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2017年05月25日(木) 08時40分38秒

5月22日、MOA美術文化インストラクター

テーマ:MOA美術文化インストラクター

 5月22日、MOA美術文化インストラクターさんが活けていただいた教育長室の花が新しくなる。

 

 

 あわせて、秘書課入口の花も新しく。花材は、「紫先代萩(むらさきせんだいはぎ)」「夏椿(なつつばき)」「カンパニュラ」「ユリ」。

 

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2017年05月24日(水) 23時41分36秒

「日本経済入門」(野口 悠紀雄 著)

テーマ:一夜一冊

「日本経済入門」(野口 悠紀雄 著)

 

 

 台湾出張中に読んだ本。正確に言えば、その間に読み終えたわけではない。すみません。

 

 何度かここでも書いているが、私は、経済学をきちんと学んだことはない。人様に話をできる知識があるわけではない。ただ、依然ある本で、自分の必ずしも得意でない分野は、信頼できそうな自分の気に入った方の本を続けて読んだらよいと書かれて、妙に納得したことがある。

 

 で、マクロ経済の分野は、野口悠紀雄氏と竹中平蔵氏との本をできるだけ読むようにしている。正しかったと思っている。ただ、お二人ともあまりに著書が多すぎて、実は、半分も読んではいないが。すみません。

 

 現在の日本経済の基本を数字に基づいて解説してくれている。これからの課題とその処方箋も。正直、すべて理解できたというわけでもないが、これからも手の届きそうなところに置いておき、時々ひっかけながら読むことになりそうな本だ。

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2017年05月24日(水) 19時57分42秒

コスタ社日本海定期周遊クルーズ乗船及び釜山での観光セミナー2

テーマ:コスタ社日本海定期周遊クルーズ乗船及び釜

 5月20日、韓国釜山市へ。アジアのハブ港といっても過言ではなかろう。

 

 余談だが、こんな光景を見るたびに、日本の港や空港の管理体制が何とかならないものかと思う。やはり、世界につながる空、海ともに港は国が一括して管理をして、国策としてそれぞれの役割を担わせるべきではなかろうか。

 

 釜山港の港湾公社関係者からこれからの開発計画を丁寧にご説明いただく。また、これからのクルーズ船も交えた交流についてもいくつもご提案も。

 

 

 その後、クルーズ船を扱う旅行社やメディア等々の方たちにお集まりいただき、私の観光プレゼン。土曜日にもかかわらず、50名近い方にお越しいただく。お世話いただいた方たちに心から感謝。

 

 

 総括。クルーズ船の寄港を増やす努力はもちろん大切。これからも県・市・民間、力を合わせて取り組んでいくことが必要。しかし、乗客は基本、船内で寝泊まりするということや船のグレードを考えると、それ以上にまちの魅力を高めるというまちづくりの”王道”が、結果としてクルーズ船誘致につながるのであろう。

 

  具体的には、金沢港周りは国・県・市はもちろん、これからの時代、民間の力も大いに活用しながらの整備も求められてくる。また、その後背地ともいえる、金石町や大野町が持つまちの個性に、より一層の磨きをかけていくこと。

 

 次のステップも見えてきているが、まずは、ここであろう。

 

 それにしても、釜山における”金沢””石川”の知名度の低さには、覚悟をしてはいたが少々ショックであった。クルーズ船の日本海側の回遊を念頭に置いた施策も必要になってくる。

 

 この日のうちに、金沢へ。翌日は、早朝から高校相撲金沢大会。私にとって、ここもはずせない。

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2017年05月24日(水) 19時11分12秒

コスタ社日本海定期周遊クルーズ乗船及び釜山での観光セミナー1

テーマ:コスタ社日本海定期周遊クルーズ乗船及び釜

 5月18~20日、コスタ社日本海定期周遊クルーズ乗船及び釜山での観光セミナーへ。

 

 コスタ社による金沢港発着のクルーズ拡充に向けたセールス及び釜山市においてクルーズ商品を扱う旅行社等に向けたセミナー開催。

 

 18日、船内にてコスタ社日本支社の糸川支社長との意見交換。今後のクルーズ船戦略について。その後、船内をご案内いただく。

 

 

 出発は、よさこいソーランの皆さんに踊りで送っていただく。船内の皆さん、たいそう喜んでおられる。船からこんなふうに見えるんだと感慨に浸ると同時に、お見送りいただいている方たちにただただ感謝の気持ち。

 

 

 19日早朝、次の寄港地である境港市へ。境港市の中村勝治市長へ表敬訪問。クルーズを活用した交流について意見交換。

 

 

 隣接する松江市にもお伺いする。松浦市長とお会いする予定であったが、急遽、予定が入り、今回は見合わせることに。つい先般、国宝になった松江城を市職員の方にご案内いただく。恐縮。


