【注目!】
ちょっと普通じゃない山本直史ストーリー

⇒ 激動の9年


「食べる社会貢献ドリベジプロジェクト」を議会で質問しました。

⇒  議会の「質問」と「答弁」


街の駅オークヒルのオフィシャルホームページ

 街の駅オークヒル


議会質問により行政を動かし新聞報道された事例

⇒ 新聞記事はコチラ


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2016-07-24 21:06:28

銚子にUFOが現れた!(本当です)

テーマ:山本直史の活動記
山本直史です。

本日千葉県銚子市で真剣に「UFOを呼ぶ」イベントが開催されました。

そして、本当に銚子にUFOが来ました!
(これは信じていただく以外には無いのですが…)

ちなみに、このイベントの主催は銚子電鉄×銚子市観光協会×銚子にUFOを呼ぼう実行委員会です。

また、テレビなどでご存知の方もいらっしゃると思いますが、この手の世界ではとても有名な山口敏太郎さんがプロデュースしたイベントで、過去にUFOを召喚した実績のある専門家も2名お越しになりました。

僕も開催の手伝いをさせていただきました。

君ヶ浜の「しおさい公園」では銚子商業の高校生たちとUFOを召喚するための「地上絵」を描いたり、銚子電鉄の記念切符を販売するためのお手伝いをしたり、さらにはUFO召喚イベントの会場となった「地球の丸く見える丘展望館」での宇宙人顔コンテストの司会のお役まで…。

実際にUFO召喚イベントは15時頃から始まりましたが、開始から一時間が経過するころになると、「やはりUFOは来ないのか…」というあきらめに近い空気も感じましたが、終盤になると肉眼では確認しにくても、何枚かの撮影された写真の中にそれらしいモノが写っているケースが出てきました。

この物体が、本当にUFOかどうかの真偽はわかりませんが、明らかにそれっぽい黒い物体が写っているのは事実ですので、会場に来ていた参加者から大きなどよめきの声が上がりました。

「平成28年7月24日(日)に銚子にUFOを呼ぼうというイベントを開催し、本当にUFOが来た」という、何とも言えぬ貴重な体験と、ワクワクする嬉しい気持ちになりました。

また、今日は本当に良い天気でした。

ボランティアスタッフも力を合わせ準備も順調に進み、イベント会場となった展望館には小さな子供たちを含めて877名の来場者が来られました。

また、本日のイベントには千葉日報や東京スポーツの記者さんも来ていましたので場合によっては報道されるかも知れません。


右側にUFOらしき黒い物体が…




左から銚子電鉄の黒澤さん
UFOコンタクティ武良(むら)さん
プロデューサー山口さん






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2016-07-23 21:15:51

銚子とUFO

テーマ:山本直史の活動記
山本直史です。

今日は銚子に来ています。

銚子は同じ千葉市と同じ千葉県ではありますがやはり景色が違います。

青い海と眩しい太陽、青々とした緑と白い雲、昭和時代の風景がまだ残っていて、どこか懐かしい町並みが残っています。

また、実は銚子ではかなりの確率でイルカやクジラに遭遇できる船によるツアーも出ているようで同じ千葉県ではありますが、かなり魅力的な観光資源がいくつもあります。

また、今日はたまたま気候が涼しく、とても過ごしやすい一日でした。

明日は、な、何と本気で「銚子にUFOを呼ぶ」イベントが開催される予定です。

実際に本当にUFOが銚子に来るかはわかりませんが、なかなか日常では味わえないワクワク感があることは事実です。

千葉県も奥が深いと感じた一日となりました。









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2016-07-22 23:58:18

アイデンティティクライシスって?

テーマ:山本直史の活動記
山本直史です。

昨日と今日にかけてたくさんブログに書きたいことが
ありました。

新しい発見や、新しいチャレンジ、現在も懸案として残って
いる案件、解決に進んでいる案件などなど、さすがにその
すべてをブログを書くことは致しませんが日々いろいろな
ことを学んでいます。

また本日は、昔からのご縁がある方からのお誘いでとても
価値ある意見交換会に参加させていただきました。

意見交換のテーマは児童養護施設に入っている児童の自立
支援を目的に現在の里親制度や特別養子縁組制度などに
ついての話です。

僕自身も昨年12月の代表質問で質問していたテーマでは
ありますが、当事者や支援している第一線の方々からとても
貴重なお話しをお伺いすることが出来ました。

今日一番印象に残った言葉が「アイデンティティクライシス」
という言葉です。

その意味は・・・

【アイデンティティクライシス】
自己喪失。若者に多くみられる自己同一性の喪失。
「自分は何なのか」「自分はこの社会で生きていく能力が
あるのか」という疑問にぶつかり、心理的な危機状況に
陥ること。

