Natsuki セッション

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最近色々あって結局ブログ更新できずにいましたが、
DuelJewelが動けば私のブログも動く(笑)
夢にも散々出てきてくれるので、
そろそろ出演料を請求されるのではないかと!
え?
請求されたら勿論払いますよ\(^o^)/

それにしてもやっぱり春のパン祭りに無理して行けば良かったと(>_<)
予想通りすぎて笑いしか出ないよ(;_;)
ああぁぁああ…5月2日に8000円も払っている場合ではなかった…(*_*)

もう完全にDuelロスです…
解散しても想いは鎮火するどころかどんどん募るばかり。。。
毎日曲を聴いてDVDを観てるけど、
やっぱり生で観たい…(;_:)
この気持ちをどうしたらいいんだろう(>_<)

本当に改めて聴いても素晴らしい曲と演奏と歌声で、
それだけで泣きそうになる(;_;)

桜は今年は写真すら撮ってないっていう。
日本人として駄目すぎですね…
でも桜を見ると辛い…
毎年毎年複雑な想いが重なりすぎて(>_<)
はあ、隼人に会いたい…
去年の夏から殆ど毎週会いに行ってたようなものだったからなぁ(>_<)
クリスマスも誕生日も会いに行くという、LUNA SEA以上の恋人スケジュールでしたから!

休養した時のブログに「さよならは死ぬ瞬間だけでいい」と書いていたけど、
その言葉が、
今更ながら重くのしかかる……


そんな感じで、
愛しさと刹那さと女々しさとな日々です。
最近申し訳ないくらい友達とかに気を遣われまくりです。
ごめんなさい。
まあ、多分周りが思っているよりは元気なんですけどね。
ただ淋しいだけです。

隼人欠乏症。。。


そういえば手違いでニコ生観れなかった(>_<)
嘘つきーっ(>_<。)
ロックアンドリードとモットを泣きながら読みました…
どこの世界に解散直前のインタビューで、
再結成した時の話をする人がいるのバカぁあああっっっ(>_<)
ばる君大好きだよぉぉぉぅうう(>_<)

あとライヴレポが載ってる某雑誌を買いました。
ラストでメンバーが後ろを向いてお客さんをバックに会場を撮った写真はここで使われたのね!
覚悟はしてましたが、
私やっぱりバッチリ写ってしまってましたよ(-_-)
メンバーにかぶって写らないんじゃないかと思ってたけど、
Zeppのキャパでそれはなかったね…
無理矢理笑顔を作って良かった。

物販の通販も買いました。
思ったよりも開始が早かった!
そして、振り込んだ日の夕方に発送しました通知がきたよ(@ ̄□ ̄@;)!!
通販なんて忘れた頃にやってくるのが当たり前~という状況に慣れすぎた私には驚愕の出来事でした!
さすがDuelJewel、仕事が早い…
パンフは保管用にもう1冊買ってしまった。
そしてラストライヴが終わったのに、
ファイナルで買えなかったTシャツも…
本当に我ながら何を考えているんでしょうか(*_*)
でもデザインかっこいいし、
普段使いできるはず!
よく考えたらパンフの2冊買いなんてのも初めてだわ~
福袋的なのに入ってて結果的に2冊になった事はあるけど…
だってインタビュー良かったし、写真も素晴らしかったし、
読みすぎて既にヨレってきちゃってるし(>_<)
結局解散してからも無駄に貢いでマスヨ。


DVDは早く観たいけど、
それが終わったら本当に本当に終わりだと思うと、
あと一年くらい出なくてもいいかもと思ったり…
ってかばる君がかなり忙しそうで心配なんだけど、
DVD編集したりとか時間あるの?
無理しないでほしい…

あと「ex」がとうとう付いてしまった事に激しく動揺してしまっています…
でもまだブログやツイッターはDuelJewelがついたままなのに安堵。
いつまでこのままにしてくれているのかわからないけど。

