます。私がもしも民進党党首なら・・・10年で政権奪取までの道筋を描き出せるかもしれない「非常に恵まれた状況」にあるにも関わらず、自爆している民進党が歯がゆいのですね(笑)

 ちなみに上記の提言に乗っていただけるのなら、おそらく維新の足立議員とかいうキャンキャンうるさい批判も、封じ込めることが可能でしょう。

 共産党以外の野党がとにかく「弱すぎる」。これが日本の政治の混迷をますます深めている、1つの原因でしょう。

お上に任せる時代は終わった

 日本は長らく投票率が低いのだそうです。若い人に聞いても「政治なんてよーわかれへん」のだそうで、2000年までは70%前後あった投票率が、現在までどんどん下がってきています。

※総務省HPより

 しかもですね有識者やらはよく「若い人の投票率が~!」とか言いますが、全年代的に下がっているのですよ。つまりこれは「若者が投票にいかない」という問題ではなく、国民全体が政治に関心がなくなっているという「由々しき問題」なのですね。

 

 まあ考えてみれば当然で、1990年から進められた過激なグローバリズムは2000年初頭に小泉政権によって花開き(?)格差社会と日本のブラック企業化が訪れたのですから、政治に関心を向ける層が少なくなるのも当然ですね。生活の余裕が失われていっているのですから。

 

 しかし「だからこそ」と言いたいのです。「生活苦しくなっとんねん!どーにかせいや!」というストレートな気持ちを、政治に投票という行為でぶつけるべきだと思うのです。

※ちなみに私は特定政党を支持しておりません。あえて言うなら経世済民党でもあれば、支持するでしょうが(笑)

 

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本日の男の料理 ささみのたたき

 鶏肉ってーのは生で食べると存外美味しいものです。火を通すほうが味が落ちるきすらします。そこでささみをタタキにしちまおう、という算段です。

材料

  • 鶏ささみ
  • ホワイトペッパー(なければ胡椒、なしでもOK)
  • 生姜
  • ポン酢
  • 卵黄
  • サラダ油

調理手順

  1. 鶏のささみのポチッとした白い筋の部分を切り、塩胡椒をふります。
  2. テフロンなら油はいりません。フライパンを熱してささみを入れて、表面だけ火が通るように素早く焼きます。
  3. 氷水にいれて締め、水分を拭いて刺し身状にカット。あとはおろし生姜、小口切りの葱をのせてポン酢を掛け、卵黄をのせてユッケ風にどうぞ!

 普通に醤油と山葵で食べてもいけます。私の一番のお気に入りは生姜醤油。これ、鶏のたたきに最強かと~。

 

追伸

 ところで先日、また歳を取ってしまった・・・(笑)今年はなぜか母と姉からおめでとうの電話が。37歳にもなって誕生日もあまり嬉しくないような(汗)

 37歳コテヤン、これからも元気よく政経論と料理レシピ、頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

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まずは冒頭のカツトシ氏記事

 ちょっと先程まで仕事の合間を縫って体力回復のためのシエスタ、といえば聞こえはいいが昼寝をしておりまして、変な夢を見ました。端的にいうと配給制社会で「特別食」と呼ばれるものが大量に配られるのですが、何とそれがカップ麺。私なんかは「うへぇ・・これが?」なんて顔をしかめるのですが、他の人々は「やった!特別食だ、今日も頑張れる!」などと喜んでいる。

 なんていう変な夢でございまして(笑)

 

 アラームが鳴りまして起きて「なんや?あの夢は?なんか貧しい社会やったなぁ」などと思いながらふと、「ああ、あれはなんかディストピアっぽかった」というところから、モヤモヤといつもの癖で「あの特別食に喜んでた人たちは、どうも愛国万歳やったなあ」とか考え始めたわけです。嫌な癖がついたものです。

