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2017-07-10 07:43:47

乃木坂46 18thシングルへの三期生センター選抜に見る今夏の戦略

テーマ:乃木坂46
7月9日深夜(正式には10日)に放送された乃木坂46のレギュラー番組「乃木坂工事中」において、18thシングルの選抜メンバーが発表となったのだが、今回の選抜に三期生の大園桃子と与田祐希がセンターで抜擢された。そのため今回の選抜は、「バレッタ」のセンターに当時加入したばかりの二期生・堀未央奈が抜擢されて以来の珍事となったのである。

ちなみに今回の乃木坂46・18thシングルの選抜メンバーは18人に減ったため、前回参加していたメンバーの一部がアンダーメンバーに降格となった。がしかし、10月に九州地区で開催が予定されているアンダーライブに与田祐希、大園桃子以外の三期生メンバーが出る予定が今のところないことから、アンダーメンバーも前回の12人から16人に増えたにとどまったのである。

この事から考えると、今回選抜に加入した三期生の与田祐希と大園桃子は、12人の三期生ユニットと選抜を兼任することになると思われる。そのため、めざましライブやZIPの夏ライブに選抜メンバーと与田祐希、大園桃子以外の三期生を出演させれば、メンバーのやりくりが上手く出来て効率が良くなるだろう。

であれば、AKB48の総選挙でAKB48のシングル曲のセンターに抜擢された指原莉乃のいるHKT48が出たのに倣って、与田祐希と大園桃子がセンターに抜擢された乃木坂46の三期生が「TOKYO IDOL FESTIVAL 2017」に出ても良さそうだが、こればかりは未知数である。
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2017-07-02 21:22:01

乃木坂46が、「お台場みんなの夢大陸」テーマソングを歌うことが決定。

テーマ:乃木坂46

 AKB48の公式ライバルグループとして、秋元康プロデュースで2012年2月にCDデビューを果たした乃木坂46が、何と今年毎年恒例のフジテレビ夏イベント「お台場みんなの夢大陸」のテーマソングを歌うことが決まった。ちなみに2年前の2015年の「お台場夢大陸」のテーマソングを歌ったのも、乃木坂46と同じ秋元康プロデュースのAKB48であったから、「お台場みんなの夢大陸」のテーマソングを秋元康プロデュースのアイドルグループが歌うのは約2年ぶりということになる。

 

 それが証拠に乃木坂46は、「お台場みんなの夢大陸」の目玉イベントである「めざましライブ」のトップバッターを務めることも決まった。もしも開催初日に「お台場みんなの夢大陸」の様子がフジテレビで中継されることになれば、乃木坂46の「めざましライブ」の様子が流れる可能性も考えられる。

 

 ちなみに、乃木坂46が歌う「お台場みんなの夢大陸」のテーマソングのタイトルは「ひと夏の長さより…」となっており、さわやかで夏らしい感じの曲に仕上がっているとのことである。そのため、2年前のAKB48が歌った「ハロウィン・ナイト」とは雰囲気が打って変わることになると考えられる。

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2017-07-02 13:48:04

TOKYO IDOL FESTIVALの今後の展開

テーマ:テレビ・エンターテイメント

 毎年夏にお台場周辺で開催されている恒例の夏フェス「TOKYO IDOL FESTIVAL」であるが、今年は例年にも増してAKB48姉妹グループの出演発表が早まっている。しかもHKT48の出演は、「TOKYO IDOL FESTIVAL」の出演者第一弾として3月頃に決定するという異例の早さであった。

 

 今まで「TOKYO IDOL FESTIVAL」において、AKB48姉妹グループの出演が発表されたのが6~7月以降となるケースが多かったことを考えると、今回の「TOKYO IDOL FESTIVAL」はさらにビッグなアイドルの出演が発表されるのではないかとぼくは予想している。ちなみにぼくが予想しているのは、ハロプロ系のモーニング娘。’17かアンジュルムかJuice=Juice、昨年夏に加入した乃木坂46の三期生あたりである。

 

 現時点では、これらのアイドルが「TOKYO IDOL FESTIVAL」に出るのかどうかは正直未知数だが、ハロプロ系のモーニング娘。’17とアンジュルム、Juice=Juiceは8月4日、乃木坂46の三期生は8月5日のスケジュールが空いている。そのため、これらのアイドルのうち1~2組が出演すれば「TOKYO IDOL FESTIVAL」はさらに盛り上がるだろうが、乃木坂46は7月15日に「めざましライブ」、8月4日に「ZIP」の夏ライブに出演が決まっているので、三期生がそちらの方に出ることも考えられる。その場合、乃木坂46三期生の「TOKYO IDOL FESTIVAL」への出演の可能性は薄くなるだろう。