ということらしいです。

話を聞けば聞くほど、これは大変だ・・・。
どこから手をつければ良いのだろうか・・・。

そんな感覚になりました。

今日のブログは漠然とした内容で申し訳ありませんが、
明日以降もう少し詳しく書こうと思います。

それにしても児童養護に関する件は、まだまだ学ばな
ければならないことがたくさんありそうです。









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2016-07-21 16:09:17

バレーボール千葉県代表の「てっぺん」が千葉市長を表敬訪問

テーマ:応援してます!
山本直史です。

小学生男子バレーボールで今年創部してから初めて千葉県
代表となった「NK千葉バレー塾てっぺん」の選手が昨日の
午後に千葉市役所の熊谷俊人市長を表敬訪問しました。

創部から6年で晴れて千葉県代表として全国大会に臨むという
栄冠を掴んだ選手たちは熊谷市長にこれまでの練習の様子や
全国大会への決意を話しました。

マスコミや保護者や市役所職員らが見守る中、元気よく挨拶を
した選手たちではありましたが、熊谷市長から一人ひとりに
いろいろな激励や質問を投げかけられるとさすがの選手たちも
とても緊張しているように見えました。

これまで千葉市の小学生の女子バレーボールチームが千葉県
代表になることは比較的多かったそうですが、男子チームの
全国出場は熊谷市長もちょっと記憶に無いとのことでした。

また、表敬訪問の最後に、逆に熊谷市長に質問する場面が
ありました。

そこでてっぺんの黒澤監督が手を挙げ、日ごろから聞きたかった
二点の課題点を熊谷市長にしました。

一つ目は、子供たちが練習をする体育館の確保が大変ということ、
二点目として、小学校を卒業した子供たちが中学生になっても
進学した学区の中学校に「男子バレーの部活」が無いことが多い
ことが現実とのことでした。

現在、千葉市では小中学校の体育館やグランドは学校単位で
「学校施設開放委員会」が設置されていますが、例えばどの学校の
体育館が「いつ空いている」という一元的な情報は千葉市側では
持っていないとのことです。


熊谷市長としてはせっかく市民の税金で作った学校という地域の宝
とも言える公共施設が「空いているのに十分に使われていない」という
ことに対しては課題認識を持たれていましたので、個人的にこれは
議会で提案型質問をするなど、僕の出番かな・・・とも感じました。

また中学校の部活については、やはり指導者の確保が課題になる
のと、既存部活との練習場所の調整、さらに例えば男子バレー部で
あれば、部活メンバーの確保など、一朝一夕には行かない課題も
見えて来ました。

未来の千葉を支え、未来の日本を支えるのは間違いなく今の子供
たちです。

そして、文武両道という視点から子供たちが伸び伸びとそして好きな
スポーツに夢中にさせてあげる環境を整えるのは、我々大人の役割
なのだとあらためて感じました。

てっぺん!全日本大会で思いっきり暴れてこい!














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2016-07-20 19:49:02

「千葉市まちづくり未来研究所」からの提案を実現させたい!

テーマ:議会質問&答弁
千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする
山本直史です。

~千葉市議会第2回定例会一般質問~

【自転車のまちづくりと公営競技について】

【質問①】
競輪場施設の市民開放拡大することや、競輪場をベース
ステーションとした自転車での周遊ルートの設定、さらには
レンタサイクル事業の実施などの対応策が考えられるが、
見解を伺う。


【経済農政局長答弁】
千葉競輪場に関する「千葉市まちづくり未来研究所」からの
政策提言を実現化するための対応案に対する見解について
「競輪場施設の市民開放の拡大」については、本年4月に
競輪場内に仮オープンした、誰でも利用できる共用コミュニティ
スペースである「(仮称)千葉サイクルクラブラウンジ」を広くPR
して市民の利用促進を図ることなどにより、サイクル
スポーツの
普及拠点化を図る。

競輪場をベースステーションとした自転車での周遊ルートの
設定や、レンタサイクル事業の実施については、
施設外での
けが等による補償の問題や、自転車の盗難や故障等
への
対応策などについての取り決め、さらには利用料金等の
条例化
などの課題があると考えているが、他自治体の
事例などを参考
としながら、その実現の可能性について検討する。


