元信者、れもんのブログ

元・幸福の科学の熱烈信者、れもんです。20年も自分の大切な時間とお金を無駄にしてしまいました。この20年をふり返って、様々な思いが胸をよぎります。それを少しづつ、綴っていきたいと思います。

共感された方はコメントをお残しください。なお、中傷・批判などのコメントをさけるため、承認制とさせていただきます。

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コーフク関係では、清水ふみかさんの出家で盛り上がっているようですね。

 

大宇宙の根本仏、最誕の仏陀、そしてワールド・ティーチャー、国師であり、人類の主であられるエルカンターレ様は、日本の芸能界の悪を暴き、芸能界で苦しんでいる衆生のうちのたった一人の救済、ご苦労さまでした。

 

ところで、私のようにコーフクが始まって、初期の頃に会員になって、途中で偽者だったと気づき、やめていった人たちですが、その人たちの中には、おそらく自分自身が救われたくて入会したわけではなく、私のように、真理を探究し、世の中をよくし、人々を幸せにしたい、という思いをもたれている方も多いのではないでしょうか?

 

コーフクをやめてから、しばらくはあまり本を読めなかったのですが、また最近たくさん読むようになりました。日本をよくするため、また世界をよくするため、何か自分もお手伝いしたい、そう思っている人も多いのではないかと思います。

 

そのような人におすすめの本を紹介したいと思います。

 

「政府は必ず嘘をつく」「政府はもう嘘をつけない」堤未果

 

国際ジャーナリストの堤さんが、ご自身で取材したり現地に行ったりして、私達が政府にだまされている事などを、実例をあげながら、書いており、本当に共感しました。ニュースを見るときも、偏向があることを頭に入れておかなければなりません。あふれるような情報の中、何が本当で何が嘘か、私達は見分けていかないと、気がつくと、とんでもない事態になっているかもしれないのです。堤さんは、グローバリズムの波に日本が飲み込まれようとしている事に警笛を鳴らしています。

 

TPPに関しては、何千ページもあるのですが、要約したものしか国民には知らされておらず、それには、一番肝心な部分が抜け落ちていたそうです。もしTPPが発行されていたら、日本は地獄を見ることになったでしょう。実際には、日米自由貿易条約のようなもので、グローバル企業だけが大もうけして、日本は著しく貧困化していたでしょう。トランプ大統領があっさりと離脱してくれたおかげで、日本は救われました。

 

また、原発の事故に関しても、ニュースを鵜呑みにしてはいけません。チェルノブイリよりひどい福島原発の事故。ニュースに出てくる人や、ニュースのスポンサーをみて、お金の流れを読み、そこから自分で真実を探っていかないと、嘘を信じ込むことになります。

 

大川隆法は、この事故が起こったときに、「棒を水につけて冷やせばいいんですよ」と、いとも簡単に放射能漏れが収束するようなことを言っていましたね。でも、事実はそんなに簡単なものではありませんでした。初期のころは、原発にも反対、核や原発を持つ国には天災がくると、リバティの記事にしていました。そのリバティを私も沢山買って、献本しました。

 

ところが、いつの間にか、「原発を安全に使えばいい」となり、原発推進派になってしまいましたね。原発事故の後には、「放射能は体にいい」とまで言っていました。その時まだ信者だった私はそれを、鵜呑みに信じていました。

 

でも、正しいニュースの見かたは、そのニュースの発信源と、お金の流れなんです。大川がそう言ったのは、自分が東電の株をたくさん持っていたからなんです。あの事故で、まっさおになったそうですね。つまり、東電の株を沢山持っている人が東電の原発事故について言うと、バイアスがかかる、という事です。堤さんの本を読んで、安全な原発などないと思うようになりました。

 

というわけで、先週は堤さんの本を2冊、献本しました。また来週もします。献本菩薩になるためや、(支部や)誰かに表彰されたり、本の売り上げを伸ばすためではありません。本当に世の中をよくしていきたいからなんです。

 

この私のブログを読まれた方は、ぜひ、堤さんの本を読んでみてください。また、皆さんからも世の中をよくしていくために、お勧めの本があったら教えていただけたら、うれしいです。