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2017-05-14 20:50:11

乃木坂46の限界

テーマ:乃木坂46

 2011年8月、AKB48の公式ライバルとして秋元康プロデュースで誕生した乃木坂46は、AKB48と異なり清楚なお嬢様学校の生徒のイメージで勝負してきた。しかしながら、乃木坂46はAKB48と同じく握手会商法を売りにしてきた上、週刊文春にも報じられた松村沙友理の不倫騒動などのスキャンダルも結構あったことから、常に世間からの批判にさらされることも多かったのである。さらに松村沙友理が不倫騒動を起こした時は、ネット上などを中心に乃木坂46の人気失速が何度も噂された。

 

 とはいえ乃木坂46は、人気失速の引き金となる多くのスキャンダルを乗り越え、2011年の結成時からここまで一生懸命やってきたのである。だが、そんな乃木坂46の一生懸命な活躍ぶりに味噌をつけるスキャンダルがまたもや起きてしまった。そのスキャンダルとは、乃木坂46の運営の代表者だった村松氏による乃木坂46の卒業生・橋本奈々未の私物化疑惑である。

 

 橋本奈々未は、乃木坂46の公式ホームページで「村松氏とのやましい関係は一切ない。」と真っ向から否定したが、ネット上では乃木坂46メンバーのソニーミュージック関係者愛人説が広がってしまうなど、松村沙友理の不倫騒動以上に騒がれる羽目になってしまった。さらに、白石麻衣や衛藤美彩などのメンバーが写真集で下着姿やセミヌードを披露するようになってしまったため、乃木坂46メンバーのソニーミュージック関係者愛人説も含めて「乃木坂46は本当に清楚なのか?」とまで疑われ始めたのである。それに、ハロプロ系などの男絡みのスキャンダルが皆無に等しい10代の女の子を中心としたグループがへそ出し衣裳で勝負する反面、乃木坂46はメンバーの愛人説や写真集での下着姿やセミヌード披露などがあっても、依然として清楚なお嬢様学校の生徒のイメージにこだわり続けているのが現状である。

 

 そのため、清楚なお嬢様学校の生徒のイメージで勝負している乃木坂46よりも、へそ出し衣裳で歌って踊れる10代の女の子を中心としたグループの方が清純派扱いされるという矛盾まで生じている。よって、乃木坂46と同様に清楚な外見を売りにしているオスカープロモーション所属のX21、サンミュージック所属のさんみゅ~、ソニーミュージックアーティスツ所属のアイドルネッサンスなどが、乃木坂46を依然として越えられないという事態になっていると考えられる。

 

 乃木坂46は、2016年の8月に三期生が加入して10代のメンバーが再び増えたので、業界では三期生に期待する声も出ているが、村松氏による橋本奈々未の私物化疑惑の余波により、まだ10代の三期生まで「ソニーミュージック関係者の愛人だ。」というレッテルを貼られる危険性まで出てきている。ましてや大人が、高校生以下の少女を食い物にするのは一歩間違えれば犯罪になってしまうため、最悪乃木坂46に関わっているソニーミュージックの関係者(特に男性)がネット上を中心に犯罪者呼ばわりされることにもなりかねない。

 

 そのため乃木坂46は、今や落ち目と言われている同じ秋元康プロデュースのアイドルグループであるAKB48より先に消滅する危険性が出てきた上、清楚なお嬢様学校の生徒のイメージで勝負し続けることすら限界になってきたように感じられる。よって今後乃木坂46は解体(解散)するか、秋元康やAKSとの提携をやめて別の形での10代の清楚なお嬢様(学校)風の女の子を中心としたグループに作り替えることも真剣に考えるべきだと言える。もし乃木坂46が、別の形での10代の清楚なお嬢様(学校)風の女の子を中心としたグループに生まれ変わる場合は、グループ名の改名と現乃木坂46メンバーの全員卒業が必須だろう。

