【注目!】
ちょっと普通じゃない山本直史ストーリー

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「食べる社会貢献ドリベジプロジェクト」を議会で質問しました。

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議会質問により行政を動かし新聞報道された事例

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2016-08-28 17:55:08

47回目と4回目の誕生日

テーマ:家族のこと
山本直史です。

本日、47回目の誕生日を迎えることになりました。

また、次男の善丸も僕と同じ8月28日生ですので、本日
めでたく4歳になりました。

また、今日で生まれてから何日目になるのだろう・・・という
疑問が出てきたので調べてみました。

昭和44年8月28日→平成28年8月28日で日数を数えると、
本日で17,167日目となりました。

日数はふーん・・・という感じですが、それよりもあと3年で
50歳になるという現実にドキッとしています。

幼少の頃は「とにかく、早く大人になりたい!」と思っていましたが、
大人になった今、過去を振り返ってみると、時間の進みが結構
早かった・・・という印象です。

あらためて振り返ると小学校時代のことも、中学校時代の
ことも、高校時代や浪人時代のことも、そしてもちろん大学
時代のことも数々の思い出が残っています。

そして、社会人になると同時に実家の逗子を出て横浜で
一人暮らしを始めて、社会人としてたくさんの経験をさせて
いただきました。

また、社会人となってからいろいろの方々とのご縁をいただき、
たくさんのことを学ばせていただき、常に「一期一会」の精神で
人生を歩んできた結果として、現在は千葉市議会議員という
仕事をさせていただいております。

率直な感想として学生の時に得ていた世の中に対する情報と、
社会人になってから得たり学んだ知識で世の中を捉えていた
情報では、そのレベルは大きく違います。

また民間企業のサラリーマンの時に見ていた世の中の見え方
と市議会議員になってからから学び、得ている世の中の情報は、
これまたレベルが異なります。

中には知らなくても良かった情報もあるかも知れませんが、
それを含めて世の中は成り立っていますので、ますます視野を
広く持ち、現実に起きている真実の情報を捉える必要があると
感じています。

そのような視点で考えると、国内のことでもまだまだ知らない事
だらけですし、日本だけでなく海外の国々がどのような状況に
なっているのかということにも関心を持ち続け、学び続ける必要が
あるとも感じています。

47歳になっても、自らの好奇心を大切にして、自分らしく行動する
1年にしたいと思います。

そして、そんな僕をずっと支えてくださっているすべての方々に
心から感謝申し上げます。













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2016-08-27 22:19:02

市議会議員としての「仕事の本質」

テーマ:熱き想い!
千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする
山本直史です。

市議会議員としての「仕事の本質」が何かを考えている。

それは、より良い社会実現するために、今よりほんの少し
であってもより良い未来を実現するために行動し続ける
ことであると考えている。

問題は、その「より良い未来」とは、どのような未来なのかという
定義と、その「より良い未来」を実現するには何が必要で、その
「より良い未来」を誰が実現するのかだ。

個人的には「より良い社会」を実現するのも、「より良い社会」に
なってきたと感じることが出来るのも、その「主人公」は少なくとも
この世に生まれ、今現在も生きている人々ではなかろうか。

つまり、生きている人にしか具体的なアクションを起こせないし、
同時にある程度生きている人にしか、「より良い社会になった」と
実感することは難しいだろう。

そう考えると「今」という時代を生きている我々大人は、先人から
引き継がれた今の社会を、よりよい形で次の世代にバトンタッチ
するために出来ることを全力でやることが未来への責任であると
感じている。

