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2017-02-23 22:08:51

何と、約2割が「貧困」世帯/東京都調査

テーマ:時事ニュースに思う

千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする
山本直史です。

 

東京都が実施した「子どもの貧困をめぐる実態調査」の結果を発表したとのニュース報道があった。

 

僕はこの「貧困問題」は、今の日本がかつての「国民総中流意識」と呼ばれていた時代とは異なり、明らかに貧富の差が大きくなりつつあるため格差社会が確実に進行していることを意味していると見ている。

 

この「貧困問題」はとても難しい。

 

少なくともどこから先が「貧困」で、どこまでが「貧困」ではないのかなど、「貧困」を明確に定義すること自体が難しいのだが、東京都は先行して調査を実施した結果を発表した。

 

ちなみに今回の調査において、東京都は生活困難層について次のように定義している。以下の項目のうち、一つ該当すれば貧困「周辺層」、二つ以上該当した場合には「困窮層」という定義だ。

 

①世帯収入が135万円以下(月額11万2,500円以下)
②水道光熱費や家賃の支払いを滞納した経験がある
③経済的な理由で塾に行けなかったり、本やおもちゃを買えなかった経験がある

 

東京都が実施した調査は昨年の8月~9月にかけて行われ、23区では墨田区と豊島区が、その他に調布市と日野市で実施され、調査対象は小学5年生、中学2年生、高校2年生のいずれかの子どもがいる家庭約2万世帯が対象となった。(42%が回答した)

 

少なくともこの調査によって明らかになったのは、日本の首都である東京都の中においても家庭の経済的な理由で学習塾に行かせることが出来なかったり、過去1年以内に電気や水道などの公共料金が払えなかったという経験のある「生活困難層」に当たる家庭は2割を超えたという事実だ。

 

調査によれば、全体のおよそ20%が「生活困難層」にあたることがわかり、小学5年生がいる家庭では20.5%、中学2年生がいる家庭では21.6%、高校2年生にあたる16歳から17歳がいる家庭では24.0%に上った。

 

一般に生活困難層は生活が苦しいため、子供の教育に対してお金がかけられないためそれは子どもの進学率にも大きな影響を及ぼしていることはよく言われている。

 

世の中の趨勢として、相対的な貧困世帯が増えて来ている事を考えると、行政機関として出来ることは、子どもに対する学力のボトムアップ施策や、その世帯が相対的な貧困状況から脱却するための支援する取り組みだろう。

 

この「貧困問題」はこれからも正面から取り組んで行きたい。
 

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2017-02-22 18:58:13

「決断」には勇気がいる

テーマ:つぶやきと雑感
千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする
山本直史です。

世の中には、あえて白黒をつけない方がうまく行くと考えられることもある一方、物事を曖昧にすることなく、突き詰めて考えることが必要な時もある。

そのように考えると、あまりに「なぁなぁ」なのは問題だが、逆にあまりに杓子定規な見方しか出来ないのも考えものだ。

個人的にはどちらか一方だけが正しいのではなく、両方とも大切にするべき視点があるように思えるが、もし、どちらかと言えば前者の「曖昧さ」を大切にしているかも知れない。

が、しかし、その「曖昧さ」こそが、正しい判断や決断を遅らせる要因になっていることも否めないため、結果的に問題解決を先伸ばししている可能性も否めない。

2017年がスタートし、節分を越えたあたりから僕を取り巻く周りの環境がどんどんと変化し、動いてきているのを感じている。

この変化を感じ、まずは受け止め、そしてその意味するところは何なのだろうか…と思いを巡らすことも必要だ。

そして、ある案件については「そろそろ決断しよう」と心に決めた。

このように、何か物事を決断をする際には、逆に「曖昧さ」は足を引っ張る可能性があるため、ここは杓子定規的と捉えられたとしても、淡々とドライに行くべきだな…と感じている。

目の前の課題を一つ一つ越えて行きながら、目指している社会の実現に向けて邁進して行きたい。

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2017-02-21 19:57:09

千葉市新年度予算は9,000億円超

テーマ:山本直史の活動記
千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする山本直史です。

本日で会派による「議案研究」は三日目になりますが、ようやく先ほど終わった。

ここ数日にわたる議案研究によって今議会で熊谷市長から上程された「新年度予算案」や「条例議案」などの全ての議案に対して、賛否を決めるためのスタート地点に立った感じだ。

