握手と笑顔と抱擁

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強く握ってオバマ大統領が離さなかったという握手と、笑顔と、抱擁。


それに、全てが集約されていましたね。



被爆者と抱擁も…明かされた大統領との会話(日本テレビ系(NNN)) - Y!ニュース
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オバマ大統領の広島訪問に想う

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日本人が、広島・長崎を忘れることはありません。

昨日、オバマ大統領、現職アメリカ大統領として、71年目にして、初の被爆の地・広島を訪問。


歴史的瞬間。

現職アメリカ大統領として、魂のスピーチ。誰もの心に響いた言葉でしたね。

オバマさんの万感の想いが、予定数分が実際には17分に及んだスピーチに、史料館に置いた折り鶴に、そして予定では五分五分といわれた被爆者との通訳を交えた対話、ハグに、集約されていたと思います。


謝罪が出来ない現職アメリカ大統領の立場として、ギリギリの精一杯の言動。

オバマさんの言葉に、行動に、直接の謝罪など無くても、それを上回る万感の想いが溢れていたと感じました。

30万人の犠牲者の代表として、オバマ大統領と相対した、お二人の被爆者。

最初の方との対話で、お互い笑顔が印象的でした。
「大統領を辞められた後も、また是非いらして下さい。」と仰ったそうですね。
オバマさんには、大統領を辞した後も、家族同伴でまた来てほしいですね。

また、お二人目の方との、涙と抱擁が、感動的でした。

被爆者との、笑顔と抱擁。

もう、これで充分じゃないでしょうか。


30万人の犠牲者も、歓迎していたと思います。

そして、あのお二人の被爆者の方のふるまい。
ヒステリックな謝罪を求めるのではない、赦す、姿勢。
あれこそが、世界に誇る、真の日本人の姿だとも思いました。


未来への、歴史的な一歩ですね。


オバマ大統領 広島 演説全文
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本日、5月25日で、43歳となりました!


子供の頃や若い頃は、43歳なんてすっかりオジサンだと思っていたのですが、いざなってみると、、、、あまり若い頃と変わりませんね(笑)。


まだまだ、若手ぺーぺーだと思っていましたが、自分で言うのも何ですが、すっかり中堅となってきました。

流儀内でも、そして、常務理事を勤めております、金春宗家一門の団体・ (公社)金春円満井会でも、責任あるお立場を拝命し、正に、中核として流儀や一門も引っ張っていくのだ!ということが求められています。


大変に大きな責任をひしひしと感じる、今日この頃です。

能楽師としての芸の上でも、チャレンジが続きます。
昨年から温めていたある企画を、間もなく、発表します。
そして、来年の2月には、観世流の中所師作の新作能「光の素足」の金春版に挑みます。
そして、来年の座・SQUARE20回記念公演では、ビックリするような大曲に挑むことになりました。

また、新しい挑戦や、他のアーティストとの競演も、引き続きやっていきます。
先週の撮影も、チャレンジフルで大変でしたが、とても遣り甲斐があり愉しく勉強にもなりました。

また、様々な場所で、ありとあらゆる若い人や一般の方々向けに、能に親しむ、能の門戸を広げる講座やワークショップを、引き続きバンバンやっていきます。

とても、有り難いことです。
が、責任。
歴史ある金春流の一翼を担わせて頂く、
責任の重さを、最近ヒシヒシと感じております、、、。

色々と皆様に体調面をご心配頂きますが、今が、人生で最も、踏ん張り処かと思います。
去年後半の苦~い経験を糧にして、無理をしないように頑張りたいと思います。

全ては、先代信高先生が身をもってお示し下さった能楽の奥義に、少しでも近づくため。

能楽を少しでも広めるため。

能楽が素晴らしいものだと、一人でも多くの方に感じて貰うため。

宗家安明先生の下で、流儀皆で力を合わせて、また能楽界全体の力を合わせて、日頃から応援して下さる方々のお力を得て、頑張ります!!

皆様、ありがとうございます!
今後とも、どうぞ宜しくお願い致します!
m(__)m


43歳 初日の、『所信表明演説』でした(笑)!!



金春流の聖地・奈良にて

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