今を生きる人たち、その中でも特に現役世代の大人たちこそが、
先人から引き継がれた「バトン」を未来のためにピカピカに磨いて、
引き継ぐことが大切なのではないか。

そして、その先頭に立つのが「政治家」ではなかろうか。
少なくとも僕はそう考えている。

しかし、残念なことに政治家は「立候補」するだけでは議員に
なれず、選挙で有権者から信任され得票を得て当選しないと
議員にはなれない。

しかもその任期はわずかに4年間だ。

現代のような政治的無関心な有権者が多い社会の中で、
議員が主導して「主体的に行動する市民」を増やすのは実は
相当大変なことだとも認識している。

つまり有権者の側が「議員に何を求めるのか」が大切だ。

自分たちのために何かをして欲しいという、いわば「依存型」の
有権者が多い社会か、自分たちの事は自分たちがやるので社会
環境を整えて欲しいという「主体的」な有権者が多い社会かに
よって、当選する議員の質も変わるであろうし、それこそ議員が
当選してくる傾向こそが多様性をあらわしているとも言える。

ちなみに、僕は議員の仕事の本質は決して「便利屋」ではなと
考えているし、自分の票を得るために行動するのは議員本来の
仕事ではないと考えている。

また同時に、それは様々な意見の分かれるところであることも
認識している。

話を元に戻すが、僕が目指しているのは「未来に責任を果たせる
より良い社会を実現する」ことだが、それは僕ひとりでは到底実現
しないし、議員だけでも、公務員だけでも到底実現出来ない。

そして、もちろん民間企業だけでも、大学などの学校だけでも、
金融機関やマスコミだけでも、もちろん地域だけでも実現しない。

ではどうするか・・・。

問われているのが誰一人例外なく、全員参加型で、一人ひとりに
何かしらの役割と出番があり、自分の得意のところで活躍できる
社会を実現することが大前提になるのではないかと考えている。

そして議員はそのような社会を実現するために「環境」を整える
ために行動すべきではないかとも考えている。

一人ひとりに出番と役割のある社会。
そして自分の得意な分野でその人らしく活躍できる社会。

そんな社会の実現を目指して行動し続けることが、市議会議員
としての「仕事の本質」だと感じている。

だからこそ、自らが日々行動し続けることこそが、有権者への
責任を果たすことにつながり、僕なりの答えだと考えている。

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2016-08-26 19:15:43

家族でどこかに行きたいなぁ

テーマ:つぶやきと雑感
山本直史です。

気がつくとあっという間に8月が終わりに近づいています。

は、早い。

気候的にはまだまだ暑い日は続きそうですが、9月に入ると季節的には夏から秋に変わるイメージなので、季節的に「夏」の終わりが近づいている感覚です。

そして、夏の終わり頃は何故かセンチメンタルな気分になったりしますから不思議ですね。

また、昔であれば、僕もちょうど慌てて夏休みの宿題に取りかかっている頃かも知れません。

ふと「今年の夏に家族でどこに行ったかなぁ…」と振り返ってみると、妻の実家である仙台に行っただけですので、急に家族でどこかに行きたいなぁという気持ちになって来ました。

さすがに夏は難しいので、秋頃のうちに(冬になる前に)家族でどこかに行けたらいいなと思いました。







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2016-08-25 23:03:34

答弁する側の方が大変だ

テーマ:政治と議会と時々選挙
山本直史です。

今日は朝から市議会で代表質疑の準備をしました。

代表質疑は会派を代表して市政全般について行う質疑に
なるため、いわゆる個別テーマの一般質問に比べると
カバー範囲が広いため、質問に向けた事前準備について
も段取り良く、しかも入念に行われるイメージです。

僕の率直な印象として、もちろん質問する側の議員も質問
の準備は大変なことは事実ですが、やはり議員以上に、質問
された事に答弁する側である各局の職員の皆さんも相当大変
だと思います。

代表質疑はいわゆる会議室で行われる平場の会議ではなく、
議場において直接市長に対して質疑を行うわけなので、当然に
すべての発言が議事録に残りますし、質問に対する当局側の
「答弁」はとても重い意味を持ちますので、いわば緊張感のある
真剣勝負の場とも言えるわけです。

地方議会の代表質疑は、いわうる国会の予算委員会のような
丁々発止のイメージというよりは、議員からの質問と、その質問に
対して当局側が順次答弁して行くような、一つ一つが緻密に積み
上げられた作品のようなイメージかも知れません。

