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2017年02月27日(月) 21時59分02秒

花「エアリーフローラ」

テーマ:

 2月27日、金沢総合花き株式会社からご提供いただく市役所一階エレベータ前の花が新しくなる。「エアリーフローラ」。花言葉は「希望」。

 

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2017年02月27日(月) 21時47分09秒

「「超」世界史・日本史」2(片山杜秀 著)

テーマ:ブログ

「「超」世界史・日本史」(片山杜秀 著)

 

 

 明治憲法と戦後憲法とについて尋ねられた際の答え。奮っている。

 

「明治憲法は天皇が起草し、国民に与えたことになっていますが、実際に書いたのは明治政府の創設者たちでした。また、戦後憲法を書いたのは、今回の問題にもあるようにGHQ=米国ですよね。」

 

 ここは反論しない方がいい。片山先生どころか私ごときに論破されてしまう。

 

「ともに国民が自分たちで書き、制定したという実感が持てなかった。一行たりとも変えてはいけない、という頑なな「護憲」と、米国から要請があると首相が閣議で解釈改憲をしてしまうことがともに起きるのは、天から降ってきて神棚に納まっている憲法だからではないでしょうか。」

 

 ここも反論しない方がいい。片山先生どころか私ごときに論破されてしまう。

 

「自分たちの憲法なのだから、血を流しても守ろうとか、さらに良くするために変えよう、という気概や緊張感がない。」

 

 私見だが、戦後30~40年くらいの時期に、国家として真剣に憲法を考えるべきであったかもしれない。今となっては・・・

 

 まったく違うページから引用する。

 

「平和を望みさえすれば、それが与えられると勘違いしている。それが誰によってもたらされているかにあまりにも無自覚ではないでしょうか。」

 

 少なくとも、政治家は無自覚であってはいけない。

 

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2017年02月27日(月) 08時46分35秒

「金沢イクボス企業同盟」発足式

テーマ:日記

 2月23日、「金沢イクボス企業同盟」発会式。

 

 

 「金沢イクボス企業同盟」とは、その設立趣意書より引用。

 

『我々はここに部下の仕事と家庭生活の両立を応援するイクボスとして、ダイバーシティやワークライフバランスの考えを進める金沢の企業風土のさらなる醸成と拡大を図るため「金沢イクボス企業同盟」を結成し、相互に連携協力しながら、誰もが働きやすい環境の整備と拡大に取り組み、活動を通じて地元企業の雇用の拡大、ひいては金沢の経済振興と発展に努めて参ります。』

 

 設立発起人企業の皆さまが壇上に上がっていただく。代表は玉田工業株式会社代表取締役玉田善明氏。設立の趣旨を丁寧に述べられる。

 

 

 私からもあいさつ。私は昨年11月に、当時の金沢青年会議所鈴木理事長とともに、共同でイクボス宣言をしている。本日も、金沢青年会議所のメンバーも多く出席。

 

 

 私はあいさつの中で、NPO法人フローレンスの駒崎代表の秘書の方が、金沢市に住んで、テレワークによって仕事をしている例を紹介。偶然ではあるが、彼女の夫はこの金沢イクボス企業同盟の事務局をしてくれる株式会社計画情報研究所に勤めている。夫婦でこの発会式に来てくれる。

 

 詳細は、フローレンスのHPで「実は駒崎の秘書は、金沢に住み、金沢で働いています」を読んでほしい。

 

「こんな例も一つの新しい働き方ではないでしょうか。働き方でたった一つだけの正解というものはないのかもしれません。いろいろな働き方があっていいのでしょう。この「金沢イクボス企業同盟」を通して、お互いに情報を共有しあいながら、それぞれにとって、その段階でベターな働き方を探していければと思います」

 

 私を含めてそれぞれが自分の働き方を考える機会になれば。

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2017年02月26日(日) 22時56分10秒

2月24日「日経MJ」特集「最強2位が考える1位との差」

テーマ:ビジネス

 2月24日「日経MJ」特集「最強2位が考える1位との差」。

 

「会社もチームもトップに負けない努力を積み重ねているはずだが、トップにあと一歩届かない2位の人々・・・。詰め切れない1位との差はどこにあるのか。」

 

 さまざまな分析。「1位は常に土俵を変える。非連続の革新で逆転の目見える」との見出しで記事が続く。

 

「1位でさえ変わり続ける以上、どこかで非連続な革新を起こすことが逆転の条件になる。」

 

 最後がいい。

 

「スポーツであれ、ビジネスであれ、伝統に寄り添いつつ、時に方向を変える柔軟な組織を育むことだろう。」

2017年02月25日(土) 16時07分07秒

小山敬之選手が市長室へ

テーマ:日記

 2月10日、第54回全国中学校スキー大会において男子スラローム(回転)で準優勝、ジャイアントスラローム(大回転)で優勝した内川中学校の小山敬之選手が市長室へ来てくれる。

 

 

 お兄さんが、先のアジア大会の男子大回転で優勝した小山陽平選手。陽平選手は18歳。

 

 小山選手はお兄さんの後を追って、高校は北海道の高校にスキー留学をするという。兄弟で、オリンピック、世界選手権でのワンツーフィニッシュを期待したい。

2017年02月25日(土) 15時59分18秒

「金沢マラソン2017」ポスター発表

テーマ:日記

 2月17日、金沢マラソン2017のポスター発表会。

 

 

 ポスターは、金沢アートディレクターズクラブに所属のデザイナーの皆様にご提案いただき、全7作品の中から選ばれたもの。


 中林信晃氏の作品が選ばれる。

 

 

「金沢の新しいシンボルである鼓門(つづみもん)が、ランニングシューズを履いて走っているイメージ。そのことによって、文字がなくても「金沢マラソン」とわかるようにした」