そして相変わらずのメンバーの仲良しっぷりにほっこりする(^^)


先日、ジュエリーさんとジュエリー会をしました!
自分ではとれなかった銀テープを頂いたり、
あれやこれやのお話しできゃっきゃできて本当に楽しかった(≧∇≦)
Zeppの後は全くお話しする時間がなかったので…
解散してしまっても、
こうしてお話しが出来る方がいるのは本当に有り難いです。
DuelJewelがくれた大切なご縁だなあと改めて感謝です。



前置きが長くなりすぎたけど、
なつきセッション観に行ってきました~!

まさかあれから初めて見るのがなつきになるとは、
自分でも想定外
正直、ライヴ前はかなり緊張してた…
まあ、色々複雑でしたからね…

とうとうラストライヴが終わってから通販したTシャツを着れる機会がやってきた(笑)
DuelJewelTシャツの人がたくさんいて、
当然見覚えのある人も多くて安心した(*^_^*)

場内は勿論超満員。
セッションということでカバー曲。
「TONIGHT」やってるところもあったよ!

なつきセッションの他のメンバーは、
Ruizaくん、Kaya、Tomoiさんでした。

贔屓目に過ぎないのかもしれないけど、
なつきコールがこの日一番大きかった気さえした。
なつきはDuelの最後の衣装に近い衣装だった。
もう笑顔が!!
相変わらず天使!!!
元気そうで本当嬉しかった~!!!

ラルクのカバーやってたけど、本家より…げほげほ
ってか4曲やってたけど、
2曲しか知らなかった。

途中で各メンバーのMCもあって。

「元気か、エリアー!!こんな恰好だけど、こんなMCしちゃうんだけど…元気かエリアー!!」
って何ひとつ変わってなかった。
「Tomoiさんがドラムで緊張してます。あとkayaとはあんまり知らないかもしれないけど……って別に何もないんだけど、昔から友達で」
みたいな事言ってた。
Tomoiさんの声久しぶりに聞いたけど、
相変わらずの美声!!!
「なつきくんとも今回初めてでね」
とふられて、
「はい!!」
ってマイク通さないで普通に返事してた(笑)
「Ruizaくんとは、JILLSの時に夏のツアーで1カ月一緒にまわったりして、俺の昔のバンドを好きでいてくれたみたいで…」
とTomoiさんが言うと、
「大好きです!」
とRuizaが満面の笑みで答えてて可愛かった。
「90年代からしぶとく生き残ってます」とか、
「今日のセッションの平均年齢あげてます」
とか言ってたけど(笑)
ドラムは本当安定!!

そういえば、いつもの習性とは怖いもので、
この日なぜか上手に陣取ってしまった私…
途中まで肝心のなつきが全く見えなかったんだけど、
途中からばっちり見えてよかった!!

しかし、あれだ…
目はなんとかなつきを見てたけど、
耳は完全にRuizaくんにいってたよね…
すみません(*_*)

セッション終わったらチェキ購入の為に、
場内からものすごい数の人がはける…

一応人別で販売されていたからよかった。
とりあえず(自分用じゃないけど)買いに行ったけど、
あっという間に完売になったらしい…

その後、場内に戻ったけど、
続くカバーで、
嵐を聴いてもMステのオープニングを聴いてもDuelJewelを思いだし…
記憶の全てがDuelJewelに直結してる…
金八先生を見てさえ思い出すくらいだもんな((+_+))

最後は出演者全員?がステージに戻ってきて、
大セッション!
Dとキティちゃんコラボの旗を持ってた。
なつきは上手に立ってたのでく見えた!
メインボーカルはジュイくんで、
「Night Ship」をやってた。
なつきは旗を振ってただけだったけど、
可愛かった(●^o^●)
天使の笑顔!
もうそれしか言葉出ないね!
そりゃゆうやもきゅんきゅんするわっ!

