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ちょっと普通じゃない山本直史ストーリー

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「食べる社会貢献ドリベジプロジェクト」を議会で質問しました。

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2017-01-20 21:48:33

「再会」によって得られた気づき

テーマ:熱き想い!
山本直史です。

今日は感動的な再会が多かった1日となりました。

まぁ、一言に「再会」と言っても、昨年末以来の再会もあれば、一年ぶり、いや既に二年をゆうに越えている方との再会もありました。

再会は、何だか人をワクワクさせますね。
嬉しいです。

そして、一つわかったことは、仮に再会するまでどれだけの時間が経過していたとしても、やはり再会と初対面の方とでは、当然にその意味合いは異なります。

久しぶりの再会がもたらす価値は、単純に再会出来て嬉しいのはもちろんですが、再会するまでの期間の長さや、そのタイミングなどでも意味合いが少し変わってきます。

人間だけでなく命ある生物は必ず寿命がありますので、自身の生涯のうちで出会える人の数は決まっています。

そう考えると「人との出会い」は実は奇跡的な確率となるわけで、更にそこからしばらく時間が経過した後の「再会」によって、共に喜べる相手がいることは、実はとても価値あることなのだと感じました。

そして、再会が多かった本日に、あえて「再会したことの意味」についても考えてみました。

本日感じたことは、まずは自分自身の力で立ち上がるための基盤を作ることが大切で、その基盤の軸となるものは財政的な基盤だということです。

少しでも「世のため、人のために貢献したい」と考えていても、まずは自分自身が自立出来ていなければ社会に貢献することは難しいです。

そして、何とか気合いを入れて、頑張って自立出来ていても、実際に世のため人のために貢献するためには、まずは自らの家庭を安定させることが大切だと言うことです。

家庭の安定とは、決して贅沢をするということではありません。

自らの家計が財政的に安定し、ちゃんと潤っていない中で、社会や他人を持続可能な方法で潤すという事は順番的にはなかなか難しいという意味です。

そして僕は毎日「千葉から日本を元気にする」ために行動していますが、ここで言う「元気にする」事の意味は、

子どもたちが夢を持てる社会にしたい。
今日よりも明日に希望を持てる社会にしたい。

という事です。

一度限りの人生は、自らがワクワクするように生きたいし、何かのご縁で僕と出会った方には、自然と勇気とやる気と、エネルギーが出てくるような男になりたいと考えています。
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2017-01-19 23:57:32

東芝・電通・トランプ新大統領

テーマ:時事ニュースに思う

山本直史です。

 

東芝が債務超過に陥る可能性があるという理由から株価が急落した。
本日の時事通信の報道では

 

「東芝の米原発事業での損失が最大で7000億円規模に膨らむ恐れが出てきた。
巨額損失で減少する資本を増強するため、主力の半導体事業を分社化し、他社の出資を受け入れることを検討している。だが、それだけでは足らず、さらなる事業売却を迫られる可能性がある。昨年度は医療機器や白物家電の事業を売却しており、残る主要事業は限られる。
東芝の解体が近づいている。」

 

とある。

 

まさかあの東芝が解体??という感覚だが、アメリカの原発事業による損失が表面化する前の時点で東芝の株主資本は3200億円に対して、原発事業の損失が最大で7000億円に上るとの試算も出ていることを考えれば、黒字事業を売却するか、金融支援などにより資本を増強
しなければ債務超過になる可能性があるらしい。

 

絶対に潰れるはずが無いと思われている、例えば東証一部に上場しているような日本を代表する大企業であっても、リーダーが経営判断を誤ると一気に経営環境が悪化することになる。

また違法長時間労働で自殺者を出した広告代理店大手の電通に対して、厚生労働省が社員
7000人分の勤務記録を調査するという報道もあった。

 

7000人の社員が過去に残業した時間数に対して適正な残業代が支払われていなかったとすればこれだけ社会問題に発展していることもあるため電通も遡って支払いをすることになるのだろうか。

 

企業のトップは成長戦略をきっちり描き、コンプライアンスを守りながら生産性を上げる責務を
背負うが、確かにそう簡単なことではないことは想像に難くない。

 

