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テーマ:眠くなるまで(思いつくまま)
2017年06月10日

ドクダミ

梅雨時期の花壇でひっそりと、しかしけっこう自己主張するドクダミ。
あの匂いが苦手だ。
地下茎で増えていくので、抜いても抜いてもまた顔を出す。
ただ、雨の中、花を見ればなかなか風情があるもので、
「ま、いいか」と草引きの手を止めてしまう。
(白い花弁に見える部分は、本当は「苞」という。
花は中央の盛り上がった部分に密集している。)

 

ご承知のように、十薬と呼ばれ薬草としても有名。
高齢のお客さまが多い当店では、
「干してお茶にして飲んでる」という方が少なくない。
乾かせば、あの独特な匂いは和らぐのだそうだ。
試したことはない。
なかなか交通量の多い道路端の花壇なので、口にするのは問題だ。

 

NHKアナウンサーのブログを見ていて、
「五弁のドクダミがある」という記事を見つけた。

 

さっそく、花壇で確認。
あった。もちろん数は少ない。普通の四弁にちょびっとおまけがついたものや、
写真のように一応五弁らしき形になったものが見つかった。
四つ葉のクローバーよりは確率高いんじゃないか?

 

なんてことない話だけどね。

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テーマ:眠くなるまで(思いつくまま)
2017年05月09日

誕生日

じいちゃん(ダンナの父)が、
98歳の誕生日を無事迎えることができた。
通っているデイサービス施設では
毎年記念撮影をしてくれている。

 

 

ダンナと孫がそろって未年生まれ。
一家に3人のヒツジ男。息子は違うけど。

 

 

 

 

連休中、車が多いのはわかっているので、
仕事休みの日もどこにも出かけず、
スーパーのレジの混雑具合にため息つきながら、
実家に届けるおかず作りで終わった。
相変わらず足腰が痛いと文句を言う実家の母も、
日にちがたつにつれ、少しずつ動けるようになった。

 

 

 

 

 

 

 

連休に合わせたかのように、
自宅の畑でイチゴが取れるようになった。

歯がほとんどないじいちゃんは、イチゴが大好き。
自分で畑に植えて10年以上も世話してきたのだが、
株の更新は体力的に無理だった。

 

 

昨年思い切ってすべての株を更新したのが功を奏し、
今年のイチゴは粒が大きめ、出来がいいように思う。
ダンナ、がんばりました。
およそ100株もあるので、当分デザートに事欠かない。

 

 

それどころか、食べるのが追いつかないので
イチゴミルク(ダンナ好物)とジャムにする。
昨夜、2回目のジャム炊き。
前回800グラム、今回1,500グラムのイチゴは、
なかなか作りがいがある。
もう何回炊けば、1年持つかな。

 

ジャムのラベル作成途中。

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テーマ:眠くなるまで(思いつくまま)
2017年03月02日

困ったもんだ

一冬に2回もカゼをひくとは、不覚であった。
12月前半に孫から始まったカゼで、ひさびさに高熱を経験した。
ダンナが熱を出したのは何年ぶりだ?
一旦回復したものの、また時差攻撃的にインフルエンザをもらった。
極端に上下する気温差がわざわいしたのもあるな。
鼻かみすぎて、ちょっと赤くなっている。


実家の母が、急に腰が痛くて動けない、と言い出したのが1月中旬、
近くの整形外科に連れて行ったところ、圧迫骨折だという。
「でも、これ古い骨折みたいですよ。いつごろから痛み出しました?」だと。
車の運転は控えさせているが、

行きつけの食料品店までは父が乗せて行くので買い物はできる。
ご飯は、自慢の炊飯器で母が自分で炊く。
様子見と愚痴聞きがてら、両親の分のおかず宅配に毎日通っている。


新聞折り込みで、寝具量販店のチラシが入ったりするものだから、
羽毛ふとんを買いたいという問い合わせがある。
初めて羽ふとんを使い始めるなら春か秋、というのが当店のおすすめ。
まして予算が厳しい話をされると、羽ふとんを薦められない。
ならば羽毛ではなく、むしろ「木綿わた」か「上質の化繊」のほうがいい。

 