Dは物販で1万円以上買うと、
この後の握手会に参加できるというらしく…
既に21時過ぎだったけど、
何時に終わったんだろう?



時間が短かったわりに、
なんか久しぶりに楽しかったし、
満たされたと思った!

とにかく結論。
やっぱりDuelJewel大好きだーっ!
少しはDuelロスも緩和された…かな…



よく考えたら、
私、DuelJewelを好きになって以来、
完全な「新バンド」って好きになってないんだよなぁ。
ex~の~っていうのばっかりだったし。
やっぱりDuelJewelの存在は自分でも気付かぬままにずっと大きかったというか、
超えるバンドがなかったって事だよなぁ…


奇跡的にすんたまセッションのチケットはとれたんだけど…
この日、
友達の誕生日ライヴなのをすっかり忘れてしまってた…
何も考えず、
「観に行くよー」
って言ってしまってたんだけど…
さてどうしようか(+_+)
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RED AGATE

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多分、FINALの後はしばらくDuelJewelの曲は辛くて聴けないだろうなと思ってた。
LUNA SEA終幕やJILS解体の時がそうだったから。
でもそんな事は全くなくて、
むしろ聴きたかった。

ニコ生も気持ちの問題で観れないかもと思ってたし(いや、実はニコ生はまだ観てないけど)、
ましてブログなんて何ヵ月先になるかと思ってた。
でも、彼らのおかげでそうはならなかった。



ライヴ前も、始まってからも、終わってからも、翌日もめちゃくちゃ泣いたし、
翌日のメンバーのブログを読んで電車の中で泣いてしまったほどだけど…
FINALが終わったら自分が死ぬか世界が終わるんじゃないかくらい思ってた。
FINALに向けて、
メンバーの前向きな気持ちも痛いほどわかっていたけど、
いやいや、やっぱりそうは言っても当日は辛い悲しい以外の感情にはなれないよ…と始まる前までは思ってた。

でも、
DuelJewelはそんな私の杞憂をはるかに凌駕するライヴをしてくれた。

終わってみたら、
自分でびっくりするくらい晴れやかな気持ちだった。
勿論解散してしまった事は本当に悲しいし悔しいけど…
覚悟していたような絶望に塗り固められた終わりではなかった。


ライヴがすごすぎたのは言うまでもないけど、
解散ライヴのくせに、
あんなに満たされた気持ちにしてくれるなんて。
あれほど未来に希望を託せたライヴは初めて…というか彼らにしかできないと思う。

本当にまた夏には新曲を出して、
ツアーをやるんじゃないかと途中で錯覚してしまったほどだった。

隼人は、もしかしたらステージに本当にもう二度と立てないかもしれない。
メンバーが突然不仲になって、もしかしたら二度と5人が一緒にいるところを見れないかもしれない。

未来はわからない。

それでも。

未来を信じてもいいと…
未来を想い描かずにはいられないライヴだった。
あんなにも素晴らしいライヴをしてくれたバンドが、
これで終わってしまうわけはない、と。



解散を発表した時のばる君の涙が頭からずっと離れなかった。
どうしたら彼らの悲しみとか悔しさを少しでも軽くしてあげられるんだろうと考えたら、
解散まで、1回でも多く会いに行く事しかなかった。
勿論最大の理由は自分が行きたいからだったけど。
その気持ちは、ライヴに行くたびにどんどん強くなっていって、
最終的にあんなにたくさん行く事ができて本当に良かった。

DuelJewelを知った当初から、
この5人だからこそ作れる音楽なんだと思っていた。
一人でも欠けたら全てが崩れ落ちてしまいそうな完全なバランスを保ちながら長年活動していた。
だから脱退ではなく、
解散という道しか選べなかったんだと思うし、
それで良かったんだと思う。





