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2016年07月29日(金) 23時06分50秒

金沢ナイトミュージアム「歴史酒場(前田土佐守家資料館)」

テーマ:日記
 7月29日、金沢ナイトミュージアムの「歴史酒場(前田土佐守家資料館)」に足を運ぶ。すっかり夜の金沢に定着してきたといえるかもしれない。

 このブログにおいても、私は何度も書いている。思い入れもあるしな。思わずすべてを読み返してしまった。

 年々企画が進化している。当初私が言い出した時なんかよりはるかに洗練され知的だ。

 今回の企画。定員を20名と決め予約を受ける。まずは前田土佐守家資料館にお越しいただく。20分あまり前田土佐守家資料館について学芸員が簡潔に説明。抜群にわかりやすくしかもおもしろい。多くの方が、今度改めてゆっくり来ようと思ったのではないか。何度も来ている私でさえそうであった。

土佐2
土佐1
土佐3


 場所を「鰯組」に移して、「古典酒場」編集長の倉嶋紀和子編集長を囲んでの食談。

 私は他の公務があったので食談には参加できなかったが、それまでの雰囲気でその楽しさは十分予感できる。

 メニューはまだまだ続く。ぜひに日程を確認して夜の金沢のちょっとした品位を堪能してほしい。
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2016年07月29日(金) 19時46分33秒

花「フレッシュオレンジ、フレッシュレモン(ひまわり)」

テーマ:
 7月25日、金沢総合花き株式会社からご提供いただく市役所一階エレベータ前の花が新しくなる。「フレッシュオレンジ、フレッシュレモン(ひまわり)」。花言葉は「私はあなただけを見つめる」「愛慕」「崇拝」。

ひまわり3
ひまわり1
ひまわり2


 夏らしい花だ。それにしても、花言葉なんてものは誰が考えてしかも”決定”するんだろうか。前回の「リンドウ」の花言葉「悲しんでいるあなたを愛する」とか、ひまわりの「私はあなただけを見つめる」とか。言ったもん勝ちなんかな。


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2016年07月29日(金) 18時03分43秒

「歴史を紀行する」(司馬遼太郎 著)

テーマ:日記
 以前読んだ本を読み直すと、そのたびに新たな気づきがあるということは誰でもが経験あろう。さして、そんなことでその本をここに取り上げることはなかった。

 今回は、妙に納得するようなこともあったのであえてここで触れる。

 「歴史を紀行する」(司馬遼太郎 著)。十数年ぶりに読み直す、というか、拾い読みをする。

歴史を紀行する


 「加賀百万石の長いねむり(金沢)」という小項目で簡単なエッセイが収録されている。三代藩主利常公以降、加賀藩は徳川幕府の不興をかうことのないように、武力ではなく文化に力を入れるようになる。

「藩をあげて謡曲を習わせ、普請に凝らせ、調度に凝り、美術工芸を奨励し、徹頭徹尾、文化にうつつを抜かした藩であるという印象を世間に与えようとした。」

 やや、誤解を与えかねない書きぶりではあるが、言わんとすることは伝わる。この文章のあとに、かっこをつけてこんなふうに書いている。

 (なんと戦後の日本に似ていることであろう。)

 そうか。日米安保の傘の下に守られ、自衛隊という必要最小限の武力のもと、ひたすら経済発展に意を用いてきた「戦後の日本に似ている」のが江戸時代の加賀藩であったわけか。その発想はなかったが、なんだか妙に納得。

 でも、やっぱりわざわざ取り上げることもなかったかな。書いてしまったので。
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2016年07月23日(土) 14時11分48秒

花「リンドウ」

テーマ:
 7月20日、金沢総合花き株式会社からご提供いただく市役所一階エレベータ前の花が新しくなる。「リンドウ」。花言葉は「悲しんでいるあなたを愛する」「正義」「誠実」。

リンドウ3
リンドウ2
リンドウ1
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2016年07月23日(土) 08時40分39秒

エスぺリオFCが市長室に表敬訪問

テーマ:日記
 7月21日、「バーモントカップ第26回全日本少年フットサル大会」に石川県代表として出場するエスぺリオFCが市長室に表敬訪問。

エスぺリオ2


 全国大会の出場チーム名を見ていると、Jリーグの下部組織のチーム名が多い。名前負けしないように頑張ってほしい。もっとも、名前負けするのは大人だけで、子供たちには関係なかろう。期待。


エスぺリオ1
同行された金沢市サッカー協会会長、理事長、保護者の皆さんと一緒に記念写真。
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2016年07月23日(土) 08時28分50秒

