小さな命

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こんばんは。
一昨日、悲しい出来事がありました。以前ブログにも出てきたインコのカンタロウ(水色)が死んでしまいました(涙)
その前の晩に部屋で放鳥した時、いつものようには飛ばず、餌を食べてばかりいました。
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この後からどんどん元気がなくなりました。

もっと早く気付いてあげれば、、と泣く息子。確かに自分も気付いてあげられなかったという後悔や申し訳ない気持ちでいっぱいです。
今思えば元気がなくなっていく中で、必死に餌を食べて何とかしようとしていたのかもしれません。

今日、火葬してきました。小さな小さな骨を拾い集め、骨壷に入れて終わりました。
その霊園のパンフレットに書いてある詩が印象的でした。
虹の橋といって、いま元気になったカンタロウは天国の側の暖かい快適な草原を自由に飛んでいるそうです。でもやっぱり飼い主と一緒じゃないのが寂しいので、いつかまた出会える日まで遊んで待っているよというものでした。

元気のなかった息子が、少し安心したって呟きました。
カンタロウは命の尊さ、儚さ、亡くなることの悲しさ、そしてそれを乗り越えていくことの大切さのようなことを身をもって息子に教えてくれました。
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ピータを大切に育てていこう。それがきっとカンタロウが望むことだと思います。

カンちゃん、いつか虹の橋で会いましょうね。