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2017-02-21 23:41:13

乃木坂46三期生・山下美月の熱愛疑惑画像が流出

テーマ:乃木坂46

 将来の乃木坂46を担うエースとして、2016年の8月に三期生として加入したメンバー・山下美月は「お見立て会」のミニライブで「ガールズルール」のセンターを務めたり、「3人のプリンシパル」で3役制覇を実現したり、「ビッグコミックスピリッツ」の表紙写真に抜擢されるなど大活躍していました。しかしそんな活躍ぶりも束の間、とうとう山下美月の乃木坂46加入前の熱愛疑惑ともとれる画像がネット上に広まってしまったのです。

 その画像とは、山下美月の男性らしき人間とのツーショットならびに男性らしき人間の指を舐めるという写真だったのですが、その画像流出によってネット上で大騒ぎになってしまいました。乃木坂46の三期生では、あの大園桃子も乃木坂46加入前の熱愛疑惑画像が流出してしまったことがありましたが、山下美月の熱愛疑惑画像流出騒動は大園桃子の比ではない気がします。ですが今回の山下美月の熱愛疑惑画像流出騒動は、山下美月そっくりの女性の彼氏とのツーショット写真の悪用によって起こったとツイッターに書かれていました。

 とはいえ、ネット上では今回の山下美月の乃木坂46加入前の熱愛疑惑画像を本物と決めつける書き込みも結構あります。そのため、山下美月が乃木坂46をクビにならずに従来通り活動出来たにしても、一部の人間からは非難の目で見られたりバッシングされたりする危険性が高いのではないでしょうか。いずれにしても、しばらくは山下美月の様子を見る必要がありそうですね。

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2016-11-14 23:12:42

The Youthful Revolutions(ザ・ユースフル・レボリューションズ)  その4

テーマ:ザ・ユースフル・レボリューションズ
 オーディションに合格し、1年間ものレッスンと年4回のレッスンの成果の披露を行った「The Youthful Revolutions」系列の各集団のメンバー全員は、レッスンと並行してメンバー全員およびソロ(ユーザーから認められた人のみ)でのCD(歌手)デビューへ向けてのプロジェクトを開始していくわけですが、ここではその詳細について書きたいと思います。

(「The Youthful Revolutions」系列の各集団のメンバー全員、およびソロ(ユーザーから認められた人のみ)でのCD(歌手)デビューへ向けての詳細)

◎「The Youthful Revelutions」系列の各集団が所属する個人事務所が、エージェントとして雇ったスタッフの在籍している大手芸能プロダクション、番組制作プロダクションならびに放送を行うテレビ局と連携して、「The Youthful Revolutions」系列の各集団のメンバー全員がレギュラー出演する公開録画方式の音楽番組「The Youthful Concert」(NHKの「うたコン」や「BS日本のうた」、昔放送されていた「レッツゴー・ヤング」、かつて日本テレビで放送されていた「紅白歌のベストテン」「ザ・トップテン」「歌のトップテン」などのような番組)を制作する。この番組において、メンバーが全員およびソロ、小ユニット形式で歌を披露していく。(正式なCD(歌手デビュー)後も、番組は継続。)

(「The Youthful Concert」の詳細は、別項で述べます。)

◎「The Youthful Revelutions」系列の各集団ごとに、メンバー全員が週替わり方式(計4人)でDJ(パーソナリティー)を務めるラジオ番組を制作する。そのラジオ番組でメンバーがリスナーからの手紙やメールを読んだり、番組のコーナーにリスナーを参加させたりする。また「The Youthful Revolutions」の各集団のメンバーによる全員、小ユニット、ソロでの歌声を音源のみでON AIRする。(このラジオ番組でON AIRされた「The Youthful Revolutions」系列の各集団のメンバー全員、小ユニット、ソロでの歌声が、後程「The Youthful Concert」において公開録画方式で披露される。

◎前にも述べたが、アメリカの芸能界で相当な影響力を持つパフォーマーによる組合「SAG-AFTRA」に倣い、「The Youthful Revolutions」系列の各集団の全メンバーとマネージャーが各々の公正かつ自由な活動を頑なに守っていくための組合と、「The Youthful Revolutions」系列の各集団のメンバー全員とマネージャーによる公正かつ自由な活動を支持する「The Youthful Revolutions」の真の愛好者(ファン)による組合を結成する。

(「The Youthful Revolutions」関連の組合の詳細については、別項で述べます。)
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2016-11-14 22:42:48

