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議会質問により行政を動かし新聞報道された事例

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2016-12-09 17:35:07

議会の会派控室に盗聴器が設置??

テーマ:時事ニュースに思う

千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする
山本直史です。

 

水戸市議会の議員控室に盗聴器が仕掛けられているというニュースに驚いた。

 

議会に盗聴器??

発見された盗聴器は、三つまたのコンセント型だという。

 

一体、誰が、何を目的に議会の会派控室に盗聴器を仕掛けたのか・・・な、謎だ。

 

水戸市議会の村田議長は「控室が、議員自らの意見を論議できない場になってしまう」と憤りを隠せない様子で緊急記者会見をしたと報道されている。

 

市議会の会派控室に「盗聴器」が仕掛けられたのは前代未聞であるのは間違いないし、これにより、会派内部の議員同士の議論が第三者に筒抜けだったり、議員同士の合意形成の過程が不用意に外部に漏れていたとすれば、それは確かに問題だ。

 

誰が何を目的に盗聴器を設置したのか?
現在特定出来ない第三者にどれくらいの情報が盗聴されたのか?
その盗聴によって市議会の全体の意思決定に何かの影響があったのか?

 

気になる点はいくつかある。

 

今回、この盗聴器が発見されたキッカケとなったのは、外部から寄せられた情報とのことだったのだが、むしろ、この外部通報が無ければ発見が遅れた可能性も高い。

 

これは同時に千葉市議会にとってもほぼ同じ事が言えるため、いわば「議会のセキュリティ対策」については、もっと自分事と捉える必要があると感じたニュースだ。

 

コンセント型盗聴器(イメージ画像)

確かに気づかないなぁ・・・。

 

 

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2016-12-08 22:15:58

【祝】2020東京五輪「サーフィン会場」は千葉県一宮町に

テーマ:時事ニュースに思う

千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする
山本直史です。


千葉県に嬉しいニュースが飛び込んで来た。


2020年東京オリンピックのサーフィン会場は、千葉県一宮町の釣ケ崎海岸に正式に決定したというニュースだ。

 

外房の一宮町は人口一万人強の小さい町ではあるが、サーフィンのメッカであることは知られている。

 

また報道によれば、この一宮町の釣ケ崎海岸は「世界最高レベル」の波が発生することから、この「波」を求めて年間に60万人もサーファーが訪れ、移住者も増えているという。

 

また馬淵町長は「今や町民の2割前後がサーフィン関係者。五輪が、町民同士がより理解し合うきっかけになれば」とコメントをされたようだが、確かに人口一万人強の町がオリンピックの開催会場に選ばれたことで、内外に一宮町としての名前も知られるようになるだろうし、少なくとも「サーフィン」を軸としたまちおこしにつながるのは間違いなさそうだ。

 

多様な魅力を持っている千葉県の価値が東京オリンピックをキッカケとして、特に海外の方々に知っていただく機会になるのは、本当にうれしい。

 

ちなみに、この一宮町は僕にとってもとても思い出深い場所で、今から5年前(2011年11月3日)に二人三脚でギネス挑戦に挑戦し、502組1004人の二人三脚で当時のギネス記録を塗り替えた町でもある。

 

これでまた楽しみが一つ増えた。

 

(フリーのイメージ写真)


 

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2016-12-07 23:58:53

一括質問方式は「3回」質問することができる

テーマ:政治と議会と時々選挙

山本直史です。

 

本日の午前中は幹事長会議が開催され、午後からは昨日に引き続き一般質問が行われ4名の議員が登壇しました。

 

国会では「IR法案」が超特急で審議されているようですが、千葉市議会では各議員による一般質問が続いています。

 

僕が一般質問を行うのは来週12日(月)の午後の予定ですが、ここ数日は各局の担当者と質問に対する答弁調整を続けています。

 

あらためて、第4回定例会で質問するテーマは下記の4つで、質問時間は40分間で、一問一答方式ではなく、一括質問方式を選択しています。

 