「日本シンクロチャレンジカップ2016」金沢スイミングクラブ小立野

テーマ:ブログ
 7月20日、シンクロナイズドスイミング競技「日本シンクロチャレンジカップ2016」に出場する金沢スイミングクラブ小立野のメンバーが、大会に向けての決意を新たに市長室に来てくれる。

シンクロ


 高校生から中学生のチーム。これまでも実績のあるクラブ。なんとしても入賞してその報告に再び市長室に来てほしい。

 来年4月に完成する金沢プールで練習も重ね、東京オリンピックまで一直線。実は、来年行われる福井国体において水泳競技の会場の一つとして金沢プールも使用される予定。おそらくシンクロナイズとスイミングは金沢プールが会場になるのでは。地の利を生かしてまずはそこから。
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2016年07月23日(土) 08時03分21秒

新花「杏花(きょうか)」

テーマ:日記
 7月19日、ひがし茶屋街の「八の福(はのふく)」からの新花「杏花(きょうか)」が、21日のお披露目前に市長室にあいさつに来てくれる。

杏花2
てみやげの和菓子をもってあいさつに。

 杏花は横浜市出身。なんとテレビで金沢の芸妓さんを見て、その魅力に吸い込まれたという。いろいろと自分で調べ、親にも相談をし、芸妓になることを決意。昨年から八の福で修業を始め、日本舞踊、長唄、鼓の稽古に励む。

 八の福の女将(おかみ)さんの福太郎姐(ねえ)さんも同行される。

杏花1
北陸新幹線一周年のポスターを背景に。杏花、福太郎姐さんと一緒に。

 それにしても昨年から三茶屋街で6人目の新花さん。嬉しいね。

 もう一つ、それにしても。そのテレビ番組を作った関係者は何とも言えない感慨を持つだろうな。自分たちが制作した番組で、人間一人の人生が大きく変わったんだから。


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2016年07月18日(月) 23時56分19秒

「靴下バカ一代 奇天烈経営者の人生訓」(越智直正 著)

テーマ:一夜一冊
「靴下バカ一代 奇天烈(キテレツ)経営者の人生訓」(越智直正 著)

靴下バカ一代


 何年も前のことだが、ある雑誌(「日経ビジネス」だったか「日経ベンチャー(今は日経トップリーダー)」か「致知」あたりだったと思う)においてこの著者である越智直正氏の創業時の逸話を読み、深く共感を覚える。

 趣旨を変えない範囲で、私なりに大幅に話をアレンジし、しゃべりに演出を加え、しばらくは講演ネタで使わせていただいたことがあった。なかなか好評。そんなこともあり、勝手に著者に親近感を持っていた。

 この越智直正氏は、日本で唯一の靴下専門店タビオの創業者。「靴下屋」や「マイティソクサー」といったブランドで店舗展開もしている。むしろ、そのほうがわかりいいか。

 靴下の新製品は、まずは手で触り、頬ずりをし、それから軽く口に入れてかむ。その後、自らで履く。靴下の感触を敏感に受け止めるために普段は裸足にサンダル履き。日常的に靴下を履いたりすると感覚が鈍るのだという。

 あくまでも日本製にこだわる。徹底的に。品質にこだわりを持つからだ。それでいて業界でまっさきにコンピュータを取り入れ商品管理の無駄をなくす。

「タビオ飛躍の源泉になった販売システムは、タバコを買いに行って見つけました。カードシステムも本屋で見つけた。システムはテレビの歌謡番組にヒントがありました。真剣になれば、商売のヒントは身近になんぼでもあるんですわ。」

 典型的な日本的経営のあり方についての教科書のような本。これから創業を考えている人、もしくは若手経営者には強く勧めたい。

 私はといえば、また、ネタを仕入れ演出を膨らませて話しができそうだ。
2016年07月18日(月) 17時10分39秒

2016中国・韓国出張備忘録8

テーマ:2016中国・韓国出張備忘録
 7月2日5時50分ホテルロビー。ホテルにいたのは6時間あまり。金浦空港から羽田空港へ。乗り換えて小松空港。家に帰りシャワーを浴びてから会合に出かける。と、そんな感じで「中国・韓国出張」を終える。「備忘録8」としてもう一度整理する。

 今回の視察において一番の特長は、金沢市長である私と金沢美術工芸大学の前田学長とが原則同じ行程であったということ。

 蘇州市との今後の交流の核になるのは、「創造都市」しかも同じクラフト部門において認定を受けているということ。早速、蘇州博物館で「金沢市伝統工芸展」を開催し成功をおさめる。これからも作家同士の交流やさまざまな企画展のアイデアも出てこよう。その際、金沢美大には相応の役割も期待される。

