ピアニスト・木原健太郎と私・山井綱雄のユニット、
『能×ジャズピアノ  能×Jazz Piano ユニット 縁 ~ENISHI~  山井綱雄×木原健太郎』、
来年の4月に新潟で開催される日本伝統文化イベント『アート・ミックス・ジャパン』に、出演が決定!!
公式サイトでも、発表されました!


15年来の親友・木原健太郎と作り上げてきた世界。それが、『縁  ENISHI』というユニットです。

お互いやろうと思えばなんぼでも出来てしまうアドリブを、敢えてやらずに、ゼロから私が物語のプロットを作り上げて、木原が音楽を付けて、私は能の表現を駆使して、ゼロから作品を作り上げました。


今回は、私が2年前の文化庁文化交流使として世界に挑むために考案した、特別バージョン。
木原健太郎と作り上げてきた作品に、伝統的な能の世界を更に強力にフィードバックして、能楽囃子方4名を入れて、海外仕様にレベルアップさせた特別バージョンです。

久々の海外凱旋公演の再演です!

能の世界を手を加えずにそのまま世界に発信したい。
しかし、どんな人にも、どんな国の人々にも、真新しく身近にその世界を感じて貰いたい。
真逆な、『二兎を追う』『温故知新』な作品。

ジャズの名門・バークリー音楽院をトップで出て、且つ、温かいメロディーの中に熱いサムライの魂を併せ持った、木原健太郎というピアニストと出会ったからこそ具現化出来た、最先端のアートだと自負しています。

また、木原健太郎のピアノと、舞と謡の、絶妙な絡み。
そして、能楽囃子と木原健太郎とのガチ勝負も見ものです!

能楽師は普段の舞台でも、舞台上の目に見えない何かを感じて、舞ったり謡ったり囃したりしています。
(木原健太郎はそれを、『Something』と呼んでいます。)
その『目に見えない何か』が、見事にシンクロします!

是非、今までにない世界を体感しにいらして下さい!!


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能×ジャズピアノ
能×Jazz Piano ユニット 縁 ~ENISHI~
山井綱雄×木原健太郎

料金
[一般席]¥4,900[S席]¥5,400
【先行予約特典】表示価格より100円引き!
2017年1月15日(日)まで

日時
4月9日(日) 14:30−16:00[90分]

会場
新潟市江南区文化会館

現存世界最古の演劇といわれる能に西洋音楽が新たな命を吹き込む新感覚コラボ
NHK大河ドラマ「真田丸」への出演と能楽指導を手掛け、能楽最古の1400年の歴史を持つ「金春流」能楽師として多方面で活躍する山井綱雄と、ジャズをルーツとしつつ独自の温かい世界を構築しているピアニスト木原健太郎の新感覚コラボユニット。能面能装束を纏った能の舞・謡・能楽囃子とピアノによる絶妙かつ心洗われる世界。目に見えない様々な『絆』と『寿福への祈り』。海外での上演でも絶賛された「温故知新」の特別バージョンです。

【演目】
「繋ぐ~多次元を~Be Connected on diversity of dimensions」
・能楽古典 ダイジェスト「翁」「高砂」「羽衣」
・創作能舞舞曲「絆」

アート・ミックス・ジャパン 公式サイト

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彦根城と彦にゃん

テーマ:
近江行脚の最後は、、、、


彦根城!!

能舞台を皆様にご案内して、井伊家伝来の能面能装束を、拝見。
さすが、いいものがズラッと並んでいました!

すると、職員の数人が、間もなく彦にゃん登場で~す、と叫ぶので、その方向に目をやると、人だかりが。

すると、建物の縁側沿いに、ゆっくりゆっくり(スタッフによると最高速度だそうですが(笑))、彦にゃん  が登場!!

『彦にゃ~~ん!!』

なんて声援が飛び、スマホ撮影の嵐(笑)!(私もその一人(笑))


彦にゃんは、声援に応えて、ステップ踏んで、ポーズを決めてました(笑)!

ああいうのの中身をやるのも愉しそうだな、でも暑そうだな、能面能装束とどっちが暑いかなどと余計なことを考えて見てました(笑)。



彦根城の城下町も、素敵な雰囲気でした!



















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竹生島に、行きました!

テーマ:
近江行脚の続き、、、、



その翌日、琵琶湖に浮かぶ、竹生島に初上陸しました!!


竹生島といえば、能「竹生島」!


船で30分。
そして、お寺と神社へ登るために、驚くべき急坂を登りました(笑)。
半端じゃない、階段でした(笑)。



そして、弁財天祀られている本堂の中で、正に弁財天さまに向かって、「竹生島」の舞と謡を、奉納させて頂きました!!


ご住職もご覧下さっている中で、厳粛な雰囲気のなかでの、奉納。



いつも思うのですが、これが、能の本来の姿なんだなぁと、実感します。

本物の弁財天さまの前で、『この島に住んで国土を守る。弁財天とは  我がことなり。』と謡うのは、中々普段の舞台とは違った、緊張感でした(笑)!



とてもいい経験をさせて頂きました!

そして、琵琶湖を守護されている、能「竹生島」のシテの龍神さまにも、お詣りさせて頂きました!



そしてそして!!

能「海人」に出てくる、『面向不背の玉』、ここにありました!(写真は撮影不可なので撮れませんでしたが)

ご住職のお話によりますと、奈良の興福寺から、室町時代位から、こちらにあるそうです。


龍神さまのところに置いておいた方が、世の中の安寧にはいいのではないか、との配慮からのようです。



竹生島、良いところでした!!























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