しかし、その舵取りをするのが本物の経営者なのだろう。

同時にアメリカのトランプ新大統領の経営者としての手腕をいかに発揮するかも、非常に気になるところではある。

 

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2017-01-18 22:56:36

逆風時こそ離陸しやすい・・・という話

テーマ:山本直史の活動記

山本直史です。

 

人生はいつも順風満帆な状況が続くわけではありません。

そして、誰も好き好んでピンチや苦境な状況に陥りたくはありません。

 

しかし、本日お会いした経営者の一言に「なるほど!」と思える表現がありましたのでシェアさせていただきます。

 

その経営者は、これまで数々の苦境に陥ったことがあるものの、いわゆるピンチの時には、「逆風でも何でも、もっとどんどん来い!」という気概を持つようにしていると、不思議とそれ以上の事は起こらない―――。

 

そう笑顔で話されていました。

 

僕の個人的な意見としては、自分苦境に陥った時に、そこからわざわざ更にピンチになることを望むようにも受け取れる「どんどん来い!」という気持ちには、なかなかなれないなぁと考えていました。

 

するとその経営者は飛行機が離陸する時の話をしました。

 

「飛行機は逆風時にはすぐにフワッと離陸できるが、追い風時に離陸するのは非常に困難だ」と。

 

確かに強烈な追い風が吹いている時にはさらに加速しないと離陸するのは難しいのはわからなくもない。

 

物事をそのように捉えるとすれば、確かに正面からの強い逆風時こそ大きな揚力を得られ、「離陸しやすい状況」であるとも言える。

 

現在僕自身も越えて行かなければならない課題がどんどん迫っているのは事実ではあるが、物事をこのように捉えると、ここを超えれば「離陸できる」ことになるため、とても気持ちが楽になったのでシェアさせていただきます。

 

僕はその経営者に比べればまだまだ未熟なので、さすがに「苦境よ、どんどん来い!」「ピンチよ、まだまだ来い!」とは思えませんが、目の前に立ちはだかる「壁」を一つひとつ越えることで、結果的に離陸できるとすれば、人生はとても楽しい。

 

 

 

 

 

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2017-01-17 21:39:04

経済格差が加速・・・何をどうすれば良いのか

テーマ:時事ニュースに思う

千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする

山本直史です。

 

格差社会が確実に加速している・・・。

 

「世界で最も裕福な8人が、人口全体の下位50%を合わせた額と同じだけの資産を握っている――。」


昨年に引き続き、今年も国際非政府組織(NGO)オックスファムが、「経済格差」に関する報告書を発表した。

 

この団体は昨年も同種の発表を行い各国トップに警鐘を鳴らしていた記憶があるが、昨年は「世界のトップ62人の大富豪が、全人類の下位半分、すなわち36億人と同額の資産を持っている」という発表をしていた。

 

その衝撃の大きさは

 

「大ざっぱに言えば、1台の大型バスに収まる程度の金持ちが、世界の人口の半数を養える額、約180兆円を持っているということ。気の遠くなるような話だ。」と書かれていた雑誌の記事を目にした時の衝撃は今でも覚えている。

 

昨年より調査が詳細に進められたのか、それとも「富の集中」による経済格差が加速度的に進んでいるからなのか、今年の発表は64人から8人という人数になった。

 

富が富を生み、経済格差が確実に、そして加速度的に広がっている現状を放置していては、少なくとも「トリクルダウン」は起きているとは思えない。

 

「頑張れば稼げる」「頑張れば経済的に豊かになれる」という等身大の価値基準を遥かに超えた、領域で「富が富を増殖させる」構図が加速しているように見える。

 

個人的には民主主義と資本主義は優れた仕組みだと考えているが、さすがに「8人の富豪の富の合計が全人類の下位半分にまで達している」という状況は、今からでも何らかの形で政府が是正を行わない限り、何もしなくても富が増え続ける人と、頑張っても頑張っても経済的に豊かになれない人を大量に生み出す社会を放置してはまずい。

 