 そして回らない頭でふと「ナショナリズムとネトウヨ諸氏の愛国は意味が違うんやないかな?」とフワフワ考えながら、PCの前で何気なくアメブロのマイページ見たときに、タイミングよく更新されていたのが冒頭のカツトシ氏の商業主義と愛国カルトの無限地獄・・・だというわけです。

 

 端的に解説をしますと、カツトシ氏のいう「愛国カルト」という「日本すげーぜ主義」「愛国心もたなきゃダメだぜ主義」とでもいいますか、ある種もはやこれは社会の一種の規範として定着しかけていて、しかしじゃあそれが定着したところで、日本って全く良くなってないよね?という問題提起なわけですね。

 文中では「愛国ポルノ」という言葉も軽く触れられておりまして、要するにこれは「愛国する自分に倒錯する性的快感」的なものなど思うのですが、私としてはこっちのほうが実態を素直に表してるんじゃないか?と思いつつ、どうも不適切であるという指摘もまあ、その通りだろうなと。

 

 「愛国ポルノ」がまずけりゃ「愛国ナルシスト(愛国ナルシズム)」とでも表現しましょうか(笑)

ナショナリズムやジョージ・オーウェルの愛国心の定義

 ナショナリズムは「ネーション(共同体)」主義ということですので、地域共同体、もしくは日本という国家を大事にする、保全、保守していくという意味があります。

 そしてそのコアになるのは愛国心と言われてますが、日本で叫ばれる愛国心とは随分違っているような気がしてなりません。日本語で言うと郷土愛と言ったほうがしっくり来るのではないか?と思います。

 

 ジョージ・オーウェルは愛国心を「自分では世界中で一番良いものだと信じるが他の人々にまで押し付けようと思わない、特定の場所と特定の生活様式に対する献身」としました。

 これが正しいとすれば、ネトウヨ的な「中韓に敵対する形での愛国心」が成り立つのは、中韓が日本の生活様式や場所、文化などを侵略している場合です。

 そしてこれも「成り立つ」と仮定してみましょう。仮定したとしても、では移民推進や過剰な自由貿易、規制緩和等々による「自国で自国をぶっ壊す行為」への「スルーもしくは擁護」が是となるか?というと、そんな訳はないでしょう。

 

 少し前の北朝鮮騒動を思い出してほしいのですが、あのときに「やばい、リスク高まっている」と書くのは健全だとしても、中には誇大な妄想で「韓国が北朝鮮に飲み込まれる」だの「韓国はアメリカから見捨てられた」だのと「そうであって欲しい」とでも言わんばかりの記事もいくつも見かけました。

 小坪しんや氏だったか?に至っては「私の分析(韓国関係)が脅威の的中率を誇る理由」という、分析でもなんでもない駄文を、いやしくも市議とはいえ政治家がのせるのですから、なかなかに病根は深いなあ・・・と思ったものです。

 

 やはり「愛国ナルシスト(ナルシズム)」と表現するのがぴったりな気がします。

さまよう日本とさまよう世界

 戦後のブレトンウッズ体制、冷戦構造が1970年代~1990年代に相次いで崩壊し、1990年代からの20年弱、世界はグローバリズムによる「黄金時代」(本当は巨大危機の迫る足音)を迎え、そして2008年からニューノーマル(新常態、異常事態の固定化)が始まったわけです。

 

 現代の金融、国家というのは非常に複雑で、今までの常識が通用しないとなるとエリートはあたふたし、大衆は方向がわからずに何かにすがりつくしかない、という話になるのです。これは世界中で起きている”現実”でしょう。

 

 しかしよくよく考えてみると、例えば自社の製品や仕事に誇りを持ち、自社を愛しているとさえ言える人は、逆説的に自社の悪い部分を「より愛せるように改善していこう」とするはずです。

 このような”大人”ならば、まずは今の現状、ニューノーマルな現状を理解しようとし、そして漂流する自社をなんとか建て直そう、着地させようとするはずです。本来の愛国心的なものとは、こういった誇りや愛着の問題のはずなのであって、何が何でも自社を肯定するという話ではないはずなのです。

