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2011年12月31日

いちご

テーマ:父ネタ
昨日の夕飯後


父:「アヤ、イチゴあるぞ」

私:「あー、あったね」

母:「あるって言うほど無いけどね」

父:「あはは」

私:「え?・・・ほんとだ」


昼、1パックあるのを見ていたのに
残っていたのはたった2つ。イチゴイチゴ


それも数時間後に食べようとしたら無かったけどね。。。箱

お風呂上りの父に問い詰めたら


父:「そりゃかーさんだよ。さっき食べてるの見たぞ。」

私:「え?かーさん?」

母:「食った」


連係プレイしてまで私にくれる気無かったとはね。
がっくり。

2011年12月30日

同じ日に・・・

テーマ:父ネタ
電話で母が父と話していた。
どうやら父は病院に居る模様。


母:「父さん、診察券無くしたから先生に前回の日付を調べてもらったら、去年も同じ日に来てますよって言われたんだって。」

私:「え?全く同じ日に??」

母:「そうそう」

私:「で、23日は去年と同じように脳梗塞で運ばれるってか?」
去年の12月23日

母:「あはは。」


そうそう、去年もこの時期に扁桃腺が腫れているって言い張っていた父に風邪うつされたな・・・
って思い出していたら今年も喉痛めて耳鼻科に行ったそうな。
そして帰ってきた父は言った。


父:「喉にカビ生えてるんだって」

私:「カビ?」

父:「うん。カビ用の薬は飲んでる薬をチェックした後じゃないと出せないって。また(病院)行かなくちゃ」

私:「ふ~ん。今回は扁桃腺じゃなかったんだ?」

父:「喉見れば分かるけど、白く見えるって。」

私:「ふぅん」

父:「カンジダ菌だって」

私:「は?カンジダ?それって性病じゃん」

父:「性病?なんでそんなのが喉に出来るんだ?」

私:「知らんわ」


  そして数時間後、弟が帰宅


私:「父さん喉にカンジダ菌ついてるんだってさ」

弟:「カンジダ?性病じゃん」

私:「あはは。私と同じこと言ってるわ。」

父:「なんでそんなのが喉に出来るだかなぁ?」

弟:「変なことしたんじゃないの?」

父:「してないよ」


あはは。
名誉のために一応調べてみたところ
免疫力下がっていたり、抗生物質の長期内服で出る場合があるそうです。

▼参考
家庭の医学:口腔カンジダ症とは?

2011年12月04日

惜しいけど。。。。

テーマ:両親ネタ
久々に両親とバレーボールを観戦していたのだが・・・

母:「あぁ。。。ジュースだ、ジュース」

私:「飲みモノだよ、そりゃ。」

父:「そこでペイントだっ!ペイント!!」

私:「ペンキ屋かっつーの。」


ったく・・・君達、惜しいけど意味全然違うからっ!!


更に最近母と買い物に行った時のこと

母:「ここの土方、邪魔だよね。」

私:「・・・土方!?」

母:「・・・。」

私:「路肩でしょ?」

母:「・・・。」

それでも気づかなかったようだ。
やれやれ。
2011年10月24日

ようかんねぇ。。。

テーマ:父ネタ
この子↓が無口になってきたので、冷蔵庫から出し、
テーブルの上に置いたままにしてあった。

ヤマダ家の人々-Fridgeezoo

数日後、電池を買って冷蔵庫に戻したところ父が言った。


父:「あれ、ようかんだと思って食べようとしたっけ(笑)」


私:「何でも食いモンに見えるのかい・・・」

父:「あはは」


相変わらず食欲旺盛のようで・・・
コマッタモンダ。


セイウチが我が家に来た日
→* ペットが増えました!
2011年10月03日

その敷居高い?

テーマ:自分ネタ
さて今日はチョッと深い?お話をば。


皆様、こう思ったことありません?


やってみたいけど、敷居が高いんだよね。。。


と、やる前から色々考えすぎて結局止めてしまう事ありません??
それはまるで

初めて訪れた先で川を見て、入りたいけど溺れたらどうしよう??
でも入ってみたい・・・・でも色からして深そうだから入ったら溺れるかな??


と、思いがループしてしまうようなこと。
でも実際入ってみたら膝までしか水がなかった!!溺れる心配不要だった!!
なんてよくある話(笑)
で、更にやって良かった!という喜びが得られること多し。

だったら心配でもやってしまえばいい~じゃないか!
と、決意した体験談をお話しようと思います。



先日、東京在住のAさんと、とある講演会に行きました。
彼女は聴覚障害を持っているので、講演会の内容をPCでサポートしました。

実はサポートは今回で3回目。
初めてサポートを頼まれたのはほんの少しだけできる手話でのサポートでした。

その時は私のつたない手話でサポートできるのか?
と、いろいろ考えてしまい、考えれば考えるほど敷居がどんどん高くなりました。

でもそんな私の手話でも頼ってくれる友達の気持ちも考えるとやってみようか・・・
と、前向きになる瞬間もあって思考がぐるぐるしていました。
その時はプロの手話通訳さんと交代体勢でしたので、頼もしいやら申し訳ないやら
という思いも交差して、やっぱりその敷居は跨げないんじゃないか?
という結果を出そうと思ったんです。
しかし、その結果を伝える前に彼女はこういったのです。


大切なことだけ伝えてくれればいいよ。


と。
この言葉に後押しされ、思い切って引き受けさせて頂きました。
ただただ懸命にやってみた。
その時はそんな感じでした。


2回目は結構大きな規模の講演会でした。
そんな訳で手話よりもPCサポートの方が私は伝えられることができるんじゃないか?
と思い、2回目はPCサポートで引き受けさせて頂きました。
やってみて


PCより手話の方が
短時間で伝えられる情報量が多い



という事に気づき愕然。
でもこれってやってみたから気づけた事実なんだよね。
川の向こうで渡らず考え続けていたら見えなかった事実。
得ることいっぱいありました。


で、3回目の今回は通訳者は私一人だったのでPCサポートでトライ。
これまた得ることいっぱいありました。
もうここまで来ると楽しくて楽しくて。
講演会の内容が楽しかったのも大いにあるけれど、伝え方の工夫とか、手話との違いとかが
より明確に分かってくるので好奇心旺盛な私にとってすごく楽しい時間になりました。

講演会の後、この違いをとある仲間にシェアしたら
それすごい面白い!!って喜んで頂けたし♪
Aさんからの視点でも気づかなかった事もあって
本当に楽しいシェアタイムになりました。


そしてその仲間にも伝え、自分にも言い聞かせたこと。


敷居は自分で高くしてる
(または、その敷居、自分だけしか見えていない)


仲間の1人はそれを


清水の舞台から飛び降りるつもりだったけど、
いざ飛び降りたらすぐ下に地面があった!



と表現していました(笑)
この表現も面白い!


さて皆さん、その敷居は高いですか?
悩んでもとりあえずやってみてはいかが?


追伸:
この精神で来た話はとりあえず引き受けるスタイルにしたら
色んなところからお声が掛かるようになりまして・・・
そんな私を友達は「よろず屋」と表現してくれました。
あはは。

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