①市政だよりについて

②行政改革について

③職員の育成について
④新時代の無料低額宿泊所について

 

僕の質問スタイルは「提案型質問」にするように心がけていますが、一括質問方式を選択しているので、僕が質問をしたり意見や要望を述べることを出来るのは「3回」と決められています。

 

ということで、現在想定しているのは、1回目の質問で数字を含めた「事実確認」や「現状と課題」などを行い、2回目での質問では、1回目の質問によって引き出した「答弁」を軸に、さらに深掘りする質問や、僕なりの提案を行った上でその見解を伺うような組み立てにしています。

そして3回目では「質問」を行うというよりは、意見や要望を行う予定です。

 

12日(月)の一般質問に向けて、引き続き準備を進めています。

 

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2016-12-06 22:46:09

【雑感】千葉のおいしい焼き鳥屋

テーマ:つぶやきと雑感
今日は千葉の美味しい焼き鳥屋に行きました。

普段から僕が行く焼き鳥屋とはまったく違う店に行きました。

この店の存在は以前に友人から聞いたいたのですが、その裁判事前に予約しないと絶対に入れないと言われていました。

たまたま連絡をしたら大丈夫との事なので、行ってきました。

確かにうまい。

選び抜いた鶏肉を、丁寧に備長炭で焼き上げる焼き鳥は最高です。

今日はこの辺で。



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2016-12-05 23:59:30

「シェア金沢」のエッセンスを稲毛で再構築したいなぁ

テーマ:熱き想い!
山本直史です。
 
昨日のブログに書かせていただいた「シェア金沢」の取り組みは、今の日本でも有数の素晴らしい取り組みなようで、僕のブログを読んだ複数の方から「是非ともシェア金沢を見に行きたい!」という声をかけられました。
 
確かに「百聞は一見に如かず」ですが、問われているのは、その優れた取り組みをいかに自分たちの住んでいる地域でも実現させるかです。
 
昨日は書いていませんが、この「シェア金沢」を運営しているのは佛子園という社会福祉法人で、この法人の歴史は今から50年以上前の昭和35年3月に「行善寺」というお寺から土地と建物の寄付を受けて「仏子園」を開いたところから始まりますので、本当に地域に根差した活動を長年にわたり行って来ている法人です。
 
また「シェア金沢」は約11,000坪という広大な敷地なのですが、ここはもともとは病院のあったところで、その跡地を活用しており、運営主体が「社会福祉法人」ということもあり、固定資産税など面で優遇を受けていることも特徴です。
 
また総事業費は約23億円という大きなプロジェクトですので、「シェア金沢」と同じような取り組みをすぐに各地域で実現するのは難しい側面もあります。
 
新しく社会福祉法人を設立するにはどのような要件が必要なのかはわかりませんが、少なくとも、千葉市においても、今ある資源を最大限に活用して、「シェア金沢」が地域の人々に提供しているような「価値」を提供できる仕組みを構築したいと考えています。
 
結局は介護、障害、高齢者、子供、医療、生活保護などの「縦割り」を打破することなのかな・・・とも考えています。
 
その際にはやはり、「社会課題をビジネス手法で解決する」というソーシャルビジネス的な発想も大切な考え方です。
 
自分が住んでいる地域に、今まさにある「資源」をみつけて、それらをつなげて、持続可能な仕組みを構築することで、新しい価値を生み出すことが出来れば理想だと考えています。
 
「シェア金沢」の素晴らしい取り組みのエッセンスを、どのような形で千葉市に、まずは稲毛区の中から実現出来るかを考えて行きたいです。






アルパカです。


美大生のアトリエと住居です。
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2016-12-04 22:25:25