The Youthful Revolutions(ザ・ユースフル・レボリューションズ) その6

テーマ:ザ・ユースフル・レボリューションズ
 ぼくは家族や親戚の芸能好きの影響もあってか、幼少時代から芸能関連のテレビやラジオ番組、芸能に大変興味を持っていた。そのため、興味を持っていた芸能人もアイドル歌手、大物俳優・女優、ミュージシャン、演歌歌手、お笑い芸人、若手俳優・女優、子役と幅広かったし、当時テレビ・ラジオで放送されていた数多くの番組もぼくにとっては興味を引くものばかりであった。よって、芸能関連のテレビやラジオ番組、芸能を娯楽として思う存分に楽しむことが出来たのである。

 そのためぼくは将来、テレビやラジオ、芸能関係の仕事に就くことを目指していたのであるが、結局かなわず金属商社に就職し、芸能関連のテレビやラジオ番組、芸能はあくまでも趣味(娯楽)として楽しむことにした。それでもぼくが社会人になった頃は、日本の芸能界においてもまだ幅広いジャンルの芸能や芸能人が平等に活躍していたため、趣味(娯楽)として楽しむ上でも不自由しなかったのである。しかし、2011年に入ったあたりから日本のテレビ、芸能界には抗議デモの引き金になったフジテレビの韓流ごり押しや、自国の特定の芸能人への過剰な肩入れなどの深刻な問題が発生するようになったため、ぼくが幼少時代から娯楽として思う存分に楽しんできた芸能関連のテレビやラジオ番組、芸能を安心して楽しめなくなった上、「このままでは日本のテレビと芸能界が破滅してしまうのではないか。」という危機感すら覚えるようになった。

 そこでぼくは日本のテレビと芸能界の破滅を阻止するため、前述の「Youthful Collabos」や「Youthful Sweets」などの集団を生み出す「The Youthful Revolutions」というプロジェクトを設けることを考えたのである。「The Youthful Revolutions」系列の各集団の所属する個人事務所は、アメリカの芸能人育成システムをモデルにした新しい芸能人育成システムを取り入れたり、「The Youthful Revolutions」系列の各集団のメンバーとマネージャー、さらに愛好者が一致団結して、アメリカの芸能界で大いに影響力を持つパフォーマーによる組合「SAG-AFTRA」をモデルにした組合を結成するということも行っていく。これにより「The Youthful Revolutions」系列の各集団は日本の芸能界を根本的に変え、日本社会や政府を大いに動かせるほどの新しい「Japanese Teenager」として大いに躍進していくのである。(但し、メンバーは後に全員20代になってしまうが。)
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2016-11-13 20:57:03

The Youthful Revolutions(ザ・ユースフル・レボリューションズ) その3

テーマ:ザ・ユースフル・レボリューションズ
 第1次~第5次の厳正な審査を通過し、第6次の最終オーディションをクリアした男女は「Youthful Collabos」や「Youthful Sweets」などの男の子10人・女の子10人による「The Youthful Revolutions」系列の各集団のメンバーとなるわけですが、ここからは「The Youthful Revolutions」系列の各集団のメンバーの育成方法と、オーディション合格後の活動形態について述べていきたいと思います。 

(「The Youthful Revolutions」系列の各集団のメンバーの育成方法)
 メンバーの育成は日々行われるレッスンを通して行うが、レッスンのメニューは下記の通りとなる。

●クラシックの発声法・歌唱法をベースにした発声法・歌唱法を完全に身につけさせるためのヴォイストレーニング(各集団ごとに個別またはメンバー全員)を行う。

●クラシックの発声法・歌唱法をベースにした発声法・歌唱法を活かしての歌のレッスン(各集団ごとに個別またはメンバー全員)を行う。

●各集団ごとのメンバー全員によるダンス、体力トレーニングを行う。

●テレビカメラを前にした生歌披露レッスン(各集団ごとに個別またはメンバー全員)を行う。

●各集団ごとに個別およびメンバー全員でのレコーディングレッスンを行う。

●台本読みによるトークのレッスンを行う。

●レッスンの成果を見てもらうため、各集団ごとの各メンバーによる個別での台本読みによるトークと歌声のみの披露と、画像を通してのダンスの披露をホームページで行い、ユーザーに投票形式で評価してもらう。(ソロでの歌手活動の権利を獲得させるため。)レッスンの成果の披露は、年4回行う。

(各集団の各メンバーたちのオーディション合格後の活動形態)

●オーディションに合格してから、各集団の各メンバーは前述のレッスンと、年4回のレッスンの成果の披露を1年間ほど行う。

●各集団の各メンバーはレッスンと、年4回のレッスンの成果の披露を1年間ほど行った後、レッスンと並行して各集団のメンバー全員、あるいはソロ(ユーザー投票で認められた人のみ)での1年後の正式なCD(歌手)デビューへ向けてのプロジェクトをスタートさせる。