【質問②】
競輪事業における一般会計への繰出しの状況と、自転車の
まちづくりに関する事業費への競輪の繰出金の充当について
伺う。

【経済農政局長答弁】
繰出しの状況については、包括外部委託期間第1期の平成25
年度から27年度において、25年度及び26年度は、
1,400万円、
27年度は、1,700万円となっている。

また、競輪事業は、収益を一般会計へ繰出すことによる財政への
貢献が求められており、繰出金は市が実施する各種事業に充てら
れているが、繰出金の一部を自転車のまちづくりに関する事業費
に充当することについては今後検討する。

※山本の視点
千葉市は昨年市民シンクタンク「千葉市まちづくり未来研究所」
という15名の
公募による研究員が、自主運営によるグループ
ワーク等を通じ、政策提言を
とりまとめ、その提言の実現に向け
て様々な
活動に主体的に参画していただく仕組みを作りました。

その第一弾のテーマが「自転車によるまちづくり」でした。
この「千葉市まちづくり未来研究所」の研究テーマとして、この
テーマが設定された理由は下記のような理由からです。

「自転車は、通勤・通学・買い物などの移動手段としての役割に
加え、
環境への負荷が少なく、健康の増進にもつながるとされる、
身近な乗り物。
最近では、「サイクルツーリズム」など、レクリエー
ションとしての
一層の広がりも注目されています。本市では、起伏
の少ない平坦な地形や豊かな緑・水辺環境
などの都市の資源を
さらに活用し、安全で快適な自転車走行
環境、集客観光やマナー
向上など幅広い要素を含めた、
一体的な「自転車によるまちづくり」
について条例制定に向けて
取り組んでおり、研究による政策提言を
反映させようとするもの」

とされてます。

そこで、せっかくの研究テーマを実際に実現させるためには、
どのような課題があるのかを質問することにしました。
さらに、実現に向けての「財源」としての新たな提案を行いました。





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2016-07-19 22:36:30

「自転車」が紡ぐ千葉市の未来

テーマ:議会質問&答弁
千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする
山本直史です。

~千葉市議会第2回定例会一般質問~

【自転車のまちづくりと公営競技について】

先に、「千葉市まちづくり未来研究所」からは、自転車の
まちづくりに関しての政策提言が行われました。

千葉競輪場に関しては、定期的にトラックを市民に開放したり、
市民レースや東京六大学対抗自転車競技大会が開催されて
います。

また、それらの活動を活性化させた「サイクルスポーツの普及
拠点としての活用」や、自転車整備の機材は常備されている
ことや、中央区松波には「千葉サイクル会館」という宿泊施設も
あります。

また競輪場の周辺には快適に走行できる道路が多いことなどから、
サイクリストと呼ばれる自転車愛好家のための「ベースステーション
としての活用」などについても提言がなされています。

この提言は千葉市が目指している「自転車のまちづくり」と、公営
競技を行っている競輪場が「自転車」というキーワードで結びつく
ことによって生まれる新しい価値ある提案だと思います。

そこで、

【質問①】
この提言を実現するためには、競輪場施設の市民開放をさらに
拡大することや、競輪場をベースステーションとした自転車での
周遊ルートの設定、さらにはレンタサイクル事業の実施などの
対応策が考えられますが、ご見解をお伺いいたします。


私はスポーツとしての「自転車」と競輪としての「自転車」が、同じ
「自転車」というキーワードではあるものの、どうもバラバラなイメージ
になっていると感じていたので、今回はこのような質問をしています。

せっかくなので、提言をベースに、少しだけ発想を広げてみます。

例えば千葉競輪場を拠点として、スポーツ自転車と呼ばれるカッコいい
レンタル自転車を整備します。

そして競輪場に来られた方は、安全で快適な自転車の乗り方を学び、
千葉市の魅力を感じられる緑の自然の中を走るコースや東京湾越し
の富士山を見ながら海沿いを走るコースなどの魅力的なサイクリング
コースも教えてもらえます。

仮に遠方から手ぶらお越しいただいても、宿泊施設であるサイクル
会館を活用出来ますし、何よりも自転車に乗ることで電車やクルマ
では決して体感できない千葉市の持つ魅力を体感することが出来ます。

これこそ千葉市ならではの観光戦略における魅力的なコンテンツの
一つになりますし、これこそが今回の質問テーマである「自転車の
まちづくりと公営競技」につながります。

