「会計のトリセツ」という著書を読んで以来、すっかるファンになってしまった
望月 実さんから新著をご献本いただきました。
望月さんのHPはコチラ
http://ac-intelligence.jp/detect/index.html
いつもありがとうございます!
どうしても会計って、億劫な面もあったのですが・・。
貸借対照表だとか損益計算書、キャッシュフロー計算書、
最近に至ってはROEだとか・・横文字も並び・・・
そんな苦手意識が強い、会計のことをやさしく、事例を通して
説明してくれるような入門書です。
数字から読み取れるその会社の背景をいかにして探っていくか?
この本ではそれらのことが書かれてます。
この本を読んでから自社の財務諸表を見ると、また違った感想を
得れるかもしれませんね。
「会計がどうしても苦手!」
そんな方にオススメです。
苦手克服とまではいかなくても、少し興味がわくのではないでしょうか。
下記は著者の望月さんからいただいた案内文です。
---------------------------------------------------------------------
こんにちは、公認会計士の望月 実と申します。
私が会計士になったばかりの頃に一番驚いたことは、
上司が3分ほど決算書を読むだけでクライアントの
問題点を次々と言い当ててしまうことでした。
その上司は、それまでは別のクライアントを担当していたため、
決算書を読んだクライアントのことは、ほとんど知らなかったはずです。
それなのに、なぜ決算書からクライアントの
問題点を見抜くことができたのか、とても不思議でした。
それからしばらくして、謎が解けました。上司は占い師と同じ事をしたのだと。
興味のある方はこちらのホームページをご覧いただければと思います。
「数字」は語る~3分で読み解く決算書入門は
<日本経済新聞出版社より1月26日発売>
http://ac-intelligence.jp/detect/index.html
(上記のページよりサンプル原稿を読むことができます)
---------------------------------------------------------------------