 また、蘇州大学芸術学院からの熱烈な交流要請もあった。ただ、金沢美大の規模を考えると、いくつもの大学との協定締結は現実的でもあるまい。そんな中、前田学長の思いとしては「アジア美術交流会議(仮称)」なるものを立ち上げ、その中で、さまざまな企画等々を見きわめていきながら方向性を定めていきたいというところのようだ。

 当然、大連工業大学や全北大学、また今回私はお伺いできなかったが、魯迅美術学院との連携も議論されてくることになろう。

 大連市との交流は、先方の強い要望もあり、スポーツに特化した合意書にもサインしたところである。大連・富山便が存在しているという要因もあり、マラソンをはじめとして新たな交流も期待できる。

 全州市とは提携期間は14年とそんなに長くはないが、距離的に近いということもあり、文化交流のみならず、少年柔道、ソフトボールといったスポーツ交流盛んである。また、金沢でいうところの金沢町家もしくは伝建地区に該当する全州韓屋村(はんやむら)との交流、さらに食文化という分野ではあるが、ユネスコの創造都市に認定されているということ等々、これまでも積極的な交流がなされてきたし、これからも期待できる。

 さて、私が今回大きく感じたこと。

 金沢市日中友好協会の西野正次会長の長年の献身的な活動ぶりのおかげで、金沢市と蘇州市との交流がどれだけ助けられてきたことか。金沢市の国際交流員等の経験者による「金沢・蘇州サポーターズクラブ」は、彼らが金沢滞在中に、西野会長に大変お世話になったからこそ、その恩返しとして作ってくれたものといっても過言ではない。

 大連市との関係は、NPO法人日本海国際交流センターの古賀克己会長あったればこそである。古賀会長は大連市の名誉市民ということもあり、大連市滞在中は、常に配慮ある対応をいただいた。すべての訪問先において、大連市関係者のあいさつは古賀会長へのお礼の言葉から始まる。

 蘇州市での西野会長、大連市での古賀会長、このお二人の存在抜きにはこれまでの両都市と金沢市との交流はあり得なかったであろう。

 これからもお力添えをお願いすると同時に、これからの金沢市としてのしくみも工夫していかなければならない。それにしても、やはり「人」の関係に尽きるんだな。

 もっと報告はあるけど、以上で終えたい。その他も含めて、これからの施策の中で反映していく。
2016年07月18日(月) 16時03分26秒

2016中国・韓国出張備忘録7

テーマ:2016中国・韓国出張備忘録
 7月1日5時50分出発。大連空港から韓国仁川(インチョン)空港へ。その後、大型バスで移動。激しい雨。高速道路のサービスエリアで食事。さらに移動。

 15時15分、全州市の全北大学へ。イ・ナンホ大学総長はじめ温かく迎えてくれる。大学内には芸術大学もあり、特に、美術学科・産業デザイン学科からは金沢美術工芸大学とのこれからの連携について提案をいただく。

全北大学1


 全北大学博物館の中でも一般には立ち入ることができない収蔵庫にご案内いただく。何重にもロックされ、一年中室温も20度に保たれた部屋。5千枚もの木版。漢字のみのものやハングルも一緒に刻まれたものなど。

全北大学2


 現在、慎重に整理しながら世界文化遺産登録を目指しているという。一大学の博物館に保管されているというのだから、驚きである。

 17時、全羅北道庁へ。一昨年まで全州市長であったソン・ハジン知事が出迎えてくれる。市長時代は私と何度もお会いいただき、その都度、楽しいお酒を交わす。昨年は、石川県立歴史博物館において開催された「秋季特別展「朝鮮王朝-宴と儀礼の世界-」」の開会式にお越しの際、わざわざご連絡いただき、昼食を一緒にとる。

 そのこともあり、今度は私が訪問させていただく。市長時代とかわらぬ応対をしていただき、近いうちにまた金沢に行きたいといっていただく。

 お土産には金沢和傘をお持ちする。

全裸北道


 17時40分、全州市役所へ。キム・スンス市長に初めてお会いする。ちなみに、この日はネクタイと靴下は全州市の伝統工芸でもある韓紙(はんじ)で作られたものを身に着ける。ネクタイはともかくそのPRのたびに靴を脱いで足をあげてアピールする光景はなかなかの営業スタイル。 

全州市1
玄関で市長にお出迎えいただき、女性職員から花束も。恐縮。

 来年は姉妹都市提携から15年の節目の年。10周年の際は、ソン・ハジン市長より後輩の私が全州市にお伺いし記念式典を行っていただく。来年は、ぜひキム・スンス市長に来沢いただき金沢で式典を行いたい。その旨をお伝えする。大丈夫でしょう。

全州市2
お土産はやはり金沢和傘。大変好評。よかった。

 18時20分、全州市主催の夕食会。その後、バスで金浦(きんぽ)空港近くのホテルに移動。チェックインは夜中の12時頃。
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