 

 その後、船内に戻り食事をいただく。食事も充実、アトラクションも豊富。これは十分楽しめよう。

 

2017年05月23日(火) 22時46分57秒

主計町の新花「一駒(いちこま)」お座敷デビュー

テーマ:日記

 5月23日、主計(かずえ)町から新花「一駒(いちこま)」お座敷デビュー。その前に、市長室に来てくれる。お茶屋さんは主計町えんや。女将(おかみ)の若奈(わかな)姐(ねえ)さんと一緒に。

 

 

 ちなみに、一駒は北海道出身。高校2年のときに金沢で芸妓になると心に決め、稽古ごとに励んできたという。

 

 これまでも何度も書いてきているが、金沢では新人芸妓(げいこ)さんのことを新花(しんばな)と呼ぶ。ここにきて続けて何人もの新花さんが出てくれる。

 

 また、やはり何度も書いてきているが、団扇(うちわ)に書かれる新花さんの名前は時の市長の筆によるもの。前の市長から始まったことなので伝統とまで言えるかどうか。

 

 何回も練習した「一駒」の団扇ができあがる。

 

 ちょっとしたレアもの。印刷屋さんのミスで、「一駒」は私の筆によるものだが、「主計町」は前の山出市長の筆によるもの。これはプレミアもの(でもないか)。

 

 

 ちなみに、私の筆による「主計町」はこちら、昨年の「うた子」より。やはりちょっと違う。それぞれがあっていい。

 

 

 夜、一駒のお座敷デビューも終え、「えんや」において親しい関係者での内々のお祝い会に呼んでいただく。一駒の踊りも見せていただく。なんだかうれしい。金沢人でよかった。

2017年05月23日(火) 17時50分47秒

「「公益」資本主義 英米型資本主義の終焉」(原 丈人 著)

テーマ:一夜一冊

「「公益」資本主義  英米型資本主義の終焉」(原 丈人 著)

 

 

 台湾への出張中に読んだ本。

 

 私はこの著者の原丈人氏と人を介してお会いしたことがある。私の手が届かないほどの聡明さと同時に、アメリカビジネス界のど真ん中で実績をあげておられる経歴から、あまりにまぶしすぎたことを覚えている。

 

 その原氏が、この内容の本を出されたことにまずは少々驚いた。少々という表現を使ったのは、実はお会いして話している際に、この本で書かれた趣旨のことをおっしゃっていたような印象を思い出したから。唐突感はなかった。

 

 サブタイトルの「英米型資本主義の終焉」とはいくらかおどろおどろしいが、ご自身の実体験も交えてなので強い口調になったのだろう。

 

 「英米型資本主義」を「株主資本主義」と「市場万能主義」とが一体となった「金融資本主義」として、世界中に格差を生み出しているということを実例に即して説明してくれている。

 

 そして、「公益資本主義」とは「株主、社員、取引先、地域といった社中分配」、「中長期的投資」、「企業家精神による絶え間なき改善」を三原則とした概念としている。

 

 詳細は、著書に譲るとして、では、私たち市井の庶民は何ができるか。そんな企業を応援することだ。具体的には、無理のない手の届く範囲で、そんな企業の株式等に対して中長期的投資をして支えていくということが一つであろう。

 

 ただ、投資の素人が軽々に手を出すというのは不安がいっぱい。そこで、私はまずは 個人型確定拠出年金、いわゆるイデコ(iDeCo)を強く進めたい。ご自分の資産運用においてメリットは大きいからである。公務員ならなおさらそうである。

 

 なんてことを思いながら読んでいると、日経ビジネスのオンライン版に面白い記事が。エバーノートの創業者フィル・リービン氏のインタビュー「僕がエバーノートCEOを辞めた理由」。

 

 エバーノートを辞めた理由よりも、その後、ベンチャーキャビタルに転身するも、そこで感じたギャップを興味深く読む。この著書に書かれた原氏の考え方に異なるルートではあるがきわめて近く感じたからだ。

2017年05月22日(月) 21時27分51秒

花「クレマチス」

テーマ:

 5月22日、金沢総合花き株式会社からご提供いただく市役所一階エレベータ前の花が新しくなる。「クレマチス」。花言葉は「美しい精神」「旅人の喜び」「策略」。

 

 しかし、「美しい精神」と「策略」って・・。

 

 

 

2017年05月17日(水) 12時42分43秒

5月15日、MOA美術文化インストラクター

テーマ:MOA美術文化インストラクター

 5月15日、MOA美術文化インストラクターさんが活けていただいた教育長室の花が新しくなる。

 

 

 あわせて、秘書課入口の花も新しく。花材は、「ななかまど」「ジャーマンアイリス」「しゃくやく」。

 

2017年05月17日(水) 12時35分58秒

花「カーネーション ムーンダスト」

テーマ:

