テーマ:睡眠改善インストラクター
2013年06月19日

「睡眠法」とタイトルつけたら視聴率は上がる?

人生が変わる一分間の深イイ話
人気のあるバラエティ番組らしい。
(見たことなかったので、よく知らないけど)


睡眠法スペシャルと題して、おとといの夜に放映されて いました。
http://tvtopic.goo.ne.jp/program/info/649798/index.html


睡眠クリニックの遠藤拓郎医師と
睡眠学会理事の福田一彦教授の
言葉の使い方の違いに、何度も笑いました。


一般的には、睡眠に関して、まだまだ勘違いや誤解が多いのかも。
その原因の一つが、こういったバラエティ番組での扱い方なんだろうな。
スポンサーや出演者への気遣いからかもしれないけれど、
15分くらいの理科の授業で、睡眠の基礎はわかるはず。


世界トップレベルの研究成果を上げながら、

その成果が広く国内に知られ、活かされていない残念な日本。


睡眠改善インストラクターは、

そんな穴埋めにも相当する、

「睡眠の基礎知識」を広く伝える役割も果たすのです。


ミニ講義聞きに来ませんか?

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テーマ:睡眠学(かたい話)
2013年06月13日

睡眠薬の処方に関する指針


睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン
~出口を見据えた不眠治療マニュアル~

http://www.jssr.jp/data/pdf/suiminyaku-guideline.pdf



医師向けの指針ではありますが、
そもそも安易に出しすぎるきらいがあった睡眠薬を、
処方する前にきちんとした問診でチェック、
処方したのちも定期的なフォローをすることとし、
薬をやめていくという方向づけがはっきりしました。


眠れない、眠りが浅くすぐ目が覚めるといった訴えの患者さんは、
若い世代から高齢者まで幅広く、とても多い(約3割)。
一人ずつに生活の見直しや生活指導の時間をさけるお医者さんは、
残念ながらそう多くはありません。


高齢者の場合では、「せんせ、眠りにくいんやけど」と言うだけで、
簡単に睡眠薬が処方に加わったりします。



今回の指針が目指すところは、
睡眠薬は、必要な場合に適切な使い方で服用すること。
そして患者の睡眠の状況を聞き取り、正しく減薬。
最終的には、薬なしでも眠れるようになること。



今まで睡眠薬にガイドラインがなかったことが、不思議なくらい。
こういうところからでも、少しずつ医療費削減にもつながる一歩です。


このガイドラインをまとめた国立精神・神経医療研究センターの三島和夫氏が
NHKのTVとラジオの番組に出演、詳しく解説をしてくださいました。
インタビューするアナウンサーらとのやりとりで、
一般的な思い込みとのギャップも感じました。


しかし、このガイドライン全部で79ページ。なかなか読みごたえがあります。(^^;


睡眠薬の適正な使用と休薬のための診療ガイドライン
~出口を見据えた不眠治療マニュアル~

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