 

「バックには影で”ことじ灯篭”、”金沢城”、”東山ひがし”等々を映すことによって、”金沢”が伝わるように」

 

「静かに金箔を入れることによって、さらに金沢らしさを引き立たせる」

 

 金沢マラソンで出走希望者の皆さんへ。応募は、インターネット申込(RUNNET)4月7日(金)~5月16日(火)、郵便振替申込(専用振替用紙)4月7日(金)~5月1日(月)。

 

 今しばらく。

2017年02月24日(金) 12時18分52秒

金沢市特例通訳案内士

テーマ:日記

 2月5日、金沢市特例通訳案内士養成講座修了証交付及び研修会。

 

 

 通訳案内士法改正に先駆けて、金沢市では「金沢市特例通訳案内士特区」の認定を受け、特例通訳案内士の育成に努めてきた。

 

 急増する外国人旅行者の多様な通訳案内ニーズが求められている。特に、地元の歴史や伝統文化を熟知し、独自の魅力を伝えられる通訳ガイドの育成が急務といえる。市内限定で通訳案内ができる金沢市特例通訳案内士の役割も大きいものがあろう。

 

 養成講座を受けていただいた後、試験に合格した方に金沢市特例通訳案内士として活動いただくことになる。43名の方がその任を受けていただく。

 

 

 これからの活躍に期待したい。

2017年02月23日(木) 22時09分47秒

東山宇多須神社での豆まき

テーマ:日記

 2月3日、東山宇多須神社での豆まき。毎年、寄らせていただく。

 

 東山ひがし茶屋街の氏神様ということもあり、毎年、ひがし茶屋街の芸妓さんが豆まきをしてくれる。これはすごいや。

 

 神社に到着するや、私は着せ替え人形のように、言われるがままに裃(かみしも)をスーツの上から着せてもらう。毎年のことやし。

 

 

 まずは、境内において神事。

 

 

 そのまま、やはり境内において豆まき。

 

 

 次は、芸妓さんによる舞の奉納。これだけでしびれる。こんなん、他の都市であるんだろうか。ないだろう。

 

 

 次は、地元の馬場小学校の子供たちに向けて新花さんによる豆まき。かわいい。

 

 

 いよいよ、集まってくれた善男善女に向けて、まずは芸妓さんからの豆まき。縁起がいいぞ。

 

 

 ついでに、私からも。一昨年までは言われるがまま、二回三回と豆をまいていたが、よく考えると、私の豆なんかより、皆、芸妓さんの豆がほしいはず。だから、昨年からは、一回しか表に出ないようにしている。後は全部芸妓さんに任せる。

 

 

 すべての仕事を終え、直会(なおらい)。乾杯の発声を。これで、今年もみな元気だ。

 

2017年02月23日(木) 21時31分46秒

花「アネモネ・デカン」

テーマ:

 2月20日、金沢総合花き株式会社からご提供いただく市役所一階エレベータ前の花が新しくなる。「アネモネ・デカン」。花言葉は「はかない恋」「恋の苦しみ」「見捨てられた」。

 

 

 

2017年02月22日(水) 17時53分32秒

「観光立国ショーケース3都市首長サミット」開催

テーマ:日記

 2月18日、 「観光立国ショーケース3都市首長サミット」開催。

 

 昨年、観光庁は、訪日外国人旅行者を地方へ誘客するモデルケースを形成する取組である「観光立国ショーケース」として、釧路市、金沢市、長崎市の3都市を選定した。そして、昨年2月16日、私は石井国交大臣から直接選定証をいただいたことはすでにここでも書いた。

 

 このたび、3市の市長が一堂に会し、金沢市において「観光立国ショーケース3都市首長サミット」を開催。

 

 オープニングアトラクションとして、「加賀鳶子どもはしご登り」の演技を披露。子供たちもそうだが、大人の分団員の方たちもたくさん来てくれる。嬉しいよな。私も。

 

 

 まずは、基調講演として「観光先進国の実現に向けて」と題して観光庁観光地域振興部の加藤庸之部長が、日本におけるインバウンドの現状を解説し、今後の施策について述べてもらう。多くのヒントをいただく。

 

 

 次に、「ICT×デジタルマーケティング~地域が訪日インバウンドで稼ぐために~」と題して、グーグル株式会社観光立国推進部陳内裕樹部長からネットを活用してのインバウンド戦略についての講演。

 

 これからの観光施策のキーワードの一つになっていくかもしれない。

 

 

 休憩をはさみ、3市長によるパネルディスカッション。コーディネーターは観光立国ショーケース検討委員会の座長を務められた筑波大学システム情報系 社会工学域石田東生教授。釧路市の蝦名大也市長、長崎市の田上富久市長、そして私によるこれまでの取り組み、これからの施策展望について意見交換。

 

 

 最後に、サミットの金沢宣言をまとめる。発表は、金沢商業高校の観光研究部の女子生徒たちによる。若い女性の感性は絶対に必要。彼女たちもまちの力になってくれる。

 

 

 交流会は、冒頭、にし茶屋の芸妓さんに踊りを披露してもらう。その他、それぞれご当地の特産品を。予算の関係もありせまいところで申し訳なかった。

 

 

 交流会の中で、市内大学短大で観光施策を学んでいる女子大生による、金沢の観光施策についての提案をしてもらう。優秀な学生たちの提案、心強い。

 

 

 時間も予算もない中、それぞれの自治体職員の方たちは工夫をして頑張ってくれた。また、お互いに刺激にもなり勉強にもなる。観光庁の力も借りながら今後の施策に活かしていきたい。

 

 このサミット、来年は、長崎市で開かれることも決まる。

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