質問する議員の側は、質問準備をするなかで「このテーマについては
こんな観点からこんな質問をしたい!」と所管の職員に事前に伝える
のですが、これは「聞きたい事を伝える」ので比較的簡単です。

しかし、その質問に対して市長や副市長が答える「答弁案」を考える
所管の職員の皆さんは相当な大変さだと思います。

まぁ、質問する側も答弁案を準備する側も、お互いにそれが「仕事」と
言えば仕事ですし、もちろんそれぞれに大変さがあるのも事実です。

僕個人としては、やはり答弁する側の方が相当大変だと感じています。

より良い市政の実現に向けて、事前準備をしている今のタイミングこそ
が非常に価値ある大切な時であると感じています。

明日も引き続き市議会で質問準備を行う予定です。










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2016-08-24 22:38:03

一から十まで…記念日

テーマ:家族のこと
山本直史です。

ある意味でとても嬉しい事がありました。
次男坊の善丸のことです。

善丸は今はまだ3歳ですが、まもなく4歳になります。

十人十色という言葉がありますが、人には人の個性がありますし、当然成長のスピードも個々に違います。

そして本日、次男の善丸が一人で「一から十までを暗唱する」ことが出来ました。

これまで善丸は何故だか、1.2.3.4.5まではスラスラと言えますが、なかなか「6」が出てきませんでした。

しかし、逆に「7」が言えると、今度は8.9.10までは連続して言えていました。

しかし、なぜか1~10までが連続しては言えませんでした。

いつも「6」が出てきませんから、僕は「6(ろく)」をいう練習を何回か続けました。

6.6.6.6.6.6…と、何度も「6」を言う練習をして、いよいよ問題を出します。

「いいかい?1.2.3.4.5。さぁ『5』の次はなぁ~んだ?」

と聞くと、善丸は元気よく「『4』よーん!」と答えます。

ドテッ…
まさにずっこける瞬間です。

何で、何で「5」の次が「4」になるのだ…?

さっきまで、あれだけ何かの呪文のように「6.6.6.6.6.6.6.6…」と練習して、言えていたのに…という気分になったりもしました。

しかし、本日善丸が自ら一人で「一から十まで」暗唱して言えるようになりました。

大人にとっては当たり前のことでも、子供にとっては当たり前のことではありません。

他の子の発達状況と比べると、「ウチの子はかなり早い!ひょっとして天才かも」とか「ウチの子はかなり遅い…大丈夫かなぁ」など、いちいち気になってしまいますので、あまり比べることはしていません。

ただ、一つ言えることは、昨日まで言えなかったことが、本日初めて言えたという事実です。

ということで、本日は善丸にとっての輝かしい記念日となりました。

これからもスクスクと元気に育っておくれー。


「笹かま」です。@仙台
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2016-08-23 18:52:03

「想い」の見える化

テーマ:山本直史の活動記
山本直史です。

僕が現在「考えていること」や「取り組んでいること」をちゃんと伝えたい。

それだけでなく、

これまで僕が「取り組んできたこと」「歩んできたこと」は出来れば知っていただきたい。

そして

僕がこれからの人生をかけて「目指していること」や「何としても成し遂げたいこと」については一人でも多くの方に知っていただき、理解していただき、出来れば共感していただき、願わくばその実現のために力を貸していただければと考えている。

今は多くの仲間の力を借りながら、講演の準備資料作りや僕自身のホームページ内容拡充などを通じて、山本直史の「現在」「過去」「未来」をより分かりやすく伝える準備を進めている。