私がつくる街「シェア金沢」からの学び

テーマ:山本直史の活動記

千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする
山本直史です。
 
本日は石川県金沢市にある「日本版CCRCのモデル」と称されている素晴らしい取り組みをされている「シェア金沢」という施設を訪問し、いろいろと学ばせていただいた。
 
シェア金沢HP→ http://share-kanazawa.com/
 
施設と言っても、さまざまな機能のある複数の施設や建物が一つのエリア内(敷地面積は約11,000坪なので相当広い)に集まっているため、あえて表現をするなら”街”だ。
 
ここは、いわゆる従来型の福祉施設ではない。
 
シェア金沢は「私がつくる街」というコンセプトで運営され、福祉施設であっても新しいアプローチから取り組みが進められている拠点が複数あり、その拠点や人々やここで飼われている4頭のアルパカも同じ街の住人として、それぞれが自然とつながり、相互に連携していることから、新しコミュニティが生まれ、新しい価値を創造している。
 
「私がつくる街」は、誰にも「役割」と「出番」があり、それが自分たちの住んでいる地域の中で体現できる仕組みとなり、いわば誰もが「活躍できる」街となっていた。
 
その「誰もが・・・」とは、例えば生まれつき障害を持っている子どもや、元気な高齢者、さらには介護が必要なお年寄りや、美術大学で勉強する現役学生も、ここではみんな”ごちゃ混ぜ”となって暮らしている。
 
シェア金沢の最大のポイントはこの”ごちゃ混ぜ空間”こそが、人と人とがつながるキッカケを生み、新しいコミュニティを生み出し、それが支えあいを軸とした、街全体のエネルギーになっている。
 
そもそも、シェア金沢を構成している福祉施設はどのようなものかと言うと・・・

  • 障害児入所支援(30名)
  • 放課後児童デイサービス
  • 就労継続支援A型(10名)、B型(10名)
  • 就労移行支援(10名)
  • サービス付き高齢者向け住宅(32戸)
  • 在宅支援・相談支援
  • 高齢者デイサービス(10名)
  • 生活介護(10名)
  • アトリエ付き学生向け住宅(2戸)
  • 学生向け住宅(6戸)


という施設で構成され、さらにここには近隣の方々を含めて、誰でも利用できる施設もある。
それが・・・

 

  • 天然温泉
  • 全天候型フットサル場
  • レストラン
  • 共同売店
  • ボディケア(マッサージ)
  • パブリッシュバー
  • キッチンスタジオ
  • クリーニング&ランドリー
  • 配食サービス
  • ギャラリー


などだ。
 
このようにシェア金沢は決してクローズドな環境ではなく、外にも思いっきり開かれているので、まさにこのシェア金沢が「核」となり地域の活性化や魅力向上にもつながっている。
 
かつての日本では”向こう三軒両隣”という、ご近所さん付き合いという地域コミュニティが機能していたが、最近はどんどんコミュニティ力が希薄化して来ているが、シェア金沢では人と人が直につながり、支えあえる仕組みが機能している。
 
例えば、学生向け住宅の家賃は6万円であるが、シェア金沢の中でどんなことでも「一か月30時間のボランティア活動」を行うことで、家賃が3万円になるという仕組みがあるとこで、大学生が子供の面倒を見たり、高齢者の話相手になるなどの活動が自然と生まれているという。
 
そして、このシェア金沢の根幹を支えているのが“黒子役”としての職員の方々で、単にサービスを提供するだけでなく、多様な住人の気持ちを汲み取り、誰もが気安く相談でき、いつも傍に話を聞いてくれる人がいるという環境を実現している。
 
誰にとっても「人から必要とされる場」の創出こそが、カギだとも感じた。
また、率直な感想として千葉市内で、特に稲毛区内でいきなりシェア金沢のような“街”を誕生させることは難しいかも知れないが、シェア金沢をヒントに「人と人とがつながる仕組み」「支えいの機能」「誰もが人から必要とされていると感じられる場の創出」など、既存の資源を活用して「機能」を実現することを、どのような形で実現できるかを模索して行きたい。
 
※CCRCとは
「Continuing Care Retirement Community」の略で、高齢者が健康なうちに入居し、終身まで過ごすことが可能な生活共同体のことで、「アクティブシニアタウン」とも言われている。