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私が幸福の科学に入った理由は、病気や貧困など、この世の苦難から逃れたかったからではない。一般の人は、救いを求めて宗教に入るようだが、私は違っていた。

 

1986年か87年あたりに、職場の同僚が「日蓮の霊言」「キリストの霊言」「天照大神の霊言」など本を回し読みしていたのだ。その時に読んだのが最初だった。でもその時は、いい事は書いてあるけど、こんなに多くの高級霊たちが、いっぺんに降臨してくるわけがないわ、と思って、半信半疑だった。

 

その後しばらくしてから、他の人から「谷口雅治の霊言集」を借りて読んだ。生長の家を信仰している親戚がいたため、生長の家の教えについては、少し知っていたし、良い教えだと思っていた。谷口先生の霊言集を読んで、その内容は本物かも知れないと思うようになり、その頃は、月に1~3冊ぐらいの割合で本が出ていたが、それをむさぼるように読み始めた。私と同時期に本を読み始めた友人は、さっさと入会願書を出して、入会した。その頃は、入会審査のようなものがあり、誰でも入会できるわけではなかった。確か作文も書かなければならず、それを大川さんが直接見て、入会希望者の心境を読み取り、正しい心を持っている人は、入会できたが、そうでない場合は、入会が拒否された。実際に入会を拒否された人を知っている。その人は、成長の家の根本経典である、「生命の実相」全30巻を読んでから、再度、入会願書を出すようにと、言われている。その人は、妾(愛人)であったため、その心境が大川さんに分かってしまったのだと思った。

 

私はその頃は、とても自分の心境に自信がなかった。落とされるのは分かっているので、願書を出したのは、入会がずっと簡単になってからだった。

 

私は、宗教団体に所属したという自覚は全くなかった。「神理の学習団体」に所属したのだった。その頃の幸福の科学は、私の知的探究心をとても満足させてくれた。子供の頃から、色々な疑問があって、誰もそれに答えてくれる人はいなかったが、神理の書籍は、私が知りたいことが全て書かれてあったのだ。

 

神はいるのか。神とは何か。あの世はあるのか。霊とはどのようなものか。人間はどのように作られたのか。この世に生まれてくる目的は何か。等、たくさんの、今まで誰も答えてくれなかった私の質問の答えが、すべて、幸福の科学の書籍に書いてあった。

 

幸福の科学が宗教団体となり、宗教法人の資格を取って、私達、会員は、「会員」とは呼ばずに、「信者」と呼ばれるようになった。そして、神理の学習だけではだめだ、伝道と学習は車の両輪である、と教えられたのだった。

 

本当はその時に、気がついて脱会するべきだったが、すでに大川隆法を仏陀の生まれ変わりだと、信じてしまっていた私は、少し違和感を覚えながらも、この団体についていこうと決心をしていた。

 

その後、東京ドームでの王冠を頭に、金色のガウンの大川隆法を見て、何人かの友人は、会から離れていった。私が救世主だと信じている人が、こんな、チンドン屋のような格好をして出てきたことが、正直、とても恥ずかしかったが、離れて行ってしまった人は、かわいそうだと思った。

 

その後、大伝道がはじまり、教団はすごく大きくなったように思えた。その頃、最初のご本尊をいただいた。それから、フライデー事件などが起こって、幸福の科学は世間にも知られるようになった。

 

今、思うと、フライデー事件の後も、おかしな事は沢山あり、脱会するチャンスは沢山あったのだ。でも、大川が救世主だと信じ込んでしまっていたため、洗脳はなかなか解けなかった。

 

今思うと、私が入会したきっかけが、神理の探求であり、私の知的探究心であった。それに、宗教になってからも、人類を幸福化運動、というスローガンが、私の使命感を掻きたてた。

 

私は、学校では習えないような、宇宙や異次元、霊界のことを学び、人類を幸福にしたかったのだ。決して、自分が貧乏や病気などの人生の苦難から救われたい、という思いで入会をしたわけではなかった。

 

