こんにちは。
マネージャーの山城です。

今、私たちは春季リーグ戦の最中です。
リーグ戦も終盤になり、残すところ3戦となりました。

14(土)は慶應義塾大学との試合でした。
会場は慶應義塾大学日吉記念館、相手も会場も不足のない一戦でした。

まず先に結果からご報告すると、
3-1で見事勝利することができました。

コートにいる選手たちと監督、コーチそしてベンチの控えメンバーとが一つになり、勝利を掴みとりました。
手に汗握る、熱い熱い一戦となりました。

本日も保護者の皆様、OBの皆様が、名古屋や大阪の遠方からも、たくさんの方々応援に駆けつけてくださいました。
観客席をも巻き込み、大変盛り上がりました。

OBの皆様、保護者の皆様、いつも熱い応援ありがとうございます。
差し入れのお気遣いもありがとうございます。
慶應義塾大学との一戦は、青学男子バレーボール部は皆様に支えられてバレーをすることができていると改めて感じる一戦でした。

残る試合もこの流れで勝利していきたいと思います。
引き続き応援宜しくお願いいたします。

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父兄の皆様です。お疲れ様でした!
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2015年度卒業式

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こんにちは。マネージャーの山城です。


3月26日に青山学院大学卒業式がありました。
私たち男子バレーボール部の4年生5人も、
無事卒業証書を手にすることができました。
監督、コーチに報告の電話やメールが
続々と来たそうです。


全員揃って卒業できたということは、
毎日練習がある中でも、勉強も怠らずに
しっかり行ってきたからです。
私たちは文武両道をモットーにしているので、
卒業生の先輩方は、それを背中で見せてくれたような気がします。

今年度の卒業生は、皆さん名だたる企業に就職されます。
キャプテン小泉翔太さんは證券会社、
副キャプテンの牧瀬さんは大和ハウス、
主務の三枝さんはJFE建材、小泉海人さんはKDDI、寺石さんは大成有楽不動産で、これからご活躍していきます。


大和ハウスですが、私たち青山学院大学の
相模原キャンパスの前の土地に、
今大和ハウスが新しい建物を建設しています。
なんとその担当の支社が、牧瀬さんが春から配属される支社で、私たちの生活に直結するようなお仕事を牧瀬さんはこれからされるのです。
改めて素晴らしい企業に就職されるのだと思いました。

大学4年間では、バレーボールだけではなく、
社会に出て恥ずかしくないよう、
一社会人として大切なことをたくさん学んだと、
卒業生は口々に言っていました。
それも全て監督はじめ、スタッフの方々がバレーボール以外のことから、就職のことまで、手厚く面倒を見て、ご指導してくださるおかげです。

私たち在校生も先輩方を見習い、バレーボールはもちろん、勉強そして社会の礼儀やマナーを小早川監督のもと、しっかりと学んでいきたいと思いました。
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個展に行ってきました

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こんにちは。マネージャーの山城です。

先日表参道のギャラリーで開かれていた、
鍛冶職人岡本友紀先生の個展に、
部員数名と一緒に行ってきました。

岡本先生と小早川監督は広島の鉄仲間だそうです。
監督、コーチが以前勤務した会社、
西日本製鉄所(福山)本館玄関に
岡本先生の作品が飾られているそうです。

個展はとても素敵な作品で溢れていました。
こんな繊細な形が全て鉄でできているのかととても驚きました。
金澤も父親の職業柄か、目を輝かせて鑑賞していました。

普段私たちはバレーボールをしていますが、
スポーツとはまた違ったジャンルでの奥深さを感じました。
感じたことは一生忘れず何処かで役に立つと、
監督がおっしゃっていましたが、
これからは色々なことに目を向けて、
沢山のことを感じていきたいと思いました。

「鉄は熱いうちに打て」というのは監督の教えで
私たちも何度も言われてきました。
真っ赤に焼けた鉄を、ハンマーで叩き形をつくる鍛冶職人。
私たちも小早川監督、小泉コーチの熱い教えをしっかり受け、熱いうちに、青学の良い形をつくっていきたいと思います。
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2015年度 夏合宿

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今年で7年目となった野沢合宿。
今年は8月24日から30日まで行われました。
日中は肌寒く夜は寒いというベストな気候の中で行われました。

この野沢合宿は、13箇所の外風呂があり、無料で入れますので、練習の合間にしっかりと筋肉を温め、冷たい自然の水に浸かり、また温め、その繰り返しを行うことによって、クーリングダウンをし筋肉の疲労を取りながら合宿をすることができました。


練習では、サーブレシーブの調子が悪いと、深夜まである選手は小泉コーチの熱いご指導を受けていました。
そういった意味でもこの合宿は非常に集中できる環境の中行われました。


若手のOBも武相高校の早川先生、宮村キャプテン、石田さん、能城さんと、大勢の方が来てくださりました。
監督の元にもOBの方から行けなくてすみません、来年は行きます、とたくさんのお手紙が届いたそうです。
また2001年度卒業、監督の高校の後輩でもある千木良さんもたくさんの差し入れを持って来てくださりました。
バンコク駐在の迫田先輩より、マンゴーの差し入れを頂きましたが、とても美味しかったです。
また秋のリーグにも送ってくださるそうで、今から楽しみです。
このようなOBの方々のご支援があるからこそ、この合宿を無事終えることができました。
私たち現役一同感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。