少し前の民放番組で「部屋の掃除をしてふとんを新調したらひどいアレルギーになった」という見出しのものがあった。
再現ドラマで映されたのが、いかにも安っぽい羽毛ふとんである。
どこの量販店で購入したのかというシロモノ。
昨年末の新聞記事にもなったネタを、また取り上げたのね。
質のよくない羽毛を使った製品ではアレルギーを発症することがある。
安価なダウンジャケットや価格訴求で売る羽毛ふとんが、

街にあふれたことも一因だ。
質の良いものを知ってもらうのが、実際しんどい社会ではあるな。


ついに来た。
昨日の朝、自宅の庭の柿の木を囲むように土の色が変わっている。
誰が掘り起こした?
足跡から、イノシシの仕業と判明。ミミズを探すのだと聞く。
家庭菜園を荒らされてはたまらん。
急ぎ、侵入口になる通路をふさぐためにアタマをひねる。

ホームセンターで金網など購入して、ダンナががんばって臨時フェンス設置。
まいったな・・・

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テーマ:眠くなるまで(思いつくまま)
2017年01月27日

専門店と専門家

近隣から「町のくすり屋さん」が消えて久しい。
規制緩和で、コンビニやスーパーでも薬を販売する。
薬剤師がいないドラッグストアも数多い。
登録販売者はいるけれど、
とりあえずの有資格者で間に合わせに見える。
顔の知られていないドラッグストアで、
キズの手当て用に塗り薬を相談してみたことがある。
登録販売者の名札が付けていたが、
「これがよく売れてますよ」という返事。
個人のスキルの差は大きいだろうけど、
こういう応対じゃ困ったもんだ。
結局、自分で勝手に選んだ(イヂワル)



 

ひるがえって。
寝具の専門店も数が急速に減った。
店主の高齢化はもちろん、モノづくりの現場が遠くになった。
後継者に託しにくい。

地方によっては、絶滅の危機にある。
かつて冠婚葬祭のいわば相談窓口にも似た役割も果たしてきた、
時代背景がそうさせたのだが、
量産される安価な寝具を販売する楽なミチを選んだ。
どこの店も同じ品ぞろえ同じマニュアルで販売するしかない。

 

困るのは、第一に、購入するお客さまだろう。
どこででも同じものが手に入るのはいい。
家庭により異なる事情をくんで、
その時々のアドバイスが必要なのではないか。
思い上がりか。

 

お客さまが何を求めているか。
実際には何が必要かの見極めには、
専門知識に裏打ちされた接客が必要になる。
量販店・大型店とはひと味違う、
店主の本気が伝わるように、ほんきで話をする。
売り上げを作るためではない、
この店で、と来店してくださった方への礼儀。

 

実店舗に足を運んでくれるのは、高齢者が多い。
昔から数十年ものお付き合いをいただくお得意さまである。
若い方の場合、世代交代で来て下さる方や、
お知り合いからのご紹介がほとんど。
ネット検索をしてから足を運んでくれたという方もおられる。

パシーマのように指定して来店の方でなければ、
ふとんはじっくり時間をかけて検討することになる。
誰が使うのか、毎日使うのか客用か、畳かベッドか、
今使っているもので困っている点、気になる点は何か、
睡眠そのものでは困っていないか、等々。



 

購入してくれるに越したことはないけれど、
少し時間をかけて、話をするだけで終わることもしばしば。
田舎の場合、家には案外と寝具類は余分に持っている。
比較的若い人の場合、木綿のふとんの使用体験がないという。
押入れに綿のふとんがあるにもかかわらず、だ。
よほど古いものならともかく、敷ふとんは使いなさいと話す。
何日か使ってみたうえで、新規に購入するか検討してくれたらいい。
へんな専門店。

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テーマ:眠くなるまで(思いつくまま)
2016年09月05日

孫の手

猛暑日と熱帯夜で、脳みそが干上がるかと思った。

 

豪雨被害のニュースを見ると、胸が詰まる。

当地では台風の接近以外で雨がない。

先週の台風10号ですら、淡路島の上ではたった一日の雨だった。

 

 

暗い気持ちになるニュースが多い中、

時折顔を見せる孫が、ほっとさせてくれる。

もうすぐ10か月、急激に動きが激しくなった。

ハイハイが自由にできるようになったら、

部屋から部屋への移動もあっという間。

 

ダンナはこの子の笑顔にメロメロ。

 

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