以下簡単に感想。
DVDが発売されるので、
是非そちらをよろしくお願いします。



何らかの理由でライヴが中止になればいいのにとさえ思っていたけど、
とうとう当日になってしまった。
週間天気予報を毎日見ていたら、
23日だけ見事に雨か雪となっててハラハラしていたけど、
奇跡が起きて当日は腹が立つくらいの快晴。
まぁビーナスフォートが休館日というオマケはついたけど。


そもそも平日のわりに開演が早いのが謎だった。
もっと遅い時間にすれば仕事帰りの人も来れるのにと思ってた。
そしてメンバーからわざわざ、
開演前にお手洗いを済ませるようにという勧告。
この本当の理由は終演後に知る事になる。
本当舐めててすみません。


当日はお昼から物販に3時間半並び(緊張しすぎていきなり電車の乗り換えを間違えるという失態をやらかす)、
ガチャはくじ運皆無の私だから不安しかなかったけど、
一番欲しかったマステが一発で出て本当に嬉しかった。
帰宅してからパンフを見たら、
ロングインタビューやライヴ写真たくさんの濃い内容。
ってかすんたまFINALのパンフのインタビューで答えるほどD≒SIREが好きだったのか。
グッズは通販される予定らしいので、
気になる方は是非。
物販で時間がかかりすぎて、
コンビニでご飯を買って、トイレもギリギリという毎度のパターン。
今回一人じゃなくてよかった!

会場前に横断幕があって、
コメントを書けるようになっていたので、
書いたりしてるうちにあっという間に時間に。
お花もたくさん届いてたけど、
写真を撮る時間もロクになかった。

会場内には関係者とかからお花がたくさんきていたみたいなんだけど、
全く見る余裕がなかった…
彼らはメンバーを、スタッフを、仲間や先輩や後輩を、関係者を、ジュエリーを愛し、
彼らもまたメンバーから、スタッフから、仲間や先輩や後輩、関係者、勿論ジュエリーからも、心から愛されていたんだなと嬉しかった。

インストで一人参加だと、
隣の一人参加の方が話しかけて下さる事が何度かあったんだけど、
ここ1、2年で好きになったっていう方が結構多くて驚いた。
今のジュエリーって隼人が休養する前からのジュエリーがほぼ占めてると思ってたから、
着実にファンを増やしてたんだなぁと改めて思った。

あとばる君が「隠れジュエリー」って言ってたけど、
実際隠れジュエリーはかなり多いと思う。
特に男子。
よく考えたら私の周りでDuelJewelを好きなのって男子ばかりなんだけど(つまり音楽の好みが私とかなり近い男子)


ちなみに私、チケ番が10番台で最前ほぼセンターで見れた。
絶対一生分の運を使い果たしたよ。
場内に入る時は戦争だったけど、
上手下手にかなりわかれたから(というより明らかにセンターより上手下手の方に人が行ってた)、
メンバー人気が分散しているバンドで本当に良かったと思った。

最前なんだけど、
柵の間にカメラさんとかいたから、
ヘドバンしたら頭突きしちゃわないかとかカメラ壊しちゃったら何十万だろうとか心配になる。

うっすらした幕から透けて見えるドラムが近い。
という事は後ろに何かあるよね。

さすがに開場も開演も押した。
むしろこのまま開演しなきゃいいのに、と思っても現実は待ってくれなかった。

メンバー登場から、
ここは横浜アリーナですか東京ドームですかという演出に一瞬ポカーン。

オープニング映像と1曲目から涙が止まらなかった。
ああ、この曲を聴けるのは今日で最後だと…
「人は出会いと別れ 繰り返し強くなれる?
 ならこのまま弱くていいよ 君を離したくはない・・・」

という歌詞に、当時とてつもなく胸が締め付けられた。
DuelJewelを失いたくないという気持ちが重なって、
涙が止めどなく溢れた。


正直、完全に隼人しか見てなかった…
世界一好きな顔と歌声の人が目の前で歌っているという奇跡のような現実に(あ、隼人サン私の中でランクが上がってる)、
途中、ラストライヴである事さえ忘れてしまった。

ただまぁ当然ながら、
最前ではメンバーと目が合わないよね。
でも何故か一度だけ確実に隼人と目が合って、指を指された!
え?私なんかした?!
その時は多分泣いてなかったよ?!