つまり「格差が固定」し、富がしたたり落ちるとされる「トリクルダウン」は起きないどころか、逆に「富が富を持つものに吸い上げられる構図」が続くことになる。

 

寄付文化の根付いているアメリカでは、富豪は貧困層や様々な分野への多額の寄付を行っているが、その構図はまさに「富める者と貧困層とを固定する構図」と言えなくもない。

 

この日本においても、かつては多くの方が感じていた「一億総中流社会」という「自分は中流者」という感覚を持つ人が確実に減っているのが現実だ。

 

今の日本で大きな問題になっている「子どもの貧困」は、自分の家庭環境はもちろん、自分が貧困であることさえ言い出せない「隠れ貧困」の存在も大きな問題となっている。

 

加えて、貧困家庭に生まれた子供が大人になっても貧困状況から抜け出せない状況が世代を超えて続く「貧困の連鎖」も起きているため、政府がすべきは未来を担う子供に対する教育への積極的な投資であり、より良い教育環境を確保することが大切だと指摘する専門家も多い。

 

そうなると、その財源はやはり富裕層に対する所得の把握と、課税の強化という事になるのだろうが、各国が連携することが大切で、日本政府が単独で「富裕層に対する課税の強化」を打ち出せば、本当の富裕層は国外に資産を移動したり、日本を脱出するケースも想定される。

 

日本政府に求められるのは日本全体のGDPを増やしつつ、これ以上「極端な経済格差」を広げず、結果的に中間所得層が増え、貧困の連鎖が起きない社会へとシフトさせるための施策を取るべきだと考える。

 

が、そのために、具体的に何をどうすれば効果が上がるのかを検証する必要がありそうだ。

 

僕自身は経済格差が広がっている状況については、非常に問題意識を持っているものの、効果的で具体的な解決策が何なのかや、地方自治体の議員として何が出来るのかが示せない状況を心苦しく思っているのが本音だ。

 

 

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2017-01-16 23:34:51

小6の長男にスマホを持たせるか否か

テーマ:家族のこと
山本直史です。

小6の長男にスマホを持たせるべきか否かを本気で悩んでいます。

本人はソワソワしているように見えます。

キッズ携帯ではさすがに本人にとっても厳しい部分がありそうなの理解できます。

「友達はみんなスマホだよ!」
「キッズ携帯の人はいないよ!」

真実なのか、誇張が入っているのか…。

本人にスマホを持たせなければ「LINE」による連絡手段が無いので、「LINE外し」や「既読スルー」などの悩みに巻き込まれる必要が無いとも考えられますが、逆にまわりのみんながスマホを持っているとしたら、今度は逆にそもそも友達との連絡手段が無いことで仲間外れとなるリスクもあるなぁ…。

などと考えています。
しかし、だからと言って小6から「スマホ」は少し早い気がしてなりません。

決してメリットだけでは無いし。
では、間を取ってガラケーか??
うーむ、悩ましい。

明日、一般論として小学校の先生に聞いてみようかな…。

少なくとも僕は大学生の時に初めてポケベルを持ち、社会人になってもしばらくの間は外出先から会社に電話を入れて「何か入ってますか?」と定時連絡をしていた時代てす。

それからPHSを使い始め、当時は全然つながら無かったので、携帯電話を買った記憶力があります。

時代は携帯番号が030では無く080の時代に移り、確か松下通信工業製のP101かP201だったと思います。

あっ、勝手に昔を回想していました…。

今は、長男にスマホを持たせるか否かの判断をするタイミングでした。

明日また考えます。






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2017-01-15 14:53:39

「市議のお仕事、市議になるには」@AOSORAカフェ

テーマ:山本直史の活動記

千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする

山本直史です。

 

昨日は千葉市中央区の矢作町にある「AOSORAカフェ」にて「市議のお仕事、市議になるには」をテーマに約1時間のお話させていただく機会をいただいた。

 

(※AOSORAカフェは平屋の古民家を手作りでリノベーションした素敵なカフェでオーナーは元大手新聞記者で現在はフリージャーナリストの佐藤修さん)

 