私は、その時の探究心と使命感は、幸福の科学によって植えつけられたものではなく、自分の魂にそなわっていたエレメントだと、今強く感じる。幼い頃、父に「神様はいるの?」と聞いたとき、父は、「神様なんかいない。神様なんか信じてはいけない。信じていいのはお金だけだ」と言った。私は神様を証明することはできなかったが、父が何と言おうと、神様は絶対にいると、何故か信じていた。小学校でも中学校でも、神様を信じている人は、私の周りには、ひとりもいなかった。

 

幸福の科学にだまされていたと分かってから、すっかり本を読まなくなってしまった。私にとって「本を読む」ということは、大川隆法の書いた本を読む、という意味だったからだ。それに、幸福の科学の教えがすっかり染みこんでしまった私には、他の本を読んでも、意味が分からないことが多く、読むのに時間がかかった。

 

最近、本当の私を取り戻したように感じる。

 

真実を知りたい。そして世の中を良くしていきたい。その思いが強くなっている。

 

また読書を沢山するようになった。幸福の科学でなくても、良書は山のようにある。もちろん、もう宗教書は読まない。読んでみても反射的に受け付けなくなっている。

 

私のように、幸福の科学にだまされた事に気づいて退会した人の中には、今まで人生をかけて信じていた物がウソだったと分かったショックから、立ち直れなかったり、うつ病になってしまったりする人がいると聞く。

 

その人たちに言いたい。あなたの、真理を求め、世の中をよくして行きたいという気持ちは、本物であり、幸福の科学によって作られたわけではない。沢山の良書を読んで、真実を知り、そして、共に世の中をよくしていくために、自分ができることをやっていこうではありませんか、と。

 

最近読んだ本で、とても感動した本。「超巨大・宇宙文明の真相」は、内容は、神も仏も信じない、証拠がある物しか信じない。この自分の目で見たことしか信じられない、という方には、とても信じることはできないでしょう。著者も書いているとおり、この本の内容については、一つも証明することは出来ないのです。でも、幸福の科学を離れて、「人生の目的は、はて、一体何だったのだろうか?幸福の科学で教わった、人生の意味と目的が間違っていたなら、一体何が本当の人生の目的なのだろう?」という疑問を持っていた私に明確な答えをくれました。人生の目的は、「精神性を高める」ためであり、それは、愛に生きる、という意味なのだと。

 

また、この本は、私の知的探究心も満足させてくれました。壮絶なムー大陸の最後や、アトランティス大陸、南極に文明が栄えていた頃のこと、人類の起源、宇宙人の真相、イエスキリストとは誰だったのか?地球はどうなるのか? 

 

幸福の科学で学んだことを白紙にして、一度読んでみられるといいと思います。幸福の科学が言っている事が、ある部分は真実で、ある部分は間違っていると分かるでしょう。

 

そしてこの地球での全ての悪の根源が、「お金」であること。でもこのシステムを変えることは難しいこと。そして、政治、宗教、麻薬、マスメディアなども、悪であり、私達が変えていかなくてはいけないことが書かれています。

 

この本は20年も前に出版された本なのに、気がつかなかった。。。。幸福にのめりこんでしまっていたからね。。でも、願わくば、幸福の科学ではなく、この本に出会いたかった。

 

他にも、元信者さん達に、おすすめの本がありますので、また時を見てご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

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まだ信者をやっている友人たちが、トランプが大統領になって大喜びしています。フェースブックにも、「大川総裁は、トランプが政権を取ることを、10年前に予言していた!」とかで、やったー!やったー!トランプ、トランプと、たくさんの投稿をしています。

 

でも、トランプが大統領になって、何故信者が喜んでいるのか?それは、大川さんがそう予言したから。という理由だけみたいですね。トランプさんが大統領になって、アメリカや日本、世界が良くなっていくから。という理由ではないようです。総裁の予言が当たった、というだけで喜んでいるように見えるのは、私だけ?(実際には、トランプの守護霊がそう言っていただけ、ということらしいですが)

 

まあ、トランプさんは、少し大川さんに似た所があるようですからね。少し自己愛性人格障害の気があるようです。大川さんほどはひどくないですが。。。訴訟が多いのも同じでしょう。若い女が好きなのも、口が上手いところも、大きな事をやらかしてズッコけたり。似た者同士、という所もあるんでしょうね。

 

違いは、トランプさんには、大統領になるほどの人望や人気がある、ということでしょうか。大川さんは、立候補しても、信者以外は誰も票を入れてくれませんからね。自分のことを神様という、気違いの宗教詐欺師ですからね。

 

そういえば、大川さん、オバマさんは土人の酋長の生まれ変わりだとか、暗殺されるだろうとか、アメリカが衰退するとか、言っていましたが、間違いでは?土人の酋長に、アメリカ大統領が務まるわけがありません。大川さんこそ、土人の酋長か、イタコの生まれ変わりでは?