皮肉な事に、
隼人の歌声が復活してから一番いいんじゃないの?っていうくらい調子よさそうで、
これなら別に歌い続けられるんじゃないかと思った。


そして本当にZeppのライヴってのが信じられないくらい特効使いまくり!
近いから火柱があがると熱いし、
CO2が噴射されると涼しいし、
爆発音が鳴った後は耳がキーン…で、火薬が舞っててむせた。
東京ドームだって、ここまで使うバンドはあんまりいないよ?

私、他のライヴだと、
映像とか全くと言っていいほど観ないんだけど、
PVが流れたり、歌詞が映し出されたり、曲に合わせた映像だったり、
つい目がいってしまうほどかっこよかった。

ラストライヴによくぞここまで手間とお金をかけてくれましたと。
私がCDのみならずDVDまでも複数買いしたりチェキを買って貢いだのも無駄ではなかったなと。
まぁ以前はこういう商法が大嫌いだったし、
貢献するつもりもなかったんだけど、
そのお金でいい機材や楽器を買って、
いい音楽作っていいライヴをしてくれるならいいのかなって思うようになった。
どんなきれいごとを言ったって、
お金がなければライヴどころかスタジオにも入れないからね。
そのおかげで最後の最後で超素敵な新衣装というサプライズもあったし。


ピアノソロは「華唄」と「Room1145」のピアノアレンジ。
一見クールな中にある熱のこもった演奏はなつきそのままを表しているみたいだった。
ここ半年のおかげで、
私の中では完全に
ピアニスト=な・とぅーきさんという図式ができあがってしまった。
なつきは可愛いから本当に絵になる。
私のいる位置からはピアノのかげになってなつきは見えなかったけど、
スクリーンに手元が映し出されて、
普段は見えないだけに感動だった。

ドラムソロはまさかのドラム台ごと上昇していくという!
え?もしかして回転するとか?!と一瞬思ったけど、
さすがにそれはなかった。
ばる君が全く見えなかったけど、
本当にうますぎて完全に呑まれた。
シンバルとかドラム台の端に置いてあるペットボトルがぐらついてたから、
落ちてしまわないか心配だった。

すんたまとゆーやのギターセッション。
やはり私にとってギターはバンドの最重要項。
本当に絶妙なバランスをとり続け、
長年ともにやってきたツインギター。
変に争うわけでなく、
お互い良いところを立て、出るところは出るというプライドと優しさが最後まで滲み出ていた。


すんたまのMCはもう本当にそのままジュエリーの気持ちだよとか、
なつきが頑張って満面の笑顔を見せてくれて、最後にこんな光景を見せてあげられて良かったなとか、
隼人に心配されるほどに最後の最後までみんなの太陽でいてくれたゆーやの優しさとか、
ばる君のMCが思ったより短かくてライトな感じだったのはやっぱり泣きそうになっちゃったからかとか、
隼人そんな事思わないで、DuelJewelを愛した人は、隼人が悪いなんて絶対に誰も思ってないよ、一番辛い思いをしてきたのは隼人だってみんなわかってるよとか…
色んな想いが駆け巡った。

言葉につまりながら、
それでも、
涙を堪えて、
前を向いて懸命に紡ぐ隼人。

一度は引っ込んだ涙も、
MCの時にはまた溢れていた。
「Will」で、
隼人泣きそうになりながら笑顔で歌うなんて、
本当に精神どれだけ強いの。
と感嘆しかなかった。
他のメンバーが、
「隼人は本当に強い奴だから」ってよく言うけど、
改めて思い知った気がした。