最初に「市議のお仕事、市議になるには」というテーマで、しかも対象者は新しく選挙権を持った若い方々を対象に60分の話をして欲しいという依頼を受けた時は、何だかワクワクするなぁと感じた。

 

ちなみに僕は過去に何度か大学や団体の集まりなどで講演をさせていただいた機会もあったた、90分程度の時間であれば話すテーマは結構あったりする。

 

しかし話す側の立場では、出来るだけ主催者の趣旨に添いたいと、ご案内されている内容を詳しく拝見させていただくと・・・


「私たちにとって、一番身近な政治家といえる市議のみなさんは、普段どのような活動を行っているのでしょう。また、選挙の準備をどのように行い、どのような戦術で当選されたのでしょうか。さらに、我々市民が市議選に出馬し、当選を目指すとしたら、何をどうしたらいいのでしょうか・・。
めったに聞けない市議のぶっちゃけトークがさく裂します。質疑応答時間もあります。昨年より選挙権が18歳になりました。高校生&大学生の参加も大歓迎です。ふるってご参加ください!」

 

というものだった。

このテーマ設定はなかなか刺激的ではある。

 

「市議会議員の普段の活動は」

「選挙の準備をどのように行うか」

「当選に向けた戦術とは」

「市民が市議会議員に当選するには」

 

さ、さらに、

 

「めったに聞けない市議のぶっちゃけトークがさく裂します!」

との案内が・・・。

 

・・・ぶっちゃけトークがさく裂!

という案内を見て、わざわざ市議会議員の話を聞きにお集まりになられた方を前にしたら、ぶっちゃトークをさく裂させなければ・・・そう感じた。

 

僕の場合には「自己紹介」と「何を目指して市議会議員になったのか」をテーマに話をすると、結果的に僕が何を目指して活動しているのかが伝わるケースが多いので、このような話を聞いていただける「場」を作っていただいたことに心から感謝したい。

 

僕としては、少しでも政治の話に興味を持っていただく方が増え、結果投票率が上がり、一方的に国や自治体に「何かをして欲しい」と、ただ求める人よりも、社会の現状を正しく知っていただき、その上で少しでもより良い社会にするために自分の得意分野から「アクション」を起こしていただく方が活躍する社会を実現させたいという想いを伝えさせていただいた。

 

これからもこのような機会をいただければ喜んでお伺いしたいと考えている。

 

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2017-01-14 04:30:57

千葉駅開業効果で周辺歩行者が2割増

テーマ:時事ニュースに思う

千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする

山本直史です。

 

今朝の読売新聞の朝刊に「千葉駅周辺歩行者2割増」「日曜 新装効果てきめん」という記事が掲載されている。

 

調査を実施したのは「ちばぎん総研」。

調査におれば、JR千葉駅新装開業前にあたる昨年10月上旬の日曜日と、開業後にあたる12月上旬の日曜日を比較すると駅周辺の歩行者数で18.9%増となっているとのことだ。

 

JR千葉駅の新装開業に伴い、いわゆる駅ナカだけでなく、改札を出た駅周辺の通行量が増えているという調査結果を受けて、少しはホッと出来る部分もあるが、調査を行ったのが10月上旬と12月上旬という比較では、何となく12月の日曜日の方が相対的に人通りが多いのではないかな・・・などと感じてしまう部分もある。

 

少なくとも千葉駅周辺の歩行者の数が「増える」ことは、経済活性化につながるわけなので、通行量調査は継続的に行っていただきたいし、いわゆる中心市街地において商業を営んでいる店舗にも協力を依頼し、来店数や客単価などの消費金額の推移も調査することで、JR千葉駅が開業したことによる全体の効果が見えてくるのではないか。

 

今回の調査でJR千葉駅周辺の歩行者の通行量が増えたことは、ある意味当然なこととして、その一方でこの先、パルコに続き千葉三越の撤退が決まっている中で、県都政令市である千葉市の中心市街地の活性化や賑わいづくりに対して、行政は民間とどのような連携をはかりながら、具体的で効果の上がる施策を打ち出して行けるかが問われることになる。

 

 

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2017-01-13 23:57:35

千葉市では平成29年度予算編成作業が最終段階へ

テーマ:千葉市について

山本直史です。

 