まだしばらくかかりそうですが、諦めずに進めます。


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2016-08-22 23:56:16

海老原ダンススクール創立50周年記念舞踏晩餐会

テーマ:応援してます!
山本直史です。

昨日は、西千葉にある海老原ダンススクールの創立50周年記念のイベントにお招きを受けまして出席させていただきました。

会場は海浜幕張のホテルでしたが、本当に素敵な「舞踏晩餐会」でした。

「50周年」と言葉にすることは簡単ですが、実際にダンススクールを50年前に立ち上げて、さらにはそのスクールを50年間も継続し続けるということは本当に凄いことです。

海老原ダンススクールの場合は先代が立ち上げたスクールを現在は二代目となる海老原正志さんご夫妻が引き継がれています。

また、ダンススクールの先生方は他のスクールの先生方とも横のつながりが強いのか、昨日はたくさんの社交ダンススクールの先生方がお越しになり、素晴らしいダンスで参加者を魅了していました。

特に、海老原正志ご夫妻にとっての師匠である元全日本ラテンチャンピオンであり元JDC会長の楠潤一郎さんと永井広美さんも素晴らしいダンスをご披露されていました。

素人目に見てもアマチュアとプロとは大きな違いがありますが、そのプロの中でも元全日本チャンピオンのダンスはまさに別格という感覚でした。(表現が稚拙ですみません…)

それもこれも、先代が立ち上げた海老原ダンススクールが50年という本当に長い歴史を代が代わってもそのスピリッツを引き続き、一つ一つ実績を積み重ねて来た結果であると考えると胸が熱くなりました。

これからもダンスファンを広げ、たくさんの笑顔を増やし、社交ダンスの新しい歴史を積み上げていただきたいと思います。







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2016-08-21 23:56:04

突然、バッテリーランプが点灯

テーマ:家族のこと
山本直史です。

10年以上乗っているMAZDAプレマシーのメンテナンス
箇所が増えてきました。

本来は定期的にメンテナンスを行うのがベストなのだと
思いますが、現実は何かしら不具合が出た時や車検の
時に併せてメンテナンスをしてもらうのが通例です。

ただ先日、運転席のスピードメーター右側にあるバッテリー
ランプが点灯したので整備工場で点検していただいた結果、
バッテリーの劣化が進んでいることがわかり、少し容量の
大きなバッテリーに交換しました。

しかし…

それから1ヶ月も経過していないのに、またバッテリーランプが
点灯しました。

何故だろう・・・

個人的には「新しいバッテリーに交換したばかりだから、
まぁしばらくは大丈夫だろう」という気持ちと「やはりちゃんと
点検してもらおう」という気持ちがありましたが、念のために
MAZDAのディーラーに点検を依頼しました。

すると…

「バッテリー本体には問題ありませんが、発電機に不具合が
出ているので走行中にも発電がされていないようです。」

「そうすると、どうなりますか?」

「バッテリーランプの点灯は走行中であってもちゃんと発電されて
いないないというサインですので、バッテリーの中に充電されて
いる電気が無くなった時点でエンジンが止まります。なのでこの
状態では乗らない方がいいです。」

ということでした。

えーっ!?

つまり、仮にエンジンがかかっていても発電機の不良により、
充電されない状況で長距離を走行した場合、やがてバッテリーが
空になるタイミングでエンジンが突如としてストップするという話
ですから、それはさすがにヤバいという気になります。

本日は緊急でディーラーに点検だけでしていただいたので、特に
修理はしておりませんし、新しい発電機を取り寄せる必要もあり
ますが、幸いにしてディーラーからの帰り道はバッテリーランプは
偶然消灯しました。