「Trust」で隼人が本当にいい目をした一瞬があって。
隼人のどんな時が一番かっこいいかって、
キメ顔の時でもなく、
笑顔の時でもなく、
人を射殺せそうなほど、狂気的な暗い光を瞳に宿す一瞬だと思ってる。
あれを間近で見れただけで、
今度こそ一生分の運を使い果たしたと思う。
本当に何もかも忘れるほど圧倒された。
あの一瞬がDVDにうまく収められてたらいいような、
私だけの記憶に留めていたいような複雑な気持ち。

一度はTシャツになったメンバーが、
もう一度、衣装を着てステージに戻る。
ああ、これで本当に最後だ、と思った。

最後がこの曲なんて、
全く予想してなかった。
最後だけは泣かずにいたかったのに、
ばる君がずっと泣いてて、
もらい泣きしてしまった。

最後どんな気持ちでスティックを、ベースを、ギターを、マイクをセンターに置いたのかと思うと胸が潰れそうだった。
なつきが「笑って」っていうみたいに、
自分の口角を指で押し上げた。
あの時無理矢理笑顔を作ったけど、
うまく笑えてたのかな。

5人が去ったステージを茫然と見つめる。
解散ライヴでよくある、今までの活動履歴とかをテロップで流すのではなく、
最後に5人の集合写真が映し出される。
この5人が並ぶことは、
暫くはもうないという、残酷な、信じたくない現実。

嗚咽するほど泣いたのなんて何年ぶりだろう。

たくさん泣いたけど、
本当に最初から最後まで、
演出も含めて憎たらしいほど最高にかっこよかった。

まだ20時か21時頃だと思ってたけど、
終わったらなんと23時。
ほぼ5時間。
あとから知ったところによると45曲。
スタンディングのワンマンで、
しかも休憩もなしで、
こんな長時間のライヴは、
後にも先にももうないだろうな。

本当に夢みたいに一瞬だった。
海くんの言葉じゃないけど、
私の人生であんなに短く感じた5時間はない。

何もかも奇跡みたいだった5時間。
世界一の解散ライヴだった。
あの光景を、
一生忘れない。。。



最後の曲を、他でもない、
「再会の曲」にしてくれた事の意味。
隼人が最後に、悩みながらもあの言葉を言ってくれた事の意味。
それはDuelJewelを愛したすべての人の希望。
叶わない夢かもしれないけれど…

活動休止ではなく解散としたのは彼らの誠意。
でも、希望を残してくれたのは彼らの優しさだと思う。


まずは隼人はゆっくり休んでほしい。
しばらく音楽から離れてもいいと思う。
もう少し自分を甘やかしておくれ。



「今まで有難う」とは言わないよ。
これからもDuelJewelの音楽に力をもらうから。
インストの動画撮影で、
隼人がオマケで言ってくれた「これからもよろしくね」という言葉は、
そのまま私の言葉になった。
隼人はあんな感じだけど、本当に優しいな。

「解散しても俺はずっとDuelJewelの○○だと思う」
とブログとかに綴ってくれて、
それだけで嬉しくて泣いた。


DuelJewelに出会えて本当に本当に良かった。
音楽も笑顔も涙も共有できた事は私の宝物で、
音楽も笑いも全力でやる彼らが大好き。
もう、本当に、言葉にできないくらい大好き。


DuelJewelの音楽を好きでいる限り、
絆は変わらない。
頑張って生きていれば、
また会える日がくるかもしれない。
これからもずっと大好き。

「また会いましょーっ!!!」


 何処までも行ける 勇気を与えてくれたね
 どんなに悲しい別れが そこにあったとして

 涙よりも深く 痛む心より強く
 人はまた人を愛し 歩き出せる






そんな感じで、
相変わらずの長文を、
もしここまで読んで下さった方がいらしたら有難うございました。
やっぱり全然「簡単」にはならなかった…

短く端的にまとめるという事ができなくてすみません。
書いた文章は、
何日か置いて、
(これでも)徹底的に推敲してからアップしたいタイプなので、
ツイッターとかは向いてないんだよなぁ…
一発で短文でアップできる人を本当に尊敬します。