  5月15日、金沢総合花き株式会社からご提供いただく市役所一階エレベータ前の花が新しくなる。「カーネーション ムーンダスト」。花言葉は「永遠の幸福」。

 

 

 私が、青紫系のカーネーションというものを初めて知ったのは二年前。金沢総合花き株式会社が、今年の母の日にはこのムーンダストの販売に力を入れていきたいと営業に来られた時から。

 

 精緻な開発のもと、1997年から一部イベント等で使われるはじめ、2005年から全国で発売されるようになったという。その後も研究開発が進み、2013年以降は6つのラインナップで、私たちを楽しませてくれている。

 古来、日本においては紫は高貴な色とされ、国技相撲においても行司の装束で紫色が許されるのは立行司の木村庄之助と式守伊之助の二人のみである。

 ちなみに、花名の「ムーンダスト」は、”月のようにやわらかな包容力のある花に”との思いを込めた名前だという。

2017年05月17日(水) 12時30分06秒

2017年台湾出張報告12

テーマ:2017年台湾出張報告

 [2017年台湾出張報告12]

 

 出発前のミッションを復習する。

 

 ミッション1、八田與一技師の墓前祭参列。4月に銅像損壊事件が起き、その後の頼市長の迅速で力強い対応により、さらに信頼関係が強化された。詳細は、ここでも何度も書いている。

 

 

 ミッション2、金澤・加賀美食工芸展。頼市長来訪によりマスコミの注目度が大きく上がった。これはいつも通り。ただ、今年は、セレモニーの日に、急遽、銅像修復除幕式が入り、翌日の新聞は軒並みその報道ばかり。工芸展の報道はほとんど見られなかった。テレビはどうだったんだろうか?今年の売り上げについても杞憂に終わればいいが。

 

 ミッション3、金沢の営業。すぐ見える大きな成果になるであろうことが二つあげられる。一つは、MOOK社による富裕層向け旅行雑誌の金沢特集の件。もう一つは、台南旅行同業公会からの秋に向けてのチャーター便の提案。いずれも、もう少し詰めなければいけないが、具体的な提案をいただく。

 

 その他、台南市議会への金沢市議団との同行訪問。金沢香林坊ロータリークラブと台南ロータリークラブとの覚書締結。いずれも、役割を果たす。

 

 すべてのミッションを完璧に達成する。それはわかっていた。担当部署が十分な準備をしてくれていたから。後は、私の営業力と現場対応力、さらには言葉の力とでどれだけ付加価値を高めることができたか。それは、これからの金沢市と台南市との交流の中で明らかになってくること。

 

 以下、いくつか余談を。

 

 余談1、私は海外に出張で行く際は、いつも加賀友禅のネクタイとチーフとを身につけていく。講演において、そのネクタイとチーフとを外し会場内で回して実際に触ってもらうようにしている。

 

 今回は、加賀友禅大使の方たちの美しい着物が見られるので、私のネクタイは加賀繍のもの(薄緑)と、お隣白山市の伝統工芸牛首紬のもの(赤)とを交互に使用。チーフは、これまで通りの加賀友禅もの。

 

 

 プレゼン時、いつものようにネクタイとチーフとを外し、今から皆さんのところに回します、というと、日本語の堪能な台湾の方が、誰か持って行ってしまうよと声をあげてくれる。笑いが起きる。もちろん、無事、戻ってきた。

 

 

 余談2、連休中に激しい歯痛。我慢して、そのまま台湾へ。恒常的な違和感の中、何度か強烈な痛みを感じるも、飲んでいるうちに治まる。その繰り返しで痛みも和らぎつつ帰国。大事に至らなくてよかった。誰も気づかなかっただろうな。

 

 

 余談3、5月6~9日まで台湾。最終日の9日は台南市での朝食会から始まり、台北市に移動しての営業、セミナーでの講演、そのまま深夜に帰国、東京で宿泊。10日は早朝から東京でアポ。夜、帰沢。翌11~12日は新潟県糸魚川市において北信越市長会総会、私は会長を務めていたのでフルスケジュール。なかなかシュールな日程。

 

 余談4、先般、県内高校の校長先生からお聞きした話。

 

 金沢の先人、八田與一技師が台湾で素晴らしい仕事をし、今もって現地の方たちから大いに慕われている。しかも、現役の金沢市長が敬意をもって墓前祭に参列されている。その事実をもって、県内学校関係者からすれば、親日的ということと相まって、台湾を修学旅行先に選定しやすくなっているし、実際ここ数年増えてきている。

 

 今回の事件における頼市長と私との対応を含めた取り組みによって、さらに勢いがつけばうれしい限り。

 

 この話をもって、私の「2017年台湾出張報告」としたい。次、機会があれば、移動時間等出張中に読んだ本を取り上げたい。

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