平成29年度の予算編成作業も最終段階に来ています。

 

熊谷市長、副市長をはじめとする千葉市の執行部側と正副議長を含む各会派の幹事長との新年度予算編成に関する「意見交換会」も昨年から複数回にわたって開催されており、本日も市長応接室で約90分行われました。

 

予算案に関してはまだ最終的に固まっていない段階なため、具体的な話をすることは難しいですが、率直な感想としては収支不足(新年度で実施したい事業の積み上げた予算金額に対して、財源確保の見込)が依然として100億円近くのギャップがある非常に厳しい予算編成ではあるものの、引き続き財政規律を守りながらも、各会派からの予算要望を含めて、未来への投資にあたる部分も複数の分野に対応している感じが致しました。

 

この「意見交換会」はあと一回行われる予定です。

 

 

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2017-01-12 22:48:45

新年はじめの広報委員会

テーマ:山本直史の活動記
山本直史です。

本日、千葉市議会では広報委員会が開催されました。

主な議題は2月1日発行予定の「千葉市議会だより」の紙面内容についてですが、次の号のトップページは各常任委員会が昨年にそれぞれの所管事務について他の自治体から先進事例を学ぶために実施した「常任委員会視察」の内容を掲載する予定です。

ちなみに数年前までは「常任委員会視察」でおこなについての学びたもじっしん報告は内部文書としてはありましたが、あえて市議会だよりに掲載して市民の皆さんにお伝えするという取り組みもしていませんでした。

そこで、市議会では一体何が議論され、普段から議会において市議会議員は何をしているのか…という事を少しでも伝えるために「常任委員会における視察報告を各常任委員会の委員長に書いていただこう」と提案したことがきっかけとなり現在に至っています。

このように、千葉市議会では、限られた紙面を最大限に活用し、少しでも市議会が取り組んでいることを市民の皆さんにお伝えするための努力を重ねています。

ただ、議会改革を進める際には、まだまだ越えるべき課題がたくさんあるため、ここはビシッと気合いを入れるべきこととして認識を新たに致しました。

引き続き頑張ります。





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2017-01-11 23:21:40

「列挙→分解→整理」というプロセス

テーマ:山本直史の活動記
千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする
山本直史です。

これから始まる「新しいチャレンジ」に力を貸してくれる友人の敏腕社長が僕に宿題を出してくれた。

月末までに僕が「実現させたいこと」と、「そのために必要なこと」をたくさん列挙するという宿題だ。

作業を始めて疲れたら休んでもいいので、出来るだけたくさん列挙した方がいいというアドバイスだ。

目標は100。

その上で、彼は次回やることを予告してくれた。

「他にはありませんか?」
「本当にこれで全てですか?」

という問いをしてくれるそうだ。

最初のいくつかはどんどん出てくると思うが
後半になれば当然スピードも落ちてくるだろう。

次回会った時に「それで全てですか?」と聞かれたら、さすがに厳しそうだ。

やりたいことは「それで全てか?」と聞かれたら、「はい、これが全てです!」とビシッと言い切れる自信は無い。

だからと言って、新たにやりたい事がすぐに出てくるとも思えないので、結構キツイ作業になるかも知れない。

その上で、「列挙」が終われば、次は列挙されたキーワードを「分解」する作業に入るそうだ。

どうやら「分解」とは、広げて、深堀りする作業らしい。

そして「分解」する作業を終えると、「整理」する段階に進むそうだ。

同じようなカテゴリーに分けたり、進めて行く順番を考えたりするそうだ。

確かに、「列挙→分解→整理」というプロセスはシンプルではあるものの、僕が頭の中で思い描いているものが、表に出てきて、言葉が整理されることで、頭もスッキリしそうだ。

確かに、一人で悶々と考えているよりは、誰かに「問い」を立てていただき、その問いに対する答えを考える方が前に進むスピードが早そうだ。

「列挙→分解→整理」のプロセスを終えた後、最終的には誰にとってもわかりやすく、伝わりやすい方法で、何らかのカタチで発信して行く予定だ。

さてと…頑張らなきゃ。


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