つまり、自転車を軸とした市民に対する新しい価値の提供と、市外
からの来訪者に対する魅力的な観光プログラムの創出です。

そこで、競輪事業によって生み出された原資の一部を、本市が目指す
「自転車のまちづくり」につながる事業や、自転車を活用した市民に
対する新しい価値の提供、さらには市外来訪者に対する魅力的な
観光戦略につながる事業に少しでも充てることが出来れば、まさに
自転車を軸とした新しい千葉市の魅力が引き出されると考えております。

そこで、

【質問②】
競輪事業における一般会計への繰出しの状況と、自転車のまちづくりに
関する事業費への競輪の繰出金の充当についてお伺いいたします。

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2016-07-18 23:23:26

「ペット同行避難」に関する取り組みが加速

テーマ:議会質問&答弁
千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする
山本直史です。

~千葉市議会第2回定例会一般質問~
【災害時におけるペット飼育世帯の避難対応について】

【質問①】
災害時における「ペット飼育世帯の避難」について、平時から
どのように取り組み、どのような課題があるのか?

【保健福祉局次長答弁】
ペットの飼養にあたっては、迷子札の装着やペットフードや
水などの備蓄を促している。

その一方で、ケージやキャリーバッグによる同行避難、トイレ
のしつけなど、災害時においても飼い主が責任を持ってペット
を管理できるよう啓発している。


しかしながら、無駄吠え防止などの「基本的なしつけができて
いない」「飼い主のマナーが悪い」などの苦情も依然としてある
ため、今後も引き続き周知を徹底して行く。


【質問②】


千葉市では、「(仮称)避難所におけるペット対応の手引き」を
今年度中に作成すると聞いているが、災害はいつ起きるかも
しれないことを考えると、早期作成に取り組むべきであると
考えるが見解は?

【保健福祉局次長答弁】
人の居住場所とペットの飼育場所とを区分する避難所のレイアウト
や、避難所でのペットの飼育ルールなどを掲載した手引きを、
今年度末に作成することとしていた。

しかしながら、今回の熊本地震の被災地派遣活動を通じ、避難所に
おけるペットの飼育ルール作りが円滑な避難所運営にとって急務な
課題であったことから、スケジュールを前倒しし、年内に完成できる
よう取り組む。




【質問③】
「(仮称)避難所におけるペット対応の手引き」が完成した際、
避難所開設・運営マニュアルの作成例に手引き内容を反映し、
「ペットの取り扱い」について避難所運営委員会へ周知徹底
することが重要だと考えるが見解は?


【総務局長答弁】
災害時には、どの避難所でもペットを連れて避難されてくる方が
いると想定されるため、平常時から、対応できる準備をしておく
ことが重要であると認識している。

「(仮称)避難所におけるペット対応の手引き」が完成した際には、
ペットの取り扱いを検討していただけるよう、避難所運営委員会に
配布するとともに、地域にお示ししている避難所開設・運営マニュ
アルの作成例に、「具体的な飼育ルールやペットの飼育場所の例」
などを追加するなど、避難所においてペットを適切に取り扱うこと
ができるよう周知に努める。

※山本の視点
今回の一般質問によって、ペットを飼育している世帯に対する
避難対応について、市政が大きく動いた部分があります。

そもそも現在においても被災した場合に、ペットを飼育している
世帯は避難所へペットと一緒に「同行避難」することは認められ
ていますし、環境省はむしろ推奨しています。

しかし、「ペットの同行避難」について、避難所運営委員会側が
正しく理解していない場合や、避難所へペットと一緒に避難する
方々も正しく理解していないと、まさに避難所の入り口付近で
混乱の原因になります。

平時において、飼い主はペットに対して「しつけ」をしっかりと
する必要がありますし、同時に「避難所開設・運営マニュアル」
の中に、「ペットの同行避難」に関する「避難所モデル案」など
をあらかじめいれておく必要があると思います。

そもそもマニュアルを改定することで「避難所にペットを連れ
てくるなんて聞いてないよ」という理解不足による混乱が
起きるのを未然に防ぐ必要があるわけです。

しかも、そのペット対応の手引きは出来るだけ早く整備して、
地域に周知する必要があると考えていましたが、当局からの
答弁によれば来年3月めどだった完成予定を年末までに
早めるという方針が示されました。

