山けん
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2009年11月23日(月)

「ワンフォーオール・オールフォーワン」

テーマ:心豊かに生きる
神さま応援隊長のおかげさま日記-大学時代ラグビー部

【 大学時代 ラグビーの試合でボールを持って走る私 】



ラグビーの最大の特長は、

   「ワンフォーオール・オールフォーワン」
   「一人はみんなのために、みんなは一人のために」


を肌で実感できる熱く、優しい球技だということです。

私が大学のラグビー部に入部しようとして、部室のドアの横をみると、
「楽苦美部」と、書かれてあったのを思い出します。

「なるほど・・・楽しさと苦しさと美しさを味わえるスポーツなんや!?」
と、それからは、ラグビーの魅力にどんどん引きこまれていきました。


       ※~※~※     ※~※~※     ※~※~※   


ラグビーはチーム15人が一丸となって、ボールを守り、つないで相手ゴールの
陣地にボールを置く(トライ)球技ですが、他の球技にない素晴らしさは、防具
もなしに相手に思いっきりぶつかり合えることや、ボールを抱えてかわしながら
走りまわれることでしょうか・・・

手を使えないサッカー、手でドリブルしないとボールを運べない球技(バスケや
ハンド等)に比べると、ラグビーは細かい微妙な技術よりも相手に立ち向かう
気迫や、つないだボールを抱きかかえて守りぬくことが必要となります。

痛い想いをしてスクラムを組み、敵味方が入り乱れた密集地からボールをもぎ
取る体重の重い大男や、力自慢が活躍するフォワードのポジションがあれば、
フォワードが取ったボールを後ろのバックスに繋ぐ司令塔の役割をするスクラム
ハーフ、そして、受け取ったボールを自慢の走力で相手をかわし、パスをつないで
トライに持ち込むバックスのポジションがあります。

ラグビーの得点(トライ)は、15人がそれぞれの役割を果たし、バトンタッチ
して生まれるので、個人ではなく、みんなで勝ち取った得点なのですね。


       ※~※~※     ※~※~※     ※~※~※   


大勢で大切なボールを落とさずにつないで目的の場所に運ぶという点は、
私の感覚だと、「神輿(みこし)」にも思えます。

ボールがご神体であり、神さまが鎮座していただける場所にみんなで力をあわせ
て、外敵? から守りながら、おみこしを担いで運ぶ神事のような・・・・

みんなが一体でつながっており、みんなが楽しいときは自分も楽しくなり、
自分が苦しいときはみんなも一緒に苦しむという観音さまのような生き様は、
まさに美しさであり、 「楽苦美(ラグビー)」なのかも知れません。


それぞれの個人の持ち味がつながることで、大きな力を発揮する点からすれば、
お祈りも同じです。

参拝ツアーやうぶすなメイトのお祈りも、それぞれの人のあたたかい祈りが
大きな光となって、場を清め、明るくしていきます。
そして、そのパワフルな光がまた個人の光を大きくしていくことになります。

足りないところは、お互いにフォローし合って、共に歓びを味わい「分かち愛」に
する 「ワンフォーオール・オールフォーワン」の精神、広がってほしいですね。

おかげさまで、ありがとうございます。
                              (^_^) 山けん


       ※~※~※     ※~※~※     ※~※~※   


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2009年11月22日(日)

「若返り、自分の本質を思い出す法?(同窓会)」

テーマ:心豊かに生きる


【 高校時代の写真を載せたかったのですが・・・ 】
見当たりませんでした。 またの機会に!



昨日、高校の同窓会に行ってきました。

何十年もあっていない友人をひと目みただけでは、おっちゃんやおばちゃんばかり
で(失礼!)誰だか判明できませんでした。

ところが、会話していると、その懐かしい声や昔のままの雰囲気がだんだん鮮明に
よみがえってきて、気がつけば時を越えて、自分も相手も若々しい高校生になって
いるのでした・・・

これほどの?時が経っていても、自然に高校生に戻れてしまうのが何とも不思議
です。

高校生って、青春真っ只中!ですよね。
たわいのないことで盛り上がり、ちょっとした一言で落ち込んだり・・・

見かけは中高年の老いも感じる我々も、同窓会では「いけ!いけ!」の高校生に
なり、ちょっとしたことで大笑い♪\(^o^)/

いやあ~これは若返りますよ!


       ※~※~※     ※~※~※     ※~※~※   


ちなみに私は、昔と変わってないそうで・・・

私の高校時代は、笑わしているか、突っ走っているかの危険人物?
だったようですが、友人の中には、今の私のやっている仕事を聞いて

「そういえば、高校のときから、そんな雰囲気? が山けんにはあったな~」
とも言っている友人もいました。 (どんな雰囲気やねん!)