 

 

 

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幸福の科学の活動は、全て、大川隆法の自己満足のためにあったのですね。今考えると、アホらしい事のために自分の大切なお金や時間、人生を、無駄にしてしまいました。

 

同じ本を、熱烈信者が10冊も20冊も買ってベストセラーにする。同じ映画を、ぐるぐる菩薩が何度も何度も見て、映画の売り上げや動員数を上げる。。。。

 

ベストセラーって、そうやって作るものなのですか?そうではないはずです。一人一冊。一人一回見て、それでも沢山の人が感動して、ベストセラーになるのではないでしょうか?

 

幸福の科学の本や映画がベストセラーになったって、それは、ウソのベストセラーですよね。

 

本がベストセラーになった、映画がベストセラーになった、そう聞いて、大川さんが喜ぶから、信者さんががんばって、同じ本を何冊も買う、そういう仕組みになっています。あんな本をもらって喜ぶ人はいないし、映画も下らなすぎて、時間の無駄。

 

その点、選挙は公平です。一人一票って決まっていますから、本当の数が出てきましたね。いくら熱烈信者が100票入れたくても、1票しか入れれません。

 

あれほどボロ負けしたのに、懲りずに毎回、違法選挙でがんばってますが、何かやる意味があるのでしょうか。。。やってることを見ると、まさに、日本の恥!

 

東京都知事に、七海がならなくて、本当によかったと心から思います。今回、買収で逮捕者まで出たのに、政権とるなんて、500%ぐらいの確立で絶対に無理なのに、まだ政治やる気?

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またまた久しぶりの更新です。

 

先月は、テレンス・リーらの逮捕、幸福実現党本部への家宅捜査など、大変うれしいニュースがありましたね。大川隆法の逮捕も間近、ということでしょうか。

 

しかし、ここまで幸福の科学が狂ってしまっても、まだ盲信信者の洗脳は解けないのですね。大変残念です。先日も、ひさしぶりに元「法友」の洗脳を解いてあげようと、電話をして長々と話たのですが、無理でしたね。「考え方の違い」だそうです。30分以上話をしましたが、無駄でした。平行線で終わりました。今でもまだ残っている信者さん達は、もう救いようがないのかも知れませんね。大川が「駅にサリン撒け!」と言ったら、その通り、実行してしまう人たちでしょう。

 

私が入会した頃は、「神理の学習団体」でしたが、いつのまにか、「大川の言うことを、疑問をはさまずに100%信じて実行する団体」に変わってしまいました。

 

私自身を振り返ってみますと、今の状態からは考えられないほど貧乏でした。でも、それは、幸福の科学が原因ではありません。私が豊かになる心の法則を知らなかっだけです。その上、お布施お布施で、ますます貧乏に。。。。

 

支部に行くと、おだてられます。豊かさ波動が出ていますよ、とか、信仰心が強いですね、とかね。それで、繁栄系の祈願や研修をよく受けたものです。高いんですけどね。。。一生懸命貯めたヘソクリはたいて「収入が10倍になる瞑想」とか、「大金持ちになる研修」とか、色々やりました。でも、大金持ちにもなれず、収入も10倍にはなりませんでした。

 

幸福の科学をやめてからです、私の金運がよくなってきたのは。信者時代の貧乏だった時と比べたら、10倍近くの収入になっています。幸福の科学という迷妄から開放されたので、豊かになる心の法則を学ぶことができたのです。

 

金回りがよくなったら、よくなったで、新たな疑問や悩みも出てくるもんですね。。。今の悩みは、いったいいくら持っていたら、「お金持ち」なんだろうか?というような事を、色々悩んでいるわけです。

 

 

 

 

 

 

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