こんにちは。
いよいよ春季リーグ戦も終盤となりました。

先週の土曜日に行われた慶應義塾大学戦、
そして日曜日に行われた駒澤大学戦は、私たちにとって入替戦出場をかけた大一番の試合でした。
会場は慶應義塾大学日吉記念館、相手も会場も不足のない戦いでした。

まず先に結果からご報告すると、
慶應義塾大学戦は3-2
駒澤大学戦は3-0
で勝利することができました。

慶應義塾大学との一戦は、フルセットに及ぶ激戦で、まさに手に汗握る試合でした。
相手の高いブロックと力強いサーブに苦戦しながらも、一進一退の攻防が続く中迎えた最終セット。
11-14で相手にマッチポイントを取られ、窮地に立たされた青山学院大学。
しかし、コート内の選手、控えの選手、そしてベンチスタッフ誰1人諦めてなどいませんでした。
そこから1年中道のブロックポイント、2年安田のサーブポイントが続き、見事19-17の大逆転劇でセットを取ることができました。
最後まで諦めず戦い抜き、まさに気持ちで勝った試合となりました。

翌日の駒澤大学戦、慶應義塾大学戦の勝利に浮かれることなく、良い緊張感と雰囲気の中試合をすることができました。
一人一人が役割をきちんと果たし、コート内とベンチが一体となった全員バレーで勝利を掴み取りました。

しかしまだ入替戦が決まったわけではありません。
入替戦に出場するためには来週の法政戦、何としても勝たなくてはいけません。
この1週間でサーブキャッチなど基本のプレーをもう一度徹底し直し、良い雰囲気を保ちながら法政戦に臨みたいと思います。

応援に来てくださる、OBの皆様、父兄の皆様、いつもありがとうございます。
私たちの目標は入替戦に出場することではなく、1部に昇格することです。
そのためにもまずはリーグ戦最後の法政戦、絶対に勝ってみせます!
引き続き、熱いご声援宜しくお願い致します。
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こんにちは。マネージャーの山城です。
4月8日より、いよいよ2017年度春季リーグ戦が開幕しました。

昨シーズンのリーグ戦では、創部以来初の2部リーグ優勝を果たし、1部リーグとの入替戦に出場したものの、惜しくもあと一歩のところで1部昇格を逃した私たち青山学院大学。
小早川監督とともに、部員全員で伊勢神宮に行き、今季こそ1部昇格を果たせるようにと、しっかり参拝してきました。

また今年から新たな試みとして、3月末に関西合宿に行ってきました。
3泊4日、選手たちは監督からみっちりと指導していただき、チーム力の向上を図りました。
その成果もあり、私たち青山学院大学の現在の順位は第2位と、なかなか良いスタートを切れています。

新人として早速チームの即戦力となっている、サイドの中道(東亜学園卒)とセッターの望月(駿台学園卒)この2人が、リーグ戦を通してどこまで大きくそして一年生らしく元気に成長してくれるか、というのは私たちの大きなポイントとなっております。
さらにキャプテン木下、副キャプテン高岡を中心に、4年生がどうチームをまとめ上げるか、また4年の松島の存在も大きく、黙って俺についてこい❗と流石かごんま、コートの中では背中で言葉を語っており、グイグイ後輩をリードしている姿にも期待がかかります。

「志は高かるべし。考えて考えて考え抜け!」
という監督からの熱いお言葉を胸に、1部昇格を目指し頑張ってきました。
皆さま今季も熱いご声援、宜しくお願い致します。

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入替戦

テーマ:



私たち青山学院大学男子バレーボール部は、2016年関東大学リーグ男子秋季リーグにおいて、70年ぶりに法政大学に勝利をし、最終戦は慶応義塾にフルセットで勝利し創部以来初の2部優勝をすることができました。
父兄の皆様、多くのOBの期待を背に1部昇格の入替戦へ挑みました。