自分としては、おかげさまで、若い頃から、(いや今も?)やりたいと思ったこと
は、何でもやらせてもらってきたので、今後の人生はその分、人のお役に立ち、
お返し(迷惑をかけた償い?)をすることに喜びと楽しさを見出したいと思って
います。

昔から無鉄砲でやんちゃをしてきた人間って、そういう気持ちになる人が多い
のでは・・・


       ※~※~※     ※~※~※     ※~※~※   


高校時代の友人と話していると、当時の自分の生き方を知れるとともに自分の
中にある本質や輝きを今一度思い出すことができます。

そして、過去から今に続く自分のクセ(思い込みや偏りも)も、いやおうなく
浮かび上がってきます。

忘れていた自分の魅力と、思い出したくない自分の両方を受けとめることは
今の自分を若返らせ、魂を輝かせ、成長させる大きなキッカケとなります。

おっちゃん、おばちゃんになってからの同窓会、お勧めです!

おかげさまで、ありがとうございます。
                              (^_^) 山けん


       ※~※~※     ※~※~※     ※~※~※   


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2009年11月21日(土)

「感謝の先取り」

テーマ:心豊かに生きる
神さま応援隊長のおかげさま日記-金剣宮の看板

【 石川県は金剣宮の看板 】
大阪から参拝に出かけた私にはなんとも嬉しい言葉でした
( 確かに遠方からやって来ました)



トイレに行くと、「きれいに使っていただいてありがとうございます」と、
書いてありました。

使用する前に、感謝されると、「きれいに使おう!」という気持ちになり、
実際にきれいに使ってしまいます。

「トイレはきれいに使用すること!」と、書かれていることもありますが、
そのときは「そらそうや・・・」と納得はするものの、それなりに?きれいに
使用します。

同じきれいにすることを書いた内容なのに、モチベーションが変わるのは、
「ありがとうございます」」の言霊にあるようです。


       ※~※~※     ※~※~※     ※~※~※   


人は命令されても動きますが、感謝したり、されたりして動くときとは、何かが
違っています。

まず、私が感じることは「温度差」の違いです。
命令の温度は低めですが、感謝の温度はあったかいんですね。

人の心は冷たいときは余裕がありませんが、心があったかくなると、余裕が
生まれ、笑顔になり、心地よくなります。

あらゆるものをあたたかくする「ありがとうございます」は、幸せや感謝を
いただいたとき、口にしますが、それだけでは、もったいないと思います。

つまり、先に感謝を言ってしまうのです。

行動を起こす前に、はっきりと、

   「~をさせていただいて、ありがとうございます」

と、感謝するのですね。


       ※~※~※     ※~※~※     ※~※~※   


人は行動を起こす前には、不安と緊張と迷いがつきものですが、先に感謝する
ことで、頭で考えている思い込みが外れ、ハートの本質の輝きが増すので、余分な
力が抜け、核心のことに集中できるようになります。

感謝をすると、感謝する現実を引き寄せると、言われていますが、精神面からも、
感謝は落ちついた状態をもたらすようです。

「ありがとうございます」は、「おかげさまで」を前につけることで、さらに
「生かされている」「守られている」という感謝の気持ちが湧いてきます。

感謝の先取りをして、いいことがあれば「おかげさま」と感謝し、上手く
いかないときは、「学ばせていただき、ありがとうございます」と、感謝して、
有難い人生にしていきましょう!

おかげさまで、ありがとうございます。
                              (^_^) 山けん


       ※~※~※     ※~※~※     ※~※~※   


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2009年11月20日(金)

「神道と宗教の違いとは」

テーマ:神道
神さま応援隊長のおかげさま日記-道

【 道 】 ときくと、ついつい歌を口ずさんでしまいませんか?