実際には今年度は熊谷市長2期目の最終年度である上、今議会に「予算案」として上がってくる前から、代表者会議などを通じて意見交換を重ねていることもあるため概要は理解していた。

議案研究を終えた後の僕の個人的な感覚としては、新年度予算は厳しい財政状況でありながらも、これまで通り財政規律を守りつつ、いわゆる未来への投資につながる新規事業を含めたバランスの良い予算案だと判断しているし、おそらく我会派として明確に否決すべきと判断されるような議案は無かったと認識している。

ちなみに、これらの議案に対する会派を代表しても質疑を僕が24日の15時過ぎから行う事になっているので、実は今日もその最終調整も進めているところでもある。

ちなみに新年度にあたる平成29年度の予算規模は…

一般会計 約4,415億円
特別会計 約4,679億円

単純に一般会計と特別会計を合算すると千葉市の平成29年度の予算規模は約9,094億円ということになる。

新年度予算編成の中で力点を置いたと思われる分野はいくつかあるが、分野でみると多岐にわたりバランスを考えながら予算編成をされたことがわかる。

特に医療・介護の分野、子育て・教育の分野、防災・安全の分野、経済活性化、千葉市の特性を活かすまちづくり、リサイクル推進などが特徴となっている。

引き続き、代表質疑、予算審査特別委員会や常任委員会などで中身を精査して行く予定となっている。


議案研究の様子を自席から(初日)
    
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2017-02-20 23:09:24

ずっと議会で議案研究

テーマ:政治と議会と時々選挙

山本直史です。

 

今日は朝から夜まで市議会で新年度予算案と条例議案の「議案研究」を各局の部単位で行いました・・・。

 

これから代表質疑や予算審査特別委員会、常任委員会などが開かれますが、まずは執行部から提出された「議案」の中身がどのようなものなのかを説明いただき、質疑応答を行うのが「議案研究」です。

 

この「議案研究」は、各会派単位で行うのですが、説明を受ける会議室の広さに限りがあるため、一つの局、部単位の職員がズラーッと入室され説明と質疑応答が順次行われます。

 

執行部の職員からは出来るだけ効率を高めてご説明いただくのですが、その説明を聞いただけでは詳しく理解が出来ないので、やはり質疑応答を行います。

 

ちなみに、我々会派は12名なので、仮に一人当たり8分間の質疑応答を行っても全員が質疑応答を行った場合には96分(約1時間半)の時間を要することになります。(実際には毎回全員が聞くことはありませんが・・・)

 

なので、「議案研究」は限られた時間の中で、密度の濃い時間となっております。

 

逆に考えると、説明する執行部の側は各会派(自民・未来民進・公明・共産・市民ネット)の各会派単位で説明をしているわけですので、まさに全く同じ説明を最低でも5回以上は説明することになりますので、それはそれでとても大変なことだと思います。

 

明日も議案研究が続きます・・・

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2017-02-19 22:15:08

深夜の社会見学「歩道橋の撤去工事」

テーマ:家族のこと
山本直史です。

皆さんは「歩道橋」が撤去される工事の瞬間をご覧になられたことはありますか?
 
たまたま僕が住んでいる稲毛区長沼町にある国道16号沿いの「ワンズモール」のある交差点にあった歩道橋が撤去されるという看板の表記がありました。

その看板を見て長男がすぐに反応し「これは見たい!」といいます。
 
何と、国道16号を全面通行止めにして行う歩道橋の撤去工事が行われる日時を見ると「2月18日午前1時~1時30分」の30分間は国道を通行止めにすると書いてありました。

そうです、土曜日の深夜1時からの30分間です。

長男もさすがに午前0時を過ぎれば自然と寝るかな・・・などと考えておりましたが、実際はその逆で「お父さん、何時に家を出発する?」と聞かれたので、「・・・0時40分過ぎかな」と答えました。
 
そして、昨夜は結構冷たい風がビュービューと吹いてまして、結構な寒さでしたので防寒対策をしっかりとしましたが、いざ自転車で向かうと、結構な寒さでした。

撤去される予定の歩道橋の状態は、既に歩行者が上り下りするための階段は撤去されており、左右の円柱の橋脚の上に歩道橋が乗っている状態で、それよりもはるか上の方からクレーン車から吊り下げられたワイヤーで支えられていました。
 