 

 しかし残念ながら日本のいわゆる保守を自認する人々やネトウヨ諸氏というのは、さながら自国の漂流に際して、無条件に自国を肯定してみたり、はたまたサヨクは(昔からですが)否定してみたりと、現状認識をしようとしないで足掻いているという訳です。認知不協和とも言います。

 これが「愛国ナルシスト(ナルシズム)」の正体ではないかな、などとカツトシ氏の記事から考えていました。

 

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本日の男の料理 焼きうどん醤油味

 近くの喫茶店の焼きうどんがうまい!のですが、それを再現したのが今回のレシピ。具はシンプルにキャベツ、葱、ベーコン、目玉焼き。

材料

  • うどん(乾麺じゃなくゆで麺)
  • キャベツ
  • ベーコン
  • にんにく(ガーリックパウダーでもOK)
  • 本だし
  • 醤油
  • サラダ油

調理手順

  1. 目玉焼き用のフライパンを火にかけて弱火、サラダ油を入れて目玉焼きを作ります。放置している間に2。
  2. キャベツざく切り、にんにくスライス、ベーコンカットして、フライパンにサラダ油を入れて強火。にんにくとベーコンを炒めて、さらにキャベツを入れて炒めます。軽くこの時点で塩。
  3. うどんを2に入れてさっと炒め、本だし、醤油、塩で味を整えて、火を止めたらカットした葱を入れて混ぜて出来上がり!
  4. 皿に盛って1の目玉焼きを載せて完成です!

 シンプルですが、なかなかに美味しい一品です!

 

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全校児童の3割が日本語をしゃべれない?

 久しぶりに目の玉がまんまるになる、というのはこういうことを言うのかと思ったので冒頭のリブログをご紹介。リブログ先で紹介されている記事は以下の様なものです。

急増する外国籍の子どもたち、3万4000人超が日本語指導必要(TBS)

 日本語の指導が必要な外国人の子どもの数が3万4000人あまりと過去最多になったことがわかりました。

 横浜市にある市立南吉田小学校。様々な外国語の挨拶で1日が始まります。中華街にも近いこの小学校では、外国にルーツを持つ子どもたちが増えていて、現在、全校児童およそ730人のうち半数を超えています。

 

 子どもたちが話す言葉は、中国、フィリピン、タイなど10か国語以上。200人あまりが日本語の指導を必要としているため、学校側は教員を特別に配置し、対応しているといいます。

 

 「日本語につまずいて、それがきっかけで学習についていけない子が本当に多い。もっと適切な支援をしていかないといけない」(南吉田小の教員)

 

 13日に文科省が公表した調査では、日本語の指導が必要な外国人の児童・生徒は全国で3万4335人にのぼり、2014年度の調査から5000人以上も増え、過去最多となったことが明らかになりました。

 

 一方で、補習などの特別な指導を受けている割合は76.9%にとどまっています。

 重要な部分の引用ですが、以下のニュースもほんの少し前に話題になりました。

移民問題、日本も当事者 年間34万人、世界第5位(西日本新聞)

在留外国人数が過去最高に 2015年末で223万人(nippon.com)

 

 このようなことを書きますとまた安倍支持者から「民主党政権でも移民推進派していた!」とかなんとか言われそうなので先に反論しておきますと、nippon.comの下記の画像で移民の推移が掲載されております。

 明らかに2012年、2013年を起点に増えておりまして、安倍政権の政策の影響でございます。むしろ数字だけを見れば「民主党政権で移民は減っている」となります。

※だから民主党政権が良かったと言っているわけではありませんが、データ上はそうなっているわけです。

100年後には多国籍国家NIPPONの誕生?