また、その「ペット対応の手引き」を含めた新しい「避難所開設・
運営マニュアル」に差し替えた上で、地域の避難所運営委員会
に周知することがとても大切だと考えておりましたが、それも
同時に実現する見通しが示されました。






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2016-07-17 17:49:14

災害時には「ペット」も一緒に避難するのが当然だ

テーマ:議会質問&答弁
千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする
山本直史です。

~千葉市議会第2回定例会一般質問~

東日本大震災や熊本地震などの非常に大きな災害が発生
すると、「自分たちの地域は大丈夫だろうか?」と防災意識が
とても高まります。

このような「自分たちの体は自分たちで守る」という防災意識
を地域の中で高めて行くことはとても大切です。

現在千葉市の各地域においては「避難所運営委員会」が着実に
立ち上がっており、これは非常に良いことなのですが、実は
犬や猫などの「ペット」を飼っている世帯の避難対応については
まだまだ地域全体でコンセンサス(合意形成)が得られている
状況とは言えません。

そこでこのテーマの質問をしました。


【災害時におけるペット飼育世帯の避難対応について】

4月の熊本地震の際には、自治体により判断が異なり、避難所に
おいてペットの同行避難が認められなかった事例や、避難所内で
動物を飼って
いる人と飼っていない人との間でトラブルがあった
と聞いております。

また、東日本大震災では、被災者がペットを置き去りにせざるを
得ないなどの事例もありました。

このような事例に対応するためには、まず人々が日ごろから
備えなしでは災害発生時における適切な対応ができないとの
自覚を持ち、
平時から備えておくことが重要であると考えています。

そこで、

【質問①】
災害時における「ペット飼育世帯の避難」について、平時から
どのように取り組み、どのような課題があるかを伺います。

【質問②】
千葉市では、「(仮称)避難所におけるペット対応の手引き」
今年度中に作成すると聞いておりますが、災害はいつ起きる
かも
しれないことを考えると、早期作成に取り組むべきであると
考えて
おりますが、ご見解をお伺いいたします。

また、避難所の運営は、地域が主体となった避難所運営委員会
より、避難所開設・運営マニュアルを参考に行われるわけですが、
地域に示されているマニュアルの作成例には、運営委員会が参考に
できるペットの取り扱いについての具体的なひな型が欠けています

そこで、

【質問③】
「(仮称)避難所におけるペット対応の手引き」が完成した際には、
避難所開設・運営マニュアルの作成例に手引きの内容を
反映し、
ペットの取り扱いについて避難所運営委員会へ周知徹底
することが
重要と考えますがご見解をお伺いいたします。

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2016-07-16 14:33:08

「ちば市政だより」に関するアンケート結果

テーマ:議会質問&答弁
千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする
山本直史です。

~千葉市議会第2回定例会一般質問~

【市政だよりについて】


【質問①】
平成25年度から現在までの世帯に対する直接配布率の推移は?

【市民局長答弁】
現在、市政だよりの各世帯への直接配布は、新聞への折り込み、
町内自治会等による地域内世帯への戸別配布、障害をお持ちの方
などを対象とした戸別配布により行っている。

これらの合計部数の全世帯数に対する割合は、各年4月1日号で、
25年が82.6%、以後、26年が81.6%、27年が79.3%、
28年が78.2%となっており、年々減少している。


【質問②】
アンケートの趣旨と主な内容はどのようなものか?

【市民局長答弁】
昨今、新聞購読率の低下などにより、市政だよりの各家庭への到達率
の低下が課題となっている中、新聞折り込みを主とした現状と同程度の
経費で、全世帯に配布する可能性が見えてきた


今後の市政だよりのあり方を検討する際の参考にするため、発行形態や
紙面の大きさ、いわゆる規格などについて、市民のご意見を伺ったもの。

具体的には、
「発行形態」については、発行費用を大幅に増加させること
なく全戸配布を実現するための市政だよりの発行回数と情報量について、
1か月当たりの情報量と発行回数のどちらを維持すべきかを伺い、
「規格」については、現行のタブロイド判と雑誌型のA4判のどちらが
適当と考えるかを伺ったもの。


【質問③】
今後の予定はどのように考えているのか?