我々は午前1時の少し前に交差点に到着しましたが、数十人の作業員と、若干の見学者も
来ていました。

そして定刻の午前1時を少し過ぎてから国道16号を通行止めにして作業が開始されました。
 
作業の段取りは皆さんとても手際が良く、歩道橋を乗せている橋脚の最後の接合部分をバーナーで焼き切る作業の後に、作業員の大きな掛け声とともにクレーン車のワイヤーにテンションがかかりだし、パキッ、パキッっと乾いた音が2度ほど聞こえてから歩道橋が持ちあがりました。

その後、歩道橋が周囲の電線や建築物に当たらないように、作業員が四隅をロープで引っ張りながらワイヤーで吊り上げられた歩道橋を絶妙にコントロールしていました。

最初は歩道橋を橋脚からずらすために少しだけ回転させ、電線などに引っかからないように
一旦下げ、回転もさせながらポジションに来た後は上の方に引き上げられました。

そして間もなく、国道16号に横付けされていたトレーラーの上に歩道橋を乗せる作業に入るころに、通行止めが解除されました。

その時刻は、午前1時26分頃だったと思いますので、予定通り30分間の通行止めで大方の作業がスムーズに終了しました。
 
昨夜は確かに寒い風が吹く、深夜の社会見学になったわけですが、これまで何十年も存在していた、歩道橋が撤去される瞬間を見ることが出来て、貴重な体験をさせていただきました。


最終段階の写真です。


いよいよ交通規制が始まりました。まだ歩道橋に信号機が点灯しています。


火花が飛んでいたので橋脚と歩道橋をバーナーで溶かしているようです。


左側の電線に引っかからないように回転させながら持ち上げています。


道路と並行になる向きになって下に降りてきました。


所要時間25分程度で国道16号の通行止めは解除になりました。


撤去工事自体は朝の5時までの作業だったようです。

 
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2017-02-18 23:14:48

未来に希望の持てる社会にするために

テーマ:熱き想い!
千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする
山本直史です。
 
今日は24日に行う予定の代表質疑の原稿を自宅近くのスタバで書きながら、ふと、今の日本のことや、未来のことを考えてみた。
 
確かに今の日本は・・・
 
アメリカのように移民入国の問題は起きてはいない。
韓国のように政治が経済のトップが不在となるような事態にはなっていない。
北朝鮮のような(断定は出来ないが・・・)暗殺が簡単に起きてはいない。
 
しかしながら日本経済は緩やかな回復傾向が続いているものの、景気の力強さはまだ戻っていない中、一方で着実に人口減少や少子高齢化が進行しており、徐々に人口構造も変わりつつある。
 
確かに今の日本は平和であり、他国から見れば十分恵まれた国であるとも言えるが、この先の日本のことを考えると、解決しなければならない課題がたくさんあるため、今から先手先手で手を打つ必要があると考えている。
 
解決すべき課題とは何か?
どこから手を打つべきなのか?
 
その答えを導き出すには、まずは日本国民一人ひとりが「今の日本」と「未来の日本」のことを考える必要があると考えているが、例えば下記の3つの問いをそれぞれが考えてみることで、見えてくるものもあるかも知れない。
 
このまま人口が減少し続けるとどのような社会になるのか?
このまま高齢者が増え続けるとどのような社会になるのか?
このまま貧富の格差が広がり続けるとどのような社会になるのか?
 
「社会全体のことや、未来の日本のことを考える必要がある!」といっても、なかなか一人ひとりの方々の意識が、自分以外の事や、社会全体のこと、さらには日本の未来のことまでは行かないのは常だ。
 
「自分のことだけで精一杯」ということもあるのだろうが、「俺は関係ない」、「私は関係ない」という方は多いし、「それはまさに政治家が悪いからだ」という方もいる。
 
しかし、その政治家を選んだのは有権者であることは間違いないが、その候補者たる政治家も、有権者にとって耳障りの良いことだけを訴えて当選している方もいる。
 
だからこそ、この議論は放っておくといつまでも繰り返されることにもなりかねない。
 
僕なりの結論を言えば、「誰が悪いのか?」という犯人捜しをしている間にも、まずは日本の状況や日本を取り巻く環境は刻々と動いているということに気づき、一人ひとりが未来に向けて出来ることを、それぞれの立場からアクションに移すことが大切だということだ。
 