好きなバンドがある人は、
後悔しないように愛(と時間とお金)を注いでほしい。
1秒でも1円でもかけろ、出し惜しみするな、恥も外聞も捨ててしまえ!
…と声を大にして言いたい。
私はDuelJewelに関しては後悔してるから。
多分DuelJewelが復活でもしない限り、
こんなに色々かける事は私はもうないと思うけど(LUNA SEAはここまでの活動は難しいだろうし)
すんたまのお言葉に反して申し訳ないけど、
これ以上好きになれるバンドにはこれから先は出会えないと思う。



意外に気力があるので、
過去レポをチマチマアップしていきたいと思います。

まずはDVDが楽しみーっっっ!
またお手紙も書かねばーっっっ!

…とかなんとか言いながら、
家の日めくりカレンダーを23日から変えられずにいるのが、
我ながら女々しいよね。



DuelJewel
『DuelJewel 47都道府県TOUR Meet You』FINAL
2016.2.23
Zepp TOKYO


01.azure
02.Life On...
03.against
04.Polaris
05.DICE
06.Chronos
 -MC-
07.BULLET×STAR
08.ネバーブルー
09.永遠の夢に重ねて
10.アイオライト
11.朧月
12.愛愁メランコリア
13.Vamp Ash
 -MC-
14.Mxxder Marble
15.Sad/Mad
16.「The Greed」
17.ASHTAROTH
18.SLIP FROM MY HANDS
19.茜色の街(Acoustic ver)
20.Natsuki Piano solo
21.ばる Drum solo
22.Shun&祐弥 Guitar session
23.華唄~桜華繚乱~
24.おつかれサマー
25.62
 -MC-
26.Days
27.es
28.雪のアスタリスク
29.Shine of Air
30.陽のあたる場所
31.Last Letter
 -MC-
32.LIVE
33.デッドマンズ・ホープ
34.鬼哭啾啾
35.Beauty of the lie
36.Red Rose
37.Tales

-EN1-
38.君の世界で
39.月と戯れ
40.Noah
 -MC-
41.Will~andante~
42.outsider
43.リインカネーショーン・フロウ
44.Trust

-EN2-
45.It's just love
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結局、
実感も半分ないまま、
そして覚悟もほぼできないまま、
2016年2月23日という日を迎えてしまうことになりそうです。

どうしたらいいのかわからず、
去年大好きだったバンドが解散してしまった友達に、
「解散ライヴって何をどうしたらいいんだっけ?!(>_<)」
と連絡してしまったくらい…
まあ、
「よりによってアンタがそれを訊くか?」
と言われましたけどね((+_+))

解散ライヴは何度も行ってるはずなのに、
どうしたらいいのか何も思い出せない…

明日のこの時間には、
もうすべてが終わってしまっている…
本当怖くて仕方ない。

彼らが、過去最高のライヴをしてくれるだろうことは、
何ひとつ疑ってない。

問題は自分だ…

ここ最近は、
いつ泣いちゃうかわからないから、
外にいる時は極力曲は聴かないようにしてたし、
なるべく考えないようにもしてた。

解散が発表された時は、
正直、まだツアーもあるし時間はある、って思っていたんだよね。
でも時間って本当に残酷だなって思う。

どうか明日は、
19年の中で一番の音を奏でられますように。
私の12年分の想いが届けられますように。



去年のツアーからのレポをちょこちょこ書きためていたのを
ちょっとずつアップしているんですが…
いや、これ量多すぎだね(~_~;
全然終わる気がしない…
(まだ半分もいってないと思う)

でも時間はかかっても
FINALまでのをなんとか全部アップしようと思いますので、
お暇な方は覗いて頂けたら幸いです。

うーん、今日寝れるのか?(>_<)
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