【市民局長答弁】
アンケートは、1,138人の市民の皆様からご回答をいただいた。

「発行形態」については、発行回数を減らしても1か月当たりの情報量を
維持する形態が良いと選択した方が多く、「規格」についても現在と同様
のタブロイド判の方が良いと選択した方が、それぞれ約70%の結果と
なっている。

これらのアンケート結果も参考しながら全戸配布に向けた検討を行った
上で、発行形態・紙面内容・移行時期等について早期に決定したい。

※山本の視点
千葉市の職員は限られた財源を活用して、少しでも市民サービスが
向上するように努力しておりますし、市議会議員も議会質問などを
通じて市政発展に向けた取り組みを続けています。

その結果として、新しい事業が開始されたり、必要な施策が拡充
されてりしておりますが、その「果実」やサービスが、受け手である
「市民」にしっかりと伝わることが大切です。

つまり、「興味のある方はご自身で市役所に問い合わせてください」
とか、「市役所ホームページにアクセスして検索してください」という
ものではダメだと考えています。

千葉市が取り組んでいる行政サービスについては、その受け手で
ある市民にしっかりと「伝える」ことがとても大切なポイントです。

そう考えると、月二回発行されている「市政だより」は新聞購読を
している世帯には届きますが、新聞を定期購読していない世帯
には届かないことになります。

そこで、「限られた予算で最大限市民サービスを向上させる」という
視点に立つと、例えば、「情報量」を変えずに月2回発行だった市政
だよりを月1回発行にすることで新たに生み出された財源を活用して、
市内の全世帯を対象にした「ポスティング」で配布することによって
市政情報を届けるという視点から質問を行いました。

質問でも述べましたが、千葉市がどれだけ素晴らしい事業や施策を
行っていたとしても、その情報が行政サービスを必要としている方に
届かなければ何の意味も無いと考えています。

「伝える」ことも費用対効果をしっかりと見極めて、最適な仕組みを
整えて、実現させて行くという視点が求められています。


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2016-07-15 21:08:27

「市政だより」の全戸配布は可能か?

テーマ:議会質問&答弁
千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする
山本直史です。

~千葉市議会第2回定例会一般質問~

【市政だよりについて】

私は「市政だより」はとても大切な役割を果たしていると思います。

それは、千葉市役所の各部局がいかに良い取り組みや、素晴らしい
事業を行っていたとしても、そのことが、サービスを受ける側の市民に
ちゃんと伝わらない限り、つまり対象となる市民が
その事実を知らな
ければ、残念ながら何の意味もない
と考えています。

最近では、ネット環境が整備され、千葉市のホームページも確実に
進化をしていますが、やはりそれだけでは限界があります。

なぜなら、インターネットによる情報発信は、市民の側が千葉市の
ホームページを見に行き、そして知りたい情報を「検索する」必要
があるからです。

その一方で、市政だよりは毎月2回新聞を購読している世帯に届き
ますので、千葉市として伝えたい情報が市民にちゃんと
届くという
メリットがあります。

しかし残念なのは、「市政だより」は新聞折り込みで配布して
いる
ため、新聞を購読していない世帯には届かないのがデメリットです。

一般社団法人日本新聞協会が今年行った調査によれば、70代
以上は89.2%が新聞を購読しているものの、20代では37%に
とどまり、
若い世代の新聞離れが進んでいます。

つまり現状のままの新聞折り込みを活用した配布体制を続け
いては、新聞離れに比例して、「市政だより」が届かない
世帯が
確実に増加するという構図
になっています。

私は、何とかして「市政だより」を千葉市の全世帯に届くようには
出来ないものだろうか?

という視点から行った平成26年の第3回定例会の
質問に対して、
「配布単価が現在(の新聞折込)と同程度でより
多くの配布が
可能であれば、もう一度検討する」との答弁を
いただいております。

その後も、地域の自治会などが戸別配布する市民配布事業の
拡大や市内セブン-イレブン全店舗やそごう千葉店への配架
など、
当局の市政だよりの到達率向上に向けた努力は評価して
いますが、
世の中の新聞離れ傾向が明白になっていることを
考えると、
残念ながら各世帯への直接配布は確実に下がって
きている
と考えています。

そこで、市政だよりの市民への配布等の状況等を今一度確認し、
今後の市政だよりのありかたについて3点質問させていただきます。


【質問①】
平成25年度から現在までの世帯に対する直接配布率の推移に
ついてお伺いいたします。

また、私は早期に全戸ポスティングに移行すべきだと考えていた中、
市政だより2/1号で「市政だよりに関するアンケート」
が行われました。

【質問②】
アンケートの趣旨と主な内容についてお伺い致します。

最後に、アンケート結果を踏まえた上で市政だよりの配布方法など
について

【質問③】
今後の予定はどのように考えているのかをお伺い致します。


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