正式なCD(歌手)デビューへ向けてのプロジェクトの詳細は、別途述べます。
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2016-11-13 20:44:00

「The Youthful Revolutions」関連の組合についての詳細

テーマ:ザ・ユースフル・レボリューションズ
 「The Youthful Revolutions」系列の各集団は、前にも述べたように「The Youthful Revolutions」全体のイメージならびに「The Youthful Revolutions」系列の各集団の各メンバーの実力、方向性、個性、才能などが最大限に活かされる形態で育成されなければならない。よって「The Youthful Revolutions」には、芸能プロダクションに過剰に支配される形態で育成されるというシステムが存在しないのである。

 そのため「The Youthful Revolutions」においては、各々の実力や方向性、個性、才能などを最大限に活かして活動していく「The Youthful Revolutions」系列の各集団の全メンバー、そんな全メンバーの活動を懸命にお世話していくマネージャー、そして全メンバーとマネージャーの公正かつ自由な活動を支持し、「The Youthful Revolutions」全体ならびに「The Youthful Revolutions」系列の各集団のメンバー全員、マネージャーを頑なに守っていく愛好者が、皆一心同体でなければならないのだ。だからこそ「The Youthful Revolutions」においては、「The Youthful Revolutions」系列の各集団のメンバー全員とマネージャー、愛好者による組合が相当な影響力を持たなければならないのである。

 よって「The Youthful Revolutions」には、「The Youthful Revolutions」系列の各集団のメンバー全員とマネージャーによる組合と、愛好者による組合の双方が存在しなければならない。アメリカの芸能界においては、芸能人(パフォーマー)による組合が当たり前のように存在しているが、日本の芸能界ではそのような組合が皆無である上、なおかつ「The Youthful Revolutions」系列の各集団のメンバーが10代の未成年であるため、「The Youthful Revolutions」系列の各集団のメンバーだけで組合を結成させるのには難があると思うのだ。そのため「The Youthful Revolutions」の組合は、「The Youthful Revolutions」系列の各集団のメンバー全員とマネージャーが一致団結して結成するのである。
 さらに、「The Youthful Revolutions」系列の各集団のメンバー全員とマネージャーによる組合と併せて結成される「The Youthful Revolutions」系列の各集団の愛好者による組合は、『「The Youthful Revolutions」系列の各集団の愛好者も、「The Youthful Revolutions」全体や「The Youthful Revolutions」系列の各集団のメンバー全員、マネージャーを頑なに守るための重要な存在でなければならない』ということを日本の芸能界、そして日本社会ならびに政府、政治家に強くアピールしていくことを目的にぼくが考案したものである。そのため芸能人(パフォーマー)の愛好者による組合は、日本の芸能界独自のものと言っていいかもしれない。

 ところで最近は、AKB48などを中心とした「会いにいけるアイドルグループ」たちが日本の芸能界を賑わしつつあるようだが、ぼくはそんな「会いにいけるアイドルグループ」の戦略に致命的な欠陥があるように思えてきた。その致命的欠陥とは、ファンたちが自分たちの欲望でアイドルを私生活的な方向に引きずりこんでしまうということである。その証明とも取れる事件が、週刊文春でも報じられたAKB48のメンバーだった指原莉乃とファンによる恋愛スキャンダルなどである。
 女性アイドルと男性芸能人の恋愛スキャンダルが起こると、よくその女性アイドルがファンから見放されて人気が落ちたりするので、ファンは自分が応援している女性アイドルが恋愛しないよう常に祈っているようであるが、かといってファンが自分の応援している女性アイドルに手を出しても全然問題ないと思ったら大間違いである。何故かというと、ファンが自分たちの欲望で女性アイドルに手を出す(私生活的な方向に引きずり込む)ことは、その女性アイドルの芸能生命や商品価値を殺すという卑劣な行為だからだ。