合宿の食事の後には、監督から社会人になってからの注意事項、心構え、しゃべり方、身だしなみなどを毎年教えて頂いています。
また監督はマナーに厳しい方なのでお茶碗の持ち方から食事中のマナーをきっちりとご指導してくださります。
食事のマナーは今親からも教えてもらえない
ことが多いですので、社会に出てから恥ずかしくないようにと、監督が私たちにご指導してくださることは、本当にありがたく思います。
OBの方々も、人前で話すことや、様々なマナーなど、監督の教えが社会に出てから本当に役に立ったと言っており、改めて現役の今、監督の教えをたくさん吸収していかなければならないと思いました。


また今年のチームは小泉コーチと小泉キャプテンの親子鷹ですが、コーチが帰られるときキャプテンは見送りもせず、先にバスに乗っていました。そこを監督が、「今は親子じゃないんだ、コーチとキャプテンなんだ!」と、おっしゃり、バスの中の選手達は皆大笑いでした。
そんな楽しいひと時もありました。


この合宿の経験を生かし秋リーグに向け、監督がよくおっしゃっている「志は高かるべし」という気持ちを全員が持ち、妥協をしない、一球一球を大切にする強いチームになっていきたいと思います。


監督、コーチ始め、旅館の方々、バス会社の方々、OBの方々、そして選手の親御さんや私たちを応援して下さっている全ての方々に感謝の気持ちを忘れずに、秋季リーグ戦、一部昇格目指して全力で戦いたいと思います。
応援宜しくお願いいたします。



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監督とOBの方々と選手です。
差し入れの桃を皆で頂いています。

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小泉コーチと小泉キャプテンです。
今年度のチームはお二人の親子鷹です。

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監督とOBの方々が散歩に行ったときの写真です。
監督は草花の名前、野菜の名前など様々なことを教えてくれます。

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練習風景です。


マネージャー 山城

2015年度 春季リーグ戦

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こんにちは。
青山学院大学男子バレーボール部マネージャーの山城です。

まず始めに、先日まで行われていました、春季リーグ戦の結果をご報告したいと思います。
私たち青山学院大学男子バレーボール部は、
6勝5敗 第5位
という結果でした。


目標としていた一部昇格には遠い結果となってしまいました。
監督やコーチもおっしゃるように、基本のパスなどを徹底的に見つめ直し、次の秋リーグでは長年の目標である、一部昇格に向けて志高く、部員一同精進していきます。


また今リーグは松島、高岡の捻挫に始まり、小泉海人の疲労骨折や、木下の足首のトラブルと4名の怪我人が出てしまいました。
日頃の体のケアの甘さを実感させられたリーグ戦でもありました。


また、春季リーグ戦の最終戦には、監督とコーチにお疲れ様でしたと、梶原さん、早川さん、宮村さん、岩橋さん、といった若手OBの方々が来てくださりました。
また監督の元へ、税理士であるOBの青井さんから、風邪の為この場所へ行けず、ご免なさいとの電話がきたそうで、ありがとうと監督もおっしゃっています。
秋田にいる杉山さんにも、宮村さんが電話で報告をしていました。
父兄会も盛大に行われたそうで、最終戦でに勝ててとても気持ち良く今季のリーグ戦を終えることができました。

私たちはたくさんの方々に支えられて、このリーグ戦を無事終えることができました。
いつも叱咤激励、そして温かいご声援をありがとうございます。

支えてくださる方々に、結果という形で恩返しできるよう、気持ちを新たに頑張ってまいります。

6月には東北学院との定期戦と東日本インカレが開催されます。
一戦一戦大切に戦っていきたいと思います。

これからも青山学院大学男子バレーボール部への、ご指導ならびに応援のほど、宜しくお願いいたします。





最後に今年度のキャプテン小泉翔太より、反省と抱負です。


まずはじめに、今回の春季リーグ戦の5位という結果は、大変悔やまれる結果でありました。
一部昇格を狙っていがゆえに、とても悔しく、またこの結果ではまだまだ一部昇格へは程遠いと、その難しさを改めて考えさせられました。
また私たちは他のチームと比べ、パス力のなさが目立ちました。
チャンスボールやサーブレシーブを含めたパス力の向上に重点をおき、来季はがんばっていきたいと思います。
改善するべき点はしっかり改善し、チーム力の底上げを目指します。
秋季リーグ戦では入れ替え戦にもっていき、来年の青学が一部で戦えるようにしたいです。
また、高校生が青山学院大学バレーボール部に入りたい!先生方や父兄の方々が自分の生徒や子どもをこの部活に送りたいと思って頂けるようなチームを作っていきたいです。
キャプテンとして常に志高く、そして来年のチーム、後輩に何かを残していけるよう、秋季リーグ戦に向けて、日々の練習そして夏合宿などがありますが、しっかりとチームを引っ張っていき、秋季リーグ戦では一回りも二回りも成長した青学バレーボール部の姿をお見せできるよう頑張っていきます。
応援宜しくお願いします。



↑キャプテンの小泉翔太です