まずは、一人ひとりの国民が今の日本の状況や、この先の展望を正しく理解することが第一ステップになるだろう。
 
少なくとも「人口減少」「少子高齢化」「貧富の格差」がそれぞれ進行しているという状況を正しく理解することが大切で、その上でこの傾向がこの先も続く場合には、どのようなことが起きるのかについて考えることが大切だと考えている。
 
例えば昔では考えられなかったこととして下記のようなケースも現代社会では起きている。

 晩婚化と高齢出産が進んだことで、育児と親の介護のダブルケアが増えている社会をどのようにすれば良いのか・・・。
 
若者同士が結婚したくても、お互いに安定的な収入を確保できる正社員になれない状況が続く社会をどのようにすれば良いのか・・・。
 
結婚して出産をしても、今度は育児と仕事を両立するために入れようとした保育所の待機児童が増え続けている状況はどのように解決をすれば良いのか・・・。
 
ダブルケア、非正規雇用、待機児童など、当事者にとっては非常に厳しい状況だろう。

それだけではない。
 
僕を含めて今の大人たちが「子どもたちが夢と希望の持てる社会」の実現を声高に叫んだとしても、例えば今の年金制度が続く限りは結果的に今の子供たちや、これから生まれてくる子供たちによって、将来の年金財源を賄われるので、これからの大きな人口構造の変化に対してこのまま賦課方式を継続しても本当に大丈夫なのかという大きな問題も残っている。
 
厳しい言い方かも知れないが、人口構造の変化は「富の再分配」ならぬ「負担の世代間押し付け合い」の様相を呈することを意味している。
 
だからこそ我々大人たち一人ひとりが、今の社会に関心を持ち、子どもたちにとって、そしてこれから生まれてくる子供たちにとって「希望の持てる社会を残せるか」ということを真剣に考える必要があると考えている。



 
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2017-02-17 23:07:19

千葉市議会議場コンサート2017年

テーマ:政治と議会と時々選挙
千葉市議会議員+千葉から日本から元気にする
山本直史です。
 
本日は千葉市議会では恒例となった「議場コンサート」が開催された。
市議会の議場でコンサートが行われるのは今回で9回目だ。
 
今年の議場コンサートは第1部が第15回千葉市芸術文化新人賞受賞者のウクレレアーティストの渡辺海智(わたなべだいち)さんで、第2部はベイサイドジャズ千葉の音楽監督で平成20年度市政功労者のジャズピアニストの大原保人さんとベーシスト俵山昌之による大原保人デュオによる演奏だった。
 
渡辺さんのウクレレの演奏手法は技術的にも音楽的にも独自の世界観が確立されていると言われ、千葉発のワールドスタンダードとして今後の活躍がとても期待されているアーティストだ。
 
また大原保人さんはジャズピアニストとして日本の第一人者で、かつてシャープ&フラッツに在団され、最近は海外でも特にヨーロッパでの活動が目覚ましくスイスモントルージャズフェスティバルやドイツ、フランス、スロベニアなどの国際舞台でも活躍されている方で名実ともに千葉を代表するアーティストだ。
 
それだけに、普段はまず満員になることのない92名の傍聴席は朝からすぐに埋まり、議会事務局に聞いたところによると立ち見の方もいらっしゃるほどの人気だった。
 
議会は一般の市民からは少し遠いイメージを持たれていると感じているが、その議会を少しでも身近に感じていただける機会となることを目指して、ここ数年は毎年第1回定例会の議会が開会した初日に開催している。
 
ちなみに、本日は午前中の議場コンサートに引き続き、13時からは本会議が開催されたが、僕がチラリと傍聴席を見た際に本会議も傍聴されていた方はおそらく10名前後だったような気がする。
 
まぁ、これはこれで仕方無いとも思えるが、せっかくの機会を活かしてこれからも開かれた議会、身近に感じていただける議会を目指して行かなくてはいけないと感じた。


始まる直前の写真です。
 
 
 
 
 