 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

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2016-12-03 16:25:29

千葉競輪場が存続する可能性

テーマ:千葉市について

千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする
山本直史です。

 

「千葉市、競輪存続も検討」

 

今日の日経新聞朝刊の千葉版に大きく出ていた。

 

この情報は事前に千葉市の担当部局からは聞いていたが、今回の報道で周知されることになったが、新聞に報道されている内容は「千葉市は2017年度末での廃止を調整していた競輪事業について存続も視野に検討を始めた。」というものだ。

 

僕はこれまで、一般質問や代表質問などを通じて、「競輪場の廃止」については拙速に判断ぜず、最後まで存続の可能性を探るべきだというスタンスで質問を重ねて来た。

 

そのような意味では千葉市としての「競輪場の存続についても検討を開始する」という今回の
ニュースは、これまで市が「廃止に向けて検討」をして来たことを考えれば、とても未来に期待の持てるニュースとも言える。

 

現在、千葉競輪場はの運営は民間企業の日本写真判定株式会社が受託しているのだが、それ以前の千葉市が直営で運営していた時に比べれば、大幅に収支改善がはかられ、単年度黒字を達成し、直近では1億9,500万円の黒字となっている。

 

しかしながら、全国の競輪事業を取り巻く環境は決して楽観できる状況にないため、千葉市が「継続を検討」するにしても、それ自体が必ずしもバラ色の話にはならないものの、少なくとも市としての考え方が「廃止ありき」から「存続も検討」という状況に変化して来たのは大きな
ポイントだと感じている。

 

また、新聞報道によれば、「競輪場の存続は競輪場の運営を受託をしている日本写真判定からの提案である」と書かれているので、その民間企業からの前向きな提案の実現可能性性も含めて、千葉市の財産である「競輪場」が廃止されることなく、新しい価値を生むような競輪場として存続されるように支援して行きたい。

 

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2016-12-02 22:04:31

【雑感】もう12月かぁ

テーマ:つぶやきと雑感

あっという間に12月になってしまいました。

 

一年365日は誰にも平等な時間ではありますが、最近は何だか時間が経過するのがとても早く感じています。

 

また、本日は常任委員会の予備日でしたので、公式な会議は行われなかったため、議会の会派控室で一般質問の準備や、これまで積み残していた仕事を片付けたり、新しく始めるプロジェクトの打ち合わせや準備も行いました。

 

あまり褒められたものではありませんが、僕の仕事の進め方はどちらかと言うと、計画通りにコツコツと着実に進めるのがどうしても苦手でして、どちらかというと期日が迫ってくると初めて集中力を発揮してエイッとやる感じが多いです。

 

着実に、計画的に、コツコツとやることの大切さは十分に理解しておりますが、なかなか集中してエネルギーが発揮できない場合には、時間ばかりが経過して、あまり効率が良いとは思えない時があります。

 

そんな時は、やはり気分転換も必要ですね・・・。

ということで本日はこれで。

 

 

 

 

 

 

 

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2016-12-01 16:03:43

「養子縁組」推進に向けたキックオフ

テーマ:山本直史の活動記

千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする
山本直史です。
 
昨日は幕張にあるホテルの会議で開催された「養子縁組推進キックオフミーティング」に参加した。
 
目的は千葉県において児童相談所と各機関が緊密な連携をはかり、”養子縁組”を進めることを目的とした任意の集まりではあるが、参加者は厚生労働省、千葉県、千葉市、医療機関、医師、衆議院議員、県会議員、市議会議員などが集まり、非常に内容の濃い議論が交わされた。
 
かつての日本では、例えば兄弟の多い家庭などから、子どもが授からない家庭に養子をとることで「家」を守るなど意味での“養子”についての理解はしていた。
 
しかし最近は、実の親による”子供の虐待”が増加しており、各児童相談所は児童を虐待から保護し、施設に入所させるような対応をしている事例や、中には中学生が望まない妊娠によって、誰にも相談できずに時間が経過したことにより子供を産まざるを得ない状況になって結果的に出産をしても、育てることが出来ない事例なども発生している。
 