普段の日常に車のバッテリーランプが点灯することはそれほど
多いことではありませんが、いざ赤いランプが点灯すると、結構
ドキッとするものです。

あらためて、「クルマに安心して普通に乗れる」ということが、
いかに有り難いことであるかを認識しました。

車検は来月なので、何とか車検の時まで持ってくれれば
いいな・・・と感じています。


「右端の真ん中」の赤いランプ



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2016-08-20 23:10:55

夏の景色を見ながら感じたこと

テーマ:山本直史の活動記
山本直史です。

富山県氷見市の夕暮れの景色です。

湿度は高いですが、夕方になると心地よい風が
吹いています。

空を見上げると夏らしい青空が広がっていて白い雲
と夕日に染まったオレンジ色の雲とのコントラストが
〝夏の夕暮れ”を感じさせる光景が広がっていました。

どこか懐かしい感じです。

まもなく日が沈むタイミングということもあり夕暮れ時
ならではのほのぼのとした雰囲気に包まれました。

今回の氷見市役所に訪問は、一泊二日の行程なので
現在は帰りの北陸新幹線に乗車し、車内でブログを
書いています。


昨日のブログで地方創生についての記事を書きましたが、
やはり〝地方創生”の本質はそこに住む人たちが、自分
たちの地域で起きている様々な課題をいかに自分事と
捉える人が多いかが大切であると考えています。

その上で、それらの課題を自ら解決しようと立ち上がる人や、
自分たちで街の魅力を引き出そうとする多くの方々に、
それぞれ「出番」と「役割」のある社会こそ、本当の地方創生
につながるのではないかと。

そう考えると、どこか他の地域で成功しているモデルを
そのまま真似するだけでは、なかなかうまくいかないだろうし、
「画一的なモデル」を行うだけでもうまくいかないということを
改めて感じました。

それぞれの地域の抱えている課題は、それぞれの事情が
異なっているので当然とも言えます。

また、そうであっても、やはり各地域における先進的な取り
組みや成功事例を学ぶことは非常に参考になります。

千葉市において、もっとも相応しい地方創生とはどのような
ものなのかを模索することもとても大切だと感じました。








「秘書・市民とともに創る未来政策課」という組織の名前です。


「観光交流・若者と女性の夢応援課」という組織の名前です。
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2016-08-19 22:13:16

地道な地方創生への取り組み@氷見市

テーマ:山本直史の活動記
千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする
山本直史です。

本当の地方創生とは何なのだろう・・・
そんな問いを持ちながら今日は富山県氷見市に来ている。

内閣府の「まち・ひと・しごと創生本部」のホームページには「人口急減・超高齢化という我が国が直面する大きな課題に
対し政府一体となって取り組み、各地域がそれぞれの特徴を活かした自立的で持続可能な社会を創生できるよう、まち・ひと・しごと創生本部を設置しました。」と書かれている。

まさに、それはその通りではある。

これからの日本が直面する人口急減、超高齢化は避けては通れない現実だ。

嘆いていても現状は何も変わらないし、時間の経過とともに確実にやってくる。

そうだとすれば、そのような環境下でもそれぞれの地域において、それぞれの地域に住んでいる人々によって本質的な意味での豊かな社会を実現する道筋をつくる必要があるのではないか。

やはり、ポイントはその地域の中で人びとが活躍出来る「出番」をいかに創出するか…

そして、その出番を持続可能な「仕組みにする」という意味で、付加価値を生む仕事にすることが出来るか、仕事を作り出すことが出来るかが問われている。

氷見市は約5万人の人口の自治体だ。
本川市長は様々な手法で氷見市の魅力を引き出し、様々な手法を通じて地方創生に正面から取り組んでいる。

特に3年前からは実現させたい「夢」を軸とした地方創生の取り組みを進めていて、今年は「氷見ドリームプランプレゼンテーション2016」が開催される。

本日はプレゼンターへの3回目の相互支援会が開催され、その場で出ていたキーワードはどれもリアルな地方創生につながるものだと感じた。

耕作放棄地を活用した農業
豚の放牧による自然飼育
空き家を活用したコミュニティ
文化や芸術的な視点
日常を演劇にする取り組み
「食」を通じた付加価値創出
寺のインフラを活用した「ご縁」づくり

こんな感じだ。

「正解」は必ずしも一つではないが、まずは何かしらの具体的なアクションを起こすところから始まる。

現実を直視しつつも、目指すべき理想像を掲げ、その実現に向けて動き出す大人が増える社会を目指したい。




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