 そのため「The Youthful Revolutions」は、「The Youthful Revolutions」系列の各集団のメンバー全員の芸能生命や商品価値を殺してまでメンバー全員を私生活的な方向に引きずり込むような人間を、断固として愛好者の組合に迎えるわけにはいかない。先ほども述べたが、「The Youthful Revolutions」系列の各集団の愛好者による組合に加入する愛好者は、「The Youthful Revolutions」全体ならびに「The Youthful Revolutions」系列の各集団のメンバー全員、マネージャーを頑なに守るための重要な人間でなければならないのだ。加えて最近、ネット掲示板やブログ、ツィッターなどで特定の芸能人などに対して痛烈に批判したりする人の勢力が拡大しつつあることなども考えると、愛好者が「愛好者による組合」に加入してまで自分の愛好(支持)している芸能人を守るのは、当然の行為と言えるのではないかと思うのだ。
 
 しかしながら、愛好者が自分の欲望のために自分の愛好している芸能人を食い物にするのでは、芸能人を自分の都合で食い物にしている業界人(芸能関係者)のやっている行為と全く変わらない。要は愛好者も業界人(芸能関係者)も、その芸能人の芸能生命を殺してしまうほどに食い物にするという行為は、断じて行ってはならないのである。
 そのため何度も言うように、「The Youthful Revolutions」においては「The Youthful Revolutions」系列の各集団のメンバー全員とマネージャー、愛好者が組合への加入を通して「The Youthful Revolutions」全体ならびに「The Youthful Revolutions」系列の各集団のメンバー全員やマネージャー、愛好者の良質なイメージを頑なに守り合うという行動をとるべきなのだ。しかしながら、ぼくは国民全員に「The Youthful Revolutions」系列の各集団の愛好者の組合への加入を義務付けるつもりは一切ない。あくまで「The Youthful Revolutions」系列の各集団の愛好者の組合に加入するのは、入りたい人間だけでいいからである。

 だが「The Youthful Revolutions」系列の各集団の愛好者の組合には、「The Youthful Revolutions」の関係者による厳正な面接による審査をパスし、「The Youthful Revolutions」系列の各集団のメンバー全員や、「The Youthful Revolutions」全体のイメージを完全にぶち壊さないと認められたまともな愛好者しか加入できない。愛好者が自分たちの都合で、「The Youthful Revolutions」系列の各集団のメンバー全員や、「The Youthful Revolutions」全体のイメージを完全にぶち壊すことは、他の愛好者に多大な迷惑をかける反社会的な行為だからである。
 今のアイドルグループのファンは世間から甘やかされている人が多いから、世間一般から見れば「マナー違反」といえる反社会的な行動に走る人間が多いように思える。そのため「The Youthful Revolutions」においては、愛好者の組合に加入した「The Youthful Revolutions」系列の各集団の愛好者が「The Youthful Revolutions」の各集団のメンバーやマネージャーと一致団結し、「まともな『The Youthful Revolutions』ならびに『The Youthful Revolutions』系列の各集団の愛好者」としての存在感を最大限にアピールしていく必要があるのだ。政治改革の一環として新しい日本社会、日本の芸能界を構築していくためにも。
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2016-11-13 17:42:30

アイドルネッサンスを完全にソニーからCDリリースさせるべきだ。

テーマ:芸能界
 前にぼくは、ソニーミュージックアーティスツが生み出したアイドルグループ・アイドルネッサンスが飼い殺し状態であることをブログで提起したが、同時に乃木坂46、欅坂46が在籍する坂道グループの傘下にすべきことを提案した。しかし場合によっては、乃木坂46ならびに欅坂46が解散になったり、グループ名を一部改名した上でAKSに完全移籍となることも考えられるため、ソニーから秋元康プロデュースのアイドルグループが完全にいなくなった時のことを考慮し、アイドルネッサンスを坂道グループに代わる新たなソニーレコードのブランドアイドルグループにする必要性も出てきたと言える。

 前にも書いたが、アイドルネッサンスは乃木坂46と同様に清楚な制服(セーラー服風)の衣裳を着けて勝負しているため、清楚な外見を売りにする女性アイドルグループとしての売り込みが可能である。そのためアイドルネッサンスに提供する楽曲も、松田聖子や乃木坂46に匹敵するクオリティーの高い楽曲を提供していくようにすべきである。また、乃木坂46で言えばアンダーメンバーにあたるAISも、アイドルネッサンス本体に組み入れるようにする。

 また、アイドルネッサンスが前から売りにしてきた懐かしの名曲のカバーも引き続き行っていくが、アーティストの曲はもちろん1980年代の女性アイドルの楽曲、洋楽を日本語の歌詞に改めたもの、歌謡曲や演歌などをポップス調に改めたものなど幅広い楽曲を歌わせる。これによりアイドルネッサンスは、歌のブッフェレストランとしての機能を持たせるのである。
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