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2017-02-16 17:43:10

価値のある再会に感謝

テーマ:山本直史の活動記
千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする
山本直史です。

昨日はまったく新しいメンバーによる少人数の会合があった。
まぁ会合と言っても、要は飲み会だ。

これは昨年末の会合でたまたまお会いした方(IT会社経営者&ラジオパーソナリティ)と
“来年早々に再会しましょう!”という話をしていたのが昨日実現した形だ。

酒の席で交わされた“約束”が年明けにちゃんと実現されたので、何だかとても嬉しい気分になっただけでなく、集まったメンバーがこれまた愉快な仲間たちだったので、これまたクリエイティブでとても刺激的な時間となった。

昨日のブログで「社会教育」についての内容を書いたが、机上で先生から学ぶことも大切だが、様々な業界の第一線で活躍されている方にお会いして、その業界のことや、自分があまり詳しくない分野のことを聞けることは本当に面白いし、とてもためになる。

その一方で僕の本職である市議会議員として得意な分野の話である「地方議会」のことや、
「地方自治」の話、さらには「選挙の話」などは、先方にとってはあまり身近な話題ではないため、とても新鮮な話ということで妙に喜んでいただけることがとても嬉しい。

たまたま特殊なメンバーが揃ったと言えばそれまでだが、自分があまり詳しくない分野のまさに第一線で活躍されている方による「ここだけの本音の話」は、これから定例化しても良いと思えるほどの価値があったと感じている。

毎月とは言わないまでも、3か月に1回くらいのペースで定期的に会合を開くことを目指して行きたい。
 
また、そのように自然な形でつながった人間関係の中から、お互いの得意分野を活かした「新しいコラボ」や「連携した取り組み」などを一緒に出来たらどんなに素敵だろう・・・などと考えた。





 
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2017-02-15 18:17:16

「気づく」ことが大切な”社会教育”

テーマ:山本直史の活動記
山本直史です。
 
昨日は稲毛区で子育て支援の活動をされている方とお会いする機会があり、これからの社会においてはいかに「社会教育」が大切かを話し合いました。

結論としては、学校を卒業しても常に学び続けることや、学び合うことが大切だという話と、学校教育にあるような「先生が生徒に教える」という教育スタイルより、異なる価値観を持つ方々との対話を通じて学び合うというスタイルを通じて”気づく”キッカケを得る機会が大切だという話になりました。
 
特に自分の考えとは異なる考えを持つ人との対話は、どうしても最初は居心地の悪さもあるかも知れないが、その違和感こそが新しいことに”気づく”ポイントとも言えるので、まずは相手の話を聴くことから始まりますね。
 
そして地域の中にはいろいろな価値観を持つ方がいます。
年齢や性別、場合によっては国籍も違う方もおりますし、人によって歩んでこられた道が異なりますので、その方の人生経験の中身も人によって当然違います。
 
しかし、そうであっても結果的に、地球上の日本という国の、さらにその中でも「同じ地域の中で暮らしている」という事実があるわけです。
 
つまり何だかんだ言っても、「結局同じ地域に住んでいる」という客観的な事実は変わらないので、まずはその事実を受け入れた上で、お互いに異なる価値観があることを理解しあえるような多様性を強味にすることの出来る地域は、魅力的な地域になって行くはずです。
 
また、他人の意見に耳を傾けることはとても大切なことですが、ただ単に他人の意見を聞くだけではダメで、やはりタイミングを見ながら自分の考えを主張する事も大切です。
 
そして、互いの意見における異なるポイントを、どのように理解し、そして間を埋めて行くために対話を積み重ねることによる合意を目指す努力こそが問われているように思います。
 
そのように考えると、一人ひとりが自分のことだけでなく地域のことや、現代社会のことなどに関心を持つことはとても良い事なので、世の中や社会全体のことを知り、気づくキッカケにつながる「社会教育」はとても大切なのだと思います。
 
個人的には一人ひとりの市民が「人口減少が進むと、社会はどのように変化するのか」とか「少子高齢化が加速すると社会はどのように変化するのか」さらには「非常に厳しい財政状況下で持続可能な自治体運営とはどのようにすれば良いのか」などのテーマを考えたり、意見交換を通じて学びあえる「場」などが地域の中にあるといいな・・・と考えています。
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2017-02-14 23:40:27

【雑感】延期

テーマ:つぶやきと雑感
今日はブログを更新する時間がありませんでした。また明日更新します。
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