 どうも2016年度の移民増加率は6.7%だそうでして、年間に16万人ほど増加しているわけです。このままこのトレンドが続くとすれば、100年後には移民が+1600万人+現在の230万人で1800万人の移民を抱える、多国籍国家”NIPPON”がめでたく誕生することに。

 日本人は人口 2100年の未来(生活総研)によりますと2100年には6400万人になっているとのことで、冒頭に上げました横浜中華街近くの小学校の光景は、日本の「日常になる」ということになります。

 

 安倍政権での移民政策を継続すれば、100年後の日本は「民族の単一性が高い」などとは到底いえない、アメリカのような「移民国家」になっていることでしょう。

 安倍政権の支持者の方々はぜひとも「多文化共生!多国籍国家!移民国家!NIPPON万歳!」とご唱和下さい。

 

 とまあ、嫌味はこの辺にして。移民政策はEUなどを見ても「国家の一大事」でありまして、これだけ急拡大していったら従来の日本社会との軋轢は避けられないでしょう。

 また確実に日本の文化、伝統といった「いわゆる保守やネトウヨが大切だと言っているもの」ももれなく破壊のおまけ付きでございます。なにせ移民の4割は中国からだそうですから。

 100年後のNIPPONでは茶道の伝統が失われて、お隣の韓国よろしくポットでお湯を入れるなどの「SADO」になっているかもしれませんね?

100年後のネトウヨの評価

 このままいけば中国に人口侵略され、人口の25%近くが移民で構成されるアメリカンナイズされたNIPPONになるわけですが、100年後の日本人は現在のネトウヨ諸氏、いわゆる保守っぽい何かに対してどう思うでしょうか?

 

 おそらく破壊された文化、伝統、日本社会の慣習などでアイディンティティを失い、そして自信を失い、多文化共生社会の衝突、軋轢に苦しめられ、もしかしたら日本国内でテロも頻発するかもしれません。

 日本人の多くはこう思うでしょう。「なぜあの時、あのような間違った政策を我々の先祖はしたのか?」と。そしてさらに自信を失うわけです。

 

 安倍政権の移民推進政策を華麗にスルーし、何の声も上げず、安倍政権の擁護をし続けるネトウヨ諸氏は、100年後の日本人から怨嗟の対象となるかもしれないですね?「あの売国奴たちさえいなければ!」と。

 

 そうならないためにも、未来の子どもたちのためにも、移民反対!の声を上げ続けなけりゃなりません。

 

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本日の男の料理 鶏つくねの中華粥

 はい、料理レシピに国境はありません。移民は不味いが料理は旨い。それはしょうがない。だって料理なんだもの。ということで中華粥。

材料

  • 鶏ミンチ
  • 生姜
  • 醤油
  • 日本酒
  • --ここまで鶏ミンチ--
  • お米
  • 昆布
  • 味覇
  • 薄口醤油

調理手順

  1. 鶏ミンチ、生姜汁、塩適量、醤油少々、日本酒少々をボールに入れてこねて鶏つくねを作ります。作ったら沸いたお湯に丸めて入れて適当に下茹で。ザルに上げて粗熱が取れるまで放置。
  2. おかゆはお米1に対して水5くらい。お湯になってからお米を入れるとサラッと、水からお米を入れておくとトロっとなります。お好きな方で。
  3. 昆布も当然入れておきます。沸騰したら弱火にして25分。
  4. 残り5分位で塩、味覇、薄口醤油を全て少々で味を整えて、昆布を取り出して鶏つくねを入れたら完成!

 私は沸騰してからお米を入れる派です。サラッとした口当たりが好きなので。水から入れるか、沸騰してから入れるか?は実はお坊さんの動画で知りました(笑)

 これで粘りに差が出るなんて、不思議ですが差が出るんです(´ε`;)ウーン…

 

 中華っぽくするなら、上にのせるのはザーサイとかでも良いかもしれません。私は塩昆布派ですが。薬味は各自で適当にどうぞですよ~。

 

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