対戦相手は中央学院大学でした。
結果は2-3で、フルセットに及ぶ大激戦の末、惜しくも敗れてしまいました。

監督は試合後直後、相手勝利の喜びの姿を頭の前頭葉に叩き込め!!とおっしゃいました。その一言がいまだ耳に残ります。今でも悔しくてたまりせん。やはり1部の壁はそう簡単に越えられるものではありませんでした。
しかし、1部昇格は決して夢なんかではなく、あと一歩で掴むことのできるものなのだと、この入替戦を通して選手は身を持って感じることができたと思います。

志は高く、考え抜く
という小早川監督のお言葉の元、一人一人が1部昇格のために、日々の練習からもっともっと考え抜く必要があります。
その一環としてのポジション毎のミーティングは今後も継続して行い、下級生も発言しやすい、上下の壁のない風通しの良い環境で、バレーボールに向き合いたいと思います。

落ち込んで立ち止まっている暇はありません。
春リーグで今度こそ1部昇格を果たせるよう、今回の悔しさをバネに部員一同頑張ります。

父兄の皆様、OBの皆様、いつも暖かいご声援ありがとうございます。
皆様のご期待にこたえられるよう頑張りますので、今後とも応援よろしくお願い致します。

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1部昇格祈願の杓子です。
広島のOBの方々が、宮島の杓子を青学に送ってくださいました。
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今週の土曜日より、秋季リーグ戦が開幕しました。

私たちは土曜日に宇都宮大学と、日曜日に大東文化大学と試合をしました。
結果は見事どちらもストレートで勝利し、開幕2連勝を収めました。

夏合宿の練習の成果が見事結果に現れたように思います。
薬師寺の体調不良などのハプニングもありましたが、それをカバーできる青学の選手層の厚さを感じます。
しかし3セット目の内容が今一つで監督は機嫌が悪いです。
レギュラー、ベンチとも競争システムを全面に出す雰囲気に今後も誰もが安心できない状況です。

ベンチのスタッフ、控えの選手、コートの中の選手とが一丸となり勝利をつかむことができました。

しかしまだ開幕2戦。リーグ戦はあと11戦も続きます。油断することなく、取りこぼしのないよう気を引き締めて頑張っていきます。

リーグ戦に来ていただいたOBの皆様、父兄の皆様、ありがとうございました。
今後も熱いご声援お待ちしております。

夏合宿5日目

テーマ:


こんにちは。
今日で合宿も5日目となりました。

私たちが今いるこの聖山は、さすが標高1500メートルというだけあって、朝晩はめっきり涼しく、昼間も快適な気温です。

1番近くのコンビニまで車で40分もかかるようなところですので、監督恒例の「帰れーーー!!!」という喝を受けても、熊に襲われても大変なので、帰れないのです。


そんなバレーボールにだけ集中できる環境で私たちは練習に励んでいます。
監督、コーチ共にわざわざお仕事のお休みをとって来ていただいている分、私たちもいつにも増して気合が入っています。
レギュラーメンバーと控えの選手が互いに意識しあうことで、レギュラーは常に危機感を持ち、控えの選手も自分がレギュラーになるんだという強い気持ちで、緊張感溢れる良い練習をすることができています。

深澤さん、早川さん、三枝さんといったOBの方々が、たくさんの差し入れと共に遠方からいらしてくださいました。
一年渡辺のご両親が、わざわざ遠く岐阜から美味しいドーナッツを差し入れてくれました。
ご両親が帰る際、気迫の練習中では有りますが、車に乗るまでお父さんお母さんを周馬送りなさい!と厳しく聞こえますが監督の優しさと気遣いを感じました。

他にもOBの皆様、父兄の皆様からも、周りにコンビニもない私たちを気遣い、ホテルにたくさんの差し入れが届いています。
部員一同大変感謝しております。ありがとうございます。

残すところ2日、怪我のないよう頑張ってまいります。

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早川さん、三枝さんからいただいたビッグスイカです!