♪道があるから歩かなくてはならない・・・TBSドラマ「道」の主題歌
♪知らず知らず歩いてきた細く長いこの道・・・美空ひばり「川の流れのように」



宗教には「教」という字があるように教えがあります。

教えがあるということは、そこに「教祖」「教典」「教義」が存在する
ということでもあります。

神道は、道であって、教えではないことを教えて?いますよね。

日本には教派神道といって、教えのある神道も存在しますが、本来の神道には、
教祖も教典も教義もないのです。

    神道の教祖は「大自然そのもの」 であり、
   神道の教典は「ただ感じること・・・」 なんです。


       ※~※~※     ※~※~※     ※~※~※   


日本の神さまは、大自然に宿るとされ、神さまの数も八百万?といわれ、
神話で登場する神々はそれぞれが個性的です。

ところが、唯一絶対神だと、

   「うちの教えこそ、真理・真実だ!」
   「他の神・宗教は邪神・邪教であることを人類に示さねばならない!」

と、なると・・・頭は観念でいっぱい・・・目は血走ってきますよね。
「そら、宗教戦争になってしまうやろな~」という感じです。

日本の神さまは、多すぎて方針がまとまらない?こともあるのか、人間の上に
立って絶対的な考えを押しつけたり、法で人間を縛ったりすることは苦手なの
かも知れません。

日本では、お宮参りを神社、結婚式は教会、葬式は寺院で行っても普通ですし、
お正月もクリスマスの両方あることに違和感がないのは大らかな日本の神さまの
体質を物語っているのではないでしょうか。

   「違いがあってええし、いろんな考え方があってええんとちゃうの~」
   「それに、祝いやお祭りはたくさんあった方がみんな楽しいやん♪」
    (なぜか、ここは大阪弁が似合う?)

と、いう神さまの声も聞こえてきそうです(笑)


       ※~※~※     ※~※~※     ※~※~※   


日本のよさは、違いを認め、尊重し、調和させていく中で新たなものを生み出して
いく文化であり、そのルーツの精神は神道にあるのではないかと私は想っています。

もちろん、宗教としての「法」も人を幸せや苦悩から救う大切な役割を果たして
いますが、中には「我こそが正しい・レベルが高い」と言っている宗教や信者の
言っている姿や話を聞いていると・・・

「それって教祖・教典のコピーであって、本当のあなたが言っているの?」

と、言いたくなります。

神道は、集団の教えではなく、個人の感性や情感を大切にします。

   「神道は、神さまと仲良くしながら、本来の自分に近づく道」 なので、
   「自分がどう感じてどう動くか」 なのですね

おかげさまで、ありがとうございます。
                              (^_^) 山けん


       ※~※~※     ※~※~※     ※~※~※   


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★ 10/17までの日記は 山けんの気まぐれ日記  をご覧ください。



2009年11月19日(木)

「誕生日と産土(うぶすな)に天命がある」

テーマ:産土のお話
神さま応援隊長のおかげさま日記-守居神社のご神木

【 私の産土神社『守居神社』のご神木・・・注連縄も張られ大切にされています 】



「私は、幸運の星のもとに生まれてきた・・・」
と、いう人がいて、星占いでは、星座で自分の運勢を占います。

そして「星」という字をよ~くみて分解すると、「生まれる日」となりますよね。

あらゆる占いが、生まれる日である誕生日を採用するのは、そこにその人の
宿命・運命・天命に関わるヒントやメッセージが表れているからなのでしょう・・・

生まれる日がその人らしさを知る手がかりになっていることは、今や世界中に
広まっていますが、もうひとつ自分の運命を決める大きな要因があります。

それは、「産まれた土地であり、ふるさと」です。


       ※~※~※     ※~※~※     ※~※~※   


同じ日に誕生したとしても、日本で産まれるのと、インドで産まれるのとでは、
運命は違ってきますし、日本でも東京で産まれるのと、大阪で産まれるのとでは、
親も先祖も知人も地域の環境も変わるので、自分の生き方も違ってきます。

つまり、産まれた土地であるふるさとは、自分の人生を決定づける種であり、
自分のルーツになっているということです。

あらゆるいのちは、大地(土)から産まれます。
そして、その産まれたふるさとの土地を「産土(うぶすな)」といいます。

地球上のどんな大地にも、産まれるときには目に見えなくても蔭からあたたかく
見守っている土地の神さまである「産土の大神さま」がいらっしゃいます。
(産まれた後も見守っていらっしゃいますが・・・)

自分の生まれ故郷であるふるさとに行くと、何となく懐かしくて、あたたかい
気持ちになりませんか・・・

これは、産まれたときからお世話になっている産土の大神さまの近くに
いる安心感とともに、「自分の本質を思い出す」からではないか?
と、私は感じています。


       ※~※~※     ※~※~※     ※~※~※   


人それぞれに天命(生まれてきた意味や目的)があるものですよね。

そして、その手がかりは、ひとつは誕生日であり、もうひとつは、
産まれる土地(ふるさと)である「産土(うぶすな)」にある!
というのが私の解釈です。

年末には、ふるさとの産土の大神さまのアンテナとなり、神さまと交流しやすい
「産土神社」に参拝して、自分の天命を思い出してみませんか?


※産土や産土神社のことは、私のHPをご覧ください。
    http://www11.plala.or.jp/yamamotokenta/

おかげさまで、ありがとうございます。
                              (^_^) 山けん


       ※~※~※     ※~※~※     ※~※~※   


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