日本全国の乳児院には3,100人を超える赤ちゃんが育てられているが、この乳児たちの未来を考えると育ててくれる里親を探すことや、特別養子縁組を進めることも大切になる。
 
この「赤ちゃん縁組」を積極的に進めているのが1976年(昭和51年)に愛知県産婦人科医会が母体となりスタートした「愛知方式」という取り組みで、日本におけるこの分野の第一人者と言われている万屋育子さんをお招きしての話は、非常に参考になるものであった。
 
一方で最近は晩婚化と高齢出産が増える傾向にあり、いわゆる不妊治療の体外受精によって子供を授かるケースが増加している状況が医師から報告されたが、この体外受精の成功率も母親が40歳を超えると14%、42歳になると2.7%、43歳では1.2%にまで低下するとの話も報告された。
 
・中学生で望まない妊娠により出産した子ども
・小学生の時から実の父親から性的被害を受けて保護された児童
・赤ちゃんポストに置き去りにされた乳児院で育てられている赤ちゃん
・どうしても赤ちゃんが欲しくて、数百万円払って不妊治療を継続している夫婦
・不妊治療を継続したものの、あきらめて里親になる夫婦
 
などなど、今の世の中で実際に起きている状況でも、普段はなかなか触れることの少ない生々しい事例の報告を受け、少なくともまずは「愛知方式」を見習いながらも千葉県として出来ることを考えて行く必要があると感じた。
 
少なくともこの千葉県において起きている現状をしっかりと見据えながら、児童相談所と連携しながら養子縁組を推進するための取り組みを積極的に前に進めて行きたい。

千葉みなと側からみた「千葉市役所」です。※本文とは関係ありません

 
 
 

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2016-11-30 16:20:12

本日で千葉パルコが閉館

テーマ:つぶやきと雑感

千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする

山本直史です。

 

本日をもって千葉パルコが40年にわたる歴史に幕を閉じ、閉館する。

 

千葉パルコは最盛期の1991年には約230億円の売り上げを誇っていたが、近年は郊外型の商業施設の台頭やネット通販もシェアを広げて来たこともあり同店の2014年の売上高は57億円まで減少していたとのことなので時代の流れとともに撤退するという決断に至ったのだろう。

 

民間企業の判断だけに、ある意味仕方が無い部分でもありますが、一方で千葉市の中心市街地のシンボル的存在だっただけに〝街の賑わい”という視点では何らかの策を打たなければならないことは関係者を中心に認識はあっても、具体策が出てきていないのが現実だ。

 

しかしながら、このパルコ跡地については、千葉市美浜区に本社のある新日本建設が2020年に完成を目指して商業ビルとマンションを組み合わせた複合ビルを建設する発表もしている。

 

新聞報道によれば、この複合ビルの計画は地下1階、地上20階建てで、地下1階から2階までが食品スーパーや20店の衣料品店が入居する計画で、3階~20階がマンション部分で全戸で400戸という計画となっている。

 

パルコが閉館した後、まったく人気のない真っ暗なビルが中心市街地に存在しているのは、街の賑わいという観点からもとても厳しいなぁと感じていたため、早期に「パルコ跡地」に複合ビルが建設されるというニュースは明るいニュースではあるが、ポイントはやはり中心市街地をどうするのかという点だ。

 

最近では千葉駅がリニューアルしたことが大きなニュースにもなっているが、単に「駅」や「駅なか」に人が集まるだけでは中心市街地の活性化にはつながらない。

 

公費投入は最小限にしながら、民間活力を活用しながら街の賑わいを生み出す手法とは、どのようなものがあるのかなどを含めて、中心市街地としての魅力を引き出す方策を関係機関などとも意見交換をしながら模索して行きたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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